JPH0646006Y2 - レンズ付スポットライト - Google Patents
レンズ付スポットライトInfo
- Publication number
- JPH0646006Y2 JPH0646006Y2 JP1908390U JP1908390U JPH0646006Y2 JP H0646006 Y2 JPH0646006 Y2 JP H0646006Y2 JP 1908390 U JP1908390 U JP 1908390U JP 1908390 U JP1908390 U JP 1908390U JP H0646006 Y2 JPH0646006 Y2 JP H0646006Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- screw
- lens holder
- spotlight
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、レンズ付スポットライトに関するものであ
り、特にレンズの焦点調整機構にかかるものである。
り、特にレンズの焦点調整機構にかかるものである。
店舗等に使用されるスポットライトには、ランプ前方に
レンズを配設して照射面をシャープなエッジ光で浮かび
上げるレンズ付スポットライトがある。このレンズ付ス
ポットライトでは、取付後ランプを点灯させてレンズの
焦点調整を行なわねばならず、ランプに対してレンズを
前後移動可能に構成しておく必要がある。
レンズを配設して照射面をシャープなエッジ光で浮かび
上げるレンズ付スポットライトがある。このレンズ付ス
ポットライトでは、取付後ランプを点灯させてレンズの
焦点調整を行なわねばならず、ランプに対してレンズを
前後移動可能に構成しておく必要がある。
ところで、レンズを前後移動可能に構成する場合、レン
ズ移動時に適度の抵抗が加わっている方が動作が円滑で
停止状態が安定することから、一般にレンズ付スポット
ライトにおいては板ばね等による摩擦抵抗がレンズ保持
部に加わるようにしていることが多い。
ズ移動時に適度の抵抗が加わっている方が動作が円滑で
停止状態が安定することから、一般にレンズ付スポット
ライトにおいては板ばね等による摩擦抵抗がレンズ保持
部に加わるようにしていることが多い。
ところが、前記のようなレンズ付スポットライトでは、
レンズの焦点調整機構の構造が複雑になり組み立てが困
難になる等の問題が生じる恐れがある。
レンズの焦点調整機構の構造が複雑になり組み立てが困
難になる等の問題が生じる恐れがある。
本考案は、前記背景に鑑みてなされたものであり、レン
ズの調整機構を簡単な構造として組み立てが容易でレン
ズの動作が円滑なレンズ付スポットライトを提供するこ
とを目的とするものである。
ズの調整機構を簡単な構造として組み立てが容易でレン
ズの動作が円滑なレンズ付スポットライトを提供するこ
とを目的とするものである。
本考案によるレンズ付スポットライトは、反射鏡で囲っ
たランプを装備した照明器具本体のランプ及び反射鏡の
前方に、レンズを前後移動して焦点調整可能に配設した
レンズ付スポットライトにおいて、前端近傍にレンズを
保持したレンズ保持体の側面にスライド孔を設け、レン
ズ保持体を挿入する支持体の側面に設けたねじ孔に取付
ねじを螺合して該取付ねじの先端をレンズ保持体のスラ
イド孔に挿入し、前記支持体とレンズ保持体との間には
板ばねを介在させ、該板ばねには取付ねじの挿通するね
じ挿通孔を穿設すると共に一側辺に係止爪を略直角に曲
折形成し、該係止爪をレンズ保持体の端面に当接させた
状態で前記ねじ挿通孔をレンズ保持体の前端よりのスラ
イド孔の先端部に位置させたものである。
たランプを装備した照明器具本体のランプ及び反射鏡の
前方に、レンズを前後移動して焦点調整可能に配設した
レンズ付スポットライトにおいて、前端近傍にレンズを
保持したレンズ保持体の側面にスライド孔を設け、レン
ズ保持体を挿入する支持体の側面に設けたねじ孔に取付
ねじを螺合して該取付ねじの先端をレンズ保持体のスラ
イド孔に挿入し、前記支持体とレンズ保持体との間には
板ばねを介在させ、該板ばねには取付ねじの挿通するね
じ挿通孔を穿設すると共に一側辺に係止爪を略直角に曲
折形成し、該係止爪をレンズ保持体の端面に当接させた
状態で前記ねじ挿通孔をレンズ保持体の前端よりのスラ
イド孔の先端部に位置させたものである。
第1図ないし第3図は本考案の実施例を示すものであ
り、以下図面に基づき説明する。
り、以下図面に基づき説明する。
このレンズ付スポットライトの照明器具本体1は、基部
を天井等の取付面に水平面内回動自在に取り付けられた
取付アーム2の先端に固着されていて、取付アーム2の
中間部に配設された自在器により鉛直面内首振り自在に
なっている。照明器具本体1の内には、ソケットに装着
された略点光源状のランプ4が装備されていて、このラ
ンプ4の位置が略焦点となった反射鏡5が取り付けられ
ている。照明器具本体1の略中央付近でランプ4及び反
射鏡5の前方には、照射面の配光パターンを変化させる
カッター6を有している。
を天井等の取付面に水平面内回動自在に取り付けられた
取付アーム2の先端に固着されていて、取付アーム2の
中間部に配設された自在器により鉛直面内首振り自在に
なっている。照明器具本体1の内には、ソケットに装着
された略点光源状のランプ4が装備されていて、このラ
ンプ4の位置が略焦点となった反射鏡5が取り付けられ
ている。照明器具本体1の略中央付近でランプ4及び反
射鏡5の前方には、照射面の配光パターンを変化させる
カッター6を有している。
照明器具本体1の前記カッター6より前方はレンズ部7
となっていて、支持体8に前後移動自在に支持されたレ
ンズ保持体9に一対のレンズ10、11が互いにやや間隔を
設けて取り付けられている。支持体8は略円筒形をな
し、一端開口には内鍔を有していて該内鍔にねじを螺合
して照明器具本体1として組み立てられていて、側面に
はレンズ保持体9を取り付けるための取付ねじ12が螺合
されるねじ孔8aが120度ピッチで3ヶ所に螺設されてい
る。レンズ保持体9は、支持体8の内径よりやや小径で
支持体8に挿入する大径部とレンズ10、11を保持する小
径部とよりなる段付円筒形であり、前記大径部の側面に
は支持体8に螺設したねじ孔8aに対応して取付ねじ12よ
りやや大径の長円形のスライド孔9aが3個螺旋状に穿設
されている。取付ねじ12は、支持体8の外面からねじ孔
8aに螺合され、その先端を支持体8に挿入したレンズ保
持体9のスライド孔9aに挿入している。支持体8とレン
ズ保持体9との間には各取付ねじ12に対応して3個の略
長方形の板ばね13が介在していて、この板ばね13の弾性
力によりレンズ保持体9を前後移動させる際に支持体8
とレンズ保持体9との間に摩擦抵抗が働くようになって
いる。
となっていて、支持体8に前後移動自在に支持されたレ
ンズ保持体9に一対のレンズ10、11が互いにやや間隔を
設けて取り付けられている。支持体8は略円筒形をな
し、一端開口には内鍔を有していて該内鍔にねじを螺合
して照明器具本体1として組み立てられていて、側面に
はレンズ保持体9を取り付けるための取付ねじ12が螺合
されるねじ孔8aが120度ピッチで3ヶ所に螺設されてい
る。レンズ保持体9は、支持体8の内径よりやや小径で
支持体8に挿入する大径部とレンズ10、11を保持する小
径部とよりなる段付円筒形であり、前記大径部の側面に
は支持体8に螺設したねじ孔8aに対応して取付ねじ12よ
りやや大径の長円形のスライド孔9aが3個螺旋状に穿設
されている。取付ねじ12は、支持体8の外面からねじ孔
8aに螺合され、その先端を支持体8に挿入したレンズ保
持体9のスライド孔9aに挿入している。支持体8とレン
ズ保持体9との間には各取付ねじ12に対応して3個の略
長方形の板ばね13が介在していて、この板ばね13の弾性
力によりレンズ保持体9を前後移動させる際に支持体8
とレンズ保持体9との間に摩擦抵抗が働くようになって
いる。
板ばね13には、取付ねじ12の挿通するねじ挿通孔14が穿
設されていると共に、一側辺の略中央に係止爪15を略直
角に曲折して形成されている。この板ばね13は、係止爪
15をレンズ保持体9の大径部の端面に当接させた状態に
おいて、ねじ挿通孔14がレンズ保持体9の小径部よりの
スライド孔9aの先端部に位置するようになっている。
設されていると共に、一側辺の略中央に係止爪15を略直
角に曲折して形成されている。この板ばね13は、係止爪
15をレンズ保持体9の大径部の端面に当接させた状態に
おいて、ねじ挿通孔14がレンズ保持体9の小径部よりの
スライド孔9aの先端部に位置するようになっている。
このレンズ付スポットライトを組み立てる際には、3個
の板ばね13はそれぞれ係止爪15をレンズ保持体9の大径
部の端面に当接させてねじ挿通孔14をレンズ保持体9の
小径部よりのスライド孔9aの先端部に位置させた状態
で、レンズ保持体9を支持体8に挿入し、取付ねじ12を
ねじ孔8aに螺合させる。
の板ばね13はそれぞれ係止爪15をレンズ保持体9の大径
部の端面に当接させてねじ挿通孔14をレンズ保持体9の
小径部よりのスライド孔9aの先端部に位置させた状態
で、レンズ保持体9を支持体8に挿入し、取付ねじ12を
ねじ孔8aに螺合させる。
レンズの焦点調整をする際には、レンズ保持体9をねじ
ることによりレンズ保持体9をランプ4に対して前後移
動させて行なっている。
ることによりレンズ保持体9をランプ4に対して前後移
動させて行なっている。
本考案は前述の通り構成されているので、レンズの焦点
調整機構を簡単な構造とすることができ、組み立てが容
易でレンズの動作が円滑なレンズ付スポットライトを提
供することができた。
調整機構を簡単な構造とすることができ、組み立てが容
易でレンズの動作が円滑なレンズ付スポットライトを提
供することができた。
第1図ないし第3図は本考案の実施例を示すものであ
り、第1図は部分断面側面図、第2図は要部の分解斜視
図、第3図は板ばねの斜視図である。 1……照明器具本体、2……取付アーム、3……自在
器、4……ランプ、5……反射鏡、6……カッター、7
……レンズ部、8……支持体、8a……ねじ孔、9……レ
ンズ保持体、9a……スライド孔、10、11……レンズ、12
……取付ねじ、13……板ばね、14……ねじ挿通孔、15…
…係止爪。
り、第1図は部分断面側面図、第2図は要部の分解斜視
図、第3図は板ばねの斜視図である。 1……照明器具本体、2……取付アーム、3……自在
器、4……ランプ、5……反射鏡、6……カッター、7
……レンズ部、8……支持体、8a……ねじ孔、9……レ
ンズ保持体、9a……スライド孔、10、11……レンズ、12
……取付ねじ、13……板ばね、14……ねじ挿通孔、15…
…係止爪。
Claims (1)
- 【請求項1】反射鏡で囲ったランプを装備した照明器具
本体のランプ及び反射鏡の前方に、レンズを前後移動し
て焦点調整可能に配設したレンズ付スポットライトにお
いて、前端近傍にレンズを保持したレンズ保持体の側面
にスライド孔を設け、レンズ保持体を挿入する支持体の
側面に設けたねじ孔に取付ねじを螺合して該取付ねじの
先端をレンズ保持体のスライド孔に挿入し、前記支持体
とレンズ保持体との間には板ばねを介在させ、該板ばね
には取付ねじの挿通するねじ挿通孔を穿設すると共に一
側辺に係止爪を略直角に曲折形成し、該係止爪をレンズ
保持体の端面に当接させた状態で前記ねじ挿通孔をレン
ズ保持体の前端よりのスライド孔の先端部に位置させた
ことを特徴とするレンズ付スポットライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1908390U JPH0646006Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | レンズ付スポットライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1908390U JPH0646006Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | レンズ付スポットライト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127719U JPH03127719U (ja) | 1991-12-24 |
| JPH0646006Y2 true JPH0646006Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31522220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1908390U Expired - Lifetime JPH0646006Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | レンズ付スポットライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646006Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5040354B2 (ja) * | 2007-02-22 | 2012-10-03 | 住友金属工業株式会社 | 鉄道車両の脱線検知装置及び鉄道車両用台車 |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP1908390U patent/JPH0646006Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03127719U (ja) | 1991-12-24 |
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