JPH0646512U - 時計付きブレスレット - Google Patents
時計付きブレスレットInfo
- Publication number
- JPH0646512U JPH0646512U JP8376692U JP8376692U JPH0646512U JP H0646512 U JPH0646512 U JP H0646512U JP 8376692 U JP8376692 U JP 8376692U JP 8376692 U JP8376692 U JP 8376692U JP H0646512 U JPH0646512 U JP H0646512U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate members
- bracelet
- piece
- watch body
- circular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 時計付きの斬新なものとする。
【構成】 対の半円状板材10、20の一端を、両板材
10、20が円状になるように付勢するばね30を介し
て折曲自在に連結する。一方の板材10の他端には時計
本体Tをその表面を外側にして連設し、他方の板材20
の他端は、両板材10、20が円状の際、前記時計本体
T表面を被う被片21とする。腕(手首)にはめた通常
状態では、時計本体Tが被片21によって被われている
ため、時計本体Tは見えず、両板材10、20表面のみ
のデザインから成るブレスレットBとなる。一方、時刻
を知りたい場合は、ばね30に抗して両板材10、20
を拡げれば、被片21が時計本体Tから退去して時を知
ることができる。手を放せば、ばね30により、両板材
10、20は復帰して被片21が時計本体Tを被って、
通常のブレスレットBとなる。
10、20が円状になるように付勢するばね30を介し
て折曲自在に連結する。一方の板材10の他端には時計
本体Tをその表面を外側にして連設し、他方の板材20
の他端は、両板材10、20が円状の際、前記時計本体
T表面を被う被片21とする。腕(手首)にはめた通常
状態では、時計本体Tが被片21によって被われている
ため、時計本体Tは見えず、両板材10、20表面のみ
のデザインから成るブレスレットBとなる。一方、時刻
を知りたい場合は、ばね30に抗して両板材10、20
を拡げれば、被片21が時計本体Tから退去して時を知
ることができる。手を放せば、ばね30により、両板材
10、20は復帰して被片21が時計本体Tを被って、
通常のブレスレットBとなる。
Description
【0001】
この考案は時計付きブレスレットに関するものである。
【0002】
ブレスレットは、手首や腕につける輪であって、古来は魔除けとして用いられ ていたが、今日では装飾具としてのみ使用されている。この装飾具としてのブレ スレットは、バンドやくさりからなって、その表面に彫刻等により模様を付した ものである。
【0003】 一方、腕時計は手首に嵌めて使用するものであり、そのバンドのデザインを工 夫したり、時計側、文字盤等のデザインを工夫して商品価値を高めている。この ため、バンド部分のみを見れば、ブレスレットといえるが、時計本体があるかぎ り、その時計本体がクローズアップされ、時計の域を出ない。
【0004】 この考案は、以上の実情に鑑み、通常はブレスレットそのものである時計付き のブレスレットとすることを課題とする。
【0005】
上記課題を解決するために、この考案にあっては、対の半円状板材を円状とし たブレスレットであって、その対の板材の一端は、両板材が円状になるように付 勢するばねを介して折曲自在に連結され、一方の板材の他端には時計本体をその 表面を外側にして連設し、他方の板材の他端は、両板材が円状の際、前記時計表 面を被う被片とした構成としたのである。
【0006】
このように構成するこの考案に係るブレスレットは、腕(手首)にはめた通常 状態では、時計本体が被片によって被われているため、時計表面は見えず、両板 材表面のみのデザインから成るブレスレットとなる。
【0007】 一方、時刻を知りたい場合は、ばねに抗して両板材を拡げれば、被片が時計本 体から退去して時を知ることができる。手を放せば、ばねにより、両板材は復帰 して被片が時計本体を被って、通常のブレスレットとなる。
【0008】
図1に示すように、対の半円状(楕円も含む)板材10、20とから成り、こ の板材10、20は半円状を常に保つ固定材であって、その一端はばね30によ って回転自在に連結されている。このばね30は両板材10、20を円状とする 方向(図1矢印方向)に付勢力を有しており、両板材10、20は常時は図1に 示すように円状を呈している。
【0009】 一方の板材10の他端には時計本体Tが一体に組み込まれており、他方の板材 20の他端はその時計本体Tに被さる被片21となっている。
【0010】 両板材10、21の表面等は、彫刻を施こしたり、宝石を設けたりして種々の デザインをなす。このデザインは、被片21が時計本体Tを被った状態で統一さ れたものとするのが好ましい。
【0011】 この実施例のブレスレットBは、一般のものと同様に、図1の状態で腕にはめ て使用する。この使用状態は、時計本体Tが被片21に被われ、板材10、20 表面のみのデザインのものとなる。
【0012】 一方、図2に示すように、ばね30に抗して両板材10、20を拡げれば、時 計本体T表面が露出して“時”を知ることができる。
【0013】
この考案は以上のように構成したので、通常はブレスレットとして使用し、必 要時のみ時計の役目を果す、斬新なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の斜視図
【図2】同実施例の使用説明図
【図3】同実施例の要部拡大部分断面図
10、20 半円状板材 21 被片 30 ばね T 時計本体 B ブレスレット
Claims (1)
- 【請求項1】 対の半円状板材を円状としたブレスレッ
トであって、その対の板材の一端は、両板材が円状にな
るように付勢するばねを介して折曲自在に連結され、一
方の板材の他端には時計本体をその表面を外側にして連
設し、他方の板材の他端は、両板材が円状の際、前記時
計本体表面を被う被片としたことを特徴とする時計付き
ブレスレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8376692U JPH0646512U (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 時計付きブレスレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8376692U JPH0646512U (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 時計付きブレスレット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646512U true JPH0646512U (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=13811712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8376692U Pending JPH0646512U (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 時計付きブレスレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646512U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654488B2 (ja) * | 1971-09-01 | 1981-12-25 |
-
1992
- 1992-12-04 JP JP8376692U patent/JPH0646512U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654488B2 (ja) * | 1971-09-01 | 1981-12-25 |
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