JPH0645948B2 - 外壁パネル - Google Patents

外壁パネル

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JPH0645948B2
JPH0645948B2 JP62230472A JP23047287A JPH0645948B2 JP H0645948 B2 JPH0645948 B2 JP H0645948B2 JP 62230472 A JP62230472 A JP 62230472A JP 23047287 A JP23047287 A JP 23047287A JP H0645948 B2 JPH0645948 B2 JP H0645948B2
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俊典 槌本
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ナショナル住宅産業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、補強用の補強パネル体と他のパネル体とを予
め一体とすることによって大型化でき、家屋の建込施工
の能率を高めうる外壁パネルに関する。
〔背景技術〕
壁、床、屋根などをパネル体を用いて形成する乾式工法
の建築物が多用されている。又このような乾式工法の建
築物においては、近年、道路事情の向上による輸送問題
の低減などによって、建込の施工能率を高めるべく、大
型のパネルの採用が望まれている。
他方、このような建築物においては、家屋の剛性を向上
するべく、鋼製の枠材を用いた、家屋補強用の補強パネ
ル体が適所に配置されるが、かかる補強パネル体は、通
常小巾であり、従って、従来、該補強パネル体に隣り合
わせて、他の独立したパネル体を別個に建込むことによ
って、柱と柱との間の壁体を形成している。
この結果、補強パネル体と他のパネル体の建込みとは別
作業になり、建込施工の作業性に劣るものであった。
〔発明の目的〕
本発明は、補強パネル体と、該補強パネル体に隣り合う
他のパネルとを予め一体に結合することによって、大型
化でき、建込施工の能率を向上しうる外壁パネルの提供
を目的としている。
〔発明の開示〕
本発明は、鋼製の枠材を矩形に配した枠組25内に補強
用の斜材33が架設されかつ前記枠組25に側方に突出
する固定片14,15を上下に突設した補強パネル体1
0B1と、該補強パネル体10B1の側方に隣接して配
されるとともに前記固定片14、15により結合される
パネル体10B2とからなる外壁パネルP2であって、
これにより、この外壁パネルP2は大型化できる。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、大型化した外壁パネルPによって家屋を組み
立てる施工方法を例示しており、外壁パネルPは基礎2
に等間隔に立設した柱3間の距離Lとほぼ同巾に形成さ
れる。又基礎2のコーナ部に立設する柱3Aと、該柱3
Aが隣り合う柱3B間には、例えば盲壁を形成する外壁
パネルP1、P1が階上、階下に設けられ、又柱3Aと
柱3Cとの間には、出入口用の開口部を有する外壁パネ
ルP2が階下に装着され、本発明の外壁パネルは、本実
施例では、前記した開口部を有する外壁パネルP2とし
て形成される。
さらに外壁パネルPは、第2〜4図、第6、7図、第1
8図に示すように、その上端に梁取付金具11を、又下
端に、土台取付金具12を介して土台金具13を取付け
ており、さらに外壁パネルPは、前記梁取付金具11を
用いて梁4を予着することによって、梁4、土台金具1
3が一体となった梁付壁パネルPAを形成でき、この梁
付壁パネルPAをクレーン等を用いて柱3間に組立るこ
とによって、建込施工の能率を向上している。
なお階下の外壁パネルPの上方にはラチス梁からなる胴
差状の梁4Aが又階上の外壁パネルPの上方にはI形鋼
状の梁4Bを用いる一方、階上、階下の外壁パネルP、
P間の間隙は、幕板6によって遮蔽している。
外壁パネルP2は、補強パネル体10B1とパネル体1
0B2とを結合した本体部10Bを具えており、又パネ
ル体10B2は、本例では、前記補強パネル体10B1
に隣設する開口パネル体10B21と、それに隣設した
壁パネル体10B22とからなる。なお壁パネル体10
B22は、本例では盲壁を形成する。
又補強パネル体10B1は、その上下に設けた側方に突
設する上、下の固定片14、15によってパネル体10
B2を連結する一方、パネル体10B2下方で基礎2に
固定される土台金具13の立上げ片16に、前記下の固
定片15から垂下する立下げ片17を固定する。さらに
壁パネル体10B22は、その下面に固定した土台取付
金具12の垂下片19を用いて前記土台金具13の前記
立上げ片16を固着する。
補強パネル体10B1は、第3図、第4図に示すよう
に、断面方形の角鋼管からなる側枠材23、23の上端
に、継ぎ板31を介して、断面長方形の角鋼管からなる
上枠材21を取付け、又下端には継ぎ板32を介して下
枠材22を架設し、かつ上、下枠材21、22、側枠材
23の各中央を結んで菱形に斜材33…を架け渡してな
る枠組25を有する。又枠組25には、その中央に縦枠
材24を設け、又一方の側枠材23の外面には、下地材
26を取付ける。
該枠組25は、前記柱間距離Lの4分の1程度の巾を有
するとともに、前記斜材33は角鋼管からなることによ
って、枠組25は強固な枠組体を形成する。
前記側枠材23下端には、前記継ぎ板32を介して、透
孔35を設けた矩形の下の取付板36を固着する。継ぎ
板32は、前記取付板36に固定した基部の一端に側方
に突出する首部32Aを有し、該首部32Aを側枠材2
3下端に設ける割溝に嵌着させ固定している。又前記下
枠材22は、その両端に設ける割溝内に前記継ぎ板32
の基部中間位置を嵌入させることによって側枠材23間
に架け渡され、又側枠材23下端、下枠材22下面と、
取付板36とはステーを用いて連結している。
さらに、上方の継ぎ板31は、矩形平板状をなし、側枠
材23上端の割溝にその一端を嵌入させ固定するととも
に、他端部が、前記上枠材21両端の割溝に嵌着するこ
とによって、該上枠材21を固定している。又前記側枠
材23の上端には、透孔37を有する上の取付板38が
取付けられ、前記下の取付板36と上の取付板38の各
外面間の高さは、基礎2と柱3間に取付けられる梁4と
の間の距離と等しく設定される。
又補強パネル体10B1には、前記下枠材22の上、下
面に、下地桟39A、39B、39Cを取付け、又上枠
材21の外面には、第4図に一点鎖線で示し、かつ第8
図に実線で示すように、切欠部によって内側に立上げ部
40を設けた下地材39Dを、又内面に下地材39Eを
さらに下面に下枠材39Fを設けている。このように補
強パネル体10B1の枠材をなす鋼製の上枠材21の内
外には、木質の下地材39E、39Dが配設される。
さらに、パネル体10B2に向く側枠材23には、前記
上、下の固定片14、15が設けられる。上の固定片1
4は、側枠材23の側面上方に取付く基片の上端に、該
基片とともにL字をなすごとく側方に突出しており、又
該固定片14には透孔44を並設するとともに、その下
面で、第17図に示す前記外壁パネルP1の本体部10
Aの上面と同高のパネル体10B2の上面と当接しう
る。
さらに下の固定片15は、側枠材23の側面下方かつ前
記継ぎ板32の首部32Aの内方に位置して該側枠材2
3の側面に固着される小巾の基片下端に、広巾部を介在
させて、側方に突出しており、固定片15は基片ととも
にL字をなし、又該固定片15には透孔45が並設され
る。又固定片15の上面は、前記外壁パネルP1の本体
部10Aの下面と同高のパネル体10B2下面高さと同
一に設定される一方、固定片15の下面には、外面側に
偏位して、透孔46を設ける前記立下げ片17が垂設さ
れる。
前記開口パネル体10B21は、下枠材52の両端部に
前記補強パネル体10B1の前記上枠材21、下枠材2
2、側枠材23よりも巾広の木質の垂直な側枠材53、
53を配し、かつ該側枠材53の上端を上枠材51によ
り連結するとともに、又本例では、側枠材53は、開口
部を囲む縦材54を介して下枠材52の両端部に固定さ
れる。又縦材54は側枠材53よりも短寸であり、その
上端には、垂壁下端を形成する横材58が架け渡され、
これによって、開口パネル体10B21の枠組55を形
成する。
下枠材52は、第4図、第9図、第14図に示すごと
く、水平片61の外縁に垂直に立下がる前片62を、又
背縁に上向きに立上がる後片63を設けたZ字状をな
し、又前記前片62下端には、内方にのびかつ前記基礎
2上面に載置される脚片64を設けている。又前記縦材
54は、その下端背部に切欠部を設けており、該縦材5
4は、その下端を前記水平片61に当接させるとともに
後片63を、切欠部背面に沿わしている。又該縦材54
は水平片61を通る釘等の固着具によって固定される。
なお側枠材53の下面は前記切欠部上面と整一されると
ともに、外壁パネルP1の本体部10A下面と一致する
高さを有する。
又前記下枠材52は、前記後片63を、前記土台金具1
3の立上げ片16にボルト、ナットを用いて固定し、又
該土台金具13は、下枠材52から補強パネル体10B
1側に、前記側枠材53の厚さ分突出しかつ透孔65を
有する突出部13Aを形成する。さらに該土台金具13
はパネル体10B2の全巾に亘る長さを具えることによ
って、該土台金具13は、前記壁パネル体10B22の
下方に位置しうる。
なお下枠材52、縦材54、横材58に囲まれる空間に
は、第9図、第11図に示すように、扉(図示せず)取
付用のサッシ66が適宜固定され、又横材58の上方の
垂壁は、適宜の桟材を組み合わせることによって、第9
図に示す換気用のサッシ67取付用の小さな通気口68
が設けられる。
前記壁パネル体10B22は、本例では、開口パネル体
10B21の上枠材51から一体に連なる延長部からな
る上枠材71を具える。又開口パネル体10B21の側
枠材53によって一方の側枠材を兼用し、又他縁の側枠
材73と、前記側枠材53の下端は、下枠材72によっ
て結合するとともに、縦枠材74を上、下枠材71、7
2間に架け渡すことにより壁パネル体10B22の枠組
75を形成する。
又下枠材72の下面は、外壁パネルP1の本体部10A
を下面の高さが整一されるとともに枠組75には、電機
コード等を遠すための紙管等の管体80が、枠材71、
72の透孔に両端を嵌入させて架け渡され、又内部に
は、第10図に示すように断熱材81が充填される。
なお前記側枠材53、木質の上枠材51、71、側枠材
73の内外は面一となるとともに、前記木質の下地材3
9Eの内面、下地材39Dの外面は、第8、9図に示す
ように、木質の側枠材53の内外面と揃う。
さらに、前記パネル体10B2上面には、前記上枠材5
1、71の全長さに亘り、連続して、前記枠組55、7
5の外縁と、小間隙gを隔てる、前記膜板6取付用の下
地桟82と、前記梁取付金具11とが設けられる。又下
枠材72は、土台取付金具12を介して前記土台金具1
3を固定している。
前記梁取付金具11は、第6図に詳示するように、下片
86の背縁に立片87を垂直に立上げかつ立片87の上
縁に巾狭の上片89を設けたコ字状の基体を有し、又上
片89の両側縁には、下片86、立片87に結合するス
テーを設ける一方、下片89には、上枠材51、71に
設ける孔部91に合う透孔90、90を設け、さらに上
片89にも透孔92を穿設している。
従って、該梁取付金具11は、透孔90、前記孔部91
を通るボルトによって、前記上枠材51、71に、一方
の面材、例えば内装材77の取付前に予めボルト止めで
きる。
第7図は、前記土台取付金具12、土台金具13を示し
ている。土台取付金具12は、上片94の背縁に前記垂
下片19を設けたL字の基体を有し、又上片94には前
記孔部91に合う透孔96、96を設け、又垂下片19
には、本例ではその中央かつ上下にのびる長孔97を設
ける。
又前記土台金具13は、底片99の中央に立上げ片16
を設けた逆T字断面を具える。又底片99には、基礎2
に予め植設したアンカーボルト20に位置合わせしうる
透孔100を穿ち、又立上げ片16には水平方向にのび
るスロット102を形成する。なお、前記長孔97、ス
ロット102を通るボルトを用いて、垂下片19、立上
げ片16を位置調整自在にボルト結合することによっ
て、該土台金具13は、土台取付金具12に固定され
る。さらに、前記土台取付金具12が、前記透孔96、
下枠材72の孔部91を通るボルトによって、前記下枠
材72に結合させることにより、前記土台金具13は、
土台取付金具12を介して、予め外壁パネルPの下面に
固定される。
梁4は、第1図に示したように、階下の外壁パネルP上
方に配されるラチス梁を用いた梁4Aと、階上の外壁パ
ネルP上方に配するI型鋼状の梁4Bとを含む。梁4A
は、第17図に示すように、ともに溝形鋼からなりかつ
溝部を向き合わせた上弦材、下弦材間にラチスを架け渡
した基部の両端に、孔部104を設けた端板105、1
05を固着しており、端板105、105の外面間の長
さを前記柱間距離Lと等しく設定される。又前記基部の
下弦材には、梁取付金具11の透孔92に合う孔部10
6を設ける。
又梁4Bは、ウエブ上下にフランジを設けたI形の基部
両端に、同様に、孔部104を設けた端板105を取付
け、又下のフランジには、孔部106を設ける。
なお梁4Aには、上弦材に、前記土台金具13の透孔1
00に位置合わせしうる孔部107が設けられる。
なおパネル体10B2は、前記柱間距離Lの4分の3の
巾を具えるとともに、前記補強パネル体10B1に向く
前記上枠材51の端部には、前記上の固定片14の透孔
44に位置合わせしうる孔部120(第4図に示す)を
設けることによって、透孔44、孔部120を通るボル
ト、ナットを用いて両者を結合する。さらに下の固定片
15は、その透孔45を通る釘、ビス等の固着具を用い
て、前記側枠材53、縦材54の切欠部上面に固定させ
ることによって、補強パネル体10B1はパネル体10
B2と一体に結合される。
さらに、下の固定片15から垂下する前記立下げ片17
は、その透孔46と、前記土台金具13の前記突出部1
3Aの孔部65とを通るボルト、ナットを用いて、第1
3図に示すごとく結合する。これによって、補強パネル
体10B1はパネル体10B2と強固に接合しうる。
なおパネル体10B2は、前記補強パネル体10B1に
隣設して前記壁パネル体10B22を配してもよく、又
パネル体10B2全体を、盲壁状に形成することもでき
る。そのとき、下の固定片15は、第5図に示すよう
に、パネル体10B2の下枠材72に設ける孔部121
によってボルト結合しうる。
なお補強パネル体10B1、パネル体10B2の内外面
には、第2図、第8〜11図に示すように、外装材7
6、内装材77が、前記開口部、通気口68を除いて添
設され一体な外壁パネルP2を形成する。又外壁パネル
P2は、前記梁4が、取付板38、梁取付金具11を用
いて取付くことによって、前記梁付壁パネルPAを形成
する。
なお前記外壁パネルP1は、第17図に示すように、枠
組125の外、内面に外装材126、内装材127を添
設するとともに、上端に梁取付金具11を、又下端には
土台取付金具12を介して土台金具13を固定する。さ
らに上下に下地桟82、83を取付けるとともに内部に
は断熱材81、管体が設けられ、又梁4A、4Bと結合
することにより梁付外壁パネルPAを形成する。
このように、外壁パネルPは、梁4との取付けにより梁
付壁パネルPAを形成した上、基礎2に立設する柱3、
3間に取付ける。又取付けに際して、クレーン(図示せ
ず)の吊下げロープを梁4に取付け、梁付壁パネルPA
を一体として吊上げるととともに、例えば第15図に示
すように、梁付壁パネルPAを基礎2上に装着する。
又取付けに際しては、前記土台金具13、取付板36を
アンカーボルト20を用いて基礎2に強固に固定する。
階上の外壁パネルPも、第16図に示すように、柱3、
3に間に装着できる。そのとき、土台金具13は、梁4
Aを、いわゆる基礎部材として、その上面に載置される
とともに、該土台金具13を梁4Aの孔部107によっ
て梁4Aに固着することによって、同様に階上に外壁パ
ネルPを梁4とともに組立てうる。
なお、階上、階下の外壁パネルP、Pの各外装材76、
76間又は外装材76、126間の途切れ部は、前記立
上げ部40、下地桟82、83に当板133を介して取
付く前記幕板6によって遮蔽する。
〔発明の効果〕
このように本発明の外壁パネルは、鋼製の枠組内に補強
用の斜材を架設した補強パネル体に固定片を突出させ、
この固定片によって結合されるパネル体を具えており、
従って家屋剛性を高める補強パネル体とともにそれに並
設される他のパネル体を一体化でき、従ってパネルの大
型化を可能とするため、家屋建込み施工の能率を向上し
うる。又前記パネル体は、補強パネル体の鋼製の枠材よ
りも巾広の木質の垂直な側枠材を含む枠組を具え、かつ
補強パネル体の枠材の内外に、前記側枠材と巾を揃える
木質の下地材を配しているため、パネル体及び補強パネ
ル体の内外面を形成する内装材、外装材を、その内面、
外面を揃えて木質の側枠材、下地材に釘等の固着具を用
いて能率よく添設でき、外壁パネルの見映えを高めつつ
その生産性を高めうる。
さらにパネル体の上端に、その枠組外面から小間隔を隔
てて下地桟を設けているため、前記下地材と共にこの下
地桟を幕板取付用の下地木として利用することが可能と
なり、該幕板の取付作業を能率化しうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の外壁パネルの施工状態を略示する斜視
図、第2図は本発明の実施例を示す正面図、第3図はそ
の本体部の枠組を例示する正面図、第4図は第3図の本
体部の枠組の要部を示す斜視図、第5図はパネル体の他
の例を示す斜視図、第6図は梁取付金具を例示する斜視
図、第7図は土台取付金具と土台金具を例示する斜視
図、第8図は第2図のI−I線断面図、第9図はII−II
線断面図、第10図はIII−III線断面図、第11図はIV
−IV線断面図、第12図は第3図の矢示V部分を拡大し
て示す正面図、第13図は矢示VIの部分を拡大して正面
図、第14図は下枠材、土台金具を例示する側面図、第
15図は階下の外壁パネルの取付状態を示す断面図、第
16図は階上の外壁パネルの取付状態を示す断面図、第
17図は、他の外壁パネルを梁とともに例示する斜視
図、第18図は他の梁を例示する斜視図である。 2……基礎、3、3A、3B、3C、3D……柱、 4、4A、4B……梁、10A、10B……本体部、 10B1……補強パネル体。 10B2……パネル体、10B21……開口パネル体、 10B22……壁パネル体、 11……梁取付金具、12……土台取付金具、 13……土台金具、14……上の固定片、 15……下の固定片、16……立上げ片、 17……立下げ片、19……垂下片、 55……枠組、76……外装材、77……内装材、 P、P1、P2……外壁パネル、PA……梁付壁パネ
ル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】鋼製の枠材を矩形に配した枠組内に補強用
    の斜材が架設されかつ前記枠組に側方に突出する固定片
    を上下に突設した補強パネル体と、該補強パネル体の側
    方に隣接して配されるとともにこの補強パネル体の前記
    枠材よりも巾広の木質の垂直な側枠材を含む枠組を具え
    しかも前記固定片に結合されるパネル体とからなり、か
    つ前記補強パネル体の枠材の内外に、前記木質の側枠材
    と巾を揃える木質の下地材を配し、しかも前記パネル体
    の上端に、このパネル体の前記枠組外面から小間隙を隔
    てて下地桟を設けてなる外壁パネル。
JP62230472A 1987-09-14 1987-09-14 外壁パネル Expired - Lifetime JPH0645948B2 (ja)

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