JPH05314146A - Idカードによる証明書発行方式 - Google Patents
Idカードによる証明書発行方式Info
- Publication number
- JPH05314146A JPH05314146A JP11723992A JP11723992A JPH05314146A JP H05314146 A JPH05314146 A JP H05314146A JP 11723992 A JP11723992 A JP 11723992A JP 11723992 A JP11723992 A JP 11723992A JP H05314146 A JPH05314146 A JP H05314146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- certificate
- data
- individual
- card
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】市区町村役場の職員が、証明書の作成におい
て、IDカードを用いて自動的に個人を特定することに
より、誤った証明書の発行を防止する。 【構成】カードリーダ部1から入力されたデータを基
に、個人認識部3で自動的に個人を特定し、住民情報デ
ータベース2よりその個人に必要なデータを抽出し、証
明書作成部4で証明書を作成する。
て、IDカードを用いて自動的に個人を特定することに
より、誤った証明書の発行を防止する。 【構成】カードリーダ部1から入力されたデータを基
に、個人認識部3で自動的に個人を特定し、住民情報デ
ータベース2よりその個人に必要なデータを抽出し、証
明書作成部4で証明書を作成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、証明書の発行方式に関
し、特に請求者のデータを自動的にデータベースから読
み取り証明書を作成する証明書発行方式に関する。
し、特に請求者のデータを自動的にデータベースから読
み取り証明書を作成する証明書発行方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の証明書発行方式における証明書の
作成では、市区町村役場の職員が、申請書の内容をもと
に、個人名や住所等をキーボードを使って入力し、その
結果を証明書として印字することによって行われてい
る。
作成では、市区町村役場の職員が、申請書の内容をもと
に、個人名や住所等をキーボードを使って入力し、その
結果を証明書として印字することによって行われてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の証明書
発行方式では、市区町村役場の職員が自分でキーボード
を使用して入力を行っているため、誤操作等による誤っ
た証明書の発行が行われる等の問題がある。
発行方式では、市区町村役場の職員が自分でキーボード
を使用して入力を行っているため、誤操作等による誤っ
た証明書の発行が行われる等の問題がある。
【0004】本発明の目的は、IDカードから個人デー
タを読み取り、自動的に個人を特定し、データベースよ
りその個人に必要なデータを抽出して証明書を作成する
ことにより、上記の欠点を解消し、証明書発行担当職員
の入力誤りによる間違った証明書の発行がされない証明
書発行方式を提供することにある。
タを読み取り、自動的に個人を特定し、データベースよ
りその個人に必要なデータを抽出して証明書を作成する
ことにより、上記の欠点を解消し、証明書発行担当職員
の入力誤りによる間違った証明書の発行がされない証明
書発行方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の証明書発行方式
は、請求者識別カードのデータを読み取るカードリーダ
と、読み取ったデータから個人データを特定する個人認
識部と、請求者個人の証明書発行に使用されるデータを
保管するデータベース部と、個人認識部で特定された個
人データを基にデータベース部から請求者個人の証明書
発行に使用されるデータを読み取り証明書を作成する証
明書作成部と、作成された証明書の内容を表示する表示
部と、作成された証明書を印字する印字部とを有してい
る。
は、請求者識別カードのデータを読み取るカードリーダ
と、読み取ったデータから個人データを特定する個人認
識部と、請求者個人の証明書発行に使用されるデータを
保管するデータベース部と、個人認識部で特定された個
人データを基にデータベース部から請求者個人の証明書
発行に使用されるデータを読み取り証明書を作成する証
明書作成部と、作成された証明書の内容を表示する表示
部と、作成された証明書を印字する印字部とを有してい
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の証明書発行方式
を使用したシステムの構成図である。
を使用したシステムの構成図である。
【0008】図1において、本実施例の証明書発行方式
を使用したシステムは、カードリーダ部1と、住民情報
データベース2と、個人認識部3と、証明書作成部4
と、表示部5と、印字部6とで構成されている。
を使用したシステムは、カードリーダ部1と、住民情報
データベース2と、個人認識部3と、証明書作成部4
と、表示部5と、印字部6とで構成されている。
【0009】ここで、カードリーダ部1は、IDカード
のデータを読み取り、個人認識部3へ出力する。
のデータを読み取り、個人認識部3へ出力する。
【0010】住民情報データベース2は、証明書発行に
使用される住民基本台帳情報や税情報等のデータを蓄積
している。
使用される住民基本台帳情報や税情報等のデータを蓄積
している。
【0011】個人認識部3は、カードリーダ部1から出
力されたIDカードのデータに基づき住民情報データベ
ース2から必要な項目の抽出を行い、証明書作成部4へ
出力する。
力されたIDカードのデータに基づき住民情報データベ
ース2から必要な項目の抽出を行い、証明書作成部4へ
出力する。
【0012】証明書作成部4は、個人認識部3から出力
された各項目を編集して証明書を作成し、表示部5及び
印字部6へ出力する。
された各項目を編集して証明書を作成し、表示部5及び
印字部6へ出力する。
【0013】表示部5は、証明書作成部4から出力され
たデータを画面に表示する。
たデータを画面に表示する。
【0014】印字部6は、証明書作成部4から出力され
たデータを証明書として印字する。
たデータを証明書として印字する。
【0015】次に、本実施例の証明書発行方式の動作に
ついて図面を参照して説明する。
ついて図面を参照して説明する。
【0016】図2は本実施例の証明書発行方式の動作処
理のフローチャートである。
理のフローチャートである。
【0017】図1、図2において、まず操作者がカード
リーダ1からデータを個人認識部3へ送る操作を行う
(ステップ11)。個人認識部3にデータが出力される
と、個人認識部3は、そのデータからこの証明書発行に
必要なデータを特定し(ステップ12)、住民情報デー
タベース2から抽出して取り出す(ステップ13)。そ
の後、このデータを証明書作成部4に出力する。証明書
作成部4は出力されたデータを基に、証明書の様式に編
集して証明書を作成し(ステップ14)、表示部5に表
示する(ステップ15)とともに、印字部6に出力す
る。印字部6に証明書データが出力されると、印字部6
は証明書用紙にデータを印字する(ステップ16)。
リーダ1からデータを個人認識部3へ送る操作を行う
(ステップ11)。個人認識部3にデータが出力される
と、個人認識部3は、そのデータからこの証明書発行に
必要なデータを特定し(ステップ12)、住民情報デー
タベース2から抽出して取り出す(ステップ13)。そ
の後、このデータを証明書作成部4に出力する。証明書
作成部4は出力されたデータを基に、証明書の様式に編
集して証明書を作成し(ステップ14)、表示部5に表
示する(ステップ15)とともに、印字部6に出力す
る。印字部6に証明書データが出力されると、印字部6
は証明書用紙にデータを印字する(ステップ16)。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の証明書発
行方式は、カードリーダ部1から入力されたIDカード
のデータを基に、個人認識部3で自動的に個人を特定
し、住民情報データベース2よりその個人に必要なデー
タを抽出し、証明書作成部4で証明書を作成することに
より、証明書発行担当職員の入力誤りによって間違った
証明書が発行されることがなくなるという効果がある。
行方式は、カードリーダ部1から入力されたIDカード
のデータを基に、個人認識部3で自動的に個人を特定
し、住民情報データベース2よりその個人に必要なデー
タを抽出し、証明書作成部4で証明書を作成することに
より、証明書発行担当職員の入力誤りによって間違った
証明書が発行されることがなくなるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の証明書発行方式を使用した
システムの構成図である。
システムの構成図である。
【図2】本実施例の証明書発行方式の動作処理のフロー
チャートである。
チャートである。
1 カードリーダ部 2 住民情報データベース 3 個人認識部 4 証明書作成部 5 表示部 6 印字部
Claims (1)
- 【請求項1】 請求者識別カードのデータを読み取るカ
ードリーダと、前記読み取ったデータから個人データを
特定する個人認識部と、前記請求者個人の証明書発行に
使用されるデータを保管するデータベース部と、前記個
人認識部で特定された個人データを基に前記データベー
ス部から請求者個人の証明書発行に使用されるデータを
読み取り証明書を作成する証明書作成部と、前記作成さ
れた証明書の内容を表示する表示部と、前記作成された
証明書を印字する印字部とを有することを特徴とするI
Dカードによる証明書発行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11723992A JPH05314146A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | Idカードによる証明書発行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11723992A JPH05314146A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | Idカードによる証明書発行方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314146A true JPH05314146A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14706833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11723992A Withdrawn JPH05314146A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | Idカードによる証明書発行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314146A (ja) |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP11723992A patent/JPH05314146A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05314146A (ja) | Idカードによる証明書発行方式 | |
| JPS6057479A (ja) | 伝票作成装置 | |
| JPH11265409A (ja) | 家計簿処理装置 | |
| JP2845742B2 (ja) | カットデータ情報管理装置 | |
| JPH10124579A (ja) | データ登録装置 | |
| JPS63276665A (ja) | 印鑑登録証明システム | |
| JPS60120432A (ja) | プログラム処理装置 | |
| JPH0458365A (ja) | 帳票出力装置 | |
| JP2001344556A (ja) | 情報管理システムおよび情報管理方法 | |
| JP2564828B2 (ja) | Ocr文字印刷システム | |
| JPH10228505A (ja) | メニューオーダリングシステム | |
| JPH03184164A (ja) | レンタカー貸渡書発行システム | |
| JPS60159980A (ja) | 印鑑検索システム | |
| JPS6118069A (ja) | 窓口業務処理装置 | |
| JPS62239261A (ja) | 印鑑登録証明装置 | |
| JPS63316163A (ja) | 伝票電子化処理方式 | |
| JPH04342063A (ja) | オペレータ履歴表示方式 | |
| JPH064609A (ja) | Cadの属性データ登録における自動読取りシステム | |
| JPH02122369A (ja) | 帳票発行機 | |
| JP2001291085A (ja) | 電子ファイルの登録方法及び電子ファイルの登録方式 | |
| JPH0754515B2 (ja) | 日本語文書処理システム | |
| JPH04299437A (ja) | オンラインプログラム処理方式 | |
| JP2002117240A (ja) | 印影表示の処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを記憶した記録媒体及び印影表示システム | |
| JPS6359661A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2001195577A (ja) | 印鑑照合システム、管理サーバ及び照合装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |