JPH0645976Y2 - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH0645976Y2 JPH0645976Y2 JP14142288U JP14142288U JPH0645976Y2 JP H0645976 Y2 JPH0645976 Y2 JP H0645976Y2 JP 14142288 U JP14142288 U JP 14142288U JP 14142288 U JP14142288 U JP 14142288U JP H0645976 Y2 JPH0645976 Y2 JP H0645976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- developer
- recovery container
- closed
- discharge port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複写機,レーザビームプリンタ等の画像形成
装置の現像装置に関し、特に現像槽内の現像剤を回収す
る場合に、現像剤排出口の周辺を汚すことなく回収でき
る現像装置に関する。
装置の現像装置に関し、特に現像槽内の現像剤を回収す
る場合に、現像剤排出口の周辺を汚すことなく回収でき
る現像装置に関する。
本考案の背景となる従来の現像装置10を具備した画像形
成装置の一例としては、例えば特開昭61−67877のよう
な複写機1が知られている。この複写機1の概略構成図
を第4図に示す。
成装置の一例としては、例えば特開昭61−67877のよう
な複写機1が知られている。この複写機1の概略構成図
を第4図に示す。
最近の複写機1では、メンテナンス性の向上を図るた
め、現像槽3及び現像剤カートリッジ4等からなる現像
装置10,感光ドラム2などを具備したプロセスユニット
5が、スライド部材6,6により複写機1本体に着脱自在
に設けられている。
め、現像槽3及び現像剤カートリッジ4等からなる現像
装置10,感光ドラム2などを具備したプロセスユニット
5が、スライド部材6,6により複写機1本体に着脱自在
に設けられている。
そして、上記プロセスユニット5の中でも特に、上記現
像装置10は現像剤の補充あるいは交換など保守作業が多
く、その作業を行い易くするために、第5図に示す如く
上記現像槽3の底部に、上記現像槽3内の現像剤を排出
するための現像剤排出口7が形成されている。
像装置10は現像剤の補充あるいは交換など保守作業が多
く、その作業を行い易くするために、第5図に示す如く
上記現像槽3の底部に、上記現像槽3内の現像剤を排出
するための現像剤排出口7が形成されている。
また、上記現像槽3の底部には、上記現像剤排出口7を
開閉するシャッタ8及び現像剤回収容器9が取り付けら
れている。上記シャッタ8及び現像剤回収容器9は、上
記現像剤排出口7近傍に形成されたスライド溝11,11及
び12,12に、上記シャッタ8及び現像剤回収容器9の凸
部15,15、及び16,16をそれぞれ嵌入することにより着脱
自在に取り付けられている。
開閉するシャッタ8及び現像剤回収容器9が取り付けら
れている。上記シャッタ8及び現像剤回収容器9は、上
記現像剤排出口7近傍に形成されたスライド溝11,11及
び12,12に、上記シャッタ8及び現像剤回収容器9の凸
部15,15、及び16,16をそれぞれ嵌入することにより着脱
自在に取り付けられている。
同様に、上記現像槽3の上部には、現像剤を供給するた
めの現像剤排出口13が形成され、該現像剤供給口13の近
傍には、現像剤カートリッジ4の凸部14,14を嵌入する
スライド溝17,17が形成されている。
めの現像剤排出口13が形成され、該現像剤供給口13の近
傍には、現像剤カートリッジ4の凸部14,14を嵌入する
スライド溝17,17が形成されている。
従って、現像剤を現像槽3内に供給する場合、まず上記
現像剤排出口7を閉じなければならないので、上記スラ
イド溝11,11に上記シャッタ8の凸部15,15を嵌入し、シ
ャッタ8により現像剤排出口7を閉じる。
現像剤排出口7を閉じなければならないので、上記スラ
イド溝11,11に上記シャッタ8の凸部15,15を嵌入し、シ
ャッタ8により現像剤排出口7を閉じる。
次に、上記現像剤供給口13の近傍に形成されたスライド
溝17,17に上記現像剤カートリッジの凸部14,14を嵌入
し、現像剤カートリッジ4を装着する。
溝17,17に上記現像剤カートリッジの凸部14,14を嵌入
し、現像剤カートリッジ4を装着する。
その後、上記現像剤カートリッジ4内のかき落とし軸18
を回転させることにより、新しい現像剤が上記現像槽3
内に供給される。
を回転させることにより、新しい現像剤が上記現像槽3
内に供給される。
一方、現像装置3内の現像剤を新しい現像剤と交換した
い場合には、まず、上記スライド溝11,11にシャッタ8
が装着された状態で更に、もう一方のスライド溝12,12
に上記現像剤回収容器9を装着する。そして、上記シャ
ッタ8を上記スライド溝11,11から抜き取ることによ
り、上記現像槽3内の現像剤を、上記現像剤回収容器9
内へ排出する。
い場合には、まず、上記スライド溝11,11にシャッタ8
が装着された状態で更に、もう一方のスライド溝12,12
に上記現像剤回収容器9を装着する。そして、上記シャ
ッタ8を上記スライド溝11,11から抜き取ることによ
り、上記現像槽3内の現像剤を、上記現像剤回収容器9
内へ排出する。
上記現像槽3内の現像剤が全て排出されたら、再び上記
シャッタ8を上記スライド溝11,11に装着して、上記現
像剤回収容器9を抜き取り、最後に新しい現像剤カート
リッジ4をスライド溝17,17に装着し、現像剤の供給作
業を行えばよい。
シャッタ8を上記スライド溝11,11に装着して、上記現
像剤回収容器9を抜き取り、最後に新しい現像剤カート
リッジ4をスライド溝17,17に装着し、現像剤の供給作
業を行えばよい。
このような従来の現像装置10では、現像槽3内の現像剤
を交換する場合、現像剤の排出時に、作業手順を誤っ
て、現像剤回収容器9で現像剤排出口7を閉じていない
のに、シャッタ8を開いて現像剤を零してしまったり、
あるいは現像槽3内の現像剤の排出後、現像剤回収容器
9を抜き取る時、シャッタ8を閉じないで上記現像剤回
収容器9を抜き取ると、攪拌ローラ19あるいはマグネッ
トローラ20等に付着していた現像剤が現像剤排出口7か
ら零れ落ちるといった不都合があった。これは、シャッ
タ8及び/又は現像剤回収容器9の少なくともどちらか
一方が常時、現像剤排出口7を閉じていなければならな
いのに、両方とも開いてしまうという作業上の誤りによ
るものである。
を交換する場合、現像剤の排出時に、作業手順を誤っ
て、現像剤回収容器9で現像剤排出口7を閉じていない
のに、シャッタ8を開いて現像剤を零してしまったり、
あるいは現像槽3内の現像剤の排出後、現像剤回収容器
9を抜き取る時、シャッタ8を閉じないで上記現像剤回
収容器9を抜き取ると、攪拌ローラ19あるいはマグネッ
トローラ20等に付着していた現像剤が現像剤排出口7か
ら零れ落ちるといった不都合があった。これは、シャッ
タ8及び/又は現像剤回収容器9の少なくともどちらか
一方が常時、現像剤排出口7を閉じていなければならな
いのに、両方とも開いてしまうという作業上の誤りによ
るものである。
従って、本考案の目的とするところは、シャッタ及び/
又は現像剤回収容器のどちらか一方の常に現像剤排出口
を閉じていなければ、他方を開けることができない現像
装置を提供することである。
又は現像剤回収容器のどちらか一方の常に現像剤排出口
を閉じていなければ、他方を開けることができない現像
装置を提供することである。
上記目的を達成するために本考案が採用する主たる手段
は、現像槽の底部に形成した現像剤排出口を、該現像槽
の底部に着脱自在に取り付けたシャッタ及び/又は現像
剤回収容器により開閉自在となした画像形成装置の現像
装置において、上記シャッタをその閉位置において固定
するシャッタロック手段と、上記現像剤回収容器をその
閉位置において固定する回収容器ロック手段と、上記シ
ャッタに設けられ、該シャッタを閉じることにより上記
回収容器ロック手段を解除する回収容器ロック解除手段
と、上記現像剤回収容器に設けられ、該回収容器を閉じ
ることにより上記シャッタロック手段を解除するシャッ
タロック解除手段とを具備してなる点を要旨とする現像
装置である。
は、現像槽の底部に形成した現像剤排出口を、該現像槽
の底部に着脱自在に取り付けたシャッタ及び/又は現像
剤回収容器により開閉自在となした画像形成装置の現像
装置において、上記シャッタをその閉位置において固定
するシャッタロック手段と、上記現像剤回収容器をその
閉位置において固定する回収容器ロック手段と、上記シ
ャッタに設けられ、該シャッタを閉じることにより上記
回収容器ロック手段を解除する回収容器ロック解除手段
と、上記現像剤回収容器に設けられ、該回収容器を閉じ
ることにより上記シャッタロック手段を解除するシャッ
タロック解除手段とを具備してなる点を要旨とする現像
装置である。
本考案によれば、現像剤排出口を閉じている位置にある
現像剤回収容器を開けるには、該現像剤回収容器を現像
槽に固定している回収容器ロック手段を解除しなければ
ならず、この回収容器ロック手段を解除するには、シャ
ッタにより上記現像剤排出口を閉じなければならない。
現像剤回収容器を開けるには、該現像剤回収容器を現像
槽に固定している回収容器ロック手段を解除しなければ
ならず、この回収容器ロック手段を解除するには、シャ
ッタにより上記現像剤排出口を閉じなければならない。
逆に、上記現像剤排出口を閉じている位置にあるシャッ
タを開けるには、該シャッタを現像槽に固定しているシ
ャッタロック手段を解除しなければならず、このシャッ
タロック手段を解除するには、上記現像剤回収容器によ
り上記現像剤排出口を閉じなければならない。
タを開けるには、該シャッタを現像槽に固定しているシ
ャッタロック手段を解除しなければならず、このシャッ
タロック手段を解除するには、上記現像剤回収容器によ
り上記現像剤排出口を閉じなければならない。
続いて、添付した図面を参照して本考案の具体化した実
施例につき説明し、本考案の理解に供する。ここに第1
図(a)は、本考案の一実施例に係る現像装置の要部拡
大断面図,第1図(b)は、その現像装置に用いるシャ
ッタの部分的斜視図,第1図(c)は、同現像装置に用
いる現像剤回収容器の部分的斜視図,第2図(a)は、
第1図(b)に示すシャッタにより現像剤排出口を閉じ
た状態の概略構成図,第2図(b)は、その状態から更
に、第1図(c)に示す現像剤回収容器を閉じた状態の
概略構成図,第2図(c)は、その状態からシャッタを
開けた状態の概略構成図,第3図(a)は、シャッタ及
び現像剤回収容器が同時に開くことを防止するためのス
ライド部材を示す概略正面図,第3図(b)はその摺動
時の概略正面図,第3図(c)は、その変形例を示す概
略正面図である。
施例につき説明し、本考案の理解に供する。ここに第1
図(a)は、本考案の一実施例に係る現像装置の要部拡
大断面図,第1図(b)は、その現像装置に用いるシャ
ッタの部分的斜視図,第1図(c)は、同現像装置に用
いる現像剤回収容器の部分的斜視図,第2図(a)は、
第1図(b)に示すシャッタにより現像剤排出口を閉じ
た状態の概略構成図,第2図(b)は、その状態から更
に、第1図(c)に示す現像剤回収容器を閉じた状態の
概略構成図,第2図(c)は、その状態からシャッタを
開けた状態の概略構成図,第3図(a)は、シャッタ及
び現像剤回収容器が同時に開くことを防止するためのス
ライド部材を示す概略正面図,第3図(b)はその摺動
時の概略正面図,第3図(c)は、その変形例を示す概
略正面図である。
尚、以下の説明中、第4図及び第5図に示した従来の現
像装置10と共通の要素には、同一の符号を使用して説明
を省略する。また、以下の実施例は、本考案の具体的一
例にすぎず、本考案の技術的範囲を限定する性格のもの
ではない。
像装置10と共通の要素には、同一の符号を使用して説明
を省略する。また、以下の実施例は、本考案の具体的一
例にすぎず、本考案の技術的範囲を限定する性格のもの
ではない。
この実施例において、従来の現像装置10と異なる点は、
第1図(a)に示すように現像剤排出口7近傍に形成さ
れたスライド溝11,11及び12,12に、シャッタロック手段
の一部をなすシャッタロック部材21と回収容器ロック手
段の一部をなす回収容器ロック部材22を設け、第1図
(b)及び(c)に示すように該シャッタロック部材及
び回収容器ロック部材21,22がそれぞれ係合するように
シャッタ8及び現像剤回収容器9の凸部15,15及び16,16
の先端近傍の片側に、凹部23,24を穿設した点、及び上
記シャッタ8の先端部の両側及び、上記現像剤回収容器
9の先端部の上記凹部24の反対側をテーパ状に形成し、
回収容器ロック解除手段及びシャッタロック解除手段と
した点である。
第1図(a)に示すように現像剤排出口7近傍に形成さ
れたスライド溝11,11及び12,12に、シャッタロック手段
の一部をなすシャッタロック部材21と回収容器ロック手
段の一部をなす回収容器ロック部材22を設け、第1図
(b)及び(c)に示すように該シャッタロック部材及
び回収容器ロック部材21,22がそれぞれ係合するように
シャッタ8及び現像剤回収容器9の凸部15,15及び16,16
の先端近傍の片側に、凹部23,24を穿設した点、及び上
記シャッタ8の先端部の両側及び、上記現像剤回収容器
9の先端部の上記凹部24の反対側をテーパ状に形成し、
回収容器ロック解除手段及びシャッタロック解除手段と
した点である。
尚、この実施例では、シャッタロック部材21と凹部23が
シャッタロック手段を、また回収容器ロック部材22と凹
部24が回収容器ロック手段を構成している。
シャッタロック手段を、また回収容器ロック部材22と凹
部24が回収容器ロック手段を構成している。
上記シャッタロック部材21及び回収容器ロック部材22
は、バネ22a,23bと、断面コの字状の突出部材24a,24b
と、それらを囲むケーシング32a,32bとからなり、上記
バネ23a,23bによって、上記突出部材24a,24bは相対向す
るロック部材の方向へ付勢されている。
は、バネ22a,23bと、断面コの字状の突出部材24a,24b
と、それらを囲むケーシング32a,32bとからなり、上記
バネ23a,23bによって、上記突出部材24a,24bは相対向す
るロック部材の方向へ付勢されている。
従って、上記現像剤排出口7が上記シャッタ8によって
も、また上記現像剤回収容器9によっても閉じられてい
ない場合、上記シャッタロック部材21及び回収容器ロッ
ク部材22の両方が突出しているので、両先端部がテーパ
状に形成さているシャッタ8でしか上記現像剤排出口7
を閉じることはできない。つまり、第2図(a)に示す
ように、上記シャッタ8は、両先端部がテーパ状に形成
されているため、上記シャッタロック部材21及び回収容
器ロック部材22の突出部材24a,24bをそれぞれケーシン
グ32a,32b内部に押し込みながらスライド溝11,11に嵌入
され、上記凸部15,15の片側に穿設された凹部23に上記
シャッタロック部材21の突出部材24aが係合し、上記現
像剤排出口7は閉じられる。この状態では、上記シャッ
タロック部材21により上記シャッタ8を開けることがで
きない。
も、また上記現像剤回収容器9によっても閉じられてい
ない場合、上記シャッタロック部材21及び回収容器ロッ
ク部材22の両方が突出しているので、両先端部がテーパ
状に形成さているシャッタ8でしか上記現像剤排出口7
を閉じることはできない。つまり、第2図(a)に示す
ように、上記シャッタ8は、両先端部がテーパ状に形成
されているため、上記シャッタロック部材21及び回収容
器ロック部材22の突出部材24a,24bをそれぞれケーシン
グ32a,32b内部に押し込みながらスライド溝11,11に嵌入
され、上記凸部15,15の片側に穿設された凹部23に上記
シャッタロック部材21の突出部材24aが係合し、上記現
像剤排出口7は閉じられる。この状態では、上記シャッ
タロック部材21により上記シャッタ8を開けることがで
きない。
次に、上記シャッタ8を開けるには、第2図(b)に示
すように、上記シャッタ8が上記現像剤排出口7を閉じ
ている状態から、更に上記現像剤回収容器9をスライド
溝12,12に嵌入する。この場合、上記回収容器ロック部
材22は、上記シャッタ8の凸部15によりケーシング32b
内部に押し込まれて解除された状態となっているため、
現像剤回収容器9の差し込みは阻止されない。
すように、上記シャッタ8が上記現像剤排出口7を閉じ
ている状態から、更に上記現像剤回収容器9をスライド
溝12,12に嵌入する。この場合、上記回収容器ロック部
材22は、上記シャッタ8の凸部15によりケーシング32b
内部に押し込まれて解除された状態となっているため、
現像剤回収容器9の差し込みは阻止されない。
一方、上記シャッタ8の凹部23と係合している上記シャ
ッタロック部材21は、上記現像剤回収容器9の凸部16の
先端がテーパ状に形成されているため、ケーシング32a
内部に上記突出部材24aを押し込みながら上記現像剤回
収容器9は閉じられる。そうして、上記シャッタロック
部材21は、上記現像剤回収容器9の凸部16により解除さ
れ、上記シャッタ8を開けることが可能となる。
ッタロック部材21は、上記現像剤回収容器9の凸部16の
先端がテーパ状に形成されているため、ケーシング32a
内部に上記突出部材24aを押し込みながら上記現像剤回
収容器9は閉じられる。そうして、上記シャッタロック
部材21は、上記現像剤回収容器9の凸部16により解除さ
れ、上記シャッタ8を開けることが可能となる。
このようにして、上記シャッタ8を開けてしまうと、上
記回収容器ロック部材22の突出部材24bが上記現像剤回
収容器9の凹部24に係合するため、このままの状態で
は、上記現像剤回収容器9を開けることはできない。上
記現像剤回収容器9を開けるためには、再度上記シャッ
タ8を閉じなければならない。
記回収容器ロック部材22の突出部材24bが上記現像剤回
収容器9の凹部24に係合するため、このままの状態で
は、上記現像剤回収容器9を開けることはできない。上
記現像剤回収容器9を開けるためには、再度上記シャッ
タ8を閉じなければならない。
このように、上記シャッタロック部材21及び上記回収容
器ロック部材22を設けたことにより、上記シャッタ8及
び/又は上記現像剤回収容器9の少なくてもどちらか一
方が、上記現像剤排出口7を閉じていなければ他方を開
けることができない。
器ロック部材22を設けたことにより、上記シャッタ8及
び/又は上記現像剤回収容器9の少なくてもどちらか一
方が、上記現像剤排出口7を閉じていなければ他方を開
けることができない。
しかし、この場合、上記シャッタ8及び上記現像剤回収
容器9を同時に開けてしまうということが考えられるた
め、そのような誤操作を防ぐ装置として、第3図に示す
ようなものが考えられる。
容器9を同時に開けてしまうということが考えられるた
め、そのような誤操作を防ぐ装置として、第3図に示す
ようなものが考えられる。
すなわち、第3図(a)に示すように、上記スライド溝
11,11及び12,12のうち、どちらか一方を開放している時
は、他方を閉じた状態にしておく開口部28を有するスラ
イド部材25をスライド溝11,12の入口部に配設すること
である。上記スライド部材25は、図における左右両端部
に上記スライド部材25を上下に摺動自在に案内する摺動
溝27a,27bを有し、該摺動溝27a,27bを弾性部材26a,26b
によって支持している。そして、上記スライド部材25を
図における上方に摺動した場合、上記スライド溝12,12
が開放され、上記スライド溝11,11は上記スライド部材2
5によって閉じられるため、上記現像剤回収容器9の開
閉しか行えない。
11,11及び12,12のうち、どちらか一方を開放している時
は、他方を閉じた状態にしておく開口部28を有するスラ
イド部材25をスライド溝11,12の入口部に配設すること
である。上記スライド部材25は、図における左右両端部
に上記スライド部材25を上下に摺動自在に案内する摺動
溝27a,27bを有し、該摺動溝27a,27bを弾性部材26a,26b
によって支持している。そして、上記スライド部材25を
図における上方に摺動した場合、上記スライド溝12,12
が開放され、上記スライド溝11,11は上記スライド部材2
5によって閉じられるため、上記現像剤回収容器9の開
閉しか行えない。
逆に、第3図に示すように、上記スライド部材25を下方
に摺動した場合、上記開口部28によって、上記スライド
溝11,11は開放され、上記スライド溝12,12は閉じられる
ため、上記シャッタ8の開閉しか行えない。尚、このス
ライド部材25を支持する方法としては、第3図(c)に
示すようなスライド部材25の図における左右両端部に凹
部29a,29b及び30a,30bを穿設し、該凹部29a,29b及び30
a,30bに係合する板バネ31a,31bにより上記スライド部材
25を支持する方法も考えられる。
に摺動した場合、上記開口部28によって、上記スライド
溝11,11は開放され、上記スライド溝12,12は閉じられる
ため、上記シャッタ8の開閉しか行えない。尚、このス
ライド部材25を支持する方法としては、第3図(c)に
示すようなスライド部材25の図における左右両端部に凹
部29a,29b及び30a,30bを穿設し、該凹部29a,29b及び30
a,30bに係合する板バネ31a,31bにより上記スライド部材
25を支持する方法も考えられる。
本考案によれば、現像槽の底部に形成した現像剤排出口
を、該現像槽の底部に着脱自在に取り付けたシャッタ及
び/又は現像剤回収容器により開閉自在となした画像形
成装置の現像装置において、上記シャッタをその閉位置
において固定するシャッタロック手段と、上記現像剤回
収容器をその閉位置において固定する回収容器ロック手
段と、上記シャッタに設けられ、該シャッタを閉じるこ
とにより上記回収容器ロック手段を解除する回収容器ロ
ック解除手段と、上記現像剤回収容器に設けられ、該回
収容器を閉じることにより上記シャッタロック手段を解
除するシャッタロック解除手段とを具備してなることを
特徴とする現像装置が提供され、これにより現像槽内の
現像剤を交換する場合に、該操作により現像剤排出口周
辺を汚すといったことがなくなり、作業性の向上にもつ
ながる。
を、該現像槽の底部に着脱自在に取り付けたシャッタ及
び/又は現像剤回収容器により開閉自在となした画像形
成装置の現像装置において、上記シャッタをその閉位置
において固定するシャッタロック手段と、上記現像剤回
収容器をその閉位置において固定する回収容器ロック手
段と、上記シャッタに設けられ、該シャッタを閉じるこ
とにより上記回収容器ロック手段を解除する回収容器ロ
ック解除手段と、上記現像剤回収容器に設けられ、該回
収容器を閉じることにより上記シャッタロック手段を解
除するシャッタロック解除手段とを具備してなることを
特徴とする現像装置が提供され、これにより現像槽内の
現像剤を交換する場合に、該操作により現像剤排出口周
辺を汚すといったことがなくなり、作業性の向上にもつ
ながる。
第1図(a)は、本考案の一実施例に係る現像装置の要
部拡大断面図,第1図(b)は、その現像装置に用いる
シャッタの部分的斜視図,第1図(c)は、同現像装置
に用いる現像剤回収容器の部分的斜視図,第2図(a)
は、第1図(b)に示すシャッタにより現像剤排出口を
閉じた状態の概略構成図,第2図(b)は、その状態か
ら更に、第1図(c)に示す現像剤回収容器を閉じた状
態の概略構成図,第2図(c)は、その状態からシャッ
タを開けた状態の概略構成図,第3図(a)は、シャッ
タ及び現像剤回収容器が同時に開くことを防止するため
のスライド部材を示す概略正面図,第3図(b)は、そ
の摺動時の概略正面図,第3図(c)は、その変形例を
示す概略正面図,第4図は、本考案の背景となる従来の
現像装置を具備した画像形成装置の一例としての複写機
の概略構成図,第5図は、その要部拡大断面図である。 〔符号の説明〕 1…複写機、3…現像槽 7…現像剤排出口、8…シャッタ 9…現像剤回収容器、10…現像装置 21…シャッタロック部材 22…回収容器ロック部材。
部拡大断面図,第1図(b)は、その現像装置に用いる
シャッタの部分的斜視図,第1図(c)は、同現像装置
に用いる現像剤回収容器の部分的斜視図,第2図(a)
は、第1図(b)に示すシャッタにより現像剤排出口を
閉じた状態の概略構成図,第2図(b)は、その状態か
ら更に、第1図(c)に示す現像剤回収容器を閉じた状
態の概略構成図,第2図(c)は、その状態からシャッ
タを開けた状態の概略構成図,第3図(a)は、シャッ
タ及び現像剤回収容器が同時に開くことを防止するため
のスライド部材を示す概略正面図,第3図(b)は、そ
の摺動時の概略正面図,第3図(c)は、その変形例を
示す概略正面図,第4図は、本考案の背景となる従来の
現像装置を具備した画像形成装置の一例としての複写機
の概略構成図,第5図は、その要部拡大断面図である。 〔符号の説明〕 1…複写機、3…現像槽 7…現像剤排出口、8…シャッタ 9…現像剤回収容器、10…現像装置 21…シャッタロック部材 22…回収容器ロック部材。
Claims (1)
- 【請求項1】現像槽の底部に形成した現像剤排出口を、
該現像槽の底部に着脱自在に取り付けたシャッタ及び/
又は現像剤回収容器により開閉自在となした画像形成装
置の現像装置において、 上記シャッタをその閉位置において固定するシャッタロ
ック手段と、 上記現像剤回収容器をその閉位置において固定する回収
容器ロック手段と、 上記シャッタに設けられ、該シャッタを閉じることによ
り上記回収容器ロック手段を解除する回収容器ロック解
除手段と、 上記現像剤回収容器に設けられ、該回収容器を閉じるこ
とにより上記シャッタロック手段を解除するシャッタロ
ック解除手段とを具備してなることを特徴とする現像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14142288U JPH0645976Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14142288U JPH0645976Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262564U JPH0262564U (ja) | 1990-05-10 |
| JPH0645976Y2 true JPH0645976Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31406463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14142288U Expired - Lifetime JPH0645976Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645976Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5594904B2 (ja) * | 2011-02-16 | 2014-09-24 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP14142288U patent/JPH0645976Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262564U (ja) | 1990-05-10 |
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