JPH0646787B2 - オ−トペデスタルレベルクランプ回路 - Google Patents
オ−トペデスタルレベルクランプ回路Info
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- JPH0646787B2 JPH0646787B2 JP60159532A JP15953285A JPH0646787B2 JP H0646787 B2 JPH0646787 B2 JP H0646787B2 JP 60159532 A JP60159532 A JP 60159532A JP 15953285 A JP15953285 A JP 15953285A JP H0646787 B2 JPH0646787 B2 JP H0646787B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 51
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
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Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテレビジョンの自動輝度調整回路に於けるオー
トペデスタルレベルクランプ回路の改良に関するもので
ある。
トペデスタルレベルクランプ回路の改良に関するもので
ある。
従来のオートペデスタルレベルクランプ回路例を第2図
に示す。第2図において201は電源電圧の+側(以下
VDDと称する)と電源電圧の−側(以下VSSと称す
る)の分割電圧を出力するボリューム、202はダイオ
ード、204、205、209、210はコンデサー、
203、206、208は抵抗、207はトランジスタ
ー、211はペデスタルレベルクランプパルスにより開
閉するペデスタルレベルクランプスイッち、212は合
成映像信号を量子化するA/Dコンバータである。
に示す。第2図において201は電源電圧の+側(以下
VDDと称する)と電源電圧の−側(以下VSSと称す
る)の分割電圧を出力するボリューム、202はダイオ
ード、204、205、209、210はコンデサー、
203、206、208は抵抗、207はトランジスタ
ー、211はペデスタルレベルクランプパルスにより開
閉するペデスタルレベルクランプスイッち、212は合
成映像信号を量子化するA/Dコンバータである。
第2図において、ボリューム201の中間端子に接続し
たダイオードは、コンデンサー205を通過して来た合
成映像信号をクランプし、このクランプされた合成映像
信号を抵抗203とコンデンサー204で平滑する。こ
の平滑された電位の変化に従ってトランジスター207
のコレクタ電流が変化し、コンデンサー209の充放電
が起る。この結果合成映像信号中の輝度信号の大きい明
るい画面になるとトランジスター207のベース電位が
上るためにコレクター電流が増加し、コンデンサー20
9が放電し、コンデンサーの電位が下降する。一方輝信
号の小さい暗い画面になると反対にコンデンサーは充電
され、電位が上昇する。
たダイオードは、コンデンサー205を通過して来た合
成映像信号をクランプし、このクランプされた合成映像
信号を抵抗203とコンデンサー204で平滑する。こ
の平滑された電位の変化に従ってトランジスター207
のコレクタ電流が変化し、コンデンサー209の充放電
が起る。この結果合成映像信号中の輝度信号の大きい明
るい画面になるとトランジスター207のベース電位が
上るためにコレクター電流が増加し、コンデンサー20
9が放電し、コンデンサーの電位が下降する。一方輝信
号の小さい暗い画面になると反対にコンデンサーは充電
され、電位が上昇する。
第7図は合成映像信号に対するペデスタルクランプパル
スとペデスタルクランプスイッチの開閉の関係を、合成
映像信号の水平周期(以下Hと称する)の約H分を示し
たタイミングチャートであり、第7図(A)は合成映像信
号、第7図(B)は直流レベルを除かれた合成映像信号中
の水平周期信号の立ち上りから輝度信号の表れるまでの
間(以下バックポーチと称す)にハイレベルとなるベデ
スタルレベルクランプパルスを示している。
スとペデスタルクランプスイッチの開閉の関係を、合成
映像信号の水平周期(以下Hと称する)の約H分を示し
たタイミングチャートであり、第7図(A)は合成映像信
号、第7図(B)は直流レベルを除かれた合成映像信号中
の水平周期信号の立ち上りから輝度信号の表れるまでの
間(以下バックポーチと称す)にハイレベルとなるベデ
スタルレベルクランプパルスを示している。
第7図(C)ではペデスタルレベルクランプスイッチの両
端が導通する状態を閉、非導中の状態を開で示し、閉の
タイミングと第7図(B)のペデスタルレベルクランプパ
ルスのハイレベルと一致しているので、バックポーチの
電圧(以下ペデスタルレベルと称する)とペデスタルク
ランプスイッチの他端の電圧とが等しくなるように合成
映像信号の直流阻止コンデンサーに電荷が出入する。
端が導通する状態を閉、非導中の状態を開で示し、閉の
タイミングと第7図(B)のペデスタルレベルクランプパ
ルスのハイレベルと一致しているので、バックポーチの
電圧(以下ペデスタルレベルと称する)とペデスタルク
ランプスイッチの他端の電圧とが等しくなるように合成
映像信号の直流阻止コンデンサーに電荷が出入する。
このようにしてオートペデスタルレベルクランプ回路を
構成する理由として、例えば液晶テレビの時分割駆動表
示のように画像コントラストが低い場合に多階調表示が
むずかしくなる上に、階調表示のダイナミックレンジを
明るい画面に合せると、暗い画面での階調不足の発生な
どの問題がある。そこで、A/Dコンバータ等で決まる
ダイナミックレンジを狭くして、明るい画面ではペデス
タルレベルを下降させ明るい画像の階調を多く表示する
一方、暗い画面ではペデスタルレベルを上昇させ暗い画
像の階調を多く表示することで、平均化した表示をする
オートペデスタルクランプ回路が必要になる。
構成する理由として、例えば液晶テレビの時分割駆動表
示のように画像コントラストが低い場合に多階調表示が
むずかしくなる上に、階調表示のダイナミックレンジを
明るい画面に合せると、暗い画面での階調不足の発生な
どの問題がある。そこで、A/Dコンバータ等で決まる
ダイナミックレンジを狭くして、明るい画面ではペデス
タルレベルを下降させ明るい画像の階調を多く表示する
一方、暗い画面ではペデスタルレベルを上昇させ暗い画
像の階調を多く表示することで、平均化した表示をする
オートペデスタルクランプ回路が必要になる。
しかしながら、第2図に示した回路は良質な表示画面を
得るためには、第2図のボリューム201を微調整する
必要があるので、工程が増すためにコストの増加をまね
いた。また第2図においてコンデンサー204、20
5、209は0.1〜数10μFであるためIC化でき
ないために、この回路を個別部品で構成しなければなら
ないために、コストの低域・回路の小型化のさまたげに
なるなどの問題があった。さらに第2図に示した回路で
はA/Dコンバータの出力がペデシタルレベルの設定に
対しフィードバックされないので、回路を構成する部品
の定数を精密に選ぶ必要があり、合成映像信号の振幅に
対して汎用性が低下する。
得るためには、第2図のボリューム201を微調整する
必要があるので、工程が増すためにコストの増加をまね
いた。また第2図においてコンデンサー204、20
5、209は0.1〜数10μFであるためIC化でき
ないために、この回路を個別部品で構成しなければなら
ないために、コストの低域・回路の小型化のさまたげに
なるなどの問題があった。さらに第2図に示した回路で
はA/Dコンバータの出力がペデシタルレベルの設定に
対しフィードバックされないので、回路を構成する部品
の定数を精密に選ぶ必要があり、合成映像信号の振幅に
対して汎用性が低下する。
本発明の目的は以上の欠点を改良し、低コストで小型で
汎用性の高いオートペデスタルレベルクランプ回路を提
供するものである。
汎用性の高いオートペデスタルレベルクランプ回路を提
供するものである。
本発明は、合成映像信号の中の輝度信号のレベルを検出
し、該レベルが第1の領域にある時は第1の検出信号
を、第2の領域にある時は第2の検出信号を出力する、
輝度信号レベル検出器と、所定期間における該第1と第
2の検出信号の出力時間を比較し、2つの信号の出力時
間の長短に応じて第1または第2のスイッチ駆動信号を
出力する比較手段と、該第1、第2のスイッチ駆動信号
により動作し、それぞれ第1の電圧、第2の電圧を、ペ
デスタルレベル調整電圧印加部に導く、第1のスイッチ
と第2のスイッチとを設け、輝度信号のレベルに応じ
て、ペデスタルレベルに対応する期間に、該第1または
第2の電圧を合成映像信号に印加することを特徴として
いる。
し、該レベルが第1の領域にある時は第1の検出信号
を、第2の領域にある時は第2の検出信号を出力する、
輝度信号レベル検出器と、所定期間における該第1と第
2の検出信号の出力時間を比較し、2つの信号の出力時
間の長短に応じて第1または第2のスイッチ駆動信号を
出力する比較手段と、該第1、第2のスイッチ駆動信号
により動作し、それぞれ第1の電圧、第2の電圧を、ペ
デスタルレベル調整電圧印加部に導く、第1のスイッチ
と第2のスイッチとを設け、輝度信号のレベルに応じ
て、ペデスタルレベルに対応する期間に、該第1または
第2の電圧を合成映像信号に印加することを特徴として
いる。
第1図は本発明の実施例の回路ブロック図である。第1
図において、矢印の示す方向は信号の進む方向を示し、
101は画像の暗いことを示す下位の輝度信号レベル検
出器の出力114に基づいて113で示した連続的に入
力するクロックを通過させる第1のゲート回路、102
は画像の暗い状態の数を特定の期間中に116で示した
第1のゲート回路101を通過したクロックにより計数
する第1の計数回路、103は画像の明るいことを示す
上位の輝度信号レベル検出器の出力115に基づいてク
ロック113を通過させる第2のゲート回路、104は
画像の明るい状態の数を特定期間中に117で示した第
2のゲート回路103を通過したクロックにより計数す
る第2の計数回路、105は119と120でそれぞれ
示した第1と第2の計数回路102、104の計数値を
比較する比較回路、106は121で示した「画面が暗
すぎる」か否かの結果を与える比較回路105の出力を
特定の期間の最後に読み込み保持する第1のラッチ回
路、107は122で示した「画面が明るすぎる」か否
かの結果を与える比較回路105の出力を特定の期間の
最後に読み込み保持する第2のラッチ回路、108は直
流電位としてVDDに接続し、125で示した第1のラ
ッチ回路の出力が「画面が暗すぎる」という場合に閉に
なる第1のスイッチ、109は直流電位としてVSSに
接続し、126で示した第2のラッチ回路107の出力
が「画面が明るすぎる」という場合に閉になる第2のス
イッチ、110は第1と第2のスイッチ108と109
に接続しているペデスタルレベルクランプスイッチ、1
11は入力する合成映像信号の直流阻止コンデンサー、
112は入力端がペデスタルレベルクランプスイッチ1
10と直流阻止コンデンサー111のに接続する4ビッ
トA/Dコンバータ、118は特定の期間の最初に第1
と第2の計数回路102、104をリセットするリセッ
ト信号、123は特定の期間の最後に第1と第2のラッ
チ回路106、107が比較回路105の出力121と
122をそれぞれ読み込むクロック、124は垂直帰線
区間などの非表示期間に第1と第2のラッチ回路106
と107がそれぞれ第1と第2のスイッチ108と10
9を開にしておくようにする制御信号、127はペデス
タルレベルクランプパルス、128はA/Dコンバータ
112の4ビット量子化出力である。
図において、矢印の示す方向は信号の進む方向を示し、
101は画像の暗いことを示す下位の輝度信号レベル検
出器の出力114に基づいて113で示した連続的に入
力するクロックを通過させる第1のゲート回路、102
は画像の暗い状態の数を特定の期間中に116で示した
第1のゲート回路101を通過したクロックにより計数
する第1の計数回路、103は画像の明るいことを示す
上位の輝度信号レベル検出器の出力115に基づいてク
ロック113を通過させる第2のゲート回路、104は
画像の明るい状態の数を特定期間中に117で示した第
2のゲート回路103を通過したクロックにより計数す
る第2の計数回路、105は119と120でそれぞれ
示した第1と第2の計数回路102、104の計数値を
比較する比較回路、106は121で示した「画面が暗
すぎる」か否かの結果を与える比較回路105の出力を
特定の期間の最後に読み込み保持する第1のラッチ回
路、107は122で示した「画面が明るすぎる」か否
かの結果を与える比較回路105の出力を特定の期間の
最後に読み込み保持する第2のラッチ回路、108は直
流電位としてVDDに接続し、125で示した第1のラ
ッチ回路の出力が「画面が暗すぎる」という場合に閉に
なる第1のスイッチ、109は直流電位としてVSSに
接続し、126で示した第2のラッチ回路107の出力
が「画面が明るすぎる」という場合に閉になる第2のス
イッチ、110は第1と第2のスイッチ108と109
に接続しているペデスタルレベルクランプスイッチ、1
11は入力する合成映像信号の直流阻止コンデンサー、
112は入力端がペデスタルレベルクランプスイッチ1
10と直流阻止コンデンサー111のに接続する4ビッ
トA/Dコンバータ、118は特定の期間の最初に第1
と第2の計数回路102、104をリセットするリセッ
ト信号、123は特定の期間の最後に第1と第2のラッ
チ回路106、107が比較回路105の出力121と
122をそれぞれ読み込むクロック、124は垂直帰線
区間などの非表示期間に第1と第2のラッチ回路106
と107がそれぞれ第1と第2のスイッチ108と10
9を開にしておくようにする制御信号、127はペデス
タルレベルクランプパルス、128はA/Dコンバータ
112の4ビット量子化出力である。
第1図において、まづ第1と第2の計数回路102、1
04が特定の期間の最初にリセットされ、次に特定の期
間中で輝度信号の低い部分の多いときにはクロック11
3が第1のゲート回路101を通過できる回数が多くな
る一方、第2のゲート回路103を通過できる回数が少
くなるので特定の期間の最後に第1と第2の計数回路1
02、104の計数値出力119、120を比較回路1
05が比較を行い、「暗すぎる」という出力を第1のラ
ッチ回路106が読み込み、「明るすぎない」という出
力を第2のラッチ回路が読み込む。そして次の特定の期
間に第1のスイッチ108が閉になり、ペデスタルレベ
ルクランプスイッチ110が閉になると、回路の抵抗や
直流阻止コンデンサー111の容量などによって決まる
時定数により+の電荷が直流阻止コンデンサー111に
流入し、A/Dコンバータ112に入力する合成映像信
号のペデスタルレベルを上昇させる。
04が特定の期間の最初にリセットされ、次に特定の期
間中で輝度信号の低い部分の多いときにはクロック11
3が第1のゲート回路101を通過できる回数が多くな
る一方、第2のゲート回路103を通過できる回数が少
くなるので特定の期間の最後に第1と第2の計数回路1
02、104の計数値出力119、120を比較回路1
05が比較を行い、「暗すぎる」という出力を第1のラ
ッチ回路106が読み込み、「明るすぎない」という出
力を第2のラッチ回路が読み込む。そして次の特定の期
間に第1のスイッチ108が閉になり、ペデスタルレベ
ルクランプスイッチ110が閉になると、回路の抵抗や
直流阻止コンデンサー111の容量などによって決まる
時定数により+の電荷が直流阻止コンデンサー111に
流入し、A/Dコンバータ112に入力する合成映像信
号のペデスタルレベルを上昇させる。
一方、第1図においてまづ特定の期間の最初に第1と第
2の計数回路102、104がリセットされ、次に特定
の期間中で輝度信号の高い部分の多いときにはクロック
113が第2のゲート回路103を通過できる回数が多
くなるのに対し第1のゲート回路101を通過できる回
数が少なくなるので、特定の期間の最後に第1と第2の
計数回路102、104の計数値出力119、120を
比較回路105が比較を行い、「明るすぎる」という出
力を第2のラッチ回路107が読み込み、「暗すぎな
い」という出力を第1のラッチ回路106が読み込む。
そして、次の特定の期間に第2のラッチ回路107の出
力により第2のスイッチ109が閉になり、ペデスタル
レベルクランプスイッチ110が閉になると、回路定数
に従って+の電荷が直流阻止コンデンサー111から流
出し、A/Dコンバータ112に入力する合成映像信号
のペデスタルレルを下降させる。
2の計数回路102、104がリセットされ、次に特定
の期間中で輝度信号の高い部分の多いときにはクロック
113が第2のゲート回路103を通過できる回数が多
くなるのに対し第1のゲート回路101を通過できる回
数が少なくなるので、特定の期間の最後に第1と第2の
計数回路102、104の計数値出力119、120を
比較回路105が比較を行い、「明るすぎる」という出
力を第2のラッチ回路107が読み込み、「暗すぎな
い」という出力を第1のラッチ回路106が読み込む。
そして、次の特定の期間に第2のラッチ回路107の出
力により第2のスイッチ109が閉になり、ペデスタル
レベルクランプスイッチ110が閉になると、回路定数
に従って+の電荷が直流阻止コンデンサー111から流
出し、A/Dコンバータ112に入力する合成映像信号
のペデスタルレルを下降させる。
また、特定の期間中で輝度信号の高い所と低い所がほぼ
同程度である場合には、特定の期間の最後に比較回路1
05は固有の精度の範囲内で第1と第2の計数回路10
2、104の計数出力119、120を同数と判定し、
第1と第2のラッチ回路106、107はそれぞれ「暗
すぎない」、「明るすぎない」という比較回路105の
出力を読み込む。そして、次の特定の期間は、第1と第
2のスイッチ108、109はともに開となり、A/D
コンバータ112に入力する合成映像のペデスタルレベ
ルは変化しない。
同程度である場合には、特定の期間の最後に比較回路1
05は固有の精度の範囲内で第1と第2の計数回路10
2、104の計数出力119、120を同数と判定し、
第1と第2のラッチ回路106、107はそれぞれ「暗
すぎない」、「明るすぎない」という比較回路105の
出力を読み込む。そして、次の特定の期間は、第1と第
2のスイッチ108、109はともに開となり、A/D
コンバータ112に入力する合成映像のペデスタルレベ
ルは変化しない。
この結果、特定の期間の最後に比較回路105の出力1
21が「暗すぎる」という場合には、次の特定の期間に
A/Dコンバータ112に入力するペデスタルレベルが
若干上昇するので、A/Dコンバータ112に入力する
輝度信号のレベルも上昇するから「暗すぎる」状態が緩
和されるようにフィードバックループを形成する。
21が「暗すぎる」という場合には、次の特定の期間に
A/Dコンバータ112に入力するペデスタルレベルが
若干上昇するので、A/Dコンバータ112に入力する
輝度信号のレベルも上昇するから「暗すぎる」状態が緩
和されるようにフィードバックループを形成する。
反対に、特定の期間の最後に比較回路105の出力12
2が「明るすぎる」という場合には、ペデスタルレベル
が下降し、「明るすぎる」という状態が緩和されるよう
にフィードバックループを形成し、ペデスタルレベルの
自動調整を行う。
2が「明るすぎる」という場合には、ペデスタルレベル
が下降し、「明るすぎる」という状態が緩和されるよう
にフィードバックループを形成し、ペデスタルレベルの
自動調整を行う。
第3図は第1図の実施例で用いた第1と第2のゲート回
路101、103の回路図であり、第3図(A)と第3図
(B)は第1のゲート回路、第3図(C)と第3図(D)は第2
のゲート回路である。
路101、103の回路図であり、第3図(A)と第3図
(B)は第1のゲート回路、第3図(C)と第3図(D)は第2
のゲート回路である。
第3図において第1図と同じ番号は同じ信号に対応し、
301はA/Dコンバータ内で入力する輝度信号のレベ
ルが固有の閾値以下のときにハイレベルを出力し、第1
のゲート回路に入力する下位のコンパレータ出力、30
2はA/Dコンバータの最上位ビット出力、303はA
/Dコンバータの上位2番目のビット出力、304は出
力302を行うコンパレータと同じかまたは閾値が高く
同等の動作をする上位のコンパレータ出力、305はア
ンド回路、306はノア回路、307はインバーターで
ある。第1のゲート回路として第3図(A)と第3図(B)の
回路は、輝度信号のレベルが低いときに、下位のコンパ
レータの出力301がハイレベルになるか、A/Dコン
バータの最上位ビット出力302と2番目のビット出力
303のどちらもローレベルになると「暗い」と判断
し、クロック113を通過させる一方、輝度信号レベル
の高い時には、コンパレータの出力301はローレベル
になるか、または上位2ビット出力302、303のど
ちらかがハイレベルになり、「明るい」と判断しクロッ
クを通過させない。
301はA/Dコンバータ内で入力する輝度信号のレベ
ルが固有の閾値以下のときにハイレベルを出力し、第1
のゲート回路に入力する下位のコンパレータ出力、30
2はA/Dコンバータの最上位ビット出力、303はA
/Dコンバータの上位2番目のビット出力、304は出
力302を行うコンパレータと同じかまたは閾値が高く
同等の動作をする上位のコンパレータ出力、305はア
ンド回路、306はノア回路、307はインバーターで
ある。第1のゲート回路として第3図(A)と第3図(B)の
回路は、輝度信号のレベルが低いときに、下位のコンパ
レータの出力301がハイレベルになるか、A/Dコン
バータの最上位ビット出力302と2番目のビット出力
303のどちらもローレベルになると「暗い」と判断
し、クロック113を通過させる一方、輝度信号レベル
の高い時には、コンパレータの出力301はローレベル
になるか、または上位2ビット出力302、303のど
ちらかがハイレベルになり、「明るい」と判断しクロッ
クを通過させない。
第2のゲート回路として第3図(C)と第3図(D)の回路
は、輝度信号レベルが高いときに上位のコンパレータの
出力304がローレベルになるか、上位2ビット出力3
02、303のどちらもハイレベルになり、「明るい」
と判断してクロック113を通過させる一方、輝度信号
レベルが低いときにはコンパレータの出力304がハイ
レベルになるか、上位2ビット出力302、303のう
ち少なくとも一方がローレベルになり「暗い」と判断し
てクロックを通過させない。
は、輝度信号レベルが高いときに上位のコンパレータの
出力304がローレベルになるか、上位2ビット出力3
02、303のどちらもハイレベルになり、「明るい」
と判断してクロック113を通過させる一方、輝度信号
レベルが低いときにはコンパレータの出力304がハイ
レベルになるか、上位2ビット出力302、303のう
ち少なくとも一方がローレベルになり「暗い」と判断し
てクロックを通過させない。
第4図は、第1図の実施例で用いた第1と第2の計数回
路102、104と比較回路105の回路図である。第
4図において第1図と同じ番号は同じ信号を示し、40
1、402、403、404、405、406、40
7、408、409、410、411、412は分周器
で、φがクロック入力、Qが分周出力、Rがリセット入
力で、413、414、415、416がインバータ、
417、418、419、420がアンド、421、4
22がオア、423がエアスクルーシブノア、424で
示した点線で囲んだブロックが第1の計数回路、425
で示した点線で囲んだブロックが第2の計数回路であ
り、残りの部分が比較回路である。
路102、104と比較回路105の回路図である。第
4図において第1図と同じ番号は同じ信号を示し、40
1、402、403、404、405、406、40
7、408、409、410、411、412は分周器
で、φがクロック入力、Qが分周出力、Rがリセット入
力で、413、414、415、416がインバータ、
417、418、419、420がアンド、421、4
22がオア、423がエアスクルーシブノア、424で
示した点線で囲んだブロックが第1の計数回路、425
で示した点線で囲んだブロックが第2の計数回路であ
り、残りの部分が比較回路である。
第4図において、たとえば輝度信号の低い部分の多い
「暗すぎる」場合に、特定の期間中に第1のカウンター
424に入力したクロック116が32〜63発の間で
分周器406の出力がハイレベルとなり、第2のカンウ
ンター425に入力したクロック117が31発以下の
ため分周器412の出力がローレベルになっている場合
では、アンド418がハイレベルになるので、比較回路
の出力121と122はそれぞれハイレベルとローレベ
ルになり、「暗すぎる」という結果になる。
「暗すぎる」場合に、特定の期間中に第1のカウンター
424に入力したクロック116が32〜63発の間で
分周器406の出力がハイレベルとなり、第2のカンウ
ンター425に入力したクロック117が31発以下の
ため分周器412の出力がローレベルになっている場合
では、アンド418がハイレベルになるので、比較回路
の出力121と122はそれぞれハイレベルとローレベ
ルになり、「暗すぎる」という結果になる。
また、第1のカウンター424に特定の期間中で入力す
るクロック116の数が16〜31発で、第2のカンウ
ンター425に入力するクロック117が31発以下で
あると分周器405、406、411、412の出力1
19、120はそれぞれハイレベル、ローレベル、ロー
レベル、ローレベルとなり、エクスクルーシブノア42
3とアンド417がハイレベルになるので、この場合も
比較回路の出力121と122の出力はそれぞれハイレ
ベルとローレベルとなり「暗すぎる」という結果にな
る。
るクロック116の数が16〜31発で、第2のカンウ
ンター425に入力するクロック117が31発以下で
あると分周器405、406、411、412の出力1
19、120はそれぞれハイレベル、ローレベル、ロー
レベル、ローレベルとなり、エクスクルーシブノア42
3とアンド417がハイレベルになるので、この場合も
比較回路の出力121と122の出力はそれぞれハイレ
ベルとローレベルとなり「暗すぎる」という結果にな
る。
第4図において以上の2例以外でも、特定の期間に第1
および第2の計数回路424、425に入力できるクロ
ック116、117の最大値が63発以内であるとし
て、「暗すぎる」という結果を出力するのに比較精度が
16発で比較回路は動作をする。
および第2の計数回路424、425に入力できるクロ
ック116、117の最大値が63発以内であるとし
て、「暗すぎる」という結果を出力するのに比較精度が
16発で比較回路は動作をする。
反対に、特定の期間中に輝度信号の高い部分の多い「明
るすぎる」場合には、第2の計数回路425に入力する
クロック117の数が、第1の計数回路424に入力す
るクロック116の数より多くなるので、比較精度が1
