JPH085695Y2 - 歩行器 - Google Patents
歩行器Info
- Publication number
- JPH085695Y2 JPH085695Y2 JP1992092533U JP9253392U JPH085695Y2 JP H085695 Y2 JPH085695 Y2 JP H085695Y2 JP 1992092533 U JP1992092533 U JP 1992092533U JP 9253392 U JP9253392 U JP 9253392U JP H085695 Y2 JPH085695 Y2 JP H085695Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- pivot
- right arm
- walker
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、老人、病人等が歩行に
使用する椅子付き歩行器に関するものである。
使用する椅子付き歩行器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の椅子付き歩行器は、折り
たたみ構造がきわめて複雑であり、このため、高価であ
るばかりでなく、折りたたみ操作が円滑にできない等の
欠点があつた。
たたみ構造がきわめて複雑であり、このため、高価であ
るばかりでなく、折りたたみ操作が円滑にできない等の
欠点があつた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、上記した従
来の欠点を解決すべくしたもので、折りたたみの構造が
簡単で、使用者に安価に提供できるだけでなく、折りた
たみ作業がきわめて円滑にできる歩行器を得ることを目
的とするものである。
来の欠点を解決すべくしたもので、折りたたみの構造が
簡単で、使用者に安価に提供できるだけでなく、折りた
たみ作業がきわめて円滑にできる歩行器を得ることを目
的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】これを達成する手段とし
て、本考案は、歩行器本体の左、右部に設けた上部支杆
の前部および後部に取付片を固着し、この取付片に左側
アームおよび右側アームの各基部を枢着し、また、左側
アームの先端部と右側アームの先端部を重合して枢着
し、また、歩行器本体の左、右部に設けた下部支杆の前
部および後部に取付片を固着し、この取付片に左側アー
ムおよび右側アームの各基部を枢着し、また、この左側
アームと右側アームを交叉させ、左側アームの先端部
を、上部支杆の取付片に枢着した右側アームに枢着する
と共に、右側アームの先端部を、上部支杆の取付片に枢
着した左側アームに枢着し、また、上部支杆の前部およ
び後部に固着した取付片に ン部を張設した椅子を上方より嵌合し、この椅子の一端
を左側アームに固定し、さらに、前記した枢着部5から
枢着部6までの左側アーム3の長さと、枢着部5から枢
着部6までの右側アーム4の長さを同一にし、また、枢
着部10から枢着部11までの左側アーム8の長さと、
枢着部10から枢着部12までの右側アーム9の長さを
同一にし、また、枢着部12から枢着部6までの距離
と、枢着部6から枢着部11までの距離を同一長さにし
たものである。
て、本考案は、歩行器本体の左、右部に設けた上部支杆
の前部および後部に取付片を固着し、この取付片に左側
アームおよび右側アームの各基部を枢着し、また、左側
アームの先端部と右側アームの先端部を重合して枢着
し、また、歩行器本体の左、右部に設けた下部支杆の前
部および後部に取付片を固着し、この取付片に左側アー
ムおよび右側アームの各基部を枢着し、また、この左側
アームと右側アームを交叉させ、左側アームの先端部
を、上部支杆の取付片に枢着した右側アームに枢着する
と共に、右側アームの先端部を、上部支杆の取付片に枢
着した左側アームに枢着し、また、上部支杆の前部およ
び後部に固着した取付片に ン部を張設した椅子を上方より嵌合し、この椅子の一端
を左側アームに固定し、さらに、前記した枢着部5から
枢着部6までの左側アーム3の長さと、枢着部5から枢
着部6までの右側アーム4の長さを同一にし、また、枢
着部10から枢着部11までの左側アーム8の長さと、
枢着部10から枢着部12までの右側アーム9の長さを
同一にし、また、枢着部12から枢着部6までの距離
と、枢着部6から枢着部11までの距離を同一長さにし
たものである。
【0005】
【実施例】本考案の構成を、図面に示す実施例によつて
詳細に説明する。歩行器本体1の左、右部に設けた上部
支杆2、2の前部および後部に取付片15、15を固着
すると共に、この取付片15、15に左側アーム5およ
び右側アーム4の各基部を枢着5する。また、この左側
アーム3の先端部と右側アーム4の先端部を重合して枢
着6する。一方又、歩行器本体1の左、右部に設けた下
部支杆7、7の前部および後部に取付片16、16を固
着すると共に、この取付片16、16に左側アーム8お
よび右側アーム9の各基部を枢着10する。また、この
左側アーム8と右側アーム9を交叉させ、左側アーム8
の先端部を、上部支杆2の取付片15に枢着5した右側
アーム4に枢着11すると共に、右側アーム9の先端部
を、上部支杆2の取付片15に枢着5した左側アーム3
に枢着12する。さらに、上部支杆2の前部および後部
に固着した取付片15に枢着5した左側アーム3、右側 上方より嵌合すると共に、該椅子13の一端を左側アー
ム3に固定14したものである。尚、枢着部5から枢着
部6までの左側アーム5の長さと、枢着部5から枢着部
6までの右側アーム4の長さは同一長さであり、また、
枢着部10から枢着部11までの左側アーム8の長さ
と、枢着部10から枢着部12までの右側アーム9の長
さは同一長さであり、また、枢着部12から枢着部6ま
での距離と、枢着部6から枢着部11までの距離は同一
長さである。符号18は、ブレーキ用ハンドルを示し、
19は車輪、20は歩行器本体1のハンドル部を示す。
詳細に説明する。歩行器本体1の左、右部に設けた上部
支杆2、2の前部および後部に取付片15、15を固着
すると共に、この取付片15、15に左側アーム5およ
び右側アーム4の各基部を枢着5する。また、この左側
アーム3の先端部と右側アーム4の先端部を重合して枢
着6する。一方又、歩行器本体1の左、右部に設けた下
部支杆7、7の前部および後部に取付片16、16を固
着すると共に、この取付片16、16に左側アーム8お
よび右側アーム9の各基部を枢着10する。また、この
左側アーム8と右側アーム9を交叉させ、左側アーム8
の先端部を、上部支杆2の取付片15に枢着5した右側
アーム4に枢着11すると共に、右側アーム9の先端部
を、上部支杆2の取付片15に枢着5した左側アーム3
に枢着12する。さらに、上部支杆2の前部および後部
に固着した取付片15に枢着5した左側アーム3、右側 上方より嵌合すると共に、該椅子13の一端を左側アー
ム3に固定14したものである。尚、枢着部5から枢着
部6までの左側アーム5の長さと、枢着部5から枢着部
6までの右側アーム4の長さは同一長さであり、また、
枢着部10から枢着部11までの左側アーム8の長さ
と、枢着部10から枢着部12までの右側アーム9の長
さは同一長さであり、また、枢着部12から枢着部6ま
での距離と、枢着部6から枢着部11までの距離は同一
長さである。符号18は、ブレーキ用ハンドルを示し、
19は車輪、20は歩行器本体1のハンドル部を示す。
【0006】本考案は、上記した構造であるから、図2
に示すように、本体1の左、右のハンドル部20を矢印
方向に押圧すると、左側アーム3および右側アームは、
枢着部5、枢着部6、枢着部10、枢着部11,、枢着
部12の各枢着部を支点としてきわめて円滑に折りたた
まれる。
に示すように、本体1の左、右のハンドル部20を矢印
方向に押圧すると、左側アーム3および右側アームは、
枢着部5、枢着部6、枢着部10、枢着部11,、枢着
部12の各枢着部を支点としてきわめて円滑に折りたた
まれる。
【0007】
【考案の効果】以上、実施例で述べたように、本考案
は、折りたたみ作業がきわめて円滑に行うことができる
ので便利である。加えて本考案は、構造がきわめて簡単
であるから、安価に提供できる等の優れた効果を有す
る。
は、折りたたみ作業がきわめて円滑に行うことができる
ので便利である。加えて本考案は、構造がきわめて簡単
であるから、安価に提供できる等の優れた効果を有す
る。
【0008】
【図1】本考案歩行器の正面図。
【図2】本考案歩行器の折りたたみ状態を示す正面図。
【図3】本考案歩行器の側面図。
【図4】本考案歩行器の平面図。
1 歩行器本体 2 上部支杆 3 左側アーム 4 右側アーム 5 枢着 6 枢着 7 下部支杆 8 左側アーム 9 右側アーム 10 枢着 11 枢着 12 枢着 13 椅子 14 固定15 取付片 16 取付片 17 クッション部
Claims (1)
- 【請求項1】 歩行器本体の左、右部に設けた上部支杆
の前部および後部に取付片を固着し、この取付片に左側
アームおよび右側アームの各基部を枢着し、また、左側
アームの先端部と右側アームの先端部を重合して枢着
し、また、歩行器本体の左、右部に設けた下部支杆の前
部および後部に取付片を固着し、この取付片に左側アー
ムおよび右側アームの各基部を枢着し、また、この左側
アームと右側アームを交叉させ、左側アームの先端部
を、上部支杆の取付片に枢着した右側アームに枢着する
と共に、右側アームの先端部を、上部支杆の取付片に枢
着した左側アームに枢着し、また、上部支杆の前部およ
び後部に固着した取付片に枢着した左側アーム、 上方より嵌合し、この椅子の一端を左側アームに固定
し、さらに、前記した枢着部5から枢着部6までの左側
アーム3の長さと、枢着部5から枢着部6までの右側ア
ーム4の長さを同一にし、また、枢着部10から枢着部
11までの左側アーム8の長さと、枢着部10から枢着
部12までの右側アーム9の長さを同一にし、また、枢
着部12から枢着部6までの距離と、枢着部6から枢着
部11までの距離を同一長さにしてなる歩行器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992092533U JPH085695Y2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 歩行器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992092533U JPH085695Y2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 歩行器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646729U JPH0646729U (ja) | 1994-06-28 |
| JPH085695Y2 true JPH085695Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=14057006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992092533U Expired - Lifetime JPH085695Y2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 歩行器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085695Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3503711A1 (de) * | 1985-02-04 | 1986-08-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anordnung zum herstellen von roentgenbildern durch computer-radiographie |
| JPH02180260A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-07-13 | Paramaunto Bed Kk | 歩行補助器 |
| JPH0651011B2 (ja) * | 1990-09-17 | 1994-07-06 | ウチヱ株式会社 | 折りたたみ式端座位テーブル |
-
1992
- 1992-12-04 JP JP1992092533U patent/JPH085695Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646729U (ja) | 1994-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |