JPH0646242Y2 - 耕起反転作業機 - Google Patents
耕起反転作業機Info
- Publication number
- JPH0646242Y2 JPH0646242Y2 JP7507188U JP7507188U JPH0646242Y2 JP H0646242 Y2 JPH0646242 Y2 JP H0646242Y2 JP 7507188 U JP7507188 U JP 7507188U JP 7507188 U JP7507188 U JP 7507188U JP H0646242 Y2 JPH0646242 Y2 JP H0646242Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gravel
- cover
- soil
- work machine
- attached
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000003971 tillage Methods 0.000 title claims description 13
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 23
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 18
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 8
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035558 fertility Effects 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、圃場に散在している廃わら,廃葉などの夾雑
物が垂直切断刃の回転によって飛散されて、この夾雑物
が反転を完了した土れき(以下、反転れきという)の表
面に落下したり、或いは反転途中の土れきの表面に落下
して、相隣接する反転れきの間から夾雑物が露出するの
を防止した耕起反転作業機に関するものである。
物が垂直切断刃の回転によって飛散されて、この夾雑物
が反転を完了した土れき(以下、反転れきという)の表
面に落下したり、或いは反転途中の土れきの表面に落下
して、相隣接する反転れきの間から夾雑物が露出するの
を防止した耕起反転作業機に関するものである。
第8図ないし第10図に、従来の三連型の耕起反転作業機
が示されている。
が示されている。
機体2には、該機体2の進行方向Pと直角な方向に沿っ
て所定の間隔をおいて複数本のビームB1〜B4が取付けら
れている。中央のビームB2,B3には、水平切断刃4、反
転用はつ土板6、足払い用はつ土板8及び押え板10がそ
れぞれ取付けられている。
て所定の間隔をおいて複数本のビームB1〜B4が取付けら
れている。中央のビームB2,B3には、水平切断刃4、反
転用はつ土板6、足払い用はつ土板8及び押え板10がそ
れぞれ取付けられている。
土れきの反転方向Qの端部のビームB4には、足払い用は
つ土板8のみが取付けられており、土れきの反転方向Q
と逆方向の端部のビームB1には、水平切断刃4、反転用
はつ土板6及び押え板10が取付けられている。
つ土板8のみが取付けられており、土れきの反転方向Q
と逆方向の端部のビームB1には、水平切断刃4、反転用
はつ土板6及び押え板10が取付けられている。
各ビームB1〜B4の前方には水平回転軸12が取付けられ、
この水平回転軸12に垂直切断刃14,16が取付けられてい
る。
この水平回転軸12に垂直切断刃14,16が取付けられてい
る。
この耕起反転作業機は、マスト18を介してトラクター
(図示せず)に装着して牽引され、トラクターの動力が
入力軸20に入力されて、水平回転軸12が回転するように
なっている。
(図示せず)に装着して牽引され、トラクターの動力が
入力軸20に入力されて、水平回転軸12が回転するように
なっている。
水平回転軸12に取付けられた垂直切断刃14は、土壌に土
れき22を作るための垂直切断溝24を形成するためのもの
である。同じく垂直切断刃16は、土れき22の反転を容易
にするために一隅部22aを取除くためのものである〔第
4図(イ)参照〕。
れき22を作るための垂直切断溝24を形成するためのもの
である。同じく垂直切断刃16は、土れき22の反転を容易
にするために一隅部22aを取除くためのものである〔第
4図(イ)参照〕。
また、機体2には、垂直切断刃14,16の後方部分を覆う
ようにして平板状のカバー26が取付けられている。この
カバー26は、垂直切断刃14,16の回転によって飛散した
土塊などの飛散物を衝突させて落下させるためのもので
ある。
ようにして平板状のカバー26が取付けられている。この
カバー26は、垂直切断刃14,16の回転によって飛散した
土塊などの飛散物を衝突させて落下させるためのもので
ある。
廃わら,廃葉などの多量の夾雑物が散在している圃場に
おいて耕起反転作業を行う場合、垂直切断刃14,16の回
転によって土塊と共に、この夾雑物が飛散され、カバー
26に衝突して落下する。
おいて耕起反転作業を行う場合、垂直切断刃14,16の回
転によって土塊と共に、この夾雑物が飛散され、カバー
26に衝突して落下する。
しかし、カバー26が平板状であって、その横断面形状が
全ての部分において同一であるために、カバー26に衝突
した夾雑物の落下位置は、横方向(機体の進行方向と直
角な方向)に対しては全く規制されない。このため、カ
バー26に衝突した夾雑物が反転れきの表面に落下した
り、或いは反転途中の土れきの表面に落下して、相隣接
する反転れきの重なり合う部分から露出してしまう。
全ての部分において同一であるために、カバー26に衝突
した夾雑物の落下位置は、横方向(機体の進行方向と直
角な方向)に対しては全く規制されない。このため、カ
バー26に衝突した夾雑物が反転れきの表面に落下した
り、或いは反転途中の土れきの表面に落下して、相隣接
する反転れきの重なり合う部分から露出してしまう。
反転れきの下層に埋め込まれた夾雑物は、腐熟して土壌
に還元されて地力を向上させるが、反転れきの表面に落
下したままの夾雑物は腐熟しないと共に、この夾雑物が
長い場合には、後作業機による耕耘,中耕作業の際に、
作業機の回転軸,爪などに夾雑物が巻付いて、これらの
作業に支障をきたすことがある。
に還元されて地力を向上させるが、反転れきの表面に落
下したままの夾雑物は腐熟しないと共に、この夾雑物が
長い場合には、後作業機による耕耘,中耕作業の際に、
作業機の回転軸,爪などに夾雑物が巻付いて、これらの
作業に支障をきたすことがある。
本考案は、圃場に散在している廃わら,廃葉などの夾雑
物が垂直切断刃の回転によって飛散されてカバーに衝突
した後に、この夾雑物が反転れきの表面に落下したり、
或いは反転途中の土れきの表面に落下して、相隣接する
反転れきの間から夾雑物が露出するのを防止することを
課題としてなされたものである。
物が垂直切断刃の回転によって飛散されてカバーに衝突
した後に、この夾雑物が反転れきの表面に落下したり、
或いは反転途中の土れきの表面に落下して、相隣接する
反転れきの間から夾雑物が露出するのを防止することを
課題としてなされたものである。
本考案は、土壌を所定幅に垂直切断して土れきにするた
めの垂直切断刃と、土れきを反転させるための反転用は
つ土板と、垂直切断刃の後方部分を覆うようにして機体
に取付けられたカバーとを備えた耕起反転作業機におい
て、前記カバーの下方における前記反転用はつ土板の取
付け位置にほぼ対応する部分に、仕切板をほぼ垂直にし
て、しかもその後端部を前端部に対して土れきの反転方
向にずらすことにより機体の進行方向に対して傾斜させ
て取付けたことを特徴とするものである。
めの垂直切断刃と、土れきを反転させるための反転用は
つ土板と、垂直切断刃の後方部分を覆うようにして機体
に取付けられたカバーとを備えた耕起反転作業機におい
て、前記カバーの下方における前記反転用はつ土板の取
付け位置にほぼ対応する部分に、仕切板をほぼ垂直にし
て、しかもその後端部を前端部に対して土れきの反転方
向にずらすことにより機体の進行方向に対して傾斜させ
て取付けたことを特徴とするものである。
垂直切断刃の後方部分を覆うようにして機体に取付けら
れたカバーの下方における反転用はつ土板の取付け位置
にほぼ対応する部分に、仕切板がほぼ垂直となって、し
かもその後端部が前端部に対して土れきの反転方向にず
らされて機体の進行方向に対して傾斜して取付けられて
いるので、反転時の土れきの地表面であった部分と、仕
切板との、土れきの反転方向に沿った位置が対応してい
る(反転途中の土れきの地表面であった部分の上方に常
時仕切板が位置している)。
れたカバーの下方における反転用はつ土板の取付け位置
にほぼ対応する部分に、仕切板がほぼ垂直となって、し
かもその後端部が前端部に対して土れきの反転方向にず
らされて機体の進行方向に対して傾斜して取付けられて
いるので、反転時の土れきの地表面であった部分と、仕
切板との、土れきの反転方向に沿った位置が対応してい
る(反転途中の土れきの地表面であった部分の上方に常
時仕切板が位置している)。
このため、仕切板に衝突した夾雑物は、反転途中の土れ
きの表面に落下し、反転角度が大きくなるにつれて土れ
きの表面に落下した夾雑物は土れきの下方に滑り落ち
て、反転れきの下層に埋め込まれる。
きの表面に落下し、反転角度が大きくなるにつれて土れ
きの表面に落下した夾雑物は土れきの下方に滑り落ち
て、反転れきの下層に埋め込まれる。
第1図ないし第3図に、本考案の一実施例が示されてお
り、上記した「従来の技術」の項目で説明した部分と同
一部分には同一符号を付し、重複説明を避けて本考案の
特徴的部分についてのみ詳細に説明する。
り、上記した「従来の技術」の項目で説明した部分と同
一部分には同一符号を付し、重複説明を避けて本考案の
特徴的部分についてのみ詳細に説明する。
機体2の各ビームB1〜B4の間には、垂直切断刃14,16の
後方部分を覆うようにしてそれぞれ独立したカバー28が
取付けられている。各カバー28における土れきの反転側
と反対側の端部には、仕切板30がほぼ垂直に取付けられ
ている。
後方部分を覆うようにしてそれぞれ独立したカバー28が
取付けられている。各カバー28における土れきの反転側
と反対側の端部には、仕切板30がほぼ垂直に取付けられ
ている。
第2図に示されるように、仕切板30は、平面視において
反転用はつ土板6の取付け位置とほぼ対応する部分に取
付けられている。仕切板30は、その後端部が前端部に対
して土れきの反転方向Qにずれており、これにより仕切
板30は、機体2の進行方向Pに対して傾斜してカバー28
の下方に取付けられている。
反転用はつ土板6の取付け位置とほぼ対応する部分に取
付けられている。仕切板30は、その後端部が前端部に対
して土れきの反転方向Qにずれており、これにより仕切
板30は、機体2の進行方向Pに対して傾斜してカバー28
の下方に取付けられている。
夾雑物Aが散在している圃場において耕起反転作業を行
う場合、第4図に示されるように、機体2が進行する
と、垂直切断刃14によって土壌に垂直溝24が形成される
と同時に、水平切断刃4によって土壌の所定深さ部分が
水平切断されて土れき22が形成される〔第4図
(イ)〕。なお、土れき22が形成される際に、この土れ
き22の反転を容易にするために、土れき22の一隅部22a
は垂直切断刃16によって切除される。
う場合、第4図に示されるように、機体2が進行する
と、垂直切断刃14によって土壌に垂直溝24が形成される
と同時に、水平切断刃4によって土壌の所定深さ部分が
水平切断されて土れき22が形成される〔第4図
(イ)〕。なお、土れき22が形成される際に、この土れ
き22の反転を容易にするために、土れき22の一隅部22a
は垂直切断刃16によって切除される。
垂直切断刃14及び水平切断刃4によって形成された土れ
き22は、反転用はつ土板6によって徐々に反転される。
仕切板30は、平面視において反転用はつ土板6の取付け
位置とほぼ対応した部分に取付けられていると共に、そ
の後端部が前端部に対して土れき22の反転方向Qにずれ
ている。
き22は、反転用はつ土板6によって徐々に反転される。
仕切板30は、平面視において反転用はつ土板6の取付け
位置とほぼ対応した部分に取付けられていると共に、そ
の後端部が前端部に対して土れき22の反転方向Qにずれ
ている。
このため、垂直切断刃14,16の回転によって飛散された
夾雑物Aが仕切板30に衝突すると、この夾雑物Aは、反
転途中の土れき22の地表面であった部分22bに落下し、
土れき22の反転角度が大きくなるにつれて、土れき22の
地表面であった部分22bの上に落下した夾雑物Aは、土
れき22の下方に滑り落ちる〔第4図(ロ),(ハ)〕。
夾雑物Aが仕切板30に衝突すると、この夾雑物Aは、反
転途中の土れき22の地表面であった部分22bに落下し、
土れき22の反転角度が大きくなるにつれて、土れき22の
地表面であった部分22bの上に落下した夾雑物Aは、土
