JPS5832966B2 - 温風発生装置 - Google Patents
温風発生装置Info
- Publication number
- JPS5832966B2 JPS5832966B2 JP507479A JP507479A JPS5832966B2 JP S5832966 B2 JPS5832966 B2 JP S5832966B2 JP 507479 A JP507479 A JP 507479A JP 507479 A JP507479 A JP 507479A JP S5832966 B2 JPS5832966 B2 JP S5832966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- heat generating
- generating part
- air generator
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2つの過昇温度防止用のサーモを用いた、毛髪
乾燥機等の温風発生装置に関するもので、サーモの配置
を考慮することにより、温風効率の向上をはかるととも
にその構成の簡略化をはかったものである。
乾燥機等の温風発生装置に関するもので、サーモの配置
を考慮することにより、温風効率の向上をはかるととも
にその構成の簡略化をはかったものである。
以下サロンタイプの毛髪乾燥機に使用した場合を例にと
って説明する。
って説明する。
第1図〜第3図において1は椀状をしたフードで、内・
外の二重構造となっており、内側のフード2には内・外
周に環状に多数の小孔3を設けている。
外の二重構造となっており、内側のフード2には内・外
周に環状に多数の小孔3を設けている。
4は温風発生装置を内装した本体で、伸縮パイプ5およ
びその下部の基台6により支持されていて、その位置は
上下および前後に調整できるものである。
びその下部の基台6により支持されていて、その位置は
上下および前後に調整できるものである。
前記した本体内の温風発生装置は、送風ファン7と、こ
れを駆動するモータ8と、送風筒9および発熱部10等
よりなるものであり、送風筒9はその先端を案内筒体1
1に接続し本体4の吹出口を形成している。
れを駆動するモータ8と、送風筒9および発熱部10等
よりなるものであり、送風筒9はその先端を案内筒体1
1に接続し本体4の吹出口を形成している。
この吹出口には、フード1後端の接続部12を着脱自在
に取付けているものであり、その取付けは第3図に一例
を示すように本体4側の切欠部13に、接続部12の突
起14をはめ合せたのち一方向へ回転させることにより
行なわせている。
に取付けているものであり、その取付けは第3図に一例
を示すように本体4側の切欠部13に、接続部12の突
起14をはめ合せたのち一方向へ回転させることにより
行なわせている。
フード1の取外し時の使用は、集中的な送風が可能であ
り、局部的乾燥に適している。
り、局部的乾燥に適している。
15は本体4の吹出口に固定された仕切体で、本体4と
フード1との間を仕切っている。
フード1との間を仕切っている。
16は風量・風温を制御する制御部、17は本体の角度
調整装置、18は伸縮パイプ5の調整装置である。
調整装置、18は伸縮パイプ5の調整装置である。
次に上記した温風発生装置の発熱部10とその周辺につ
いて第4図〜第8図をもとに説明する。
いて第4図〜第8図をもとに説明する。
発熱部10は2板の絶縁板20を十字状に組合せた外周
に、ヒータ21を巻装して構成しているものであり、送
風ファン7からの送風は絶縁板20に沿って前方へ送風
されるものである。
に、ヒータ21を巻装して構成しているものであり、送
風ファン7からの送風は絶縁板20に沿って前方へ送風
されるものである。
そして、絶縁板20,200うちいずれか(実施例では
垂直な絶縁板)に透孔20′を形成しており、この透孔
20’を利用して、他方の絶縁板20には、その表裏に
それぞれ過昇温度防止用のサーモ22゜22を設け、こ
れらサーモ22,22の一端を共通にして止具23で絶
縁板20に取付け、サーモの他方はV字状になるよう位
置をずらせて止具24.24により絶縁板に取付けてい
る。
垂直な絶縁板)に透孔20′を形成しており、この透孔
20’を利用して、他方の絶縁板20には、その表裏に
それぞれ過昇温度防止用のサーモ22゜22を設け、こ
れらサーモ22,22の一端を共通にして止具23で絶
縁板20に取付け、サーモの他方はV字状になるよう位
置をずらせて止具24.24により絶縁板に取付けてい
る。
このようにサーモ22,22をV字状に配置することに
より、それぞれが対称的に送風路に位置することになり
、送風ファン7からの送風に対して抵抗となる。
より、それぞれが対称的に送風路に位置することになり
、送風ファン7からの送風に対して抵抗となる。
したがって、送風は適宜撹乱されることになり、外側の
ヒータ21と効率よく接触することになる。
ヒータ21と効率よく接触することになる。
同時に1つの止具23で2つのサーモを共通に取付ける
ことができ構成の簡略化につながるものである。
ことができ構成の簡略化につながるものである。
そして、この発熱部10は第4図、第5図のように絶縁
板20,20の端部を送風筒9内に位置決めして取付け
ているものである。
板20,20の端部を送風筒9内に位置決めして取付け
ているものである。
図中24はモータ8の電圧降下用ヒータである。
上記したように本発明温風発生装置は、毛髪乾燥機等に
組込んで使用することができるものであり、2つのサー
モにより安全使用ができるものである。
組込んで使用することができるものであり、2つのサー
モにより安全使用ができるものである。
そしてサーモはV字状配置により、送風の撹乱作用と、
構成の簡略化がはかれるものであり、その効果はきわめ
て太きい。
構成の簡略化がはかれるものであり、その効果はきわめ
て太きい。
第1図は毛髪乾燥機の外観斜視図、第2図は同要部の断
面図、第3図はフードの取付部の部分斜視図、第4図は
本発明の一実施例における発熱部の関連構成を示す側断
面図、第5図はその正面図、第6図はサーモ部の平面図
、第7図はその要部拡大断面図、第8図は回路図である
。 8・・・・・・送風ファン、10・・・・・・発熱部、
20・・・・・・絶縁板、21・・・・・・ヒータ、2
2・・・・・・サーモ。
面図、第3図はフードの取付部の部分斜視図、第4図は
本発明の一実施例における発熱部の関連構成を示す側断
面図、第5図はその正面図、第6図はサーモ部の平面図
、第7図はその要部拡大断面図、第8図は回路図である
。 8・・・・・・送風ファン、10・・・・・・発熱部、
20・・・・・・絶縁板、21・・・・・・ヒータ、2
2・・・・・・サーモ。
Claims (1)
- 1 十字状に組合せた絶縁板の外周にヒータを巻装して
構成した発熱部と、この発熱部へ絶縁板に沿って送風す
る送風ファンとを備え、発熱部を構成する絶縁板の一方
にはその表裏にそれぞれ過昇温度防止用のサーモを設け
、これらサーモの一端を共通にして絶縁板に取付け、他
方はV字状になるよう位置をずらせて絶縁板に取付けた
ことを特徴とする温風発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP507479A JPS5832966B2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 温風発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP507479A JPS5832966B2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 温風発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596106A JPS5596106A (en) | 1980-07-22 |
| JPS5832966B2 true JPS5832966B2 (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=11601229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP507479A Expired JPS5832966B2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 温風発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832966B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265934A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | 東洋システム株式会社 | 給餌装置における餌ならし装置 |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP507479A patent/JPS5832966B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265934A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | 東洋システム株式会社 | 給餌装置における餌ならし装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596106A (en) | 1980-07-22 |
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