JPH0646033U - 簡易魚道装置 - Google Patents
簡易魚道装置Info
- Publication number
- JPH0646033U JPH0646033U JP7929292U JP7929292U JPH0646033U JP H0646033 U JPH0646033 U JP H0646033U JP 7929292 U JP7929292 U JP 7929292U JP 7929292 U JP7929292 U JP 7929292U JP H0646033 U JPH0646033 U JP H0646033U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishway
- river
- weir
- undulating gate
- hydraulic cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 37
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 abstract description 8
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 魚道のない既存の堰等で、とくに川幅の小さ
い河川等に容易に設置できる簡易魚道装置を提供する。 【構成】 両岸2,2間に幅1aの方向に横断するように
堰3を設けた河川1において、堰3の一部に下流側に向
けて起伏する起伏ゲート4の基部を軸着し、この起伏ゲ
ート4の先端部に所定幅の魚道10の一端を軸着すると共
に、この魚道10の他端に河川1の川底14に接して回転す
るローラ15を軸着した。油圧シリンダ機構7等により起
伏ゲート4を起伏させると魚道10の姿勢が変わるので、
水位に応じて魚が通り易いようにすることができる。
い河川等に容易に設置できる簡易魚道装置を提供する。 【構成】 両岸2,2間に幅1aの方向に横断するように
堰3を設けた河川1において、堰3の一部に下流側に向
けて起伏する起伏ゲート4の基部を軸着し、この起伏ゲ
ート4の先端部に所定幅の魚道10の一端を軸着すると共
に、この魚道10の他端に河川1の川底14に接して回転す
るローラ15を軸着した。油圧シリンダ機構7等により起
伏ゲート4を起伏させると魚道10の姿勢が変わるので、
水位に応じて魚が通り易いようにすることができる。
Description
【0001】
本考案は、魚道のない既存の堰等に簡単に設けることのできる簡易魚道装置に 関するものである。
【0002】
従来、河川に設けられたダム、堰は、貯水、水害防止等に利用されている。近 年、設計され構築されたダム、堰においては、魚の生態系を維持するために魚道 を併設したものがある。魚道には、ダム、堰を迂回して上流側から下流側までの 長い水路をコンクリート壁で設け、該水路にコンクリート製または鋼板製の堰体 を複数個徐々に高低差をつけて階段状に設置した流路がある。このように設置し た階段状の魚道は、通常、上流下流の水位の変動に合わせて上流側または下流側 に設けた堰の高さを調節するようになっている。また、複数の堰は堰頂部の一部 を切り欠いて、魚の遡行を容易なものにしている。
【0003】
しかしながら、堰を構築するとき、堰の周囲の敷地が狭く魚道を併設すること が出来ない場合、計画予定地を変更しなければならなくなる。また、魚道のない 既存の堰においても、自然環境を優先するようになると、魚道を設けるための堰 の補修工事にも制約を受けるようになる。また、地形の険しい地域であれば魚道 の設置作業も困難であり費用もかかる。このため、堰の設置箇所に影響されず、 また川幅を広げることなしに、簡単に取付けのできる魚道装置ができることを望 まれている。
【0004】 本考案は、新たな設置スペースを必要とせず、したがって川幅を広げることな しに、容易に設置することができる簡易魚道装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 本考案は、上記課題を解決するための手段として、両岸間に幅方向に横断する ように堰を設けた河川において、該堰の一部に下流側に向けて起伏する起伏ゲー トの基部を軸着し、該起伏ゲートの先端部に所定幅の魚道の一端を軸着すると共 に、該魚道の他端に河川の底部に接して回転するローラを軸着したことを特徴と する。
【0006】 また、両岸間に幅方向に横断するように堰を設けた河川において、該堰の一部 に下流側に向けて起伏する起伏ゲートの基部を軸着し、前記河川の底部の該起伏 ゲートの下流側に位置するところから先端が起伏ゲートの中間部位に臨むように 油圧シリンダ機構を取付け、該油圧シリンダ機構のロッド部の先端をローラを介 して起伏ゲートに当接させ、該起伏ゲートの先端部に所定幅の魚道の一端を軸着 すると共に、該魚道の他端に河川の底部に接して回転するローラを軸着したこと を特徴とする。
【0007】 また、両岸間に幅方向に横断するように堰を設けた河川において、該堰の一部 に下流側に向けて起伏する起伏ゲートの基部を軸着し、前記河川の岸には該起伏 ゲートを起伏する油圧シリンダ機構を設けて該油圧シリンダ機構のロッド部の先 端をトルクアームを介して起伏ゲートの軸に結合し、該起伏ゲートの先端部に所 定幅の魚道の一端を軸着すると共に、該魚道の他端に河川の底部に接して回転す るローラを軸着したことを特徴とする。
【0008】 また、両岸間に幅方向に横断するように堰を設けた河川において、該堰の一部 に下流側に向けて起伏する起伏ゲートの基部を軸着し、河川の岸の部分には該起 伏ゲートを起伏する油圧シリンダ機構を設け、起伏ゲートの先端部に所定幅の魚 道の一端を軸着すると共に、前記堰から下流に向けた川底を所定長さの平坦面に 形成し、前記魚道の他端に、該平坦面に接して回転するローラを軸着したことを 特徴とする。
【0009】
【作用】 このような構成とすれば、油圧シリンダ機構を作動させることによって起伏ゲ ートを自由な角度に変え、その状態に保持することができるので、水位が変化し てもこれに常に対応することができることになる。そして全倒伏時には、魚道の 高さを上流の河床以下の高さにできることから、流下断面が阻害されないことに なる。
【0010】
以下、本考案の一実施例を図について説明する。1は河川であって図中の矢印 方向に水が流れるものであり、図2中に1aで示すものが河川幅である。河川1の 岸2(図2において下方の岸は図示省略)間には、河川幅1aの方向に河川1を横 断するように堰3が設けられており、この堰3の一部には下流側に向けて起伏す る起伏ゲート4の基部が、堰3側に設けられた軸受金具5に軸6により軸着され ている。
【0011】 この起伏ゲート4の中間部には、この起伏ゲート4を起伏する油圧シリンダ機 構7のロッド部8の先端が臨ませてある。この部分の詳細な構造は後述する。な お、油圧配管は図示を省略する。起伏ゲート4の上部の連結板9との結合部には 切欠きを設けて、魚が通り易いようにする。起伏ゲート4の先端部には、連結板 9を介して、所定幅の魚道10の一端が軸11によって軸着されている。魚道10は、 図2に示すように2枚の平行な側壁12の間に所定間隔で隔壁13を複数個取付けた 構成となっている。
【0012】 河川1の堰3を設けたところから所定長さの川底14は平坦面に形成されており 、その部分の上部に位置する前記魚道10の他端には、この平坦面に接して回転す るローラ15が軸着されている。なお、常時ローラ15が当接する部分にはレール状 のローラガイド16が敷設されている。17は魚道受台である。
【0013】 図3は、起伏ゲート4の起伏機構を具体的に示したものである。この実施例に おいては、河川1の底部すなわち川底14の起伏ゲート4の下流側に位置するとこ ろから、ロッド部8の先端が起伏ゲート4の中間部位に臨むように油圧シリンダ 機構7を取付け、この油圧シリンダ機構7のロッド部8の先端をローラ18を介し て起伏ゲート4の背面に設けられた油圧シリンダ受金物19に当接させてある(図 4参照)。
【0014】 起伏ゲート4は、図3に示すように上部主桁20と下部主桁21との間に河川の上 流に向けてスキンプレート22を張り、このスキンプレート22の背面に桁桟(骨組 )23を設けたものである。桁桟23はスキンプレート22に加わる荷重を支えるもの である。図3において24は底部戸当り、25は底部水密ゴム、26は下部支承、27は スポイラ、28は起伏ゲート4の受台、29は側部水密ゴムである。
【0015】 図4に拡大して示すように、油圧シリンダ受金物19の一部には曲面30が形成さ れており、油圧シリンダ機構7のロッド部8の先端に軸着されたローラ18が、こ の曲面30に沿って転動するようになっている。これにより、油圧シリンダ機構7 が作動してロッド部8が油圧シリンダ受金物19を介して起伏ゲート4を押すとき 、起伏ゲート4の動きを円滑にし、水流の圧力に対抗できることになる。なお、 図においては、この油圧シリンダ受金物19と油圧シリンダ機構7が1個のみ設け られているが、所定間隔離して複数個設けてもよい。
【0016】 図5に示すものは図4に示す部分の他の構造である。この場合には、起伏ゲー ト4の内部にローラ31を軸着し、油圧シリンダ機構7のロッド部8の先端がこの ローラ31に当接するようにしてある。この構造においても図4のものとほぼ同様 の作動が得られる。
【0017】 図6に示すものは、起伏ゲート4と油圧シリンダ機構7との結合部の他の構造 である。この実施例においては、油圧シリンダ機構7を岸に設けた箱体32の内部 に収容し、この油圧シリンダ機構7のロッド部8の先端を、トルクアーム33を介 して起伏ゲート4の軸34に結合してある。この実施例においては、図3に示した ものがヒンジ状の下部支承26を回動中心にしていたのと異なり、起伏ゲート4が この軸34を回動中心にして回動する。図3と同一符号で示すものは同一部材であ る。
【0018】 上記図6においては、油圧シリンダ機構7を起伏ゲート4の片側のみに結合し ているように示したが、この機構は図における手前側にも同様に設け、これらを 連動させるようにするのがよい。両側の油圧シリンダ機構7を連動させることに より、起伏ゲート4を円滑に作動させることができることになる。
【0019】 図7および図8に示すものは起伏ゲート4と魚道10との結合部を拡大したもの である。これらの図に示すように、起伏ゲート4の上部は、魚道10の上端にボル ト35で結合された連結板9に、軸11によって軸着されている。連結板9を設ける ことによって、製作ならびに現地での組付けが容易になる。
【0020】 このように構成されたこの簡易魚道装置は、油圧シリンダ機構7を作動させて ロッド部8を出没させることにより起伏ゲート4を起伏させると、この起伏ゲー ト4に軸11で軸着されている魚道10の一端(上端)が引かれ、あるいは押される ので、他端(下端)に取付けられたローラ15がローラガイド16上で回転すること により、図1の実線または破線で示すように姿勢(角度)を変えることになる。 これによって、水位に応じた角度とすることができるので、魚は図における左方 から右方に自由に移動できることになる。この場合において、魚道10の隔壁13に 図2に示すような切欠き 13aを交互に設けておけば、魚道10に溜る水の水位に変 化を持たせることができるので、より容易に魚が通れるようになる。
【0021】
本考案は、以上説明したように構成された簡易魚道装置であるから、油圧シリ ンダ機構を作動させるのみで、魚道を水位に応じた角度に調整することができる ことになる。これにより、従来の魚道のように河川の幅を広げることなく、魚の 通り易い道が得られることになる。したがって川幅の小さい河川にも対応できる ことになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を一部断面で示した側面図で
ある。
ある。
【図2】図1のものの平面図である。
【図3】起伏ゲートの起伏機構を具体的に示した図であ
る。
る。
【図4】図3中の起伏ゲートと油圧シリンダ機構との接
触部を示す断面図である。
触部を示す断面図である。
【図5】図4とは異なった例を示す断面図である。
【図6】起伏ゲートと油圧シリンダ機構との接触部の他
の構造を示す断面図である。
の構造を示す断面図である。
【図7】起伏ゲートと魚道との結合部を拡大した側面図
である。
である。
【図8】図7のものの平面図である。
1 河川 2 岸 3 堰 4 起伏ゲート 5 軸受金具 6 軸 7 油圧シリンダ機構 8 ロッド部 9 連結板 10 魚道 11 軸 12 側壁 13 隔壁 14 川底 15 ローラ 16 ローラガイド 17 魚道受台 18 ローラ 31 ローラ 33 トルクアーム 34 軸
Claims (4)
- 【請求項1】 両岸間に幅方向に横断するように堰を設
けた河川において、該堰の一部に下流側に向けて起伏す
る起伏ゲートの基部を軸着し、該起伏ゲートの先端部に
所定幅の魚道の一端を軸着すると共に、該魚道の他端に
河川の底部に接して回転するローラを軸着したことを特
徴とする簡易魚道装置。 - 【請求項2】 両岸間に幅方向に横断するように堰を設
けた河川において、該堰の一部に下流側に向けて起伏す
る起伏ゲートの基部を軸着し、前記河川の底部の該起伏
ゲートの下流側に位置するところから先端が起伏ゲート
の中間部位に臨むように油圧シリンダ機構を取付け、該
油圧シリンダ機構のロッド部の先端をローラを介して起
伏ゲートに当接させ、該起伏ゲートの先端部に所定幅の
魚道の一端を軸着すると共に、該魚道の他端に河川の底
部に接して回転するローラを軸着したことを特徴とする
簡易魚道装置。 - 【請求項3】 両岸間に幅方向に横断するように堰を設
けた河川において、該堰の一部に下流側に向けて起伏す
る起伏ゲートの基部を軸着し、前記河川の岸には該起伏
ゲートを起伏する油圧シリンダ機構を設けて該油圧シリ
ンダ機構のロッド部の先端をトルクアームを介して起伏
ゲートの軸に結合し、該起伏ゲートの先端部に所定幅の
魚道の一端を軸着すると共に、該魚道の他端に河川の底
部に接して回転するローラを軸着したことを特徴とする
簡易魚道装置。 - 【請求項4】 両岸間に幅方向に横断するように堰を設
けた河川において、該堰の一部に下流側に向けて起伏す
る起伏ゲートの基部を軸着し、河川の岸の部分には該起
伏ゲートを起伏する油圧シリンダ機構を設け、起伏ゲー
トの先端部に所定幅の魚道の一端を軸着すると共に、前
記堰から下流に向けた川底を所定長さの平坦面に形成
し、前記魚道の他端に、該平坦面に接して回転するロー
ラを軸着したことを特徴とする簡易魚道装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7929292U JPH0646033U (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 簡易魚道装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7929292U JPH0646033U (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 簡易魚道装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646033U true JPH0646033U (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=13685782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7929292U Pending JPH0646033U (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 簡易魚道装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646033U (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100918451B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2009-09-24 | 보은군 | 수문 일체형 어도 |
| KR100918452B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2009-09-24 | 보은군 | 유속 저감수 살수기능을 갖는 수문 일체형 어도 |
| KR101040322B1 (ko) * | 2010-10-21 | 2011-06-10 | 주식회사 한국종합기술 | 이물질 제거가 용이한 전도수문 |
| KR101588627B1 (ko) * | 2015-04-30 | 2016-01-27 | (유)신일 | 어도가 형성된 가동보 |
| KR102074624B1 (ko) | 2019-10-04 | 2020-02-06 | 주식회사 프리피쉬 | 수위 연동형 어도 |
| KR102352822B1 (ko) * | 2021-06-11 | 2022-01-20 | 덕상이엔지 주식회사 | 하단 배출기능과 실린더 부가 분리 기능을 갖는 가동보 |
| KR102466155B1 (ko) | 2022-04-15 | 2022-11-14 | 주식회사 프리피쉬 | 부력체 수문의 부력을 이용한 어도 |
| KR102466158B1 (ko) | 2022-01-03 | 2022-11-14 | 주식회사 프리피쉬 | 액추에이터를 이용한 계단식 어도 |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP7929292U patent/JPH0646033U/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100918451B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2009-09-24 | 보은군 | 수문 일체형 어도 |
| KR100918452B1 (ko) * | 2008-12-26 | 2009-09-24 | 보은군 | 유속 저감수 살수기능을 갖는 수문 일체형 어도 |
| KR101040322B1 (ko) * | 2010-10-21 | 2011-06-10 | 주식회사 한국종합기술 | 이물질 제거가 용이한 전도수문 |
| KR101588627B1 (ko) * | 2015-04-30 | 2016-01-27 | (유)신일 | 어도가 형성된 가동보 |
| KR102074624B1 (ko) | 2019-10-04 | 2020-02-06 | 주식회사 프리피쉬 | 수위 연동형 어도 |
| KR102352822B1 (ko) * | 2021-06-11 | 2022-01-20 | 덕상이엔지 주식회사 | 하단 배출기능과 실린더 부가 분리 기능을 갖는 가동보 |
| KR102466158B1 (ko) | 2022-01-03 | 2022-11-14 | 주식회사 프리피쉬 | 액추에이터를 이용한 계단식 어도 |
| KR102466155B1 (ko) | 2022-04-15 | 2022-11-14 | 주식회사 프리피쉬 | 부력체 수문의 부력을 이용한 어도 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6474907B2 (en) | Environmentally compatible archway for road building | |
| Lewin | Hydraulic gates and valves: in free surface flow and submerged outlets | |
| JPH0646033U (ja) | 簡易魚道装置 | |
| JPH0646034U (ja) | 簡易魚道装置 | |
| CN119465885A (zh) | 具有自稳结构的超大跨度挡潮闸的设计方法 | |
| JP4049435B2 (ja) | 浮防波堤 | |
| JPS593601B2 (ja) | 取水堰 | |
| JP7648991B2 (ja) | 洪水対策用止水ヘイ | |
| JP3613619B2 (ja) | 水位追従型フロート式魚道ゲート | |
| JP2533698Y2 (ja) | 簡易魚道装置 | |
| JPH0529217Y2 (ja) | ||
| JPS624571Y2 (ja) | ||
| JPH09240575A (ja) | 浮体構造物 | |
| JP2533691Y2 (ja) | 簡易魚道装置 | |
| JPS5853309Y2 (ja) | 起伏ゲ−ト | |
| JP2577713Y2 (ja) | ドラム式流量調整設備を用いた魚道 | |
| JP2577711Y2 (ja) | 可動型バーチカルスロット式魚道 | |
| Zavadskii et al. | The evolution of the Kolpashevskaya meaner of the Ob’and ongoing hazardous manifestations of channel processes | |
| JP3086269U (ja) | 鋼板製起伏ゲート | |
| JPH0529226Y2 (ja) | ||
| JPS589205B2 (ja) | 台形起伏堰 | |
| JP2533697Y2 (ja) | 簡易魚道装置 | |
| JP3495785B2 (ja) | 取水または下水渠系の定量分水装置 | |
| JPH03224906A (ja) | 回動式洗掘防止装置 | |
| JPS6029448Y2 (ja) | 可動水路橋 |