JPH0645835B2 - 熱伝導体 - Google Patents
熱伝導体Info
- Publication number
- JPH0645835B2 JPH0645835B2 JP1260113A JP26011389A JPH0645835B2 JP H0645835 B2 JPH0645835 B2 JP H0645835B2 JP 1260113 A JP1260113 A JP 1260113A JP 26011389 A JP26011389 A JP 26011389A JP H0645835 B2 JPH0645835 B2 JP H0645835B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- conductor
- heat transfer
- amount
- specific heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
Landscapes
- Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、熱機器に使用される熱伝導体に関する。
(従来の技術) 従来、熱機器の熱伝導体としては熱伝導率が数W/cm・
K程度と大きい銅やアルミニウムを伝熱量に見合った断
面形状に加工したものが使用されている。
K程度と大きい銅やアルミニウムを伝熱量に見合った断
面形状に加工したものが使用されている。
しかしながら、上記従来の構造の熱伝導体では伝導すべ
き伝熱量が大きく変動する場合には最大の伝熱量に合せ
て断面積を大きくする必要があるため、この熱伝導体を
組込んだ熱機器が大形化する問題があった。また、通常
の熱伝導率が大きい材料は電気伝導性が高いため、かか
る材料からなる熱伝導体を変動する磁場中で使用する
と、大きなジュール発熱を伴うため、余分な熱を排出し
なければならない問題があった。
き伝熱量が大きく変動する場合には最大の伝熱量に合せ
て断面積を大きくする必要があるため、この熱伝導体を
組込んだ熱機器が大形化する問題があった。また、通常
の熱伝導率が大きい材料は電気伝導性が高いため、かか
る材料からなる熱伝導体を変動する磁場中で使用する
と、大きなジュール発熱を伴うため、余分な熱を排出し
なければならない問題があった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上記従来の課題を解決するためになされたも
ので、伝熱量を平均化し、効率的に熱を伝達し、しかも
ジュール損失の小さい熱伝導体を提供しようとするもの
である。
ので、伝熱量を平均化し、効率的に熱を伝達し、しかも
ジュール損失の小さい熱伝導体を提供しようとするもの
である。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、伝熱量が変動する熱伝導部に使用される熱伝
導体において、熱伝導体が、互いに密接状態で伝熱方向
に延びる熱伝導率が40W/cm・K以上の高熱伝導材料お
よび比熱が400mJ/cm3・K以上の高比熱材料で構成さ
れ、かつ上記伝熱方向と直交する全ての断面において面
積比率が前記高熱伝導材料80〜20%および前記高比熱材
料80〜20%に設定されてなることを特徴としている。
導体において、熱伝導体が、互いに密接状態で伝熱方向
に延びる熱伝導率が40W/cm・K以上の高熱伝導材料お
よび比熱が400mJ/cm3・K以上の高比熱材料で構成さ
れ、かつ上記伝熱方向と直交する全ての断面において面
積比率が前記高熱伝導材料80〜20%および前記高比熱材
料80〜20%に設定されてなることを特徴としている。
上記高熱伝導材料としては、例えば銅、アルミニウム、
銀等を挙げることができ、また上記高比熱材料としては
例えば鉛、又はErNi、ErCo、DyNi、DyC
oなどの希土類元素と遷移金属の化合物を挙げることが
できる。
銀等を挙げることができ、また上記高比熱材料としては
例えば鉛、又はErNi、ErCo、DyNi、DyC
oなどの希土類元素と遷移金属の化合物を挙げることが
できる。
上記断面での面積比率を高熱伝導材料20〜80%、高比熱
材料80〜20%に限定した理由は、その範囲を逸脱する
と、熱伝達時での端面間における温度差を充分に小さく
できなくなるからである。
材料80〜20%に限定した理由は、その範囲を逸脱する
と、熱伝達時での端面間における温度差を充分に小さく
できなくなるからである。
本発明に係わる熱伝導体は、例えば第1図(a)、
(b)に示すように複数本のCu等の高熱伝導材料から
なる線材1を格子状に並べ、鉛等の高比熱材料で鋳込ん
で複数本の線材1を高比熱材料2に埋込んだ棒状構造、
又は高熱伝導材料と高比熱材料を層状に複数積層した角
状構造のものを挙げることができる。また、前者の構造
では高比熱材料の線材を高熱伝導材料に埋め込んでもよ
い。
(b)に示すように複数本のCu等の高熱伝導材料から
なる線材1を格子状に並べ、鉛等の高比熱材料で鋳込ん
で複数本の線材1を高比熱材料2に埋込んだ棒状構造、
又は高熱伝導材料と高比熱材料を層状に複数積層した角
状構造のものを挙げることができる。また、前者の構造
では高比熱材料の線材を高熱伝導材料に埋め込んでもよ
い。
(作用) 本発明の熱伝導体は、熱伝導率が40W/cm・K以上の高
熱伝導材料と比熱が400mJ/cm3・K以上の高比熱材料か
らなり、かつ全ての断面での面積比率を高熱伝導材料20
〜80%、高比熱材料80〜20%とすることによって、伝熱
量が大きく変動する場合でも伝熱量を平均化でき、断面
を平均伝熱量に見合った大きさにすることが可能になる
ため、小型化することができる。即ち、伝熱量が大きく
変動する場合の熱伝導体での熱の流れを考える。伝熱量
が多い時には、熱の一部は前記高伝導体の一方の構成材
料である高熱伝導材料で伝えられ、残りは他方の構成材
料である高比熱材料に一時蓄えられる。伝熱量が少ない
時には、前記高比熱材料で蓄えられた熱が放出され、高
熱伝導材料に伝えられる。従って、既述のように熱伝導
体に流れる熱の伝熱量が大きく変動する場合でも伝熱量
を平均化することができる。この場合、高熱伝導材料を
複数本の線材で形成し、これら線材に高比熱材料を鋳込
んだ構造にすることによって、両者の界面の熱伝達が良
好になり、熱の伝熱量が大きく変動する場合での伝熱量
を一層良好に平均化できる。
熱伝導材料と比熱が400mJ/cm3・K以上の高比熱材料か
らなり、かつ全ての断面での面積比率を高熱伝導材料20
〜80%、高比熱材料80〜20%とすることによって、伝熱
量が大きく変動する場合でも伝熱量を平均化でき、断面
を平均伝熱量に見合った大きさにすることが可能になる
ため、小型化することができる。即ち、伝熱量が大きく
変動する場合の熱伝導体での熱の流れを考える。伝熱量
が多い時には、熱の一部は前記高伝導体の一方の構成材
料である高熱伝導材料で伝えられ、残りは他方の構成材
料である高比熱材料に一時蓄えられる。伝熱量が少ない
時には、前記高比熱材料で蓄えられた熱が放出され、高
熱伝導材料に伝えられる。従って、既述のように熱伝導
体に流れる熱の伝熱量が大きく変動する場合でも伝熱量
を平均化することができる。この場合、高熱伝導材料を
複数本の線材で形成し、これら線材に高比熱材料を鋳込
んだ構造にすることによって、両者の界面の熱伝達が良
好になり、熱の伝熱量が大きく変動する場合での伝熱量
を一層良好に平均化できる。
また、変動する磁場中での使用を考察すると、通常の高
熱伝導材料である銅、銀などは高電気伝導材料であるた
め、かかる材料のみからなる熱伝導体からは大きなジュ
ール発熱があり、この余分な排熱のために性能が低下す
る。この発熱量は、例えば棒状の熱伝導体では半径の4
乗に比例する。一方、断面積は半径の2乗に比例するた
め、断面積が同じになるように細い棒を束ねた場合には
ジュール発熱が半径の2乗に比例することになる。従っ
て、本発明のように高熱伝導材料を線材にすることによ
って、その発熱を大幅に減少させることができる。
熱伝導材料である銅、銀などは高電気伝導材料であるた
め、かかる材料のみからなる熱伝導体からは大きなジュ
ール発熱があり、この余分な排熱のために性能が低下す
る。この発熱量は、例えば棒状の熱伝導体では半径の4
乗に比例する。一方、断面積は半径の2乗に比例するた
め、断面積が同じになるように細い棒を束ねた場合には
ジュール発熱が半径の2乗に比例することになる。従っ
て、本発明のように高熱伝導材料を線材にすることによ
って、その発熱を大幅に減少させることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を詳細に説明する。熱伝導率40W
/cm・K、比熱20mJ/cm3・Kの銅(Cu)からなる複
数本の線材を並べ、熱伝導率1W/cm・K、比熱400mJ
/cm3・Kの鉛(Pb)で鋳込んで全ての断面でのP
b、Cuの面積比率を異ならせた複数の棒状熱伝導体
(断面線9.80cm2、長さ82mm)を作製した。
/cm・K、比熱20mJ/cm3・Kの銅(Cu)からなる複
数本の線材を並べ、熱伝導率1W/cm・K、比熱400mJ
/cm3・Kの鉛(Pb)で鋳込んで全ての断面でのP
b、Cuの面積比率を異ならせた複数の棒状熱伝導体
(断面線9.80cm2、長さ82mm)を作製した。
しかして、上記各熱伝導体について、Cu線材の延びる
方向を熱伝導方向として、排熱量40J、排熱時間4sec
(熱流束に換算して0.1W/cm2)の条件で熱伝達を行な
い、各熱伝導体端面間での温度差(ΔT)を測定した。
その結果を第2図中に特性線Aとして示した。
方向を熱伝導方向として、排熱量40J、排熱時間4sec
(熱流束に換算して0.1W/cm2)の条件で熱伝達を行な
い、各熱伝導体端面間での温度差(ΔT)を測定した。
その結果を第2図中に特性線Aとして示した。
なお、第2図中には熱伝導率10W/cm・K、比熱20mJ/
cm3・Kの銅(Cu)からなる複数本の線材を並べ、熱
伝導率1W/cm・K、比熱400mJ/cm3・Kの鉛(Pb)
で鋳込んで全ての断面でのCu、Pbの面積比率を異な
らせた実施例と同様な形状の熱伝導体(比較例1)につ
いて温度差を測定した結果を特性線Bとした示した。
cm3・Kの銅(Cu)からなる複数本の線材を並べ、熱
伝導率1W/cm・K、比熱400mJ/cm3・Kの鉛(Pb)
で鋳込んで全ての断面でのCu、Pbの面積比率を異な
らせた実施例と同様な形状の熱伝導体(比較例1)につ
いて温度差を測定した結果を特性線Bとした示した。
また、同第2図中には熱伝導率40W/cm・K、比熱20mJ
/cm3・Kの同(Cu)からなる複数本の線材を並べ、
熱伝導率1W/cm・K、比熱250mJ/cm3・Kのインジウ
ム(In)で鋳込んで全ての断面でのCu、Inの面積
比率を異ならせた実施例と同様な形状の熱伝導体(比較
例2)について温度差を測定した結果を特性線Cとして
示した。
/cm3・Kの同(Cu)からなる複数本の線材を並べ、
熱伝導率1W/cm・K、比熱250mJ/cm3・Kのインジウ
ム(In)で鋳込んで全ての断面でのCu、Inの面積
比率を異ならせた実施例と同様な形状の熱伝導体(比較
例2)について温度差を測定した結果を特性線Cとして
示した。
第2図から明らかなように、熱伝導率40W/cm・Kの銅
(Cu)からなる複数本の線材を比熱400mJ/cm3・Kの
鉛(Pb)に断面での面積比率がCu20〜80%、Pb80
〜20%の範囲となるように埋め込んだ熱伝導体(特性線
A;Cu20〜80%、Pb80〜20%の範囲)は比較例1、
2の熱伝導体に比べて端面間での温度差を著しく小さく
できることがわかる。
(Cu)からなる複数本の線材を比熱400mJ/cm3・Kの
鉛(Pb)に断面での面積比率がCu20〜80%、Pb80
〜20%の範囲となるように埋め込んだ熱伝導体(特性線
A;Cu20〜80%、Pb80〜20%の範囲)は比較例1、
2の熱伝導体に比べて端面間での温度差を著しく小さく
できることがわかる。
また、熱伝導率40W/cm・K、比熱20mJ/cm3・Kでの
直径2mmの78本の銅(Cu)線材1を格子状に並べ、こ
れに熱伝導率1W/cm・K、比熱400mJ/cm3・Kの鉛
(Pb)2をCu線材1とPb2の断面での面積比率を
50%、50%となるように鋳込んで前述した第1図
(a)、(b)に示す構造を有する直径34mm、長さ82mm
の棒状熱伝導体を作製した。この熱伝導体について、10
秒間で磁場を0テスラから5テスラに変動させる条件下
でジュール熱を測定したところ、1.1Jであった。これ
に対し、熱伝導率40W/cm・K、比熱20mJ/cm3・Kの
Cuのみからなる直径34mmの棒状熱伝導体について同様
な条件下でジュール熱を測定したところ、630Jであっ
た。これらの結果から、本発明の熱伝導体は変動する磁
場中でのジュール損失が小さいことが確認された。
直径2mmの78本の銅(Cu)線材1を格子状に並べ、こ
れに熱伝導率1W/cm・K、比熱400mJ/cm3・Kの鉛
(Pb)2をCu線材1とPb2の断面での面積比率を
50%、50%となるように鋳込んで前述した第1図
(a)、(b)に示す構造を有する直径34mm、長さ82mm
の棒状熱伝導体を作製した。この熱伝導体について、10
秒間で磁場を0テスラから5テスラに変動させる条件下
でジュール熱を測定したところ、1.1Jであった。これ
に対し、熱伝導率40W/cm・K、比熱20mJ/cm3・Kの
Cuのみからなる直径34mmの棒状熱伝導体について同様
な条件下でジュール熱を測定したところ、630Jであっ
た。これらの結果から、本発明の熱伝導体は変動する磁
場中でのジュール損失が小さいことが確認された。
[発明の効果] 以上詳述した如く、本発明によれば伝熱量を平均化し、
効率的に熱を伝達し、しかもジュール損失が小さく、磁
気冷凍機の熱スイッチやセンサ冷却等に有効に利用し得
る小型の熱伝導体を提供できる。
効率的に熱を伝達し、しかもジュール損失が小さく、磁
気冷凍機の熱スイッチやセンサ冷却等に有効に利用し得
る小型の熱伝導体を提供できる。
第1図(a)は本発明の熱伝導体の一例を示す断面図、
同図(b)は同図(a)下面図、第2図は本実施例及び
比較例1、2の熱伝導体に熱を伝達した時のそれらの端
面間の温度差を示す特性図である。 1……高熱伝導材料(Cu)からなる線材、2……高比
熱材料(Pb)。
同図(b)は同図(a)下面図、第2図は本実施例及び
比較例1、2の熱伝導体に熱を伝達した時のそれらの端
面間の温度差を示す特性図である。 1……高熱伝導材料(Cu)からなる線材、2……高比
熱材料(Pb)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 沼澤 健則 茨城県つくば市千現1丁目2番1号 科学 技術庁金属材料技術研究所筑波支所内 (72)発明者 木村 秀夫 茨城県つくば市千現1丁目2番1号 科学 技術庁金属材料技術研究所筑波支所内 (72)発明者 中込 秀樹 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝総合研究所内 (72)発明者 高橋 政彦 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝総合研究所内 (72)発明者 栗山 透 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝総合研究所内 (72)発明者 袴田 龍一 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝総合研究所内 (56)参考文献 特開 昭51−43302(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】伝熱量が変動する熱伝導部に使用される熱
伝導体において、互いに密接状態で伝熱方向に延びる熱
伝導率が40W/cm・K以上の高熱伝導材料および比熱が
400mJ/cm3・K以上の高比熱材料で構成され、上記伝熱
方向と直交する全ての断面において面積比率が前記高熱
伝導材料20〜80%および前記高比熱材料80〜20%に設定
されてなることを特徴とする熱伝導体。 - 【請求項2】それぞれが前記高熱伝導材料で形成され、
相互間に隙間を設けて配置された複数の線状体と、これ
ら線状体の間を埋めるように配置された前記高比熱材料
とを具備してなることを特徴とする請求項1に記載の熱
伝導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260113A JPH0645835B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 熱伝導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260113A JPH0645835B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 熱伝導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122234A JPH03122234A (ja) | 1991-05-24 |
| JPH0645835B2 true JPH0645835B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=17343465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260113A Expired - Lifetime JPH0645835B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 熱伝導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645835B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107923673A (zh) * | 2016-03-31 | 2018-04-17 | 株式会社藤仓 | 热交换器以及磁热泵装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143302A (en) * | 1974-10-11 | 1976-04-14 | Hitachi Metals Ltd | Gokinsoseibutsuno seizohoho |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1260113A patent/JPH0645835B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107923673A (zh) * | 2016-03-31 | 2018-04-17 | 株式会社藤仓 | 热交换器以及磁热泵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03122234A (ja) | 1991-05-24 |
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Legal Events
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