6発として、比較回路の出力121と122はそれぞれ
ローレベルとハイレベルとなり、「明るすぎる」という
結果を出力する。
るすぎる」場合には、第2の計数回路425に入力する
クロック117の数が、第1の計数回路424に入力す
るクロック116の数より多くなるので、比較精度が1
6発として、比較回路の出力121と122はそれぞれ
ローレベルとハイレベルとなり、「明るすぎる」という
結果を出力する。
また、特定の期間中に第1と第2の計数回路424と4
25に入力するクロック116と117の数が、比較精
度の16発以内で一致する場合には比較回路の出力12
1と122はともにローレベルとなり、「暗すぎない」
かつ「明るすぎない」という結果になる。
25に入力するクロック116と117の数が、比較精
度の16発以内で一致する場合には比較回路の出力12
1と122はともにローレベルとなり、「暗すぎない」
かつ「明るすぎない」という結果になる。
第5図は第1図の第1の実施例の第1と第2のラッチ回
路106、107と第1と第2のスイッチ108、10
9とペデスタルレベルクランプスイッチ110と直流阻
止コンデンサー111を示した回路図である。
路106、107と第1と第2のスイッチ108、10
9とペデスタルレベルクランプスイッチ110と直流阻
止コンデンサー111を示した回路図である。
第5図において第1図と同じ番号は同じ信号に対応し、
501は第1図の第1のラッチ回路106として用いた
データタイプのフリップフロップ(以下D−FFと称す
る)であり、Dがデータ入力端で比較回路の出力121
が入力し、Rが垂直期間区間等で第1と第2のスイッチ
をともに開にするための信号118の入力するリセット
入力端、Qが正転出力、QBが反転出力、502は第1
図の第2のラッチ回路として用いたD−F下、503は
第1図の第1のスイッチ108として用いたP−MOS
FETで、第1のラッチ回路であるD−FF501の保
持・出力している内容が「暗すぎる」という場合にD−
FF501のQB出力がローレーブルとなるので第1の
スイッチ503は閉になり、504は第1図の第2のス
イッチ109として用いたN−MOSFETであり、第
2のラッチ回路であるD−FF502の保持・出力して
いる内容が「明るすぎる」という場合にD−FF502
のQ出力がハイレベルとなり、第2のスイッチ504は
閉となり、505はインバータ、506はトランスミッ
ションゲートで、インバータ505とトランスミッショ
ンゲート506でペデスタルレベルクランプスイッチを
構成し、507は合成映像信号の直流阻止コンデンサー
である。
501は第1図の第1のラッチ回路106として用いた
データタイプのフリップフロップ(以下D−FFと称す
る)であり、Dがデータ入力端で比較回路の出力121
が入力し、Rが垂直期間区間等で第1と第2のスイッチ
をともに開にするための信号118の入力するリセット
入力端、Qが正転出力、QBが反転出力、502は第1
図の第2のラッチ回路として用いたD−F下、503は
第1図の第1のスイッチ108として用いたP−MOS
FETで、第1のラッチ回路であるD−FF501の保
持・出力している内容が「暗すぎる」という場合にD−
FF501のQB出力がローレーブルとなるので第1の
スイッチ503は閉になり、504は第1図の第2のス
イッチ109として用いたN−MOSFETであり、第
2のラッチ回路であるD−FF502の保持・出力して
いる内容が「明るすぎる」という場合にD−FF502
のQ出力がハイレベルとなり、第2のスイッチ504は
閉となり、505はインバータ、506はトランスミッ
ションゲートで、インバータ505とトランスミッショ
ンゲート506でペデスタルレベルクランプスイッチを
構成し、507は合成映像信号の直流阻止コンデンサー
である。
第6図は合成映像信号に対する第1の計数回路と第2の
計数回路のリセット信号と第1のラッチ回路と第2のラ
ッチ回路の読み込み用クロックのタイミングの例を示す
タイミングチャートである。
計数回路のリセット信号と第1のラッチ回路と第2のラ
ッチ回路の読み込み用クロックのタイミングの例を示す
タイミングチャートである。
第6図において、特定の期間を水平一周期とし、第6図
(A)は合成映像信号、第6図(B)は特定の期間の最初に出
力されるリセットパルス、第6図(B)は特定の期間の最
後に出力される読み込み用パルスである。
(A)は合成映像信号、第6図(B)は特定の期間の最初に出
力されるリセットパルス、第6図(B)は特定の期間の最
後に出力される読み込み用パルスである。
第1図において第1と第2のスイッチ108、109の
接続部とペデスタルレベルクランプスイッチ110の間
に抵抗とコンデンサー等による平滑回路を配置し、オー
トペデスタルレベルクランプ機能を弱めると小振幅の合
成映像信号に対して有効になる。
接続部とペデスタルレベルクランプスイッチ110の間
に抵抗とコンデンサー等による平滑回路を配置し、オー
トペデスタルレベルクランプ機能を弱めると小振幅の合
成映像信号に対して有効になる。
なお第1のスイッチと第2のスイッチが閉になれるタイ
ミングをペデスタルクランプスイッチと同じタイミング
になるように第1のラッチ回路と第2のラッチ回路に制
御機能を加えると、ペデスタルレベルクランプ用スイッ
チを省略できる。
ミングをペデスタルクランプスイッチと同じタイミング
になるように第1のラッチ回路と第2のラッチ回路に制
御機能を加えると、ペデスタルレベルクランプ用スイッ
チを省略できる。
これは本発明の応用と考えられる。
また、輝度信号レベル検出器としてA/Dコンバータの
最上位のコンパレータと最下位のコンパレータを用いる
と、A/Dコンパレータに入力したデータがオーバフロ
ーとアンダフローを起し、それぞれの表示部分が完全な
白と安全な黒になる割合が一致し、表示装置のコントラ
ストを有効に使用できる。
最上位のコンパレータと最下位のコンパレータを用いる
と、A/Dコンパレータに入力したデータがオーバフロ
ーとアンダフローを起し、それぞれの表示部分が完全な
白と安全な黒になる割合が一致し、表示装置のコントラ
ストを有効に使用できる。
また、第1のゲート回路と第2のゲート回路を通過する
クロックはA/Dコンバータのサンプリングクロック
か、その反転を用いると便利である。
クロックはA/Dコンバータのサンプリングクロック
か、その反転を用いると便利である。
また、ペデシタルレベルクランプを微調整するには、第
1図において第1のスイッチ108と第2のスイッチ1
09とペデスタルレベルクランプスイッチ110の接続
部に、可変抵抗器ないし固定抵抗器でVDDか、または
VSSになどの直流電位接続すればよい。さらに液晶パ
ネル等の温度特性を考慮する場合は前記の抵抗器の抵抗
値の温度による変化が、調整の最適値になるように抵抗
器の材料を選べばよい。また、CRT表示方式のテレビ
にも本回路は応用できる。
1図において第1のスイッチ108と第2のスイッチ1
09とペデスタルレベルクランプスイッチ110の接続
部に、可変抵抗器ないし固定抵抗器でVDDか、または
VSSになどの直流電位接続すればよい。さらに液晶パ
ネル等の温度特性を考慮する場合は前記の抵抗器の抵抗
値の温度による変化が、調整の最適値になるように抵抗
器の材料を選べばよい。また、CRT表示方式のテレビ
にも本回路は応用できる。
以上の説明で明らかなように、本発明によればオートペ
デスタルレベルクランプ回路をほとんどデジタル回路で
構成できるために、IC化が容易となるので、部品コス
トの低下、および小型化が可能となる。
デスタルレベルクランプ回路をほとんどデジタル回路で
構成できるために、IC化が容易となるので、部品コス
トの低下、および小型化が可能となる。
さらに、A/Dコンバータ等の輝度信号レベル検出器出
力をフィードバックしてペデスタルレベルを決定するの
で無調整で良質な画面が得られるため、調整コストの低
下が可能であり、その上合成映像信号の振幅に対する制
約条件がほとんどないので汎用性が向上する。
力をフィードバックしてペデスタルレベルを決定するの
で無調整で良質な画面が得られるため、調整コストの低
下が可能であり、その上合成映像信号の振幅に対する制
約条件がほとんどないので汎用性が向上する。
第1図は本発明の実施例の回路ブロック図、第2図は従
来のオートペデスタルレベルクランプ回路の回路図、第
3図(A)、(B)は第1図の第1の実施例の第1のゲート回
路図、第3図(C)、(D)は第1の実施例の第2のゲート回
路の例を示す回路図、第4図は、第1図の実施例の第1
と第2の計数回路と比較回路の回路例を示す回路図、第
5図は第1図の実施例の第1と第2のラッチ回路と第1
と第2のスイッチとトランスミッションゲートと直流阻
止コンデンサーの回路例を示す回路図、第6図は本発明
の実施例で第6図(A)は合成映像信号、第6図(B)は第1
の計数回路と第2の計数回路のリセット信号、第6図
(C)は第1のラッチ回路と第2のラッチ回路の読み込み
用クロックのそれぞれ波形図、第7図は従来技術を説明
する、第7図(A)は合成映像信号、第7図(B)はペデスタ
ルレベルクランプパルス、第7図(C)はペデスタルレベ
ルクランプスイッチの開閉のタイミングのそれぞれ波形
図。 101……第1のゲート回路、 102……第1の計数回路、 103……第2のゲート回路、 104……第2の計数回路、 105……比較回路、 106……第1のラッチ回路、 107……第2のラッチ回路、 108……第1のスイッチ、 109……第2のスイッチ。
来のオートペデスタルレベルクランプ回路の回路図、第
3図(A)、(B)は第1図の第1の実施例の第1のゲート回
路図、第3図(C)、(D)は第1の実施例の第2のゲート回
路の例を示す回路図、第4図は、第1図の実施例の第1
と第2の計数回路と比較回路の回路例を示す回路図、第
5図は第1図の実施例の第1と第2のラッチ回路と第1
と第2のスイッチとトランスミッションゲートと直流阻
止コンデンサーの回路例を示す回路図、第6図は本発明
の実施例で第6図(A)は合成映像信号、第6図(B)は第1
の計数回路と第2の計数回路のリセット信号、第6図
(C)は第1のラッチ回路と第2のラッチ回路の読み込み
用クロックのそれぞれ波形図、第7図は従来技術を説明
する、第7図(A)は合成映像信号、第7図(B)はペデスタ
ルレベルクランプパルス、第7図(C)はペデスタルレベ
ルクランプスイッチの開閉のタイミングのそれぞれ波形
図。 101……第1のゲート回路、 102……第1の計数回路、 103……第2のゲート回路、 104……第2の計数回路、 105……比較回路、 106……第1のラッチ回路、 107……第2のラッチ回路、 108……第1のスイッチ、 109……第2のスイッチ。
Claims (4)
- 【請求項1】合成映像信号のペデスタルレベルの対応す
る期間に、該合成映像信号の中の輝度信号のレベルに応
じて、ペデスタルレベル調整電圧を、該合成映像信号に
