JPH0645877A - 自動同調受信機 - Google Patents
自動同調受信機Info
- Publication number
- JPH0645877A JPH0645877A JP2802692A JP2802692A JPH0645877A JP H0645877 A JPH0645877 A JP H0645877A JP 2802692 A JP2802692 A JP 2802692A JP 2802692 A JP2802692 A JP 2802692A JP H0645877 A JPH0645877 A JP H0645877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- tuning
- stored
- electric field
- field strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 17
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 E2 PROMにエラーが発生している場合に
も同調操作に不具合の発生しない自動同調受信機を提供
する。 【構成】 受信放送波の電界強度に比例した電圧を出力
する手段と、電界強度が既知である調整用放送波を受信
した時に電界強度検出手段で検出された電圧と検査用デ
ータとを記憶する手段と、予め定められたバックアップ
用しきい値と検査用データを記憶する手段と、放送波走
査時に検査用データのビットパターンを比較し一致する
場合は同調走査停止用しきい値を使用して同調走査を停
止し不一致の場合はバックアップ用しきい値を使用して
同調走査を停止する制御手段を有する。
も同調操作に不具合の発生しない自動同調受信機を提供
する。 【構成】 受信放送波の電界強度に比例した電圧を出力
する手段と、電界強度が既知である調整用放送波を受信
した時に電界強度検出手段で検出された電圧と検査用デ
ータとを記憶する手段と、予め定められたバックアップ
用しきい値と検査用データを記憶する手段と、放送波走
査時に検査用データのビットパターンを比較し一致する
場合は同調走査停止用しきい値を使用して同調走査を停
止し不一致の場合はバックアップ用しきい値を使用して
同調走査を停止する制御手段を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子同調チューナを装備
した自動同調受信機に係わり、特にバックアップ受信感
度設定値を有する自動同調受信機に関する。
した自動同調受信機に係わり、特にバックアップ受信感
度設定値を有する自動同調受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の放送波受信機にあっては、いわゆ
るフェーズロックドループ(以下PLLと記す。)を使
用した電子同調チューナを装備しているものが多い。こ
のような形式の受信機では、受信周波数帶域を自動走査
し所定のしきい値以上の受信感度が得られる受信波を受
信すると走査を停止する。
るフェーズロックドループ(以下PLLと記す。)を使
用した電子同調チューナを装備しているものが多い。こ
のような形式の受信機では、受信周波数帶域を自動走査
し所定のしきい値以上の受信感度が得られる受信波を受
信すると走査を停止する。
【0003】受信感度としては検波回路から出力される
いわゆるシグナルメータ電圧値を使用し、この電圧値と
基準電圧を可変抵抗器で分圧して得られるしきい値とを
比較するものが一般的である。しかしながらこの可変抵
抗器の調整は作業時間を要するだけでなく、製品毎のば
らつきを避けることはできなかった。
いわゆるシグナルメータ電圧値を使用し、この電圧値と
基準電圧を可変抵抗器で分圧して得られるしきい値とを
比較するものが一般的である。しかしながらこの可変抵
抗器の調整は作業時間を要するだけでなく、製品毎のば
らつきを避けることはできなかった。
【0004】この問題点を解決するために本出願人は、
調整工程で受信機に所定の電界強度の電波を入力し、こ
れに対するシグナルメータ電圧値をしきい値として記憶
することにより、製品毎のばらつきをなくしかつ作業時
間も短縮することの可能な自動同調受信機をすでに提案
している(特開平3−182113)。
調整工程で受信機に所定の電界強度の電波を入力し、こ
れに対するシグナルメータ電圧値をしきい値として記憶
することにより、製品毎のばらつきをなくしかつ作業時
間も短縮することの可能な自動同調受信機をすでに提案
している(特開平3−182113)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、しきい
値を記憶するメモリとしてはいわゆるE2 PROMが適
用されるが、この種のメモリのエラー発生確率は例えば
フューズ焼き切り形ROMのようにデータの消去、書換
えが不可能なROMよりは高い。従っていったん設定さ
れたしきい値にエラーが発生すると同調走査をしても走
査が停止しない、あるいは頻繁に走査が停止するという
不具合が発生する。
値を記憶するメモリとしてはいわゆるE2 PROMが適
用されるが、この種のメモリのエラー発生確率は例えば
フューズ焼き切り形ROMのようにデータの消去、書換
えが不可能なROMよりは高い。従っていったん設定さ
れたしきい値にエラーが発生すると同調走査をしても走
査が停止しない、あるいは頻繁に走査が停止するという
不具合が発生する。
【0006】本発明はかかる問題点に鑑みなされたもの
であって、E2 PROMにエラーが発生しているとみな
される場合にも同調操作に不具合の発生しない自動同調
受信機を提供することを目的とする。
であって、E2 PROMにエラーが発生しているとみな
される場合にも同調操作に不具合の発生しない自動同調
受信機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる自動同調
受信機は、自動的に受信周波数を走査し予め定められた
電界強度の放送波を受信すると走査を停止して受信状態
となる自動同調受信機であって、受信放送波の電界強度
に比例した電圧を出力する電界強度検出手段と、電界強
度が既知である調整用放送波を受信した時に同調走査停
止用しきい値として電界強度検出手段で検出された電圧
を、第1の検査用データとして予め定められたビットパ
ターンを記憶する第1の記憶手段と、予め定められたバ
ックアップ用しきい値と第1の記憶手段に記憶される検
査用データと同一のビットパターンを有するデータを第
2の検査用データとを記憶する第2の記憶手段と、放送
波走査時に第1の記憶手段に記憶された検査用データの
ビットパターンと第2の記憶手段に記憶された検査用デ
ータのビットパターンとを比較し一致する場合は第1の
記憶手段に記憶された同調走査停止用しきい値を使用し
て同調走査を停止し不一致の場合は第2の記憶手段に記
憶されたバックアップ用しきい値を使用して同調走査を
停止する制御手段と、を有する。
受信機は、自動的に受信周波数を走査し予め定められた
電界強度の放送波を受信すると走査を停止して受信状態
となる自動同調受信機であって、受信放送波の電界強度
に比例した電圧を出力する電界強度検出手段と、電界強
度が既知である調整用放送波を受信した時に同調走査停
止用しきい値として電界強度検出手段で検出された電圧
を、第1の検査用データとして予め定められたビットパ
ターンを記憶する第1の記憶手段と、予め定められたバ
ックアップ用しきい値と第1の記憶手段に記憶される検
査用データと同一のビットパターンを有するデータを第
2の検査用データとを記憶する第2の記憶手段と、放送
波走査時に第1の記憶手段に記憶された検査用データの
ビットパターンと第2の記憶手段に記憶された検査用デ
ータのビットパターンとを比較し一致する場合は第1の
記憶手段に記憶された同調走査停止用しきい値を使用し
て同調走査を停止し不一致の場合は第2の記憶手段に記
憶されたバックアップ用しきい値を使用して同調走査を
停止する制御手段と、を有する。
【0008】
【作用】本発明にかかる自動同調受信機にあっては、デ
ータの消去、書換えが不可能なROM中に予め標準的な
値のバックアップしきい値を設定しておき、E2 PRO
Mにエラーが発生したとみなされる場合はこのバックア
ップしきい値を使用して同調走査を停止させる。
ータの消去、書換えが不可能なROM中に予め標準的な
値のバックアップしきい値を設定しておき、E2 PRO
Mにエラーが発生したとみなされる場合はこのバックア
ップしきい値を使用して同調走査を停止させる。
【0009】
【実施例】図1は本発明にかかる自動同調受信機の実施
例の構成図であって、PLLによる同調方法を使用する
受信機である。即ちアンテナ11で受信された放送波は
フロントエンド12に送られ、受信したいと思う受信波
を選択し、所定周波数の中間周波に変換する。
例の構成図であって、PLLによる同調方法を使用する
受信機である。即ちアンテナ11で受信された放送波は
フロントエンド12に送られ、受信したいと思う受信波
を選択し、所定周波数の中間周波に変換する。
【0010】この中間周波は中間周波増幅部13で増幅
された後、検波部14で可聴信号に変換される。この検
波部14からは可聴信号とともに、受信している放送波
の電界強度に比例した電界強度信号が出力される。可聴
信号は低周波増幅部15で増幅されて、スピーカ16か
ら音響信号として出力される。
された後、検波部14で可聴信号に変換される。この検
波部14からは可聴信号とともに、受信している放送波
の電界強度に比例した電界強度信号が出力される。可聴
信号は低周波増幅部15で増幅されて、スピーカ16か
ら音響信号として出力される。
【0011】この受信機はマイクロコンピュータで構成
された制御部17によって制御される。即ち制御部17
はバス170を中心としてCPU171、ROM17
2、E2PROM173、マン=マシーンインターフェ
イス174、A/Dコンバータ175、分周部176、
基準周波数発信部177、位相比較部178およびD/
Aコンバータ179から構成される。
された制御部17によって制御される。即ち制御部17
はバス170を中心としてCPU171、ROM17
2、E2PROM173、マン=マシーンインターフェ
イス174、A/Dコンバータ175、分周部176、
基準周波数発信部177、位相比較部178およびD/
Aコンバータ179から構成される。
【0012】フロントエンド12、分周部176、基準
周波数発信部177、位相比較部178およびD/Aコ
ンバータ179はPLLを構成し、同調周波数の選択を
行う。マン=マシーンインターフェイス174は受信周
波数fR を表示するディスプレイおよび設定ボタンが含
まれている。
周波数発信部177、位相比較部178およびD/Aコ
ンバータ179はPLLを構成し、同調周波数の選択を
行う。マン=マシーンインターフェイス174は受信周
波数fR を表示するディスプレイおよび設定ボタンが含
まれている。
【0013】さらにROM172には、バックアップ用
しきい値VBおよび例えば8ビットデータである検査用
データCHECKが予め書き込まれている。図2はCP
U171で実行されるしきい値設定ルーチンであって、
メーカにおける調整工程で実行される。アンテナ11に
は予め電界強度が既知である電波が入力され、ステップ
201で検波部14から出力される電界強度信号VTを
読み込む。
しきい値VBおよび例えば8ビットデータである検査用
データCHECKが予め書き込まれている。図2はCP
U171で実行されるしきい値設定ルーチンであって、
メーカにおける調整工程で実行される。アンテナ11に
は予め電界強度が既知である電波が入力され、ステップ
201で検波部14から出力される電界強度信号VTを
読み込む。
【0014】ステップ202においてROM172に書
き込まれている検査用データCHECKを読み出す。ス
テップ203でマン=マシーンインターフェイス174
に含まれている設定用ボタンを押す。そしてステップ2
04でE2 PROM173に電界強度信号VTを書込
み、ステップ205でE2 PROM173に検査用デー
タCHECKを書き込む。
き込まれている検査用データCHECKを読み出す。ス
テップ203でマン=マシーンインターフェイス174
に含まれている設定用ボタンを押す。そしてステップ2
04でE2 PROM173に電界強度信号VTを書込
み、ステップ205でE2 PROM173に検査用デー
タCHECKを書き込む。
【0015】図3はCPU171で実行される同調制御
ルーチンのフローチャートであって、受信周波数を変更
するためにマン=マシーンインターフェイス174に含
まれている設定用ボタンを押した場合に実行される。ス
テップ301において走査周波数fを初期化する。ステ
ップ302においてROM172から検査用データCH
ECKを読み出し、ステップ303においてE2 PRO
M173から検査用データCHECK’を読み出す。
ルーチンのフローチャートであって、受信周波数を変更
するためにマン=マシーンインターフェイス174に含
まれている設定用ボタンを押した場合に実行される。ス
テップ301において走査周波数fを初期化する。ステ
ップ302においてROM172から検査用データCH
ECKを読み出し、ステップ303においてE2 PRO
M173から検査用データCHECK’を読み出す。
【0016】E2 PROM173が正常であればCHE
CKとCHECK’とは一致するはずであるから、CH
ECKとCHECK’が一致するか否かを判定すること
によってE2 PROM173が正常であるか否かを判定
することが可能である。ステップ304でCHECKと
CHECK’とが一致するか否かを判定し、肯定判定さ
れればステップ305に進む。
CKとCHECK’とは一致するはずであるから、CH
ECKとCHECK’が一致するか否かを判定すること
によってE2 PROM173が正常であるか否かを判定
することが可能である。ステップ304でCHECKと
CHECK’とが一致するか否かを判定し、肯定判定さ
れればステップ305に進む。
【0017】ステップ305では走査停止しきい値VS
をE2 PROM173に記憶されている電界強度信号V
Tとしてステップ307に進む。ステップ304で否定
判定されれば、ステップ306に進み走査停止しきい値
VSをROM172に記憶されているバックアップ用し
きい値VBとしてステップ307に進む。
をE2 PROM173に記憶されている電界強度信号V
Tとしてステップ307に進む。ステップ304で否定
判定されれば、ステップ306に進み走査停止しきい値
VSをROM172に記憶されているバックアップ用し
きい値VBとしてステップ307に進む。
【0018】ステップ307では電界強度信号Vを読み
取り、ステップ308で走査停止しきい値VSより大で
あるか否かを判定する。ステップ308で否定判定され
れば、ステップ309に進み走査を続行するために走査
周波数fをΔfだけインクリメントしてステップ302
に戻る。ステップ308で肯定判定されればステップ3
10に進み走査を停止して、このルーチンの実行を終了
する。
取り、ステップ308で走査停止しきい値VSより大で
あるか否かを判定する。ステップ308で否定判定され
れば、ステップ309に進み走査を続行するために走査
周波数fをΔfだけインクリメントしてステップ302
に戻る。ステップ308で肯定判定されればステップ3
10に進み走査を停止して、このルーチンの実行を終了
する。
【0019】
【発明の効果】本発明にかかる自動同調受信機にあって
は、周波数走査停止用のしきい値を記憶しているE2 P
ROMに異常が発生した場合であってもROMに記憶さ
れたバックアップ用しきい値によって走査の続行停止が
制御され、走査が停止しないあるいは頻繁な停止を繰り
返すことが防止される。
は、周波数走査停止用のしきい値を記憶しているE2 P
ROMに異常が発生した場合であってもROMに記憶さ
れたバックアップ用しきい値によって走査の続行停止が
制御され、走査が停止しないあるいは頻繁な停止を繰り
返すことが防止される。
【図1】図1は本発明にかかる自動同調受信機の実施例
の構成図である。
の構成図である。
【図2】図2はしきい値設定ルーチンのフローチャート
である。
である。
【図3】図3は同調制御ルーチンのフローチャートであ
る。
る。
11…アンテナ 12…フロントエンド 13…中間周波増幅部 14…検波部 15…低周波増幅部 16…スピーカ 17…制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 自動的に受信周波数を走査し、予め定め
られた電界強度の放送波を受信すると走査を停止して、
受信状態となる自動同調受信機において、 受信放送波の電界強度に比例した電圧を出力する電界強
度検出手段と、 電界強度が既知である調整用放送波を受信した時に、同
調走査停止用しきい値として該電界強度検出手段で検出
された電圧を、第1の検査用データとして予め定められ
たビットパターンを、記憶する第1の記憶手段と、 予め定められたバックアップ用しきい値と該第1の記憶
手段に記憶される検査用データと同一のビットパターン
を有する第2の検査用データとを記憶する第2の記憶手
段と、 放送波走査時に、該第1の記憶手段に記憶された第1の
検査用データのビットパターンと該第2の記憶手段に記
憶された第2の検査用データのビットパターンとを比較
し、一致する場合は該第1の記憶手段に記憶された同調
走査停止用しきい値を使用して同調走査を停止し、不一
致の場合は該第2の記憶手段に記憶されたバックアップ
用しきい値を使用して同調走査を停止する制御手段と、
を有することを特徴とする自動同調受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4028026A JPH0793555B2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 自動同調受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4028026A JPH0793555B2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 自動同調受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645877A true JPH0645877A (ja) | 1994-02-18 |
| JPH0793555B2 JPH0793555B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12237238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4028026A Expired - Lifetime JPH0793555B2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 自動同調受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793555B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5671897A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-15 | Sanyo Electric Co Ltd | Nonvolatile storage device |
| JPH03182113A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-08 | Fujitsu Ten Ltd | 自動同調受信機 |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP4028026A patent/JPH0793555B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5671897A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-15 | Sanyo Electric Co Ltd | Nonvolatile storage device |
| JPH03182113A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-08 | Fujitsu Ten Ltd | 自動同調受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793555B2 (ja) | 1995-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4856082A (en) | Reception sensitivity control system in a sweeping receiver | |
| US5438688A (en) | Channel selecting method and highspeed scanning radio receiver which concurrently scans multiple channels | |
| JPH01300613A (ja) | セルフ・プログラミング走査無線受信器のプログラミング方法および受信方法 | |
| US5471660A (en) | Channel selecting method for radio receiver and highspeed scanning type radio receiver | |
| US6078798A (en) | Radio receiver with object station sensitivity | |
| JPH0645877A (ja) | 自動同調受信機 | |
| US5428826A (en) | High-speed scanning radio receiver | |
| CA1136266A (en) | Television signal discrimination system in a television receiver | |
| US6011818A (en) | Automatic frequency control method | |
| US5487177A (en) | FM receiver comprising a circuit arrangement for determining the field strength of FM transmitters | |
| US5020142A (en) | Automatic scanning tuner | |
| JP2561352B2 (ja) | 自動同調受信機 | |
| JPH11113030A (ja) | コンポジットビデオ信号のsn比測定方法及びシステム | |
| JP3138206B2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH1022943A (ja) | ラジオ受信機 | |
| JP3143393B2 (ja) | Amラジオ受信機 | |
| JPH06188763A (ja) | 検出器およびこの検出器を用いた高周波信号用受信機 | |
| JP2983766B2 (ja) | 自動選局ラジオ受信機 | |
| JPH0533070Y2 (ja) | ||
| JPH0318369B2 (ja) | ||
| JPH09321581A (ja) | 受信機 | |
| JP3158095B2 (ja) | 受信機 | |
| JP3138463B2 (ja) | 受信機 | |
| JPH026687Y2 (ja) | ||
| JPH022330B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960402 |