JPH0645962Y2 - 原稿載置用ガラス板の支持装置 - Google Patents
原稿載置用ガラス板の支持装置Info
- Publication number
- JPH0645962Y2 JPH0645962Y2 JP1988144627U JP14462788U JPH0645962Y2 JP H0645962 Y2 JPH0645962 Y2 JP H0645962Y2 JP 1988144627 U JP1988144627 U JP 1988144627U JP 14462788 U JP14462788 U JP 14462788U JP H0645962 Y2 JPH0645962 Y2 JP H0645962Y2
- Authority
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- Japan
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- glass plate
- support
- pressing
- image reading
- base frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 53
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案は、高精度が要求される画像読取装置や、特定
の複写装置等における原稿載置用ガラス板の支持構造に
関するものである。
の複写装置等における原稿載置用ガラス板の支持構造に
関するものである。
《従来の技術》 この種の装置では、ガラス板の上に載置した原稿の画像
をガラス板の下側より読み取るように構成されているの
が一般的であり、殊に短焦点の結像レンズを用いた画像
読取装置や、セルフオックスレンズを用いた複写装置で
は、被写界深度が極度に浅かつたり、サイズが大きい場
合には、ガラス板の自重によるたわみや歪みによつて画
質が低下することがある。
をガラス板の下側より読み取るように構成されているの
が一般的であり、殊に短焦点の結像レンズを用いた画像
読取装置や、セルフオックスレンズを用いた複写装置で
は、被写界深度が極度に浅かつたり、サイズが大きい場
合には、ガラス板の自重によるたわみや歪みによつて画
質が低下することがある。
そこで従来より、例えば第4図に示すような画像読取装
置が提案されている(特開昭61−149920号公報)。
置が提案されている(特開昭61−149920号公報)。
それはレンズアレイとセンサアレイを一体に組み込んだ
画像読取部110と、画像読取部110を原稿載置用ガラス板
101に対して位置決め保持する位置決保持部114と、位置
決保持部114を搭載して副走査方向(矢印S)へ走行す
る走行架台116と、走行架台116を走行させる伝動ベルト
118を具備して成り、画像読取部110をガラス板101の下
面に倣わせて副走査させることにより、ガラス板101の
たわみ等による弊害を解消するようにしたものである。
画像読取部110と、画像読取部110を原稿載置用ガラス板
101に対して位置決め保持する位置決保持部114と、位置
決保持部114を搭載して副走査方向(矢印S)へ走行す
る走行架台116と、走行架台116を走行させる伝動ベルト
118を具備して成り、画像読取部110をガラス板101の下
面に倣わせて副走査させることにより、ガラス板101の
たわみ等による弊害を解消するようにしたものである。
なお、第4図中、符号117は位置決保持部114の転動ロー
ラ115をガラス板101の下面へ圧接させる付勢ばねであ
る。
ラ115をガラス板101の下面へ圧接させる付勢ばねであ
る。
《考案が解決しようとする課題》 上記従来例のものは、ガラス板のたわみ等を矯正せずと
も、その弊害を解消できる点で秀れているが、下記の難
点がある。
も、その弊害を解消できる点で秀れているが、下記の難
点がある。
(イ)転動ローラ115がガラス板101の下面に圧接して転
動するため、硬質の転動ローラを使用する場合には、ガ
ラス板の画像領域内にキズを生じることがある。
動するため、硬質の転動ローラを使用する場合には、ガ
ラス板の画像領域内にキズを生じることがある。
(ロ)また、転動ローラの材質によつては、圧接・転動
に伴い静電気を発生し、このためガラス板101の下面に
ゴミや塵埃を付着させる。
に伴い静電気を発生し、このためガラス板101の下面に
ゴミや塵埃を付着させる。
従つて、ガラス板に生ずるキズやゴミ等は読取画像の画
質低下をもたらす。
質低下をもたらす。
(ハ)上記従来例では、転動ローラ115が副走査方向へ
転動するものであり、従つてガラス板101が副走査方向
でたわみを生じていても弊害にはならないが、主走査方
向にたわみを生じている場合には問題になる。殊に大き
いサイズの原稿を取扱う原稿読取装置にあつては、主走
査方向に多数組のレンズアレイ及びセンサアレイを配列
することから、主走査方向でのたわみによつて、中央部
の読取画像の品質は著しく低下することになる。
転動するものであり、従つてガラス板101が副走査方向
でたわみを生じていても弊害にはならないが、主走査方
向にたわみを生じている場合には問題になる。殊に大き
いサイズの原稿を取扱う原稿読取装置にあつては、主走
査方向に多数組のレンズアレイ及びセンサアレイを配列
することから、主走査方向でのたわみによつて、中央部
の読取画像の品質は著しく低下することになる。
本考案は上記(イ)〜(ハ)に記載した難点を解消する
ことを課題とする。
ことを課題とする。
《課題を解決するための手段》 上記課題を解決するために、本考案は次のように構成さ
れる。
れる。
即ち、基台フレームの上面に配置された画像読取部によ
って、該画像読取部の上方に水平方向に配置されたガラ
ス板の上面に載置された原稿を下面側から読み取る装置
において、ガラス板を支持する原稿載置用ガラス板の支
持装置であって、 基台フレームの上面の画像読取部の外側位置に配置さ
れ、ガラス板の相対向する両端部の内側位置で有効読取
領域の外側位置を下側から支持する下側支持具と、基台
フレームの上面の画像読取部の外側位置に配置され、ガ
ラス板の前記両端部の内側位置で下側支持具のガラス板
に対する支持点よりも外側位置を上方から下方に押圧す
る押圧支持具と、押圧支持具に付設され、該押圧支持具
の押圧力を調整する調整部材とを備えたことを特徴とす
るものである。
って、該画像読取部の上方に水平方向に配置されたガラ
ス板の上面に載置された原稿を下面側から読み取る装置
において、ガラス板を支持する原稿載置用ガラス板の支
持装置であって、 基台フレームの上面の画像読取部の外側位置に配置さ
れ、ガラス板の相対向する両端部の内側位置で有効読取
領域の外側位置を下側から支持する下側支持具と、基台
フレームの上面の画像読取部の外側位置に配置され、ガ
ラス板の前記両端部の内側位置で下側支持具のガラス板
に対する支持点よりも外側位置を上方から下方に押圧す
る押圧支持具と、押圧支持具に付設され、該押圧支持具
の押圧力を調整する調整部材とを備えたことを特徴とす
るものである。
《作用》 本考案の装置では、原稿が載置されるガラス板は基台フ
レームの上方に水平方向に配置され、ガラス板の相対向
する両端部の内側位置が下側支持具によって支持され、
同時に下側支持具の支持点よりも外側位置が上方から下
方に押圧支持具によって押圧されている。
レームの上方に水平方向に配置され、ガラス板の相対向
する両端部の内側位置が下側支持具によって支持され、
同時に下側支持具の支持点よりも外側位置が上方から下
方に押圧支持具によって押圧されている。
従って、下側支持具の支持点を支点とすると、押圧支持
具は支持点よりも外側位置を上方から下方に押圧してい
るので、該支持点よりも内側では、下方から上方に力が
働くことになる。この力はガラス板の中央部を浮かせる
力として作用する。
具は支持点よりも外側位置を上方から下方に押圧してい
るので、該支持点よりも内側では、下方から上方に力が
働くことになる。この力はガラス板の中央部を浮かせる
力として作用する。
しかも、押圧支持具の押圧力は調整部材により調整可能
であるので、ガラス板の中央部を浮かせる力は調整可能
である。従って、ガラス板の自重により上方から下方に
働く力とガラス板の中央部を浮かせる力とを相殺するよ
うに調整でき、ガラス板を完全に平面状に支持できる。
であるので、ガラス板の中央部を浮かせる力は調整可能
である。従って、ガラス板の自重により上方から下方に
働く力とガラス板の中央部を浮かせる力とを相殺するよ
うに調整でき、ガラス板を完全に平面状に支持できる。
さらに、下側支持具の支持点は有効読取領域の外側であ
り、また、押圧支持具の押圧点は、下側支持具の支持点
のさらに外側であるので、双方の部材がガラス板に載置
された原稿の読み取りを妨げることがない。
り、また、押圧支持具の押圧点は、下側支持具の支持点
のさらに外側であるので、双方の部材がガラス板に載置
された原稿の読み取りを妨げることがない。
《実施例》 第1図は本考案に係る画像読取装置の要部を示す正面
図、第2図はその平面図である。
図、第2図はその平面図である。
画像読取装置は3組の結像レンズ11とセンサアレイ12を
主走査方向へ直列状に配置した画像読取部10と、画像読
取部10を搭載して副走査方向(図の紙面に垂直な方向)
へ走行する走行架台16と、走行架台16を走行させる駆動
ネジ18を備え、原稿載置用ガラス板1の上に載置した原
稿2の画像を下側より読み取るように構成されている。
なお、第1図中、符号19は走行架台16のガイドレール、
20は基台フレームである。
主走査方向へ直列状に配置した画像読取部10と、画像読
取部10を搭載して副走査方向(図の紙面に垂直な方向)
へ走行する走行架台16と、走行架台16を走行させる駆動
ネジ18を備え、原稿載置用ガラス板1の上に載置した原
稿2の画像を下側より読み取るように構成されている。
なお、第1図中、符号19は走行架台16のガイドレール、
20は基台フレームである。
原稿載置用ガラス板1は下方より左右一対または複数対
の下側支持具3・3によつて水平に支持され、上方より
複数の押圧支持具5によつて押圧支持されている。
の下側支持具3・3によつて水平に支持され、上方より
複数の押圧支持具5によつて押圧支持されている。
この下側支持具3は基台フレーム20に立設された支持板
4に、高さ調節可能に固設されており、その支持点Rが
原画の有効読取領域Aの外側であつて、左右両端辺の内
側でガラス板1を支持するように配置されている。
4に、高さ調節可能に固設されており、その支持点Rが
原画の有効読取領域Aの外側であつて、左右両端辺の内
側でガラス板1を支持するように配置されている。
一方、押圧支持具5は基台フレーム20に立設された支持
板8に固設されており、押圧支持点Tがガラス板1の両
端辺に沿つて左右対称となるように配置され、調整部材
である押えボルト6でガラス板1の両端辺を押圧力調整
可能に押圧支持するように構成されている。なお、図中
符号7は押えボルト6用の当て板である。
板8に固設されており、押圧支持点Tがガラス板1の両
端辺に沿つて左右対称となるように配置され、調整部材
である押えボルト6でガラス板1の両端辺を押圧力調整
可能に押圧支持するように構成されている。なお、図中
符号7は押えボルト6用の当て板である。
第3図は、押圧支持具の別実施例を示し、ガラス板1の
両端辺にフック5aを掛け、調整部材である引張ボルト6b
で下方より引張るようにした点が第1図のものと異る。
なお、引張ボルト6bは下側支持具3を固定した支持板4
にそのヘッド6cが掛止されている。
両端辺にフック5aを掛け、調整部材である引張ボルト6b
で下方より引張るようにした点が第1図のものと異る。
なお、引張ボルト6bは下側支持具3を固定した支持板4
にそのヘッド6cが掛止されている。
なお、第1図に示すように、下側支持具3による支持点
間隔をb、下側支持具3による支持点Rと押圧支持具に
よる押圧支持点Tとの間隔をa、ガラス板の単位長さ当
たりの重量をqとすると、全押圧力Fは次式で近似され
る。
間隔をb、下側支持具3による支持点Rと押圧支持具に
よる押圧支持点Tとの間隔をa、ガラス板の単位長さ当
たりの重量をqとすると、全押圧力Fは次式で近似され
る。
F=q〔{5b2)/(48a)}−(a/2)〕(kg) この押圧力を複数の押圧支持具5で分担することにな
る。
る。
上記実施例では、画像読取装置における原稿ガラス板の
支持構造として説明したが、これに限るものではなく、
前記のように例えばセルフォックレンズを用いた複写機
など、ガラス板の自重によるたわみや歪みが問題となる
場合に、原稿載置用ガラス板の支持装置として用いるこ
とができる。
支持構造として説明したが、これに限るものではなく、
前記のように例えばセルフォックレンズを用いた複写機
など、ガラス板の自重によるたわみや歪みが問題となる
場合に、原稿載置用ガラス板の支持装置として用いるこ
とができる。
また、上記実施例では、左右の相対向する両辺を支持す
る構造のものについて例示したが、前後の両辺をもあわ
せて支持するようにしてもよいことは勿論である。
る構造のものについて例示したが、前後の両辺をもあわ
せて支持するようにしてもよいことは勿論である。
《考案の効果》 本考案によれば、押圧支持具による押圧力は、下側支持
具の支持点を支点として、ガラス板の自重によってガラ
ス板の中央部が下方へ撓む力を相殺する方向に働く。し
かも、押圧支持具による押圧力は調整部材により調整す
ることができるので、ガラス板の中央部に生ずる撓みを
完全に無くすことができる。
具の支持点を支点として、ガラス板の自重によってガラ
ス板の中央部が下方へ撓む力を相殺する方向に働く。し
かも、押圧支持具による押圧力は調整部材により調整す
ることができるので、ガラス板の中央部に生ずる撓みを
完全に無くすことができる。
ガラス板は完全に平面状に支持されるので、大きいサイ
ズの原稿の読み取りを行うときでも読取画像の品質は劣
化しない。また、本考案によるガラス板支持装置には、
ガラス板の面と圧接転動する部材がないので、ガラス板
に傷が生じたり塵埃が付着したりすることがない。
ズの原稿の読み取りを行うときでも読取画像の品質は劣
化しない。また、本考案によるガラス板支持装置には、
ガラス板の面と圧接転動する部材がないので、ガラス板
に傷が生じたり塵埃が付着したりすることがない。
第1図は本考案に係る画像読取装置の一例を示す要部正
面図、第2図はその平面図、第3図は押圧支持具の別実
施例を示す第1図のIII部相当図、第4図は従来例を示
す要部側面図である。 1……ガラス板、2……原稿、3……下側支持具、5…
…押圧支持具、6・6b……調整部材(押えボルト、引張
ボルト)、10……画像読取部、20……基台フレーム、A
……有効読取領域、R……下側支持具の支持点。
面図、第2図はその平面図、第3図は押圧支持具の別実
施例を示す第1図のIII部相当図、第4図は従来例を示
す要部側面図である。 1……ガラス板、2……原稿、3……下側支持具、5…
…押圧支持具、6・6b……調整部材(押えボルト、引張
ボルト)、10……画像読取部、20……基台フレーム、A
……有効読取領域、R……下側支持具の支持点。
Claims (1)
- 【請求項1】基台フレームの上面に配置された画像読取
部によって、該画像読取部の上方に水平方向に配置され
たガラス板の上面に載置された原稿を下面側から読み取
る装置において、ガラス板を支持する原稿載置用ガラス
板の支持装置であって、 基台フレームの上面の画像読取部の外側位置に配置さ
れ、ガラス板の相対向する両端部の内側位置で有効読取
領域の外側位置を下側から支持する下側支持具と、 基台フレームの上面の画像読取部の外側位置に配置さ
れ、ガラス板の前記両端部の内側位置で下側支持具のガ
ラス板に対する支持点よりも外側位置を上方から下方に
押圧する押圧支持具と、 押圧支持具に付設され、該押圧支持具の押圧力を調整す
る調整部材と、 を備えたことを特徴とする原稿載置用ガラス板の支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988144627U JPH0645962Y2 (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 | 原稿載置用ガラス板の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988144627U JPH0645962Y2 (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 | 原稿載置用ガラス板の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264944U JPH0264944U (ja) | 1990-05-16 |
| JPH0645962Y2 true JPH0645962Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31412500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988144627U Expired - Lifetime JPH0645962Y2 (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 | 原稿載置用ガラス板の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645962Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6045538B2 (ja) | 2014-08-28 | 2016-12-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像読取装置および調整方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161141U (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-29 | オリンパス光学工業株式会社 | プラテンガラス固定機構 |
-
1988
- 1988-11-05 JP JP1988144627U patent/JPH0645962Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0264944U (ja) | 1990-05-16 |
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