れき22の下方に滑り落ちる〔第4図(ロ),(ハ)〕。
土れき22は、反転用はつ土板6によってほぼ90°まで反
転されると、足払い用はつ土板8によって反転途中の土
れき22の下端部が足払いされて、更にほぼ50°近く反転
され、これにより土れき22の地表面であった部分22bに
落下した夾雑物Aの大部分は、反転された土れき22の下
層に埋め込まれる〔第4図(ニ),(ホ)〕。なお、押
え板10によって反転途中の土れき22が上方から押え付け
られて、土れき22が確実に反転される。
転されると、足払い用はつ土板8によって反転途中の土
れき22の下端部が足払いされて、更にほぼ50°近く反転
され、これにより土れき22の地表面であった部分22bに
落下した夾雑物Aの大部分は、反転された土れき22の下
層に埋め込まれる〔第4図(ニ),(ホ)〕。なお、押
え板10によって反転途中の土れき22が上方から押え付け
られて、土れき22が確実に反転される。
また、第5図及び第6図に示されるように、平板状の一
枚のカバー26の下方に複数枚の仕切板30を上記のように
して取付け、ヒンジ32を介してカバー26を全幅にわたっ
て開くことができるようにしてもよい。
枚のカバー26の下方に複数枚の仕切板30を上記のように
して取付け、ヒンジ32を介してカバー26を全幅にわたっ
て開くことができるようにしてもよい。
更に、上記各実施例は、いずれも多連型の耕起反転作業
機であって、機体2の進行方向Pに沿って同一位相位置
において耕起反転を行う作業機であるが、第7図に示さ
れるように、多連型の耕起反転作業機であって、機体2
の進行方向Pに沿ってずれた位置で耕起反転を行う構成
の作業機の場合には、それぞれの部分に仕切板30を備え
たカバー28を取付ければよい。
機であって、機体2の進行方向Pに沿って同一位相位置
において耕起反転を行う作業機であるが、第7図に示さ
れるように、多連型の耕起反転作業機であって、機体2
の進行方向Pに沿ってずれた位置で耕起反転を行う構成
の作業機の場合には、それぞれの部分に仕切板30を備え
たカバー28を取付ければよい。
本考案は、垂直切断刃の回転による飛散物を衝突させて
落下させるために機体に取付けたカバーの下方における
反転用はつ土板の取付け位置にほぼ対応する部分に、仕
切板をほぼ垂直にして、しかもその後端部を前端部に対
して土れきの反転方向にずらすことにより機体の進行方
向に対して傾斜させて取付けてあるので、反転途中の土
れきの地表面であった部分の上方に常時仕切板が位置し
ている。
落下させるために機体に取付けたカバーの下方における
反転用はつ土板の取付け位置にほぼ対応する部分に、仕
切板をほぼ垂直にして、しかもその後端部を前端部に対
して土れきの反転方向にずらすことにより機体の進行方
向に対して傾斜させて取付けてあるので、反転途中の土
れきの地表面であった部分の上方に常時仕切板が位置し
ている。
このため、仕切板に衝突した夾雑物は、反転途中の土れ
きの表面に落下し、反転角度が大きくなるにつれて土れ
きの表面に落下した夾雑物は土れきの下方に滑り落ち
て、反転れきの下層に埋め込まれる。よって、反転れき
の表面に夾雑物が露出したり、或いは相隣接する反転れ
きの重なり合う部分から夾雑物が露出することがなくな
るか、或いは少なくなる。
きの表面に落下し、反転角度が大きくなるにつれて土れ
きの表面に落下した夾雑物は土れきの下方に滑り落ち
て、反転れきの下層に埋め込まれる。よって、反転れき
の表面に夾雑物が露出したり、或いは相隣接する反転れ
きの重なり合う部分から夾雑物が露出することがなくな
るか、或いは少なくなる。
第1図ないし第7図は、本考案を説明するための図であ
って、第1図は、本考案の一実施例の耕起反転作業機の
斜視図、第2図及び第3図は、それぞれ平面図及び側面
図、第4図(イ)ないし(ホ)は、反転途中の土れき22
のカバー28及び仕切板30に対する位置関係を後方から見
た図、第5図及び第6図は、それぞれ本考案の他の実施
例の耕起反転作業機の平面図及び側面図、第7図は、本
考案の更に他の実施例の耕起反転作業機の平面図であ
る。 第8図ないし第10図は、従来の技術を説明するための図
であって、第8図は、従来の耕起反転作業機の斜視図、
第9図及び第10図は、それぞれ平面図及び側面図であ
る。 〔主要部分の符号の説明〕 A:夾雑物(飛散物)、6:反転用はつ土板 14:垂直切断刃、22:土れき 22b:土れきの地表面であった部分 26,28:カバー、30:仕切板
って、第1図は、本考案の一実施例の耕起反転作業機の
斜視図、第2図及び第3図は、それぞれ平面図及び側面
図、第4図(イ)ないし(ホ)は、反転途中の土れき22
のカバー28及び仕切板30に対する位置関係を後方から見
た図、第5図及び第6図は、それぞれ本考案の他の実施
例の耕起反転作業機の平面図及び側面図、第7図は、本
考案の更に他の実施例の耕起反転作業機の平面図であ
る。 第8図ないし第10図は、従来の技術を説明するための図
であって、第8図は、従来の耕起反転作業機の斜視図、
第9図及び第10図は、それぞれ平面図及び側面図であ
る。 〔主要部分の符号の説明〕 A:夾雑物(飛散物)、6:反転用はつ土板 14:垂直切断刃、22:土れき 22b:土れきの地表面であった部分 26,28:カバー、30:仕切板
Claims (1)
- 【請求項1】土壌を所定幅に垂直切断して土れきにする
ための垂直切断刃と、土れきを反転させるための反転用
はつ土板と、垂直切断刃の後方部分を覆うようにして機
体に取付けられたカバーとを備えた耕起反転作業機にお
いて、 前記カバーの下方における前記反転用はつ土板の取付け
位置にほぼ対応する部分に、仕切板をほぼ垂直にして、
しかもその後端部を前端部に対して土れきの反転方向に
ずらすことにより機体の進行方向に対して傾斜させて取
付けたことを特徴とする耕起反転作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7507188U JPH0646242Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 耕起反転作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7507188U JPH0646242Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 耕起反転作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178302U JPH01178302U (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0646242Y2 true JPH0646242Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31300152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7507188U Expired - Lifetime JPH0646242Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 耕起反転作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646242Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200465734Y1 (ko) * | 2012-09-28 | 2013-03-08 | (주)동명엔터프라이즈 | 로터리기구를 가진 오염토양 정화용 경작장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5800393B2 (ja) * | 2012-04-20 | 2015-10-28 | 株式会社苫米地技研工業 | その場反転プラウのレキ土反転調整装置 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP7507188U patent/JPH0646242Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200465734Y1 (ko) * | 2012-09-28 | 2013-03-08 | (주)동명엔터프라이즈 | 로터리기구를 가진 오염토양 정화용 경작장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178302U (ja) | 1989-12-20 |
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