JPH064635U - 組合せ秤の異常計量ホッパ検出装置 - Google Patents
組合せ秤の異常計量ホッパ検出装置Info
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- JPH064635U JPH064635U JP5089092U JP5089092U JPH064635U JP H064635 U JPH064635 U JP H064635U JP 5089092 U JP5089092 U JP 5089092U JP 5089092 U JP5089092 U JP 5089092U JP H064635 U JPH064635 U JP H064635U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 特に物品が組合せ秤の投入ホッパ等に噛み込
んだ等の異常状態が生じたかどうかを正確に検出するこ
と。 【構成】 複数の投入ホッパと、夫々が2つの部屋を有
し対応する投入ホッパにより各部屋に投入された物品を
計量して計量信号を生成する複数の計量ホッパとを有す
る組合せ秤に設けてあり、組合せに選択された組の物品
を排出させるための排出動作を行った該計量ホッパに再
計量を行わせる第1の計量指令手段(ステップ112)
と、該再計量を行った計量ホッパに設けられている部屋
のうち該排出動作により物品が排出される該部屋以外の
他方の部屋に投入されている物品の計量信号を読み出す
算出手段と、この読み出した計量信号と再計量信号とが
等しいか否かを比較して両者が等しくないと判定したと
き、再計量した計量ホッパが異常であると判定する第1
の判定手段と(ステップ114)、を具備する。
んだ等の異常状態が生じたかどうかを正確に検出するこ
と。 【構成】 複数の投入ホッパと、夫々が2つの部屋を有
し対応する投入ホッパにより各部屋に投入された物品を
計量して計量信号を生成する複数の計量ホッパとを有す
る組合せ秤に設けてあり、組合せに選択された組の物品
を排出させるための排出動作を行った該計量ホッパに再
計量を行わせる第1の計量指令手段(ステップ112)
と、該再計量を行った計量ホッパに設けられている部屋
のうち該排出動作により物品が排出される該部屋以外の
他方の部屋に投入されている物品の計量信号を読み出す
算出手段と、この読み出した計量信号と再計量信号とが
等しいか否かを比較して両者が等しくないと判定したと
き、再計量した計量ホッパが異常であると判定する第1
の判定手段と(ステップ114)、を具備する。
Description
【0001】
この考案は、物品の供給を人手によって行う型式の組合せ秤に関し、特に物品 が組合せ秤の投入ホッパ等に噛み込んだ等の異常状態が生じたかどうかを検出す る組合せ秤の異常計量ホッパ検出装置に関する。
【0002】
従来、物品の供給を人手によって行う型式の噛み込み検出装置付き組合せ秤に は、特開昭63-281023 号公報に記載されているものがあり、これに記載されてい る噛み込み検出装置を説明するが、その前にこの装置が取り付けられている組合 せ秤を説明する。この組合せ秤は、図8(a)に示すように複数の投入ホッパ4 0(1台のみを図示する)と、これらの下方に夫々配置された計量ホッパ43( 1台のみを図示する)と、各計量ホッパ43の下方に配置されたベルトコンベア (図示せず)とを有する。各投入ホッパ40は両側開きのゲート41、42を有 し、人手によって物品が供給されるものである。各計量ホッパ43は、区画壁4 6により2つの部屋47、48に区画されており、図8(a)に示す上方の投入 ホッパ40の一方のゲート42が開くと、計量ホッパ43の一方の部屋47に物 品が供給され、上方の投入ホッパ40の他方のゲート41が開くと、計量ホッパ 43の他方の部屋48に物品が投入される。また、各計量ホッパ43の各部屋4 7、48には夫々ゲート44、45が設けられており、これらゲート44、45 を開くことによって各部屋47、48の物品はベルトコンベア上に排出される。 これら各ゲートの開閉制御はマイクロコンピュータによって行われる。なお、各 計量ホッパ43は、ロードセル(図示せず)により支持されており、計量ホッパ 43に物品が正常に投入されると、ロードセルが図7に示す計量信号を発生し、 この信号は低域通過フィルタ(図示せず)によりロードセル及び計量ホッパ43 等の固有振動等を除去した図6のeに示す計量波形に濾波される。
【0003】 そして、この組合せ秤に設けられている噛み込み検出装置は、この図6に示す 計量波形e又はfをデータにして、物品の噛み込み等を検出する。つまり、この ような物品の供給を人手によって行う組合せでは、一定期間ごとに到来する投入 ホッパ40のゲート41、42が閉じている期間(物品供給可能期間)に空であ る投入ホッパ40に投入するものであるが、投入ホッパ40が空であり、かつこ れら空の投入ホッパ40から物品の投入を受ける計量ホッパ43の一方又は両方 の部屋47、48も空のことがある。このような状態においても、設定された時 限になると、上記の空の投入ホッパ40のゲート41又は42が開き、やがて閉 じる。この閉じようとしている最中に、図8(b)に示すように上記空の投入ホ ッパ40に物品が供給されると、投入ホッパ40のゲート42にこの物品が噛み 込み、計量ホッパ43の区画壁46に接触することがある。このような場合、計 量信号は、図6のfに示すように投入開始時点t0 からt2 時間経過した時から 現れる。これは、投入ホッパ40が閉じようとするときに物品を投入ホッパ40 に投入したからである。この場合、ロードセルの計量信号は投入ホッパ40のゲ ート42が開閉する前よりも増加する。従って、噛み込み検出装置がなければ、 マイクロコンピュータは計量ホッパ43の空の部屋47に物品が投入されたと判 断し、以降の処理を行うので、正確な組合せ演算を行えない可能性がある。しか し、噛み込み検出装置により、投入開始時間t0 から判定時限t3 経過した時に その時点における計量値が図6に示す予め設定した値Aよりも大きいか否かが判 定されて、計量ホッパ43に物品が正常に投入されたか否かが判断される。即ち 、計量波形がeであるときは物品が正常に投入されたと判断し(実際、正常に投 入されている。)、fであるときは物品がゲートに噛み込んでいると判断し(実 際、噛み込んでいる場合が多い。)、このとき例えば警報音を発生させる。
【0004】
しかし、投入ホッパが閉じようとするときに物品を投入ホッパ40に投入した とき、図8(c)に示すように物品が投入ホッパ40のゲート42に噛み込まず に計量ホッパ43に投入される場合もある。この場合の計量波形は、fと同様に 発生するので、従来の噛み込み検出装置では、噛み込んでいないのに噛み込んで いると判断してしまうという問題がある。また、図9(a)に示すように投入ホ ッパ40に正常に供給されている物品が投入ホッパ40のゲート42が開いて計 量ホッパ43に投入された場合であっても、物品の形状が大きい為に物品の上端 部がゲート42に噛み込むこともある。この場合、計量波形はeと略同様に発生 するので、噛み込んでいるのに噛み込んでいないと判断してしまうという問題が ある。更に、図9(e)に示すように正常に物品が供給されている投入ホッパ4 0に作業者のミスにより更に別の物品を投入した場合、同図に示すように2個の 物品が計量ホッパ43に投入された状態で上側の物品がゲート42に噛み込むこ とがある。この場合、計量波形はeと略同様に発生するので、噛み込んでいるの に噛み込んでいないと判断してしまうという問題がある。
【0005】 本考案は、上記のような噛み込みを検出して、異常処理をする組合せ秤の異常 計量ホッパ検出装置を提供することを目的とする。
【0006】
第1の考案は、物品が供給される複数の投入ホッパと、夫々が複数の部屋を有 し対応する上記投入ホッパの排出動作により各部屋に投入された物品を計量して 計量信号を生成する複数の計量ホッパと、これら計量ホッパが生成する計量信号 を種々に組合せてこれらの組合せの中から予め定めた目標重量と等しいか若しく はそれに近い合計重量の組を選択する組合せ演算手段と、該選択された組の物品 を上記部屋から排出させる排出動作を上記計量ホッパに行わせる第1の排出指令 手段と、を有する組合せ秤において、上記選択された組の物品を排出させるため の排出動作を行った該計量ホッパに再計量を行わせる第1の計量指令手段と、該 再計量を行った計量ホッパに設けられている部屋のうち該排出動作により物品が 排出される該部屋以外の部屋に投入されている物品の合計計量信号を算出する算 出手段と、この合計計量信号と上記再計量信号とが等しいか否かを比較して両者 が等しくないと判定したとき上記再計量した計量ホッパが異常であると判定する 第1の判定手段と、を具備することを特徴とするものである。
【0007】 第2の考案は、第1の考案の組合せ秤の異常計量ホッパ検出装置において、第 1の判定手段が上記再計量した計量ホッパが異常であると判定したときに該再計 量を行った計量ホッパの各部屋に収容されている物品を排出させる排出動作を該 計量ホッパに行わせる第2の排出指令手段と、第2の排出指令手段の指令により 排出動作を行った該計量ホッパに再々計量を行わせる第2の計量指令手段と、該 計量ホッパの生成する再々計量信号と該計量ホッパに物品が収容されていないと きに生成される計量信号とが等しいか否かを比較して両者が等しくないと判定し たとき上記再々計量した計量ホッパが異常であると判定する第2の判定手段と、 を設けたことを特徴とするものである。
【0008】 第3の考案は、物品が供給される複数の投入ホッパと、この投入ホッパの排出 動作により投入された物品を計量して計量信号を生成する複数の計量ホッパと、 これら計量ホッパが生成する計量信号を種々に組合せてこれらの組合せの中から 予め定めた目標重量と等しいか若しくはそれに近い合計重量の組を選択する組合 せ演算手段と、該選択された組の物品を排出させる排出動作を上記計量ホッパに 行わせる第1の排出指令手段と、を有する組合せ秤において、上記選択された組 の物品を排出させるための排出動作を行った該計量ホッパに再計量を行わせる第 1の計量指令手段と、該再計量を行った計量ホッパが生成する再計量信号と該計 量ホッパに物品が収容されていないときに生成される計量信号とが等しいか否か を比較して両者が等しくないと判定したとき上記再計量を行った計量ホッパが異 常であると判定する第3の判定手段と、を具備することを特徴とするものである 。
