JPH06469U - 訓練用自転車 - Google Patents

訓練用自転車

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Publication number
JPH06469U
JPH06469U JP4030092U JP4030092U JPH06469U JP H06469 U JPH06469 U JP H06469U JP 4030092 U JP4030092 U JP 4030092U JP 4030092 U JP4030092 U JP 4030092U JP H06469 U JPH06469 U JP H06469U
Authority
JP
Japan
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training
trainee
trainer
load
bicycle
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Application number
JP4030092U
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English (en)
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JPH0742432Y2 (ja
Inventor
巌 藤崎
恒博 猪崎
Original Assignee
セノー株式会社
株式会社ナプス
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Publication date
Application filed by セノー株式会社, 株式会社ナプス filed Critical セノー株式会社
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Publication of JPH06469U publication Critical patent/JPH06469U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トレーニング者に気付かれることなく、トレ
ーナーがトレーニング状況を監視することができる訓練
用自転車を提供する。 【構成】 ペダル6、ハンドル4及びサドル2を有する
訓練用自転車の車体1の前部にトレーニング状況を監視
するためのサインパネル7を設け、トレーナーがトレー
ニング者に負担をかけないで監視できるようして安全で
適切かつ効果的なトレーニング又は体力測定ができるよ
うに構成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は室内で脚力の鍛練をするための訓練用自転車に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、脚力の鍛練をするために自転車の原理を応用し、車輪を除く車体を室 内等に固定できるようにした訓練用自転車が提供されている。この訓練用自転車 にはトレーニング状況を知るために操作パネルが設けられていて、トレーニング 者がそのパネルに表示されたデータを覗き込んで確認しながらトレーニングを行 うようになっている。この操作パネルはサドルに乗ったトレーニング者が観察し 易いように、ハンドル部にトレーニング者と対面する配置で設けられている。
【0003】 ところで、トレーニング中の状況をトレーナー(インストラクター)が正確に 感知して適切で効果的なトレーニングをトレーニング者に指示するために、操作 パネルを監視する必要がある。
【0004】 すなわち、フィトネスクラブ等でも高齢のトレーニング者が多くなった今日、 脈拍数がトレーニング者の身体上、安全範囲で行われているか、若しくはトレー ニング負荷が大き過ぎないか等、トレーニング状況をチェックして適切なアドバ イスを与えることが必要である。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、トレーニング中にトレーナーが操作パネルを覗き込んでいると 、トレーニング者が気になってトレーニングに悪影響が出て邪魔になり、思うよ うなトレーニングができなくなるほか、トレーナーも遠慮しがちとなって適切な 指示ができないことがある。
【0006】 そこで、この考案はトレーニング者に気付かれることなく、トレーナーがトレ ーニング状況を監視することができる構成を持つ訓練用自転車を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この考案にかかる訓練用自転車は、車体の前部にトレーニング状況を監視する ためのサインパネルを設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】
サインパネルは車体の前部に設けられているので、トレーニング者が正しいト レーニングをしているか否かをトレーナーが確認でき、安全で適切かつ効果的な トレーニングを行えるとともに、トレーナー自身の負担を出来る限り少なくでき る。
【0009】
【実施例】
以下にこの考案の実施例を図面に基づき説明する。図1は側面図、図2は正面 図、図3は側面要部図であり、図示において、1はカバー1aで覆った車体、2 は車体1に高さ調節可能に支持されたサドル、3はハンドル4と操作パネル5を サドル2の前方に所定の高さ位置で支持するためのアーム、6はペダルである。 アーム3の下部の車体1に、トレーナーが監視できるサインパネル7が設けられ ている。
【0010】 操作パネル5は、トレーニング者が自己に見合ったトレーニング状況を作り出 せるように、液晶表示器と選択ボタン等が設けられている。
【0011】 図3に示したように、二つのペダル6のアーム6aは車体1に回転自在に支承 された軸8に支持され、その軸8にはチェーンスプロケット9が軸着され、その チェーンスプロケット9に捲回したチェーン10を介して回転するチェーンスプ ロケット11と同軸でプーリー12を車体1に軸支し、そのプーリー12にタイ ミングベルト13を介して回転するプーリーを連結したシャフト14を有する発 電機15が車体1の底部に固定されている。16はフォトセンサーでシャフト1 4の回転数を検出する。
【0012】 サインパネル7は車体1の前部に固定されており、図4に示したように、一直 線状に整列した赤色の発光ダイオード17の5個とオレンジ色の発光ダイオード 18の3個を略3分割して矢頭状に左右に分岐する複数の段階的表示部19a〜 19c、20a〜20cを有する。
【0013】 サインパネル7のアナウンス表示は、図4に示したように、発光ダイオード1 7,18がそれぞれ点滅する数によって、トレーニングや体力測定の状況を表示 するようにしたものであり、発光ダイオード17,18の点滅周期は、トレーニ ング者の脈拍数に同期し、トレーニングのときはトレーニング時間と負荷を、ま た、体力測定のときは脈拍数と負荷の工程を表示するようにしてある。
