JPH0646969B2 - 薄地カーテン,厚地カーテン等の重り撚り紐およびその製造方法 - Google Patents
薄地カーテン,厚地カーテン等の重り撚り紐およびその製造方法Info
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- JPH0646969B2 JPH0646969B2 JP60504874A JP50487485A JPH0646969B2 JP H0646969 B2 JPH0646969 B2 JP H0646969B2 JP 60504874 A JP60504874 A JP 60504874A JP 50487485 A JP50487485 A JP 50487485A JP H0646969 B2 JPH0646969 B2 JP H0646969B2
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/04—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
- D01H4/16—Friction spinning, i.e. the running surface being provided by a pair of closely spaced friction drums, e.g. at least one suction drum
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47H—FURNISHINGS FOR WINDOWS OR DOORS
- A47H23/00—Curtains; Draperies
- A47H23/01—Bottom bars for stretching hanging curtains; Magnets, slide fasteners, or the like to improve closing of curtains
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、中心の保持紐上に互いに間隔を置いて直線状
に前後に配置される鉛玉のような重り体の玉列と、この
玉列を包囲する管状繊維層とから成り、この管状繊維層
が、隣接する重り体の間の間隔を満たして、ほぼ一貫し
て中断部のない撚り紐表面を生ぜしめる、薄地カーテ
ン、厚地カーテン等の重り撚り紐およびその製造方法に
関する。
に前後に配置される鉛玉のような重り体の玉列と、この
玉列を包囲する管状繊維層とから成り、この管状繊維層
が、隣接する重り体の間の間隔を満たして、ほぼ一貫し
て中断部のない撚り紐表面を生ぜしめる、薄地カーテ
ン、厚地カーテン等の重り撚り紐およびその製造方法に
関する。
このような重り撚り紐はドイツ連邦共和国特許出願公告
第1189686号明細書から公知である。さらにカーテンの
重り付けのために、被覆なしの玉列(ドイツ連邦共和国
特許第962192号明細書)があり、これらの玉列は中心の
保持紐上に、互いに間隔を置いて前後に配置された一連
の鉛玉を持つている。これらの重り手段は小さい範囲で
十分に重く、それらの間の間隔のため、滑らかなひだ曲
線を得るのに十分な可撓性を持つているが、玉列の加工
が面倒である。なぜならば、玉列の導入または挿入の際
鉛玉の端部が引つ掛かるからである。これは、円滑な導
入のために個々の鉛玉の端部に斜面または丸みが付けら
れても、完全には回避できない。なぜならば、個々の鉛
玉のこのような特別な形状は費用のかかる製造を必要と
するからである。これらの公知の玉列の別の欠点は、個
々の鉛玉の間の間隔が十分に確保されていないことであ
る。すなわち鉛玉は中心の保持紐上で相対移動する。そ
の結果重量分布が不均一になり、したがつて鉛玉を備え
たカーテンにおける重り効果が場所によつて異なつてし
まう。
第1189686号明細書から公知である。さらにカーテンの
重り付けのために、被覆なしの玉列(ドイツ連邦共和国
特許第962192号明細書)があり、これらの玉列は中心の
保持紐上に、互いに間隔を置いて前後に配置された一連
の鉛玉を持つている。これらの重り手段は小さい範囲で
十分に重く、それらの間の間隔のため、滑らかなひだ曲
線を得るのに十分な可撓性を持つているが、玉列の加工
が面倒である。なぜならば、玉列の導入または挿入の際
鉛玉の端部が引つ掛かるからである。これは、円滑な導
入のために個々の鉛玉の端部に斜面または丸みが付けら
れても、完全には回避できない。なぜならば、個々の鉛
玉のこのような特別な形状は費用のかかる製造を必要と
するからである。これらの公知の玉列の別の欠点は、個
々の鉛玉の間の間隔が十分に確保されていないことであ
る。すなわち鉛玉は中心の保持紐上で相対移動する。そ
の結果重量分布が不均一になり、したがつて鉛玉を備え
たカーテンにおける重り効果が場所によつて異なつてし
まう。
最初にあげた重り撚り紐は、玉列を包囲する管状繊維層
によつて上述の欠点を回避する(ドイツ連邦共和国特許
出願公告第1189686号明細書)。すなわち管状繊維層
は、ひだ形成の際玉列の可撓性をあまり損なうことなし
に、重り体の間の間隔を満たして、ほぼ中断部なしの撚
り紐表面を形成し、この撚り紐表面は、カーテンにおけ
る重り撚り紐の円滑な障害なしの加工またはカーテンの
縁範囲への撚り紐の引き入れを可能にする。さらに特に
しつかり玉列を包囲する管状繊維層は重り体相互の所望
の間隔を保証し、カーテンにおける処理またはカーテン
の使用の際重り体の誤つた移動を防止する。このような
重り撚り紐の外面の性質も有利である。なぜならば、重
り撚り紐はこれらの重り撚り紐を備えたカーテンに視覚
的に一層良く合うからである。しかし別の欠点が生ず
る。
によつて上述の欠点を回避する(ドイツ連邦共和国特許
出願公告第1189686号明細書)。すなわち管状繊維層
は、ひだ形成の際玉列の可撓性をあまり損なうことなし
に、重り体の間の間隔を満たして、ほぼ中断部なしの撚
り紐表面を形成し、この撚り紐表面は、カーテンにおけ
る重り撚り紐の円滑な障害なしの加工またはカーテンの
縁範囲への撚り紐の引き入れを可能にする。さらに特に
しつかり玉列を包囲する管状繊維層は重り体相互の所望
の間隔を保証し、カーテンにおける処理またはカーテン
の使用の際重り体の誤つた移動を防止する。このような
重り撚り紐の外面の性質も有利である。なぜならば、重
り撚り紐はこれらの重り撚り紐を備えたカーテンに視覚
的に一層良く合うからである。しかし別の欠点が生ず
る。
最初にあげた種類の重り撚り紐における管状繊維層の製
造は、非常に費用がかかる。すなわち公知の重り撚り紐
の管状繊維層は撚り過程における糸の交差によつて得ら
れ、この場合限られた長さの個々の糸を含む供給コイル
は、所望の撚り模様に応じて複雑な撚り機で互いに撚り
合わされる。非常に高速で動作し、したがつて故障し易
い撚り機でも、管状繊維層は毎分数センチメートルしか
製造できない。その結果、重り撚り紐の価格が比較的高
くなる。
造は、非常に費用がかかる。すなわち公知の重り撚り紐
の管状繊維層は撚り過程における糸の交差によつて得ら
れ、この場合限られた長さの個々の糸を含む供給コイル
は、所望の撚り模様に応じて複雑な撚り機で互いに撚り
合わされる。非常に高速で動作し、したがつて故障し易
い撚り機でも、管状繊維層は毎分数センチメートルしか
製造できない。その結果、重り撚り紐の価格が比較的高
くなる。
このような重り撚り紐における管状繊維層の製造は高い
費用を生ずることが分かつたので(ドイツ連邦共和国特
許出願公開第2432580号明細書)、管状繊維層の製造を
やめて、玉列したがつて鉛玉およびその間において見え
る保持紐に、剛毛状の毛を生ぜしめる毛羽加工をするこ
とが必要であると考えられた。これらの剛毛は、カーテ
ンとの接触個所に滑らないように保持されるが、カーテ
ンの加工の際または完成されたカーテンへの引き入れの
際、毛羽加工された玉列が引つ掛かる危険がある。この
危険は、鉛玉の端部における屋根形の端面によつても取
り除くことができず、これらの鉛玉の製造は、既に述べ
たように、付加的な費用を生ずる。隣接する鉛玉の間で
露出している保持紐部分へ毛羽が十分に入らないので、
カーテンの加工またはカーテンの使用の際、保持紐上の
鉛玉の縦方向移動は防止できない。
費用を生ずることが分かつたので(ドイツ連邦共和国特
許出願公開第2432580号明細書)、管状繊維層の製造を
やめて、玉列したがつて鉛玉およびその間において見え
る保持紐に、剛毛状の毛を生ぜしめる毛羽加工をするこ
とが必要であると考えられた。これらの剛毛は、カーテ
ンとの接触個所に滑らないように保持されるが、カーテ
ンの加工の際または完成されたカーテンへの引き入れの
際、毛羽加工された玉列が引つ掛かる危険がある。この
危険は、鉛玉の端部における屋根形の端面によつても取
り除くことができず、これらの鉛玉の製造は、既に述べ
たように、付加的な費用を生ずる。隣接する鉛玉の間で
露出している保持紐部分へ毛羽が十分に入らないので、
カーテンの加工またはカーテンの使用の際、保持紐上の
鉛玉の縦方向移動は防止できない。
本発明の課題は、特に安価な製造により、重り体が特別
な断面を持つ必要がなく、管状繊維層が速かに製造可能
である、薄地カーテンまたは厚地カーテンに容易に加工
可能な重り撚り紐を開発することである。
な断面を持つ必要がなく、管状繊維層が速かに製造可能
である、薄地カーテンまたは厚地カーテンに容易に加工
可能な重り撚り紐を開発することである。
この課題を解決するため本発明によれば、重り撚り紐が
紡糸法により製造された糸束であり、玉列が糸束の軸心
に延びる糸心を形成し、この糸心の回りに紡績繊維が螺
旋状に巻き付けられ、こうして撚られた紡績繊維の層か
ら管状繊維層を形成し、紡績繊維が隣接する重り体の間
の間隔の範囲に、管状繊維層内におけるこれらの重り体
の縦方向移動を防止する詰め物を形成している。
紡糸法により製造された糸束であり、玉列が糸束の軸心
に延びる糸心を形成し、この糸心の回りに紡績繊維が螺
旋状に巻き付けられ、こうして撚られた紡績繊維の層か
ら管状繊維層を形成し、紡績繊維が隣接する重り体の間
の間隔の範囲に、管状繊維層内におけるこれらの重り体
の縦方向移動を防止する詰め物を形成している。
本発明によれば、管状繊維層を紡糸法で紡糸として最も
簡単に最も速く製造することができる。糸製造用の心素
子として玉列が使用され、紡績繊維の個別化された繊維
がこの心素子の回りに巻き付けられ、これらの繊維は玉
列と共に糸束を形成する。本発明には、いわゆる空気精
紡が非常に適しており、この場合移送媒体としての空気
流中において開繊された紡績繊維が玉列へ導かれ、糸心
としての玉列上に個別化された繊維が巻き付けられる。
玉列の回りに巻き付けられた繊維は、今や良好な管状繊
維層を形成し、この管状繊維層は隣接する重り体の間の
間隔を満たし、それによりほぼ中断部なしの撚り紐表面
を形成する。それにより薄地カーテンまたは厚地カーテ
ンにおける重り撚り紐の製造が障害なしに可能となる。
薄地カーテンまたは厚地カーテンの製造における重り撚
り紐の挿入の際、および予め製造されたカーテンの耳へ
の重り撚り紐の導入の際、滑らかな管状繊維層のため、
重り撚り紐の引つ掛かる恐れはない。なお本発明により
糸心へ繊維を巻付ける際、玉列における個々の重り体の
非常に確実な位置保持が保証される。なぜならば、個別
繊維が重り体の間の間隔へも入り込み、そこでいわゆる
詰め物を形成し、この詰め物は個々の重り体のいかなる
縦方向移動も防止するからである。しかも重り体のこの
位置保持は、管状繊維層の表面における強いくびれを生
ずることがない。管状繊維層の表面にある繊維は、この
重り撚り紐を備えたカーテンに対する摩擦を十分に高め
るので、重り撚り紐を保持するカーテン縁内における重
り撚り紐の移動も、窓または扉の前におけるカーテンの
規定通りの使用の際、生ずる恐れがない。
簡単に最も速く製造することができる。糸製造用の心素
子として玉列が使用され、紡績繊維の個別化された繊維
がこの心素子の回りに巻き付けられ、これらの繊維は玉
列と共に糸束を形成する。本発明には、いわゆる空気精
紡が非常に適しており、この場合移送媒体としての空気
流中において開繊された紡績繊維が玉列へ導かれ、糸心
としての玉列上に個別化された繊維が巻き付けられる。
玉列の回りに巻き付けられた繊維は、今や良好な管状繊
維層を形成し、この管状繊維層は隣接する重り体の間の
間隔を満たし、それによりほぼ中断部なしの撚り紐表面
を形成する。それにより薄地カーテンまたは厚地カーテ
ンにおける重り撚り紐の製造が障害なしに可能となる。
薄地カーテンまたは厚地カーテンの製造における重り撚
り紐の挿入の際、および予め製造されたカーテンの耳へ
の重り撚り紐の導入の際、滑らかな管状繊維層のため、
重り撚り紐の引つ掛かる恐れはない。なお本発明により
糸心へ繊維を巻付ける際、玉列における個々の重り体の
非常に確実な位置保持が保証される。なぜならば、個別
繊維が重り体の間の間隔へも入り込み、そこでいわゆる
詰め物を形成し、この詰め物は個々の重り体のいかなる
縦方向移動も防止するからである。しかも重り体のこの
位置保持は、管状繊維層の表面における強いくびれを生
ずることがない。管状繊維層の表面にある繊維は、この
重り撚り紐を備えたカーテンに対する摩擦を十分に高め
るので、重り撚り紐を保持するカーテン縁内における重
り撚り紐の移動も、窓または扉の前におけるカーテンの
規定通りの使用の際、生ずる恐れがない。
管状繊維層を備えた重り撚り紐の本発明による製造は、
非常に安価で迅速な製造という点で優れている。実際の
使用によりわかつたように、本発明においては、公知の
製造方法に比べて10倍ないし100倍の製造速度が難なく
得られる。これは、特に本発明による製造方法において
達成され、この製造方法は特許請求の範囲第9項に規定
されている。この場合摩擦素子として循環無端ベルトを
使用することができ、少なくとも2つのベルトが使用さ
れる。しかし摩擦素子として同じ方向に回転する2つの
穴あきドラムが適当なことがわかつた。これらの穴あき
ドラムの楔形範囲に玉列との接触個所が存在し、個別化
された繊維を連行する移送媒体が、この接触個所を通し
て吹き流される。
非常に安価で迅速な製造という点で優れている。実際の
使用によりわかつたように、本発明においては、公知の
製造方法に比べて10倍ないし100倍の製造速度が難なく
得られる。これは、特に本発明による製造方法において
達成され、この製造方法は特許請求の範囲第9項に規定
されている。この場合摩擦素子として循環無端ベルトを
使用することができ、少なくとも2つのベルトが使用さ
れる。しかし摩擦素子として同じ方向に回転する2つの
穴あきドラムが適当なことがわかつた。これらの穴あき
ドラムの楔形範囲に玉列との接触個所が存在し、個別化
された繊維を連行する移送媒体が、この接触個所を通し
て吹き流される。
こうして形成される重り撚り紐の外側繊維層は既に十分
強固である。外側繊維層の繊維は特別の撚りなしに十分
強固に互いに付着している。本発明による重り撚り紐は
綿入り索のように作用する。しかし外側繊維層の硬化
は、付加的な撚りによつても生ずる。
強固である。外側繊維層の繊維は特別の撚りなしに十分
強固に互いに付着している。本発明による重り撚り紐は
綿入り索のように作用する。しかし外側繊維層の硬化
は、付加的な撚りによつても生ずる。
外側繊維層を硬化するために、付加的にまたは別の手
段、例えば外面への1つまたはそれ以上の糸の巻付けを
行なうことができる。これらの糸は、モノフイラメン
ト、フイラメント糸または紡績繊維でよい。糸の巻付け
は、大きなピツチで、簡単な巻き付けまたは包み編みに
よつて行なうことができる。繊維の少なくとも1つの材
料成分が熱可塑性材料から成つている場合には、硬化の
ために接着剤も使用することができ、また溶着を行なう
ことができる。このような溶着は、薄地カーテンまたは
厚地カーテンに完成した重り撚り紐を例えばアイロンが
けで取り付けるための役立つ。
段、例えば外面への1つまたはそれ以上の糸の巻付けを
行なうことができる。これらの糸は、モノフイラメン
ト、フイラメント糸または紡績繊維でよい。糸の巻付け
は、大きなピツチで、簡単な巻き付けまたは包み編みに
よつて行なうことができる。繊維の少なくとも1つの材
料成分が熱可塑性材料から成つている場合には、硬化の
ために接着剤も使用することができ、また溶着を行なう
ことができる。このような溶着は、薄地カーテンまたは
厚地カーテンに完成した重り撚り紐を例えばアイロンが
けで取り付けるための役立つ。
迅速かつ安価な製造のため、本発明による重り撚り紐の
管状繊維層の材料および色彩を薄地カーテンまたは厚地
カーテンの外観に合わせることができる。特にこの場
合、管状繊維層の一番外側の層についてこれを行なえば
十分である。なぜならば、本発明の別の提案によれば、
重り撚り紐の管状繊維層が複数の重なつた層から成り、
これらの層が異なる繊維材料から作られているからであ
る。こうして材料価格を一層低減することができる。な
ぜならば、外部に見えない内側区域には、外側層におけ
るより安価な繊維材料を使用することができるからであ
る。
管状繊維層の材料および色彩を薄地カーテンまたは厚地
カーテンの外観に合わせることができる。特にこの場
合、管状繊維層の一番外側の層についてこれを行なえば
十分である。なぜならば、本発明の別の提案によれば、
重り撚り紐の管状繊維層が複数の重なつた層から成り、
これらの層が異なる繊維材料から作られているからであ
る。こうして材料価格を一層低減することができる。な
ぜならば、外部に見えない内側区域には、外側層におけ
るより安価な繊維材料を使用することができるからであ
る。
重り撚り紐への模様付けも行なうことができる。方法的
にこれは、回転する摩擦素子と玉列との接触個所に沿つ
て、異なる材料または異なる長さまたは異なる種類の繊
維を供給することによつて、簡単に実現される。すなわ
ちこの接触個所の最初の部分に管状繊維層の内側層が生
じ、この接触個所の最後の部分に一番外側の層が形成さ
れる。それによつて、本発明による重り撚り紐における
管状繊維層の内部構成が制御される。
にこれは、回転する摩擦素子と玉列との接触個所に沿つ
て、異なる材料または異なる長さまたは異なる種類の繊
維を供給することによつて、簡単に実現される。すなわ
ちこの接触個所の最初の部分に管状繊維層の内側層が生
じ、この接触個所の最後の部分に一番外側の層が形成さ
れる。それによつて、本発明による重り撚り紐における
管状繊維層の内部構成が制御される。
図面に本発明の実施例が示されている。
第1図は、管状繊維層を一部除去して示す、本発明によ
る重り撚り紐の一部の拡大側面図、第2図は第1図の切
断線II−IIに沿う重り撚り紐のさらに拡大した断面図、
第3図は本発明による重り撚り紐を製造する装置の概略
図である。
る重り撚り紐の一部の拡大側面図、第2図は第1図の切
断線II−IIに沿う重り撚り紐のさらに拡大した断面図、
第3図は本発明による重り撚り紐を製造する装置の概略
図である。
本発明による重り撚り紐10は、紡糸法で糸のように製造
され、互いに間隔を置いて直線状に前後に配置された重
り体13の玉列12から成る糸心11と、紡績糸の個別化され
た繊維15から成る外側の管状繊維層14とを含み、これら
の繊維15は糸心11の回りに螺旋状に巻き付けられてい
る。巻き付け曲線は第1図に太い破線16で示されてい
る。
され、互いに間隔を置いて直線状に前後に配置された重
り体13の玉列12から成る糸心11と、紡績糸の個別化され
た繊維15から成る外側の管状繊維層14とを含み、これら
の繊維15は糸心11の回りに螺旋状に巻き付けられてい
る。巻き付け曲線は第1図に太い破線16で示されてい
る。
この場合玉列12は特別の構成を持つている。すなわち重
り体13を所望の間隔17に保つために保持紐18が使用さ
れ、この保持紐18は重り体13の中心孔に通されている。
この場合重り体13は所定の長さ19を持ち、その端部20は
特別の輪郭形成なしに分離切断により簡単に形成され、
これにより玉列12の簡単な製造が可能になる。隣接する
重り体13の間には、間隔17に対応する間隙21があり、こ
れらの間隙21が重り撚り紐10に可撓性を与える。
り体13を所望の間隔17に保つために保持紐18が使用さ
れ、この保持紐18は重り体13の中心孔に通されている。
この場合重り体13は所定の長さ19を持ち、その端部20は
特別の輪郭形成なしに分離切断により簡単に形成され、
これにより玉列12の簡単な製造が可能になる。隣接する
重り体13の間には、間隔17に対応する間隙21があり、こ
れらの間隙21が重り撚り紐10に可撓性を与える。
紡糸法により重り撚り紐10を製造した後、個々の繊維15
は、隣接する重り体13の間の間隙21を満たし、そこに詰
め物を形成する。したがつて管状繊維層14は、本発明に
よる重り撚り紐10では、重り体13の間に詰め物を持つ繊
維管を形成し、これらの詰め物が中心保持紐18上で重り
体13が第1図の矢印22の方向に縦移動するのを防止す
る。
は、隣接する重り体13の間の間隙21を満たし、そこに詰
め物を形成する。したがつて管状繊維層14は、本発明に
よる重り撚り紐10では、重り体13の間に詰め物を持つ繊
維管を形成し、これらの詰め物が中心保持紐18上で重り
体13が第1図の矢印22の方向に縦移動するのを防止す
る。
管状繊維層14は任意の材料および任意の長さの繊維から
構成することができ、これらの繊維は紡糸として糸心11
の回りに巻き付けられている。この場合重り撚り紐10の
製造費をあまり高くすることなく、管状繊維層14の層毎
に異なる材料を使用することができる。こうして第2図
に鎖線の境界線で示されているように、一層適した繊維
材料から成る外側層24の機能および外観を損なうことな
しに、内側層23を一層安価な繊維材料から作ることがで
きる。本発明においては、玉列12を糸状の重り撚り紐10
内部へ入れることもでき、その際個々の重り体13は保持
紐18によりつながつていない。こうして保持紐とは異な
る保持体例えば接着性テープを使用することができ、こ
の保持体上に個々の重り体13が互いに所望の間隔を置い
て接着されている。原理的には、重り体13を互いに結合
する保持紐18を省略することもできる。なぜならば、重
り体13は、上述した詰め物によつて管状繊維層14内に固
定的に位置決めされるからである。
構成することができ、これらの繊維は紡糸として糸心11
の回りに巻き付けられている。この場合重り撚り紐10の
製造費をあまり高くすることなく、管状繊維層14の層毎
に異なる材料を使用することができる。こうして第2図
に鎖線の境界線で示されているように、一層適した繊維
材料から成る外側層24の機能および外観を損なうことな
しに、内側層23を一層安価な繊維材料から作ることがで
きる。本発明においては、玉列12を糸状の重り撚り紐10
内部へ入れることもでき、その際個々の重り体13は保持
紐18によりつながつていない。こうして保持紐とは異な
る保持体例えば接着性テープを使用することができ、こ
の保持体上に個々の重り体13が互いに所望の間隔を置い
て接着されている。原理的には、重り体13を互いに結合
する保持紐18を省略することもできる。なぜならば、重
り体13は、上述した詰め物によつて管状繊維層14内に固
定的に位置決めされるからである。
第3図によれば、玉列12が準備されているものと仮定し
て、この玉列12が、近接して並んでいる2つの穴あきド
ラム26,27の間の楔形範囲25を通して、これらの穴あき
ドラム26,27の軸線方向に導かれる。これらの穴あきド
ラム26,27は、矢印28,29から分かるように、同じ回転方
向に回転せしめられるのが好ましい。これらの穴あきド
ラム26,27は、いわゆる空気精紡装置30に付属し、第3
図に示されていないが、スライバまたは粗糸が延伸機構
において開繊され、通路31を通して楔形範囲25へ供給さ
れる。繊維15の移送媒体として空気流を使用するのが好
ましく、この空気流は、楔形範囲25から矢印32,33の方
向に穴あきドラム26,27の内部へ流入し、それによつ
て、個別化された繊維15を両穴あきドラム26,27の吸引
表面へ移す。
て、この玉列12が、近接して並んでいる2つの穴あきド
ラム26,27の間の楔形範囲25を通して、これらの穴あき
ドラム26,27の軸線方向に導かれる。これらの穴あきド
ラム26,27は、矢印28,29から分かるように、同じ回転方
向に回転せしめられるのが好ましい。これらの穴あきド
ラム26,27は、いわゆる空気精紡装置30に付属し、第3
図に示されていないが、スライバまたは粗糸が延伸機構
において開繊され、通路31を通して楔形範囲25へ供給さ
れる。繊維15の移送媒体として空気流を使用するのが好
ましく、この空気流は、楔形範囲25から矢印32,33の方
向に穴あきドラム26,27の内部へ流入し、それによつ
て、個別化された繊維15を両穴あきドラム26,27の吸引
表面へ移す。
この楔形範囲25において、穴あきドラム26,27と玉列12
との接触個所34,35が形成され、既に述べたように、玉
列12は、穴あきドラム26,27の軸線に対して平行に、楔
形範囲25を通つて図示してない引き出し機構により、連
続的に移動せしめられる。玉列12はそれによつて回転せ
しめられ、接触個所34,35において穴あきドラム26,27か
ら個別繊維15をかき取る。これらの個別繊維15は、玉列
12の軸線方向移動により、この玉列12の回りにほぼ螺旋
状に巻き付けられる。この場合玉列12はいわゆる仮り撚
りを受けることができ、この穴あきドラム26,27の楔形
範囲25を通過する玉列12の部分に及ぼされる撚りが、完
成した重り撚り紐の引き出し機構まで続く区域において
再び戻される。しかしこの撚りを維持することもでき、
それにより表面が硬化される。
との接触個所34,35が形成され、既に述べたように、玉
列12は、穴あきドラム26,27の軸線に対して平行に、楔
形範囲25を通つて図示してない引き出し機構により、連
続的に移動せしめられる。玉列12はそれによつて回転せ
しめられ、接触個所34,35において穴あきドラム26,27か
ら個別繊維15をかき取る。これらの個別繊維15は、玉列
12の軸線方向移動により、この玉列12の回りにほぼ螺旋
状に巻き付けられる。この場合玉列12はいわゆる仮り撚
りを受けることができ、この穴あきドラム26,27の楔形
範囲25を通過する玉列12の部分に及ぼされる撚りが、完
成した重り撚り紐の引き出し機構まで続く区域において
再び戻される。しかしこの撚りを維持することもでき、
それにより表面が硬化される。
個別繊維15を連行する空気の穴あきドラム26,27内にお
ける矢印32,33の方向の流れは、穴あきドラム26,27の内
部に存在する吸い込み管36,37によつて生じ、これらの
吸い込み管36,37の管開口38,39は楔形範囲25へ向いてい
る。
ける矢印32,33の方向の流れは、穴あきドラム26,27の内
部に存在する吸い込み管36,37によつて生じ、これらの
吸い込み管36,37の管開口38,39は楔形範囲25へ向いてい
る。
繊維の巻き付けのため、穴あきドラム26,27の代りに、
別の回転する摩擦素子例えば無端ベルト、すのこ等も使
用することができる。穴あきドラム26,27または同じよ
うな摩擦素子の接触個所34,35に沿つて、異なる繊維15
も空気流により連行することができ、それにより重り撚
り紐10において、層毎に異なる管状繊維層14の構成が得
られる。第1図において鎖線で示した輪郭線40からわか
るように、管状繊維層14によつて規定される撚り紐表面
は、完成した重り撚り紐10において中断部なしに延びて
いる。これは、重り体13の間の間隔17にある詰め物によ
る。それによつて、カーテンの縁へ重り撚り紐10を取り
付ける際、重り撚り紐10の妨げられない円滑な引き込み
が可能となる。
別の回転する摩擦素子例えば無端ベルト、すのこ等も使
用することができる。穴あきドラム26,27または同じよ
うな摩擦素子の接触個所34,35に沿つて、異なる繊維15
も空気流により連行することができ、それにより重り撚
り紐10において、層毎に異なる管状繊維層14の構成が得
られる。第1図において鎖線で示した輪郭線40からわか
るように、管状繊維層14によつて規定される撚り紐表面
は、完成した重り撚り紐10において中断部なしに延びて
いる。これは、重り体13の間の間隔17にある詰め物によ
る。それによつて、カーテンの縁へ重り撚り紐10を取り
付ける際、重り撚り紐10の妨げられない円滑な引き込み
が可能となる。
Claims (12)
- 【請求項1】中心の保持紐(18)上に互いに間隔を置い
て直線状に前後に配置される鉛玉のような重り体(13)
の玉列(12)と、この玉列(12)を包囲する管状繊維層
(14)とから成り、この管状繊維層(14)が、隣接する
重り体(13)の間の間隔(17)を満たしてほぼ一貫して
中断部のない撚り紐表面(40)を生ぜしめる重り撚り紐
において、重り撚り紐(10)が紡糸法(30)により製造
された糸束であり、玉列(12)が糸束の軸心に延びる糸
心(11)を形成し、この糸心(11)の回りに紡績繊維
(15)が螺旋状に巻き付けられ、こうして撚られた紡績
繊維の層から管状繊維層(14)を形成し、紡績繊維(1
5)が、隣接する重り体(13)の間の間隔(17)の範囲
に、管状繊維層(14)内におけるこれらの重り体(13)
の縦方向移動を防止する詰め物を形成していることを特
徴とする、薄地カーテン、厚地カーテン等の重り撚り
紐。 - 【請求項2】管状繊維層(14)が、層をなして撚られる
少なくとも2つの重なり合う異なる層(23,24)から成
つていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の重り撚り紐。 - 【請求項3】管状繊維層(14)が空気精紡で製造され、
開繊された紡績繊維(15)が、糸心(11)を形成する玉
列(12)を被覆していることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項または第2項に記載の重り撚り紐。 - 【請求項4】管状繊維層(14)が硬化されていることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第3項のうち
1つに記載の重り撚り紐。 - 【請求項5】硬化が、1つまたはそれ以上の糸を管状繊
維層(14)の外面に巻き付けることによつて行なわれる
ことを特徴とする、特許請求の範囲第4項に記載の重り
撚り紐。 - 【請求項6】硬化が接着によつて行なわれることを特徴
とする、特許請求の範囲第4項に記載の重り撚り紐。 - 【請求項7】硬化が管状繊維層(14)の溶着によつて行
なわれることを特徴とする、特許請求の範囲第4項に記
載の重り撚り紐。 - 【請求項8】管状繊維層(14)の紡績繊維(15)が、熱
可塑性材料から成る少なくとも1つの繊維成分を含んで
いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第
7項のうち1つに記載の重り撚り紐。 - 【請求項9】まず紡績繊維(15)をばらばらに個別化し
て、空気流のような移送媒体中へ入れ、それから互いに
間隔を置いて直線状に前後に配置される鉛玉のような重
り体(13)の玉列(12)を、回転する摩擦素子(26,2
7)の間に通して、摩擦素子(26,27)の回転方向(28,2
9)に対して直角に引き出し、その際繊維(15)を連行
する移送媒体を、摩擦素子(26,27)と玉列(12)との
接触個所(34,35)を通して吹き流し、その際繊維(1
5)を移送媒体からまず摩擦素子(26,27)上へ移し、そ
れからこれらの摩擦素子(26,27)に接触しながら移動
せしめられる玉列(12)により、繊維(15)を摩擦素子
(26,27)からかき取り、摩擦素子の回転によつて玉列
(12)の上へ繊維(15)を螺旋状(16)に巻き付けるこ
とを特徴とする、薄地カーテン、厚地カーテン等の重り
撚り紐の製造方法。 - 【請求項10】摩擦素子として、同じ方向に回転する2
つの穴あきドラム(26,27)を使用し、これらの穴あき
ドラム(26,27)の楔形範囲(25)に、玉列(12)との
接触個所(34,35)を設けることを特徴とする、特許請
求の範囲第9項に記載の方法。 - 【請求項11】巻き付けられた個別繊維(15)を、玉列
(12)上の位置において硬化することを特徴とする、特
許請求の範囲第9項に記載の方法。 - 【請求項12】回転する摩擦素子(26,27)の所におけ
る玉列(12)の接触個所(34,35)に沿つて、巻回(1
6)または材料または長さに関して異なる種類の繊維(1
5)を供給することを特徴とする、特許請求の範囲第9
項ないし第11項のうち1つに記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3436801.9 | 1984-10-06 | ||
| DE3436801A DE3436801C1 (de) | 1984-10-06 | 1984-10-06 | Beschwerungskordel fuer Gardinen,Vorhaenge o.dgl. und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| PCT/EP1985/000514 WO1986001987A1 (en) | 1984-10-06 | 1985-10-03 | Loading cord for curtains and the like and method for making the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62500362A JPS62500362A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0646969B2 true JPH0646969B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=6247336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60504874A Expired - Lifetime JPH0646969B2 (ja) | 1984-10-06 | 1985-10-03 | 薄地カーテン,厚地カーテン等の重り撚り紐およびその製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4761945A (ja) |
| EP (1) | EP0199786B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0646969B2 (ja) |
| AU (1) | AU571359B2 (ja) |
| DE (1) | DE3436801C1 (ja) |
| DK (1) | DK259786D0 (ja) |
| NO (1) | NO862184D0 (ja) |
| WO (1) | WO1986001987A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3707414A1 (de) * | 1987-03-07 | 1988-09-15 | Gardisette Int Ag | Gardinenband |
| US6131639A (en) * | 1999-06-25 | 2000-10-17 | Mcmillen; Linda R. | Outdoor screen assembly |
| GB0006517D0 (en) * | 2000-03-18 | 2000-05-10 | French Plc | Weighted structures |
| US6574819B1 (en) | 2000-06-22 | 2003-06-10 | Robert Ratcliffe | Methods and devices for removing dew from grass areas such as golf courses |
| US8695193B2 (en) * | 2009-11-19 | 2014-04-15 | Kress Design, LLC | Weighted ribbons and dumplings for curtains and other applications, and method of manufacture therefor |
| US8695194B2 (en) * | 2009-11-19 | 2014-04-15 | Kress Designs, LLC | Weighted ribbons and dumplings for curtains and other applications, and method of manufacture therefor |
| US8739349B2 (en) * | 2010-07-08 | 2014-06-03 | George R. Bryan | Versatile flexible scrubber brush |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115616U (ja) * | 1974-07-22 | 1976-02-04 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1050748A (en) * | 1911-05-04 | 1913-01-14 | Arvid Paulus Paulsson | Method of manufacturing sinking-weights for fishing-tackle. |
| DE958504C (de) * | 1953-08-12 | 1957-01-31 | Buenger Bob Textil | Beschwerstrang |
| DE1146229B (de) * | 1959-06-20 | 1963-03-28 | Gardisette Werk Dr Baier & Co | Gardinen- oder Vorhangstoff sowie Verfahren zu seiner Herstellung |
| DE1189686B (de) * | 1964-08-20 | 1965-03-25 | Buenger Bob Textil | Beschwerungsband fuer Gardinen, Vorhaenge od. dgl. |
| DE1291477B (de) * | 1967-12-12 | 1969-03-27 | Gardisette Gmbh | Beschwerungsband fuer Gardinen, Vorhaenge od. dgl. sowie Verfahren zu seiner Herstellung |
| US3400628A (en) * | 1966-05-18 | 1968-09-10 | Grace Fibres Canada Ltd | Flexible weight line and method of making weight line |
| US3623397A (en) * | 1969-03-13 | 1971-11-30 | Hisashi Hayashi | Process for manufacturing a weighted rope |
| DE2432580C2 (de) * | 1974-07-06 | 1981-09-24 | Paul Max Bünger & Co, 5600 Wuppertal | Bleikordel |
| US4209965A (en) * | 1976-12-21 | 1980-07-01 | Bobkowicz E | Universal spinning system |
| AT364292B (de) * | 1980-03-17 | 1981-10-12 | Fehrer Ernst | Vorrichtung zum herstellen eines garnes |
-
1984
- 1984-10-06 DE DE3436801A patent/DE3436801C1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-10-03 WO PCT/EP1985/000514 patent/WO1986001987A1/de not_active Ceased
- 1985-10-03 AU AU50132/85A patent/AU571359B2/en not_active Ceased
- 1985-10-03 EP EP85905508A patent/EP0199786B1/de not_active Expired
- 1985-10-03 US US06/874,162 patent/US4761945A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-10-03 JP JP60504874A patent/JPH0646969B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-06-02 NO NO1986862184A patent/NO862184D0/no unknown
- 1986-06-03 DK DK259786A patent/DK259786D0/da unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115616U (ja) * | 1974-07-22 | 1976-02-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK259786A (da) | 1986-06-03 |
| AU571359B2 (en) | 1988-04-14 |
| WO1986001987A1 (en) | 1986-04-10 |
| NO862184L (no) | 1986-06-02 |
| AU5013285A (en) | 1986-04-17 |
| JPS62500362A (ja) | 1987-02-19 |
| EP0199786A1 (de) | 1986-11-05 |
| DE3436801C1 (de) | 1986-05-15 |
| NO862184D0 (no) | 1986-06-02 |
| DK259786D0 (da) | 1986-06-03 |
| EP0199786B1 (de) | 1989-03-08 |
| US4761945A (en) | 1988-08-09 |
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