【0009】
第1の考案によれば、組合せ演算手段が所定の組を選択して、その選択された 組の物品を計量ホッパの部屋から排出させる排出動作を第1の排出指令手段がそ の計量ホッパに行わせる。そして、第1の計量指令手段がその計量ホッパに再計 量を行わせる。次に、再計量を行った計量ホッパに設けられている部屋のうち、 その排出動作により物品が排出されるその部屋以外の部屋に投入されている物品 の合計計量信号を算出手段が算出する。そして、第1の判定手段が、この算出さ れた合計計量信号と上記再計量信号とが等しいか否かを比較して、両者が等しく ないと判定したときその再計量した計量ホッパが異常であると判定する。
【0010】 第2の考案によれば、第1の考案において、再計量した計量ホッパが異常であ ると第1の判定手段が判定したときに、再計量を行った計量ホッパの各部屋に収 容されている物品を排出させる排出動作を第2の排出指令手段がその計量ホッパ に行わせる。しかる後に、第2の計量指令手段が、第2の排出指令手段の指令に より排出動作を行った計量ホッパに再々計量を行わせる。そして、第2の判定手 段は、その計量ホッパの生成する再々計量信号とその計量ホッパに物品が収容さ れていないときに生成する計量信号とが等しいか否かを比較して、両者が等しく ないと判定したときに、再々計量した計量ホッパを異常であると判定する。
【0011】 第3の考案によれば、組合せ演算手段が所定の組を選択して、その選択された 組の物品を計量ホッパから排出させる排出動作を第1の排出指令手段がその計量 ホッパに行わせる。そして、第1の計量指令手段がその計量ホッパに再計量を行 わせる。次に、第3の判定手段が、計量ホッパに物品が収容されていないときに 生成する計量信号と上記再計量信号とが等しいか否かを比較して、両者が等しく ないと判定したときその再計量した計量ホッパが異常であると判定する。なお、 この第3の考案の計量ホッパは、物品を収容するための部屋が1つ設けられてい るものである。
【0012】
この実施例は、半自動式組合せ秤に、本考案を実施したもので、図4及び図5 に示すように、本体フレーム2と、その上部に設けた額板4とを有している。こ の額板4には図5に示すように7つの物品供給口6−1乃至6−7が設けられて いる。本体フレーム2内には、各物品供給口6−1乃至6−7の下方位置に示す ように、投入ホッパ8−1乃至8−7が配置されている。これら投入ホッパ8− 1乃至8−7は、両側開きのゲート10−1a、10−1b乃至10−7a、1 0−7bを有している。これらゲート10−1a、10−1b乃至10−7a、 10−7bは、これらに夫々設けている例えばエアーシリンダ等のゲート駆動装 置21、21、21、・・・によって開閉される。
【0013】 各投入ホッパ8−1乃至8−7の下方には、図4に示すように、夫々計量ホッ パ12−1乃至12−7が設けられている。これら計量ホッパ12−1乃至12 −7は、本体フレーム2の内部に設けられている例えばロードセル等の重量検出 器13−1乃至13−7に結合されていると共に、夫々区画壁14によって2つ の部屋16−1a、16−1b乃至16−7a、16−7bにこれら各計量ホッ パ12−1乃至12−7の各部屋16−1a、16−1b乃至16−7a、16 −7bには、その上方の投入ホッパ8−1乃至8−7のゲート10−1a、10 −1b乃至10−7a、10−7bが開かれたとき、物品が投入される。例えば 、投入ホッパ8−1のゲート10−1aが開かれると、計量ホッパ12−1の部 屋16−1aに物品が投入され、同様に投入ホッパ8−1のゲート10−1bが 開かれると、計量ホッパ12−1の部屋16−1bに物品が投入される。また、 各計量ホッパ12−1乃至12−7の各部屋16−1a、16−1b乃至16− 7a、16−7bには、夫々ゲート18−1a、18−1b乃至18−7a、1 8−7bが設けられている。これらゲート18−1a、18−1b乃至18−7 a、18−7bは、これらに夫々設けられている例えばエアーシリンダ等のゲー ト駆動装置21、21、21、・・・によって開閉される。これらゲート18− 1a、18−1b乃至18−7a、18−7bを開くことによって、計量ホッパ 12−1乃至12−7の各部屋16−1a、16−1b乃至16−7a、16− 7bから排出された物品は、各計量ホッパ12−1乃至12−7の下方に位置す るように、本体フレーム2の内側に設けた搬送コンベア20上に落下し、搬送コ ンベア20によって包装機(図示せず)に搬送される。
