JPH0646729U - 歩行器 - Google Patents
歩行器Info
- Publication number
- JPH0646729U JPH0646729U JP9253392U JP9253392U JPH0646729U JP H0646729 U JPH0646729 U JP H0646729U JP 9253392 U JP9253392 U JP 9253392U JP 9253392 U JP9253392 U JP 9253392U JP H0646729 U JPH0646729 U JP H0646729U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- pivotally attached
- left arm
- right arm
- upper support
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 本考案は、歩行器に関するもので、折りたた
みの構造が簡単で、使用者に安価に提供でき、また折り
たたみ作業がきわめて円滑にできる歩行器を得ることを
目的とするものである。 [構成] 本体1の左、右に設けた上部支杆2の前、後
部に、左側アーム3と右側アーム4の各基部を枢着5
し、且つこの左側アーム3と右側アーム4の各先端部を
重合して枢着6し、また、本体1の左、右に設けた下部
支杆7の前、後部に、左側アーム8と右側アーム9の各
基部を枢着10し、且つこの左側アーム8と右側アーム
9を交叉させ、左側アーム8の先端部を、上部支杆2に
枢着した右側アーム4に枢着11し、また、右側アーム
9の先端部を、上部支杆2に枢着した左側アーム3に枢
着12し、さらに、上部支杆2の前、後部に枢着5した
左側アーム3、右側アーム4にまたがつて椅子13を嵌
合し、該椅子13の一端を左側アーム3に固定14した
ものである。
みの構造が簡単で、使用者に安価に提供でき、また折り
たたみ作業がきわめて円滑にできる歩行器を得ることを
目的とするものである。 [構成] 本体1の左、右に設けた上部支杆2の前、後
部に、左側アーム3と右側アーム4の各基部を枢着5
し、且つこの左側アーム3と右側アーム4の各先端部を
重合して枢着6し、また、本体1の左、右に設けた下部
支杆7の前、後部に、左側アーム8と右側アーム9の各
基部を枢着10し、且つこの左側アーム8と右側アーム
9を交叉させ、左側アーム8の先端部を、上部支杆2に
枢着した右側アーム4に枢着11し、また、右側アーム
9の先端部を、上部支杆2に枢着した左側アーム3に枢
着12し、さらに、上部支杆2の前、後部に枢着5した
左側アーム3、右側アーム4にまたがつて椅子13を嵌
合し、該椅子13の一端を左側アーム3に固定14した
ものである。
Description
【考案の詳細な説明】 [0001] [産業上の利用分野] 本考案は、老人、病人等が歩行に使用する椅子付き歩行器に関するものである 。
[0002] [従来の技術] 従来、この種の椅子付き歩行器は、折りたたみ構造がきわめて複雑であり、こ のため、高価であるばかりでなく、折りたたみ操作が円滑にできない等の欠点が あつた。
[0003] [考案が解決しようとする課題] 本考案は、上記した従来の欠点を解決すべくしたもので、折りたたみの構造が 簡単で、使用者に安価に提供できるだけでなく、折りたたみ作業がきわめて円滑 にできる歩行器を得ることを目的とするものである。
[0004] [課題を解決するための手段] これを達成する手段として、本考案は、本体の左、右に設けた上部支杆の前、 後部に、それぞれ左側アームと右側アームの各基部を枢着し、且つこの左側アー ムと右側アームの各先端部を重合して枢着し、また、本体の左、右に設けた下部 支杆の前、後部に、それぞれ左側アームと右側アームの各基部を枢着し、且つこ の左側アームと右側アームを交叉させ、左側アームの先端部を、上部支杆に枢着 した右側アームに枢着し、また、右側アームの先端部を、上部支杆に枢着した左 側アームに枢着し、さらに、上部支杆の前、後部に枢着した左側アーム、右側ア ームに椅子を嵌合し、該椅子の一端を左側アームに固定したものである。
[0005] [実施例] 本考案の構成を、図面に示す実施例によつて詳細に説明する。歩行器本体1の 左、右部に設けた上部支杆2、2の前部および後部に取付片15、15を固着す ると共に、この取付片15、15に左側アーム5および右側アーム4の各基部を 枢着5する。また、この左側アーム3の先端部と右側アーム4の先端部を重合し て枢着6する。一方又、歩行器本体1の左、右部に設けた下部支杆7、7の前部 および後部に取付片16、16を固着すると共に、この取付片16、16に左側 アーム8および右側アーム9の各基部を枢着10する。また、この左側アーム8 と右側アーム9を交叉させ、左側アーム8の先端部を、上部支杆2の取付片15 に枢着5した右側アーム4に枢着11すると共に、右側アーム9の先端部を、上 部支杆2の取付片15に枢着5した左側アーム3に枢着12する。さらに、上部 支杆2の前部および後部に固着した取付片15に枢着5した左側アーム3、右側 上方より嵌合すると共に、該椅子13の一端を左側アーム3に固定14したもの である。尚、枢着部5から枢着部6までの左側アーム5の長さと、枢着部5から 枢着部6までの右側アーム4の長さは同一長さであり、また、枢着部10から枢 着部11までの左側アーム8の長さと、枢着部10から枢着部12までの右側ア ーム9の長さは同一長さであり、また、枢着部12から枢着部6までの距離と、 枢着部6から枢着部11までの距離は同一長さである。符号18は、ブレーキ用 ハンドルを示し、19は車輪、20は歩行器本体1のハンドル部を示す。
[0006] 本考案は、上記した構造であるから、図2に示すように、本体1の左、右のハ ンドル部20を矢印方向に押圧すると、左側アーム3および右側アームは、枢着 部5、枢着部6、枢着部10、枢着部11,、枢着部12の各枢着部を支点とし てきわめて円滑に折りたたまれる。
[0007] [考案の効果] 以上、実施例で述べたように、本考案は、折りたたみ作業がきわめて円滑に行 うことができるので便利である。加えて本考案は、構造がきわめて簡単であるか ら、安価に提供できる等の優れた効果を有する。
[0008]
[図1]本考案歩行器の正面図。 [図2]本考案歩行器の折りたたみ状態を示す正面図。 [図3]本考案歩行器の側面図。 [図4]本考案歩行器の平面図。 [符号の説明] 1 歩行器本体 2 上部支杆 3 左側アーム 4 右側アーム 5 枢着 6 枢着 7 下部支杆 8 左側アーム 9 右側アーム 10 枢着 11 枢着 12 枢着 13 椅子 14 固定
Claims (1)
- [請求項1] 本体の左、右に設けた上部支杆の前、後
部に、それぞれ左側アームと右側アームの各基部を枢着
し、且つこの左側アームと右側アームの各先端部を重合
して枢着し、また、本体の左、右に設けた下部支杆の
前、後部に、それぞれ左側アームと右側アームの各基部
を枢着し、且つこの左側アームと右側アームを交叉さ
せ、左側アームの先端部を、上部支杆に枢着した右側ア
ームに枢着し、また、右側アームの先端部を、上部支杆
に枢着した左側アームに枢着し、さらに、上部支杆の
前、後部に枢着した左側アーム、右側アームに椅子を嵌
合し、椅子の一端を左側アームに固定してなる歩行器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992092533U JPH085695Y2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 歩行器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992092533U JPH085695Y2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 歩行器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646729U true JPH0646729U (ja) | 1994-06-28 |
| JPH085695Y2 JPH085695Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=14057006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992092533U Expired - Lifetime JPH085695Y2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 歩行器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085695Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182368A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-15 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | X線像形成装置 |
| JPH02180260A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-07-13 | Paramaunto Bed Kk | 歩行補助器 |
| JPH04126104A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Uchie Kk | 折りたたみ式端座位テーブル |
-
1992
- 1992-12-04 JP JP1992092533U patent/JPH085695Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182368A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-15 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | X線像形成装置 |
| JPH02180260A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-07-13 | Paramaunto Bed Kk | 歩行補助器 |
| JPH04126104A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Uchie Kk | 折りたたみ式端座位テーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085695Y2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |