JPH0646668Y2 - 紙製容器の底壁折込み装置 - Google Patents
紙製容器の底壁折込み装置Info
- Publication number
- JPH0646668Y2 JPH0646668Y2 JP1988007956U JP795688U JPH0646668Y2 JP H0646668 Y2 JPH0646668 Y2 JP H0646668Y2 JP 1988007956 U JP1988007956 U JP 1988007956U JP 795688 U JP795688 U JP 795688U JP H0646668 Y2 JPH0646668 Y2 JP H0646668Y2
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- JP
- Japan
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- bottom wall
- folding device
- folding
- pair
- inward
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、一般に紙を主体とした材料を折目から折曲げ
組立てた牛乳あるいはジュース等の飲物収容用の紙製容
器の底壁折込み装置に関する。
組立てた牛乳あるいはジュース等の飲物収容用の紙製容
器の底壁折込み装置に関する。
[従来の技術] 第5図に示す液体を充填、密封する紙製容器1は、両面
に熱可塑性樹脂を被覆されたスリーブ状の厚紙から形成
される。この容器1の底壁は、予め所要の罫線を付さ
れ、加熱、仮折り、冷却シール工程を経て液密に成形さ
れる。
に熱可塑性樹脂を被覆されたスリーブ状の厚紙から形成
される。この容器1の底壁は、予め所要の罫線を付さ
れ、加熱、仮折り、冷却シール工程を経て液密に成形さ
れる。
すなわち第6図に示すように、互いに対向する各側壁対
に、それぞれ底縁用罫線2,4を形成し、一方の側壁対に
斜め罫線3,3を付し、他方の側壁対の1には逆折り罫線
5を付す。この後、第7図に示すように、罫線2,3で三
角形状に形成された壁面6を内方に折曲げて内側底壁と
し、この外側に、隣接する罫線4,5で矩形に形成された
壁面7を折曲げ、外側底壁として仮折りを行う。
に、それぞれ底縁用罫線2,4を形成し、一方の側壁対に
斜め罫線3,3を付し、他方の側壁対の1には逆折り罫線
5を付す。この後、第7図に示すように、罫線2,3で三
角形状に形成された壁面6を内方に折曲げて内側底壁と
し、この外側に、隣接する罫線4,5で矩形に形成された
壁面7を折曲げ、外側底壁として仮折りを行う。
第8図及び第9図に示すように、仮折りを行う従来の折
込み装置は、内側底壁6をデルタブロック8により内側
に押圧して変形させ、この後、折込みガイド9により外
側底壁7を折重ねる。この折込みガイド9は、外側底壁
7の端部を滑かに案内し、所定形状に変形させるための
案内面9a,9bを備えている。
込み装置は、内側底壁6をデルタブロック8により内側
に押圧して変形させ、この後、折込みガイド9により外
側底壁7を折重ねる。この折込みガイド9は、外側底壁
7の端部を滑かに案内し、所定形状に変形させるための
案内面9a,9bを備えている。
[考案が解決しようとする課題] しかし、上記従来の折込み装置の場合、折込みガイド9
が外側底壁の端面を押圧しつつ折込むものであるため、
デルタブロック8は内側底壁6を折曲げた後、折込みガ
イドとの干渉を防止するため、内側底壁6から離隔させ
ておく必要がある。
が外側底壁の端面を押圧しつつ折込むものであるため、
デルタブロック8は内側底壁6を折曲げた後、折込みガ
イドとの干渉を防止するため、内側底壁6から離隔させ
ておく必要がある。
したがって、厚紙が厚い場合は、上述の折込み装置は良
好に折込みを行うことが可能であるが、厚紙が薄い場合
は問題がある。すなわち、厚紙の厚さが薄い場合は、折
り癖がつき難く、デルタブロックが離隔した後は変形量
が不十分となる。更に、剛性が小さいため、折込みガイ
ドの案内面9a,9bが各縁部を充分案内できず、所望の状
態まで成形することができない場合がある。
好に折込みを行うことが可能であるが、厚紙が薄い場合