印加するオートペデスタルレベルクランプ回路におい
て、前記輝度信号のレベルを検出し、該レベルが第1の
領域にある時は第1の検出信号を、第2の領域にある時
は第2の検出信号を出力する輝度信号レベル検出器と、
所定期間における該第1と第2の検出信号の出力時間を
比較し、2つの信号の出力時間の長短に応じて第1また
は第2のスイッチ駆動信号を出力する比較手段と、該第
1、第2のスイッチ駆動信号により動作し、それぞれ第
1の電圧、第2の電圧を、ペデスタルレベル調整電圧印
加部に導く、第1のスイッチと第2のスイッチとを設
け、輝度信号のレベルに応じて、ペデスタルレベルに対
応する期間に、該第1または第2の電圧を合成映像信号
に印加することを特徴とするオートペデスタルレベルク
ランプ回路。 - 【請求項2】輝度信号レベル検出器は、輝度信号を量子
化するA/Dコンバータからのデータが、第1のビット
領域にあるときは、第1の検出信号を、第2のビット領
域にあるときは、第2の検出信号を出力することを特徴
とする、特許請求の範囲第1項記載のオートペデスタル
レベルクランプ回路。 - 【請求項3】比較手段は、それぞれ第1、第2の検出信
号に基づいてクロックの通過を制御する第1、第2のゲ
ート回路と、該第1、第2のゲート回路からの信号をそ
れぞれ計数する第1、第2の計数回路と、該第1、第2
の計数回路の所定期間における計数値を比較し、2つの
計数値の大小に応じて第1または第2の比較信号を出力
する比較回路と、該第1、第2の比較信号によりラッチ
され、それぞれ第1、第2のスイッチ駆動信号を出力す
る第1、第2のラッチ回路から構成されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項記載のオートペデスタ
ルレベルクランプ回路。 - 【請求項4】所定期間は合成映像信号の水平周期である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のオートペ
デスタルレベルクランプ回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159532A JPH0646787B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | オ−トペデスタルレベルクランプ回路 |
| DE8686106841T DE3673255D1 (de) | 1985-05-21 | 1986-05-20 | Automatische austastpegel-klemmschaltung. |
| EP86106841A EP0205923B1 (en) | 1985-05-21 | 1986-05-20 | Auto-pedestal level clamp circuit |
| GB08612181A GB2176670B (en) | 1985-05-21 | 1986-05-20 | Auto-pedestal level clamp circuit |
| US06/865,142 US4729026A (en) | 1985-05-21 | 1986-05-20 | Auto-pedestal level clamp circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159532A JPH0646787B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | オ−トペデスタルレベルクランプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220476A JPS6220476A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0646787B2 true JPH0646787B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15695824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159532A Expired - Lifetime JPH0646787B2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-07-19 | オ−トペデスタルレベルクランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646787B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129974U (ja) * | 1991-05-22 | 1992-11-30 | 東洋エンジニアリング株式会社 | 三方弁式ストレーナ装置 |
| JP4846431B2 (ja) * | 2006-04-28 | 2011-12-28 | 矢崎総業株式会社 | 基板用コネクタ |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60159532A patent/JPH0646787B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220476A (ja) | 1987-01-29 |
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