JPH064630A - 解析データ作成装置 - Google Patents
解析データ作成装置Info
- Publication number
- JPH064630A JPH064630A JP4162520A JP16252092A JPH064630A JP H064630 A JPH064630 A JP H064630A JP 4162520 A JP4162520 A JP 4162520A JP 16252092 A JP16252092 A JP 16252092A JP H064630 A JPH064630 A JP H064630A
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- Japan
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- shape
- analysis
- registered
- displaying
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 数値解析の経験のない者でも、極めて簡単に
入力データの作成ができる。 【構成】 あらかじめ登録してある基本形状を選択しか
つその各寸法を決定して表示する手段と、あらかじめ登
録してある局部形状を選択しかつその各寸法を決定した
上で前記基本形状に付加して対象形状を表示する手段
と、該対象形状の各部位における各方向の分割数を入力
することによりメッシュを自動的に分割する手段と、あ
らかじめ登録してある標準的解析条件を表示して該標準
的解析条件の必要部分を修正する手段と、を備える。
入力データの作成ができる。 【構成】 あらかじめ登録してある基本形状を選択しか
つその各寸法を決定して表示する手段と、あらかじめ登
録してある局部形状を選択しかつその各寸法を決定した
上で前記基本形状に付加して対象形状を表示する手段
と、該対象形状の各部位における各方向の分割数を入力
することによりメッシュを自動的に分割する手段と、あ
らかじめ登録してある標準的解析条件を表示して該標準
的解析条件の必要部分を修正する手段と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、解析データ作成装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】このような解析データ作成装置として、
たとえば有限要素法等を使用して製品の寸法・形状・材
質等から強度・固有振動数等の製品特性を評価し、コン
ピュータにより設計仕様を決定することができるものが
ある。
たとえば有限要素法等を使用して製品の寸法・形状・材
質等から強度・固有振動数等の製品特性を評価し、コン
ピュータにより設計仕様を決定することができるものが
ある。
【0003】一般に、有限要素法の解析シュミレーショ
ンは、その入力データが複雑で、その作成を人手で行お
うとすると、解析対象によっては数百日程度の期間を要
する場合が生じる。
ンは、その入力データが複雑で、その作成を人手で行お
うとすると、解析対象によっては数百日程度の期間を要
する場合が生じる。
【0004】このため、該入力データの作成はコンピュ
ータで行うのが通常となっているが、特に、近年におい
てはいわゆるプリ・プロセッサを用いて、そのグラフィ
ックディスプレィ上で対象製品の形状モデリング、メッ
シュ分割、解析条件の設定等を対話方式で行う方法が知
られるようになった。
ータで行うのが通常となっているが、特に、近年におい
てはいわゆるプリ・プロセッサを用いて、そのグラフィ
ックディスプレィ上で対象製品の形状モデリング、メッ
シュ分割、解析条件の設定等を対話方式で行う方法が知
られるようになった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たプリ・プロセッサは、汎用性を重視した構成となって
いるためにコマンド体系が複雑であり、これが原因でい
わゆる数値解析専任者以外の者にとっては使いこなせな
いという問題点が残されていた。
たプリ・プロセッサは、汎用性を重視した構成となって
いるためにコマンド体系が複雑であり、これが原因でい
わゆる数値解析専任者以外の者にとっては使いこなせな
いという問題点が残されていた。
【0006】すなわち、プリ・プロセッサで作成する入
力データとしては、解析対象の形状を表す節点座標デー
タおよび要素・節点対応データと、材料定数・拘束条件
等の解析条件設定データとを有する。
力データとしては、解析対象の形状を表す節点座標デー
タおよび要素・節点対応データと、材料定数・拘束条件
等の解析条件設定データとを有する。
【0007】そして、節点座標データおよび要素・節点
対応データを作成するためには、解析対象の3次元形状
をグラフィックディスプレィを用いて対話的にコンピュ
ータ上で作成するようになっている。
対応データを作成するためには、解析対象の3次元形状
をグラフィックディスプレィを用いて対話的にコンピュ
ータ上で作成するようになっている。
【0008】さらに、この3次元形状に対して、該グラ
フィックディスプレィ上で領域指定を行いながら、各領
域毎の方向毎の分割数を与えてメッシュ分割を行うよう
になっている。
フィックディスプレィ上で領域指定を行いながら、各領
域毎の方向毎の分割数を与えてメッシュ分割を行うよう
になっている。
【0009】そして、拘束を与える位置を該グラフィッ
クディスプレィ上で指定して拘束条件を与えるようにな
っている。
クディスプレィ上で指定して拘束条件を与えるようにな
っている。
【0010】それ故、本発明はこのような事情に基づい
てなされたものであり、その目的とするところのもの
は、数値解析の経験のない者でも、極めて簡単に入力デ
ータの作成ができる解析データ作成装置を提供すること
にある。
てなされたものであり、その目的とするところのもの
は、数値解析の経験のない者でも、極めて簡単に入力デ
ータの作成ができる解析データ作成装置を提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、上述した複雑なオベレーションを
解析対象に併せて標準化するようにしたものである。
るために、本発明は、上述した複雑なオベレーションを
解析対象に併せて標準化するようにしたものである。
【0012】すなわち、本発明は、基本的には、あらか
じめ登録してある基本形状を選択しかつその各寸法を決
定して表示する手段と、あらかじめ登録してある局部形
状を選択しかつその各寸法を決定した上で前記基本形状
に付加して対象形状を表示する手段と、該対象形状の各
部位における各方向の分割数を入力することによりメッ
シュを自動的に作成する手段と、あらかじめ登録してあ
る標準的解析条件を表示して該標準的解析条件の必要部
分を修正する手段と、を備えることを特徴とするもので
ある。
じめ登録してある基本形状を選択しかつその各寸法を決
定して表示する手段と、あらかじめ登録してある局部形
状を選択しかつその各寸法を決定した上で前記基本形状
に付加して対象形状を表示する手段と、該対象形状の各
部位における各方向の分割数を入力することによりメッ
シュを自動的に作成する手段と、あらかじめ登録してあ
る標準的解析条件を表示して該標準的解析条件の必要部
分を修正する手段と、を備えることを特徴とするもので
ある。
【0013】
【作用】このように構成した解析データ作成装置におい
て、設計者は、基本的には、基本形状および局部形状の
それぞれの選択およびその寸法決定、メッシュ分割の際
の分割数決定、および解析条件の修正のみの作業で済む
ことになる。
て、設計者は、基本的には、基本形状および局部形状の
それぞれの選択およびその寸法決定、メッシュ分割の際
の分割数決定、および解析条件の修正のみの作業で済む
ことになる。
【0014】それ故、従来のように煩雑な作業は必要と
なくなり、数値解析の経験のない者でも、極めて簡単に
入力データの作成ができるようになる。
なくなり、数値解析の経験のない者でも、極めて簡単に
入力データの作成ができるようになる。
【0015】
【実施例】図1は、本発明による解析データ作成装置の
入力データの作成の一実施例を示すフローチャートであ
る。
入力データの作成の一実施例を示すフローチャートであ
る。
【0016】同図においては、ステップ1.からステッ
プ4.までの4ステップからなっている。
プ4.までの4ステップからなっている。
【0017】ステップ1.まず、解析対象(製品)の各
部品の基本形状が順次画面に表示され、その中から一の
基本形状を選択する。そして、画面の支持に従い順次数
値を入力することにより、選択された該基本形状の寸法
が決定されるようになる。ここで、入力する数値として
は、各部位の寸法が大部分であるが、それに加え曲面の
形状を決定する数式の係数も含まれたものとなってる。
部品の基本形状が順次画面に表示され、その中から一の
基本形状を選択する。そして、画面の支持に従い順次数
値を入力することにより、選択された該基本形状の寸法
が決定されるようになる。ここで、入力する数値として
は、各部位の寸法が大部分であるが、それに加え曲面の
形状を決定する数式の係数も含まれたものとなってる。
【0018】ステップ2.次に、孔開け、角取り等の局
部的な形状加工操作を画面からメニュー操作で選択し、
その付加位置および寸法を入力することによって、局部
形状を決定する。
部的な形状加工操作を画面からメニュー操作で選択し、
その付加位置および寸法を入力することによって、局部
形状を決定する。
【0019】ここで、ステップ1.およびステップ2に
おける基本形状と局部形状の加工操作の関係を図2
(a)および(b)を用いて説明する。
おける基本形状と局部形状の加工操作の関係を図2
(a)および(b)を用いて説明する。
【0020】まず、図2(a)において、対象形状A
は、基本形状A1から局部形状A2を抜き取った形状にな
って構成されている。それ故、該基本形状A1をステッ
プ1.にて選択し、その際、各辺の寸法も決定する。ま
た、該局部形状A2をステップ2.にて選択し、その
際、直径および長さの寸法を決定する。そして、前記基
本形状A1から局部形状A2を抜き取るようにして合成画
像を形成することによって、対象形状Aを構成すること
ができるようになる。
は、基本形状A1から局部形状A2を抜き取った形状にな
って構成されている。それ故、該基本形状A1をステッ
プ1.にて選択し、その際、各辺の寸法も決定する。ま
た、該局部形状A2をステップ2.にて選択し、その
際、直径および長さの寸法を決定する。そして、前記基
本形状A1から局部形状A2を抜き取るようにして合成画
像を形成することによって、対象形状Aを構成すること
ができるようになる。
【0021】また、図2(b)において、対象形状B
は、基本形状B1(上述の基本形状A1と形状は同じとな
っているが、寸法を異ならしめている)から局部形状B
2を付加した形状になって構成されている。それ故、該
基本形状B1をステップ1.にて選択し、その際、各辺
の寸法も決定する。また、該局部形状B2をステップ
2.にて選択し、その際、各辺の寸法を決定する。そし
て、前記基本形状B1から局部形状B2を付加するように
して合成画像を形成することによって、対象形状Bを構
成することができるようになる。
は、基本形状B1(上述の基本形状A1と形状は同じとな
っているが、寸法を異ならしめている)から局部形状B
2を付加した形状になって構成されている。それ故、該
基本形状B1をステップ1.にて選択し、その際、各辺
の寸法も決定する。また、該局部形状B2をステップ
2.にて選択し、その際、各辺の寸法を決定する。そし
て、前記基本形状B1から局部形状B2を付加するように
して合成画像を形成することによって、対象形状Bを構
成することができるようになる。
【0022】なお、図3は、基本形状(a)と局部形状
(b)のそれぞれの寸法を種々の値に設定することによ
り、同図(c)ないし(g)に示すように変換にとんだ
形状を作成することができ、これらの形状から対象形状
と全く同一の形状を作成することができる。
(b)のそれぞれの寸法を種々の値に設定することによ
り、同図(c)ないし(g)に示すように変換にとんだ
形状を作成することができ、これらの形状から対象形状
と全く同一の形状を作成することができる。
【0023】ステップ3.このように解析対象の形状を
作成した後、メッシュ作成のためのコマンドを投入す
る。これによって、基本形状と形状加工操作とによって
決定される複数の標準的メッシュ領域が順次表示される
ことになる。そして、各メッシュ領域の分割数を順次入
力することによって対象部品の全体が自動的にメッシュ
分割されることになる。
作成した後、メッシュ作成のためのコマンドを投入す
る。これによって、基本形状と形状加工操作とによって
決定される複数の標準的メッシュ領域が順次表示される
ことになる。そして、各メッシュ領域の分割数を順次入
力することによって対象部品の全体が自動的にメッシュ
分割されることになる。
【0024】この様子を図4(a)ないし(e)を用い
て説明する。同図において、同図(a)に示す対象部品
形状の一領域が同図(b)に示すように太線で表示さ
れ、同時に「分割数?」というメッセージが表示される
ようになる。
て説明する。同図において、同図(a)に示す対象部品
形状の一領域が同図(b)に示すように太線で表示さ
れ、同時に「分割数?」というメッセージが表示される
ようになる。
【0025】そして、同図(c)に示すように、各方向
の分割数を入力する(たとえば2、5、3)ことによ
り、該領域は自動的にメッシュ分割されるようになる。
の分割数を入力する(たとえば2、5、3)ことによ
り、該領域は自動的にメッシュ分割されるようになる。
【0026】さらに、同図(d)に示すように、次の領
域が太線で表示され、同時に「分割数?」というメッセ
ージが表示されるようになる。
域が太線で表示され、同時に「分割数?」というメッセ
ージが表示されるようになる。
【0027】そして、同図(e)に示すように、各方向
の分割数を入力する(たとえば3、5、3)ことによ
り、該領域は自動的にメッシュ分割されるようになる。
の分割数を入力する(たとえば3、5、3)ことによ
り、該領域は自動的にメッシュ分割されるようになる。
【0028】このようにして、通常は六面体からなる各
領域が順次表示され、設計者は、単に各領域の分割数を
入力するだけで、対象部品を自由にメッシュ分割するこ
とができるようになる。
領域が順次表示され、設計者は、単に各領域の分割数を
入力するだけで、対象部品を自由にメッシュ分割するこ
とができるようになる。
【0029】この際、設計者は、必要に応じて、表示さ
れた領域をさらに細分化したり、あるいは領域の境界を
変更することもできる。
れた領域をさらに細分化したり、あるいは領域の境界を
変更することもできる。
【0030】ステップ4.次に、解析対象である製品の
種類と解析の種類とによって決定される標準解析条件を
図5に示すように選択し、ディスプレィ上にメニュー形
式で表示する。そして設計者は表示された条件をチェッ
クして必要に応じて対話的に修正する。
種類と解析の種類とによって決定される標準解析条件を
図5に示すように選択し、ディスプレィ上にメニュー形
式で表示する。そして設計者は表示された条件をチェッ
クして必要に応じて対話的に修正する。
【0031】このような実施例で示した解析データ作成
装置において、設計者は、基本的には、基本形状および
局部形状のそれぞれの選択およびその寸法決定、メッシ
ュ描画の際の分割数決定、および解析条件の修正のみの
作業で済むことになる。
装置において、設計者は、基本的には、基本形状および
局部形状のそれぞれの選択およびその寸法決定、メッシ
ュ描画の際の分割数決定、および解析条件の修正のみの
作業で済むことになる。
【0032】それ故、従来のように煩雑な作業は必要で
なくなり、数値解析の経験のない者でも、極めて簡単に
入力データの作成ができるようになる。
なくなり、数値解析の経験のない者でも、極めて簡単に
入力データの作成ができるようになる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明による解析データ作成装置によれば、数値解析の
経験のない者でも、極めて簡単に入力データの作成がで
きるようになる。
本発明による解析データ作成装置によれば、数値解析の
経験のない者でも、極めて簡単に入力データの作成がで
きるようになる。
【図1】 本発明による解析データ作成装置の一実施例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図2】 (a)および(b)は、本発明による解析デ
