JPH0341631Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341631Y2 JPH0341631Y2 JP14620384U JP14620384U JPH0341631Y2 JP H0341631 Y2 JPH0341631 Y2 JP H0341631Y2 JP 14620384 U JP14620384 U JP 14620384U JP 14620384 U JP14620384 U JP 14620384U JP H0341631 Y2 JPH0341631 Y2 JP H0341631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- shooter
- loading door
- auxiliary plate
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 41
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 41
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 41
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 6
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は計量米びつの投入扉構造に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
従来、計量米びつは、米びつ本体の上部に設け
た開口に、両側に側壁を備えたシユータを有する
投入扉を、その下部でヒンジにより所定角度回動
可能に枢着し、前記シユータから米を投入して貯
米し、計量レバーの操作により計量機構を作動さ
せて、下部に設けた容器に所定量の米を排出する
ようになつている。
た開口に、両側に側壁を備えたシユータを有する
投入扉を、その下部でヒンジにより所定角度回動
可能に枢着し、前記シユータから米を投入して貯
米し、計量レバーの操作により計量機構を作動さ
せて、下部に設けた容器に所定量の米を排出する
ようになつている。
ところで、近年、計量米びつは、台所ユニツト
の側部に縦長構造に組み込まれたり、巾狭な空間
に収納できる縦長構造の単品のものが種々提案さ
れている。
の側部に縦長構造に組み込まれたり、巾狭な空間
に収納できる縦長構造の単品のものが種々提案さ
れている。
しかしながら、前記縦長構造の容積の小さい米
びつでは、その貯米量を十分に確保する必要上、
米投入口、すなわち投入扉は小さい構造となつて
おり、米投入時、米袋の先端部を載置するための
余裕がなく、米投入作業が行ないにくいという欠
点を有する。
びつでは、その貯米量を十分に確保する必要上、
米投入口、すなわち投入扉は小さい構造となつて
おり、米投入時、米袋の先端部を載置するための
余裕がなく、米投入作業が行ないにくいという欠
点を有する。
そのため、実開昭56−131149号公報で、投入ホ
ツパ(投入扉)にレールを設け、このレールにス
ライドホツパを上下方向に摺動可能に設けること
により前記欠点を除去するものが提案されてい
る。
ツパ(投入扉)にレールを設け、このレールにス
ライドホツパを上下方向に摺動可能に設けること
により前記欠点を除去するものが提案されてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記提案例のものでは、レール
を設けるため構造が複雑となるばかりか、レール
部分に米粒が乗り、スライドホツパの作動がスム
ーズに行なわれなくなつたり、あるいは、スライ
ドホツパに米袋先端を載置したとき、スライドホ
ツパが投入することがあるという欠点を有する。
を設けるため構造が複雑となるばかりか、レール
部分に米粒が乗り、スライドホツパの作動がスム
ーズに行なわれなくなつたり、あるいは、スライ
ドホツパに米袋先端を載置したとき、スライドホ
ツパが投入することがあるという欠点を有する。
本考案は、前記欠点を除去するためになされた
ものである。
ものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記目的を達成するために、米びつ本
体の上部に設けた開口に、両側に側壁を備えたシ
ユータを有する投入扉を、その下部でヒンジによ
り所定角度回動可能に枢着した計量米びつの投入
扉において、シユータ補助板を前記シユータの上
端部に、投入扉の回動方向に所定角度回動可能に
取付けたことを特徴とする計量米びつの投入扉構
造である。
体の上部に設けた開口に、両側に側壁を備えたシ
ユータを有する投入扉を、その下部でヒンジによ
り所定角度回動可能に枢着した計量米びつの投入
扉において、シユータ補助板を前記シユータの上
端部に、投入扉の回動方向に所定角度回動可能に
取付けたことを特徴とする計量米びつの投入扉構
造である。
(作用)
前記構成としたため、投入扉を回動するととも
にシユータ補助板を回動して、あたかもシユータ
を伸長したと同様なものとし、米袋の先端部をシ
ユータ補助板上に載置して米を投入することがで
きる。
にシユータ補助板を回動して、あたかもシユータ
を伸長したと同様なものとし、米袋の先端部をシ
ユータ補助板上に載置して米を投入することがで
きる。
(実施例)
第1図は、本考案にかかる投入扉を有する計量
米びつを、台所ユニツトの一側に設けたものを示
し、1は台所ユニツト、3は天板、4は台所ユニ
ツト1の一側に組み込んだ計量米びつ本体であ
る。
米びつを、台所ユニツトの一側に設けたものを示
し、1は台所ユニツト、3は天板、4は台所ユニ
ツト1の一側に組み込んだ計量米びつ本体であ
る。
そして、計量米びつ本体4の前面板2上部と天
板3の下面との間には開口5が設けられ、この開
口5に投入扉6が、その下面をヒンジにて所定角
度回動可能に枢着している。
板3の下面との間には開口5が設けられ、この開
口5に投入扉6が、その下面をヒンジにて所定角
度回動可能に枢着している。
前記投入扉6は、大略、扉本体7、シユータ1
1およびシユータ補助板18とからなる。
1およびシユータ補助板18とからなる。
前記扉本体7は、前記前面板2の開口5の中央
下縁にヒンジ8により、第2図において矢印Aの
ように、図示しない把手により回動して開閉可能
となつているとともに、この扉本体7は合成樹脂
からなり、その裏面両側には、2枚の位置決め板
9とネジ孔を有する4個のボス10が立設してい
る。
下縁にヒンジ8により、第2図において矢印Aの
ように、図示しない把手により回動して開閉可能
となつているとともに、この扉本体7は合成樹脂
からなり、その裏面両側には、2枚の位置決め板
9とネジ孔を有する4個のボス10が立設してい
る。
前記シユータ11は、両側に略三角形状の側壁
14を有し、底板12の一端は前記側壁14より
若干突出する一方、他端は底板12より大きく突
出し、かつ側壁14とは反対側に大きく折曲さ
れ、米投入時の米投入ガイド13となつている。
一方、側壁14の頂部は突出し、下記するように
投入扉6の開口時に開口5の上部に当接して角度
規制するストツパ15となつている。
14を有し、底板12の一端は前記側壁14より
若干突出する一方、他端は底板12より大きく突
出し、かつ側壁14とは反対側に大きく折曲さ
れ、米投入時の米投入ガイド13となつている。
一方、側壁14の頂部は突出し、下記するように
投入扉6の開口時に開口5の上部に当接して角度
規制するストツパ15となつている。
また、側壁14のガイド13側端部には折曲さ
れた遮蔽部16を有する。さらに、底板12に
は、前記扉本体7のボス10に対応するネジ孔1
7を有する。
れた遮蔽部16を有する。さらに、底板12に
は、前記扉本体7のボス10に対応するネジ孔1
7を有する。
前記シユータ補助板18は、第4図、第5図に
示すように、底板19の両側に側壁20を有する
とともに、側壁20の一方は底板19より突出
し、この突出部にピン孔21を有する。なお、2
2は切り欠きである。
示すように、底板19の両側に側壁20を有する
とともに、側壁20の一方は底板19より突出
し、この突出部にピン孔21を有する。なお、2
2は切り欠きである。
そして、前記シユータ補助板18は、シユータ
11の側壁14外側に、側壁20が位置するよう
にピン孔21からピン23により開閉可能に取付
け、このシユータ11を、その底板12に設けた
ネジ孔17から扉本体7のボス10の図示しない
ネジ孔にネジ24で固定する。なお、この場合、
シユータ11の側壁14は扉本体7の位置決め板
9の内方に位置決めされている。
11の側壁14外側に、側壁20が位置するよう
にピン孔21からピン23により開閉可能に取付
け、このシユータ11を、その底板12に設けた
ネジ孔17から扉本体7のボス10の図示しない
ネジ孔にネジ24で固定する。なお、この場合、
シユータ11の側壁14は扉本体7の位置決め板
9の内方に位置決めされている。
前記構成からなる投入扉6は第2図において示
す状態から図示しない把手により手前に引くと、
シユータ11のストツパ15が開口5の上縁部に
当接して開口する。ついで、シユータ補助板18
をB方向に回動することにより第1図の状態とな
る。
す状態から図示しない把手により手前に引くと、
シユータ11のストツパ15が開口5の上縁部に
当接して開口する。ついで、シユータ補助板18
をB方向に回動することにより第1図の状態とな
る。
したがつて、この状態で、米袋先端をシユータ
補助板18上に載置して、米を米びつ本体4内に
投入する。なお、この場合、シユータ11に設け
た遮蔽部16は開口5の縁部に当接するため、側
壁14と開口5との間隙から米が漏出することは
ない。そして、米の投入が終了すれば、前述とは
逆動作をして投入扉6を閉じればよい。
補助板18上に載置して、米を米びつ本体4内に
投入する。なお、この場合、シユータ11に設け
た遮蔽部16は開口5の縁部に当接するため、側
壁14と開口5との間隙から米が漏出することは
ない。そして、米の投入が終了すれば、前述とは
逆動作をして投入扉6を閉じればよい。
なお、前記実施例では、シユータ補助板18を
シユータ11の側壁14にヒンジさせるようにし
たが、必ずしもこれに限らず、扉本体7に直接取
付けてもよく、また、シユータ補助板18自体平
板状のものとしてもよい。ただし、実施例の如く
すると、米投入時、米が側壁20によりガイドさ
れてこぼれ落ちることを防止することができる。
シユータ11の側壁14にヒンジさせるようにし
たが、必ずしもこれに限らず、扉本体7に直接取
付けてもよく、また、シユータ補助板18自体平
板状のものとしてもよい。ただし、実施例の如く
すると、米投入時、米が側壁20によりガイドさ
れてこぼれ落ちることを防止することができる。
(考案の効果)
以上の説明で明らかなように、シユータはシユ
ータ補助板を備えるから、扉本体すなわち開口が
小さくても、米袋先端を容易に載置でき、また、
シユータ補助板は回動式であるから、途中で没入
せず、米の投入作業を楽に行える。
ータ補助板を備えるから、扉本体すなわち開口が
小さくても、米袋先端を容易に載置でき、また、
シユータ補助板は回動式であるから、途中で没入
せず、米の投入作業を楽に行える。
しかも、シユータ補助板はシユータに回動可能
に設けてあるから、レール上に摺動するものと異
なり、米粒により回動動作が不良となることはな
い。
に設けてあるから、レール上に摺動するものと異
なり、米粒により回動動作が不良となることはな
い。
第1図は本考案にかかる投入扉構造を備えた計
量米びつの斜視図、第2図は投入扉部分の断面
図、第3図はシユータの第2図のC方向からみた
矢印図、第4図はシユータ補助板の平面図で、第
5図は第4図の側面図である。 1……台所ユニツト、4……計量米びつ本体、
5……開口、6……投入扉、7……扉本体、10
……ボス、11……シユータ、12……底板、1
4……側壁、17……ネジ孔、18……シユータ
補助板、19……底板、20……側壁、23……
ピン、24……ネジ。
量米びつの斜視図、第2図は投入扉部分の断面
図、第3図はシユータの第2図のC方向からみた
矢印図、第4図はシユータ補助板の平面図で、第
5図は第4図の側面図である。 1……台所ユニツト、4……計量米びつ本体、
5……開口、6……投入扉、7……扉本体、10
……ボス、11……シユータ、12……底板、1
4……側壁、17……ネジ孔、18……シユータ
補助板、19……底板、20……側壁、23……
ピン、24……ネジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 米びつ本体の上部に設けた開口に、両側に側
壁を備えたシユータを有する投入扉を、その下
部でヒンジにより所定角度回動可能に枢着した
計量米びつの投入扉において、シユータ補助板
を前記シユータの上端部に、投入扉の回動方向
に所定角度回動可能に取付けたことを特徴とす
る計量米びつの投入扉構造。 (2) 前記シユータ補助板が、シユータの側壁にヒ
ンジされたものであることを特徴とする前記実
用新案登録請求の範囲第1項に記載の計量米び
つの投入扉構造。 (3) 前記シユータ補助板が、その両側に側壁を有
するものであることを特徴とする前記実用新案
登録請求の範囲第1項または第2項に記載の計
量米びつの投入扉構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14620384U JPH0341631Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14620384U JPH0341631Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161942U JPS6161942U (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0341631Y2 true JPH0341631Y2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=30704444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14620384U Expired JPH0341631Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341631Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP14620384U patent/JPH0341631Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161942U (ja) | 1986-04-25 |
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