JPH0646518Y2 - 多色スプレーガン - Google Patents

多色スプレーガン

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JPH0646518Y2
JPH0646518Y2 JP7605788U JP7605788U JPH0646518Y2 JP H0646518 Y2 JPH0646518 Y2 JP H0646518Y2 JP 7605788 U JP7605788 U JP 7605788U JP 7605788 U JP7605788 U JP 7605788U JP H0646518 Y2 JPH0646518 Y2 JP H0646518Y2
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【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は建築物塗装等において要求される多彩色で斑紋
または斑点状の多色模様を壁面等に塗布形成するために
使用される多色スプレーガンに関するものである。
(従来の技術) 従来の塗装用の多色スプレーガンとしては、実公昭35-5
170号公報に記載されているように、塗料槽とスプレー
ガン本体からなる三組のスプレーガンを、左右のスプレ
ーガンの噴射方向が中央のスプレーガンの噴射方向と交
差するように一体化させて、材料を空中において混合さ
せ、一挙に塗装を完結する構造のものや、実開昭55-919
71号公報に開示されているように、三区画に仕切られた
一つの塗料槽の各塗料容室からの塗料を三個のノズルに
供給し、これを同一平面においてそれらの噴射方向を一
点に集中させて噴射するように併設した構造のものが公
知である。
(考案が解決しようとする問題点) これら公知のスプレーガンは、いずれも三種の材料又は
三色の塗料に対応した三個のスプレーガンを用いる構成
であるため、重量が重く、作業性を悪くするものであ
り、また、三色が必要以上に混合されて混合一色となり
多彩色で斑紋または斑点状の多色模様を形成することが
できないばかりか、吹付けの塗りムラが形成されて塗装
面が奇麗に仕上がらないといった問題点があったのであ
る。
本考案は上記問題点を解決し、軽量で塗装作業性が良
く、奇麗な多彩色で斑紋または斑点状の多色模様の塗装
面が形成できるところの多色スプレーガンを提供するこ
とを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案は、塗料槽Tとスプ
レーガン本体Sとからなり、同一軸線上に開口する閉鎖
側開口部13と塗料流出側開口部14及び塗料流入側開口部
15を有するチーズ形の継手部16の中心に、その塗料流出
側開口部13側の先端部に交換自在の空気ノズル17を装着
した空気パイプ18を貫通させ、該空気パイプ18の他端部
を、液密に且つ摺動自在にパイプ保持部19に保持させ、
前記継手部16の塗料流出側開口部13に、空気パイプ18の
噴射方向と同一軸線上に回転自在の塗料ノズル20を交換
自在に装着した塗料噴射部21を接続し、圧力空気源から
空気パイプ18に供給された圧力空気の空気ノズル17から
の噴射により、塗料を塗料ノズルから噴射するようにし
たスプレーガンにおいて、隔壁6によって複数の塗料容
室を形成すべく塗料槽Tを仕切ると共に、圧力空気源か
らの圧力空気により駆動されるエアモーター35の回転を
ウォーム32とウォームホイール28により減速して前記塗
料ノズル20を低速回転させるようにしたことを特徴とす
る多色スプレーガンとしたものである。
(作用) 上記本考案の多色スプレーガンの場合、単一の塗料槽を
複数に仕切って収容した一定以上の粘度を有する多色の
塗料は、その重量と圧力空気の噴射による吸引力によっ
て、互いに混合されることなく層状態を塗料ノズル部へ
供給されるようになるが、この塗料ノズルには低速回転
が付与されているので、該低速回転では塗料相互が完全
に混合されることなく各塗料の色彩層が維持された状態
で細かい螺旋形に捩じられる。この状態の塗料は空気ノ
ズルからの圧力空気によって塗料ノズルから噴射する場
合、多色の塗料の各自の色彩が、中間に一部混合された
混合色の色彩を介して連続的に噴射されるようになるか
ら、スプレーガンを移動させながら壁面等を塗布する
と、塗料各自の色彩と混合色の色彩が入り交じった多彩
色で点々または斑点状の多色模様を塗布面に形成するこ
とができるとともに、単一の塗料槽に収容した多色の塗
料を単一の塗料ノズルから噴射する構成であるから、多
色スプレーガン全体が軽量化され、塗装作業性を向上さ
せることなる。
(実施例) 次に本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
と、第1図は本考案を実施した多色スプレーガンの全体
構成略図を示し、第2図は第1図のA−A線における一
部省略拡大断面図であって、塗料槽Tとスプレーガン本
体Sとからなり、その外観は単一のスプレーガンの形態
をしている。そして圧力空気源となるコンプレッサーC
からの圧力空気が、後述する空気ノズル17とエアモータ
ー35に供給すべく配管されている。
塗料槽Tは、ラッパ形開口部1の下方に槽筒部2を介し
