JPH0646130Y2 - 電子カメラ及びこれと共に用いられる照明装置 - Google Patents
電子カメラ及びこれと共に用いられる照明装置Info
- Publication number
- JPH0646130Y2 JPH0646130Y2 JP1984138695U JP13869584U JPH0646130Y2 JP H0646130 Y2 JPH0646130 Y2 JP H0646130Y2 JP 1984138695 U JP1984138695 U JP 1984138695U JP 13869584 U JP13869584 U JP 13869584U JP H0646130 Y2 JPH0646130 Y2 JP H0646130Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- lighting device
- switching
- image pickup
- shooting mode
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は、スチール撮像機能とムービー撮像機能の双方
を備えた照明装置付き電子カメラに関するものである。
を備えた照明装置付き電子カメラに関するものである。
一般に、スチール撮像機能とムービー撮像機能とを兼ね
備えた電子カメラにおいては、ムービー撮像の場合に
は、例えばNTSC方式のものであれば1/30秒あるいは1/60
秒毎にイメージセンサから撮像出力を読出すために、上
記撮像出力の読出し動作の繰返し周期(1/30秒または1/
60秒)に相当する周期で連続的に撮像が行われるので、
通常の照明装置は、メインコンデンサ充電のリサイクル
タイムが追付くことができず、使用できないのが現状で
ある。
備えた電子カメラにおいては、ムービー撮像の場合に
は、例えばNTSC方式のものであれば1/30秒あるいは1/60
秒毎にイメージセンサから撮像出力を読出すために、上
記撮像出力の読出し動作の繰返し周期(1/30秒または1/
60秒)に相当する周期で連続的に撮像が行われるので、
通常の照明装置は、メインコンデンサ充電のリサイクル
タイムが追付くことができず、使用できないのが現状で
ある。
これに反して、スチール撮像の場合には、シヤツタスピ
ードを任意に設定できるようになつており、しかも間欠
的にしか撮像しないために、照明装置を使用する機会が
多い。このため、照明装置を装着した電子カメラにおい
ては、通常照明装置のメイン回路をオンするための照明
装置メインスイツチが設けられており、撮影者は予め照
明装置スイツチを操作して、照明装置のメイン回路をオ
ンして充電を開始しておき、ネオン管などの充電完了表
示を確認後、レリーズを行うようになつていた。
ードを任意に設定できるようになつており、しかも間欠
的にしか撮像しないために、照明装置を使用する機会が
多い。このため、照明装置を装着した電子カメラにおい
ては、通常照明装置のメイン回路をオンするための照明
装置メインスイツチが設けられており、撮影者は予め照
明装置スイツチを操作して、照明装置のメイン回路をオ
ンして充電を開始しておき、ネオン管などの充電完了表
示を確認後、レリーズを行うようになつていた。
しかしながら、上述したスチール撮像とムービー撮像の
双方が可能な電子カメラに、このような照明装置を装着
した場合、前記照明装置スイツチをオンしたままムービ
ー撮像を行つていると、その間中でも常に充電が行われ
続けて、カメラの貴重な電力を無駄に消費してしまうと
いう欠点を有していた。
双方が可能な電子カメラに、このような照明装置を装着
した場合、前記照明装置スイツチをオンしたままムービ
ー撮像を行つていると、その間中でも常に充電が行われ
続けて、カメラの貴重な電力を無駄に消費してしまうと
いう欠点を有していた。
本考案は、以上のような問題点にかんがみてなされたも
ので、上記従来欠点を解消するため、ムービー撮像に切
換えた場合には照明装置の無駄な電力消費を阻止するよ
うにすることを目的としている。
ので、上記従来欠点を解消するため、ムービー撮像に切
換えた場合には照明装置の無駄な電力消費を阻止するよ
うにすることを目的としている。
以下に本考案を実施例に基づいて説明する。第1図は本
考案の一実施例を示す回路図である。
考案の一実施例を示す回路図である。
1は電子カメラ用の電池、2は昇圧回路、3はメインコ
ンデンサ、4はトリガ回路、5は、被写体9を照明する
ためのキセノン管である。6はトリガスイツチで、露出
制御回路11内に含まれる不図示のシヤツタの開成中にシ
ーケンス制御回路21より電気信号が送出されることによ
つて、ONするスイツチである。7は上記のように構成さ
れた照明装置用のメインスイツチで、8は、スチール撮
像モード時に接点S側にONしており、ムービー撮像時に
は接点M側へOFFする本考案の特徴とする切換スイツチ
である。このスイツチ8は、電子カメラに設けられた信
号源としてのスチール/ムービー撮像モード切換スイツ
チ22の出力に応じて切換わるスイツチで、スイツチ22を
ムービーモード側接点Mに切換えたときに前記スイツチ
8の接点M側にOFFするようにしてある。
ンデンサ、4はトリガ回路、5は、被写体9を照明する
ためのキセノン管である。6はトリガスイツチで、露出
制御回路11内に含まれる不図示のシヤツタの開成中にシ
ーケンス制御回路21より電気信号が送出されることによ
つて、ONするスイツチである。7は上記のように構成さ
れた照明装置用のメインスイツチで、8は、スチール撮
像モード時に接点S側にONしており、ムービー撮像時に
は接点M側へOFFする本考案の特徴とする切換スイツチ
である。このスイツチ8は、電子カメラに設けられた信
号源としてのスチール/ムービー撮像モード切換スイツ
チ22の出力に応じて切換わるスイツチで、スイツチ22を
ムービーモード側接点Mに切換えたときに前記スイツチ
8の接点M側にOFFするようにしてある。
また、10は撮影レンズ、前記11は絞り、シヤツタ等を含
む露出制御回路(部材)、12はCCD撮像管、MOSイメージ
センサ等の撮像素子、13は、前記撮像素子12の出力に各
種の補正を加えるためのプロセス回路、14は、プロセス
回路13の出力を記録に適した信号に変換するための記録
回路、15はヘツド、16は記録媒体、17は上記媒体16を回
転駆動するモータ、18はこのモータ17の回転速度と回転
位相を制御するためのモータ制御回路、19は前記撮像素
子12に所定幅、所定レベルのパルスを供給するドライ
バ、20は、上記ドライバ19に対してタイミング信号を送
るクロツクジエネレータ、また前記シーケンス制御回路
21は、マイクロコンピユータを含んでおり、装置全体の
シーケンス制御を行う。
む露出制御回路(部材)、12はCCD撮像管、MOSイメージ
センサ等の撮像素子、13は、前記撮像素子12の出力に各
種の補正を加えるためのプロセス回路、14は、プロセス
回路13の出力を記録に適した信号に変換するための記録
回路、15はヘツド、16は記録媒体、17は上記媒体16を回
転駆動するモータ、18はこのモータ17の回転速度と回転
位相を制御するためのモータ制御回路、19は前記撮像素
子12に所定幅、所定レベルのパルスを供給するドライ
バ、20は、上記ドライバ19に対してタイミング信号を送
るクロツクジエネレータ、また前記シーケンス制御回路
21は、マイクロコンピユータを含んでおり、装置全体の
シーケンス制御を行う。
以上のような構成により、電子カメラのスチール/ムー
ビーモード切換スイツチ22をムービー側Mモードに切換
えたとき、前述のようにスイツチ8の接点はM側にOFF
するようにしてあるので、照明装置のメインスイツチ7
がONしていても、上記スイツチ8がOFFとなるため、メ
インコンデンサ3への充電は行われず、照明装置として
の機能を阻止するので、電力が無駄に消費されることが
ない。
ビーモード切換スイツチ22をムービー側Mモードに切換
えたとき、前述のようにスイツチ8の接点はM側にOFF
するようにしてあるので、照明装置のメインスイツチ7
がONしていても、上記スイツチ8がOFFとなるため、メ
インコンデンサ3への充電は行われず、照明装置として
の機能を阻止するので、電力が無駄に消費されることが
ない。
一方、スチール撮像モードの場合には、前記モード切換
スイツチ22と連動して、スイツチ8がONするため、この
状態においてメインスイツチ7をONすると、所定電圧ま
での充電が完了した後にシーケンス制御回路21からの信
号によりトリガスイツチ6をONするとキセノン管5が発
光して照明装置を機能させる。
スイツチ22と連動して、スイツチ8がONするため、この
状態においてメインスイツチ7をONすると、所定電圧ま
での充電が完了した後にシーケンス制御回路21からの信
号によりトリガスイツチ6をONするとキセノン管5が発
光して照明装置を機能させる。
尚、以上の実施例では充電のみをムービーモードで停止
させる事により機能を阻止したが発光の為のトリガ信号
を禁止させるようにしても一旦充電したエネルギーが放
電されないので結果的に節電効果を得ることができる。
させる事により機能を阻止したが発光の為のトリガ信号
を禁止させるようにしても一旦充電したエネルギーが放
電されないので結果的に節電効果を得ることができる。
なお、本考案において照明装置がカメラ本体と別体にな
つているか、一体となつているかは問わない。
つているか、一体となつているかは問わない。
以上説明してきたように、本考案によれば、照明装置の
メインスイツチをONしても、ムービー撮像モード状態で
は照明装置の機能を阻止するよう電子カメラと照明装置
とを構成したため、照明装置を使用しないムービー撮像
モードにおける無駄な電力消費を防止することができ
た。
メインスイツチをONしても、ムービー撮像モード状態で
は照明装置の機能を阻止するよう電子カメラと照明装置
とを構成したため、照明装置を使用しないムービー撮像
モードにおける無駄な電力消費を防止することができ
た。
第1図は、本考案の一実施例を示す電子カメラとその照
明装置回路図である。 2……昇圧回路 3……メインコンデンサ 5……キセノン管 6……トリガスイツチ 7……メインスイツチ 8……切換スイツチ 9……被写体 11……露出制御回路 21……シーケンス制御回路 22……撮像モード切換スイツチ
明装置回路図である。 2……昇圧回路 3……メインコンデンサ 5……キセノン管 6……トリガスイツチ 7……メインスイツチ 8……切換スイツチ 9……被写体 11……露出制御回路 21……シーケンス制御回路 22……撮像モード切換スイツチ
Claims (2)
- 【請求項1】被写体を照明するための閃光照明装置及び
この閃光照明装置と共に使用される撮像装置とを有する
撮像システムであって、上記閃光照明装置は、閃光発光
のための充電回路と、この充電回路をオン,オフするス
イッチ手段とを備え、上記撮像装置は、被写体からの撮
像光を電気信号に変換する撮像手段と、この撮像手段か
ら連続した複数枚分の信号あるいは1枚分の信号を読み
出させる駆動手段と、この撮像手段の出力信号に所定の
信号処理を施して動画あるいは静止画として記録媒体に
記録するための記録手段と、静止画撮影モードと動画撮
影モードとを切り換える切換え手段と、上記切換え手段
の切換操作に連動して上記駆動手段の動作モードを設定
するとともに、この切換え手段による動画撮影モードへ
の切換えに伴って上記照明装置のスイッチ手段を常時オ
フし、静止画撮影モードの時は上記スイッチ手段をオ
ン,オフ可能とする制御手段とを備えたことを特徴とす
る撮像システム。 - 【請求項2】上記スイッチ手段は、第1,第2のスイッチ
とを備え、何れか一方のスイッチのみが動画撮影モード
への切換えに伴ってオフされることを特徴とする請求項
1記載の撮影システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984138695U JPH0646130Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 電子カメラ及びこれと共に用いられる照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984138695U JPH0646130Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 電子カメラ及びこれと共に用いられる照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157663U JPS6157663U (ja) | 1986-04-18 |
| JPH0646130Y2 true JPH0646130Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=30697091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984138695U Expired - Lifetime JPH0646130Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 電子カメラ及びこれと共に用いられる照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646130Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5077172B2 (ja) * | 2008-09-26 | 2012-11-21 | カシオ計算機株式会社 | 撮像記録装置及び撮像記録制御プログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553322A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-18 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Foldable camera |
| JPS59148471A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-25 | Asahi Optical Co Ltd | 電子カメラの絞装置 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP1984138695U patent/JPH0646130Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157663U (ja) | 1986-04-18 |
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