【0014】 そして、前記段階的表示部19a,19bは図5(A)に示すように、負荷だ け、マニュアル、おまかせ、一定脈拍等の手動モードの時間(分)によるトレー ニング状況を、段階的表示部19cは、図5(B)に示すように、負荷の値等を 、段階的表示部20a,20bは図6(A)に示すように、体力測定における毎 分の脈拍数を、段階的表示部20cは図6(B)に示すように、負荷の工程を、 それぞれ示す。
【0015】 そこで、操作パネル5で選択された前記トレーニングモードで発電機15を制 御し、かつ、負荷の状況をサインパネル7に表示するために、図7に示したよう に、発電機15に負荷制御部21を介在して演算処理部22を設ける。
【0016】 したがって、ペダル6を漕ぐと、発電機15のシャフト14の回転数をフォト センサー16が検出し、その検出した回転数を演算処理部22に入力し、これを 負荷制御部21を介して発電機15を制御することによって負荷を決定するとと もに、演算処理部22からサインパネル7に前記トレーニング状況の表示がなさ れるように構成される。なお、演算処理部22にはトレーニング者の脈拍数を入 力するための脈拍検出部23が付属している。24は設定入力部である。
【0017】 上記実施例の作用を説明すると、トレーニング者がハンドル4を握持してサド ル2にまたがり、操作パネル5で所望のモードを選択してペダル6を踏み回転さ せると、発電機15が回転して発電し電圧を生じるとともに、フォトセンサー1 6が検出したペダル6の回転数が演算処理部22に入力され、演算処理部22で 選択されたモードに合わせた負荷が設定され、負荷制御部21を介して発電機1 5の電流を制御して負荷が発生する。したがってトレーニング者はその負荷に抗 してペダル6を踏み続けることにより心肺機能の鍛練がなされる。
【0018】 そして、このトレーニングにおける時間と負荷(若しくは体力測定時の心拍数 と負荷)はサインパネル7の該当する部位の発光ブロック17,18が順次点滅 していくので、当該点滅する部位に該当する部位の数値をトレーナーが監視して 前記参照表(図5及び図6)に基づき読み取り、危険域とみなされる部位の発光 ブロック17,18が点滅すると、トレーニング者の状況に照らして勧告するこ とにより、トレーニング者は適切で効果的なトレーニング(又は体力測定)をす ることができるのである。
【0019】 このサインパネル7は、トレーニング者がトレーニング中に直接には見えない 車体1の前面に取り付けられているので、トレーナーはトレーニング者に負担を かけることなくサインパネル7を監視することができる。
【0020】
【考案の効果】
以上に説明したこの考案によれば、サインパネルが車体の前部に取り付けられ ているので、トレーニング者に負担をかけることなく、トレーナーがトレーニン グ状況を監視できるため、安全で適切かつ効果的な指示を与えることができると ともに、トレーナー自身の負担を軽くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示す側面図。
【図2】図1の正面図。
【図3】図1の側面要部分解図。
【図4】サインパネルの平面図。
【図5】(A),(B)はそれぞれトレーニング時のサ
インパネルの部分説明用図表。
【図6】(A),(B)はそれぞれ体力測定時のサイン
パネルの一部説明用図表。
【図7】負荷設定回路のブロック図。
【符号の説明】
1…車体 2…サドル 3…アーム 4…ハンドル 5…操作パネル 6…ペダル 7…サインパネル 15…発電機 17,18…発光ダイオード 19a〜19c,20a〜20c…段階的表示部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体の前部にトレーニング状況を監視す
    るためのサインパネルを設けたことを特徴とする訓練用
    自転車。
JP1992040300U 1992-06-12 1992-06-12 訓練用自転車 Expired - Lifetime JPH0742432Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992040300U JPH0742432Y2 (ja) 1992-06-12 1992-06-12 訓練用自転車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992040300U JPH0742432Y2 (ja) 1992-06-12 1992-06-12 訓練用自転車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06469U true JPH06469U (ja) 1994-01-11
JPH0742432Y2 JPH0742432Y2 (ja) 1995-10-04

Family

ID=12576769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992040300U Expired - Lifetime JPH0742432Y2 (ja) 1992-06-12 1992-06-12 訓練用自転車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0742432Y2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53141743A (en) * 1977-05-16 1978-12-09 Asahi Toransu Kk System for managing health by indoor exercise instrument
JPS5683365A (en) * 1979-12-07 1981-07-07 Sanyo Electric Co Exercising instrument

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53141743A (en) * 1977-05-16 1978-12-09 Asahi Toransu Kk System for managing health by indoor exercise instrument
JPS5683365A (en) * 1979-12-07 1981-07-07 Sanyo Electric Co Exercising instrument

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0742432Y2 (ja) 1995-10-04

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