て漏斗底3が形成され、その最下部中央に流出口4が開
口された槽本体5内に、第2図に図示するように、隔壁
6によリ三区画に仕切って三つの塗料容室E、F、Gを
形成する交換自在のセパレーター7が内装されている。
前記三つの塗料容室E、F、Gの容積比は、隔壁6の配
設を変えた別のセパレーター7に交換することにより行
ない、また流出口4への開口面積は、容積比に比例させ
て或いは隔壁6の下端に邪魔板(図示せず)を設けるこ
とにより設定されるものである。
またこの塗料槽Tの側方には、握持用のハンドル8が並
設された構成となっている。
そしてハンドル8の下端部には、後述する空気ノズル17
への圧力空気を開閉する操作バルブ9aとその空気量を調
節するための調節弁10を具備した開閉弁11が取付けら
れ、前記操作バルブ9aの操作により、圧力空気源である
コンプレッサーCからの圧力空気を空気パイプ18への流
通の開閉を行なうようになっている。
尚、握持用のハンドル8には、図示省略したがバネに抗
して押し下げるようにした開閉操作軸が貫通し、該開閉
操作軸の上端部に、ハンドル8を握った手の親指で押圧
操作する弁開閉操作部9を突設してもよい。この場合操
作バルブ9aは不要である。
スプレーガン本体Sは、第3図の断面図及び該第3図の
B−B線における断面図に図示する如く、同一軸線上に
開口する閉鎖側開口部13と塗料流出側開口部14及び塗料
流入側開口部15を有するチーズ形の継手部16と、該継手
部16の中心を貫通して、その塗料流出側開口部13側の先
端部に交換自在の空気ノズル17を装着した空気パイプ18
の他端部を、閉鎖側開口部14に液密に且つ摺動自在に保
持させたパイプ保持部19と、前記継手部16の塗料流出側
開口部13に、空気パイプ18の噴射方向と同一軸線上に回
転自在の塗料ノズル20が交換自在に装着された塗料噴射
部21とから構成され、継手部16の塗料流入側開口部15に
は、前記塗料槽Tの取付ナット12で連結するようになっ
ている。
前記パイプ保持部19は、空気パイプ18を貫通保持した貫
通穴26の一端内部に液密シール材22を有し、他端部にチ
ャック23を締付ける締付ナット24を螺合するようにした
摺動ガイド25が、エンドキャップ27に保持されて継手部
16の閉鎖側開口部14に結合されており、空気パイプ18の
他端部は、開閉弁11の流出側に配管されている。
また塗料噴射部21は、ウォームホイール28を軸着した中
空回転軸29の一端開口部に、前記空気ノズル17の口径よ
りも大きい口径の塗料ノズル20が交換自在に取付けら
れ、他端開口部が継手部16の塗料流出側開口部13に連通
するようになった回転部分と、該回転部分をオイルシー
ル30、ベアリング31で液密かつ回転自在に支持させると
ともに、前記ウォームホイール28と歯合するウォーム32
を回転自在に軸承するハウジング33を、前記塗料ノズル
20を突出させて軸受を兼ねた蓋34で閉鎖し、ハウジング
33にはウォーム32を回転させるためのベーン式のエアモ
ーター35が装着された駆動部分とから構成されている。
前記エアモーター35は、ウォーム32の軸40にベーン37が
出没するローター38が軸着され、ハウジング33に固定さ
れたケーシング39内に収容され、軸40はその両端部と中
間のベアリング41で回転自在に支承された構成となって
おり、第1図に示すように、コンプレッサーCの圧力空
気を空気量調節弁36を介してケーシング39内へ供給する
ように配管されている。
尚、第1図中Vはメインバルブであり、また空気パイプ
18の他端部周面には、空気ノズル17と塗料ノズル20との
間隔を設定する場合に使用するための目盛が刻設(図示
省略)されている。
上記構成した本考案の多色スプレーガンは、例えば、塗
料槽Tの各塗料室E、F、Gに塗料又は骨材を収容した
後、4kg/cm2程度に設定されたコンプレッサーCのメイ
ンバルブVを開き、かつ開閉操作部9を操作して、エア
モーター35と空気ノズル17とに圧力空気を供給すると、
エアモーター35が回転し、この回転をウォーム32とウォ
ームホイール28で減速して塗料ノズル20の取付いた中空
回転軸29を40rpm程度に回転をするようになると共に、
空気ノズル17から塗料ノズル20を通して圧力空気が噴射
するようになる。
これによって、各塗料容室E、F、G内と継手部16内ま
で入っている塗料は、空気ノズル17から塗料ノズル20を
通して噴射される圧力空気の噴流周囲に生じる負圧現象
によって塗料ノズル20の方向へ吸引され、該圧力空気の
噴流と一緒に適度の混合状態で塗料ノズル20から塗装対
象面に吹き付けられ、塗料各自の色彩と混合色の色彩が
入り交じった斑紋または斑点状で多彩色の美麗な多色模
様の塗装が完了するのであるが、圧力空気の量、塗料ノ
ズル20の回転数、塗料ノズル20と空気ノズル17との間隔
及び口径比等により、塗装対象面に形成される斑紋また
は斑点の粗密状態が異なるから、例えば、塗料の粘度、
骨材等に応じて予め塗料ノズル20の口径を8mm、空気ノ
ズル17の口径3mmとした後、両ノズルの間隔を35mm程度
に進退調節し、空気ノズル17への空気量の調節、エアモ
ーター35への空気量の調節をして、塗料ノズル20の回転
数は概ね30〜50rpm程度に設定するのが適当であるがこ
れに限定されるものではない。