ータ作成装置の基本形状と局部形状との合成の一実施例
を示す説明図である。
ータ作成装置の基本形状と局部形状との合成の一実施例
を示す説明図である。
【図3】 (a)ないし(g)は、本発明による解析デ
ータ作成装置の基本形状と局部形状との寸法を異ならし
めた場合の合成図の実施例を示す説明図である。
ータ作成装置の基本形状と局部形状との寸法を異ならし
めた場合の合成図の実施例を示す説明図である。
【図4】 (a)ないし(e)は、本発明による解析デ
ータ作成装置において、メッシュ分割をする際の工程を
説明をする説明図である。
ータ作成装置において、メッシュ分割をする際の工程を
説明をする説明図である。
【図5】 本発明による解析データ作成装置において、
解析条件設定方法の一実施例を示した説明図である。
解析条件設定方法の一実施例を示した説明図である。
A,B…対象形状、A1,B1…基本形状、A2,B2…局
部形状。
部形状。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小野 光男 千葉県茂原市早野3300番地 株式会社日立 製作所茂原工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 あらかじめ登録してある基本形状を選択
しかつその各寸法を決定して表示する手段と、あらかじ
め登録してある局部形状を選択しかつその各寸法を決定
した上で前記基本形状に付加して対象形状を表示する手
段と、該対象形状の各部位における各方向の分割数を入
力することによりメッシュを自動的に描画する手段と、
あらかじめ登録してある標準的解析条件を表示して該標
準的解析条件の必要部分を修正する手段と、を備えるこ
とを特徴とする解析データ作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4162520A JPH064630A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 解析データ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4162520A JPH064630A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 解析データ作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064630A true JPH064630A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15756186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4162520A Pending JPH064630A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 解析データ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07333076A (ja) * | 1994-06-06 | 1995-12-22 | Nec Corp | 半導体パッケージ設計用応力解析システムおよびその方法 |
| EP0881585A1 (en) * | 1997-05-27 | 1998-12-02 | Nec Corporation | Method, apparatus and computer program product for forming data to be analyzed by finite element method and calculation method based on finite element method |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP4162520A patent/JPH064630A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07333076A (ja) * | 1994-06-06 | 1995-12-22 | Nec Corp | 半導体パッケージ設計用応力解析システムおよびその方法 |
| EP0881585A1 (en) * | 1997-05-27 | 1998-12-02 | Nec Corporation | Method, apparatus and computer program product for forming data to be analyzed by finite element method and calculation method based on finite element method |
| US6618694B1 (en) | 1997-05-27 | 2003-09-09 | Nec Corporation | Method, apparatus and computer program product for forming data to be analyzed by finite element method and calculation method based on finite element method |
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