【0014】 上述した各計量ホッパ12−1乃至12−16に供給された物品の計量は、図 3に示す計量ユニットAによって行われる。同図に示していないが、計量ユニッ トAは実際には7組設けられている。計量ユニットAは、重量検出器13を有し ている。重量検出器13が生成する計量信号は、増幅器で増幅された後に、マル チプレクサ(図示せず)を会して制御ユニットBのA/D変換器22に供給され 、ここでデジタル計量信号に変換されて、演算制御部5に供給される。
【0015】 そして、演算制御部5は、これらデジタル計量信号に基づいて組合せ演算を行 い、これら計量信号の組合せのうち合計値が予め定めた所定範囲内の組を選択す る。そして、その選択した組を構成する物品を対応する各計量ホッパ12の部屋 16から排出させる為にゲート駆動装置21を駆動すると共に、搬送コンベア2 0を所定方向に駆動させる為に駆動回路7に信号を出力する(請求項1に記載の 第1の排出指令手段)。
【0016】 また、演算制御部5には、図3に示すように、記憶部23、タイマ24、入力 部25、表示部26が接続している。記憶部23は、プログラムの内容を書き込 んであるPROMと、計量信号等が書き込まれ、この書き込んだ記憶内容を自由 に書き替えることができるRAMとを備えている。タイマ24は、演算制御部5 の動作における時間制御を行うためのものである。入力部25は、運転に必要な 各種定数を設定したり、運転のON、OFFを指令することができるものである 。表示部26は、例えば組合せに選択された計量ホッパ等を表示することができ るものである。
【0017】 次に、上記組合せ秤に設けられている異常計量ホッパ検出装置について説明す る。この異常計量ホッパ検出装置は、演算制御部5及び予め記憶部23に書き込 まれているプログラムによって構成されている。即ち、演算制御部5は、各々の 重量検出器より供給される計量信号をデータとして、記憶部23に書き込まれて いるプログラム従って演算処理し、その処理結果に基づいて異常計量ホッパを検 出する機能を備えており、この機能を達成するための第1の計量指令手段、算出 手段、第1の判定手段を備えており、更に、第2の排出指令手段、第2の計量指 令手段、第2の判定手段を備えている。
【0018】 第1の計量指令手段は、組合せ演算の結果選択された組を構成する物品を、計 量ホッパ12の部屋16から排出させる為の排出動作(計量ホッパ12のゲート 18の開閉)が行われた後に、その排出動作を行った計量ホッパ12の重量検出 器13に再計量を行わせる指令をする。
【0019】 算出手段は、第1の計量指令手段の指令により再計量を行った計量ホッパ12 に設けられている2つの部屋16のうち、排出動作により物品が排出される部屋 16ではなく、他方の部屋16に投入されている物品の計量信号を記憶部23よ り読み出す処理を行う。ただし、該他方の部屋16に物品が投入されていないと きは、物品が投入されていない状態の「0」を示す信号を生成する。なお、この 実施例では、2つの部屋16が計量ホッパ12に設けてあるが、計量ホッパ12 に3つ以上の部屋16が設けてある場合は、該他方の部屋16の数は2つ以上で あり、この2つ以上の部屋16に投入されている物品の計量信号を記憶部23か ら読み出して、その読み出した2つの計量信号の合計値を算出する。なお、計量 ホッパ12に3つ以上の部屋を設ける場合は、投入ホッパ8に3つ以上のゲート を設け、所定のゲートを開放させることにより対応する部屋に物品を投入するこ とができるようにする。そして、計量ホッパ12にも3つ以上のゲートを設け、 所定のゲートを開放させることにより対応する部屋の物品を排出できるようにす る。
【0020】 第1の判定手段は、算出手段が記憶部23から読み出した計量信号(物品が投 入されていない状態の「0」を示す信号を含む。)と再計量信号とを比較して、 両者が実質的に等しいか否かを判定する。そして、両者が実質的に等しくないと 判定したときは、再計量した計量ホッパ12が異常であると判定する。
【0021】 第2の排出指令手段は、再計量した計量ホッパ12が異常であると第1の判定 手段が判定したときに、再計量を行った計量ホッパ12の該他方の部屋16に収 容されている物品を排出させる排出動作をするようにその計量ホッパ12のゲー ト駆動装置21に指令する。
【0022】 第2の計量指令手段は、再計量を行った計量ホッパ12の重量検出器13に再 々計量を行わせる指令をする。
【0023】 第2の判定手段は、計量ホッパ12の生成する再々計量信号がその計量ホッパ 12に物品が収容されていないときの計量信号と実質的に等しいか否かを判定す る。
【0024】 次に、上記半自動式組合せ秤により物品を計量する手順及び異常計量ホッパの 検出手順を図1及び図2に示すフローチャートを参照して説明する。このフロー チャートに対応するプログラムは、記憶部23のPROMに記憶されている。ま ず、作業者が入力部25を操作して、イニシャル値及び運転定数等を設定する( ステップ100)。次に、作業者が図5に示す7つの夫々の物品供給口6に物品 を投入する(ステップ102)。これら投入ホッパ8に投入された物品は、物品 が供給されていない空の部屋16に供給されて、空の部屋16に供給された物品 は夫々対応する重量検出器13により重量が計量される。そして、夫々の重量検 出器13が発生する計量信号を演算制御部5が読み取り、各計量信号は全て記憶 部23のRAMに記憶される。なお、各部屋16に供給された物品の計量信号は 、各部屋16ごとに計量信号の最も新しいものが記憶部23に記憶される。一方 、演算制御部5は、読み取った計量信号の全ての組合せを実行し、これらの組合 せの中から目標重量に等しいか最も近い合計重量の組を1組だけ選択する(ステ ップ104)。そして、この選択した組を構成する物品を収容する部屋16を記 憶部23のRAMに記憶し(ステップ106)、排出のタイミングとなったとき に記憶部23に記憶されている部屋16のゲート18を開閉して、組合せに選択 された各物品を搬送コンベア20上に排出する(ステップ108、110)。た だし、物品が搬送コンベア20上に排出されたときは、搬送コンベア20は停止 している。次に、予め定めた安定時間経過後に、この開閉動作させたゲート18 が設けられている計量ホッパ12の重量検出器13に第1の計量指令手段が再計 量を行わせる(ステップ112)。そして、この再計量により得られた再計量信 号は、第1の判定手段により判定されて(ステップ114)、この再計量信号に 基づいて再計量を行った計量ホッパ12に異常が有るか否かが判定される。
【0025】 この第1の判定手段の判定手順の詳細を図2のフローチャートを参照して説明 する。上記再計量を行った計量ホッパ12が例えば複数台あるとすると、各計量 ホッパ12について異常が有るか否かについて判定する。まず、再計量を行った 計量ホッパ12の内の1つの計量ホッパMについて、再計量信号WMDからこの再 計量を行った計量ホッパ12の他方の部屋16に収容されている物品の計量信号 MMaを減算して、偏差DEVM を算出する(ステップ200)。ただし、他方の 部屋16とは、組合せに選択された物品が収容されている部屋16と対に設けら れている他方の部屋16をいう。そして、この他方の部屋16に収容されている 物品の計量信号MMaは、記憶部23に記憶されているものであり、算出手段によ って読み出される。なお、この他方の部屋16に物品が収容されていないときは 0を表す信号が計量信号MMaとなる。次に、この算出した偏差DEVM が略0に 等しいか否かを第1の判定手段が判定し(ステップ202)、偏差DEVM が略 0に等しいと判定したときは、この再計量を行った計量ホッパ12に異常がない と判定する。そして、偏差DEVM が略0ではないと判定したときは、この再計 量を行った計量ホッパ12に異常があると判定する(ステップ204)。同様に して、上記再計量を行った計量ホッパ12の残りの計量ホッパ12について異常 が有るか否かを判定する(ステップ206、208、210)。
【0026】 つまり、第1の判定手段の例えばステップ202において、偏差DEVM が略 0に等しいと判定した場合は、再計量信号と他方の部屋16に収容されている物 品の計量信号とが実質的に等しいということであり、即ち、組合せに選択された 物品が、例えば区隔壁等に引っ掛かっておらず、その収容されていた部屋16か ら正常に排出されたことが判明する。更に、この計量ホッパ12の両方の部屋1 6に収容されている物品が、例えば噛み込み等を起こさずに各部屋16に正常に 投入されて、計量されていたことが判明する。従って、偏差DEVM が略0に等 しくないと判定した場合は、例えば選択された物品が排出されずに計量ホッパ1 2内に残っているか、若しくは各部屋16に収容されている物品が正常に計量さ れていないこと等が判明し、この再計量した計量ホッパ12に異常があることを 検出することができる。
【0027】 上記のように、図1に示すステップ114において、再計量した計量ホッパ1 2に異常が有るか否かを判定することができ、異常の有る計量ホッパ12が存在 せず、全て正常であると判定したときは(ステップ116)、搬送コンベア20 を正転させて(ステップ118)、組合せに選択した物品を包装機側に搬送する 。これにより、今回の計量サイクルが終了し、ステップ102に戻り、次の計量 サイクルが始まる。つまり、作業者によって投入ホッパ8に新たに投入された物 品が計量ホッパ12の空の部屋16に供給されて、上記と同様の計量サイクルを 実行する。