は問題がある。すなわち、厚紙の厚さが薄い場合は、折
り癖がつき難く、デルタブロックが離隔した後は変形量
が不十分となる。更に、剛性が小さいため、折込みガイ
ドの案内面9a,9bが各縁部を充分案内できず、所望の状
態まで成形することができない場合がある。
更に、底壁の折込み位置を一定にするために、紙製容器
を装着したマンドレルの先端側に停止ガイドを設ける必
要がある。この停止ガイドは、容量の異なる容器を折り
込む場合は、その位置を変える必要があり、構造が複雑
となる。
を装着したマンドレルの先端側に停止ガイドを設ける必
要がある。この停止ガイドは、容量の異なる容器を折り
込む場合は、その位置を変える必要があり、構造が複雑
となる。
本考案は上述に鑑みてなされたもので、薄い材料を用い
た紙製容器でも容易かつ充分に仮折りが可能で、構造の
簡単な紙製容器の底壁折込み装置を提供することを目的
とする。
た紙製容器でも容易かつ充分に仮折りが可能で、構造の
簡単な紙製容器の底壁折込み装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] 本考案による紙製容器の底壁折込み装置は、対向する側
面をそれぞれ三角形状に内側に折込んで内側底壁を形成
し、この外側から、隣接する各側面を折曲げて外側底壁
を形成する紙製容器の底壁折込み装置であって、この底
壁に向けて進退可能な作動シャフトの先端部に、底壁か
ら離隔するそれぞれの基端側を枢着され、かつ、それぞ
れが先端側を互いに近接する方向に付勢され、作動シャ
フトが前記底壁に向けて移動するときに、前記外側底壁
を折り込む一対の押え板と、その中間部を固設の支持部
材に枢着され、前記内側底壁を内側に折り込むデルタブ
ロックをそれぞれの一端に有する一対の押えロッドと、
これらの各押えロッドの他端と前記作動シャフトとに枢
着された一対のリンクとを備え、前記デルタブロックは
作動シャフトが底壁方向に移動したときに前記内側底壁
を内方に押圧し、内側位置に保持すること、を特徴とす
る。
面をそれぞれ三角形状に内側に折込んで内側底壁を形成
し、この外側から、隣接する各側面を折曲げて外側底壁
を形成する紙製容器の底壁折込み装置であって、この底
壁に向けて進退可能な作動シャフトの先端部に、底壁か
ら離隔するそれぞれの基端側を枢着され、かつ、それぞ
れが先端側を互いに近接する方向に付勢され、作動シャ
フトが前記底壁に向けて移動するときに、前記外側底壁
を折り込む一対の押え板と、その中間部を固設の支持部
材に枢着され、前記内側底壁を内側に折り込むデルタブ
ロックをそれぞれの一端に有する一対の押えロッドと、
これらの各押えロッドの他端と前記作動シャフトとに枢
着された一対のリンクとを備え、前記デルタブロックは
作動シャフトが底壁方向に移動したときに前記内側底壁
を内方に押圧し、内側位置に保持すること、を特徴とす
る。
[作用] この底壁折込み装置によれば、作動シャフトが底壁方向
に移動すると、リンクを介して押えロッドが作動され
る。内側底壁は、この押えロッドに設けられたデルタブ
ロックにより内方に押圧され、内側に折込まれた状態に
保持される。隣接する外側底壁は内方に引込まれ、更
に、作動ロッドの先端側に枢着された一対の押圧板によ
り、内側底壁上に折込まれる。このとき、押圧板は付勢
力に抗して傾斜角度を変えつつ、外側底壁を均等に押圧
して内側底壁上に折り込む。
に移動すると、リンクを介して押えロッドが作動され
る。内側底壁は、この押えロッドに設けられたデルタブ
ロックにより内方に押圧され、内側に折込まれた状態に
保持される。隣接する外側底壁は内方に引込まれ、更
に、作動ロッドの先端側に枢着された一対の押圧板によ
り、内側底壁上に折込まれる。このとき、押圧板は付勢
力に抗して傾斜角度を変えつつ、外側底壁を均等に押圧
して内側底壁上に折り込む。
更に、一方の押え板の基端側の縁部が他方の基端側縁部
よりも底壁に近接した位置に配置され、一方の外側底壁
の一部をその折り込み方向と逆方向に折り込む場合は、
底壁に近接した一方の押え板の基端側縁部が、逆方向へ
の折込みを行うためのガイドとして作用する。
よりも底壁に近接した位置に配置され、一方の外側底壁
の一部をその折り込み方向と逆方向に折り込む場合は、
