JPH0646854B2 - アマチユア - Google Patents
アマチユアInfo
- Publication number
- JPH0646854B2 JPH0646854B2 JP62213298A JP21329887A JPH0646854B2 JP H0646854 B2 JPH0646854 B2 JP H0646854B2 JP 62213298 A JP62213298 A JP 62213298A JP 21329887 A JP21329887 A JP 21329887A JP H0646854 B2 JPH0646854 B2 JP H0646854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slot
- core sheet
- coil
- slots
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアマチュア(電機子)に関し、更に詳細には例
えば機関を始動する際に用いられるスタータ装置におけ
る直流電動機のアマチュアに関する。
えば機関を始動する際に用いられるスタータ装置におけ
る直流電動機のアマチュアに関する。
(従来の技術) 従来、スタータ装置に組み込まれている直流電動機のア
マチュアは、第4図に示されるように周囲に等間隔に形
成され径方向内方へ伸長するコイル保持用の多数のスロ
ット1を有する円板状のコアシート2を複数枚積層して
なるコア本体を備え、このコア本体の軸方向両端にはコ
アシート2のスロット1と同じ幅で且つ外周部まで同一
幅寸法のスロット5を形成した円板状の絶縁板6(第6
図)が配置されている。多数のコアシート2と絶縁板6
における各スロット1,5の集合によつて構成される溝
状部には複数のコイル7が挿通され、コアシート2の各
スロット1上部両側から突出して該スロット1の開口部
を半閉鎖する対向した突起部3によつて溝状部からの飛
び出しが防止されている。
マチュアは、第4図に示されるように周囲に等間隔に形
成され径方向内方へ伸長するコイル保持用の多数のスロ
ット1を有する円板状のコアシート2を複数枚積層して
なるコア本体を備え、このコア本体の軸方向両端にはコ
アシート2のスロット1と同じ幅で且つ外周部まで同一
幅寸法のスロット5を形成した円板状の絶縁板6(第6
図)が配置されている。多数のコアシート2と絶縁板6
における各スロット1,5の集合によつて構成される溝
状部には複数のコイル7が挿通され、コアシート2の各
スロット1上部両側から突出して該スロット1の開口部
を半閉鎖する対向した突起部3によつて溝状部からの飛
び出しが防止されている。
このような従来のアマチュアの製造工程について説明す
ると、各コアシート2は第5図に示されるようにこれを
積層してコアシート積層体とし溝状部にコイル7を巻回
する前の状態では、コイル7の飛び出しを防ぐための突
起部3は各スロット1の上部両側から対向して角の如く
斜め上方に突出してスロット1の開口部を開放するよう
に形成されており且つ突起部3の基部にはこれを最終的
に曲げてスロット1を閉鎖する際の逃げとして「く」の
字状の凹部4が形成されている。このようなコアシート
2を複数枚積層した後軸方向両端に絶縁板6が配置さ
れ、次いで、コアシート積層体とその両端の絶縁板6と
からなるコア本体外周に絶縁紙8が第6図に示されるよ
うに溝状部内にも敷設しながら巻き付けられる。この
後、コア本体の溝状部に複数のコイル7が配置され、突
起部3が押し曲げられてスロット1の開口部が閉じら
れ、次いでコアシート積層体の外周面が僅かに切削され
外周面に巻き付けられていた絶縁紙8は除去される。
ると、各コアシート2は第5図に示されるようにこれを
積層してコアシート積層体とし溝状部にコイル7を巻回
する前の状態では、コイル7の飛び出しを防ぐための突
起部3は各スロット1の上部両側から対向して角の如く
斜め上方に突出してスロット1の開口部を開放するよう
に形成されており且つ突起部3の基部にはこれを最終的
に曲げてスロット1を閉鎖する際の逃げとして「く」の
字状の凹部4が形成されている。このようなコアシート
2を複数枚積層した後軸方向両端に絶縁板6が配置さ
れ、次いで、コアシート積層体とその両端の絶縁板6と
からなるコア本体外周に絶縁紙8が第6図に示されるよ
うに溝状部内にも敷設しながら巻き付けられる。この
後、コア本体の溝状部に複数のコイル7が配置され、突
起部3が押し曲げられてスロット1の開口部が閉じら
れ、次いでコアシート積層体の外周面が僅かに切削され
外周面に巻き付けられていた絶縁紙8は除去される。
上述したような従来のアマチュアにおいて、コアシート
積層体の軸方向両端に設けられる絶縁板6はコアシート
積層体の各スロット1から出たコイル7が屈曲させられ
るとき、その屈曲部が金属性のコアシート2に直接々触
しないようにするためのものではあるが、その用途から
みて該コアシート2より小さな直径のもので十分である
とされて第6図のようなものが使用されていた。
積層体の軸方向両端に設けられる絶縁板6はコアシート
積層体の各スロット1から出たコイル7が屈曲させられ
るとき、その屈曲部が金属性のコアシート2に直接々触
しないようにするためのものではあるが、その用途から
みて該コアシート2より小さな直径のもので十分である
とされて第6図のようなものが使用されていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、前述したような従来のアマチュアでは、次のよ
うな問題があつた。すなわち、第4図に示されるような
コアシート2を多数積層してコアシート積層体を形成
し、これによりスロット1が軸方向に並んで形成される
溝状部にコイル7を巻き付けてコアシート積層体の端部
で屈曲させると、最上部(径方向最外方)のコイル7が
主に突起部3の基部に形成された凹部4に引っ掛かり、
正規の位置よりも外周側へずれて浮き上がり、定位置に
保持されないことがあつた。この状態のまま突起部3を
屈曲してスロット1を閉鎖すると、浮き上がつたコイル
7が突起部3による異常接触状態での押圧力を受け、そ
の結果コイル7の絶縁が破壊されて金属性のコアシート
2にアースしてしまうということがあつた。
うな問題があつた。すなわち、第4図に示されるような
コアシート2を多数積層してコアシート積層体を形成
し、これによりスロット1が軸方向に並んで形成される
溝状部にコイル7を巻き付けてコアシート積層体の端部
で屈曲させると、最上部(径方向最外方)のコイル7が
主に突起部3の基部に形成された凹部4に引っ掛かり、
正規の位置よりも外周側へずれて浮き上がり、定位置に
保持されないことがあつた。この状態のまま突起部3を
屈曲してスロット1を閉鎖すると、浮き上がつたコイル
7が突起部3による異常接触状態での押圧力を受け、そ
の結果コイル7の絶縁が破壊されて金属性のコアシート
2にアースしてしまうということがあつた。
本発明の目的は、かかる従来の問題点を解決するために
なされたもので、コアシート積層体の溝状部にコイルを
巻き付けたとき、殊に最上部のコイルの浮き上がりを防
止して定位置に保持し、コイルを押えるための突起部と
の異常接触によるコアシートへのアースの発生のないア
マチュアを提供することにある。
なされたもので、コアシート積層体の溝状部にコイルを
巻き付けたとき、殊に最上部のコイルの浮き上がりを防
止して定位置に保持し、コイルを押えるための突起部と
の異常接触によるコアシートへのアースの発生のないア
マチュアを提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明のアマチュアは、周囲に間隔を置いて設けられ径
方向内方へ伸長する複数のスロットと外周部の各スロッ
トの開口部近傍から径方向に各々突出してスロット毎に
設けられた各一対の角状部と各スロットの開口部近傍の
両側に互いに対向する如く形成された凹部とを有する円
板状のコアシートを複数枚スロットが軸方向に整合する
ように積層して形成された収容溝に複数本のコイルを収
容して角状部をスロットの開口部の周方向内側へ折り曲
げてスロットの開口部の内側にそれぞれ突出するととも
に凹部を埋めるようにして形成された突起部を有するコ
アシート積層体と、コアシート積層体の軸方向両端に設
けられた円板状絶縁板とを備えたアマチュアにおいて、
円板状絶縁板にコアシートのスロットに対応して形成さ
れ該スロットとほぼ同一の幅寸法であってコイルが挿入
される絶縁板スロットを設けるとともに円板状絶縁板の
直径を凹部を覆うような寸法にしたものである。
方向内方へ伸長する複数のスロットと外周部の各スロッ
トの開口部近傍から径方向に各々突出してスロット毎に
