JPH0646578Y2 - パンチヘッド脱着工具 - Google Patents
パンチヘッド脱着工具Info
- Publication number
- JPH0646578Y2 JPH0646578Y2 JP1988145945U JP14594588U JPH0646578Y2 JP H0646578 Y2 JPH0646578 Y2 JP H0646578Y2 JP 1988145945 U JP1988145945 U JP 1988145945U JP 14594588 U JP14594588 U JP 14594588U JP H0646578 Y2 JPH0646578 Y2 JP H0646578Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch head
- punch
- flange portion
- blade
- fixed blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、例えばタレットパンチプレスなどに用いら
れるパンチのパンチヘッドを脱着させるパンチヘッド脱
着工具に関する。
れるパンチのパンチヘッドを脱着させるパンチヘッド脱
着工具に関する。
(従来の技術) 従来、例えばタレットパンチプレスなどにはパンチとダ
イからなる金型が多く使用されている。この金型のうち
パンチの上部にはストライカで打圧されるパンチヘッド
がパンチ本体に設けられている。このパンチヘッドを交
換するために取外す方法としては、パンチヘッドの上部
から例えば2本のボルトを締付けて、強力なストリッパ
ースプリングに抗してカラーとパンチヘッドとのテーパ
ー部の嵌合を離脱した後に螺子を緩めて外すようにして
いた。
イからなる金型が多く使用されている。この金型のうち
パンチの上部にはストライカで打圧されるパンチヘッド
がパンチ本体に設けられている。このパンチヘッドを交
換するために取外す方法としては、パンチヘッドの上部
から例えば2本のボルトを締付けて、強力なストリッパ
ースプリングに抗してカラーとパンチヘッドとのテーパ
ー部の嵌合を離脱した後に螺子を緩めて外すようにして
いた。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上述した従来のパンチヘッドをパンチ本体か
ら脱着する方法では、パンチヘッドの上部に形成された
例えば2つの孔にボルトを入れ平均的に締めてカラーを
ストリッパースプリングに抗して押圧し、その後ボルト
レンチなどでパンチヘッドを回して外さなければならな
かった。そのため、大変面倒であると共に時間がかかっ
てしまうという問題があった。
ら脱着する方法では、パンチヘッドの上部に形成された
例えば2つの孔にボルトを入れ平均的に締めてカラーを
ストリッパースプリングに抗して押圧し、その後ボルト
レンチなどでパンチヘッドを回して外さなければならな
かった。そのため、大変面倒であると共に時間がかかっ
てしまうという問題があった。
(課題を解決するための手段) 前述のごとき従来の問題に鑑みて、本考案は、パンチに
おけるパンチ本体の上部の雄ねじの部分に螺合したパン
チヘッドのフランジ部と上記パンチヘッドのテーパ部に
嵌合したカラーのフランジ部との間へ割込み自在のテー
パ面およびパンチヘッドのフランジ部に当接自在の挟持
面を備えた固定ブレードを支持部材の一端側に設け、上
記固定ブレードに対向して支持部材に装着した移動ブレ
ードを、前記固定ブレードに対して接近離反する方向へ
往復動自在に設けると共に、上記移動ブレードを往復駆
動するための駆動部を前記支持部材に設け、前記パンチ
ヘッドのフランジ部とカラーのフランジ部との間へ割込
み自在のテーパ面及びパンチヘッドのフランジ部に当接
自在の挟持面を前記移動ブレードに設けてなり、前記固
定ブレードのテーパ面及び移動ブレードのテーパ面が前
記パンチヘッドのフランジ部とカラーのフランジ部との
間に割込んだ状態において固定ブレードの挟持面と移動
ブレードの挟持面によって前記パンチヘッドのフランジ
部を挟持する構成としてなるものである。
おけるパンチ本体の上部の雄ねじの部分に螺合したパン
チヘッドのフランジ部と上記パンチヘッドのテーパ部に
嵌合したカラーのフランジ部との間へ割込み自在のテー
パ面およびパンチヘッドのフランジ部に当接自在の挟持
面を備えた固定ブレードを支持部材の一端側に設け、上
記固定ブレードに対向して支持部材に装着した移動ブレ
ードを、前記固定ブレードに対して接近離反する方向へ
往復動自在に設けると共に、上記移動ブレードを往復駆
動するための駆動部を前記支持部材に設け、前記パンチ
ヘッドのフランジ部とカラーのフランジ部との間へ割込
み自在のテーパ面及びパンチヘッドのフランジ部に当接
自在の挟持面を前記移動ブレードに設けてなり、前記固
定ブレードのテーパ面及び移動ブレードのテーパ面が前
記パンチヘッドのフランジ部とカラーのフランジ部との
間に割込んだ状態において固定ブレードの挟持面と移動
ブレードの挟持面によって前記パンチヘッドのフランジ
部を挟持する構成としてなるものである。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図および第2図を参照するに、パンチヘッド脱着工
具1における複数例えば2本のロッド3が平行に設けら
れている。ロッド3は支持部材をなすものであって、こ
のロッド3における左側には固定ブレード5が装着して
設けられている。この固定ブレード5の先端部は第2図
に示されているように、テーパ面5Aとこのテーパ面5Aの
後部に連接した垂直面5Bとを備えている。
具1における複数例えば2本のロッド3が平行に設けら
れている。ロッド3は支持部材をなすものであって、こ
のロッド3における左側には固定ブレード5が装着して
設けられている。この固定ブレード5の先端部は第2図
に示されているように、テーパ面5Aとこのテーパ面5Aの
後部に連接した垂直面5Bとを備えている。
前記ロッド3には固定ブレード5に対向した移動ブレー
ド7が接近離反自在に装着されている。この移動ブレー
ド7は固定ブレード5と同様に、テーパ面7Aとこのテー
パ面7Aの後部に連接した垂直面7Bとを備えている。
ド7が接近離反自在に装着されている。この移動ブレー
ド7は固定ブレード5と同様に、テーパ面7Aとこのテー
パ面7Aの後部に連接した垂直面7Bとを備えている。
前記移動ブレード7の後部(第1図、第2図において右
部)にはピストンロッド9が連結部材11を介してボルト
13で連結されている。ピストンロッド9を第1図におい
て左右方向へ移動せしめるため流体圧シリンダよりなる
駆動部15が前記ロッド3の右側に設けられている。駆動
部15の右側には流体圧シリンダを作動してピストンロッ
ド9を左右方向へ移動させるために、操作ロッド21が設
けられており、この操作ロッド21はピン19を介してブラ
ケット17に枢支して設けられている。
部)にはピストンロッド9が連結部材11を介してボルト
13で連結されている。ピストンロッド9を第1図におい
て左右方向へ移動せしめるため流体圧シリンダよりなる
駆動部15が前記ロッド3の右側に設けられている。駆動
部15の右側には流体圧シリンダを作動してピストンロッ
ド9を左右方向へ移動させるために、操作ロッド21が設
けられており、この操作ロッド21はピン19を介してブラ
ケット17に枢支して設けられている。
上記構成により、操作ロッド21を作業者が往復揺動させ
ると、流体圧シリンダ15が作動されてピストンロッド9
が第1図において左右方向に移動し、移動ブレード7が
固定ブレード5に対して接近離反自在に移動されること
となる。
ると、流体圧シリンダ15が作動されてピストンロッド9
が第1図において左右方向に移動し、移動ブレード7が
固定ブレード5に対して接近離反自在に移動されること
となる。
前記固定ブレード5の後部(第1図において左部)には
ハンドル23が設けられている。
ハンドル23が設けられている。
第4図にはパンチ25の一例が示されている。第4図にお
いてパンチ25のパンチガイド27内にはパンチ本体29が上
下方向へ延伸して装着されており、このパンチ本体29に
おける上部の回りにはストリッパースプリング31が介在
されている。このストリッパースプリング31の上部に
は、上部にフランジ部を備え、かつ軸心部にテーパ孔を
備えたカラー33が配置されていると共に、パンチ本体29
の上部における雄ねじ29には、円筒部分の外周面をテー
パに形成し、かつ上記円筒部分の上部にフランジ部を備
えたパンチヘッド35の雄ねじ35Aが螺合し締付けられて
いる。
いてパンチ25のパンチガイド27内にはパンチ本体29が上
下方向へ延伸して装着されており、このパンチ本体29に
おける上部の回りにはストリッパースプリング31が介在
されている。このストリッパースプリング31の上部に
は、上部にフランジ部を備え、かつ軸心部にテーパ孔を
備えたカラー33が配置されていると共に、パンチ本体29
の上部における雄ねじ29には、円筒部分の外周面をテー
パに形成し、かつ上記円筒部分の上部にフランジ部を備
えたパンチヘッド35の雄ねじ35Aが螺合し締付けられて
いる。
そして、上記パンチヘッド35のテーパに前記カラー33の
テーパ孔が嵌合して、前記雄ねじ35Aの部分を強固に締
付けて緩み止めを行った状態にある。
テーパ孔が嵌合して、前記雄ねじ35Aの部分を強固に締
付けて緩み止めを行った状態にある。
第4図に示されているように、パンチ本体29の上部に締
付けられているパンチヘッド35を脱着する場合には、ま
ず第3図(A)に示されているように、パンチヘッド脱
着工具1における固定ブレード5のテーパ面5Aと、移動
ブレード7のテーパ面7Aとを、カラー33とパンチヘッド
35との両フランジ部の間へ割込ませるべく挟み込む。こ
の状態において、操作ロッド21を作業者が回転させる
と、ピストンロッド9を介して移動ブレード7が固定ブ
レード5に対して接近する。
付けられているパンチヘッド35を脱着する場合には、ま
ず第3図(A)に示されているように、パンチヘッド脱
着工具1における固定ブレード5のテーパ面5Aと、移動
ブレード7のテーパ面7Aとを、カラー33とパンチヘッド
35との両フランジ部の間へ割込ませるべく挟み込む。こ
の状態において、操作ロッド21を作業者が回転させる
と、ピストンロッド9を介して移動ブレード7が固定ブ
レード5に対して接近する。
その結果、第3図(B)に示してたごとく、両ブレード
5,7のテーパ面5A,7Aがパンチヘッド35のフランジ部とカ
ラー33のフランジ部との間に割込んで、パンチヘッド35
の円筒部分とカラー33のテーパ孔との嵌合が解除される
状態になり、そして、パンチヘッド35の外周下端部が、
固定ブレード5,移動ブレード7のテーパ面5A,7Aを乗り
上げて、パンチヘッド35の外周面が挟持面5B,7Bに当接
し固定される。次いで、ハンドル23を介して装置全体を
回転せしめることによって、パンチヘッド35をパンチ本
体29の上部から短時間でかつ容易に脱着することができ
る。しかも、従来のボルトでパンチヘッド35を締付けて
パンチヘッド35をカラー33から離すような面倒な操作が
不必要となる。
5,7のテーパ面5A,7Aがパンチヘッド35のフランジ部とカ
ラー33のフランジ部との間に割込んで、パンチヘッド35
の円筒部分とカラー33のテーパ孔との嵌合が解除される
状態になり、そして、パンチヘッド35の外周下端部が、
固定ブレード5,移動ブレード7のテーパ面5A,7Aを乗り
上げて、パンチヘッド35の外周面が挟持面5B,7Bに当接
し固定される。次いで、ハンドル23を介して装置全体を
回転せしめることによって、パンチヘッド35をパンチ本
体29の上部から短時間でかつ容易に脱着することができ
る。しかも、従来のボルトでパンチヘッド35を締付けて
パンチヘッド35をカラー33から離すような面倒な操作が
不必要となる。
なお、この考案は前述した実施例に限定されることな
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施し得るものである。
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施し得るものである。
[考案の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るに本考案は、パンチ25におけるパンチ本体29の上部の
雄ねじ29Aの部分に螺合したパンチヘッド35のフランジ
部と上部パンチヘッド35のテーパ部に嵌合したカラー33
のフランジ部との間へ割込み自在のテーパ面5Aおよびパ
ンチヘッド35のフランジ部に当接自在の挟持面5Bを備え
た固定ブレード5を支持部材3の一端側に設け、上記固
定ブレード5に対向して支持部材3に装着した移動ブレ
ード7を、前記固定ブレード5に対して接近離反する方
向へ往復動自在に設けると共に、上記移動ブレード7を
往復駆動するための駆動部15を前記支持部材3に設け、
前記パンチヘッド35のフランジ部とカラー33のフランジ
部との間へ割込み自在のテーパ面7A及びパンチヘッド35
のフランジ部に当接自在の挟持面7Bを前記移動ブレード
7に設けてなり、前記固定ブレード5のテーパ面5A及び
移動ブレード7のテーパ面7Aが前記パンチヘッド35のフ
ランジ部とカラー33のフランジ部との間に割込んだ状態
において固定ブレード5の挟持面5Bと移動ブレード7の
挟持面7Bによって前記パンチヘッド35のフランジ部を挟
持する構成としてなるものである。
るに本考案は、パンチ25におけるパンチ本体29の上部の
雄ねじ29Aの部分に螺合したパンチヘッド35のフランジ
部と上部パンチヘッド35のテーパ部に嵌合したカラー33
のフランジ部との間へ割込み自在のテーパ面5Aおよびパ
ンチヘッド35のフランジ部に当接自在の挟持面5Bを備え
た固定ブレード5を支持部材3の一端側に設け、上記固
定ブレード5に対向して支持部材3に装着した移動ブレ
ード7を、前記固定ブレード5に対して接近離反する方
向へ往復動自在に設けると共に、上記移動ブレード7を
往復駆動するための駆動部15を前記支持部材3に設け、
前記パンチヘッド35のフランジ部とカラー33のフランジ
部との間へ割込み自在のテーパ面7A及びパンチヘッド35
のフランジ部に当接自在の挟持面7Bを前記移動ブレード
7に設けてなり、前記固定ブレード5のテーパ面5A及び
移動ブレード7のテーパ面7Aが前記パンチヘッド35のフ
ランジ部とカラー33のフランジ部との間に割込んだ状態
において固定ブレード5の挟持面5Bと移動ブレード7の
挟持面7Bによって前記パンチヘッド35のフランジ部を挟
持する構成としてなるものである。
上記構成より明らかなように、本考案においては、支持
部材の一端側に固定ブレード5が設けてあり、かつ移動
ブレード7が固定ブレード5に対して接近離反する方向
へ移動自在に設けてあると共に、上記移動ブレード7を
移動する駆動部15が設けてある。
部材の一端側に固定ブレード5が設けてあり、かつ移動
ブレード7が固定ブレード5に対して接近離反する方向
へ移動自在に設けてあると共に、上記移動ブレード7を
移動する駆動部15が設けてある。
そして、上記固定ブレード5および移動ブレード7に
は、パンチヘッド35のフランジ部とカラー33のフランジ
部との間へ割込み自在のテーパ面5A,7Aがそれぞれ設け
られていると共に、上記テーパ面5A,7Aが前記両フラン
ジ部の間へ割込んだ状態にあるときに前記パンチヘッド
35のフランジ部を挟持する挟持面5B,7Bが固定ブレード
5と移動ブレード7にそれぞれ設けられている。
は、パンチヘッド35のフランジ部とカラー33のフランジ
部との間へ割込み自在のテーパ面5A,7Aがそれぞれ設け
られていると共に、上記テーパ面5A,7Aが前記両フラン
ジ部の間へ割込んだ状態にあるときに前記パンチヘッド
35のフランジ部を挟持する挟持面5B,7Bが固定ブレード
5と移動ブレード7にそれぞれ設けられている。
したがって、本考案によれば、パンチヘッド35のフラン
ジ部とカラー33のフランジ部との間へ固定,移動両ブレ
ード5,7のテーパ面5A,7Aを割込ませて、パンチヘッド35
とカラー33との嵌合を解除した状態を保持して、上記両
ブレード5,7の挟持面5B,7Bでもってパンチヘッド35のフ
ランジ部を挟持できるものである。
ジ部とカラー33のフランジ部との間へ固定,移動両ブレ
ード5,7のテーパ面5A,7Aを割込ませて、パンチヘッド35
とカラー33との嵌合を解除した状態を保持して、上記両
ブレード5,7の挟持面5B,7Bでもってパンチヘッド35のフ
ランジ部を挟持できるものである。
よって、パンチ25に対して工具全体を回転することによ
り、前記パンチヘッド35とカラー33との嵌合を解除した
状態に保持してパンチヘッド35を回転して、パンチ25の
雄ねじ29Aからパンチヘッド35を容易に取り外すことが
できるものである。
り、前記パンチヘッド35とカラー33との嵌合を解除した
状態に保持してパンチヘッド35を回転して、パンチ25の
雄ねじ29Aからパンチヘッド35を容易に取り外すことが
できるものである。
第1図はこの考案に係るパンチヘッド脱着工具の平面
図、第2図は第1図におけるII−II線に沿った断面図、
第3図(A),(B)はこのパンチヘッド脱着工具でパ
ンチヘッドをパンチ本体から脱着する動作説明図、第4
図はパンチの一例を示した正面図である。 1…パンチヘッド脱着工具 5…固定ブレード、5A…テーパ面 5B…垂直面、7…移動ブレード 7A…テーパ面、7B…垂直面 9…ピストンロッド、15…流体シリンダ 21…操作ロッド、23…ハンドル
図、第2図は第1図におけるII−II線に沿った断面図、
第3図(A),(B)はこのパンチヘッド脱着工具でパ
ンチヘッドをパンチ本体から脱着する動作説明図、第4
図はパンチの一例を示した正面図である。 1…パンチヘッド脱着工具 5…固定ブレード、5A…テーパ面 5B…垂直面、7…移動ブレード 7A…テーパ面、7B…垂直面 9…ピストンロッド、15…流体シリンダ 21…操作ロッド、23…ハンドル
Claims (1)
- 【請求項1】パンチ(25)におけるパンチ本体(29)の
上部の雄ねじ(29A)の部分に螺合したパンチヘッド(3
5)のフランジ部と上記パンチヘッド(35)のテーパ部
に嵌合したカラー(33)のフランジ部との間へ割込み自
在のテーパ面(5A)およびパンチヘッド(35)のフラン
ジ部に当接自在の挟持面(5B)を備えた固定ブレード
(5)を支持部材(3)の一端側に設け、上記固定ブレ
ード(5)に対向して支持部材(3)に装着した移動ブ
レード(7)を、前記固定ブレード(5)に対して接近
離反する方向へ往復動自在に設けると共に、上記移動ブ
レード(7)を往復駆動するための駆動部(15)を前記
支持部材(3)に設け、前記パンチヘッド(35)のフラ
ンジ部とカラー(33)のフランジ部との間へ割込み自在
のテーパ面(7A)及びパンチヘッド(35)のフランジ部
に当接自在の挟持面(7B)を前記移動ブレード(7)に
設けてなり、前記固定ブレード(5)のテーパ面(5A)
及び移動ブレード(7)のテーパ面(7A)が前記パンチ
ヘッド(35)のフランジ部とカラー(33)のフランジ部
との間に割込んだ状態において固定ブレード(5)の挟
持面(5B)と移動ブレード(7)の挟持面(7B)によっ
て前記パンチヘッド(35)のフランジ部を挟持する構成
としてなることを特徴とするパンチヘッド脱着工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145945U JPH0646578Y2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | パンチヘッド脱着工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145945U JPH0646578Y2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | パンチヘッド脱着工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270823U JPH0270823U (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0646578Y2 true JPH0646578Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31414983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988145945U Expired - Lifetime JPH0646578Y2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | パンチヘッド脱着工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646578Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582137U (ja) * | 1978-11-28 | 1980-06-06 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP1988145945U patent/JPH0646578Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0270823U (ja) | 1990-05-30 |
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