JPH0645918U - ゴミ排出装置 - Google Patents
ゴミ排出装置Info
- Publication number
- JPH0645918U JPH0645918U JP8236892U JP8236892U JPH0645918U JP H0645918 U JPH0645918 U JP H0645918U JP 8236892 U JP8236892 U JP 8236892U JP 8236892 U JP8236892 U JP 8236892U JP H0645918 U JPH0645918 U JP H0645918U
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- JP
- Japan
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- dust
- opened
- discharge port
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- Pending
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- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴミ投入口2が見えにくく外観意匠に優れる
とともに、ゴミを投入しやすいゴミ排出装置を提供す
る。 【構成】 上面1にゴミ投入口2が形成され、底板3を
壁面4側に傾斜させるとともに、背板5の下端部がリン
ク機構6により開閉されるゴミ受け部7が、下端部が回
動自在に枢着される扉8の裏面に設けられるキャビネッ
ト9と、壁面4に穿設されるゴミ排出口10と、ゴミ排
出口10に設けられてゴミ受け部7の背板5の開放時に
背板5により開放される排出口蓋11と、ゴミ排出口1
0を覆うよう室外側に設けられるゴミ容器12とを備え
ており、扉8を開放してゴミ受け部7を手前に引き出
し、底板3を略水平に位置させ、ゴミ投入口2からゴミ
を投入してキャビネット9内にゴミ受け部7を収納し、
リンク機構6により背板5の下端部を開放するととも
に、排出口蓋11を背板5により開放し、底板3のゴミ
容器12側への傾斜を利用してゴミをゴミ容器12に排
出する。
とともに、ゴミを投入しやすいゴミ排出装置を提供す
る。 【構成】 上面1にゴミ投入口2が形成され、底板3を
壁面4側に傾斜させるとともに、背板5の下端部がリン
ク機構6により開閉されるゴミ受け部7が、下端部が回
動自在に枢着される扉8の裏面に設けられるキャビネッ
ト9と、壁面4に穿設されるゴミ排出口10と、ゴミ排
出口10に設けられてゴミ受け部7の背板5の開放時に
背板5により開放される排出口蓋11と、ゴミ排出口1
0を覆うよう室外側に設けられるゴミ容器12とを備え
ており、扉8を開放してゴミ受け部7を手前に引き出
し、底板3を略水平に位置させ、ゴミ投入口2からゴミ
を投入してキャビネット9内にゴミ受け部7を収納し、
リンク機構6により背板5の下端部を開放するととも
に、排出口蓋11を背板5により開放し、底板3のゴミ
容器12側への傾斜を利用してゴミをゴミ容器12に排
出する。
Description
【0001】
本考案は、室外側に設けたゴミ容器12内に室内側からゴミを捨てることがで きるゴミ排出装置に関するものである。
【0002】
従来から、図5に示すように、台所等の壁面4にゴミ投入口2を形成し、ゴミ 投入口2の室内側に投入口蓋13を設け、ゴミ投入口2を覆うよう室外側にゴミ 容器12を設けてなるゴミ排出装置が知られており、室外側のゴミ容器12に室 内側から容易にゴミを捨てることができるため、ゴミを室内に溜め置かなくなり 、室内側に嫌な臭いが発生しにくく、また、室内を衛生的に保つことができるも のである。
【0003】 このゴミ排出装置においては、生ゴミが出やすい流し台等のキャビネット9の 上方に位置するようゴミ投入口2を形成するのが一般的である。
【0004】
しかしながら、上記従来の技術においては、ゴミ投入口2及び投入口蓋13が 台所等の室内側に露出しているため、投入口蓋13を開閉するスペースを確保し なければならず作業スペースが狭められるとともに、外観を損ねるものである。 また、ゴミ投入口2が壁面4に形成されて略垂直に位置しているため、ゴミを投 入しにくく、袋等にきっちり入れていないとゴミや水等が辺りに落ちて汚れやす いものである。
【0005】 そこで本考案は、上記従来の技術における問題を解決するために考案されたも のであり、すなわちその課題は、ゴミ投入口2が見えにくく外観意匠に優れると ともに、ゴミを投入しやすいゴミ排出装置を提供することである。
【0006】
本考案のゴミ排出装置においては、上面1にゴミ投入口2が形成され、底板3 を壁面4側に傾斜させるとともに、背板5の下端部がリンク機構6により開閉さ れるゴミ受け部7が、下端部が回動自在に枢着される扉8の裏面に設けられるキ ャビネット9と、壁面4に穿設されるゴミ排出口10と、ゴミ排出口10に設け られてゴミ受け部7の背板5の開放時に背板5により開放される排出口蓋11と 、ゴミ排出口10を覆うよう室外側に設けられるゴミ容器12とを備えてなるこ とを特徴とするものである。
【0007】
本考案のゴミ排出装置においては、キャビネット9の扉8を回動自在に開放し てゴミ受け部7を手前に引き出すとともに、ゴミ受け部7の底板3を略水平に位 置させ、ゴミ受け部7上面1に形成されたゴミ投入口2からゴミを投入してキャ ビネット9内にゴミ受け部7を収納し、リンク機構6を動作させてゴミ受け部7 の背板5の下端部を開放するとともに、排出口蓋11をゴミ受け部7の背板5に より開放し、底板3のゴミ容器12側への傾斜を利用してゴミをゴミ容器12に 排出することができるものである。
【0008】
以下、本考案を、図面に示した実施例に基づいて詳細に説明する。
【0009】 図1のゴミ排出装置は、本考案の一実施例で、上面1にゴミ投入口2が形成さ れ、底板3を壁面4側下方に傾斜させるとともに、背板5の下端部がリンク機構 6により開閉されるゴミ受け部7が、下端部が回動自在に枢着される扉8の裏面 に設けられるキャビネット9と、壁面4に穿設されるゴミ排出口10と、ゴミ排 出口10に設けられてゴミ受け部7の背板5の開放時に背板5により開放される 排出口蓋11と、ゴミ排出口10を覆うよう室外側に設けられるゴミ容器12と を備えてなることを特徴とするものである。
【0010】 キャビネット9は、台所等の壁面4に設置されるものであり、前面および後面 を開放された箱体からなり、開放された前面には下端部が回動自在に枢着された 扉8が設けられている。この扉8の裏面には、上板14、側板15、背板5およ び底板3からなるゴミ受け部7が形成が固定されており、背板5は上端部が回動 自在に枢着され、底板3は扉8を開いた際に略水平に位置するよう壁面4側下方 にさせて設けられている。
【0011】 また、このゴミ受け部7には、L型プレート61a、61bと作用バー62a 、62bとペダル63とからなるリンク機構6が背板5の下端部を開閉するため に設けられている。L型プレート61aは、頂点611aを背板5の回転軸に一 致させて回動自在に支持されており、長片612aは背板5の側端上部に固定さ れているとともに、短片613aは手前側に位置させてフリーな状態におかれて いる。L型プレート61bは、頂点611bをL型プレート61aの頂点611 aの下方に位置させて側板15の下端後部に回動自在に支持されており、長片6 12bは手前側に位置させてフリーな状態におかれているとともに、短片613 bは上方に位置させてフリーな状態におかれている。ペダル63は、L型プレー ト61bの手前側に位置するよう側板15の下端前部に回動自在に支持されてい る。作用バー62aは、前端がペダル63の上端に、後端がL型プレート61b の短片613bの端部に回動自在に支持されている。作用バー62bは、上端が L型プレート61aの短片613aの端部に、下端がL型プレート61bの長片 612bの端部に回動自在に支持されている。
【0012】 また、上板14上面1には、ゴミ投入口2が形成されており、投入口蓋13が 開閉自在に枢着されている。
【0013】 ゴミ排出口10は、キャビネット9のゴミ受け部7の後方に位置するよう壁面 4に穿設され、ゴミ受け部7の背板5より僅かに大サイズに形成されている。
【0014】 排出口蓋11は、ゴミ排出口10の室外側に設けられ、上端部が回動自在に枢 着されている。
【0015】 ゴミ容器12は、排出口蓋11より大サイズの開口部16が壁面4側上部の側 面に形成されており、開口部16をゴミ排出口10に一致させて壁面4の室外側 に設けられている。
【0016】 このゴミ排出装置は、図2乃至図4に示すような動作でゴミを排出することが できるものである。まず、図2に示すように、投入口蓋13が開放できるまでキ ャビネット9の扉8を回動してゴミ受け部7を手前側に引き出し、投入口蓋13 を開いてゴミ投入口2からゴミをゴミ受け部7内に投入し、投入口蓋13を閉じ る。次に、図3に示すように、扉8を回動してゴミ受け部7をキャビネット9内 に納める。そして、図4に示すように、ペダル63を踏みリンク機構6を動作さ せてゴミ受け部7の背板5の下端部を開き、底板3の壁面4側下方への傾斜を利 用してゴミをゴミ容器12に排出する。
【0017】 なお、この時のリンク機構6の動作を詳細に説明すると以下のようになる。 ペダル63を踏むことによりペダル63の上端が手前側に移動する。
【0018】 前端がペダル63の上端に回動自在に支持されている作用バー62aが手前 側に移動する。
【0019】 作用バー62aの後端が短片613bの端部に回動自在に支持されているL 型プレート61bが頂点611bを中心に時計回りに回転する。
【0020】 下端がL型プレート61bの長片612bの端部に回動自在に支持されてい る作用バー62bが下方に移動する。
【0021】 作用バー62bの上端が短片613aの端部に回動自在に支持されているL 型プレート61aが頂点611aを中心に時計回りに回転する。
【0022】 L型プレート61aの長片612aが側端上部に固定されている背板5の下 端部が開放する。
【0023】 背板5の下端部の開放により排出口蓋11を押し上げて、ゴミ排出口10を 開放する。
【0024】 なお、ゴミ受け部7の背板5およびゴミ排出口10の排出口蓋11は、通常図 3に示す状態となるようスプリング等により付勢されている。
【0025】 したがって、この実施例のゴミ排出装置においては、投入口蓋13と排出口蓋 11とにより二重に閉鎖されているため、ゴミの臭いが室内にほとんど入り込ま ないものである。
【0026】
上述の如く、本考案のゴミ排出装置においては、キャビネット9の扉8の裏面 に設けられるゴミ受け部7にゴミ投入口2が形成されているため、ゴミを捨てる 時以外はゴミ投入口2が見えず、外観意匠に優れるものである。また、ゴミ投入 口2がゴミ受け部7の上面1に形成されているため、上方からゴミを投入するこ とができ、ゴミを投入しやすくなるとともに、辺りにゴミや水等が落ちにくくな るものである。
【図1】本考案の一実施例であるゴミ排出装置を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】図1の引出しを引き出した状態を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】図1の引出しを収納した状態を示す断面図であ
る。
る。
【図4】図1の引出しの背板およびゴミ排出口の排出口
蓋を開放した状態を示す断面図である。
蓋を開放した状態を示す断面図である。
【図5】本考案の従来例であるゴミ排出装置を示す斜視
図である。
図である。
1 上面 2 ゴミ投入口 3 底板 4 壁面 5 背板 6 リンク機構 7 ゴミ受け部 8 扉 9 キャビネット 10 ゴミ排出口 11 排出口蓋 12 ゴミ容器
Claims (1)
- 【請求項1】 上面1にゴミ投入口2が形成され、底板
3を壁面4側下方に傾斜させるとともに、背板5の下端
部がリンク機構6により開閉されるゴミ受け部7が、下
端部が回動自在に枢着される扉8の裏面に設けられるキ
ャビネット9と、 壁面4に穿設されるゴミ排出口10と、 ゴミ排出口10に設けられ、ゴミ受け部7の背板5の開
放時に背板5により開放される排出口蓋11と、 ゴミ排出口10を覆うよう室外側に設けられるゴミ容器
12と、 を備えてなることを特徴とするゴミ排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8236892U JPH0645918U (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ゴミ排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8236892U JPH0645918U (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ゴミ排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645918U true JPH0645918U (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=13772650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8236892U Pending JPH0645918U (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ゴミ排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645918U (ja) |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP8236892U patent/JPH0645918U/ja active Pending
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