【0028】 ただし、ステップ114において、異常有りとの判定があった場合は、ステッ プ116でNOと判断して、搬送コンベア20を逆転させて(ステップ120) 、組合せに選択した物品を包装機と反対側の所定の場所に搬送する。これらの物 品は正常に計量されていない恐れがあるからである。そして、第2の排出指令手 段が、異常と判定した計量ホッパ12に設けられている2つのゲート18を開放 して(ステップ122)、この再計量を行った計量ホッパ12に収容されている 物品を全て排出させる動作を行わせて、計量ホッパ12に噛み込んでいる物品及 び正確に計量されていない物品等をこの異常と判定した計量ホッパ12から排出 させる。しかる後、所定の安定時間経過後に、第2の計量指令手段がこの計量ホ ッパ12の重量検出器13に再々計量を行わせて(ステップ124)、再々計量 したときに得られた再々計量信号がこの計量ホッパ12に物品が収容されていな い状態での計量信号「0」と等しいか否かを第2の判定手段が判定する(ステッ プ126)。つまり、異常の原因となっている物品が計量ホッパ12から排出さ れずに計量ホッパ12内に残留していないかどうかを判定することができる。そ して、ステップ126において、再々計量信号が0であると判定したときは、異 常の原因となっていた物品がその計量ホッパ12から排出されて、搬送コンベア 20により所定の場所に搬送されていると見なし、ステップ102に戻り、次の 計量サイクルが始まる。
【0029】 ただし、ステップ126において、再々計量したときに得られた計量信号がこ の計量ホッパ12に物品が収容されていない状態での計量信号「0」と等しくな いと第2の判定手段が判定したときは、この計量ホッパ12又はこの計量ホッパ 12と対応する投入ホッパ8に物品が例えば噛み込んでいるか若しくは引っ掛か っていることにより計量ホッパ12に荷重が掛かっていることを認識することが でき、これによって異常のある計量ホッパ12を検出することができる。そして 、これら物品を作業者によって除去することができるように、この異常と判定し た計量ホッパ12と対応する投入ホッパ8の2つのゲート10を開放する(ステ ップ128)。そして、警報を鳴らして計量動作を停止させる(ステップ130 )。作業者が物品を除去した後に(ステップ132)、再起動スイッチをONに して(ステップ134)、次の計量サイクルを実行するためにステップ102に 戻る。
【0030】 なお、異常のある計量ホッパ12を作業者に明示するために、その計量ホッパ 12を示す例えば計量ホッパ12に付されているナンバ等を表示部26に表示さ せてもよい。また、各物品投入口6に表示灯を設け、計量ホッパ12に異常が起 こったときに、その計量ホッパ12と対応する表示灯を点灯させてもよい。
【0031】 つまり、ステップ126において、再々計量によって得られた計量信号とこの 計量ホッパ12に物品が収容されていない状態での計量信号「0」とが等しいか 否かを第2の判定手段が判定することにより、このステップ126の段階で再々 計量した計量ホッパ12の異常が除去されたか否かを判定することができ、異常 が除去されている場合は、この半自動式組合せ秤を停止させずに次の計量サイク ルに移ることができ、これにより計量能率の向上を図ることができる。
【0032】 ただし、上記実施例では、各計量ホッパ12に2つの部屋16を設けた例を示 したが、3つ以上の複数の部屋16が設けられている計量ホッパ12を備える組 合せ秤に本考案の異常計量ホッパ検出装置を適用することができる。
【0033】 そして、1つの部屋16が設けられている計量ホッパ12を備える組合せ秤に 本考案の異常計量ホッパ12検出装置を適用することができる。即ち、演算制御 部5が、組合せ演算を行って上記実施例と同様にして所望の組を選択し、第1の 排出指令手段が、その選択された組を構成する物品を計量ホッパ12から排出さ れるようにゲートを開閉する。そして、第1の計量指令手段がその計量ホッパ1 2に再計量を行わせる。次に、第3の判定手段が、その再計量を行った計量ホッ パ12に物品が収容されていないときに生成される計量信号と上記再計量信号と が等しいか否かを比較して、両者が等しくないと判定したときに、その再計量し た計量ホッパ12が異常であると判定する。つまり、組合せに選択された物品が 計量ホッパ12から正常に排出されていないということを正確に検出することが できる。
【0034】 また、上記実施例では、人手によって各物品供給口に物品を投入したが、各物 品供給口に従来公知の物品供給装置により自動的に物品を供給させてもよい。
【0035】 更に、上記実施例では、計量ホッパ12の数を7台としたが、7台以外の他の 複数台の計量ホッパ12を設けた組合せ秤に本考案の異常計量ホッパ12検出装 置を適用することができる。
【0036】
第1の考案によると、計量ホッパの各部屋に物品が正常に投入されて、正常に 計量され、そして、組合せに選択された物品が正常に排出されておれば、組合せ に選択されずに計量ホッパに残留している物品の合計計量信号と再計量信号とが 一致するはずであり、両者が一致しない場合は、例えば計量が正常に行われなか ったとか、排出が正常に行われなかったと判断して異常であると判定することが できる。即ち、物品が計量ホッパにより正常に計量されて、この計量された物品 が正常に排出されたかどうかを正確に検出することができるという効果がある。 つまり、図8(b)、(c)に示すように計量ホッパに物品がどの様なタイミン グで投入されようとも、そして、図9(a)、(b)に示すように物品が計量ホ ッパにどの様な状態で投入されていようとも、従来のように噛み込んでいるのに 噛み込んでいないと判断したり、噛み込んでいないのに噛み込んでいると判定す ることがなく、信頼性の高い組合せ秤の異常計量ホッパ検出装置を提供すること ができるという効果がある。