設けられた各一対の角状部と各スロットの開口部近傍の
両側に互いに対向する如く形成された凹部とを有する円
板状のコアシートを複数枚スロットが軸方向に整合する
ように積層して形成された収容溝に複数本のコイルを収
容して角状部をスロットの開口部の周方向内側へ折り曲
げてスロットの開口部の内側にそれぞれ突出するととも
に凹部を埋めるようにして形成された突起部を有するコ
アシート積層体と、コアシート積層体の軸方向両端に設
けられた円板状絶縁板とを備えたアマチュアにおいて、
円板状絶縁板にコアシートのスロットに対応して形成さ
れ該スロットとほぼ同一の幅寸法であってコイルが挿入
される絶縁板スロットを設けるとともに円板状絶縁板の
直径を凹部を覆うような寸法にしたものである。
(作用) 本発明のアマチュアによると、コアシート積層体の両端
に配置される絶縁板がコアシートのスロットにおける凹
部を覆うことから最上部のコイルは絶縁板のスロットに
よつて保持力を与えられその浮き上がりを生じない。従
つて、最上部のコイルは定位置に保持され、これによつ
てコイル押え用の突起部を屈曲してスロットの開口部を
閉鎖しても最上部のコイルとの異常接触によるアースの
発生が起らない。
に配置される絶縁板がコアシートのスロットにおける凹
部を覆うことから最上部のコイルは絶縁板のスロットに
よつて保持力を与えられその浮き上がりを生じない。従
つて、最上部のコイルは定位置に保持され、これによつ
てコイル押え用の突起部を屈曲してスロットの開口部を
閉鎖しても最上部のコイルとの異常接触によるアースの
発生が起らない。
(実施例) 以下、本発明のアマチュアを添付図面に示された好適な
実施例について更に詳細に説明する。
実施例について更に詳細に説明する。
第1図には、本発明の一実施例に係るアマチュア10が
部分的に示されている。この実施例のアマチュア10は
第4図に示される従来とまつたく同様な多数のコアシー
ト2を積層してなるコアシート積層体11を含む。この
コアシート積層体11の両端にはフアイバシートの如き
材料からなる円盤状の絶縁板12が配置されている。各
絶縁板12はコアシート2の凹部4を覆う如くコアシー
ト2とほぼ同じ直径か僅かに小さなもので、コアシート
2のスロット1と同一の幅で且つ外周部まで同一幅寸法
の対応したスロット12aを備えている。
部分的に示されている。この実施例のアマチュア10は
第4図に示される従来とまつたく同様な多数のコアシー
ト2を積層してなるコアシート積層体11を含む。この
コアシート積層体11の両端にはフアイバシートの如き
材料からなる円盤状の絶縁板12が配置されている。各
絶縁板12はコアシート2の凹部4を覆う如くコアシー
ト2とほぼ同じ直径か僅かに小さなもので、コアシート
2のスロット1と同一の幅で且つ外周部まで同一幅寸法
の対応したスロット12aを備えている。
コアシート2の各スロット1と該コアシート積層体11
の両端に配置された絶縁板12のスロット12aとの整
合によつて形成される軸方向の溝状部には絶縁紙8がそ
の内面に沿つて配置され、その内側に4本のコイル7が
スロットの長さ方向に整列して配置されている。絶縁紙
8の上端はコアシート積層体についてみると第2図(a)
に示されるように各コアシート2のスロット1上部両側
の突起部3間にあつて合掌したように相互に密着し、そ
の結果溝状部の内面全体が絶縁紙8で覆われている。他
方、コアシート積層体の両端に配置された絶縁板12に
ついてみると、絶縁紙8の上端は第2図(b)に示される
ように幾分広がつた状態になつており、絶縁板12のス
ロット12aの上部における隙間にはワニス13が充填
されて絶縁紙8の上端が固定化されると共にスロット1
2aの開口部を閉鎖している。
の両端に配置された絶縁板12のスロット12aとの整
合によつて形成される軸方向の溝状部には絶縁紙8がそ
の内面に沿つて配置され、その内側に4本のコイル7が
スロットの長さ方向に整列して配置されている。絶縁紙
8の上端はコアシート積層体についてみると第2図(a)
に示されるように各コアシート2のスロット1上部両側
の突起部3間にあつて合掌したように相互に密着し、そ
の結果溝状部の内面全体が絶縁紙8で覆われている。他
方、コアシート積層体の両端に配置された絶縁板12に
ついてみると、絶縁紙8の上端は第2図(b)に示される
ように幾分広がつた状態になつており、絶縁板12のス
