JPH0765355B2 - 外壁パネル - Google Patents

外壁パネル

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JPH0765355B2
JPH0765355B2 JP62287629A JP28762987A JPH0765355B2 JP H0765355 B2 JPH0765355 B2 JP H0765355B2 JP 62287629 A JP62287629 A JP 62287629A JP 28762987 A JP28762987 A JP 28762987A JP H0765355 B2 JPH0765355 B2 JP H0765355B2
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wall panel
piece
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hole
metal fitting
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JP62287629A
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Inventor
俊典 槌本
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ナショナル住宅産業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、梁と一体に吊下げ可能とし施工性を向上する
とともに、梁からの荷重による変形を減じうるようにし
た外壁パネルに関する。
〔背景技術〕
壁、床、屋根などをパネルを用いて形成する乾式工法の
建築物が多用されている。又このような乾式工法の建築
物においては、各パネルを、連結金具を用いて順次組み
立てるパネル結合工法の他、柱、梁等により形成される
骨組体に、パネルを装着する、いわゆるラーメン工法な
どが採用されている。
しかし従来のこのようなラーメン工法では、第10図に示
すごとく、基礎上に立設した柱A…間に梁B等を予め架
け渡した骨組体を形成した後に、該骨組体にパネルPを
後付けしている。従って、パネルPは、骨組体の形成を
待って取付けなければならず、施工日数が全体として延
長する。
さらに、従来のラーメン工法では、第11図に示すよう
に、パネルPの上端を、梁B下面に設けた冠部に挿入さ
せるか、又は第12図に示すように、起倒自在なレバー片
D1を有する固定金具Dを用いて、梁Bの垂下片を挟持す
ることにより支持させている。なお下端は、下面に設け
る溝部を基礎に予め固定した土台金具Eに嵌着すること
によって取付けている。
このように、梁Bを予め架設し、骨組体を形成しておく
ものでは、パネルPは、取付けに際して斜方から挿入す
ることが必要となり、組立に多大の注意が必要となる。
特に第11図に示す梁Bの冠部に上端を挿入するもので
は、下端を落とし込みにより挿着しなければならず、さ
らに取付けを困難とし、又前記固定金具Dを用いるもの
は、梁の垂下片に取付けるため、垂下片の剛性を高めて
おく等が必要となり、部材コストを上昇させがちとな
る。
従って、第9図に示すように、外壁パネルPと梁Bとを
予め一体とした上、クレーン等を用いて柱A間に配設す
ることによって、家屋の建込施工を大巾に向上させるこ
とが案出された。しかしながら、従来の固定金具D等で
は、外壁パネルPと梁Bとの固定が不完全であり一体吊
下げが困難となる。
他方、このために、梁Bと外壁パネルPとを直接、又は
高さ調整不能な金具を用いて接続するときには、梁Bの
取付けに際しての変形又は施工後に梁Bに作用する荷重
が直接に外壁パネルPに伝達されることになり、その結
果、該外壁パネルPに歪、ズレ等の変形を生じがちとな
る。
〔発明の目的〕
本発明は、梁と一体に吊下げできかつ高さ調整可能な梁
取付金具を用いることにより、現場施工における組立能
率を大幅に向上しかつ変形を減じうる外壁パネルの提供
を目的としている。
〔発明の開示〕
本発明は、上下にのびるスライド溝4を有する下金具2
と、前記スライド溝4に上下動可能に遊合するとともに
下端部に前記スライド溝4で上に抜落ち不能に係止され
る係止片5を有しかつ上端部に梁Bの下面に固定される
梁固定片6を有する上金具3とからなる梁取付金具11
を、前記下金具2を、上枠材21、下枠材22の両端を側枠
材23、23で連結した矩形の枠組25を有する本体部10の上
端に固着してなる外壁パネルPである。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
外壁パネルPは、本例では、第9図に示すように、基礎
に等間隔に立設した柱A…間の距離Lと同巾の大型パネ
ルとして形成され、しかも予め梁Bを固定した梁付壁パ
ネルPAを形成した上、柱A…間に組立てられる。
又外壁パネルPは、盲壁形成用の外壁パネルP1と、出入
り口形成用の開口部を有する外壁パネルP2とを含み、さ
らに窓を有する外壁パネル等を含ませうる。又梁Bは、
階下の外壁パネルP上方を通る胴差状のラチス梁からな
る梁B1と、階上の外壁パネルP上方に配するI形鋼状の
梁B2とを包含する一方、階上、階下の外壁パネルP、P
間には、前記梁B1の外面を覆う幕板9が取付けられ、さ
らに外壁パネルPは、第1図に示すように、本体部10の
上端に梁取付金具11を、又下端には、土台取付金具12を
介して土台金具13を固定している。
本体部10は、第2図に示すように上枠材21、下枠材22の
両端を側枠材23、23により継ぎかつ前記上、下枠材21、
22間を例えば7本の縦枠材24…で連結した枠組25の外
面、内面に外装材26、内装材27を添設している。なお出
入口形成用の外壁パネルP2の本体部(図示せず)は主と
して、開口部を具えているのみが異なり、従って、以下
盲壁形成用の外壁パネルPについてのみ説明する。
さらに前記枠組25には、側枠材23の近傍及び1つおきの
縦枠材24の両側に、上、下枠材21、22の透孔に嵌着する
紙管などの管体29…が設けられ、又管体29は、電気コー
ド等を挿通するのに使用される。
さらに枠組25の上面、下面には、前記上、下枠材21、22
の外縁から小間隙gを隔てて、該上、下枠材21、22の全
長さに亘ってのびる、前記幕板9の取付けのために使用
する下地桟31、32が固着される。なお下地桟31、32は枠
組25の剛性向上にも役立つとともに、上、下枠材21、22
には、前記梁取付金具11、土台取付金具12取付用の孔部
33…が設けられ、又枠組25内部には外装材26の内面に接
して断熱材34が充填される。
前記梁取付金具11は、第4、5図に詳示するごとく、本
体部10に取付く下金具2と、梁Bの下面に固定される上
金具3とからなり、又下金具2は、本例では前金具片7
と後金具片8とによって、上下にのびるスライド溝4を
形成している。
又前金具片7は、横長の基片の下縁中央に矩形の切欠部
40を設けることにより該中央部に橋絡片41を有するコ字
状をなしかつ両側には、背部に重置した裏材42をともに
貫通する透孔43を穿設している。又後金具片8は、底片
44の背縁に前記前金具片7と同巾かつやや大なる高さの
立片45を立上げており、又立片45には、前記透孔43と位
置合わせしうるネジ孔46を形成する。なお立片45背部に
は補強板を取付けるとともに、底片44には、上枠材21の
前記孔部33に合う透孔47を設けている。下金具7は、透
孔43を通るボルトをネジ孔46に螺締し前、後金具片7、
8を一体化することによって、前記裏板42、42間で前記
橋絡片41、立片45により挟まれる上下にのびる前記スラ
イド溝4を形成する。
他方、上金具3は、本例では、前記切欠部40よりもやや
巾狭の長片体を折曲げており、前記立片45よりも高さの
大かつスライド溝4を通る基片49に下端部に前記切欠部
40内に突出することにより、橋絡片41下縁の係合部に係
止される係止片5を設けている。又基片49の上端部に
は、水平に張出しかつ前記梁Bとの固定用の透孔50を設
けた梁固定片6を形成している。この上金具3は、基片
49がスライド溝4に遊嵌することにより、係止片5が橋
絡片41の係止部に係止され上に抜止めされる位置と、係
止片5が底片44に当接する間を上下動しうる。
従って、該梁取付金具11は、透孔47、前記孔部33を通る
ボルトによって、前記本体部10上端の上枠材21に、一方
の面材、例えば内装材27の取付前に予めボルト止めでき
る。
なお前記土台取付金具12は、下枠材22の孔部33を通るボ
ルトにより固定される固定片の一縁に垂下片53を下設し
ており、又垂下片53を、土台金具13の底片54から立上る
立片55にボルト止めする。又前記底片54には基礎のアン
カーボルト56が通りうる透孔57を設けている。
なお前記土台取付金具12は、例えば内装材27の取付前
に、下枠材22に結合させる。
このように、本体部10の上面に梁取付金具11を、又下面
に土台取付金具12、土台金具13を設けた外壁パネルP
は、前記したごとく、梁取付金具11により梁B1、B2を予
め固定することによって、梁付壁パネルPAを形成する。
前記梁B1は、第3図(a)、第4図に示すように、溝形
鋼からなりかつ溝部を向き合わせた上弦材、下弦材間に
ラチスを架け渡した基部の両端に、孔部60を設けた端板
を固着しており、端板の外面間の長さを前記柱間距離L
と等しく設定される。又前記基部の下弦材には、梁取付
金具11の前記透孔50にあう孔部61を設けることによっ
て、透孔50、孔部61を通るボルトを用いて、外壁パネル
Pは梁B1に結合される。
又梁B2は、第3図(b)に示すように、ウエブ上下にフ
ランジを設けたI形の基部両端に、同様に、孔部60を設
けた端板を取付け、又下のフランジには、孔部61を設け
ている。
なお梁B1には、上弦材に、前記土台金具13の透孔57に位
置合わせしうる孔部63が設けられる。
このように、外壁パネルPは、梁Bとの取付けにより梁
付壁パネルPAを形成した上、基礎に立設する柱A、A間
に取付ける。又取付けに際して、クレーン(図示せず)
の吊下げロープを梁Bに取付け、階下、階上の外壁パネ
ルPを順次建込む。又建込みには、前記土台金具13の底
片54に設ける透孔57に、アンカーボルト56を挿入しナッ
トの締付けにより、土台金具13を強固に固定する。
従って、第6図に示すように階下の外壁パネルPは基礎
上に組み立てうる。
階上の外壁パネルPも、第7図に示すように、柱A、A
に間に装着できる。そのとき、土台金具13は、梁B1を、
いわゆる基礎部材として、その上面に載置されるととも
に、該土台金具13の透孔57と梁B1上面の前記孔部63とを
通るボルト、ナットを用いて固定し、同様に階上に外壁
パネルPを梁B2とともに組立てうる。
又階上、階下の外壁パネルP、Pの各外装材26、26間の
露出部分は、前記幕板9によって遮蔽する。
幕板9は前記途切れ部と同高さの矩形板体であり、第8
図に示すごとく、階上の外壁パネルP下面の下地桟32、
階下の外壁パネルP上面の下地桟31に、夫々前記小間隙
gと同厚さかつ同高さの板体からなる当板31A、32Aを介
して、該幕板9は取付けられる。又幕板9と外装材26と
の間には適宜のシール処理を施している。
このように外壁パネルPは上端に梁取付金具11を具える
とともに、下端には土台取付金具12を介して土台金具13
を取付けているため、梁Bを予め容易に固定でき、梁付
壁パネルPAとして組立てうることによって、建込施工能
率を向上できる。又本実施例のように、外壁パネルPは
柱間距離Lと略同一とすることにより、柱間を1枚の外
壁パネルPによって壁体を形成でき、施工能率を高め、
かつ強固な家屋を施しうる。梁取付金具11は、本体部10
に取付く下金具2と、梁Bの下面に固定される上金具3
とが、スライド溝4を介して相対的に上下動するため、
梁B取付時の誤差、又取付後に梁Bに作用する荷重等の
外壁パネルPへの伝達を阻止でき、ズレ変形等を防ぎう
る。
〔発明の効果〕
このように本発明の外壁パネルは、本体部に固定される
梁取付金具により梁を固定でき、従って予め梁をボルト
結合しうる結果、外壁パネルは梁とともに一体となって
柱間に装着することが可能となり、又梁を柱に夫々固定
することによって、家屋の骨組体の形成の同時に外壁パ
ネルを取付けでき、現場施工の能率を高める。またこの
ような外壁パネルはクレーン等で容易に吊上げ、装着で
き、家屋に建込における機械化を可能とし作業の安全性
と品質の向上にも役立ちうる。しかも梁取付金具は、本
体部に取付く下金具と、梁に取付く上金具とが、係止片
により上方への抜け止めを阻止されつつ、スライド溝を
介して上下に自在に位置を調整でき、従って梁の取付誤
差等によるこじれ、梁取付後の梁に作用する荷重等の外
壁パネルへの伝達を防止でき、外壁パネルの歪、移動、
変形等を防ぎうるとともに、前記上金具は梁の下面に固
定される梁固定片を具えるため、外壁パネルの真上に梁
を配置することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は外壁
パネルの本体部の一例を示す分解斜視図、第3図(a)
は梁と一体化した梁付壁パネルを略示する斜視図、第3
図(b)は梁の他の例を示す斜視図、第4図は梁取付金
具を梁、外壁パネルとともに示す斜視図、第5図は梁取
付金具を示す分解斜視図、第6図は階下の外壁パネルの
取付状態を示す断面図、第7図は階上の外壁パネルの取
付状態を示す断面図、第8図は幕板の取付状態を示す断
面図、第9図は施工状態を示す斜視図、第10図は従来の
工法を例示する正面図、第11、12図は従来の外壁パネル
の取付状態を夫々示す断面図である。 2……下金具、3……上金具、4……スライド溝、5…
係止片、6……梁固定片、9……幕板、11……梁取付金
具、12……土台取付金具、13……土台金具、21……上枠
材、22……下枠材、23……側枠材、25……枠組、26……
外装材、27……内装材、A……柱、B、B1、B2……梁、
P……外壁パネル、PA……梁付壁パネル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上下にのびるスライド溝を有する下金具
    と、前記スライド溝に上下動可能に遊合するとともに前
    記スライド溝からの上方への抜落ちを防ぐ係止片を下端
    部に有しかつ上端部に梁の下面に固定される梁固定片を
    有する上金具とからなる梁取付金具を、前記下金具を、
    上枠材、下枠材の両端を側枠材で連結した矩形の枠組を
    有する本体部の上端に固着してなる外壁パネル。
JP62287629A 1987-11-13 1987-11-13 外壁パネル Expired - Lifetime JPH0765355B2 (ja)

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KR20190128730A (ko) * 2017-04-27 2019-11-18 닛테쓰 고한 가부시키가이샤 루버용 패널의 장착 구조

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