【0037】 第2の考案によると、第1の判定手段により或る計量ホッパが異常であると判 定されたとき、その計量ホッパの各部屋に収容されている全ての物品を排出させ る排出動作を行わせる。これにより計量ホッパに噛み込んでいる物品があれば排 出させることができ、計量ホッパの異常を除去することができるという効果があ る。そして、各部屋から物品が正常に排出されるか若しくは各部屋に物品が存在 していなければ、その計量ホッパに物品が収容されていないときの計量信号と再 々計量信号とが一致するはずであり、両者が一致しない場合は、例えば図9(b )に示すように区画壁46に物品が引っ掛かっていると判断してその計量ホッパ が異常であると判定することができる。即ち、物品が計量ホッパに引っ掛かって いるかどうかを正確に検出することができるという効果がある。
【0038】 第3の考案によると、組合せに選択された物品が正常に排出されておれば、計 量ホッパには物品が残っておらず、従って、計量ホッパに物品が収容されていな いときの計量信号と再計量信号とが一致するはずである。そこで、両者が一致し ない場合は、例えば排出が正常に行われなかったと判断して、その計量ホッパが 異常であると判定することができる。即ち、物品が正常に排出されたかどうかを 正確に検出することができるという効果がある。
【図1】この考案の一実施例に係る組合せ秤の異常計量
ホッパ検出装置の動作手順及び組合せ秤の計量手順を示
すフローチャートである。
ホッパ検出装置の動作手順及び組合せ秤の計量手順を示
すフローチャートである。
【図2】同実施例の第1の判定手段の動作手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】同実施例の組合せ秤の異常計量ホッパ検出装置
及び組合せ秤の電気回路を示すブロック図である。
及び組合せ秤の電気回路を示すブロック図である。
【図4】同実施例の半自動式組合せ秤の拡大側面図であ
る。
る。
【図5】同実施例の半自動式組合せ秤の平面図である。
【図6】従来の噛み込み検出装置付き組合せ秤のタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
【図7】同従来の組合せ秤のロードセルが発生する計量
波形を示す図である。
波形を示す図である。
【図8】(a)、(b)、(c)は同従来の組合せ秤に
おいて物品が投入ホッパから計量ホッパに投入される状
態を示す図である。
おいて物品が投入ホッパから計量ホッパに投入される状
態を示す図である。
【図9】(a)、(b)は同従来の組合せ秤において物
品が投入ホッパから計量ホッパに投入される状態を示す
図である。
品が投入ホッパから計量ホッパに投入される状態を示す
図である。
5 演算制御部 8 投入ホッパ 12 計量ホッパ 13 重量検出器 20 搬送コンベア
Claims (3)
- 【請求項1】 物品が供給される複数の投入ホッパと、
夫々が複数の部屋を有し対応する上記投入ホッパの排出
動作により各部屋に投入された物品を計量して計量信号
を生成する複数の計量ホッパと、これら計量ホッパが生
成する計量信号を種々に組合せてこれらの組合せの中か
ら予め定めた目標重量と等しいか若しくはそれに近い合
計重量の組を選択する組合せ演算手段と、該選択された
組の物品を上記部屋から排出させる排出動作を上記計量
ホッパに行わせる第1の排出指令手段と、を有する組合
せ秤において、 上記選択された組の物品を排出させるための排出動作を
行った該計量ホッパに再計量を行わせる第1の計量指令
手段と、該再計量を行った計量ホッパに設けられている
部屋のうち該排出動作により物品が排出される該部屋以
外の部屋に投入されている物品の合計計量信号を算出す
る算出手段と、この合計計量信号と上記再計量信号とが
等しいか否かを比較して両者が等しくないと判定したと
き上記再計量した計量ホッパが異常であると判定する第
1の判定手段と、を具備することを特徴とする組合せ秤
の異常計量ホッパ検出装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の組合せ秤の異常計量ホ
ッパ検出装置において、第1の判定手段が上記再計量し
た計量ホッパが異常であると判定したときに該再計量を
行った計量ホッパの各部屋に収容されている物品を排出
させる排出動作を該計量ホッパに行わせる第2の排出指
令手段と、第2の排出指令手段の指令により排出動作を
行った該計量ホッパに再々計量を行わせる第2の計量指
令手段と、該計量ホッパの生成する再々計量信号と該計
量ホッパに物品が収容されていないときに生成される計
量信号とが等しいか否かを比較して両者が等しくないと
判定したとき上記再々計量した計量ホッパが異常である
と判定する第2の判定手段と、を設けたことを特徴とす
