JPH0646975B2 - 携帯真空掃除器 - Google Patents
携帯真空掃除器Info
- Publication number
- JPH0646975B2 JPH0646975B2 JP60505053A JP50505385A JPH0646975B2 JP H0646975 B2 JPH0646975 B2 JP H0646975B2 JP 60505053 A JP60505053 A JP 60505053A JP 50505385 A JP50505385 A JP 50505385A JP H0646975 B2 JPH0646975 B2 JP H0646975B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer casing
- fan
- nozzle
- motor
- motor shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/22—Mountings for motor fan assemblies
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L5/00—Structural features of suction cleaners
- A47L5/12—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
- A47L5/22—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum with rotary fans
- A47L5/24—Hand-supported suction cleaners
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L5/00—Structural features of suction cleaners
- A47L5/12—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
- A47L5/22—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum with rotary fans
- A47L5/24—Hand-supported suction cleaners
- A47L5/26—Hand-supported suction cleaners with driven dust-loosening tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は真空掃除装置、特に携帯真空掃除器に関する。
本発明は、特に、便宜的大型の真空掃除器が使用できな
い場所、特に、振動および掃過作用を与える回転ブラシ
付携帯真空掃除器が特に有利な場所でごみを吸込んで掃
除するための装置に応用することができる。
い場所、特に、振動および掃過作用を与える回転ブラシ
付携帯真空掃除器が特に有利な場所でごみを吸込んで掃
除するための装置に応用することができる。
従来、種々の形状および形式の携帯真空掃除器が商業用
および家庭用に提案され、使用されており、種々の程度
で成功している。これらの従来の携帯真空掃除器はその
実用的および経済的価値を制限する種々の問題で苦労し
ている。
および家庭用に提案され、使用されており、種々の程度
で成功している。これらの従来の携帯真空掃除器はその
実用的および経済的価値を制限する種々の問題で苦労し
ている。
これらの従来技術による装置の主なる問題は、回転ブラ
シによる強力な吸込力を得るため、携帯真空掃除器が相
対的に重くなっており、この理由は、それらが強力な吸
込用モータを支持し、また、回転ブラシの振動を吸収す
るため典型的に金属ケーシングによって構成されていた
からである。さらに、作動中に掃除器によってケーシン
グ壁に対して推進された吸込粒子によるケーシング壁に
対する衝突力に耐えるために金属ケーシングが必要であ
ったという事実を見い出した。ケーシングが損傷される
危険なしに、あるいは最悪の状態で、吸込粒子が破損し
たケーシングから掃除器の使用者に向かって推進される
という危険なしに、単に軽量なプラスチック材料は長期
間にわたり衝突する吸込粒子の力に耐えることが不可能
であった。
シによる強力な吸込力を得るため、携帯真空掃除器が相
対的に重くなっており、この理由は、それらが強力な吸
込用モータを支持し、また、回転ブラシの振動を吸収す
るため典型的に金属ケーシングによって構成されていた
からである。さらに、作動中に掃除器によってケーシン
グ壁に対して推進された吸込粒子によるケーシング壁に
対する衝突力に耐えるために金属ケーシングが必要であ
ったという事実を見い出した。ケーシングが損傷される
危険なしに、あるいは最悪の状態で、吸込粒子が破損し
たケーシングから掃除器の使用者に向かって推進される
という危険なしに、単に軽量なプラスチック材料は長期
間にわたり衝突する吸込粒子の力に耐えることが不可能
であった。
携帯真空掃除器における他の共通の問題は、ごみおよび
土壌捕集袋を掃除器外匣に対してシールするための便宜
的でしかも有効な装置を設けることである。袋を空にす
るため掃除器から容易に分離可能にすることは重要なこ
とであるが、袋を掃除器に取付けた際にダスト密シール
になし得るとともにこのようなダスト密シールを多数回
の袋の着脱作業にわたって必ず維持し得ることも重要で
ある。真空掃除器の外匣に対して袋をシールするためエ
ラストマ状ガスケットを機械的カム装置と組合せて用い
るだけの最も便宜的形式の携帯真空掃除器はガスケット
の変形およびカム部分の機械的弛みのために寿命が短か
いという問題があった。このような形式の携帯真空掃除
器は作動中にダストが漏洩するので、使用者にとって特
に注目されており、したがって、掃除器として最も悪い
望ましくない形式の欠点をもっている。
土壌捕集袋を掃除器外匣に対してシールするための便宜
的でしかも有効な装置を設けることである。袋を空にす
るため掃除器から容易に分離可能にすることは重要なこ
とであるが、袋を掃除器に取付けた際にダスト密シール
になし得るとともにこのようなダスト密シールを多数回
の袋の着脱作業にわたって必ず維持し得ることも重要で
ある。真空掃除器の外匣に対して袋をシールするためエ
ラストマ状ガスケットを機械的カム装置と組合せて用い
るだけの最も便宜的形式の携帯真空掃除器はガスケット
の変形およびカム部分の機械的弛みのために寿命が短か
いという問題があった。このような形式の携帯真空掃除
器は作動中にダストが漏洩するので、使用者にとって特
に注目されており、したがって、掃除器として最も悪い
望ましくない形式の欠点をもっている。
従来の携帯真空掃除器の構造上の他の問題、特に、掃除
器ノズル内に回転ブラシを備える掃除器の構造上の他の
問題は、モータからファンおよび回転ブラシにトルク力
を伝達するための効率の良い装置を設けることおよび外
匣と軸受素子に対する振動を最小にするとともにこれら
の素子を組立体内にしっかり取付けた状態に維持するこ
とである。典型的な従来構造は機械的緊締装置を使用し
ており、これは構造を重くするばかりでなく、掃除器の
振動力によって弛みを生じやすい。
器ノズル内に回転ブラシを備える掃除器の構造上の他の
問題は、モータからファンおよび回転ブラシにトルク力
を伝達するための効率の良い装置を設けることおよび外
匣と軸受素子に対する振動を最小にするとともにこれら
の素子を組立体内にしっかり取付けた状態に維持するこ
とである。典型的な従来構造は機械的緊締装置を使用し
ており、これは構造を重くするばかりでなく、掃除器の
振動力によって弛みを生じやすい。
さらに、従来の携帯真空掃除器の構造上の他の問題は、
ごみ及びダスト粒子と一緒に吸込まれた空気によってモ
ータを冷却することによって種々の欠点が生じている点
である。携帯真空掃除器をできるだけコンパクトに保つ
ことが望ましいため、吸込空気から隔離し得る冷却用空
気通路の設計上に種々の問題が生じている。
ごみ及びダスト粒子と一緒に吸込まれた空気によってモ
ータを冷却することによって種々の欠点が生じている点
である。携帯真空掃除器をできるだけコンパクトに保つ
ことが望ましいため、吸込空気から隔離し得る冷却用空
気通路の設計上に種々の問題が生じている。
さらに、従来の携帯真空掃除器の構造をコンパクトにす
るための他の問題は吸込空気によって空気と一緒に袋内
に吸込まれたごみが、掃除器の停止後に、転がってファ
ンにまで戻るのを何ら防止されないため吸込んだごみが
ファンと干渉する問題がある。この問題は掃除器が種々
の異なる位置および姿勢で作動される場合に特に問題で
あり、かかる場合には、重力によってごみが掃除器のノ
ズルに向かって戻される場合がある。
るための他の問題は吸込空気によって空気と一緒に袋内
に吸込まれたごみが、掃除器の停止後に、転がってファ
ンにまで戻るのを何ら防止されないため吸込んだごみが
ファンと干渉する問題がある。この問題は掃除器が種々
の異なる位置および姿勢で作動される場合に特に問題で
あり、かかる場合には、重力によってごみが掃除器のノ
ズルに向かって戻される場合がある。
本発明は、上述した問題の全てを解決し、構造が簡単で
経済的に製造でき、コンパクトかつ軽量で、しかも回転
ブラシとともに強力な吸込作用を有し、種々の掃除姿勢
での使用に容易に適応でき、組立が容易で、操作が容易
であり、袋の着脱が容易で、携帯真空掃除器の作動を改
善した新規かつ改良した携帯真空掃除器を提供すること
を目的とする。
経済的に製造でき、コンパクトかつ軽量で、しかも回転
ブラシとともに強力な吸込作用を有し、種々の掃除姿勢
での使用に容易に適応でき、組立が容易で、操作が容易
であり、袋の着脱が容易で、携帯真空掃除器の作動を改
善した新規かつ改良した携帯真空掃除器を提供すること
を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の携帯掃除器におい
ては、外匣と、回転ブラシと、選択的に分離可能の袋装
置とを備え、前記外匣が窪み付溝を有する袋取付カラー
を含み、前記袋装置が前記窪み付溝内に入るシールおよ
び保持用ビードを有するエラストマ状保持リングを含
み、前記保持リングがリードオンフランジ及び袋装置取
付用フランジとよりなり、前記シール及び保持用ビード
が両フランジのほぼ中間位置で両フランジから半径方向
内方に延在しており、前記窪み付溝がシール及び保持用
ビードの底壁に接触する突起を含み、この突起の寸法が
前記底壁に整合しかつシール嵌入され、前記袋装置が掃
除作業中に確実にシールされダスト粒子の通過を実質的
に防止することを特徴とするもの、また 外匣と、回転ブラシと、選択的に分離可能の袋装置とを
備え、 前記外匣内に外匣ノズルから空気を吸込むためのモータ
およびファンが設けられ、 前記ファンに向ってテーパが付いた壁部分を有するモー
タ軸固定表面でモータに前記ファンが取付けられ、前記
モータ軸固定表面と密着するようテーパが付いた壁部分
を有する整合ファン孔固定表面と協働して前記モータ軸
が固定され、 モータ軸延長部材と回転ブラシ駆動ベルトとを備え、前
記モータ軸延長部材が前記モータ軸にねじ込みによって
取付けられ、前記ベルトが前記モータ軸延長部材に掛合
され、前記ファンが前記モータと前記モータ軸延長部材
との中間でモータ軸延長部材に掛合した状態で前記モー
タ軸上に挿入され、これにより軸回転に対する前記ベル
トの抵抗によって加えられるトルクが前記モータ軸延長
部材をモータ軸に絶えず締付けてファンをモータ軸に固
定したことを特徴とするもの、さらには、 外匣と、外匣から延びるハンドルと、外匣内に設けられ
たファンと、ノズルと、ノズルに設けられた回転ブラシ
とを備え、 前記外匣が、さらに、前記ファンの周りに円周方向に離
間して設けられた小石シールドを含み、これによりファ
ンから外匣に衝突する粒子等を小石シールドが阻止可能
としたことを特徴とするもの、及び ハンドルおよびノズルを有する外匣と、バイパス型ブロ
ワーモータおよび共働するファンと、選択的に分離可能
の袋装置とを備え、前記外匣がモータ据付け部分を有
し、この部分が前記モータに絶えず掛合するよう外匣外
側壁から延びるそらせ壁を有し、前記外匣外側壁に複数
個の空気入口溝孔と空気出口溝孔とを前記そらせ壁の周
りに対向離間して設けられ、これによりモータ冷却空気
がごみ吸込空気とは別個に空気入口溝孔を経て吸込ま
れ、空気出口溝孔から排出されることを特徴とするもの
が提供される。
ては、外匣と、回転ブラシと、選択的に分離可能の袋装
置とを備え、前記外匣が窪み付溝を有する袋取付カラー
を含み、前記袋装置が前記窪み付溝内に入るシールおよ
び保持用ビードを有するエラストマ状保持リングを含
み、前記保持リングがリードオンフランジ及び袋装置取
付用フランジとよりなり、前記シール及び保持用ビード
が両フランジのほぼ中間位置で両フランジから半径方向
内方に延在しており、前記窪み付溝がシール及び保持用
ビードの底壁に接触する突起を含み、この突起の寸法が
前記底壁に整合しかつシール嵌入され、前記袋装置が掃
除作業中に確実にシールされダスト粒子の通過を実質的
に防止することを特徴とするもの、また 外匣と、回転ブラシと、選択的に分離可能の袋装置とを
備え、 前記外匣内に外匣ノズルから空気を吸込むためのモータ
およびファンが設けられ、 前記ファンに向ってテーパが付いた壁部分を有するモー
タ軸固定表面でモータに前記ファンが取付けられ、前記
モータ軸固定表面と密着するようテーパが付いた壁部分
を有する整合ファン孔固定表面と協働して前記モータ軸
が固定され、 モータ軸延長部材と回転ブラシ駆動ベルトとを備え、前
記モータ軸延長部材が前記モータ軸にねじ込みによって
取付けられ、前記ベルトが前記モータ軸延長部材に掛合
され、前記ファンが前記モータと前記モータ軸延長部材
との中間でモータ軸延長部材に掛合した状態で前記モー
タ軸上に挿入され、これにより軸回転に対する前記ベル
トの抵抗によって加えられるトルクが前記モータ軸延長
部材をモータ軸に絶えず締付けてファンをモータ軸に固
定したことを特徴とするもの、さらには、 外匣と、外匣から延びるハンドルと、外匣内に設けられ
たファンと、ノズルと、ノズルに設けられた回転ブラシ
とを備え、 前記外匣が、さらに、前記ファンの周りに円周方向に離
間して設けられた小石シールドを含み、これによりファ
ンから外匣に衝突する粒子等を小石シールドが阻止可能
としたことを特徴とするもの、及び ハンドルおよびノズルを有する外匣と、バイパス型ブロ
ワーモータおよび共働するファンと、選択的に分離可能
の袋装置とを備え、前記外匣がモータ据付け部分を有
し、この部分が前記モータに絶えず掛合するよう外匣外
側壁から延びるそらせ壁を有し、前記外匣外側壁に複数
個の空気入口溝孔と空気出口溝孔とを前記そらせ壁の周
りに対向離間して設けられ、これによりモータ冷却空気
がごみ吸込空気とは別個に空気入口溝孔を経て吸込ま
れ、空気出口溝孔から排出されることを特徴とするもの
が提供される。
本発明による携帯真空掃除器は、外匣と、回転ブラシ
と、選択的に分離可能の袋装置とを備え、外匣には窪み
付溝を有する袋取付カラーが存在し、袋装置には窪み付
溝内に入るシール及び保持用ビードを有するエラストマ
ー状保持リングが設けられ、保持リングはリードオフフ
ランジと袋装置取付用フランジより構成され、シール及
び保持用ビードが両フランジのほぼ中間位置で両フラン
ジから半径方向内方に延びており、窪み付溝はシール及
び保持用ビードの底壁に接触する突起を有し、その突起
の寸法が底壁に整合し、シール嵌入されるように構成す
ることによって極めて確実なシールがなされ、掃除器の
作動中に袋装置から微細なダスト粒子でも漏れることが
ない。
と、選択的に分離可能の袋装置とを備え、外匣には窪み
付溝を有する袋取付カラーが存在し、袋装置には窪み付
溝内に入るシール及び保持用ビードを有するエラストマ
ー状保持リングが設けられ、保持リングはリードオフフ
ランジと袋装置取付用フランジより構成され、シール及
び保持用ビードが両フランジのほぼ中間位置で両フラン
ジから半径方向内方に延びており、窪み付溝はシール及
び保持用ビードの底壁に接触する突起を有し、その突起
の寸法が底壁に整合し、シール嵌入されるように構成す
ることによって極めて確実なシールがなされ、掃除器の
作動中に袋装置から微細なダスト粒子でも漏れることが
ない。
また、本発明によれば、外匣内には、空気を外匣ノズル
から吸込むためのモータ及びファンが設けられ、ファン
はモータ軸固定表面でモータに取り付けられ、モータ軸
固定表面にはファンに向かってテーパの付いた壁部分を
有し、この表面に密着するようテーパの付いた壁部分を
有する整合ファン孔固定表面と共働させてファンを固定
している。またモータ軸延長部材及び回転ブラシを駆動
するためのベルトがあり、モータ軸延長部材はモータ軸
に捩じ込んで取り付けられ、このモータ軸延長部材にベ
ルトが掛合しており、さらにファンはモータとモータ軸
延長部材との中間位置でモータ軸上に挿入されてそのモ
ータ軸延長部材に掛合しており、これによって軸回転に
対するベルトとブラシとの抵抗によって加えられるトル
クでモータ軸延長部材をモータ軸に絶えず締め付け、フ
ァンをモータ軸に固定した構成を採ることによって回転
ブラシの作動によりファンをモータ軸に絶えず締め付
け、トルクを確実に伝達できる。
から吸込むためのモータ及びファンが設けられ、ファン
はモータ軸固定表面でモータに取り付けられ、モータ軸
固定表面にはファンに向かってテーパの付いた壁部分を
有し、この表面に密着するようテーパの付いた壁部分を
有する整合ファン孔固定表面と共働させてファンを固定
している。またモータ軸延長部材及び回転ブラシを駆動
するためのベルトがあり、モータ軸延長部材はモータ軸
に捩じ込んで取り付けられ、このモータ軸延長部材にベ
ルトが掛合しており、さらにファンはモータとモータ軸
延長部材との中間位置でモータ軸上に挿入されてそのモ
ータ軸延長部材に掛合しており、これによって軸回転に
対するベルトとブラシとの抵抗によって加えられるトル
クでモータ軸延長部材をモータ軸に絶えず締め付け、フ
ァンをモータ軸に固定した構成を採ることによって回転
ブラシの作動によりファンをモータ軸に絶えず締め付
け、トルクを確実に伝達できる。
また、本発明によれば、外匣内に、さらにファンの周り
に円周方向に離間した小石シールドが設けられ、これに
より吸込まれたごみがファンから外匣に対して衝突する
のを小石シールドが阻止し、外匣が損傷されるのを防止
している。小石シールドは表壁とこの表壁から傾斜した
上部を有する側壁を有し、これにより吸込みごみが側壁
に対して垂直に衝突するのを防止している。
に円周方向に離間した小石シールドが設けられ、これに
より吸込まれたごみがファンから外匣に対して衝突する
のを小石シールドが阻止し、外匣が損傷されるのを防止
している。小石シールドは表壁とこの表壁から傾斜した
上部を有する側壁を有し、これにより吸込みごみが側壁
に対して垂直に衝突するのを防止している。
また、本発明によれば、外匣内に対向する第1および第
2軸受外匣孔を一体に形成したノズルを有するノズル組
立体が設けられており、軸受外匣孔の寸法を適切に選定
して回転ブラシの第1および第2軸受外匣と密着嵌合す
るよう形成されている。ノズル保護板には第1および第
2軸受外匣保持素子が設けられ、これらの保持素子は変
形して軸受外匣と干渉嵌合し得るよう構成され、これに
よりブラシをノズル組立体内に確実に保持して振動を最
小にするとともに熱を外匣から導出するようにしてい
る。
2軸受外匣孔を一体に形成したノズルを有するノズル組
立体が設けられており、軸受外匣孔の寸法を適切に選定
して回転ブラシの第1および第2軸受外匣と密着嵌合す
るよう形成されている。ノズル保護板には第1および第
2軸受外匣保持素子が設けられ、これらの保持素子は変
形して軸受外匣と干渉嵌合し得るよう構成され、これに
よりブラシをノズル組立体内に確実に保持して振動を最
小にするとともに熱を外匣から導出するようにしてい
る。
また、本発明によれば、外匣内にモータ据付部分を設
け、この部分に外匣外側壁から延びるそらせ壁を設けて
モータに絶えず掛合させる。外匣外側壁には複数個の空
気入口溝孔および空気出口溝孔をそらせ壁の両側に離間
させて設け、これによりモータ冷却空気をごみ吸込み空
気と絶えず分離するとともに空気入口溝孔に吸込み、空
気出口溝孔から排出する。外匣には、外匣外側壁および
袋外側壁から半径方向内方に位置する端部を有する袋装
置内に実質的に受け入れられる空気そらせ板が設けら
れ、この空気そらせ板によってごみ吸込空気による袋内
へのごみの貯蔵量を増大させるとともに袋内に入った重
いごみが外匣内に転がって戻ってファンに接触するのを
防止するようごみ吸込空気を指向させている。外匣を第
1および第2外匣半部を固定掛合させて構成するのが好
ましく、外匣半部外周縁の溝シールに整合舌片を設け、
これによりごみ吸込空気中のダスト粒子によってモータ
が汚されないようシールする。
け、この部分に外匣外側壁から延びるそらせ壁を設けて
モータに絶えず掛合させる。外匣外側壁には複数個の空
気入口溝孔および空気出口溝孔をそらせ壁の両側に離間
させて設け、これによりモータ冷却空気をごみ吸込み空
気と絶えず分離するとともに空気入口溝孔に吸込み、空
気出口溝孔から排出する。外匣には、外匣外側壁および
袋外側壁から半径方向内方に位置する端部を有する袋装
置内に実質的に受け入れられる空気そらせ板が設けら
れ、この空気そらせ板によってごみ吸込空気による袋内
へのごみの貯蔵量を増大させるとともに袋内に入った重
いごみが外匣内に転がって戻ってファンに接触するのを
防止するようごみ吸込空気を指向させている。外匣を第
1および第2外匣半部を固定掛合させて構成するのが好
ましく、外匣半部外周縁の溝シールに整合舌片を設け、
これによりごみ吸込空気中のダスト粒子によってモータ
が汚されないようシールする。
図面は本発明の好適例を示すことを目的として示すもの
で、本発明を制限する目的のものではなく、図面は外匣
10と選択的に分離可能の袋装置12とを備える携帯真空掃
除器を示す。
で、本発明を制限する目的のものではなく、図面は外匣
10と選択的に分離可能の袋装置12とを備える携帯真空掃
除器を示す。
特に、第1および第2図を参照して示すように、外匣10
はモータ取付部分16と、ファン室18と、ノズル20と、ハ
ンドル22とを含む。この外匣10に袋組装置12を取付ける
ため環状の袋取付用カラー26が設けられている。このカ
ラー26は外匣10の周りに円周方向に延びる窪んだ溝孔30
を有する。
はモータ取付部分16と、ファン室18と、ノズル20と、ハ
ンドル22とを含む。この外匣10に袋組装置12を取付ける
ため環状の袋取付用カラー26が設けられている。このカ
ラー26は外匣10の周りに円周方向に延びる窪んだ溝孔30
を有する。
袋装置12はエラストマ状保持リング32を有し、このリン
グには上述の窪み溝孔30内に入るシールおよび保持用ビ
ード34(第2c図参照)が設けられており、これにより掃
除器の作動中に保持リング32を経てダスト粒子が袋外に
出るのを実質的に防止するよう袋装置12が確実にシール
されている。保持リング32はリードオンフランジ36と、
袋装置取付用フランジ38と、これらのフランジ間のほぼ
中間位置でこれらのフランジから半径方向内方に突出す
るビード34とを有する。袋装置の収容袋40は真空掃除器
袋として従来用いられている既知の木綿布で構成され、
袋装置取付用フランジ38において丈夫な糸42によってリ
ング32に固着されている。シールおよび保持ビード34の
底壁46は溝孔30の突起48に接触し、保持リング32のフー
プ強度によって生じた高い接触圧力によって突起48の周
りに僅かに変形されている。このように構成することに
よって、極めて確実なシールが得られ、掃除器の作動中
に袋装置12から微細なダスト粒子が漏れる問題をなくす
ことができる。
グには上述の窪み溝孔30内に入るシールおよび保持用ビ
ード34(第2c図参照)が設けられており、これにより掃
除器の作動中に保持リング32を経てダスト粒子が袋外に
出るのを実質的に防止するよう袋装置12が確実にシール
されている。保持リング32はリードオンフランジ36と、
袋装置取付用フランジ38と、これらのフランジ間のほぼ
中間位置でこれらのフランジから半径方向内方に突出す
るビード34とを有する。袋装置の収容袋40は真空掃除器
袋として従来用いられている既知の木綿布で構成され、
袋装置取付用フランジ38において丈夫な糸42によってリ
ング32に固着されている。シールおよび保持ビード34の
底壁46は溝孔30の突起48に接触し、保持リング32のフー
プ強度によって生じた高い接触圧力によって突起48の周
りに僅かに変形されている。このように構成することに
よって、極めて確実なシールが得られ、掃除器の作動中
に袋装置12から微細なダスト粒子が漏れる問題をなくす
ことができる。
ビード34上の3個の圧力表面はリング32をカラー26に対
してシールするよう作用する。溝孔30の突起48に掛合す
る底壁46は突起48がビード34に接触する部分に高い単位
圧力を発生する。注目すべきこととして、エラストマ状
リング32はそのエラストマ状特性のためにフープ強度を
有し、カラー26に密嵌するよう作用する。スラストマ状
壁46に掛合する突起48のシール力はシールを経て漏洩す
る空気圧よりも大きく、したがって、微細なダスト微子
の漏洩を防止している。
してシールするよう作用する。溝孔30の突起48に掛合す
る底壁46は突起48がビード34に接触する部分に高い単位
圧力を発生する。注目すべきこととして、エラストマ状
リング32はそのエラストマ状特性のためにフープ強度を
有し、カラー26に密嵌するよう作用する。スラストマ状
壁46に掛合する突起48のシール力はシールを経て漏洩す
る空気圧よりも大きく、したがって、微細なダスト微子
の漏洩を防止している。
第2圧力表面が第2C図に50で示す点で溝孔30の垂直壁
に掛合しているビード垂直壁に生じる。この圧力は袋40
内に空気が押し込まれる結果として作動中に袋40内に生
じる背圧によって生じる。
に掛合しているビード垂直壁に生じる。この圧力は袋40
内に空気が押し込まれる結果として作動中に袋40内に生
じる背圧によって生じる。
第3圧力点は52で示す区域に生じ、この区域において、
溝孔30の傾斜壁がビード34の前壁53に接触し、エラスト
マ状保持リングの自然のフープ強度およびリングと取付
用カラーとの予定の干渉嵌合の結果として圧力区域を生
じている。
溝孔30の傾斜壁がビード34の前壁53に接触し、エラスト
マ状保持リングの自然のフープ強度およびリングと取付
用カラーとの予定の干渉嵌合の結果として圧力区域を生
じている。
引出し片(図示せず)が保持リング32に取付けられてい
て袋装置12を外匣10から容易に分離し得るようにしてい
る。カラー26に対するリング32の相対的寸法を適切に選
定してリングを5〜7%引き伸ばすことによってビード
34を溝孔30内に嵌込み得るようにしている。このように
引き伸ばすことによって上述したフープ強度を発生す
る。シールの構造を理想的なものとして適正な改善され
たシール作用を与える一方において袋装置の着脱を容易
にしている。保持リングは装飾的であるばかりでなく、
使用材料を少なくしかも、繰返しての引伸し作用によっ
ても十分なシール作用を保持するよう適用な断面積を有
するよう形成されている。
て袋装置12を外匣10から容易に分離し得るようにしてい
る。カラー26に対するリング32の相対的寸法を適切に選
定してリングを5〜7%引き伸ばすことによってビード
34を溝孔30内に嵌込み得るようにしている。このように
引き伸ばすことによって上述したフープ強度を発生す
る。シールの構造を理想的なものとして適正な改善され
たシール作用を与える一方において袋装置の着脱を容易
にしている。保持リングは装飾的であるばかりでなく、
使用材料を少なくしかも、繰返しての引伸し作用によっ
ても十分なシール作用を保持するよう適用な断面積を有
するよう形成されている。
第2および第3図に示す例では、携帯真空掃除器の外匣
10は軽量プラスチックで好適な構成されている。しか
し、このような外匣構造に通常満足されている最も軽量
なプラスチック材料は真空掃除器が吸込む可能性のある
硬いごみが繰返し衝突する際に問題がある。このような
ごみとして、小さな小石、硬化、ねじ、釘等があり、こ
れらは、フアン室18内に吸込まれる際、空気と一緒にフ
ァン室を通過する前にファンによって室側壁に対してし
ばしば押し当てられる。本発明によれば、このようなご
みが当ることによって生じる損傷を防止する小石シール
ド60を設けている。
10は軽量プラスチックで好適な構成されている。しか
し、このような外匣構造に通常満足されている最も軽量
なプラスチック材料は真空掃除器が吸込む可能性のある
硬いごみが繰返し衝突する際に問題がある。このような
ごみとして、小さな小石、硬化、ねじ、釘等があり、こ
れらは、フアン室18内に吸込まれる際、空気と一緒にフ
ァン室を通過する前にファンによって室側壁に対してし
ばしば押し当てられる。本発明によれば、このようなご
みが当ることによって生じる損傷を防止する小石シール
ド60を設けている。
引続き第2および3図を参照して、外匣10内には、モー
タ62が設けられ、このモータ軸64は軸受65によって支持
され、室18内でファン66が取付けられている。空気はノ
ズル20およびファン室入口孔68を経て吸込まれ、ファン
室から通路70に通過する。外匣内側壁とファン66との中
間に、小石シールド60が設けられ、これにより外匣側壁
に硬質粒子が当るのを防止している。好ましくは、小石
シールド60はアルミ被覆冷間圧延鋼で構成するのが良
い。小石シールドはファンの回転を干渉しないようファ
ンから円周方向に離間して設けられ、外周側壁72と前壁
74とを有する。前壁はノズル20に隣接し、空気入口孔68
を有する。側壁72の上部はごみが垂直に当らないよう前
壁74から傾斜されている。硬質ごみは小石シールドに当
った後、ファン室18から通路70に通過する。
タ62が設けられ、このモータ軸64は軸受65によって支持
され、室18内でファン66が取付けられている。空気はノ
ズル20およびファン室入口孔68を経て吸込まれ、ファン
室から通路70に通過する。外匣内側壁とファン66との中
間に、小石シールド60が設けられ、これにより外匣側壁
に硬質粒子が当るのを防止している。好ましくは、小石
シールド60はアルミ被覆冷間圧延鋼で構成するのが良
い。小石シールドはファンの回転を干渉しないようファ
ンから円周方向に離間して設けられ、外周側壁72と前壁
74とを有する。前壁はノズル20に隣接し、空気入口孔68
を有する。側壁72の上部はごみが垂直に当らないよう前
壁74から傾斜されている。硬質ごみは小石シールドに当
った後、ファン室18から通路70に通過する。
第2および7図に示すように、本発明によれば、ファン
66をモータ62に取付けるための改良した構造を有する。
軸受65に支承されたモータ軸64は外匣10のモータ取付部
分16からファン室18内に突出されている。このモータ軸
はモータによって駆動されて回転される。モータ軸64は
3個の部分を有する。第1部分または支持肩部80はほぼ
円筒形状を有し、ファン孔リードオンフランジ83とファ
ン端ぐり孔肩部85とによって画成されたファン第1孔室
82内に緩く挿入されている。支持肩部80に隣接してテー
パ付ファン孔固定表面84が設けられている。モータ軸64
は端部にねじ付部分86を有する。モータ軸の鎖錠表面84
はファン66のテーパ付壁部88に密着し、表面84と壁部88
の整合テーパは協働し、ファン66をモータ62に向けて十
分な力で押しつける際にファン66を軸64に固定する。言
い換えれば、ファンをモータ軸上に十分な力で押し込む
際、ファン孔テーパ内への軸テーパの整合受入れによっ
てファンがモータ軸に固定される。
66をモータ62に取付けるための改良した構造を有する。
軸受65に支承されたモータ軸64は外匣10のモータ取付部
分16からファン室18内に突出されている。このモータ軸
はモータによって駆動されて回転される。モータ軸64は
3個の部分を有する。第1部分または支持肩部80はほぼ
円筒形状を有し、ファン孔リードオンフランジ83とファ
ン端ぐり孔肩部85とによって画成されたファン第1孔室
82内に緩く挿入されている。支持肩部80に隣接してテー
パ付ファン孔固定表面84が設けられている。モータ軸64
は端部にねじ付部分86を有する。モータ軸の鎖錠表面84
はファン66のテーパ付壁部88に密着し、表面84と壁部88
の整合テーパは協働し、ファン66をモータ62に向けて十
分な力で押しつける際にファン66を軸64に固定する。言
い換えれば、ファンをモータ軸上に十分な力で押し込む
際、ファン孔テーパ内への軸テーパの整合受入れによっ
てファンがモータ軸に固定される。
十分な力での押し込みはモータ軸のねじ付端部86上に軸
延長部材90をねじ込むことによって行なわれている。し
かし、ファンがモータ軸に固定されるまで軸延長部材90
をモータ軸にねじによって単に締付けるだけでは、真空
掃除器のモータおよびモータ軸の相対的に強い振動およ
び高速回転を受ける際にファンをモータ軸にしっかり固
定した状態に確実に維持されない。したがって、軸延長
部材90をねじ付軸端部86上に締付けつづけ、ファン66を
衝合させてモータ軸上へのファンの固定を維持するため
附加的力が要求される。
延長部材90をねじ込むことによって行なわれている。し
かし、ファンがモータ軸に固定されるまで軸延長部材90
をモータ軸にねじによって単に締付けるだけでは、真空
掃除器のモータおよびモータ軸の相対的に強い振動およ
び高速回転を受ける際にファンをモータ軸にしっかり固
定した状態に確実に維持されない。したがって、軸延長
部材90をねじ付軸端部86上に締付けつづけ、ファン66を
衝合させてモータ軸上へのファンの固定を維持するため
附加的力が要求される。
回転ブラシ96(第4および6図)が軸延長部材90のほぼ
真下の中間位置でブラシの周りに取付けられたベルト
(図示せず)によって回転される。このベルトは軸延長
部材90上のほぼ最小径部分97の点に掛合するよう設けら
れる(第7図)。ベルトはエラストマ材料で造られ、ブ
ラシ96から軸延長部材90までの距離に伸張され、軸延長
部材90およびブラシ96の両方にグリップ作用を維持して
いる。掃除器の作動中、モータ軸の回転に対するベルト
およびブラシの抵抗によりトルクが軸延長部材90に加え
られ、軸延長部材90をねじ付軸端部86上に絶えず締め付
ける。掃除器の作動中、軸延長部材を連続して締付ける
ことにより軸延長部材90を絶えず押しつけてファン66に
衝合させ、ファンをモータ62に向けて押しつけ、ファン
テーパ付壁部88に対する軸固定表面84の緊密固定受入れ
を維持する。
真下の中間位置でブラシの周りに取付けられたベルト
(図示せず)によって回転される。このベルトは軸延長
部材90上のほぼ最小径部分97の点に掛合するよう設けら
れる(第7図)。ベルトはエラストマ材料で造られ、ブ
ラシ96から軸延長部材90までの距離に伸張され、軸延長
部材90およびブラシ96の両方にグリップ作用を維持して
いる。掃除器の作動中、モータ軸の回転に対するベルト
およびブラシの抵抗によりトルクが軸延長部材90に加え
られ、軸延長部材90をねじ付軸端部86上に絶えず締め付
ける。掃除器の作動中、軸延長部材を連続して締付ける
ことにより軸延長部材90を絶えず押しつけてファン66に
衝合させ、ファンをモータ62に向けて押しつけ、ファン
テーパ付壁部88に対する軸固定表面84の緊密固定受入れ
を維持する。
空気力学的シールまたはねじ付軸端部へ取付けるためフ
ァンに内側ねじを設けるような便宜的ファン緊締技術は
本発明の構造にとって自明である。この構造のいくつか
の利点はモータおよびファンの両方を安価に製造し得る
点である。ファンまたはモータ軸のいずれにもファン取
付用ねじを切削加工または一体成形する必要がないか
ら、製造コストが少なくてすむ。さらに、ファンをモー
タ軸上に回す必要がないから、組立コストもまた少なく
てすむ。他の利点として、ファンに余分なストレスを生
ぜしめることなしに、ファンと軸との確実な固定連結を
行なうことができる。ファンの内側ねじによって緊締す
る方式では、しばしば、大きなトルクおよび応力がねじ
に加わり、作動中にファンを曲げる可能性がある。さら
に、本発明の他の特徴は、ファン取付構造がファンに作
用する衝撃負荷をより良く吸収する点にある。外部から
吸込まれた異物がファンに当る際、ねじ取付構造に比べ
て負荷に対して与える傾向がより大である。これは、掃
除器内に吸込まれた重い異物に対するショックアブソー
バとしてファンが幾らか作用する。
ァンに内側ねじを設けるような便宜的ファン緊締技術は
本発明の構造にとって自明である。この構造のいくつか
の利点はモータおよびファンの両方を安価に製造し得る
点である。ファンまたはモータ軸のいずれにもファン取
付用ねじを切削加工または一体成形する必要がないか
ら、製造コストが少なくてすむ。さらに、ファンをモー
タ軸上に回す必要がないから、組立コストもまた少なく
てすむ。他の利点として、ファンに余分なストレスを生
ぜしめることなしに、ファンと軸との確実な固定連結を
行なうことができる。ファンの内側ねじによって緊締す
る方式では、しばしば、大きなトルクおよび応力がねじ
に加わり、作動中にファンを曲げる可能性がある。さら
に、本発明の他の特徴は、ファン取付構造がファンに作
用する衝撃負荷をより良く吸収する点にある。外部から
吸込まれた異物がファンに当る際、ねじ取付構造に比べ
て負荷に対して与える傾向がより大である。これは、掃
除器内に吸込まれた重い異物に対するショックアブソー
バとしてファンが幾らか作用する。
第2、4、5および6図に示すように、本発明のノズル
部分20は回転ブラシ96を備える。ブラシ96は両端部に軸
受98を有し、これによりブラシは回転し得るよう支持さ
れている。ノズルにはブラシの軸受外匣と密着嵌合する
大きさの軸受外匣受け孔100が両側に一体に形成されて
いる。ノズル部分20にはノズル保護板102が受け部材104
にねじ込まれた適当なねじ付締付具(図示せず)によっ
て取付けられている。ノズル保護板は開口を有し、この
開口を経てブラシ素子105が突出し、また開口を経てご
みが吸込まれる。ノズル保護板102は、さらに、軸受外
匣保持素子106を有し、この素子はブラシ96を孔100内に
保持する力を加えている。保持素子106の大きさを適切
に選定してクリップ状保持素子106の変形によって軸受9
8に対して干渉嵌合してブラシをノズル内に強固に保持
するよう構成されている。ブラシ96は通常不釣合状態に
あって、作動中、振動しようとする。これがためブラシ
をできるだけ密着嵌合させて保持して振動を最小にする
ことが必要である。
部分20は回転ブラシ96を備える。ブラシ96は両端部に軸
受98を有し、これによりブラシは回転し得るよう支持さ
れている。ノズルにはブラシの軸受外匣と密着嵌合する
大きさの軸受外匣受け孔100が両側に一体に形成されて
いる。ノズル部分20にはノズル保護板102が受け部材104
にねじ込まれた適当なねじ付締付具(図示せず)によっ
て取付けられている。ノズル保護板は開口を有し、この
開口を経てブラシ素子105が突出し、また開口を経てご
みが吸込まれる。ノズル保護板102は、さらに、軸受外
匣保持素子106を有し、この素子はブラシ96を孔100内に
保持する力を加えている。保持素子106の大きさを適切
に選定してクリップ状保持素子106の変形によって軸受9
8に対して干渉嵌合してブラシをノズル内に強固に保持
するよう構成されている。ブラシ96は通常不釣合状態に
あって、作動中、振動しようとする。これがためブラシ
をできるだけ密着嵌合させて保持して振動を最小にする
ことが必要である。
保持素子の他の特徴は、ノズル保護板が軸受装置98と同
様に金属材料で好ましくは構成されている点にある。こ
れがため、保持素子106は熱伝達源として作動すること
ができる。軸受装置98もまた孔100においてプラスチッ
ク製ノズル外匣と接触しているから、熱を保持素子106
およびノズル保護板102の単一板部分から放散させる必
要がある。
様に金属材料で好ましくは構成されている点にある。こ
れがため、保持素子106は熱伝達源として作動すること
ができる。軸受装置98もまた孔100においてプラスチッ
ク製ノズル外匣と接触しているから、熱を保持素子106
およびノズル保護板102の単一板部分から放散させる必
要がある。
ノズル保護板102には、また、位置決めおよび固定用く
ぼみ110がノズルと協働し得るよう設けられており、こ
れによりノズルおよびノズル保護板は互いに支持しあっ
ている。特に第4図に示すように、外匣10は中心線112
に沿って合わさった対向する第1および第2の外匣半部
によって構成されている。外匣を支持するため、特に、
ノズル20を中心線で支持するため、くぼみ110はノズル
保護板の前壁114と組合さってノズルの端部を中心線112
の附近で支持している。このような構造によって外匣半
部がノズル端部で変形または分離して掃除器を破損する
惧れを最小にすることができる。
ぼみ110がノズルと協働し得るよう設けられており、こ
れによりノズルおよびノズル保護板は互いに支持しあっ
ている。特に第4図に示すように、外匣10は中心線112
に沿って合わさった対向する第1および第2の外匣半部
によって構成されている。外匣を支持するため、特に、
ノズル20を中心線で支持するため、くぼみ110はノズル
保護板の前壁114と組合さってノズルの端部を中心線112
の附近で支持している。このような構造によって外匣半
部がノズル端部で変形または分離して掃除器を破損する
惧れを最小にすることができる。
特に第2図に示すように、外匣10にはモータ62を受ける
モータ据付部分16が設けられ、これにモータ61への冷却
空気の出入口に通じる複数個の通気孔120が設けられて
いる。そらせ壁122がモータ62の外周に掛合してモータ
冷却空気入口室124および出口室126を画成している。モ
ータ62には冷却用空気ファン(図示せず)が設けられて
おり、このファンが冷却空気を入口室124の通気孔120を
経てモータの通気孔(図示せず)に吸込み、モータの本
体を経て、出口室126の通気孔120を経て大気中に最終的
に排出する。そらせ壁122は出口室126から排出される冷
却空気がモータ62の本体を通過することなしに入口室12
4内の空気と混合するのを防止している。さらに、出口
室126の通気孔120には傾斜側壁127(第2D図)をそら
せ壁122および入口室124の通気孔に連続させて設けてい
る。この傾斜側壁127は掃除器の後方に向かう排出空気
を効果的に指向させて入口室124の通気孔から遠去け、
これにより排出冷却用空気が取入冷却用空気と混合する
のを防止している。特に、第2Aおよび2B図に示すよ
うに、冷却用空気とごみ吸込作動空気とが混合するのを
防止してモータ62が吸込んだごみに露出されないように
するとともに組立てが容易な丈夫かつ耐久性のあるシー
ルを設けるよう掃除器をシールすることが重要である。
本発明は、対向する第1および第2外匣半部間およびモ
ータ据付部分16の外周部分で掃除器の全周に沿って整合
嵌合する溝内の舌片を用いる。
モータ据付部分16が設けられ、これにモータ61への冷却
空気の出入口に通じる複数個の通気孔120が設けられて
いる。そらせ壁122がモータ62の外周に掛合してモータ
冷却空気入口室124および出口室126を画成している。モ
ータ62には冷却用空気ファン(図示せず)が設けられて
おり、このファンが冷却空気を入口室124の通気孔120を
経てモータの通気孔(図示せず)に吸込み、モータの本
体を経て、出口室126の通気孔120を経て大気中に最終的
に排出する。そらせ壁122は出口室126から排出される冷
却空気がモータ62の本体を通過することなしに入口室12
4内の空気と混合するのを防止している。さらに、出口
室126の通気孔120には傾斜側壁127(第2D図)をそら
せ壁122および入口室124の通気孔に連続させて設けてい
る。この傾斜側壁127は掃除器の後方に向かう排出空気
を効果的に指向させて入口室124の通気孔から遠去け、
これにより排出冷却用空気が取入冷却用空気と混合する
のを防止している。特に、第2Aおよび2B図に示すよ
うに、冷却用空気とごみ吸込作動空気とが混合するのを
防止してモータ62が吸込んだごみに露出されないように
するとともに組立てが容易な丈夫かつ耐久性のあるシー
ルを設けるよう掃除器をシールすることが重要である。
本発明は、対向する第1および第2外匣半部間およびモ
ータ据付部分16の外周部分で掃除器の全周に沿って整合
嵌合する溝内の舌片を用いる。
外匣ハンドル22には、第1A図に示すように、溝シール
内の舌片の側方に掃除器コード132から掃除器入−切ス
イッチ134(第1図)に通じる数個の装置用ワイヤー溝1
30を設けている。
内の舌片の側方に掃除器コード132から掃除器入−切ス
イッチ134(第1図)に通じる数個の装置用ワイヤー溝1
30を設けている。
本発明を好適例につき記載した。明らかなように、この
明細書を読んで理解することにより種々の変更が考えら
れる。この発明はこのような種々の変更の全てを請求範
囲内に含まれる限りにおいて含むものである。
明細書を読んで理解することにより種々の変更が考えら
れる。この発明はこのような種々の変更の全てを請求範
囲内に含まれる限りにおいて含むものである。
本発明を用いることによって得られる利益の一つは、携
帯真空掃除器をコンパクトで、軽量にすることができ、
しかも、回転ブラシ付で強力な吸込力を有し、携帯真空
掃除器による掃除作業能率を向上することができる。
帯真空掃除器をコンパクトで、軽量にすることができ、
しかも、回転ブラシ付で強力な吸込力を有し、携帯真空
掃除器による掃除作業能率を向上することができる。
本発明による他の利点は、外匣に対する袋装置のシール
を改善した携帯真空掃除器を提供することができる。
を改善した携帯真空掃除器を提供することができる。
また、本発明の他の利点は、モータファンと協働して固
定するためのモータ軸固定表面を有し、回転ブラシの作
動によってファンをモータ軸に締め付けるトルクを絶え
ず作用させることができる。
定するためのモータ軸固定表面を有し、回転ブラシの作
動によってファンをモータ軸に締め付けるトルクを絶え
ず作用させることができる。
また、本発明の他の利点は、携帯真空掃除器外匣に小石
シールドを設けて吸込ごみが外匣側壁に当たって外匣側
壁を損傷する惧れをなくし、モータ据付部分によってモ
ータ冷却空気をごみ吸込み空気と分離し、さらに袋装置
内に空気そらせ板を挿入して吸込みごみのより多くの貯
蔵を容易にするとともに袋内に入った重いごみが転がっ
て再び外匣内に戻ってファンに接触するのを防止するこ
とができる。
シールドを設けて吸込ごみが外匣側壁に当たって外匣側
壁を損傷する惧れをなくし、モータ据付部分によってモ
ータ冷却空気をごみ吸込み空気と分離し、さらに袋装置
内に空気そらせ板を挿入して吸込みごみのより多くの貯
蔵を容易にするとともに袋内に入った重いごみが転がっ
て再び外匣内に戻ってファンに接触するのを防止するこ
とができる。
図面の簡単な説明 本発明はある部品および部品の構成配置の物理的形態を
構成し、その好適例を明細書および添付図面に詳細に記
載しており、図面において、 第1図は本発明により形成された携帯真空掃除器の側面
図、 第1A図はバキュームハンドルにおける組立用ワイヤー
溝を示す第1図のA−A線上の横断面図、 第2図は携帯真空掃除器外匣の拡大横断面図、 第2A図は外匣の溝組立体における舌片を示す第2図の
部分拡大断面図、 第2B図は第2A図の2B−2B線上の横断面図、 第2C図は携帯真空掃除器外匣に取付けられた袋装置の
エラストマ状保持リングを示す第2図の部分拡大断面
図。
構成し、その好適例を明細書および添付図面に詳細に記
載しており、図面において、 第1図は本発明により形成された携帯真空掃除器の側面
図、 第1A図はバキュームハンドルにおける組立用ワイヤー
溝を示す第1図のA−A線上の横断面図、 第2図は携帯真空掃除器外匣の拡大横断面図、 第2A図は外匣の溝組立体における舌片を示す第2図の
部分拡大断面図、 第2B図は第2A図の2B−2B線上の横断面図、 第2C図は携帯真空掃除器外匣に取付けられた袋装置の
エラストマ状保持リングを示す第2図の部分拡大断面
図。
第2D図は通気孔構造を示す第2図の2D−2D線上の
拡大断面図、 第3図は第2図の3−3線上の横断面図、 第4図は一部を断面として示す本発明の真空掃除器の拡
大正面図、 第5図は第4図の5−5線上の断面図、 第6図は第4図の6−6線上の断面図、 第7図はモータおよびファン装置の拡大部分断面図であ
る。
拡大断面図、 第3図は第2図の3−3線上の横断面図、 第4図は一部を断面として示す本発明の真空掃除器の拡
大正面図、 第5図は第4図の5−5線上の断面図、 第6図は第4図の6−6線上の断面図、 第7図はモータおよびファン装置の拡大部分断面図であ
る。
10……外匣、12……袋装置、18……モータ取付部分、 18……ファン室、20……ノズル、26……カラー、 30……窪んだ溝孔、32……保持リング、 34……保持用ビード、36……リードオンフランジ、 38……袋装置取付用フランジ、40……収容袋、 42……丈夫な糸、46……底壁、48……突起、53……前
壁、 60……小石シールド、62……モータ、64……モータ軸、 65……軸受、66……ファン、68……ファン室入口孔、 70……通路、72……外周側壁、74……前壁、 80……支持肩部、82……ファン第1孔室、 84……テーパ付ファン孔固定表面、 86……ねじ付部分、88……テーパ付壁部、 90……軸延長部材、96……回転ブラシ、98……軸受、 100……孔、102……ノズル保護板、 104……受け部材、105……ブラシ素子、 106……クリップ状保持素子、 110……固定用くぼみ、112……中心線、 114……前壁、120……通気孔、122……そらせ壁、 124……モータ冷却空気入口室、126……出口室、 127……傾斜側壁、130……装置用ワイヤー溝、 132……掃除器コード、 134……掃除器入−切スイッチ。
壁、 60……小石シールド、62……モータ、64……モータ軸、 65……軸受、66……ファン、68……ファン室入口孔、 70……通路、72……外周側壁、74……前壁、 80……支持肩部、82……ファン第1孔室、 84……テーパ付ファン孔固定表面、 86……ねじ付部分、88……テーパ付壁部、 90……軸延長部材、96……回転ブラシ、98……軸受、 100……孔、102……ノズル保護板、 104……受け部材、105……ブラシ素子、 106……クリップ状保持素子、 110……固定用くぼみ、112……中心線、 114……前壁、120……通気孔、122……そらせ壁、 124……モータ冷却空気入口室、126……出口室、 127……傾斜側壁、130……装置用ワイヤー溝、 132……掃除器コード、 134……掃除器入−切スイッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ブラムホール,ジヨージ,エツチ アメリカ合衆国.コロラド・80302.ボー ルダー,パイン・ブルツク・ヒルズ.212 (56)参考文献 特開 昭56−72825(JP,A) 米国特許2309583(US,A)
Claims (12)
- 【請求項1】外匣と、回転ブラシと、選択的に分離可能
の袋装置とを備え、前記外匣が窪み付溝を有する袋取付
カラーを含み、前記袋装置が前記窪み付溝内に入るシー
ル及び保持用ビードを有するエラストマ状保持リングを
含み、前記保持リングがリードオンフランジ及び袋装置
取付用フランジとよりなり、前記シール及び保持用ビー
ドが両フランジのほぼ中間位置で両フランジから半径方
向内方に延在しており、前記窪み付溝がシール及び保持
用ビードの底壁に接触する突起を含み、この突起の寸法
が前記底壁に整合しかつシール嵌入され、前記袋装置が
掃除作業中に確実にシールされダスト粒子の通過を実質
的に防止することを特徴とする携帯真空掃除器。 - 【請求項2】前記袋装置のダスト粒子を受ける収容袋を
含み、この袋が前記袋装置取付フランジにおいて前記保
持リングに締結されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の携帯真空掃除器。 - 【請求項3】外匣と、回転ブラシと、選択的に分離可能
の袋装置とを備え、 前記外匣内に外匣ノズルから空気を吸込むためのモータ
およびファンが設けられ、 前記ファンに向ってテーパが付いた壁部分を有るモータ
軸固定表面でモータに前記ファンが取付けられ、前記モ
ータ軸固定表面と密着するようテーパが付いた壁部分を
有する整合ファン孔固定表面と協働して前記モータ軸が
固定され、 モータ軸延長部材と回転ブラシ駆動ベルトとを備え、前
記モータ軸延長部材が前記モータ軸にねじ込みによって
取付けられ、前記ベルトが前記モータ軸延長部材に掛合
され、前記ファンが前記モータと前記モータ軸延長部材
との中間でモータ軸延長部材に掛合した状態で前記モー
タ軸上に挿入され、これにより軸回転に対する前記ベル
トの抵抗によって加えられるトルクが前記モータ軸延長
部材をモータ軸に絶えず締付けてファンをモータ軸に固
定したことを特徴とする携帯真空掃除器。 - 【請求項4】前記ファン固定表面がリードオンフランジ
および前記テーパ壁部から延びる端ぐり孔肩部を含み、
前記リードオンフランジおよび端ぐり孔の寸法がモータ
軸の支持肩部を受ける間隔を有することを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載の携帯真空掃除器。 - 【請求項5】外匣と、外匣から延びるハンドルと、外匣
内に設けられたファンと、ノズルと、ノズルに設けられ
た回転ブラシを備え、 前記外匣が、さらに、前記ファンの周りに円周方向に離
間して設けられた小石シールドを含み、これによりファ
ンから外匣に衝突する粒子等を小石シールドが阻止可能
としたことを特徴とする携帯真空掃除器。 - 【請求項6】前記小石シールドが側壁および前壁を有
し、前記前壁がノズルに連続し、ごみ吸込み空気の入口
孔を含み、前記側壁が前壁から傾斜した上部を含み、粒
子等が前記側壁に対して垂直に衝突しないことを特徴と
する請求の範囲第5項に記載の携帯真空掃除器。 - 【請求項7】外匣と、ノズル装置と、ノズル内に設けら
れた回転ブラシとを備え、 前記ノズル装置が対向軸受外匣孔を一体に形成したノズ
ルを備え、前記孔の寸法が回転ブラシの軸受外匣を密着
して受入れる大きさを有し、また、ノズル保護板を備
え、このノズル保護板が軸受外匣と変形干渉嵌合するよ
う設けられた軸受外匣保持素子を有し、これによりブラ
シを振動が最小になるようノズル装置内に確実に保持し
たことを特徴とする携帯真空掃除器。 - 【請求項8】前記ノズル保護板に位置決めおよび固定用
くぼみがノズルと協働するよう設けられ、これによりノ
ズルおよびノズル保護板が互に協働して支持することを
特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の真空掃除器。 - 【請求項9】ハンドルおよびノズルを有する外匣と、バ
イパス型ブロワーモータおよび共働するファンと選択的
に分離可能の袋装置とを備え、前記外匣がモータ据付け
部分を有し、この部分が前記モータに絶えず掛合するよ
う外匣外側壁から延びるそらせ壁を有し、前記外匣外側
壁に複数個の空気入口溝孔と空気出口溝孔とを前記そら
せ壁の周りに対向離間して設けられ、これによりモータ
冷却空気がごみ吸込空気とは別個に空気入口溝孔を経て
吸込まれ、空気出口溝孔から排出されることを特徴とす
る携帯真空掃除器。 - 【請求項10】前記外匣が前記袋装置に実質的に受け入
れられた空気そらせ板を含み、この端部が前記外匣外側
壁から半径方向内方に設けられ、これにより前記そらせ
板が袋内により多くの吸込ごみを収容し得るようごみ吸
込空気を指向させ、袋内に入った重いごみが外匣内に転
がって戻ってファンに接触しないことを特徴とする特許
請求の範囲第9項に記載の携帯真空掃除器。 - 【請求項11】前記外匣が第1および第2外匣半部を備
え、これらの外匣半部が固定掛合され、外匣半部の周縁
部に設けられた溝シールに整合舌片が設けられ、これに
よりごみ吸込空気によって吸込まれたダスト粒子によっ
てモータが汚されないよう前記シールがモータをシール
することを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の携
帯真空掃除器。 - 【請求項12】前記ハンドルが内部に装置用ワイヤー溝
を含む特許請求の範囲第11項に記載の携帯真空掃除器。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/670,553 US4633543A (en) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | Hand vacuum cleaner |
| US670553 | 1984-11-09 | ||
| PCT/US1985/002231 WO1986002817A1 (en) | 1984-11-09 | 1985-11-08 | Hand vacuum cleaner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62500708A JPS62500708A (ja) | 1987-03-26 |
| JPH0646975B2 true JPH0646975B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=24690859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60505053A Expired - Lifetime JPH0646975B2 (ja) | 1984-11-09 | 1985-11-08 | 携帯真空掃除器 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633543A (ja) |
| EP (1) | EP0201566B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0646975B2 (ja) |
| KR (1) | KR930001453B1 (ja) |
| AU (3) | AU585285B2 (ja) |
| CA (1) | CA1227004A (ja) |
| CH (1) | CH672410A5 (ja) |
| DE (2) | DE3590577T1 (ja) |
| GB (4) | GB2181338B (ja) |
| NL (1) | NL8520370A (ja) |
| SE (5) | SE461008B (ja) |
| WO (1) | WO1986002817A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4905342A (en) * | 1984-06-11 | 1990-03-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Portable vacuum cleaner |
| US5057131A (en) * | 1988-09-26 | 1991-10-15 | The Scott Fetzer Company | Vacuum cleaner filter bag assembly |
| US4989294A (en) * | 1989-07-28 | 1991-02-05 | Breuer Electric Mfg. Co. | Floor cleaning tool for vacuum cleaner |
| US5218736A (en) * | 1990-01-12 | 1993-06-15 | Trc Acquisition Corporation | Vacuum cleaner |
| EP0437109A3 (en) * | 1990-01-12 | 1991-10-30 | Trc Acquisition Corporation | Hand-held corded vacuum cleaner |
| US5331716A (en) * | 1993-01-08 | 1994-07-26 | Black & Decker Inc. | Vacuum cleaner with extendable hose and brush disengagement |
| US5287592A (en) * | 1993-01-08 | 1994-02-22 | Royal Appliance Mfg. Co. | Electrically insulating belt drive for vacuum cleaner motor assembly |
| US5388302A (en) * | 1993-01-08 | 1995-02-14 | Black & Decker Inc. | Vacuum cleaner housing and airflow chamber |
| USD352141S (en) | 1993-01-08 | 1994-11-01 | Black & Decker Inc. | Hand-held vacuum cleaner |
| US5448794A (en) * | 1993-09-16 | 1995-09-12 | Electrolux Corporation | Corded handheld vacuum cleaner |
| USD358009S (en) | 1993-09-16 | 1995-05-02 | Electrolux Corporation | Handheld vacuum cleaner |
| US5421058A (en) * | 1993-10-01 | 1995-06-06 | Royal Appliance Mfg. Co. | Hand-held vacuum cleaner |
| USD368992S (en) | 1994-09-27 | 1996-04-16 | Bissell Inc. | Hand-held vacuum cleaner |
| US5974623A (en) * | 1998-02-04 | 1999-11-02 | Rexair, Inc. | Vacuum cleaner motor housing |
| US6497001B2 (en) | 2001-01-12 | 2002-12-24 | Royal Appliance Mfg. Co. | Hand-held vacuum cleaner with a detachable head |
| GB0315181D0 (en) * | 2003-06-28 | 2003-08-06 | Black & Decker Inc | Vacuum cleaner |
| AU2005230210B2 (en) * | 2004-04-08 | 2011-01-20 | Roy Gripske & Sons Pty. Ltd | Portable vacuum or blower/vacuum unit |
| WO2005096905A1 (en) * | 2004-04-08 | 2005-10-20 | Roy Gripske & Sons Pty Ltd | Portable vacuum or blower/vacuum unit |
| USD512803S1 (en) | 2004-10-26 | 2005-12-13 | Doris Kendrick | Vacuum cleaner |
| US20060156508A1 (en) * | 2005-01-14 | 2006-07-20 | Royal Appliance Mfg. Co. | Vacuum cleaner with cyclonic separating dirt cup and dirt cup door |
| USD626708S1 (en) | 2008-03-11 | 2010-11-02 | Royal Appliance Mfg. Co. | Hand vacuum |
| DE112009002586B4 (de) * | 2008-10-22 | 2022-10-13 | Techtronic Floor Care Technology Ltd. | Handstaubsauger |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2309583A (en) * | 1941-02-20 | 1943-01-26 | Apex Electrical Mfg Co | Suction cleaner |
| JPS5672825A (en) * | 1979-08-23 | 1981-06-17 | Rommag P Woerwag & Co | Plan type dust removing apparatus |
Family Cites Families (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2733000A (en) * | 1956-01-31 | sparklin | ||
| US1485188A (en) * | 1919-11-06 | 1924-02-26 | Electric Vacuum Cleaner Co | Suction cleaner |
| US1861261A (en) * | 1930-01-25 | 1932-05-31 | Electric Vacuum Cleaner Co | Hand vacuum cleaner |
| US1878858A (en) * | 1930-05-05 | 1932-09-20 | Hoover Co | Suction cleaner |
| US1871624A (en) * | 1931-02-20 | 1932-08-16 | Joseph A Loewinsohn | Vacuum cleaner |
| US2026808A (en) * | 1931-07-31 | 1936-01-07 | Hoover Co | Suction cleaner |
| NL35734C (ja) * | 1932-07-27 | |||
| US2184446A (en) * | 1938-03-09 | 1939-12-26 | Hoover Co | Suction cleaner |
| DE694801C (de) * | 1938-12-23 | 1940-08-08 | Festo Maschf Stoll G | Staubsauger fuer Holzschleifmaschinen |
| US2243812A (en) * | 1939-03-06 | 1941-05-27 | Hoover Co | Suction cleaner |
| US2395430A (en) * | 1941-10-11 | 1946-02-26 | Hoover Co | Suction cleaner |
| US2460851A (en) * | 1946-01-26 | 1949-02-08 | Eureka Williams Corp | Bag coupling for suction cleaners |
| GB668696A (en) * | 1950-05-08 | 1952-03-19 | Svenska Turbinfab Ab | Improvements in retaining screws for radial flow turbines |
| DE1038249B (de) * | 1954-03-09 | 1958-09-04 | Robert Schoettle Und Hans Scho | Elektrischer Handstaubsauger |
| BE571913A (ja) * | 1958-07-10 | |||
| DE1428388A1 (de) * | 1963-04-30 | 1968-12-12 | Electrostar Gmbh | Reinigungsvorrichtung fuer Schuhzeug,Polsterungen od.dgl. |
| DE1292820B (de) * | 1963-09-02 | 1969-04-17 | Licentia Gmbh | Handstaubsauger |
| GB1036492A (en) * | 1964-05-04 | 1966-07-20 | John Michael Langham | Improvements in or relating to a marine propeller assembly and a method of mounting same |
| US3273195A (en) * | 1964-06-10 | 1966-09-20 | Sunbeam Corp | Push-broom-type vacuum cleaner |
| US3334370A (en) * | 1964-11-17 | 1967-08-08 | Gen Electric | Lightweight portable vacuum cleaner |
| GB1062610A (en) * | 1964-11-19 | 1967-03-22 | Stone Manganese Marine Ltd | Improvements relating to the attachment of components to shafts |
| DE1503824B1 (de) * | 1965-02-19 | 1970-03-12 | Licentia Gmbh | Handstaubsauger mit Stiel |
| FR1452145A (fr) * | 1965-07-16 | 1966-02-25 | Moulinex Sa | Perfectionnements aux appareils comportant un groupe moto-ventilateur |
| US3437424A (en) * | 1965-11-26 | 1969-04-08 | Royal Appliance Mfg Co Inc | Suction cleaner nozzle construction |
| DE1287766B (ja) * | 1965-12-09 | 1969-01-23 | ||
| NL128634C (ja) * | 1966-03-14 | 1969-11-17 | ||
| CH438607A (fr) * | 1966-07-23 | 1967-06-30 | Cadillac France | Corps d'aspirateur de poussières |
| US3397517A (en) * | 1966-10-14 | 1968-08-20 | Andre F. De Vigan | Dust and like solid particle separator |
| US3513500A (en) * | 1967-03-01 | 1970-05-26 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Compact hand vacuum cleaner |
| US3477087A (en) * | 1967-06-19 | 1969-11-11 | Bon Aire Ind Inc | Vacuum cleaner |
| GB1162483A (en) * | 1968-04-02 | 1969-08-27 | Eriksbergs Mek Verkst S Aktieb | Improvements in Marine Propellers. |
| US3599273A (en) * | 1968-10-01 | 1971-08-17 | Tokyo Electric Co Ltd | Vacuum cleaner |
| US3665006A (en) * | 1970-02-10 | 1972-05-23 | Colgate Palmolive Co | 2-hydroxybenzo(b)quinolizines |
| US3667084A (en) * | 1970-10-23 | 1972-06-06 | Dynamics Corp America | Lightweight vacuum cleaner |
| GB1277329A (en) * | 1970-12-09 | 1972-06-14 | Waukesha Bearings Corp | Ship's propeller securing and jacking means |
| DE2135329A1 (de) * | 1971-07-15 | 1973-01-25 | Siemens Elektrogeraete Gmbh | Staubsauger mit eigenbelueftetem geblaeseantriebsmotor |
| NL7112062A (ja) * | 1971-09-02 | 1973-03-06 | ||
| GB1388983A (en) * | 1973-09-18 | 1975-04-03 | Goblin Ltd B V C | Vacuum cleaners |
| DK140453C (da) * | 1974-12-21 | 1980-01-28 | Vorwerk Co Interholding | Stoevsuger |
| US4011624A (en) * | 1975-08-25 | 1977-03-15 | The Black And Decker Manufacturing Company | Cordless vacuum cleaner |
| US4209875A (en) * | 1978-08-11 | 1980-07-01 | Black & Decker, Inc. | Cordless vacuum cleaner bowl and filter system |
| US4213224A (en) * | 1978-08-21 | 1980-07-22 | Shop-Vac Corporation | By-pass type portable vacuum cleaner |
| US4357730A (en) * | 1979-03-13 | 1982-11-09 | Franz Lex | Portable cleaning apparatus |
| US4364757A (en) * | 1981-08-24 | 1982-12-21 | The Hoover Company | Vacuum cleaner filter bag collar arrangement |
| DE3402603A1 (de) * | 1984-01-26 | 1985-08-01 | Electrostar Schöttle GmbH & Co, 7313 Reichenbach | Staubsauger |
| US4573234A (en) * | 1984-01-30 | 1986-03-04 | The Scott & Fetzer Company | Hand-held vacuum cleaner |
-
1984
- 1984-11-09 US US06/670,553 patent/US4633543A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-04-12 CA CA000478963A patent/CA1227004A/en not_active Expired
- 1985-11-08 DE DE19853590577 patent/DE3590577T1/de active Pending
- 1985-11-08 DE DE3546885A patent/DE3546885C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-08 JP JP60505053A patent/JPH0646975B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-08 WO PCT/US1985/002231 patent/WO1986002817A1/en not_active Ceased
- 1985-11-08 GB GB8614554A patent/GB2181338B/en not_active Expired
- 1985-11-08 AU AU50196/85A patent/AU585285B2/en not_active Ceased
- 1985-11-08 EP EP85905727A patent/EP0201566B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-08 KR KR1019860700420A patent/KR930001453B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-09 NL NL8520370A patent/NL8520370A/nl not_active Application Discontinuation
-
1986
- 1986-07-08 SE SE8603041A patent/SE461008B/sv not_active IP Right Cessation
- 1986-11-08 CH CH2983/86A patent/CH672410A5/de not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-01-08 GB GB8800354A patent/GB2200040B/en not_active Expired
- 1988-03-30 SE SE8801188A patent/SE461127B/sv not_active IP Right Cessation
- 1988-03-30 SE SE8801189A patent/SE461129B/sv not_active IP Right Cessation
- 1988-03-30 SE SE8801190A patent/SE461128B/sv not_active IP Right Cessation
- 1988-03-30 SE SE8801187A patent/SE461126B/sv not_active IP Right Cessation
- 1988-09-22 GB GB8822254A patent/GB2208590B/en not_active Expired
-
1989
- 1989-04-03 GB GB8907453A patent/GB2215590B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-14 AU AU41385/89A patent/AU615573B2/en not_active Ceased
- 1989-09-14 AU AU41384/89A patent/AU611056B2/en not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2309583A (en) * | 1941-02-20 | 1943-01-26 | Apex Electrical Mfg Co | Suction cleaner |
| JPS5672825A (en) * | 1979-08-23 | 1981-06-17 | Rommag P Woerwag & Co | Plan type dust removing apparatus |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0646975B2 (ja) | 携帯真空掃除器 | |
| US5967747A (en) | Low noise fan | |
| US5984632A (en) | Motor fan for a cleaning apparatus | |
| EP0493929B1 (en) | Hand-held vacuum cleaner | |
| US4791699A (en) | Hand vacuum cleaner | |
| CA2435435A1 (en) | Dirt container for cyclonic vacuum cleaner | |
| CA2144921A1 (en) | Self-Cleaning Fume Extraction Device | |
| US4741070A (en) | Hand vacuum cleaner | |
| US4788740A (en) | Hand vacuum cleaner | |
| US4891861A (en) | Hand vacuum cleaner | |
| US4918781A (en) | Hand vacuum cleaner | |
| GB2409405A (en) | Suction cleaner brush | |
| US4730362A (en) | Hand vacuum cleaner | |
| CA1291602C (en) | Hand vacuum cleaner | |
| US4639191A (en) | Centrifugal fan liner and installing tool therefor | |
| CA1331262C (en) | Hand vacuum cleaner | |
| GB2224196A (en) | Arrangement for cooling fan motor in hand held vacuum cleaner | |
| GB2321589A (en) | Suction cleaner with transparent pipe | |
| JPH0634939Y2 (ja) | アスベスト壁面研削用回転ブラシ | |
| US5072475A (en) | Polishing pad cleaning apparatus | |
| JP3744008B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR930004111Y1 (ko) | 진공청소기의 세제토출 장치 | |
| JP3202467B2 (ja) | 集塵機能を備えた床面艶出機 | |
| JPS6231089Y2 (ja) | ||
| KR0132987Y1 (ko) | 진공청소기의 방진장치 |