JPH0646732B2 - 単一通信線の多重通信方式 - Google Patents
単一通信線の多重通信方式Info
- Publication number
- JPH0646732B2 JPH0646732B2 JP61050771A JP5077186A JPH0646732B2 JP H0646732 B2 JPH0646732 B2 JP H0646732B2 JP 61050771 A JP61050771 A JP 61050771A JP 5077186 A JP5077186 A JP 5077186A JP H0646732 B2 JPH0646732 B2 JP H0646732B2
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- Japan
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- data
- communication line
- node
- signal
- transmission
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、例えば、車両に搭載された複数の装置間に
おいて信号の授受を行う際に用いて好適な単一通信線の
多重通信方式に関する。
おいて信号の授受を行う際に用いて好適な単一通信線の
多重通信方式に関する。
「従来の技術」 車両に搭載される送信システムあるいは受信システムと
しては、構成が簡単で軽量であることが望ましい。そこ
で、従来は2個のノード間を1本の通信線(光ファイ
バ,同軸ケーブル等)で接続するもの、複数のノード
間を1本の通信線と1本の同期信号線で接続するもの、
および複数のノード間を1本の通信線と1本以上のア
ドレス線で接続するもの等が開発され、構成の簡略化が
図られていた。
しては、構成が簡単で軽量であることが望ましい。そこ
で、従来は2個のノード間を1本の通信線(光ファイ
バ,同軸ケーブル等)で接続するもの、複数のノード
間を1本の通信線と1本の同期信号線で接続するもの、
および複数のノード間を1本の通信線と1本以上のア
ドレス線で接続するもの等が開発され、構成の簡略化が
図られていた。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、従来システムにおける信号線の使用効率
は未だ充分とは言えず、また、構成の点においてもその
簡略化は今一歩であった。
は未だ充分とは言えず、また、構成の点においてもその
簡略化は今一歩であった。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、一
本の通信線のみで複数のノード間の送受信を行うことが
でき、これにより、通信線の利用効率の向上および構成
の大幅な簡略を図ることができる単一通信線の多重通信
方式を提供することを目的としている。
本の通信線のみで複数のノード間の送受信を行うことが
でき、これにより、通信線の利用効率の向上および構成
の大幅な簡略を図ることができる単一通信線の多重通信
方式を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 この発明は、上記問題点を解決するために、デジタル信
号による送受信機能を有する複数のノードの入出力端を
各々1本の通信線で接続するとともに、各ノードは重複
しない固有のノードアドレスを有し、送信を行うノード
は自分のノードアドレスと相手のノードアドレスとをノ
ードデータとして送出し、かつ、受信を行うノードは前
記通信線上のデータが自分のノードアドレスを含んでい
る場合にのみこのデータを読み込むように構成した送受
信システムにおいて、高低いずれかのレベルが優先とな
るように前記通信線を構成し、データの1ビットを前半
・後半期間に分け、前半期間での信号レベルが当該ビッ
トを示すものとする一方、後半期間での信号レベルが前
半期間での信号レベルを反転したものと設定して、前記
複数のノードが該データを前記通信線に送信あるいは前
記通信線から受信し、送信を行うノードは、前記通信線
上の信号レベルを逐次ビット毎にモニタして送出データ
と比較し、該送出データに対応する信号レベルが非優先
レベルであるのにもかかわらず、前記通信線上の信号レ
ベルが優先レベルである場合に、データが衝突している
と判定し、データの衝突を判定したノードは、送信動作
を中止するとともに、前記通信線上の信号レベルが前記
データの1.5ビットに相当する期間以上、非優先レベ
ルとなった場合に送信動作を再度行うようにしている。
号による送受信機能を有する複数のノードの入出力端を
各々1本の通信線で接続するとともに、各ノードは重複
しない固有のノードアドレスを有し、送信を行うノード
は自分のノードアドレスと相手のノードアドレスとをノ
ードデータとして送出し、かつ、受信を行うノードは前
記通信線上のデータが自分のノードアドレスを含んでい
る場合にのみこのデータを読み込むように構成した送受
信システムにおいて、高低いずれかのレベルが優先とな
るように前記通信線を構成し、データの1ビットを前半
・後半期間に分け、前半期間での信号レベルが当該ビッ
トを示すものとする一方、後半期間での信号レベルが前
半期間での信号レベルを反転したものと設定して、前記
複数のノードが該データを前記通信線に送信あるいは前
記通信線から受信し、送信を行うノードは、前記通信線
上の信号レベルを逐次ビット毎にモニタして送出データ
と比較し、該送出データに対応する信号レベルが非優先
レベルであるのにもかかわらず、前記通信線上の信号レ
ベルが優先レベルである場合に、データが衝突している
と判定し、データの衝突を判定したノードは、送信動作
を中止するとともに、前記通信線上の信号レベルが前記
データの1.5ビットに相当する期間以上、非優先レベ
ルとなった場合に送信動作を再度行うようにしている。
「作用」 送信動作を行なうノードの各々は、送出データに対応す
る信号レベルが非優先レベルであるのにもかかわらず、
通信線上の信号レベルが優先レベルである場合に、デー
タが衝突していると判定する。この判定をしたノード
は、送信動作を中止するから、結局、優先レベルに対応
するビットをより連続して出力したノードが択一的に選
択され、このノードのみが送信動作を続行する。
る信号レベルが非優先レベルであるのにもかかわらず、
通信線上の信号レベルが優先レベルである場合に、デー
タが衝突していると判定する。この判定をしたノード
は、送信動作を中止するから、結局、優先レベルに対応
するビットをより連続して出力したノードが択一的に選
択され、このノードのみが送信動作を続行する。
また、送信動作を中止したノードは、通信線上の信号レ
ベルがデータの1.5ビットに相当する期間以上非優先
レベルとなった場合に、通信線が空き状態である、と検
出して送信動作を再度行なうようにしたので、通信線の
空き状態の期間を減少させ、通信線の利用効率を上げる
ことができる。
ベルがデータの1.5ビットに相当する期間以上非優先
レベルとなった場合に、通信線が空き状態である、と検
出して送信動作を再度行なうようにしたので、通信線の
空き状態の期間を減少させ、通信線の利用効率を上げる
ことができる。
「実施例」 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明を自動二輪車用の車両用送受信シス
テムに適用した場合の一実施例の構成を示す図である。
図に示す送受信システムは車載のラジオユニット(ノー
ド)1及び車高調節が可能なエアサスペンションユニッ
ト(ノード)2と、これらの両ユニットを運転者が任意
に制御するためのラジオスイッチユニット(ノード)3
及びエアサスペンションスイッチユニット(ノード)4
と、同乗者が前記ラジオユニット1を制御するためのラ
ジオスイッチユニット(ノード)5と、前記ラジオユニ
ット1及びエアサスペンションユニット2の双方の作動
状態を夫々表示する表示ユニット(ノード)6とによっ
て構成されている。前記ユニット1〜6の入出力端1a
〜6aは夫々1本のデータライン(ハーネス)10に接
続されており、該データライン10のみを介してユニッ
ト1〜6の間のすべての信号の送受信が行なわれるよう
になっている。尚、上記システムは相互にデータ通信を
行なうためのLAN(Local Area Network)の一形態と見な
すことができる。
テムに適用した場合の一実施例の構成を示す図である。
図に示す送受信システムは車載のラジオユニット(ノー
ド)1及び車高調節が可能なエアサスペンションユニッ
ト(ノード)2と、これらの両ユニットを運転者が任意
に制御するためのラジオスイッチユニット(ノード)3
及びエアサスペンションスイッチユニット(ノード)4
と、同乗者が前記ラジオユニット1を制御するためのラ
ジオスイッチユニット(ノード)5と、前記ラジオユニ
ット1及びエアサスペンションユニット2の双方の作動
状態を夫々表示する表示ユニット(ノード)6とによっ
て構成されている。前記ユニット1〜6の入出力端1a
〜6aは夫々1本のデータライン(ハーネス)10に接
続されており、該データライン10のみを介してユニッ
ト1〜6の間のすべての信号の送受信が行なわれるよう
になっている。尚、上記システムは相互にデータ通信を
行なうためのLAN(Local Area Network)の一形態と見な
すことができる。
前記ユニット1〜6は夫々マイクロコンピュータ1b〜
6bを有する。第2図に示すようにマイクロコンピュー
タ1bの出力端1cは抵抗器を介してトランジスタTr
のベースに接続され、該トランジスタTrのコレクタは
ユニット1の入出力端1aを介してデータライン10に
接続されると共に抵抗器を介して正電源(電圧Vcc)
に接続されている。また、マイクロコンピュータ1bの
入力端1dはトランジスタTrのコレクタに接続されて
おり、更にトランジスタTrのエミッタはアースされて
いる。そして、前記ユニット2〜6はユニット1と同様
の構成となっている。
6bを有する。第2図に示すようにマイクロコンピュー
タ1bの出力端1cは抵抗器を介してトランジスタTr
のベースに接続され、該トランジスタTrのコレクタは
ユニット1の入出力端1aを介してデータライン10に
接続されると共に抵抗器を介して正電源(電圧Vcc)
に接続されている。また、マイクロコンピュータ1bの
入力端1dはトランジスタTrのコレクタに接続されて
おり、更にトランジスタTrのエミッタはアースされて
いる。そして、前記ユニット2〜6はユニット1と同様
の構成となっている。
次に、データライン10の特性について説明する。
まず、マイクロコンピュータ1b〜6bの出力端1c〜
6cからのいずれか1つの信号レベルが高レベル(H)
のときには、データライン10が各トランジスタTrの
いずれか1つを介してアースされるため、データライン
10上の信号レベルは低レベル(L)となる。又、出力
端1c〜6cからのいずれの信号レベルも低レベル
(L)のときには、データライン10上の信号レベルは
高レベル(H)となる。すなわち、データライン10は
低レベル(L)側が優先となっており、ユニット1〜6
の入出力端1a〜6aのいずれかが低レベルになれば、
データライン10は他の入力出端のレベルに係りなく強
制的に低レベルになる。
6cからのいずれか1つの信号レベルが高レベル(H)
のときには、データライン10が各トランジスタTrの
いずれか1つを介してアースされるため、データライン
10上の信号レベルは低レベル(L)となる。又、出力
端1c〜6cからのいずれの信号レベルも低レベル
(L)のときには、データライン10上の信号レベルは
高レベル(H)となる。すなわち、データライン10は
低レベル(L)側が優先となっており、ユニット1〜6
の入出力端1a〜6aのいずれかが低レベルになれば、
データライン10は他の入力出端のレベルに係りなく強
制的に低レベルになる。
次に、ユニット1〜6からデータライン10上に送出さ
れるデータ信号について説明すると、この信号は調歩同
期式で、第3図に示すようになっている。すなわち、低
レベルのスタート信号(STR(L))の5.5bit(STR
1)、高レベルのスタートビット(S(H))の0.5
bit、該スタートビットのギャップ(G(L))の0.
5bit、データ部の8bit、パリティ(P(H))の0.
5bit、パリティのギャップ(G(L))の0.5bit及
びエンド信号(END(H))の1bitにより構成されてい
る(合計16.5bit)。又、データ部は1bitごとに最
初の0.5bitがデータD、残りの0.5bitがギャップ
Gとなっており、データDが高レベル(以下Hという)
のときギャップGはL、データDが低レベル(以下Lと
いう)のときギャップGはHとなるように設定されてい
る。このようにデータ信号1bitごとにギャップGを設
けたのは、後述するようにデータライン10の使用状態
の検出及びデータライン10上でのデータ信号同士の衝
突の検出を即座に行なえるようにするためである。ま
た、このデータ信号の後に第2、第3又はそれ以上のデ
ータ信号が続くときには、これらのデータ信号のスター
ト信号(STR(L))を1bit(STR2)とし、データ信
号全体を12bitとしている。
れるデータ信号について説明すると、この信号は調歩同
期式で、第3図に示すようになっている。すなわち、低
レベルのスタート信号(STR(L))の5.5bit(STR
1)、高レベルのスタートビット(S(H))の0.5
bit、該スタートビットのギャップ(G(L))の0.
5bit、データ部の8bit、パリティ(P(H))の0.
5bit、パリティのギャップ(G(L))の0.5bit及
びエンド信号(END(H))の1bitにより構成されてい
る(合計16.5bit)。又、データ部は1bitごとに最
初の0.5bitがデータD、残りの0.5bitがギャップ
Gとなっており、データDが高レベル(以下Hという)
のときギャップGはL、データDが低レベル(以下Lと
いう)のときギャップGはHとなるように設定されてい
る。このようにデータ信号1bitごとにギャップGを設
けたのは、後述するようにデータライン10の使用状態
の検出及びデータライン10上でのデータ信号同士の衝
突の検出を即座に行なえるようにするためである。ま
た、このデータ信号の後に第2、第3又はそれ以上のデ
ータ信号が続くときには、これらのデータ信号のスター
ト信号(STR(L))を1bit(STR2)とし、データ信
号全体を12bitとしている。
従って、データライン10上に信号が送出されていると
き(データライン10が使用中のとき)には、該ライン
10上の信号レベルHは常に1bit以下になっている。
このため、データライン10上の信号レベルHが1.5
bit以上であるか否かを検出することにより、データラ
イン10が未使用であるか否かを検出することができ
る。尚、第1のデータ信号のデータ部には受信ユニット
アドレス及び送信ユニットアドレスが夫々格納されてい
る。
き(データライン10が使用中のとき)には、該ライン
10上の信号レベルHは常に1bit以下になっている。
このため、データライン10上の信号レベルHが1.5
bit以上であるか否かを検出することにより、データラ
イン10が未使用であるか否かを検出することができ
る。尚、第1のデータ信号のデータ部には受信ユニット
アドレス及び送信ユニットアドレスが夫々格納されてい
る。
又、前記データ信号の送信には下記のように2種類の送
信方式が使用されている。前記ユニット1〜6のうちデ
ータ処理量の多いラジオユニット1及びエアサスペンシ
ョンユニット2は他のユニット(スレーブユニット)3
〜6の送信を管理するマスタユニットとなっている。こ
れらのマスタユニット1,2からスレーブユニット(表
示ユニット)6へのデータ信号の送信は第4図(a)に
示すデータフォーマットで行なわれ、前記第1,第2,
第3,…の各データ信号D1,D2,D3,…は第1図に
示すように一方的に行なわれる(以下この送信方式によ
る送信を「非同期送信」という)。又、スレーブユニッ
ト(スイッチユニット)3〜5からマスタユニット1,
2へのデータ信号の送信は第4図(b),(c)に示す
データフォーマットで行なわれ、第1図に示すようにま
ずマスタユニット1又は2からスレーブユニット3,
4,5のいずれか1つのユニットへ第4図(b)の第1
のデータ信号が送られる。その後、受信先のユニット3
又は4又は5が第1のデータ信号の送信ユニットアドレ
スに指定された送信もとユニット1又は2へ第4図
(c)の第1,第2,第3,…の各データ信号D1,
D2,D3,…を送信する(以下この送信方式による送信
を「同期送信」という)。こうして、スレーブユニット
3〜5の信号の送信はマスタユニット1又は2によって
管理される。より具体的には、スレーブユニット3,5
はマスタユニット1によって管理され、スレーブユニッ
ト4はマスタユニット2によって管理されている。従っ
てマスタユニット1,2へ一方的にデータ信号が送信さ
れることがなく、マスタユニット1,2はデータ信号の
受信のための割込みによって処理を中断されることがな
い。
信方式が使用されている。前記ユニット1〜6のうちデ
ータ処理量の多いラジオユニット1及びエアサスペンシ
ョンユニット2は他のユニット(スレーブユニット)3
〜6の送信を管理するマスタユニットとなっている。こ
れらのマスタユニット1,2からスレーブユニット(表
示ユニット)6へのデータ信号の送信は第4図(a)に
示すデータフォーマットで行なわれ、前記第1,第2,
第3,…の各データ信号D1,D2,D3,…は第1図に
示すように一方的に行なわれる(以下この送信方式によ
る送信を「非同期送信」という)。又、スレーブユニッ
ト(スイッチユニット)3〜5からマスタユニット1,
2へのデータ信号の送信は第4図(b),(c)に示す
データフォーマットで行なわれ、第1図に示すようにま
ずマスタユニット1又は2からスレーブユニット3,
4,5のいずれか1つのユニットへ第4図(b)の第1
のデータ信号が送られる。その後、受信先のユニット3
又は4又は5が第1のデータ信号の送信ユニットアドレ
スに指定された送信もとユニット1又は2へ第4図
(c)の第1,第2,第3,…の各データ信号D1,
D2,D3,…を送信する(以下この送信方式による送信
を「同期送信」という)。こうして、スレーブユニット
3〜5の信号の送信はマスタユニット1又は2によって
管理される。より具体的には、スレーブユニット3,5
はマスタユニット1によって管理され、スレーブユニッ
ト4はマスタユニット2によって管理されている。従っ
てマスタユニット1,2へ一方的にデータ信号が送信さ
れることがなく、マスタユニット1,2はデータ信号の
受信のための割込みによって処理を中断されることがな
い。
「実施例の動作」 第6図乃至第9図は各マイクロコンピュータ1b〜6b
内で実行される、データ信号の送受信の処理手順を示す
フローチャートである。非同期送信の手順としては、第
6図に示すように、まずステップ601において衝突フ
ラグ及びACKフラグをリセットし、(これらのフラグ
の機能については後述する)、次に、データライン10
が未使用か否かを判別する(ステップ602)。この判
別はデータライン10の信号レベルが1.5bit相当の
時間の間Hレベルであるか否かを検出することによって
行う。そして、この判別結果が肯定(Yes)のときに
は、次のステップ603に進み、否定(NO)のときに
は同じ判別を行い、データライン10が未使用となるま
で待つ。
内で実行される、データ信号の送受信の処理手順を示す
フローチャートである。非同期送信の手順としては、第
6図に示すように、まずステップ601において衝突フ
ラグ及びACKフラグをリセットし、(これらのフラグ
の機能については後述する)、次に、データライン10
が未使用か否かを判別する(ステップ602)。この判
別はデータライン10の信号レベルが1.5bit相当の
時間の間Hレベルであるか否かを検出することによって
行う。そして、この判別結果が肯定(Yes)のときに
は、次のステップ603に進み、否定(NO)のときに
は同じ判別を行い、データライン10が未使用となるま
で待つ。
次に、ステップ603においては、衝突フラグがセット
されているかどうかが判定され、セットされていればス
テップ605のタイマ時間TINT3が経過した後にステッ
プ606へ移り、セットされていなければ、ステップ6
04のタイマ時間TINT4が経過した後にステップ606
へ移る。この場合、ステップ603の初期の判定は、ス
テップ601において衝突フラグがリセットされている
から(NO)となる。又、タイマ時間TINT4はタイマ時
間TINT3より長く設定されている(理由は後述)。
されているかどうかが判定され、セットされていればス
テップ605のタイマ時間TINT3が経過した後にステッ
プ606へ移り、セットされていなければ、ステップ6
04のタイマ時間TINT4が経過した後にステップ606
へ移る。この場合、ステップ603の初期の判定は、ス
テップ601において衝突フラグがリセットされている
から(NO)となる。又、タイマ時間TINT4はタイマ時
間TINT3より長く設定されている(理由は後述)。
そして、ステップ606ではデータラインが未使用であ
るか否かが再度判定され、この判定が(NO)であれ
ば、ステップ602に戻り、(YES)であればステッ
プ607に移る。ステップ607は、送出するデータが
D1であるか否かが判定され、D1であればステップ60
8に移ってスタート信号STR1を送信し、D1でなけ
ればステップ609に移ってスタート信号STR2を送
出する(第4図参照)。次に、ステップ610に移って
データを1ビット送信すると、ステップ611に移って
送信データをチェックし、データライン上で衝突が発生
しているかどうかを判定する。この判定動作は、データ
ライン10上のデータと送信したデータとの一致・不一
致を検出し、不一致が検出されたときに、衝突が発生し
ていると判定するようにしており、その検出原理は以下
の通りである。すなわち、前述したようにデータライン
10は低レベル側が優先となるように構成されているか
ら、高レベルの信号(ビット)を送出した際にデータラ
イン10のレベルが低レベルであれば、他のユニットが
低レベルの信号を送出している場合であり、データの衝
突が発生している場合である。
るか否かが再度判定され、この判定が(NO)であれ
ば、ステップ602に戻り、(YES)であればステッ
プ607に移る。ステップ607は、送出するデータが
D1であるか否かが判定され、D1であればステップ60
8に移ってスタート信号STR1を送信し、D1でなけ
ればステップ609に移ってスタート信号STR2を送
出する(第4図参照)。次に、ステップ610に移って
データを1ビット送信すると、ステップ611に移って
送信データをチェックし、データライン上で衝突が発生
しているかどうかを判定する。この判定動作は、データ
ライン10上のデータと送信したデータとの一致・不一
致を検出し、不一致が検出されたときに、衝突が発生し
ていると判定するようにしており、その検出原理は以下
の通りである。すなわち、前述したようにデータライン
10は低レベル側が優先となるように構成されているか
ら、高レベルの信号(ビット)を送出した際にデータラ
イン10のレベルが低レベルであれば、他のユニットが
低レベルの信号を送出している場合であり、データの衝
突が発生している場合である。
例えば、第5図に示すように2つの送信ユニット1,2
が競合して送信を行ったとすると、時刻t0に至るまで
は、各ユニットの送信信号とデータライン上のデータと
は同じであるが、時刻t0においては、低レベルにある
ユニット1の信号が優先されてデータライン10のレベ
ルが低レベルになる。したがって、送出ユニット2にお
いては送出データの不一致が検出され、ここで、データ
衝突が検出される。
が競合して送信を行ったとすると、時刻t0に至るまで
は、各ユニットの送信信号とデータライン上のデータと
は同じであるが、時刻t0においては、低レベルにある
ユニット1の信号が優先されてデータライン10のレベ
ルが低レベルになる。したがって、送出ユニット2にお
いては送出データの不一致が検出され、ここで、データ
衝突が検出される。
上記ステップ611で衝突と判定されると、ステップ6
12で衝突フラグをセットし、その後にステップ602
に移り、データライン10が空くまで待機状態となる。
すなわち、衝突が検出された場合は送信を中止し、デー
タラインの空きを待つ動作を行う。そして、待機状態中
においてデータライン10の空が検出されると、ステッ
プ603,605を経てステップ606,607,60
7,608に至りデータD1から再送信を行う。この場
合、ステップ605を通過するからタイマ空き検出から
データ送出までの時間は、タイマ時間TINT3であり、衝
突検出前のタイマ時間TINT4より短くなっている。これ
は、衝突検出後のデータ送信は、一端中止したデータの
再度の送信(データD1から再送信する)であるため、
やや速いタイミングでデータの送出を行うようにしてい
るからである。
12で衝突フラグをセットし、その後にステップ602
に移り、データライン10が空くまで待機状態となる。
すなわち、衝突が検出された場合は送信を中止し、デー
タラインの空きを待つ動作を行う。そして、待機状態中
においてデータライン10の空が検出されると、ステッ
プ603,605を経てステップ606,607,60
7,608に至りデータD1から再送信を行う。この場
合、ステップ605を通過するからタイマ空き検出から
データ送出までの時間は、タイマ時間TINT3であり、衝
突検出前のタイマ時間TINT4より短くなっている。これ
は、衝突検出後のデータ送信は、一端中止したデータの
再度の送信(データD1から再送信する)であるため、
やや速いタイミングでデータの送出を行うようにしてい
るからである。
一方、衝突が検出されない場合は、ステップ611にお
ける判定が(NO)となるから、処理はステップ613
に移り、送出したデータがデータエンド(第4図参照)
であるかどうかが判定され、データエンドでなければス
テップ610に戻ってビット毎のデータの送信を続け
る。ステップ613においてデータエンドが検出される
と、ステップ614に移り、送信すべきデータを全て送
出し終えたかどうか、すなわち、送信完了かどうかが判
定される。この判定が(NO)であれば、ステップ60
7に戻り、以後はデータD2、データD3……のデータ送
信を行う。また、ステップ614で(YES)と判定さ
れると、ステップ615に移りACKフラグがセットさ
れているかどうかが判定され、(YES)であれば動作
を終了して所定のメインルーチンへ戻り、(NO)であ
ればステップ616へ移ってACK信号(アクノレッジ
信号)があったか否かを判定する。この場合、ステップ
601における初期リセットにおいて、ACKフラグは
リセットされているから、ステップ615の初回の判定
は(NO)となり、ステップ616に移行する。また、
ステップ616において判定するACK信号は、受信先
のユニットが送信データを正しく受信した場合に出力す
る信号であり、このACK信号が出力された場合は、ス
テップ616での判定が(YES)となって、一連の送
信処理を終了してメインルーチンに戻る。
ける判定が(NO)となるから、処理はステップ613
に移り、送出したデータがデータエンド(第4図参照)
であるかどうかが判定され、データエンドでなければス
テップ610に戻ってビット毎のデータの送信を続け
る。ステップ613においてデータエンドが検出される
と、ステップ614に移り、送信すべきデータを全て送
出し終えたかどうか、すなわち、送信完了かどうかが判
定される。この判定が(NO)であれば、ステップ60
7に戻り、以後はデータD2、データD3……のデータ送
信を行う。また、ステップ614で(YES)と判定さ
れると、ステップ615に移りACKフラグがセットさ
れているかどうかが判定され、(YES)であれば動作
を終了して所定のメインルーチンへ戻り、(NO)であ
ればステップ616へ移ってACK信号(アクノレッジ
信号)があったか否かを判定する。この場合、ステップ
601における初期リセットにおいて、ACKフラグは
リセットされているから、ステップ615の初回の判定
は(NO)となり、ステップ616に移行する。また、
ステップ616において判定するACK信号は、受信先
のユニットが送信データを正しく受信した場合に出力す
る信号であり、このACK信号が出力された場合は、ス
テップ616での判定が(YES)となって、一連の送
信処理を終了してメインルーチンに戻る。
一方、受信先のユニットが送信データを正しく受信する
ことができずACK信号を出力しなかった場合は、ステ
ップ616での判定が(NO)となってステップ617
に移り、ここでACKフラグをセットした後、ステップ
607に移って再度データD1から再送信を開始する。
この再送信が終了すると、ステップ614の判定を経て
ステップ615に至る。そして、再送信後はACKフラ
グがセットされているからステップ615の判定は(Y
ES)となり、これにより、ACK信号の有無の判定
(ステップ616)を待たずに送信処理を終わらせ、メ
インルーチンに戻る。すなわち、再送信は1回のみ行な
われ、その後は他のユニットのためにデータラインを空
き状態にする。また、ACKフラグの機能は、上記説明
から容易に判るように、再送信を1回のみで終了させる
ための機能である。
ことができずACK信号を出力しなかった場合は、ステ
ップ616での判定が(NO)となってステップ617
に移り、ここでACKフラグをセットした後、ステップ
607に移って再度データD1から再送信を開始する。
この再送信が終了すると、ステップ614の判定を経て
ステップ615に至る。そして、再送信後はACKフラ
グがセットされているからステップ615の判定は(Y
ES)となり、これにより、ACK信号の有無の判定
(ステップ616)を待たずに送信処理を終わらせ、メ
インルーチンに戻る。すなわち、再送信は1回のみ行な
われ、その後は他のユニットのためにデータラインを空
き状態にする。また、ACKフラグの機能は、上記説明
から容易に判るように、再送信を1回のみで終了させる
ための機能である。
以上が、この実施例における非同期送信の動作である。
次に、上記非同期送信があった場合の受信側のユニット
の動作について第7図に基づいて説明する。
の動作について第7図に基づいて説明する。
非同期受信の手順としては第7図に示すように、まずス
タート信号が受信されたか否かを判別する(ステップ7
01)。この判別は1.5bit相当の時間以上データラ
イン10の信号レベルHが続いたか否かを検出すること
によって行う。ステップ701の判別結果が否定(N
O)のときには直ちにこのサブルーチンを終了してメイ
ンルーチンに戻る。
タート信号が受信されたか否かを判別する(ステップ7
01)。この判別は1.5bit相当の時間以上データラ
イン10の信号レベルHが続いたか否かを検出すること
によって行う。ステップ701の判別結果が否定(N
O)のときには直ちにこのサブルーチンを終了してメイ
ンルーチンに戻る。
ステップ701の判別結果が肯定(Yes)のときには
次のステップ702でスタートビットが検出されたか否
かを判別する。この判定が否定(NO)のときには同じ
判別を行い、スタートビットが検出されるまで待つ。こ
のように、スタート信号の受信,スタートビットの検出
の後にデータの読取りが開始される。
次のステップ702でスタートビットが検出されたか否
かを判別する。この判定が否定(NO)のときには同じ
判別を行い、スタートビットが検出されるまで待つ。こ
のように、スタート信号の受信,スタートビットの検出
の後にデータの読取りが開始される。
次にスタートビットが検出され、ステップ702の判別
結果が肯定(Yes)となったときには、調歩同期用の
タイマをセットしてデータの読込みを行い(ステップ7
03,ステップ704)、調歩同期による一定時間間隔
の読取りを行う。
結果が肯定(Yes)となったときには、調歩同期用の
タイマをセットしてデータの読込みを行い(ステップ7
03,ステップ704)、調歩同期による一定時間間隔
の読取りを行う。
次のステップ705ではデータ(16.5bit又は12b
it分)の終りか否か、すなわち、エンド信号を受信した
か否かを判別し、その答が否定(NO)のときには、ス
テップ703以降の処理を繰り返す。こうして、ステッ
プ705の判別結果が肯定(Yes)となるまでにST
RからENDまでの16.5bit又は12bit分のデータ
を受信する。そして、ステップ705の判別結果が肯定
(Yes)の場合は、ステップ706において読取った
データにまちがいがないか否かを判別するためのパリテ
ィチエックを行う。この判別結果が否定(NO)のとき
には直ちにこのサブルーチンを終了してメインルーチン
に戻る。
it分)の終りか否か、すなわち、エンド信号を受信した
か否かを判別し、その答が否定(NO)のときには、ス
テップ703以降の処理を繰り返す。こうして、ステッ
プ705の判別結果が肯定(Yes)となるまでにST
RからENDまでの16.5bit又は12bit分のデータ
を受信する。そして、ステップ705の判別結果が肯定
(Yes)の場合は、ステップ706において読取った
データにまちがいがないか否かを判別するためのパリテ
ィチエックを行う。この判別結果が否定(NO)のとき
には直ちにこのサブルーチンを終了してメインルーチン
に戻る。
一方、ステップ706の判別結果が肯定(Yes)のと
きには受信した信号がデータかアドレスかを判別する
(ステップ707)。
きには受信した信号がデータかアドレスかを判別する
(ステップ707)。
この場合、受信したデータがデータD1であれば、読み
込んだデータは第4図(a)に示すように、受信ユニッ
トアドレスD.ADRと送信ユニットアドレスS.AD
Rとなるから、ステップ707の判定は「ADRS」と
なり、また、受信データがデータD2,D3……であれ
ば、読み込んだデータは同図に示すようにDATAとな
るから、ステップ707の判定は「DATA」となる。
また、受信データがD1であるか、D2,D3,D4……で
あるかは、スタート信号STR1、STR2の長さの違
いにより判定する。ステップ707からステップ708
に移った場合は、アドレスデータD.ADRが自局のア
ドレスに一致しているかどうかが判定され、一致してい
なければ直ちに受信処理を停止してメインルーチンに戻
る。一方自局のアドレスデータに一致していた場合は、
ステップ709に移って受信が完了したかどうかを判定
し、完了していなければ、ステップ702に戻すすべて
のデータを受信するまで、上記受信動作を繰り返す。ま
た、ステップ707で「DATA」と判定された場合
は、ステップ708の判定は不要であるので、直ちにス
テップ709に至る。
込んだデータは第4図(a)に示すように、受信ユニッ
トアドレスD.ADRと送信ユニットアドレスS.AD
Rとなるから、ステップ707の判定は「ADRS」と
なり、また、受信データがデータD2,D3……であれ
ば、読み込んだデータは同図に示すようにDATAとな
るから、ステップ707の判定は「DATA」となる。
また、受信データがD1であるか、D2,D3,D4……で
あるかは、スタート信号STR1、STR2の長さの違
いにより判定する。ステップ707からステップ708
に移った場合は、アドレスデータD.ADRが自局のア
ドレスに一致しているかどうかが判定され、一致してい
なければ直ちに受信処理を停止してメインルーチンに戻
る。一方自局のアドレスデータに一致していた場合は、
ステップ709に移って受信が完了したかどうかを判定
し、完了していなければ、ステップ702に戻すすべて
のデータを受信するまで、上記受信動作を繰り返す。ま
た、ステップ707で「DATA」と判定された場合
は、ステップ708の判定は不要であるので、直ちにス
テップ709に至る。
そして、ステップ709で(YES)と判定されると、
ステップ710に移り、受信すべきデータをすべて完全
に受信した応答信号としてACK信号を出力する。これ
により、一連の受信動作が終了してメインルーチンに戻
る。
ステップ710に移り、受信すべきデータをすべて完全
に受信した応答信号としてACK信号を出力する。これ
により、一連の受信動作が終了してメインルーチンに戻
る。
以上が、非同期モードにおける送信および受信の動作で
ある。
ある。
次に、同期モードにおける送信および受信の動作につい
て説明する。
て説明する。
同期送信におけるデータ要求の手順としては第8図に示
すように、まず衝突フラグ及びACKフラグをリセット
し(ステップ801)、データライン10が未使用か否
かを判別する(ステップ802)。そして、この判別結
果が肯定(Yes)のときには次のステップ803に進
み、否定(NO)のときには同じ判別を行い、データラ
イン10が未使用となるまで待つ。ステップ803では
後述のステップ810でセットされる衝突フラグがセッ
トされているか否かを判別する。この判別結果が否定
(NO)のときにはタイマ時間TINT4の経過後(ステッ
プ804)、次のステップ806へ進む。又、ステップ
803の判別結果が肯定(Yes)のときには、前記タ
イマ時間TINT4より小さいタイマ時間TINT3の経過後
(ステップ805)、次のステップ806へ進む。ステ
ップ806では前記ステップ802と同様にデータライ
ン10が未使用か否かを判別する。この判別結果が肯定
(Yes)であれば、次のステップ807へ進む。な
お、上記ステップ801〜806は第6図の非同期送信
サブルーチンのステップ601〜606と同様の処理で
ある。
すように、まず衝突フラグ及びACKフラグをリセット
し(ステップ801)、データライン10が未使用か否
かを判別する(ステップ802)。そして、この判別結
果が肯定(Yes)のときには次のステップ803に進
み、否定(NO)のときには同じ判別を行い、データラ
イン10が未使用となるまで待つ。ステップ803では
後述のステップ810でセットされる衝突フラグがセッ
トされているか否かを判別する。この判別結果が否定
(NO)のときにはタイマ時間TINT4の経過後(ステッ
プ804)、次のステップ806へ進む。又、ステップ
803の判別結果が肯定(Yes)のときには、前記タ
イマ時間TINT4より小さいタイマ時間TINT3の経過後
(ステップ805)、次のステップ806へ進む。ステ
ップ806では前記ステップ802と同様にデータライ
ン10が未使用か否かを判別する。この判別結果が肯定
(Yes)であれば、次のステップ807へ進む。な
お、上記ステップ801〜806は第6図の非同期送信
サブルーチンのステップ601〜606と同様の処理で
ある。
次にステップ807ではスタート信号としてSTR1
(5.5bit)を送信する。次のステップ808では第
4図(b)のデータ要求信号の1bitを送信する。そし
て、その直後に送信データの衝突をチエックし、(ステ
ップ809)、その答が肯定(Yes)のときには衝突
フラグをセットし(ステップ810)、ステップ802
に戻って上記処理を再実行する。ステップ809の判別
結果が否定(NO)のときには、次のステップ811で
信号(16.5bit)の終りか否かを判別し、その答が
否定(NO)のときには、ステップ808以降の処理を
繰り返す。上記ステップ809〜811は第6図の非同
期送信サブルーチンのステップ611〜613と同様に
して実行される。
(5.5bit)を送信する。次のステップ808では第
4図(b)のデータ要求信号の1bitを送信する。そし
て、その直後に送信データの衝突をチエックし、(ステ
ップ809)、その答が肯定(Yes)のときには衝突
フラグをセットし(ステップ810)、ステップ802
に戻って上記処理を再実行する。ステップ809の判別
結果が否定(NO)のときには、次のステップ811で
信号(16.5bit)の終りか否かを判別し、その答が
否定(NO)のときには、ステップ808以降の処理を
繰り返す。上記ステップ809〜811は第6図の非同
期送信サブルーチンのステップ611〜613と同様に
して実行される。
ステップ811の判別結果が肯定(Yes)のときには
スタート信号の検定を行い、当該ユニットが受信モード
となってデータが返信されて来たか否かをチエックする
(ステップ812)。この判別結果が否定(NO)のと
きには、ACKフラグがセットされているか否かを判別
し、(ステップ813)、その答が否定(NO)のとき
にはACKフラグをセットし(ステップ814)、ステ
ップ807以降の処理を再実行し、もう一度だけデータ
要求信号を送信する。ステップ813の判別結果が肯定
(Yes)のときには直ちに本プログラムを終了する。
スタート信号の検定を行い、当該ユニットが受信モード
となってデータが返信されて来たか否かをチエックする
(ステップ812)。この判別結果が否定(NO)のと
きには、ACKフラグがセットされているか否かを判別
し、(ステップ813)、その答が否定(NO)のとき
にはACKフラグをセットし(ステップ814)、ステ
ップ807以降の処理を再実行し、もう一度だけデータ
要求信号を送信する。ステップ813の判別結果が肯定
(Yes)のときには直ちに本プログラムを終了する。
一方、ステップ812の判別結果が肯定(Yes)のと
きには次のステップ815でスタートビットが検出され
たか否かを判別する。この答が否定(NO)のときには
同じ判別を行い、スタートビットが検出されるまで待
つ。
きには次のステップ815でスタートビットが検出され
たか否かを判別する。この答が否定(NO)のときには
同じ判別を行い、スタートビットが検出されるまで待
つ。
そしてステップ815の判別結果が肯定(Yes)とな
ったときには調歩同期用のタイマをセットし(ステップ
816)、データの読込みを行い(ステップ817)、
調歩同期による一定時間間隔の読取りを行なう。
ったときには調歩同期用のタイマをセットし(ステップ
816)、データの読込みを行い(ステップ817)、
調歩同期による一定時間間隔の読取りを行なう。
次のステップ818ではデータ(12bit分)の終りか
否かを判別し、その答が否定(NO)のときには、ステ
ップ816以降の処理を繰り返す。そして、ステップ8
18の判別結果が肯定(Yes)の場合、次のステップ
819ではパリティチエックを行い、この結果が否定
(NO)のときには直ちに本プログラムを終了する。
又、ステップ819の判別結果が肯定(Yes)のとき
には次のステップ820で第4図(c)のD1,D2,D
3…のデータの受信が完了したか否かを判別し、その答
が否定(NO)のときには、ステップ815以降の処理
を繰り返す。ステップ820の判別結果が肯定(Ye
s)のときにはアクノレッジ信号(ACK)を送信し
(ステップ821)、本プログラムを終了する。上記ス
テップ815〜821は第7図の非同期受信サブルーチ
ンのステップ702〜706及びステップ709,71
0と同様にして実行される。
否かを判別し、その答が否定(NO)のときには、ステ
ップ816以降の処理を繰り返す。そして、ステップ8
18の判別結果が肯定(Yes)の場合、次のステップ
819ではパリティチエックを行い、この結果が否定
(NO)のときには直ちに本プログラムを終了する。
又、ステップ819の判別結果が肯定(Yes)のとき
には次のステップ820で第4図(c)のD1,D2,D
3…のデータの受信が完了したか否かを判別し、その答
が否定(NO)のときには、ステップ815以降の処理
を繰り返す。ステップ820の判別結果が肯定(Ye
s)のときにはアクノレッジ信号(ACK)を送信し
(ステップ821)、本プログラムを終了する。上記ス
テップ815〜821は第7図の非同期受信サブルーチ
ンのステップ702〜706及びステップ709,71
0と同様にして実行される。
又、同期送信におけるデータ返信の手順としては第9図
に示すように、まずスタート信号が受信されたか否かを
判別し(ステップ901)、その答が否定(NO)のと
きには直ちに本プログラムを終了する。
に示すように、まずスタート信号が受信されたか否かを
判別し(ステップ901)、その答が否定(NO)のと
きには直ちに本プログラムを終了する。
ステップ901の判別結果が肯定(Yes)のときには
次のステップ902でスタートビットが検出されたか否
かを判別する。この答が否定(NO)のときには同じ判
別を行い、スタートビットが検出されるまで待つ。
次のステップ902でスタートビットが検出されたか否
かを判別する。この答が否定(NO)のときには同じ判
別を行い、スタートビットが検出されるまで待つ。
ステップ902の判別結果が肯定(Yes)となったと
きには調歩同期用のタイマをセットしてデータの読込み
を行い(ステップ903,ステップ904)、調歩同期
による一定時間間隔の読取りを行う。次のステップ90
5ではデータ(16.5bit分)の終りか否かを判別
し、その答が否定(NO)のときには、ステップ903
以降の処理を繰り返す。そして、ステップ905の判別
結果が肯定(Yes)の場合は、ステップ906におい
てパリティチエックを行い、この結果が否定(NO)の
ときには直ちに本プログラムを終了する。又、ステップ
906の判別結果が肯定(Yes)のときには次のステ
ップ907へ進む。上記ステップ901〜906は第7
図の非同期受信サブルーチンのステップ701〜706
と同様にして実行される。
きには調歩同期用のタイマをセットしてデータの読込み
を行い(ステップ903,ステップ904)、調歩同期
による一定時間間隔の読取りを行う。次のステップ90
5ではデータ(16.5bit分)の終りか否かを判別
し、その答が否定(NO)のときには、ステップ903
以降の処理を繰り返す。そして、ステップ905の判別
結果が肯定(Yes)の場合は、ステップ906におい
てパリティチエックを行い、この結果が否定(NO)の
ときには直ちに本プログラムを終了する。又、ステップ
906の判別結果が肯定(Yes)のときには次のステ
ップ907へ進む。上記ステップ901〜906は第7
図の非同期受信サブルーチンのステップ701〜706
と同様にして実行される。
ステップ907ではデータ要求信号のアドレスを検定
し、データ要求信号が当該ユニットに対するデータ要求
信号か否かを判別する。この判別結果が否定(NO)の
ときには直ちに本プログラムを終了する。又、この判別
結果が肯定(Yes)のときにはACKフラグをリセット
し(ステップ908)、次のステップ909へ進む。
し、データ要求信号が当該ユニットに対するデータ要求
信号か否かを判別する。この判別結果が否定(NO)の
ときには直ちに本プログラムを終了する。又、この判別
結果が肯定(Yes)のときにはACKフラグをリセット
し(ステップ908)、次のステップ909へ進む。
次に、当該ユニットは送信モードとなり、まずスタート
信号としてSTR2を送信し(ステップ909)、デー
タを1bit送信する。そして、ステップ911でデータ
(12bit分)の終りか否かを判別し、その答が否定
(NO)のときには、ステップ910以降の処理を繰り
返す。こうして、ステップ911の判別結果が肯定(Y
es)となるまでにSTRからENDまでの12bit分のデー
タを送信する。
信号としてSTR2を送信し(ステップ909)、デー
タを1bit送信する。そして、ステップ911でデータ
(12bit分)の終りか否かを判別し、その答が否定
(NO)のときには、ステップ910以降の処理を繰り
返す。こうして、ステップ911の判別結果が肯定(Y
es)となるまでにSTRからENDまでの12bit分のデー
タを送信する。
ステップ911の判別結果が肯定(Yes)のときに
は、次のステップ912で第4図(c)のD1,D2,D
3,…のデータの送信(返信)が完了したか否かを判別
し、その答が否定(NO)のときには、ステップ909
以降の処理を繰り返す。こうして、ステップ912の判
別結果が肯定(Yes)となるまでにD1,D2,D3,
…のデータを送信する。
は、次のステップ912で第4図(c)のD1,D2,D
3,…のデータの送信(返信)が完了したか否かを判別
し、その答が否定(NO)のときには、ステップ909
以降の処理を繰り返す。こうして、ステップ912の判
別結果が肯定(Yes)となるまでにD1,D2,D3,
…のデータを送信する。
ステップ912の判別結果が肯定(Yes)のときに
は、後述のステップ915によってセットされるACK
フラグがセットされているか否かを判別する(ステップ
913)。この判別結果が否定(NO)のときにはステ
ップ914でACK(アクノレッジ信号)があったか否
かを判別する。このアクノレッジ信号はデータ要求もと
のユニットが返信データを正しく受信した場合に該デー
タ要求もとのユニットによって送信されるものである。
は、後述のステップ915によってセットされるACK
フラグがセットされているか否かを判別する(ステップ
913)。この判別結果が否定(NO)のときにはステ
ップ914でACK(アクノレッジ信号)があったか否
かを判別する。このアクノレッジ信号はデータ要求もと
のユニットが返信データを正しく受信した場合に該デー
タ要求もとのユニットによって送信されるものである。
ステップ914の判別結果が否定の(NO)のときには
次のステップ915でACKフラグをセットし、ステッ
プ909以降の処理を再実行する。また、ステップ91
4の判別結果が肯定(Yes)のときには本プログラム
を終了する。上記ステップ911〜915は第6図の非
同期送信サブルーチンのステップ613〜617と同様
にして実行される。
次のステップ915でACKフラグをセットし、ステッ
プ909以降の処理を再実行する。また、ステップ91
4の判別結果が肯定(Yes)のときには本プログラム
を終了する。上記ステップ911〜915は第6図の非
同期送信サブルーチンのステップ613〜617と同様
にして実行される。
なお、この実施例においては、以下に述べる効果があ
る。
る。
送信終了後、受信ユニットからACK信号が送られて
こない場合は、再度同じデータを1回だけ送信するよう
にしているので、データの転送エラーがあった場合にお
いても、即座に同一データが送出されるから、受信ユニ
ットは正しいデータを得ることができる。また、再送信
は1回だけ行なわれるようになっているから、同一のユ
ニットが再送信のためにデータライン10を使用し続け
るということがなく、データライン10の使用効率がよ
い。
こない場合は、再度同じデータを1回だけ送信するよう
にしているので、データの転送エラーがあった場合にお
いても、即座に同一データが送出されるから、受信ユニ
ットは正しいデータを得ることができる。また、再送信
は1回だけ行なわれるようになっているから、同一のユ
ニットが再送信のためにデータライン10を使用し続け
るということがなく、データライン10の使用効率がよ
い。
データライン10が低レベル側優先となっているの
で、送信が競合した場合は高いレベルのビットが先に現
れる方が送信を中止し、また、データの先頭部分は第4
図に示すように受信ユニットアドレスであるから、この
受信ユニットアドレスを用いて優先順序を付すことがで
きる。
で、送信が競合した場合は高いレベルのビットが先に現
れる方が送信を中止し、また、データの先頭部分は第4
図に示すように受信ユニットアドレスであるから、この
受信ユニットアドレスを用いて優先順序を付すことがで
きる。
受信ユニットは、受信データが正常であった場合は、
応答信号としてACK信号を出力するようにしているの
で、送信ユニットはデータ転送の可否を知ることができ
る。
応答信号としてACK信号を出力するようにしているの
で、送信ユニットはデータ転送の可否を知ることができ
る。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、デジタル信号
による送受信機能を有する複数のノードの入出力端を各
々1本の通信線で接続するとともに、各ノードは重複し
ない固有のノードアドレスを有し、送信を行うノードは
自分のノードアドレスと相手のノードアドレスとをノー
ドデータとして送出し、かつ、受信を行うノードは前記
通信線上のデータが自分のノードアドレスを含んでいる
場合にのみこのデータを読み込むように構成した送受信
システムにおいて、高低いずれかのレベルが優先となる
ように前記通信線を構成し、データの1ビットを前半・
後半期間に分け、前半期間での信号レベルが当該ビット
を示すものとする一方、後半期間での信号レベルが前半
期間での信号レベルを反転したものと設定して、前記複
数のノードが該データを前記通信線に送信あるいは前記
通信線から受信し、送信を行うノードは、前記通信線上
の信号レベルを逐次ビット毎にモニタして送出データと
比較し、該送出データに対応する信号レベルが非優先レ
ベルであるのにもかかわらず、前記通信線上の信号レベ
ルが優先レベルである場合に、データが衝突していると
判定し、データの衝突を判定したノードは、送信動作を
中止するとともに、前記通信線上の信号レベルが前記デ
ータの1.5ビットに相当する期間以上、非優先レベル
となった場合に送信動作を再度行うようにしたので、次
に述べる種々の効果を奏することができる。
による送受信機能を有する複数のノードの入出力端を各
々1本の通信線で接続するとともに、各ノードは重複し
ない固有のノードアドレスを有し、送信を行うノードは
自分のノードアドレスと相手のノードアドレスとをノー
ドデータとして送出し、かつ、受信を行うノードは前記
通信線上のデータが自分のノードアドレスを含んでいる
場合にのみこのデータを読み込むように構成した送受信
システムにおいて、高低いずれかのレベルが優先となる
ように前記通信線を構成し、データの1ビットを前半・
後半期間に分け、前半期間での信号レベルが当該ビット
を示すものとする一方、後半期間での信号レベルが前半
期間での信号レベルを反転したものと設定して、前記複
数のノードが該データを前記通信線に送信あるいは前記
通信線から受信し、送信を行うノードは、前記通信線上
の信号レベルを逐次ビット毎にモニタして送出データと
比較し、該送出データに対応する信号レベルが非優先レ
ベルであるのにもかかわらず、前記通信線上の信号レベ
ルが優先レベルである場合に、データが衝突していると
判定し、データの衝突を判定したノードは、送信動作を
中止するとともに、前記通信線上の信号レベルが前記デ
ータの1.5ビットに相当する期間以上、非優先レベル
となった場合に送信動作を再度行うようにしたので、次
に述べる種々の効果を奏することができる。
複数のノード間におけるデータの送受信を、1本の通
信線のみで混信することなく行なえるので、システム構
成の大幅な簡略化を図ることができる。
信線のみで混信することなく行なえるので、システム構
成の大幅な簡略化を図ることができる。
通信線上でデータが衝突しても、送信動作を中止しな
いノードから送出されるデータは損失しないので、通信
の信頼性を確保できる。
いノードから送出されるデータは損失しないので、通信
の信頼性を確保できる。
通信線の空き状態を検出するには、通信線の信号レベ
ルが1.5ビットに相当する期間以上非優先レベルとな
る場合を検出すれば足りる。送信動作を中止したノード
は、これを検出したら、該送信動作を再度行うので、通
信線を高効率で運用することができ、もってノード間の
制御を高速で行うことが可能となる。
ルが1.5ビットに相当する期間以上非優先レベルとな
る場合を検出すれば足りる。送信動作を中止したノード
は、これを検出したら、該送信動作を再度行うので、通
信線を高効率で運用することができ、もってノード間の
制御を高速で行うことが可能となる。
第1図は本発明を適用した車両用送受信システムの構成
図、第2図は第1図のシステムの電気回路図、第3図は
データ信号の構成図、第4図は第3図の信号のデータフ
ォーマット、第5図は2つのデータ信号の衝突回避の経
過を示す説明図、第6図は非同期送信の手順を示すフロ
ーチャート、第7図は非同期受信の手順を示すフローチ
ャート、第8図はデータ要求の手順を示すフローチャー
ト、第9図はデータ返信の手順を示すフローチャートで
ある。 1〜6……ユニット(ノード)、1a〜6a……入出力
端、1b〜6b……マイクロコンピュータ、10……デ
ータライン。
図、第2図は第1図のシステムの電気回路図、第3図は
データ信号の構成図、第4図は第3図の信号のデータフ
ォーマット、第5図は2つのデータ信号の衝突回避の経
過を示す説明図、第6図は非同期送信の手順を示すフロ
ーチャート、第7図は非同期受信の手順を示すフローチ
ャート、第8図はデータ要求の手順を示すフローチャー
ト、第9図はデータ返信の手順を示すフローチャートで
ある。 1〜6……ユニット(ノード)、1a〜6a……入出力
端、1b〜6b……マイクロコンピュータ、10……デ
ータライン。
Claims (3)
- 【請求項1】デジタル信号による送受信機能を有する複
数のノードの入出力端を各々1本の通信線で接続すると
ともに、各ノードは重複しない固有のノードアドレスを
有し、送信を行うノードは自分のノードアドレスと相手
のノードアドレスとをノードデータとして送出し、か
つ、受信を行うノードは前記通信線上のデータが自分の
ノードアドレスを含んでいる場合にのみこのデータを読
み込むように構成した送受信システムにおいて、 高低いずれかのレベルが優先となるように前記通信線を
構成し、 データの1ビットを前半・後半期間に分け、前半期間で
の信号レベルが当該ビットを示すものとする一方、後半
期間での信号レベルが前半期間での信号レベルを反転し
たものと設定して、前記複数のノードが該データを前記
通信線に送信あるいは前記通信線から受信し、 送信を行うノードは、前記通信線上の信号レベルを逐次
ビット毎にモニタして送出データと比較し、該送出デー
タに対応する信号レベルが非優先レベルであるのにもか
かわらず、前記通信線上の信号レベルが優先レベルであ
る場合に、データが衝突していると判定し、 データの衝突を判定したノードは、送信動作を中止する
とともに、前記通信線上の信号レベルが前記データの
1.5ビットに相当する期間以上、非優先レベルとなっ
た場合に送信動作を再度行う ことを特徴とする単一通信線の多重通信方式。 - 【請求項2】前記通信線は車両用シングルワイヤーハー
ネスであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の単一通信線の多重通信方式。 - 【請求項3】データが衝突していると判定したノードは
非優先レベル信号を送信することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の単一通信線の多重通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050771A JPH0646732B2 (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | 単一通信線の多重通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050771A JPH0646732B2 (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | 単一通信線の多重通信方式 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157807A Division JPH0722431B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 多重通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161232A JPS62161232A (ja) | 1987-07-17 |
| JPH0646732B2 true JPH0646732B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=12868092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61050771A Expired - Lifetime JPH0646732B2 (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | 単一通信線の多重通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646732B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63207389A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-26 | Kobe Steel Ltd | 培養細胞によるリグナン化合物の製造法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344787A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-21 | Tokai Rika Co Ltd | Transmitter and receiver |
| JPS58221538A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-23 | Fuji Xerox Co Ltd | デ−タパケツト衝突防止方法 |
| JPS6083448A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Nippon Gakki Seizo Kk | バス・ネツトワ−ク通信方式 |
| JPS60132438A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-15 | Nissan Motor Co Ltd | 単線式多重伝送装置 |
-
1986
- 1986-03-08 JP JP61050771A patent/JPH0646732B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62161232A (ja) | 1987-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |