JPH0646860A - ひとsodをコードする新規dnaおよびそれを有する微生物 - Google Patents
ひとsodをコードする新規dnaおよびそれを有する微生物Info
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Abstract
する特定の塩基配列を含む新規DNAおよびその新規D
NAで形質転換した微生物 【効 果】ひとSOD様ポリペプチドを微生物に生産さ
せるためのDNA、及びそのDNAを含む微生物が得ら
れた。
Description
節リウマチなど)の治療に有用なひとスーパーオキシド
ジスムターゼ(Superoxide Dismutase以下SODとい
う。)のポリペプチドをコードする塩基配列を含む新規
DNA及びそのDNAで形質転換した微生物に関するも
のである。
によって始めて発見された活性酸素変異作用をもつ分子
量約16,000のポリペプチド2分子が会合した金属
酵素である。そして、SODは生体内で酸素分子から発
生したスーパーオキシドイオンによる組織障害から起こ
ると考えられている炎症、たとえば、変形性関節症、お
よび慢性関節リウマチ、または放射線照射による障害に
対する有効な治療剤として注目されている。そしてJab
uschら〔Biochem, 19,2310−2316(198
0)〕は赤血球より単離・精製したSODのアミノ酸配
列を決定した。また、Shermanら〔Proc. Natl. A
cad. Sci., 80,5465−5469(198
3)〕はSV80細胞(ひと線維芽細胞にSimian Vir
us 80を形質転換した細胞)由来のmRNAを用いて
SOD DNAをクローニングし、そのDNA塩基配列
を決定した。
量に入手することが困難であるため、動物試験や臨床な
どでの薬理効果の試験が進んでおらず、現在ひと由来の
SODを容易に大量生産できる技術開発が望まれてい
る。
SODを遺伝子操作技術を利用して大量生産する技術開
発を目的とし、種々研究の結果、ひと胎盤由来のSOD
をコードするmRNAを分離し、これを用いてひと胎盤
SODをコードするcDNAを合成し、これを組込んだ
組換え体を微生物に形質転換して、遺伝子を発現させる
ことによりひと胎盤SOD様ポリペプチドを製造するこ
とができることを見い出し本発明を完成した。本発明の
DNAはひとSODをコードする下記式(I)
Aである。本発明における式(I)の塩基配列は公知の
Jabuschらにより報告されたSODのアミノ酸配列と、
6箇所においてコードするアミノ酸が相違している。ま
たShermanらにより報告されたSODとは54番目にお
けるコドンにおいて相違するものである。本発明のDN
Aは上記式(I)の塩基配列を含む限り、単鎖DNA、
二本鎖DNAもしくはプラスミドいずれの形体であって
もよい。
は次の通りである。 DNA デオキシリボ核酸 A アデニン T チミン G グアニン C シトシン RNA リボ核酸 dG デオキシグアニン dT デオキシチミジン dATP デオキシアデノシン三リン酸 dGTP デオキシグアノシン三リン酸 dCTP デオキシシチジン三リン酸 ATP アデノシン三リン酸 EDTA エチレンジアミン四酢酸 Gly グリシン Ala アラニン Val バリン Leu ロイシン Ile イソロイシン Ser セリン Thr スレオニン Cys システイン Glu グルタミン酸 Asp アスパラギン酸 Lys リジン Arg アルギニン His ヒスチジン Phe フェニールアラニン Trp トリプトファン Pro プロリン Asn アスパラギン Gln グルタミン TTP チミジン三リン酸 Tris トリス塩酸
などの宿主を形質転換し、SOD活性ポリペプチドを産
生するために使用される。本発明の新規DNAにおい
て、式(I)の(5´)末端に下記式(II)
発明の遺伝子を発現させるのに好ましい。本発明のDN
Aは次のようにして製造することができる。
方法〔Mol. Cell. Biol. 2 161−170(1
982)などにより、相補DNAを組み込んだプラスミ
ドを得、 (ハ) このプラスミドにより、大腸菌を形質転換し、 (ニ) この大腸菌を培養して得られる菌体から目的と
する式(I)の塩基配列を含むプラスミド(DNA)を
単離する。 (ホ) 次に所望により、このプラスミドより目的とす
る式(I)の塩基配列を含むDNAを切り出すことがで
きる。 (ヘ) この切り出されたDNAをベクターのプロモー
ターの下流に連結させることにより、式(I)の塩基配
列を含むベクタープラスミドとすることができる。 上記方法において、mRNAからの相補DNAの合成は
岡山−Berg の方法の代りに、常法に従って、まず逆転
写酵素を用いて単鎖の相補DNAとし、次いで二本鎖D
NAに変換したのち、ベクタープラスミドに組み込むこ
ともできる。
造するには、上記の式(I)の塩基配列を含むベクター
プラスミドで、例えば大腸菌を形質転換し、培養し、培
養菌体より蛋白質を単離することにより得ることができ
る。大腸菌でSOD様蛋白を製造する場合のプロモータ
ーとしてはTacプロモーター又はPL プロモーターなど
が好適に使用されうる。以下実施例により本発明のDN
Aの製法及びその発現につき説明する。
NAの同定:新生児誕生より1時間以内の新鮮な胎盤約
300gをリン酸生理食塩水(PBS溶液)で洗い、グ
アニジン・チオシアネート法〔Chirgwins:Bicohem,
18,5294−5299(1979)〕によって細胞
質の全RNAを抽出した。この抽出した全RNAを高塩
濃度の緩衝液(Tris, 0.5M NaClを含む,p
H7.4)に溶かし、これをオリゴ(dT)セルロース
(ファルマシア社製)カラムに通し、ポリA RNA
(mRNA)を吸着させた後、低塩濃度の緩衝液(Tri
s, NaClを含まず,pH7.4)で溶出してエタノ
ール沈殿させた。全RNA150mgより1.7mgのmR
NAを得た。沈殿を200μlの滅菌水に溶かし、80
℃2分間加温後急冷して、5〜20%ショ糖密度勾配遠
心法により分子量の大きさの順に分離した。実際には日
立RPS40Tローターを用い、35Krpm、17時
間0℃で遠心した。次いで分離した各画分(0.5ml)
の一部を、ウサギ網状赤血球ライセート(アマシャム社
製)の系で翻訳させ、合成された蛋白質を免疫学的方法
(エンザイム・イムノアッセイ法)(J.Pharm. Dy
n.,5 394−402(1982))で調べた。この
ようにして、mRNAの10〜12S画分にSOD m
RNAの存在が認められた。
Aの合成:(1)で得られた分画を用い、岡山−Berg
の方法〔Mol.Cell. Biol., 2,161−170
(1982)〕に従って以下のように合成した。あらか
じめ50mM Tris (pH8.3)、30mMKC,
0.3mMジチオスレイトール(DTT)、8mMMg
Cl2 、40μg/mlアクチノマイシンD、各2mMの
dATP、dCTP、dGTP、TTP、30μCi
〔α−32P〕dCTP(600Ci/mmol)(NEN社
製)、280単位のリボヌクレアーゼインヒビター(和
光純薬社製)、および2.8μgのプラスミドプライマ
ー〔大腸菌プラスミドpSV7186(ファルマシア社
製)を用い、岡山−Berg 法に準じて合成したT−テー
リング約60塩基のプライマー〕を含む溶液10μlを
調整し、37℃に保つ。次に10mMTris(pH8)、
1mMEDTAと3μgのmRNAを含む溶液10μl
を調整し、65℃で5分間加温後直ちに37℃に移した
後、上記溶液10μlと混合して、さらに5分間加温し
た。つづいて5単位の逆転写酵素(ライフサイエンス社
製)を加え、37℃で20分間加温した。2μlの25
0mM EDTA(pH8.0)と1μlの10%SD
S溶液を加えて反応を停止させた後、フェノール・クロ
ロホルム抽出、エタノール沈殿をそれぞれ2回経て次の
段階へ進んだ。
有するプラスミドの合成:(2)で得られた沈殿物を1
40mMカコジル酸ナトリウム−30mM Tris(pH
6.8)、1mM CoCl2 、0.1mM DTT、
1mM dCTPおよび50μCi〔α−32P〕dCT
Pを含む溶液に溶かし、37℃で2〜3分間加温後、1
8単位のターミナルデオキシヌクレオチジルトランスフ
ェラーゼ(ファルマシア社製)を加え、全体を15μl
とした。37℃で3分間加温した後、逆転写反応と同様
な後処理を行なってエタノール沈殿物を得た。
mM Tris(pH8.0)、10mM MgCl2 、1
00μgウシ血清アルブミン(BSA)、および12単
位のHind III (ニッポンジーン社製)を含む溶液に溶
かして37℃、2〜4時間加温した。フェノール・クロ
ロホルム抽出、エタノール沈殿後、これを10μlの1
0mM Tris(pH7.3)、1mM EDTAを含む
溶液に溶かし、さらに3μlのエタノールを加えて全体
を13μlとした。この溶液1μlに0.04pmolのオ
リゴ(dG)リンカー〔大腸菌プラスミドpSV 19
32(ファルマシア社製)を用い、岡山−Berg 法に準
じて合成したdG−テーリング約12塩基のリンカ
ー〕、10mM Tris(pH7.5)、0.1M Na
Cl、1mMEDTAの10倍濃縮液1μlと蒸留水8
μlを加えて全体を10μlとし、核溶液を65℃5分
間、42℃30分間と経時加温後0℃に保った。これに
20mM Tris(pH7.5)、4mM MgCl2 、
10mM硫酸アンモニウム、0.1M KCl、50μ
g/ml BSA、0.1mM β−ニコチンアミドアデ
ノシンジヌクレオチド(NAD)および0.6μgの大
腸菌DNAリガーゼ(ファルマシア社)を含む濃縮液を
加えて最終的に該濃縮溶液100μlとし、12℃で一
夜加温した。次いで、核20mMを含んだdATP、d
CTP、dGTPおよびTTPを0.4μl、1.5m
M β−NADを1μl、大腸菌DNAリガーゼを0.
4μg、大腸菌DNAポリメラーゼIを0.3μg、そ
して大腸菌リボヌクレアーゼHを1単位それぞれ添加し
て(全体として104μl)、さらに12℃で1時間、
25℃で1時間加温した。 (4) 大腸菌への形質転換:大腸菌としてχ1776
(ATCC31244)を使用した。コンピテントセル
はManiatisら〔Molecular Cloning 、 cold spring harb
or harbor laboratory 、 254-255(1982) 〕と全く同様
の方法で調製し、0.2mlづつ分注した。該DNA溶
液を2μlづつ5本形質転換し、バクトトリプトン10
g/l、イーストエクストラクト5g/l、ジアミノピ
メリン酸0.01%チミジン0.004%およびアンピ
シリン(Ap)50μg/mlを含む1.5%寒天培地
上にコロニー約3万個を得た。 (5)コロニーハイブリダイゼーション:得られたコロ
ニーのうち約1万個を同組成の寒天培地上に移し換え
(512個/14×10cmプレート;2枚1組とし、
1枚をマスタープレートとして保存した。)、直径約3
mmに成長するまで培養した。これにワットマン541
ロ紙をゆっくりとのせ、コロニーを完全にロ紙に移行さ
せてから、クロラムフエニコール250μg/mlを含む
同組成寒天培地上に該ロ紙を密着させ、一昼夜培養し
た。ロ紙へのDNA固定は次のように行なった。
間、2回処理し、0.5M Tris(pH7.4)で中
性にもどし、2×SSC(pH7)(1×SSC:0.
15M NaCl、0.015Mクエン酸ナトリウム)
処理を経、95%エタノール水溶液で軽く洗浄した後風
乾した。プローブとして(A)17ヌクレオチド:AA
(T or C)TT(T or C)GA(A or G)CA
(A or G)AA(A or G)GAの32種類(B)1
4ヌクレオチド:GA(T or C)CA(T orC)T
G(T or C)AT(T,C or A)ATの24種類を
それぞれトリエステル法で化学合成し、以下に述べるハ
イブリダイゼーションに使用した。
l、0.015M Tris(pH7.5)、1mM ED
TA)、0.5%ソニデットP40(半井化学社製)お
よび100μg/mlの変性大腸菌DNA(ファルマシア
社製の大腸菌DNAを5分間煮沸後急冷したもの)を含
む溶液で55℃、2時間加温した。 (ロ) ハイブリダイゼーション 次に変性大腸菌DNAの代りに100μg/mlの酵母t
RNA(BRL社製)と、〔γ−32P〕ATP(500
0Ci/mmol NEN社製)とポリヌクレオチドキナー
ゼ(NEB社製)を用いて5´位を〔32P〕標識したプ
ローブ0.2ng/mlとを用いて29℃、2時間ハイブ
リダイゼーションを行なった。
ミドの単離 洗浄は各々(A)39℃で5分間(B)29℃で20分
間、続いて室温で10分間の処理を6×SSC溶液を用
いて各段階3回づつ繰返した。ロ紙を風乾後、X線フィ
ルム(コダックXAR5)を用いてオートラジオグラフ
ィーを行ない、(A)、(B)両方にポジテイブなコロ
ニー1個選別し、その菌体よりプラスミドを取り出しそ
のプラスミドをpHS3237と命令した。
の制限地図と塩基配列の確認:ひとSODをコードする
DNAはPstIおよびPvuII(いずれもNEB社製)で
切り出すことができ、さらにAvaII、TaqI、StuI、
Hinf I、Sau3AIおよびAluI(いずれもニッポン
ジーン社製)を用いて制限地図を作成したところ、pH
S3237は図1に示す構造を有することが確認され
た。本プラスミド中に挿入された約780bpDNAがS
ODをコードしていることは、Maxam−Gilbert法〔P
roc. Natl. Acad. Sci., 74,560−564
(1977)〕およびM13−ジデオキシ法〔Proc.
Natl. Acad.Sci., 74,5463−5467(1
977)〕を用い、塩基配列を決定することで確認し
た。図2がその塩基配列を示したものであるが、ここに
示す開始コドンATGから下流は、54番目のThrに対
応するコドンACAがShermanらの結果ACGと相違し
ているが、またATGより上流についてはShermanらは
何も報告していない。本発明者らはさらに上流130bp
(図2にはその一部のみ示す)まで得ており、ほぼ完全
長のcDNAを得ることができた。
ラクトース・プロモーターに最近接したHaeII部位を切
断後、エキソヌクレアーゼBal31(NEB社製)で両
端を約100bp削除し、T4 DNAリガーゼ(宝酒造社
製)で再閉環させたプラスミドpΔUC13を調整した
(このプラスミドはラクトース・プロモーターとしての
機能を失っている)。次いでこのプラスミドのHincII
切断部位にTrpAターミネーター(ファルマシア社製)
を挿入したプラスミドpΔUCT13にTacプロモータ
ー又はPL プロモーター(いずれもファルマシア社製)
を挿入し、さらにSOD DNAを連結して以下に述べ
るようなSOD発現ベクターを構築した。
で消化し、XbaIリンカー(NEB社製)をT4 DNA
リガーゼで連結してXbaI部位を設けこのプラスミドを
pHSX3237と命名した。pHSX3237をPst
Iで消化し、エキソヌクレアーゼBal31で遂次消化し
た。さらにT4 DNAポリメラーゼで末端を平滑にそろ
え、BamHIリンカー(宝酒造社製)を連結してBamH
IとXbaI(いずれもニッポン・ジーン社製)で消化後
約630〜700bpのDNAを2−16%グラジエント
ポリアクリルアミドゲルで回収した。
NAを挿入したプラスミドの調整 プラスミドpDR540(ファルマシア社製)をEcoR
I(ニッポン・ジーン社製)とBamHIで消化しTacプ
ロモーターを含む121bpをポリアクリルアミドゲルで
回収し、pΔUCT13のEcoRI−BamHI間に挿入
して得られた約3KbのプラスミドをpTacIと命名し
た(図3)。pTacIのBamHI−XbaI間に(7)
(A)で得られた約630−700bpのDNAを挿入し
て得られたプラスミドを大腸菌DH1(ATCC338
49)に形質転換した。得られた種々のプラスミドの塩
基配列を決定し、SD配列(AGGA)から開始コドン
ATGまでの距離が8〜13ヌクレオチド長のプラスミ
ドをpTacSOD8〜13と命名した(図3)。
NAを挿入したプラスミドの調整 SD配列を含むPL プロモータを利用する場合 SD配列を含むPL プロモータを有するプラスミドpP
L−λ(ファルマシア社製)をHpaIとSau96I(い
ずれもニッポン・ジーン社製)で消化し、PL プロモー
ター含有DNAフラグメント約480bpをポリアクリル
アミドゲルで回収した。該フラグメントをさらにHinf
I(ニッポン・ジーン社製)で部分消化後、DNAポリ
メラーゼ・クレノウフラグメント(NEB社製)、Eco
R I消化を経て、EcoRIより下流約350bp DNA
をポリアクリルアミドゲルで回収した。別にpTac−S
OD8〜13をBamHI処理後、DNAポリメラーゼ・
クレノウフラグメントやエキソヌクレアーゼSI処理を
行なってBamHI部位を平滑にしたDNAを調整し、先
の約350bpDNAとリゲーションした。これをさらに
XbaIとEcoRIで消化して約1KbのDNAフラグメ
ントを回収した。得られた1KbのDNAフラグメント
中にはPL プロモーター、ATGより始まるSODコー
ド配列が含まれており、これをPΔUCT13のEcoR
IとXbaIの間に挿入した。これらプラスミドをpPL
208〜213と命名した(図4)。
PL208−203を温度感受性リプレッサーを有する
大腸菌N4830(ファルマシア社)に形質転換して得
られた単一コロニーをL培地中で28〜30℃培養し、
A600=0.1〜0.3となった時点で37℃〜42
℃に温度を上げ、さらに数時間培養することにより培養
物中SOD様ポリペプチドを産生せしめる。この産生は
SOD抗体と反応させるイムノブロッティング法により
確認した。又、pTac SOD8−13は1acIq をも
つ大腸菌に形質転換して得られた単一コロニーを適当な
培地中37℃で培養し、A600=0.1〜0.3とな
った時点でイソプロピルーβチオガラクトピラノシド
(シグマ社製)を最終濃度1mM程度となるよう加え、
37℃でさらに数時間培養して、培養物中にSOD様ポ
リペプチドを産生せしめることができる。
を微生物に生産させるためのDNA及びそのDNAを含
む微生物が得られた。
Dアミノ酸配列を示す。
cSOD8〜13の構成図である。
8〜213の構成図である。図中のマークの意味は次表
のとおりである。
Claims (2)
- 【請求項1】ひとスーパーオキシドジスムターゼ(SO
Dという)をコードする式 【化1】 (5') GCG ACG AAG GCC GTG TGC GTG CTG AAG GGC GAC GGC CCA GTG 1 5 10 CAG GGC ATC ATC AAT TTC GAG CAG AAG GAA AGT AAT GGA CCA GTG AAG 15 20 25 30 GTG TGG GGA AGC ATT AAA GGA CTG ACT GAA GGC CTG CAT GGA TTC CAT 35 40 45 GTT CAT GAG TTT GGA GAT AAT ACA GCA GGC TGT ACC AGT GCA GGT CCT 50 55 60 CAC TTT AAT CCT CTA TCC AGA AAA CAC GGT GGG CCA AAG GAT GAA GAG 65 70 75 AGG CAT GTT GGA GAC TTG GGC AAT GTG ACT GCT GAC AAA GAT GGT GTG 80 85 90 GCC GAT GTG TCT ATT GAA GAT TCT GTG ATC TCA CTC TCA GGA GAC CAT 95 100 105 110 TGC ATC ATT GGC CGC ACA CTG GTG GTC CAT GAA AAA GCA GAT GAC TTG 115 120 125 GGC AAA GGT GGA AAT GAA GAA AGT ACA AAG ACA GGA AAC GCT GGA AGT 130 135 140 CGT TTG GCT TGT GGT GTA ATT GGG ATC GCC CAA (3') 145 150 で表わされる塩基配列を含む新規DNA。 - 【請求項2】ひとSODをコードする式 【化2】 (5') GCG ACG AAG GCC GTG TGC GTG CTG AAG GGC GAC GGC CCA GTG 1 5 10 CAG GGC ATC ATC AAT TTC GAG CAG AAG GAA AGT AAT GGA CCA GTG AAG 15 20 25 30 GTG TGG GGA AGC ATT AAA GGA CTG ACT GAA GGC CTG CAT GGA TTC CAT 35 40 45 GTT CAT GAG TTT GGA GAT AAT ACA GCA GGC TGT ACC AGT GCA GGT CCT 50 55 60 CAC TTT AAT CCT CTA TCC AGA AAA CAC GGT GGG CCA AAG GAT GAA GAG 65 70 75 AGG CAT GTT GGA GAC TTG GGC AAT GTG ACT GCT GAC AAA GAT GGT GTG 80 85 90 GCC GAT GTG TCT ATT GAA GAT TCT GTG ATC TCA CTC TCA GGA GAC CAT 95 100 105 110 TGC ATC ATT GGC CGC ACA CTG GTG GTC CAT GAA AAA GCA GAT GAC TTG 115 120 125 GGC AAA GGT GGA AAT GAA GAA AGT ACA AAG ACA GGA AAC GCT GGA AGT 130 135 140 CGT TTG GCT TGT GGT GTA ATT GGG ATC GCC CAA (3') 145 150 で表わされる塩基配列を含むDNAで形質転換した微生
物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4279193A JPH0646860A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | ひとsodをコードする新規dnaおよびそれを有する微生物 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4279193A JPH0646860A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | ひとsodをコードする新規dnaおよびそれを有する微生物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646860A true JPH0646860A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=17607735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4279193A Pending JPH0646860A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | ひとsodをコードする新規dnaおよびそれを有する微生物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646860A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110361628A (zh) * | 2019-06-24 | 2019-10-22 | 昆明理工大学 | 一种基于sod变换的mmc直流输电线路故障识别方法 |
| CN110824299A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-02-21 | 云南电网有限责任公司临沧供电局 | 基于零序电流曲线簇的二维平面判断的故障选线方法 |
| CN119799667A (zh) * | 2025-02-12 | 2025-04-11 | 南京工业大学 | 超氧化物歧化酶突变体及其应用 |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP4279193A patent/JPH0646860A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| PROC NATL ACAD SCI USA=1983 * |
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