ロット12aの上部における隙間にはワニス13が充填
されて絶縁紙8の上端が固定化されると共にスロット1
2aの開口部を閉鎖している。
このような構造のアマチュア10を製造する際には、従
来と同様に第5図に示されるコアシート2が複数枚積層
されてコアシート積層体が形成され、その両端に当該コ
アシート2より僅かに直径の小さな絶縁板12が配置さ
れてコア本体とされる。この時、第3図に示されるよう
に絶縁板12はコアシート2より僅かに直径が小さいか
又はほぼ同じであるため、コアシート積層体の両端に密
接して配置される際コアシート積層体の最外端に露出し
ていた突起部3の基部に形成されている凹部4は完全に
隠くされ、従つて多数のコアシート2のスロット1と絶
縁板12のスロット12aとによつて形成されるコア本
体の溝状部の両端は絶縁板12のスロット12aによつ
て形ち付けられている。
来と同様に第5図に示されるコアシート2が複数枚積層
されてコアシート積層体が形成され、その両端に当該コ
アシート2より僅かに直径の小さな絶縁板12が配置さ
れてコア本体とされる。この時、第3図に示されるよう
に絶縁板12はコアシート2より僅かに直径が小さいか
又はほぼ同じであるため、コアシート積層体の両端に密
接して配置される際コアシート積層体の最外端に露出し
ていた突起部3の基部に形成されている凹部4は完全に
隠くされ、従つて多数のコアシート2のスロット1と絶
縁板12のスロット12aとによつて形成されるコア本
体の溝状部の両端は絶縁板12のスロット12aによつ
て形ち付けられている。
次いで、コア本体外周に絶縁紙8が第3図に示されるよ
うに溝状部内にも敷設されながら巻き付けられる。この
後、コア本体の溝状部に複数のコイル7が巻き付けられ
る。溝状部から出た各コイル7は屈曲させられるが、溝
状部の最外端は絶縁板12のスロット12aで形成され
ているため、少なくともこの部分ではコイル7はスロッ
ト12a内にきつちりと嵌入されて保持されており、従
つて、コイル7が屈曲しても特に最上部のコイル7の浮
き上がりなどは起らない。そして、突起部3がスロット
の内側へ押し曲げられてスロット1の各開口部が絶縁紙
8を挾み込むようにして閉じられる。この時、前述した
ように溝状部内の最上部のコイル7は絶縁板12のスロ
ット12aにより所定位置に保持されているため突起部
3の曲げに際して異常な接触による損傷を受けることが
ない。その後、絶縁板12のスロット12a開口部にワ
ニス13が充填され、コアシート積層体の外周面が僅か
に切削加工され、外周面に残存していた絶縁紙8が除去
され、これにより、第1図に示されるようなアマチュア
10が完成する。
うに溝状部内にも敷設されながら巻き付けられる。この
後、コア本体の溝状部に複数のコイル7が巻き付けられ
る。溝状部から出た各コイル7は屈曲させられるが、溝
状部の最外端は絶縁板12のスロット12aで形成され
ているため、少なくともこの部分ではコイル7はスロッ
ト12a内にきつちりと嵌入されて保持されており、従
つて、コイル7が屈曲しても特に最上部のコイル7の浮
き上がりなどは起らない。そして、突起部3がスロット
の内側へ押し曲げられてスロット1の各開口部が絶縁紙
8を挾み込むようにして閉じられる。この時、前述した
ように溝状部内の最上部のコイル7は絶縁板12のスロ
ット12aにより所定位置に保持されているため突起部
3の曲げに際して異常な接触による損傷を受けることが
ない。その後、絶縁板12のスロット12a開口部にワ
ニス13が充填され、コアシート積層体の外周面が僅か
に切削加工され、外周面に残存していた絶縁紙8が除去
され、これにより、第1図に示されるようなアマチュア
10が完成する。
このようなアマチュア10によると、その製造時溝状部
に配置されたコイル7は両端の絶縁板12によるスロッ
ト12aにより定位置に保持されるため突起部3の曲げ
の時に異常な接触によるデツドアースが防止されると共
に絶縁板12のスロット12aにおける開口部にワニス
13を充填して絶縁紙8を固定しているため切削時の紙
のもやけが防止される。
に配置されたコイル7は両端の絶縁板12によるスロッ
ト12aにより定位置に保持されるため突起部3の曲げ
の時に異常な接触によるデツドアースが防止されると共
に絶縁板12のスロット12aにおける開口部にワニス
13を充填して絶縁紙8を固定しているため切削時の紙
のもやけが防止される。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のアマチュアによれば、そ
の製造時多数のコアシートを積層してなるコアシート積
層体とその両端に配置した絶縁板とによつて構成される
コア本体の溝状部にコイルを配置する際絶縁板がコアシ
ートのスロットの開口部近傍に形成された凹部を覆うた
め、コイルを屈曲しても凹部に引っ掛かり正規の位置よ
りも外周側へずれた状態になるおそれがなく、その結果
突起部を押し倒してコイルを押える際最上部のコイルと
異常な接触を生ずることがなく、絶縁破壊のおそれのな
いアマチュアが得られる
の製造時多数のコアシートを積層してなるコアシート積
層体とその両端に配置した絶縁板とによつて構成される
コア本体の溝状部にコイルを配置する際絶縁板がコアシ
ートのスロットの開口部近傍に形成された凹部を覆うた
め、コイルを屈曲しても凹部に引っ掛かり正規の位置よ
りも外周側へずれた状態になるおそれがなく、その結果
突起部を押し倒してコイルを押える際最上部のコイルと
異常な接触を生ずることがなく、絶縁破壊のおそれのな
いアマチュアが得られる
第1図は本発明の一実施例に係るアマチュアを部分的に
示す斜視図、第2図(a)は第1図に示されたアマチュア
のコアシートをコイルが挿通したスロットについてみた
断片的な正面図、第2図(b)は第1図に示されたアマチ
ュアの絶縁板をコイルが挿通したスロットについてみた
断片的な正面図、第3図は第1図に示されたアマチュア
の製造途中の一工程における状態を断片的に示す正面
図、第4図はアマチュアを構成するコアシートを示す正
面図、第5図はコイルをスロットに巻き付ける前のコア
シートを示す正面図、第6図は従来のアマチュアをその
製造途中の一工程における状態で示す断片的な正面図で
ある。 1…スロット、2…コアシート、3…突起部、4…凹
部、7…コイル、8…絶縁紙、10…アマチュア、11
…コアシート積層体、12…絶縁板、12a…スロッ
ト、13…ワニス。 なお、各図中同一符号は同一部分又は相当する部分を示
す。
示す斜視図、第2図(a)は第1図に示されたアマチュア
のコアシートをコイルが挿通したスロットについてみた
断片的な正面図、第2図(b)は第1図に示されたアマチ
ュアの絶縁板をコイルが挿通したスロットについてみた
断片的な正面図、第3図は第1図に示されたアマチュア
の製造途中の一工程における状態を断片的に示す正面
図、第4図はアマチュアを構成するコアシートを示す正
面図、第5図はコイルをスロットに巻き付ける前のコア
シートを示す正面図、第6図は従来のアマチュアをその
製造途中の一工程における状態で示す断片的な正面図で
ある。 1…スロット、2…コアシート、3…突起部、4…凹
部、7…コイル、8…絶縁紙、10…アマチュア、11
…コアシート積層体、12…絶縁板、12a…スロッ
ト、13…ワニス。 なお、各図中同一符号は同一部分又は相当する部分を示
す。
Claims (1)
- 【請求項1】外周部に間隔を置いて設けられ径方向内方
へ伸長する複数のスロットと前記外周部の前記各スロッ
トの開口部近傍から径方向に各々突出して前記スロット
毎に設けられた各一対の角状部と前記各スロットの開口
部近傍の両側に互いに対向する如く形成された凹部とを
有する円板状のコアシートを複数枚前記スロットが軸方
向に整合するように積層して形成された収容溝に複数本
のコイルを収容して前記角状部を前記スロットの開口部
の周方向内側へ折り曲げて前記スロットの開口部の内側
にそれぞれ突出するとともに前記凹部を埋めるようにし
て形成された突起部を有するコアシート積層体と、前記
コアシート積層体の軸方向両端に設けられた円板状絶縁
板とを備えたアマチュアにおいて、 前記円板状絶縁板に前記コアシートの前記スロットに対
応して形成され該スロットとほぼ同じ幅寸法であって前
記コイルが挿入される絶縁板スロットを設けるとともに
前記円板状絶縁板の直径を前記凹部を覆うような寸法に
したことを特徴とするアマチュア。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62213298A JPH0646854B2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | アマチユア |