また塗料ノズル20に対する塗料容室E、F、Gの平面的
位置関係によって、塗料等の流出量に変化があるから、
セパレーター7の位置を変更したり、塗料によっては、
隔壁の下方に邪魔板を設けたセパレーター7を使用して
塗料等の落下流量を調節するようにする場合もある。
以上のよう構成した実施例に係る多色スプレーガンは、
塗料槽Tを隔壁6で三つの塗料容室E、F、Gに仕切る
セパレーター7を使用したが、塗料容室は複数であれば
よい。
(考案の効果) 本考案の多色スプレーガンによれば、先端に空気ノズル
を有し中心軸方向に移動調節できるようにした空気パイ
プが、周囲に塗料通路を形成すべく貫通する継手部を設
け、該継手部に、前記空気ノズルと中心軸線が一致し、
且つその空気噴射方向に開口する塗料ノズルを取着する
と共に、継手部胴部から塗料通路に塗料槽の塗料供給口
を連通させ、圧力空気源からの圧力空気を空気パイプに
供給して空気ノズルから噴射させることにより、塗料ノ
ズルから塗料を噴射するようにしたスプレーガンにおい
て、塗料槽を隔壁によって複数の塗料室を形成すべく仕
切ると共に、前記塗料ノズルに低速回転させるようにし
て、多色の塗料を単一の塗料槽内から単一の塗料ノズル
から回転させつつ噴射させるようにしたから、スプレー
ガンの重量が軽く、作業性を良好にする効果があり、ま
た塗料ノズルと空気ノズルの口径比、空気パイプの進退
調節と塗料ノズルの低速回転により、多色の塗料が完全
に混合されずに、塗料各自の色彩と混合色の色彩が入り
交じった斑紋または斑点状で多彩色の美麗な多色模様
を、吹付けの塗りムラを形成することなく塗布面に形成
することができる。
また、単一の塗料槽に収容した多色の塗料を単一の塗料
ノズルから噴射する構成とするとともに、塗料ノズルの
低速回転手段として、減速比が大きくでき小型化可能な
ウォームとウォームホイールを採用したから、多色スプ
レーガン全体が軽量化され、塗装作業性を著しく向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を実施した多色スプレーガンの全体構成
略図を示し、第2図は第1図のA−A線における一部省
略拡大断面図、第3図はスプレーガン本体部分の断面
図、第4図は第3図のB−B線における断面図である。 T……塗料槽、S……スプレーガン本体 E、F、G……塗料容室 C……コンプレッサー、V……メインバルブ 1……ラッパ形開口部、2……槽筒部 3……漏斗底、4……開口部 5……槽本体、6……隔壁 7……セパレーター、8……ハンドル 9……弁開閉操作部、9a……操作バルブ 10……調整弁、11……開閉弁 12……取付ナット、13……閉鎖側開口部 14……塗料流出側開口部、15……塗料流入側開口部 16……継手部、17……空気ノズル 18……空気パイプ、19……パイプ保持部 20……塗料ノズル、21……塗料噴射部 22……液密シール材、23……チャック 24……締付ナット、25……摺動ガイド 26……貫通穴、27……エンドキャップ 28……ウォームホイール、29……中空回転軸 30……オイルシール、31……ベアリング 32……ウォーム、33……ハウジング 34……蓋、35……エアモーター 36……空気量調節弁、37……ベーン 38……ローター、39……ケーシング 40……軸、41……ベアリング

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】塗料槽Tとスプレーガン本体Sとからな
    り、同一軸線上に開口する閉鎖側開口部13と塗料流出側
    開口部14及び塗料流入側開口部15を有するチーズ形の継
    手部16の中心に、その塗料流出側開口部13側の先端部に
    交換自在の空気ノズル17を装着した空気パイプ18を貫通
    させ、該空気パイプ18の他端部を、液密に且つ摺動自在
    にパイプ保持部19に保持させ、前記継手部16の塗料流出
    側開口部13に、空気パイプ18の噴射方向と同一軸線上に
    回転自在の塗料ノズル20を交換自在に装着した塗料噴射
    部21を接続し、圧力空気源から空気パイプ18に供給され
    た圧力空気の空気ノズル17からの噴射により、塗料を塗
    料ノズルから噴射するようにしたスプレーガンにおい
    て、隔壁6によって複数の塗料容室を形成すべく塗料槽
    Tを仕切ると共に、圧力空気源からの圧力空気により駆
    動されるエアモーター35の回転をウォーム32とウォーム
    ホイール28により減速して前記塗料ノズル20を低速回転
    させるようにしたことを特徴とする多色スプレーガン。
  2. 【請求項2】複数の塗料容室の容積は、隔壁6の交換に
    より変更できる請求項1記載多色スプレーガン。
JP7605788U 1988-06-08 1988-06-08 多色スプレーガン Expired - Lifetime JPH0646518Y2 (ja)

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JPH01179756U JPH01179756U (ja) 1989-12-25
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