JPH0646833Y2 - カップ受け筒 - Google Patents
カップ受け筒Info
- Publication number
- JPH0646833Y2 JPH0646833Y2 JP2543389U JP2543389U JPH0646833Y2 JP H0646833 Y2 JPH0646833 Y2 JP H0646833Y2 JP 2543389 U JP2543389 U JP 2543389U JP 2543389 U JP2543389 U JP 2543389U JP H0646833 Y2 JPH0646833 Y2 JP H0646833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- engaging
- receiving cylinder
- tongue piece
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 3
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 3
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 3
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、使い捨てカップのカップ受け筒に係るもので
ある。
ある。
「従来の技術と考案が解決しようとする課題」 従来、使い捨て用のカップ状容器に、ミルク用等の小容
器を本体の下部に把手に着脱自在に装備させたものがあ
る(実開昭63-183035号公報、実開昭63-131984号公報
等)。
器を本体の下部に把手に着脱自在に装備させたものがあ
る(実開昭63-183035号公報、実開昭63-131984号公報
等)。
しかし、これらの場合、小容器が外部に表出しており、
外れ易く、見映えが悪い欠点があった。
外れ易く、見映えが悪い欠点があった。
本考案は、斯る従来の欠点を除去しようとするものであ
り、併せて、既存の把手のない簡単なカップにも小容器
を付帯させることがでるようにし、かつ、熱湯が入って
も手持ちに熱くないようにしようとするものである。
り、併せて、既存の把手のない簡単なカップにも小容器
を付帯させることがでるようにし、かつ、熱湯が入って
も手持ちに熱くないようにしようとするものである。
「課題を解決するための手段」 本考案は、図面の実施例に示すように、外面適所に把手
10を突設したテーパ付きの受け筒本体1の下端部に、薄
肉ヒンジ3にて回動自在に連設した底板2を設け、該底
板の先端に係合舌片4を突設し、また、その受け筒本体
1の下端部に、上記係合舌片4に対応させて下方に開口
する切欠5を設けるとともに、該切欠にその係合舌片4
を離脱可能に係合支持させる係合凹段部6,6を形成し、
受け筒本体1の上部にてカップ7を嵌合させるよう構成
して成る。
10を突設したテーパ付きの受け筒本体1の下端部に、薄
肉ヒンジ3にて回動自在に連設した底板2を設け、該底
板の先端に係合舌片4を突設し、また、その受け筒本体
1の下端部に、上記係合舌片4に対応させて下方に開口
する切欠5を設けるとともに、該切欠にその係合舌片4
を離脱可能に係合支持させる係合凹段部6,6を形成し、
受け筒本体1の上部にてカップ7を嵌合させるよう構成
して成る。
「作用」 如上の構成であるから、使用に当たっては、ミルク等と
封入したカップ状の小容器8を底板2上に載置して収容
し、受け筒本体1の上部にカップ7を嵌合支持させる。
封入したカップ状の小容器8を底板2上に載置して収容
し、受け筒本体1の上部にカップ7を嵌合支持させる。
而して、カップ7には、コーヒー等を注いで飲用に供す
るが、その際、あらかじめ底板2を回動操作して小容器
8を取り出しておき、その内容物をコーヒー等の中に混
入させる。あとは、把手10を把持して飲用に供すればよ
い。
るが、その際、あらかじめ底板2を回動操作して小容器
8を取り出しておき、その内容物をコーヒー等の中に混
入させる。あとは、把手10を把持して飲用に供すればよ
い。
なお、係合段部6,6から係合舌片4を離脱させるとき
は、切欠5に指先を入れて係合舌片4を押し下げればよ
く、係合させるときは、係合舌片4を単に押し上げれば
よい。
は、切欠5に指先を入れて係合舌片4を押し下げればよ
く、係合させるときは、係合舌片4を単に押し上げれば
よい。
「実施例」 図面は、本考案の実施例を示している。
図示のものは、合成樹脂にて一体成形して成り、上述の
構成において、把手10を横断面T持形として受け筒本体
1の上部に突設しており、受け筒本体1の口縁に補強用
の外向きフランジ9を設けている。
構成において、把手10を横断面T持形として受け筒本体
1の上部に突設しており、受け筒本体1の口縁に補強用
の外向きフランジ9を設けている。
また、底板2は、受け筒本体1の下端よりわずか上方に
位置させ、受け筒本体1の下端を糸切り状にしており、
係合凹段部6,6は左右一対を設け、段部と係合突子とか
ら形成している。
位置させ、受け筒本体1の下端を糸切り状にしており、
係合凹段部6,6は左右一対を設け、段部と係合突子とか
ら形成している。
「考案の効果」 本考案によれば、既存の簡単なカップ7を受け筒本体1
に嵌合支持でき、ミルク等を入れた小容器8を受け筒本
体1内の底板2上に収容できて、既存の簡単なカップ7
にも小容器8を付帯させることができ、しかも、不意に
外れるようなことがなく、また、小容器8は、外部に表
出しないので、外観を損なうこともなく、勿論、小容器
8の内容物を必要としないときはその小容器を保持した
ままでも何らの支障もなく使用でき、更には、カップ7
を任意に着脱できて幾度も使用でき、実用上頗る有益で
ある。
に嵌合支持でき、ミルク等を入れた小容器8を受け筒本
体1内の底板2上に収容できて、既存の簡単なカップ7
にも小容器8を付帯させることができ、しかも、不意に
外れるようなことがなく、また、小容器8は、外部に表
出しないので、外観を損なうこともなく、勿論、小容器
8の内容物を必要としないときはその小容器を保持した
ままでも何らの支障もなく使用でき、更には、カップ7
を任意に着脱できて幾度も使用でき、実用上頗る有益で
ある。
図面は、本考案の実施例で、第1図は、斜視図、第2図
は、截断正面図、第3図は、要部の截断側面図である。 1……受け筒本体、2……底板 3……薄肉ヒンジ、4……係合舌片 5……切欠、6……係合凹段部 7……カップ、8……小容器 9……外向きフランジ、10……把手
は、截断正面図、第3図は、要部の截断側面図である。 1……受け筒本体、2……底板 3……薄肉ヒンジ、4……係合舌片 5……切欠、6……係合凹段部 7……カップ、8……小容器 9……外向きフランジ、10……把手
Claims (1)
- 【請求項1】外面適所に把手10を突設したテーパ付きの
受け筒本体1の下端部に、薄肉ヒンジ3にて回動自在に
連設した底板2を設け、該底板の先端に係合舌片4を突
設し、また、その受け筒本体1の下端部に、上記係合舌
片4に対応させて下方に開口する切欠5を設けるととも
に、該切欠にその係合舌片4を離脱可能に係合支持させ
る係合凹段部6,6を形成し、受け筒本体1の上部にてカ
ップ7を嵌合させるよう構成したことを特徴とするカッ
プ受け筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2543389U JPH0646833Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | カップ受け筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2543389U JPH0646833Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | カップ受け筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117330U JPH02117330U (ja) | 1990-09-20 |
| JPH0646833Y2 true JPH0646833Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31246168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2543389U Expired - Fee Related JPH0646833Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | カップ受け筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646833Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP2543389U patent/JPH0646833Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02117330U (ja) | 1990-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |