JPH0646062U - シャワーフック - Google Patents
シャワーフックInfo
- Publication number
- JPH0646062U JPH0646062U JP8202292U JP8202292U JPH0646062U JP H0646062 U JPH0646062 U JP H0646062U JP 8202292 U JP8202292 U JP 8202292U JP 8202292 U JP8202292 U JP 8202292U JP H0646062 U JPH0646062 U JP H0646062U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shower
- hook
- room
- wall surface
- towel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】シャワー室や浴室を小型化できるとともに便利
に使用できるようにするシャワーフックを提供すること
を目的としている。 【構成】浴室またはシャワー室壁面に固定され、かつ、
ハンドシャワーのシャワーヘッド首部が係合される係合
部を備え、シャワーヘッド首部の係合部への係合によっ
てシャワーヘッドを浴室またはシャワー室壁面に支持す
るシャワーフックにおいて、タオルを引っ掛けることが
できるハンガー部が形成されている構成とした。
に使用できるようにするシャワーフックを提供すること
を目的としている。 【構成】浴室またはシャワー室壁面に固定され、かつ、
ハンドシャワーのシャワーヘッド首部が係合される係合
部を備え、シャワーヘッド首部の係合部への係合によっ
てシャワーヘッドを浴室またはシャワー室壁面に支持す
るシャワーフックにおいて、タオルを引っ掛けることが
できるハンガー部が形成されている構成とした。
Description
【0001】
本考案は、シャワーヘッドを浴室またはシャワー室の壁面に支持させるために 用いるシャワーフックに関する。
【0002】
既存の家屋にも簡単に設置できるユニット式の浴室またはシャワー室は、従来 から特開平1−75543号公報等に各種提案されている。 これら従来から公知のユニット式浴室またはシャワー室は、一般に、図6(図 はユニット式のシャワー室100をあらわしている)に示すように、シャワー室 100内にハンドシャワー101が設けられている。このハンドシャワー101 は、シャワー室100の壁面102の所望位置に上下2段に取り付けたシャワー フック103,103にシャワーヘッド101aを係合させることでシャワーヘ ッド101aを壁面102に支持できるようになっている。
【0003】 すなわち、上側のシャワーフック103にシャワーヘッド101aを支持させ れば、立ち姿で、下側のシャワーフック103にシャワーヘッド101aを支持 させれば、座り姿でシャワー101の使用者が使用できるようになっている。 また、従来のシャワー室100には、図に示すように、シャワーフック101 以外にもタオルを引っ掛けるタオルハンガー104も壁面102から突出させて 設置し、便利に使用できるようになっている。
【0004】
ところで、図6のようなユニット式のシャワー室100は、既存の家屋の小さ いスペースにも設置できるように小型化が図られているのであるが、図のように タオルハンガー104を壁面102から突出して設けると、タオルハンガー10 4の突出分だけ使用者の行動可能空間が少なくなる。したがって、タオルハンガ ー104の設置がシャワー室100のより一層の小型化の妨げとなっている。
【0005】 本考案は、このような事情に鑑みて、シャワー室や浴室をさらに小型化できる とともに便利に使用できるようにするシャワーフックを提供することを目的とし ている。
【0006】
本考案にかかるシャワーフックは、このような目的を達成するために、浴室ま たはシャワー室壁面に固定され、かつ、ハンドシャワーのシャワーヘッド首部が 係合される係合部を備え、シャワーヘッド首部の係合部への係合によってシャワ ーヘッドを浴室またはシャワー室壁面に支持するシャワーフックにおいて、タオ ルを引っ掛けることができるハンガー部が形成されている構成とした。
【0007】
上記構成によれば、タオルをシャワーフックに引っ掛けておくことができるよ うになり、タオルハンガーを別途設ける必要がなくなる。
【0008】
以下に、本考案を、その実施例をあらわす図面を参照しつつ詳しく説明する。 図1は本考案にかかるシャワーフックの第1実施例をあらわしている。 図に示すように、このシャワーフック1は、係合部11の側部から棒状のハン ガー部12が水平に延出している。
【0009】 そして、このシャワーフック1を、図2および図3に示すように、シャワー室 2の壁面21の所定位置に上下2段に取り付けるようにし、図に示すように上側 のシャワーフック1の係合部11にシャワーヘッド31の首部32を係合させる ようにすれば、従来のシャワーフック101と同様に立ち姿で使用できる状態に シャワーヘッド31を支持でき、下側のシャワーフック1の係合部11にシャワ ーヘッド31の首部32を係合させるようにすれば、従来のシャワーフック10 1と同様に座り姿で使用できる状態にシャワーヘッド31を支持できる。
【0010】 しかも、このシャワーフック1は、上記したように、タオル4が図1に示すよ うにハンガー部12に掛けられるようになっているので、従来のようにタオルハ ンガーをシャワー室2の壁面21に別途設けなくて済むようになる。 したがって、このシャワーフック1を用いれば、小さいシャワー室2でも広く 使い勝手よく使用することができるようになる。
【0011】 なお、図2,3中、3はハンドシャワーである。 図4は本考案にかかるシャワーフックの第2実施例をあらわしている。 図に示すように、このシャワーフック5は、係合部51と壁面への取付け部5 2との間にハンガー部として延長部53を設け、係合部51と取付け部52との 間のスパンを長くして、延長部53にタオル4をかけることができるようになっ ている。しかも、延長部53の上面にタオル4がずれないように溝54が設けら れている。
【0012】 したがって、図5に示すように、このシャワーフック5をシャワー室2の壁面 21の所定位置に上下2段に取り付けるようにすれば、第1の実施例と同様にタ オルハンガーをシャワー室2の壁面21に別途設けなくて済むようになり、小さ いシャワー室2でも広く使い勝手よく使用することができるようになる。 本考案にかかるシャワーフックは、上記の実施例に限定されない。たとえば、 上記の実施例では、棒状のハンガー部12がシャワーフック1の一側から水平に 延出していたが、両側に延出させるようにしても構わない。また、上記の実施例 では、シャワーフック1(5)をシャワー室2の壁面21に上下2段に設けてい たが、上下何れか一方を従来のシャワーフックとしても構わない。
【0013】
本考案にかかるシャワーフックは、以上のように構成されているので、従来の ようにタオルハンガーをシャワー室や浴室の壁面に別途設けなくて済むようにな る。 したがって、このシャワーフックを用いれば、シャワー室や浴室が使い勝手よ いことは勿論のこと、シャワー室や浴室をより小型化できる。
【図1】本考案にかかるシャワーフックの第1実施例を
あらわす斜視図である。
あらわす斜視図である。
【図2】図1のシャワーフックをシャワー室に取り付け
た状態をあらわす斜視図である。
た状態をあらわす斜視図である。
【図3】図2のシャワー室を上側から見た図である。
【図4】本考案にかかるシャワーフックの第1実施例を
あらわす斜視図である。
あらわす斜視図である。
【図5】図4のシャワーフックをシャワー室に取り付け
た状態をあらわす斜視図である。
た状態をあらわす斜視図である。
【図6】従来のシャワーフックをシャワー室に取り付け
た状態をあらわす斜視図である。
た状態をあらわす斜視図である。
1 シャワーフック 2 シャワー室 3 ハンドシャワー 4 タオル 5 シャワーフック 11 係合部 12 ハンガー部 21 壁面 31 シャワーヘッド 32 首部 53 延長部(ハンガー部)
Claims (1)
- 【請求項1】浴室またはシャワー室壁面に固定され、か
つ、ハンドシャワーのシャワーヘッド首部が係合される
係合部を備え、シャワーヘッド首部の係合部への係合に
よってシャワーヘッドを浴室またはシャワー室壁面に支
持するシャワーフックにおいて、タオルを引っ掛けるこ
とができるハンガー部が形成されていることを特徴とす
るシャワーフック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202292U JPH0646062U (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | シャワーフック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8202292U JPH0646062U (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | シャワーフック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646062U true JPH0646062U (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=13762907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8202292U Pending JPH0646062U (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | シャワーフック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646062U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241087U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-11 |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP8202292U patent/JPH0646062U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241087U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-11 |
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