底壁に近接した一方の押え板の基端側縁部が、逆方向へ
の折込みを行うためのガイドとして作用する。
以下添付図面を参照して本考案の実施例を説明する。
[実施例] 第1図及び第2図は底壁を折込む前の厚紙製ブランクと
折込み装置の状態であり、第3図及び第4図は折込み時
の状態である。
折込み装置の状態であり、第3図及び第4図は折込み時
の状態である。
厚紙でスリーブ状に形成されたブランク1は、その底部
を上にしてマンドレル1aで所定位置に保持される。この
ブランク1は第6図に示すように予め罫付けされたもの
であり、これを保持するマンドレル1aの頂部はブランク
1の内壁に対応して形成されている。
を上にしてマンドレル1aで所定位置に保持される。この
ブランク1は第6図に示すように予め罫付けされたもの
であり、これを保持するマンドレル1aの頂部はブランク
1の内壁に対応して形成されている。
折込み装置10は、このブランクの底壁部に対して上下方
向に進退可能な作動シャフト11を備え、この作動シャフ
トは第1,2図に示す引込み位置と、第3,4図に示す押出し
位置との間を移動することができる。
向に進退可能な作動シャフト11を備え、この作動シャフ
トは第1,2図に示す引込み位置と、第3,4図に示す押出し
位置との間を移動することができる。
作動シャフト11のブランク1に対向する先端には、一対
のブロック12,12が固着されており、このブロックの先
端面にそれぞれ押え板13,13が枢着されている。この押
え板13,13はブランクの底壁部から離隔する基端側で枢
着されると共に、コイルばね14により、ブランクの底壁
部に近接する先端側を、互いに近接する方向に付勢さ
れ、通常は第2図に示すようにハ字状に保持されてい
る。各押え板13は水平面に対して45°乃至60°の範囲に
保持されているのが好ましい。
のブロック12,12が固着されており、このブロックの先
端面にそれぞれ押え板13,13が枢着されている。この押
え板13,13はブランクの底壁部から離隔する基端側で枢
着されると共に、コイルばね14により、ブランクの底壁
部に近接する先端側を、互いに近接する方向に付勢さ
れ、通常は第2図に示すようにハ字状に保持されてい
る。各押え板13は水平面に対して45°乃至60°の範囲に
保持されているのが好ましい。
作動シャフト11は更に、先端部より内側に固着した作動
板18を備える。この作動板の両端にはリンク19,19が枢
着されており、各リンクには更に押えロッド16が枢着さ
れている。
板18を備える。この作動板の両端にはリンク19,19が枢
着されており、各リンクには更に押えロッド16が枢着さ
れている。
押えロッド16は、装置の機枠に固定された支持部材15に
対して、中間部をそれぞれ枢着され、更に先端にはデル
タブロック17が対向して設けられている。このデルタブ
ロック17の先端部は尖っており、この先端部により上記
ブランク1の三角形状の内側底壁6を内方に押込み可能
に形成されている。
対して、中間部をそれぞれ枢着され、更に先端にはデル
タブロック17が対向して設けられている。このデルタブ
ロック17の先端部は尖っており、この先端部により上記
ブランク1の三角形状の内側底壁6を内方に押込み可能
に形成されている。
次に、上記折込み装置10の作動を説明する。
第1,2図の状態から、作動シャフト11がブランクの底壁
部すなわち上端に向けて下降すると、リンク19,19は押
えロッド16,16の上端をそれぞれ外方に移動する。この
押えロッドは中間部を支持部材15に枢着されているた
め、下端のデルタブロック17,17がブランクの内側底壁
6,6の方向に移動する。
部すなわち上端に向けて下降すると、リンク19,19は押
えロッド16,16の上端をそれぞれ外方に移動する。この
押えロッドは中間部を支持部材15に枢着されているた
め、下端のデルタブロック17,17がブランクの内側底壁
6,6の方向に移動する。
第3,4図に示すように、作動シャフト11が更に下降する
と、デルタブロック17,17が内側側壁6,6を内方に押込
み、続いて押え板13,13がブランクの上縁部に当接し、
これを折込む。この押え板13,13による折込みが行なわ
れるとき、デルタブロック17,17は内側底壁6,6を内方に
保持し続ける。更に、ブランク1には予め罫線が付され
ているため、内側底壁6,6は罫線2,3(第6,7図)に沿っ
て三角形状に折曲げられ、外側底壁7,7はこの上側に罫
線4に沿って矩形に折曲げられる。
と、デルタブロック17,17が内側側壁6,6を内方に押込
み、続いて押え板13,13がブランクの上縁部に当接し、
これを折込む。この押え板13,13による折込みが行なわ
れるとき、デルタブロック17,17は内側底壁6,6を内方に
保持し続ける。更に、ブランク1には予め罫線が付され
ているため、内側底壁6,6は罫線2,3(第6,7図)に沿っ
て三角形状に折曲げられ、外側底壁7,7はこの上側に罫
線4に沿って矩形に折曲げられる。
この折込みが行なわれる時、押え板13,13は一対のブロ
ック12,12に枢着されかつばね14,14で互いに対向する方
向に付勢されているため、ブランク1の上縁部に当接し
た後、作動シャフト11の進行につれ、次第にその角度が
変化する。そして、作動シャフト11が最下端位置に移動
したときは、外側底壁7,7を充分折込む角度まで変化す
る。
ック12,12に枢着されかつばね14,14で互いに対向する方
向に付勢されているため、ブランク1の上縁部に当接し
た後、作動シャフト11の進行につれ、次第にその角度が
変化する。そして、作動シャフト11が最下端位置に移動
したときは、外側底壁7,7を充分折込む角度まで変化す
る。
第2図及び第4図に示すように、押え板13,13の一方の
上縁部すなわち底壁部から離隔する基端側縁部が、他方
よりも底壁部に近接した位置に配置されており、これに
より逆折り罫線5(第6,7図)に沿って、逆方向に折返
すことができる。
上縁部すなわち底壁部から離隔する基端側縁部が、他方
よりも底壁部に近接した位置に配置されており、これに
より逆折り罫線5(第6,7図)に沿って、逆方向に折返
すことができる。
折込みを完了した後、作動シャフト11を上昇すると、折
込み装置10の押えロッド16及び押え板13はそれぞれ第1
図及び第2図に示す位置に戻り、次のブランクを成形す
ることができる。
込み装置10の押えロッド16及び押え板13はそれぞれ第1
図及び第2図に示す位置に戻り、次のブランクを成形す
ることができる。
本実施例では、従来の装置では折込み成形が困難な200g
/cm2以下の厚紙でブランク1を形成したが、この程度の
剛性のブランクでも極めて良好に折込み成形を行うこと
ができた。なお、容量の異なる容器の折込を行う場合
は、紙製容器の折目の位置を変えるだけで簡単に行うこ
とができる。
/cm2以下の厚紙でブランク1を形成したが、この程度の
剛性のブランクでも極めて良好に折込み成形を行うこと
ができた。なお、容量の異なる容器の折込を行う場合
は、紙製容器の折目の位置を変えるだけで簡単に行うこ
とができる。
[考案の効果] 以上明らかなように、本考案の底壁折込装置によると、
極めて簡単な構造でありながらも、内側底壁を押えつつ
この外側に均等な力で外側底壁を折込むことができ、剛
性の小さな材料で形成された紙製容器でも極めて簡単か
つ確実に底壁を仮折りすることができる。
極めて簡単な構造でありながらも、内側底壁を押えつつ
この外側に均等な力で外側底壁を折込むことができ、剛
性の小さな材料で形成された紙製容器でも極めて簡単か
つ確実に底壁を仮折りすることができる。
第1図乃至第4図は本考案の実施例による底壁折込み装
置の実施例を示し、第1図は折込み前の状態を示す説明
図、第2図は第1図のII-II線に沿う説明図、第3図は
折込み状態を示す説明図、第4図は第3図のIV-IV線に
沿う説明図である。第5図乃至第7図は紙製容器を示
し、第5図は全体図、第6図は底部の罫線を示す説明
図、第7図は仮折り状態を示す説明図である。第8図及
び第9図は従来の装置による折込み状態を示す説明図で
ある。 1……ブランク、2,3,4,5……罫線、6……内側底壁、
7……外側底壁、10……折込み装置、11……作動シャフ
ト、13……押え板、16……押えロッド、17……デルタブ
ロック。
置の実施例を示し、第1図は折込み前の状態を示す説明
図、第2図は第1図のII-II線に沿う説明図、第3図は
折込み状態を示す説明図、第4図は第3図のIV-IV線に
沿う説明図である。第5図乃至第7図は紙製容器を示
し、第5図は全体図、第6図は底部の罫線を示す説明
図、第7図は仮折り状態を示す説明図である。第8図及
び第9図は従来の装置による折込み状態を示す説明図で
ある。 1……ブランク、2,3,4,5……罫線、6……内側底壁、
7……外側底壁、10……折込み装置、11……作動シャフ
ト、13……押え板、16……押えロッド、17……デルタブ
ロック。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−86127(JP,A) 実開 昭61−10828(JP,U) 特公 昭51−14950(JP,B1) 特公 昭60−2178(JP,B2)
Claims (2)
- 【請求項1】対向する側面をそれぞれ三角形状に内側に
折込んで内側底壁を形成し、この外側から、隣接する各
側面を折曲げて外側底壁を形成する紙製容器の底壁折込
み装置であって、 この底壁に向けて進退可能な作動シャフトの先端部に、
底壁から離隔するそれぞれの基端側を枢着され、かつ、
それぞれが先端側を互いに近接する方向に付勢され、作
動シャフトが前記底壁に向けて移動するときに、前記外
側底壁を折り込む一対の押え板と、 その中間部を固設の支持部材に枢着され、前記内側底壁
を内側に折り込むデルタブロックをそれぞれの一端に有
する一対の押えロッドと、 これらの各押えロッドの他端と前記作動シャフトとに枢
着された一対のリンクとを備え、 前記デルタブロックは作動シャフトが底壁方向に移動し
たときに前記内側底壁を内方に押圧し、内側位置に保持
すること、 を特徴とする紙製容器の底壁折込み装置。 - 【請求項2】前記一対の押え板は、一方の基端側の縁部
が他方の基端側縁部よりも底壁に近接した位置に配置さ
れ、一方の外側底壁の一部をその折り込み方向と逆方向
に折り込む、実用新案登録請求の範囲第1項記載の底壁
折込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988007956U JPH0646668Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 紙製容器の底壁折込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988007956U JPH0646668Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 紙製容器の底壁折込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112928U JPH01112928U (ja) | 1989-07-28 |
| JPH0646668Y2 true JPH0646668Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31213408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988007956U Expired - Lifetime JPH0646668Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 紙製容器の底壁折込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646668Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114950A (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-05 | Teijin Ltd | Horiesuteruerasutomaa no anteikahoho |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1988007956U patent/JPH0646668Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112928U (ja) | 1989-07-28 |
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