| EP88111629A EP0300436B1 (en) | 1987-07-20 | 1988-07-19 | Armature |
| KR1019880008986A KR910002991B1 (ko) | 1987-07-20 | 1988-07-19 | 아마추어 |
| DE8888111629T DE3869004D1 (de) | 1987-07-20 | 1988-07-19 | Anker. |
| US07/221,823 US4876473A (en) | 1987-07-20 | 1988-07-20 | Armature |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62213298A JPH0646854B2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | アマチユア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6460240A JPS6460240A (en) | 1989-03-07 |
| JPH0646854B2 true JPH0646854B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=16636808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62213298A Expired - Lifetime JPH0646854B2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-08-27 | アマチユア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646854B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3310967B2 (ja) | 1999-12-27 | 2002-08-05 | 三菱電機株式会社 | 交流発電機の製造方法 |
| DE10044937A1 (de) * | 2000-09-12 | 2002-04-04 | Bosch Gmbh Robert | Isolierelement und Verfahren zum Einbringen von Wicklungselementen in die Nuten eines Ankers |
| DE10361670B4 (de) * | 2003-12-30 | 2009-08-06 | Mitsubishi Denki K.K. | Stator einer rotierenden elektrischen Maschine |
| US8595915B2 (en) | 2004-01-02 | 2013-12-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Stator of electric rotating machine |
| JP6124757B2 (ja) * | 2013-10-02 | 2017-05-10 | 三菱電機株式会社 | 回転電機の固定子の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529805A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-25 | Nippon Denso Co Ltd | Manufacturing method of armature for small rotary machine |
-
1987
- 1987-08-27 JP JP62213298A patent/JPH0646854B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6460240A (en) | 1989-03-07 |
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| KR100341321B1 (ko) | 전자렌지용 트랜스포머 | |
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