JPH064609A - Cadの属性データ登録における自動読取りシステム - Google Patents

Cadの属性データ登録における自動読取りシステム

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Publication number
JPH064609A
JPH064609A JP4157181A JP15718192A JPH064609A JP H064609 A JPH064609 A JP H064609A JP 4157181 A JP4157181 A JP 4157181A JP 15718192 A JP15718192 A JP 15718192A JP H064609 A JPH064609 A JP H064609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
attribute
character
cad
read
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4157181A
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English (en)
Inventor
Shigeru Shioda
茂 塩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP4157181A priority Critical patent/JPH064609A/ja
Publication of JPH064609A publication Critical patent/JPH064609A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】CADの図面に対して属性を登録する場合に、
OCRおよびバーコードにより用紙に記入された文字を
直接属性データとして登録することによるデータ登録の
簡易化を目的とする。 【構成】入力装置AのOCRで紙面上の文字列を読み取
り、ラスタデータからキャラクタデータに変換する。変
換したキャラクタデータは、回線Aを使用して端末Aに
送信する。送信されたデータは端末AのCADソフトで
作成した図面に対して属性データとして登録する。これ
により、従来の人間系によるキーボード入力よりも正確
で短時間にCADの図面および図面上の部品に対して属
性データを登録できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCADの属性登録におけ
る自動読取システムに関し、特に図面または図面上の部
品等の属性を記入する所定箇所に対して、属性データの
登録を必要とするCADの属性登録における自動読取り
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のCADの属性機能では、文字列を
キー入力するかディスク上に格納した文字データのファ
イルから、CADの図面または図面上の部品等の属性を
記入する所定箇所に対して、属性データの登録を行って
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】CADの属性機能にお
いて、CADの図面または図面上の部品に対して、キャ
ラクタデータとしての属性を登録する方法として、キャ
ラクタデータをキー入力する方法、またはディスク上の
ファイルに格納したキャラクタデータから入力する方法
しかなかったために、従来のCADシステムでは、オペ
レータが既に紙面等に記入されている文字をキー入力し
なければならないという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のCADの属性デ
ータ登録機能における自動読取りシステムは、CADの
属性登録において、OCR(光学式文字読み取り装置)
から読み込んだ文字列およびバーコードリーダから読み
込んだキャラクタデータを、対象となる図面または図面
中の所定箇所に対して、属性データとして登録して構成
される。
【0005】
【実施例】本発明のついて図面を参照して説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
【0007】最初に、図面上の各種データ流れについて
説明する。入力装置として使用されるOCR2で紙面上
の文字列を読み取り、ラスタデータからキャラクタデー
タに変換する。変換したキャラクタデータは回線102
を使用して端末1に送信する。送信されたデータは端末
1のCADソフトで作成した図面に対して属性データと
して登録する。
【0008】次に実施例として、CADソフトで作成し
た図面に対して、メーカ名、メーカ型番、および図番の
属性データを登録する手順について説明する。
【0009】まず、最初に端末1のCADソフトで図面
を作成し、属性項目としてメーカ名、メーカ型番および
図番を定義しておく。次に、メーカ名、メーカ型番およ
び図番が所定の位置に記入されている用紙4を1枚、O
CR2で読み取る。この用紙4は表1の形式で1レコー
ド単位で文字例が記入されていることとする。また、属
性項目名と属性データの区切り文字として“:”(コロ
ン)、属性データの終了文字として“;”(セミコロ
ン)をあらかじめ記入しておく。
【0010】
【表1】
【0011】この読み取られた文字列はOCR2上で表
2の形式でキャラクタデータとして変換する。
【0012】
【表2】
【0013】変換された一例としては表3の通りとな
る。
【0014】
【表3】
【0015】この変換されたキャラクタデータを回線1
02を経由して端末1に送信する。送信されたデータは
端末1のCADソフトで読み込む。読み込まれたデータ
は属性データの終了文字“;”(セミコロン)でレコー
ド単位に分割する。次に、分割されたレコードを1件参
照し、“:”(コロン)までの文字列を属性項目と判断
し、CADソフト上であらかじめ設定しておいた属性項
目と同じ項目があるかチェックする。同じ項目があれ
ば、送信されたデータの属性項目と属性データとの区切
り文字“:”(コロン)および属性データの終了文
字“;”(セミコロン)の間のデータをチェックした属
性項目の属性データとして登録する。この処理を送信さ
れたデータの最後まで続けて、図面上の各属性項目に対
して属性データを登録する。図1の例では、表4の属性
データが登録されることになる。
【0016】
【表4】
【0017】次に実施例のもう一つとして、CADで作
成した図面上の部品に対して、部品に関する情報とし
て、部品番号、品名、および材質の属性データを登録す
る手順について説明する。
【0018】まず最初に、図1の端末AのCADソフト
で図2の通り図面を作成し、属性項目として部品番号、
品名および材質を定義しておく。次に部品単位にCAD
のグループ機能で図2の通り部品毎に部品番号をグルー
プ名称として、“011”、“012”および“01
3”の名称でグループ化する。
【0019】次に、部品情報として部品番号、品名およ
び材質が所定の位置に記入されている用紙Bを入力装置
AのOCRで1枚読み取る。この用紙Bは表5の形式で
1レコード単位で文字列が記入されている。また、属性
データの区切り文字として“:”(コロン)、1レコー
ドの区切り文字として“;”(セミコロン)をあらかじ
め記入しておく。
【0020】
【表5】
【0021】この読み取られた文字列はOCR上で表6
の形式でキャラクタデータとして変換する。
【0022】
【表6】
【0023】変換された一例としては表7の通りとな
る。
【0024】
【表7】
【0025】この変換されたキャラクターデータを回線
Aを経由して端末Aに送信する。送信されたデータは端
末1のCADソフトで読み込む。読み込まれたデータの
1レコードの最初の“:”までのデータを部品番号と判
断し、CADソフト上であらかじめ設定しておいたグル
ープ番号と同じ番号があるかチェックする。同じ番号が
あれば、その番号のグループに対して部品番号の属性デ
ータとして登録する。次に、送信されたデータの次
の“:”と“;”との間のデータを品名の属性データと
して登録する。同様にして、次の材質の属性データを登
録する。さらに次のレコードを参照して同様の処理を送
信されたデータの終了まで続けて、図面上の各部品(グ
ループ)に対して各属性項目に対応した属性データを登
録する。図2の例では、表8の属性データが登録される
ことになる。
【0026】
【表8】
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、OCRお
よびバーコードリーダによって、紙面上の文字列および
バーコードを読み取り、CADの図面および図面上の部
品に対して属性データを登録する機能を備えたので、従
来の人間系によるキーボード入力よりも正確で短時間に
CADの図面および図面上の部品等に対して属性データ
を登録できる機能を有するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本実施例のCADディスプレイ上に表示された
図面の一例を示す説明図。
【符号の説明】
1 端末 2 OCR 3 バーコードリーダ 4,5 用紙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CADの属性登録において、OCR(光
    学式文字読み取り装置)から読み込んだ文字列およびバ
    ーコードリーダから読み込んだキャラクタデータを、対
    象となる図面または図面中の所定箇所に対して、属性デ
    ータとして登録して成ることを特徴とするCADの属性
    データ登録における自動読取りシステム。
JP4157181A 1992-06-17 1992-06-17 Cadの属性データ登録における自動読取りシステム Withdrawn JPH064609A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4157181A JPH064609A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 Cadの属性データ登録における自動読取りシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4157181A JPH064609A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 Cadの属性データ登録における自動読取りシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH064609A true JPH064609A (ja) 1994-01-14

Family

ID=15643964

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4157181A Withdrawn JPH064609A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 Cadの属性データ登録における自動読取りシステム

Country Status (1)

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JP (1) JPH064609A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006268675A (ja) * 2005-03-25 2006-10-05 Toyota Motor Corp 図面管理システム、図面管理方法
JP2022019446A (ja) * 2020-07-17 2022-01-27 キヤノン株式会社 画像処理システム、装置、方法、プログラム

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990831