る組合せ秤の異常計量ホッパ検出装置。 - 【請求項3】 物品が供給される複数の投入ホッパと、
この投入ホッパの排出動作により投入された物品を計量
して計量信号を生成する複数の計量ホッパと、これら計
量ホッパが生成する計量信号を種々に組合せてこれらの
組合せの中から予め定めた目標重量と等しいか若しくは
それに近い合計重量の組を選択する組合せ演算手段と、
該選択された組の物品を排出させる排出動作を上記計量
ホッパに行わせる第1の排出指令手段と、を有する組合
せ秤において、 上記選択された組の物品を排出させるための排出動作を
行った該計量ホッパに再計量を行わせる第1の計量指令
手段と、該再計量を行った計量ホッパが生成する再計量
信号と該計量ホッパに物品が収容されていないときに生
成される計量信号とが等しいか否かを比較して両者が等
しくないと判定したとき上記再計量を行った計量ホッパ
が異常であると判定する第3の判定手段と、を具備する
ことを特徴とする組合せ秤の異常計量ホッパ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992050890U JP2575115Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 組合せ秤の異常計量ホッパ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992050890U JP2575115Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 組合せ秤の異常計量ホッパ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064635U true JPH064635U (ja) | 1994-01-21 |
| JP2575115Y2 JP2575115Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=12871336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992050890U Expired - Fee Related JP2575115Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 組合せ秤の異常計量ホッパ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575115Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006300703A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
| JP2010175336A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Yamato Scale Co Ltd | 噛み込み検出機能を備える半自動式組合せ秤 |
| JP2013088230A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
| JP2013088228A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤及びそれに用いられる供給装置 |
| JP2013088229A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5431865B2 (ja) * | 2009-10-20 | 2014-03-05 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235228A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Karubii Kk | 計量装置における計量ホツパの誤動作チエツク装置 |
| JPH0483127A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-17 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤の噛み込み検出装置及びその噛み込み検出方法 |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP1992050890U patent/JP2575115Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2013088230A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575115Y2 (ja) | 1998-06-25 |
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