JPH0646802Y2 - 柔軟性円筒チューブの端部熱風加熱装置 - Google Patents
柔軟性円筒チューブの端部熱風加熱装置Info
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- JPH0646802Y2 JPH0646802Y2 JP1989045049U JP4504989U JPH0646802Y2 JP H0646802 Y2 JPH0646802 Y2 JP H0646802Y2 JP 1989045049 U JP1989045049 U JP 1989045049U JP 4504989 U JP4504989 U JP 4504989U JP H0646802 Y2 JPH0646802 Y2 JP H0646802Y2
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- B29C65/02—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、クリーム状、あるいは混練状の食品や薬品・
化粧品などを収容する柔軟性円筒チューブを製造する
際、このチューブの端部を加熱し接着せしめるための柔
軟性円筒チューブの端部熱風加熱装置に関するものであ
る。
化粧品などを収容する柔軟性円筒チューブを製造する
際、このチューブの端部を加熱し接着せしめるための柔
軟性円筒チューブの端部熱風加熱装置に関するものであ
る。
(従来技術) 柔軟性円筒チューブの端部を加熱する装置として、従
来、特開昭59-162018号公報あるいは米国特許第3,140,1
51号明細書のようなものが公知である。
来、特開昭59-162018号公報あるいは米国特許第3,140,1
51号明細書のようなものが公知である。
(考案が解決しようとする課題) ところが、上記従来技術において、前者の場合は柔軟性
円筒チューブの端部内側のみしか加熱することができな
いため、加熱効率が悪いという問題点があったものであ
り、また後者の場合は加熱ガス噴出管の外周に設けた熱
風案内フードにより、柔軟性円筒チューブの内、外端部
を熱風で加熱することはできるが前記熱風を直ちに外部
に排出することなくこれをさらに加熱に利用して装置全
体の熱効率をより一層高めることができる手段および前
記加熱後の熱風を加熱装置に悪影響を与えることなく、
低温(略常温)に冷却して外部へ排出し得る手段が全く
なく、そのため装置全体として加熱効率の充分高いもの
が得られないとともに作業を高能率に行うことができな
いという問題点があった。
円筒チューブの端部内側のみしか加熱することができな
いため、加熱効率が悪いという問題点があったものであ
り、また後者の場合は加熱ガス噴出管の外周に設けた熱
風案内フードにより、柔軟性円筒チューブの内、外端部
を熱風で加熱することはできるが前記熱風を直ちに外部
に排出することなくこれをさらに加熱に利用して装置全
体の熱効率をより一層高めることができる手段および前
記加熱後の熱風を加熱装置に悪影響を与えることなく、
低温(略常温)に冷却して外部へ排出し得る手段が全く
なく、そのため装置全体として加熱効率の充分高いもの
が得られないとともに作業を高能率に行うことができな
いという問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記課題を解決することを目的とし、発熱体が
収容された加熱円筒体の先端部から熱風が噴出され、こ
の熱風により柔軟性円筒チューブの端部が加熱されると
ともに前記熱風を冷却するための環状冷却装置を備えた
柔軟性円筒チューブの端部熱風加熱装置において、前記
柔軟性円筒チューブの端部内側を加熱する熱風噴出部を
前記加熱円筒体の先端部に設けるとともに前記柔軟性円
筒チューブの端部外側も加熱し得るよう前記熱風を柔軟
性円筒チューブの端部内側から外側に転向せしめる下端
開口部を有する案内筒を前記熱風噴出部の外周部に位置
せしめて前記加熱円筒体に一体に設け、さらに前記案内
筒の下端開口部から噴出した熱風を冷却するための環状
冷却装置と冷却後の熱風を排出するための排出口を備え
た外套体を、前記加熱円筒体の熱風噴出部および案内筒
の外周を覆う如く前記加熱円筒体に一体に設けたことを
特徴とするものである。
収容された加熱円筒体の先端部から熱風が噴出され、こ
の熱風により柔軟性円筒チューブの端部が加熱されると
ともに前記熱風を冷却するための環状冷却装置を備えた
柔軟性円筒チューブの端部熱風加熱装置において、前記
柔軟性円筒チューブの端部内側を加熱する熱風噴出部を
前記加熱円筒体の先端部に設けるとともに前記柔軟性円
筒チューブの端部外側も加熱し得るよう前記熱風を柔軟
性円筒チューブの端部内側から外側に転向せしめる下端
開口部を有する案内筒を前記熱風噴出部の外周部に位置
せしめて前記加熱円筒体に一体に設け、さらに前記案内
筒の下端開口部から噴出した熱風を冷却するための環状
冷却装置と冷却後の熱風を排出するための排出口を備え
た外套体を、前記加熱円筒体の熱風噴出部および案内筒
の外周を覆う如く前記加熱円筒体に一体に設けたことを
特徴とするものである。
(実施例) 第1図乃至第2図は本考案の一実施例を示し、第1図は
本考案装置の断面図、第2図は柔軟性円筒チューブの斜
視図である。
本考案装置の断面図、第2図は柔軟性円筒チューブの斜
視図である。
本考案の柔軟性円筒チューブの端部熱風加熱装置は第1
図に示すように、発熱体11が収容された加熱円筒体12の
ノズル部13から熱風が噴出され、この熱風により柔軟性
円筒チューブTの端部Pが加熱される柔軟性円筒チュー
ブの端部熱風加熱装置であって、前記柔軟性円筒チュー
ブTの端部Pの内側部P1を加熱するために逆円錐状に形
成された熱風噴出部25を設けるとともに、前記柔軟性円
筒チューブTの端部外側部P2も加熱し得るよう熱風を内
側部P1から外側部P2に転向せしめる下端開口部14aを有
する案内筒14が前記熱風噴出部25の外周部に位置せしめ
て前記加熱円筒体12と一体に設けられている。
図に示すように、発熱体11が収容された加熱円筒体12の
ノズル部13から熱風が噴出され、この熱風により柔軟性
円筒チューブTの端部Pが加熱される柔軟性円筒チュー
ブの端部熱風加熱装置であって、前記柔軟性円筒チュー
ブTの端部Pの内側部P1を加熱するために逆円錐状に形
成された熱風噴出部25を設けるとともに、前記柔軟性円
筒チューブTの端部外側部P2も加熱し得るよう熱風を内
側部P1から外側部P2に転向せしめる下端開口部14aを有
する案内筒14が前記熱風噴出部25の外周部に位置せしめ
て前記加熱円筒体12と一体に設けられている。
さらに前記案内筒14の下端開口部14aから噴出した熱風
を冷却するための環状冷却装置15と冷却後の熱風を排出
するための排出口16を備えた外套体17が、前記加熱円筒
体12の熱風噴出部25および案内筒14の外周を覆う如く前
記加熱円筒体12に一体に設けられている。
を冷却するための環状冷却装置15と冷却後の熱風を排出
するための排出口16を備えた外套体17が、前記加熱円筒
体12の熱風噴出部25および案内筒14の外周を覆う如く前
記加熱円筒体12に一体に設けられている。
また前記発熱体11は通電することによりジュール熱を発
生する発熱要素が組み込まれていて外部に設けられた電
源装置(図示せず)に接続されているとともに、空気を
効率よく加熱するために加熱フィン20が多数巻回されて
いる。さらに前記加熱円筒体12の上端は、前記発熱体11
を支える基部18に固設され、空気取入口19が装着されて
いる。一方ノズル部13は漸次縮径されてノズル状を呈し
ている。なお、10はカバーを示すものである。
生する発熱要素が組み込まれていて外部に設けられた電
源装置(図示せず)に接続されているとともに、空気を
効率よく加熱するために加熱フィン20が多数巻回されて
いる。さらに前記加熱円筒体12の上端は、前記発熱体11
を支える基部18に固設され、空気取入口19が装着されて
いる。一方ノズル部13は漸次縮径されてノズル状を呈し
ている。なお、10はカバーを示すものである。
以上述べた如き熱風加熱装置は、例えば最高温度800
℃、電力は100V/500W又は200V/2KW、容量50l/分程度の
ものが市販されている。
℃、電力は100V/500W又は200V/2KW、容量50l/分程度の
ものが市販されている。
また前記加熱円筒体12の内部の発熱体11に隣接して通路
部21が設けられ、この通路部21には、熱風が通過する透
孔22が4ケ所設けられている。また通路部21の中心部か
ら支持棒23が垂設され、この支持棒23の先端部に皿状の
偏向板24が固設されている。前記ノズル部13の先端縁部
31と、前記偏向板24とには熱風が噴出する環状の熱風噴
出部25が形成されている。
部21が設けられ、この通路部21には、熱風が通過する透
孔22が4ケ所設けられている。また通路部21の中心部か
ら支持棒23が垂設され、この支持棒23の先端部に皿状の
偏向板24が固設されている。前記ノズル部13の先端縁部
31と、前記偏向板24とには熱風が噴出する環状の熱風噴
出部25が形成されている。
さらに前記環状冷却装置15の下方に柔軟性円筒チューブ
Tを保持する保持装置51,51が装着されている。それぞ
れの保持装置51,51の先端部は、柔軟性円筒チューブT
の保持を確実にするため半円形状を呈している。
Tを保持する保持装置51,51が装着されている。それぞ
れの保持装置51,51の先端部は、柔軟性円筒チューブT
の保持を確実にするため半円形状を呈している。
また本考案装置に適用する柔軟性円筒チューブTは、ク
リーム、ペーストなど半固体状の食品、薬品、化粧品等
を収容するチューブであって、例えば薄板状のビニール
とか、アルミニウム箔とポリエチレン薄板との層状体
(ラミネート)の如き材料で構成されている。外観は例
えば第2図に示すように柔軟性円筒チューブTの端部P
に斜線を施した部分が加熱接着された接着部Sである。
なお、チューブの断面は円筒形のみに限定されるもので
ない。
リーム、ペーストなど半固体状の食品、薬品、化粧品等
を収容するチューブであって、例えば薄板状のビニール
とか、アルミニウム箔とポリエチレン薄板との層状体
(ラミネート)の如き材料で構成されている。外観は例
えば第2図に示すように柔軟性円筒チューブTの端部P
に斜線を施した部分が加熱接着された接着部Sである。
なお、チューブの断面は円筒形のみに限定されるもので
ない。
次に作用について説明する。第1図において、柔軟性円
筒チューブTの端部内側部P1が最初に熱風噴出部25から
噴出される熱風で加熱される。而して上記内側部P1を加
熱した熱風は、上記内側部P1に沿って上昇し、案内筒14
により端部外側部P2に転向して上記柔軟性円筒チューブ
Tの端部外側部P2をも加熱する。加熱を終了した熱風
は、環状冷却装置15により冷却され、外套体17の一部に
設けられた排出口16から排出される。また加熱終了後の
柔軟性円筒チューブTは上記加熱円筒体12の下端から取
外され、後段の加圧接着装置(図示せず)へと送られる
ものである。
筒チューブTの端部内側部P1が最初に熱風噴出部25から
噴出される熱風で加熱される。而して上記内側部P1を加
熱した熱風は、上記内側部P1に沿って上昇し、案内筒14
により端部外側部P2に転向して上記柔軟性円筒チューブ
Tの端部外側部P2をも加熱する。加熱を終了した熱風
は、環状冷却装置15により冷却され、外套体17の一部に
設けられた排出口16から排出される。また加熱終了後の
柔軟性円筒チューブTは上記加熱円筒体12の下端から取
外され、後段の加圧接着装置(図示せず)へと送られる
ものである。
(効果) 以上説明したように本考案によれば、発熱体が収容され
た加熱円筒体の先端部から熱風が噴出され、この熱風に
より柔軟性円筒チューブの端部が加熱されるとともに前
記熱風を冷却するための環状冷却装置を備えた柔軟性円
筒チューブの端部熱風加熱装置において、前記柔軟性円
筒チューブの端部内側を加熱する熱風噴出部を前記加熱
円筒体の先端部に設けるとともに前記柔軟性円筒チュー
ブの端部外側も加熱し得るよう前記熱風を柔軟性円筒チ
ューブの端部内側から外側に転向せしめる下端開口部を
有する案内筒を前記熱風噴出部の外周部に位置せしめて
前記加熱円筒体に一体に設け、さらに前記案内筒の下端
開口部から噴出した熱風を冷却するための環状冷却装置
と冷却後の熱風を排出するための排出口を備えた外套体
を、前記加熱円筒体の熱風噴出部および案内筒の外周を
覆う如く前記加熱円筒体に一体に設けたものであるか
ら、熱風により柔軟性円筒チューブの端部の内、外側部
を充分に加熱できることは勿論のこと、特に本考案にお
いては前記柔軟性円筒チューブの端部の内側を加熱する
熱風噴出部と外側を加熱するため熱風を前記端部の外側
へ案内するための案内筒の外周部をさらに外套体により
覆うことによって、前記熱風が安易に外部へ散出するの
を防止し、もって前記柔軟性円筒チューブの端部に対す
る熱風の加熱効率をより一層高めることができるととも
に、前記案内筒の下端開口部に面して外套体内に設けた
環状冷却装置により前記熱風を一旦低温に冷却した後、
上方の排出口から外部へ排出するものであるから、前記
熱風の排出による加熱装置への悪影響を全く防止し得、
その結果、作業を高能率に行い得る等の効果がある。
た加熱円筒体の先端部から熱風が噴出され、この熱風に
より柔軟性円筒チューブの端部が加熱されるとともに前
記熱風を冷却するための環状冷却装置を備えた柔軟性円
筒チューブの端部熱風加熱装置において、前記柔軟性円
筒チューブの端部内側を加熱する熱風噴出部を前記加熱
円筒体の先端部に設けるとともに前記柔軟性円筒チュー
ブの端部外側も加熱し得るよう前記熱風を柔軟性円筒チ
ューブの端部内側から外側に転向せしめる下端開口部を
有する案内筒を前記熱風噴出部の外周部に位置せしめて
前記加熱円筒体に一体に設け、さらに前記案内筒の下端
開口部から噴出した熱風を冷却するための環状冷却装置
と冷却後の熱風を排出するための排出口を備えた外套体
を、前記加熱円筒体の熱風噴出部および案内筒の外周を
覆う如く前記加熱円筒体に一体に設けたものであるか
ら、熱風により柔軟性円筒チューブの端部の内、外側部
を充分に加熱できることは勿論のこと、特に本考案にお
いては前記柔軟性円筒チューブの端部の内側を加熱する
熱風噴出部と外側を加熱するため熱風を前記端部の外側
へ案内するための案内筒の外周部をさらに外套体により
覆うことによって、前記熱風が安易に外部へ散出するの
を防止し、もって前記柔軟性円筒チューブの端部に対す
る熱風の加熱効率をより一層高めることができるととも
に、前記案内筒の下端開口部に面して外套体内に設けた
環状冷却装置により前記熱風を一旦低温に冷却した後、
上方の排出口から外部へ排出するものであるから、前記
熱風の排出による加熱装置への悪影響を全く防止し得、
その結果、作業を高能率に行い得る等の効果がある。
第1図は本考案装置の一実施例を示す断面図、第2図は
柔軟性円筒チューブの斜視図である。 10……カバー、11……発熱体、12……加熱円筒体、13…
…ノズル部、14……案内筒、14a……下端開口部、15…
…環状冷却装置、16……排出口、17……外套体、18……
基部、19……空気取入口、20……加熱フィン、21……通
路部、22……透孔、23……支持棒、24……偏向板、25…
…熱風噴出部、31……端縁部、51……保持装置、T……
柔軟性円筒チューブ、P……端部、P1……内側部、P2…
…外側部、S……接着部。
柔軟性円筒チューブの斜視図である。 10……カバー、11……発熱体、12……加熱円筒体、13…
…ノズル部、14……案内筒、14a……下端開口部、15…
…環状冷却装置、16……排出口、17……外套体、18……
基部、19……空気取入口、20……加熱フィン、21……通
路部、22……透孔、23……支持棒、24……偏向板、25…
…熱風噴出部、31……端縁部、51……保持装置、T……
柔軟性円筒チューブ、P……端部、P1……内側部、P2…
…外側部、S……接着部。
Claims (1)
- 【請求項1】発熱体が収容された加熱円筒体の先端部か
ら熱風が噴出され、この熱風により柔軟性円筒チューブ
の端部が加熱されるとともに前記熱風を冷却するための
環状冷却装置を備えた柔軟性円筒チューブの端部熱風加
熱装置において、前記柔軟性円筒チューブの端部内側を
加熱する熱風噴出部を前記加熱円筒体の先端部に設ける
とともに前記柔軟性円筒チューブの端部外側も加熱し得
るよう前記熱風を柔軟性円筒チューブの端部内側から外
側に転向せしめる下端開口部を有する案内筒を前記熱風
噴出部の外周部に位置せしめて前記加熱円筒体に一体に
設け、さらに前記案内筒の下端開口部から噴出した熱風
を冷却するための環状冷却装置と冷却後の熱風を排出す
るための排出口を備えた外套体を、前記加熱円筒体の熱
風噴出部および案内筒の外周を覆う如く前記加熱円筒体
に一体に設けたことを特徴とする柔軟性円筒チューブの
端部熱風加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989045049U JPH0646802Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 柔軟性円筒チューブの端部熱風加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989045049U JPH0646802Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 柔軟性円筒チューブの端部熱風加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138102U JPH02138102U (ja) | 1990-11-19 |
| JPH0646802Y2 true JPH0646802Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31558891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989045049U Expired - Lifetime JPH0646802Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 柔軟性円筒チューブの端部熱風加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646802Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3140571A (en) | 1958-07-04 | 1964-07-14 | Agfa Ag | Method of sealing plastic containers and bottles |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE8300277L (sv) * | 1983-01-20 | 1984-07-21 | Norden Packaging Mach | Forseglingsanordning |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1989045049U patent/JPH0646802Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3140571A (en) | 1958-07-04 | 1964-07-14 | Agfa Ag | Method of sealing plastic containers and bottles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02138102U (ja) | 1990-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |