JPH0645942Y2 - カメラのシヤツタ秒時表示装置 - Google Patents

カメラのシヤツタ秒時表示装置

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JPH0645942Y2
JPH0645942Y2 JP1982017133U JP1713382U JPH0645942Y2 JP H0645942 Y2 JPH0645942 Y2 JP H0645942Y2 JP 1982017133 U JP1982017133 U JP 1982017133U JP 1713382 U JP1713382 U JP 1713382U JP H0645942 Y2 JPH0645942 Y2 JP H0645942Y2
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JP
Japan
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time
shutter
signal
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timing
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JPS58121033U (ja
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彰 上野
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Ricoh Co Ltd
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  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、カメラの実シヤツタ秒時情報を実時間で表示
するカメラのシヤツタ秒時表示装置に関するものであ
る。
従来、これに類するものとしては例えば設定されたシヤ
ツタスピードと実際のシヤツタスピードをそれぞれ電圧
信号に変換しコンパレータに与え、両電圧信号に相違が
あるか否かを表示させるシヤツタ動作異常警告装置(実
開昭53−46838号)があつた。
しかしながら、この場合単に結果としての実際のシヤツ
タスピードが設定値通りであつたかどうかを良否で表示
することしかできない。
また、他の一例としては、測光情報、設定絞り値、フイ
ルム感度情報等に基づき演算され設定された自動露出シ
ヤツタ秒時をカウンタに記憶し、これからシヤツタ開放
時よりの経過時間を減算し残りシヤツタ秒時を表示する
自動露出制御カメラのシヤツタ時間表示装置(特開昭52
−102035号)があつた。
この場合は自動露出シヤツタ秒時の設定値に対する残り
時間が表示されるのみで、実際のシヤツタ開放時間が表
示されるわけではなく、実際のシヤツタ開放時間の表示
としては不充分であつた。
すなわち、実際のシヤツタ開放時間を逐次、リアルタイ
ムで表示することはB(バルブ)露出時、T(タイム)
露出時や自動露出による長時間露光時等に極めて有効で
あり、実際の動作結果としてのシヤツタ開放時間を表示
することはシヤツタ動作の異常/正常を確認するととも
に正確なシヤツタ開放時間を認識する上で重要であり、
いわゆる絞り優先方式特に事前に正確なシヤツタ開放時
間を知ることが困難であるといわれるフイルム(シヤツ
タ幕)面反射測光方式の自動露出時のシヤツタ秒時の正
確な把握に極めて有効であるにもかかわらず、従来この
ような実シヤツタ開放時間の表示は行なわれていなかつ
た。
ところで、単に多数駒の連続撮影時間または、断続的撮
影の積算時間を計数し、これらの時間値をファインダ内
に表示させたり、フィルム面に写し込ませることができ
る、シネカメラにおける時間表示装置が特開昭54−8383
0号公報に開示されている。
即ち、このシネカメラにおける時間表示装置は、周期が
時間に換算されたパルスをカウンタに計数する手段とし
て、撮影時間に応じて計数させる手段と、押釦スイッチ
のプッシュオン時間に応じて計数させる手段およびロッ
ク付押釦スイッチのプッシュオン時間に応じて計数させ
る手段とを具備し、この3つの手段は送択自在となし、
一方、前記カウンタの計数像を光学的に照明表示する時
間表示部材を設け、該表示部材の照明光をファインダ光
学系またはその光学系と撮影光学系とに射入すべく構成
されている。
しかしながら、この従来装置は、上記パルスの計数を開
始するスタート信号と計数を停止するストッパ信号とを
生成する手段として、レリーズ釦あるいは時間表示専用
の押釦に連動してオンまたはオフするトリガスイッチを
用いているため、単にレリーズ釦操作時間あるいは時間
表示専用押釦操作時間を検出し得るに止まり、シャッタ
の開放および閉鎖を直接的に検出し得ない、という問題
がある。
その上、この従来装置には、上記レリーズ釦あるいは時
間表示専用の押釦の押圧開始から押圧解除までの経過時
間を計測するための、ゲート回路、基準パルス発生回
路、分周回路、10進カウンタ、ドライブ回路、発光素
子、リセットパルス発生回路等から成る計時回路が記載
されているが、これは上記トリガスイッチから出力され
る信号に応答して計時するようになっているので、その
計測内容は、レリーズ釦操作時間、換言すれば、多数駒
撮影時間あるいは断続的撮影の積算時間を計測するもの
であるから、カメラの1駒撮影時のシャッタ開放(開
口)からシャッタ閉成までの経過時間をリアルタイムに
逐次計測することは不可能である。
つまり、このような従来装置によっては、バルブ露出時
およびタイム露出時においてシャッタの閉成時期を的確
に判断し、シャッタを閉成させることが不可能であり、
さらには、自動露出撮影時におけるシャッタ秒時を認識
しシャッタ動作の異常/正常を確認することも不可能で
ある。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、常
にリアルタイムで1駒撮影の実際のシャッタの開放時点
からの経過時間を正確に視認でき、以てバルブ露出時お
よびタイム露出時におけるシャッタ閉成時期の判断に供
し得ると共に、シャッタ開放秒時を正確に把握でき、以
てシャッタ動作の異常/正常を確認をなし得るカメラの
シャッタ秒時表示装置を提供することを目的としてい
る。
本考案は、上記の目的を達成するため、 カメラの1駒撮影に伴うシャッタの開放および閉成を検
出してそれぞれ計時スタート信号および計時ストップ信
号を出力するシャッタ開閉検出装置と、このシャッタ開
閉検出装置より前記計時スタート信号を受けた時点から
前記計時ストップ信号を受けるまでの間の経過時間を計
測し該計測された経過時間値信号を逐次出力するととも
に前記計時ストップ信号を受けた時点で計時動作をスト
ップしその時点でのシャッタ開放時点からの経過時間値
を次にリセットされるまでの間ホールドし且つそのホー
ルドされた経過時間値をシャッタ開放秒時値信号として
出力する計時回路と、この計時回路から出力される前記
経過時間値信号および前記シャッタ開放秒時値信号を受
け経過時間値およびシャッタ開放秒時値を表示する表示
装置とを具備し、前記表示装置にリアルタイムで表示さ
れるシャッタの開放時点からの前記経過時間値に基づい
てバルブ露出時およびタイム露出時におけるシャッタの
閉成を実行させ得るように構成するとともに、前記表示
装置に表示された前記シャッタ開放秒時値に基づいて実
際のシャッタ秒時を認識し且つシャッタ動作の異常/正
常を確認し得るように構成したことを特徴としたもので
ある。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案をマグネツト式電子シヤツタに適用した
第1の実施例の構成を示すものである。
第1図において、シヤツタ先幕をスタートさせる先幕ス
タート信号FSは計時回路1に直接与えられ計時回路1を
リセツトするとともにデイレイ回路2を介して先幕駆動
回路3に与えられる。デイレイ回路2は前記計時回路1
のリセツトに要する時間先幕スタート信号FSを遅延させ
るもので、このデイレイ回路2で遅延された先幕スター
ト信号FSが先幕駆動回路3に与えられると先幕駆動用マ
グネツトが付勢されシヤツタ先幕がスタートするととも
にこの先幕駆動回路3から計時回路1に計時スタート信
号(以下「スタート信号」と略称する)が与えられる。
しかして、フイルム面に適正露光量が与えられ、シヤツ
タ後幕をスタートさせるための後幕スタート信号RSが後
幕駆動回路4に与えられ後幕駆動用マグネツトを付勢す
る。これと同時に後幕駆動回路4から計時回路1に計時
ストップ信号(以下「ストップ信号」と略称する)が与
えられる。この場合先幕駆動回路3が作動(スタート信
号発生)してから後幕駆動回路4が作動(ストップ信号
発生)するまでが正確なシヤツタ開放時間である。な
お、先幕スタート信号FSはデイレイ回路2で遅延される
ため先幕スタート信号FSと後幕スタート信号RSの発生タ
イミングには前記遅延時間が予め見込まれているものと
する。計時回路1は、リセット後、スタート信号が与え
られた時点からの経過時間を逐次計測し、該計測された
経過時間値信号を逐次出力すると共に、ストップ信号が
与えられた時点で計時をストップして次にリセットされ
るまでその経過時間の最終値をホールドし且つそのホー
ルドされた経過時間値をシャッタ開放秒時値信号として
出力する。計時回路1の計時出力はデータ写し込み装置
5のデータ写し込み部6に与えられるととともにモード
切換スイツチ7を介してデータ写し込み装置5の表示装
置8に与えられる。モード切換スイツチ7は表示装置8
の入力を切換えるもので、計時回路1の計時出力とデー
タ写し込み装置5の時計回路9の年月日、時分、秒等の
出力とのうちのいずれかを表示装置8に与える。このモ
ード切換スイツチ7が計時回路1側に切換えられている
ときは表示装置8は、計時回路1の計時出力、すなわち
経過時間値信号およびシャッタ開放秒時値信号を受けて
シャッタ開放中はシャッタ開放時点からの経過時間を逐
次表示し、シャッタ閉鎖時点以後はその最終値、すなわ
ちシャッタ開放秒時を次にリセツトされるまですなわち
次に先幕スタート信号FSが与えられるまで表示する。デ
ータ写し込み装置5は時計回路9で得られる年月日、時
分秒等の出力を前記モード切換スイツチ7の選択により
表示装置8に表示させるとともにデータ写し込み部6に
よりフイルムに写し込むことができる。このデータ写し
込み部6には計時回路1の出力も与えられており、この
計時出力も写し込むことができる。データ写し込み部6
による写し込みデータの設定および写し込みのタイミン
グ等はここでは特に説明しないが、予め適宜設定される
ものとする。
計時回路1は具体的には例えば第2図に示すようにスタ
ート、ストツプ用フリツプフロツプFF,ゲート回路G,ク
ロツク発生回路T,カウンタCおよびデコーダD等により
構成され、この一部はデータ写し込み装置5の時計回路
9と共用できる。
上述の装置における計時表示動作(モード切換スイツチ
7で計時回路1が選択されている場合)をフローチヤー
ト的に整理すると第3図のようになる。
次に本考案をマグネツト式電子シヤツタ以外の方式のカ
メラに適用した第2の実施例(マグネツト式電子シヤツ
タにも適用可能)について説明する。
第4図において計時回路1と表示装置8は第1図の場合
と略同様(ただし、第4図の場合計時回路1はスタート
/ストツプ信号が同一の端子に入力されているが、これ
は第2図におけるフリツプフロツプFFの出力にほぼ相当
するので、この第4図の場合はフリツプフロツプFFがな
いものあるいはそれに代えて波形整形用のシユミツト回
路等が設けられたものとする。)である。シヤツタ開閉
検出用の受光素子としてのフオトダイオード10は第5図
に模式的に示すようにカメラ内のシヤツタSの背後に設
けられ、シヤツタSの開閉による光量変化を検出する。
第5図でLはレンズである。フオトダイオード10の検出
出力はオペアンプ(演算増幅器)11とログダイオード12
からなるログアンプ(対数増幅器)13を介してスタート
(立上り)/ストツプ(立下り)信号として計時回路1
に与えられる。レリーズ操作、巻上操作と連動し、また
は単独の手動操作により瞬時オン動作するリセツトスイ
ツチ14の動作はリセツト回路15(なお、図示は省略した
が、シヤツタ開放後一定秒時後にリセツト信号を発生さ
せるタイマーを用いてもよい)によりリセツト信号に変
換され計時回路1に供給される。ログアンプ13の出力は
アンドゲート16に発音表示用クロツク回路17の出力とと
もに入力され、シヤツタが開いている間つまりログアン
プ出力がH(ハイレベル)の間、発音表示回路18にクロ
ツクパルスを供給し発音体19を一定時間間隔または時間
経過に対応した時間間隔で間欠的に動作させる。
このようにすることにより、第1の実施例とほぼ同様の
シヤツタ開放秒時の表示が表示装置8により行なわれ
る。しかも、この場合シヤツタの開閉を実際に検出して
いるので、極めて正確な表示となる。また、この実施例
ではシヤツタ開放中を発音体19により発音表示させてい
るので、長時間露出時等にシヤツタ開放中であることが
明確になるという利点がある。更にまた、発音表示用ク
ロツク回路17に、シヤツタ開放後ある指定した秒時を超
えたとき、カウントアツプ出力を発生するカウンタを内
蔵させることにより、手振れ限界や露出制御限界などを
発音表示させることができる。
なお、これら第1,第2の実施例においてシヤツタ開放秒
時を実時間で逐次表示する場合、表示が高速で変動する
と読みとれないので、第2図に示したカウンタCの上位
桁出力のみをデコーダDでデコードして表示に供するな
どの配慮が望ましい。また、表示値はシヤツタ秒時を把
握しやすい値例えばTV(タイムバリユー)値を表示す
る、あるいは、1秒以下では1/NのNを、1秒以上では
N秒のNを表示するなどの配慮が望ましい。
これら第1および第2の実施例によれば次のような効果
が得られる。
(イ)実シヤツタ秒時を表示するのでシヤツタ動作の異
常/正常の確認がとれる。
(ロ)いわゆる絞り優先モードの自動露出制御カメラに
おいて実際のシヤツタ秒時を認識できる。
(ハ)B露出時、表示をみながら所望の秒時でシヤツタ
を操作することができる。
(ニ)第1の実施例では撮影シヤツタ秒時をデータとし
て、フイルムに写し込むことが可能である。
(ホ)第2の実施例ではシヤツタ開放中音による表示が
行なわれるので暗所撮影等において有効である。
なお、本考案は各実施例の付加的部分を適宜組合わせる
などその要旨を変更しない範囲内で種々の変形実施が可
能である。
以上詳述したように本考案は、1駒撮影時にシャッタ開
閉検出装置より計時スタート信号を受けた時点から計時
ストップ信号を受けるまでの間の経過時間を逐次計測
し、該計測された経過時間値信号を表示装置に出力する
とともに前記計時ストップ信号を受けた時点で計時動作
をストップしその時点での経過時間値を次にリセットさ
れるまでの間ホールドし且つそのホールドされた経過時
間値をシャッタ開放秒時値信号として上記表示装置に出
力する計時回路を設け、上記両信号によって上記経過時
間およびシャッタ開放秒時を表示させる表示装置を設
け、この表示装置にリアルタイムで表示されるシャッタ
の開放時点からの前記経過時間値に基づいてバルブ露出
時およびタイム露出時におけるシャッタの閉成を実行さ
せ得るように構成するとともに、前記表示装置に表示さ
れた前記シャッタ開放秒時値に基づいて実際のシャッタ
秒時を認識し且つシャッタ動作の異常/正常を確認し得
るように構成したので、従来、勘に頼っていた、バルブ
露出およびタイム露出の場合のシャッタ閉成時点を上記
経過時間値の表示を視認しながら的確に決定することが
でき、より適正な露出をもって1駒の写真撮影を行うこ
とができ、一方、露出終了後には実際のシャッタ開放秒
時(実露光秒時)値を確認することでシャッタ動作の異
常/正常を検定を行い得る、カメラのシャッタ秒時表示
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1の実施例の構成を示すブロツク
図、第2図は同実施例の要部を詳細に示すブロツク図、
第3図は同実施例の動作の概要を説明する図、第4図お
よび第5図は本考案の第2の実施例の構成を示す図であ
る。 1……計時回路、2……デイレイ回路、3……先幕駆動
回路、4……後幕駆動回路、5……データ写し込み装
置、6……データ写し込み部、7……モード切換スイツ
チ、8……表示装置、9……時計回路、10……フオトダ
イオード、11……オペアンプ、12……ログダイオード、
13……ログアンプ、14……リセツトスイツチ、15……リ
セツト回路、16……アンドゲート、17……発音表示用ク
ロツク回路、18……発音表示回路、19……発音体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】カメラの1駒撮影に伴うシャッタの開放お
    よび閉成を検出してそれぞれ計時スタート信号および計
    時ストップ信号を出力するシャッタ開閉検出装置と、こ
    のシャッタ開閉検出装置より前記計時スタート信号を受
    けた時点から前記計時ストップ信号を受けるまでの間の
    経過時間を計測し該計測された経過時間値信号を逐次出
    力するとともに前記計時ストップ信号を受けた時点で計
    時動作をストップしその時点でのシャッタ開放時点から
    の経過時間値を次にリセットされるまでの間ホールドし
    且つそのホールドされた経過時間値をシャッタ開放秒時
    値信号として出力する計時回路と、この計時回路から出
    力される前記経過時間値信号および前記シャッタ開放秒
    時値信号を受け経過時間値およびシャッタ開放秒時値を
    表示する表示装置とを具備し、前記表示装置にリアルタ
    イムで表示されるシャッタの開放時点からの前記経過時
    間値に基づいてバルブ露出時およびタイム露出時におけ
    るシャッタの閉成を実行させ得るように構成するととも
    に、前記表示装置に表示された前記シャッタ開放秒時値
    に基づいて実際のシャッタ秒時を認識し且つシャッタ動
    作の異常/正常を確認し得るように構成したことを特徴
    とするカメラのシャッタ秒時表示装置。
JP1982017133U 1982-02-12 1982-02-12 カメラのシヤツタ秒時表示装置 Expired - Lifetime JPH0645942Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS58121033U JPS58121033U (ja) 1983-08-17
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5483830A (en) * 1977-12-16 1979-07-04 Yashica Co Ltd Time annunciator in movie camera
JPS57184924U (ja) * 1981-05-18 1982-11-24

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JPS58121033U (ja) 1983-08-17

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