JPH0647052Y2 - 間仕切りパネルにおける物品係止装置 - Google Patents
間仕切りパネルにおける物品係止装置Info
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- JPH0647052Y2 JPH0647052Y2 JP5461790U JP5461790U JPH0647052Y2 JP H0647052 Y2 JPH0647052 Y2 JP H0647052Y2 JP 5461790 U JP5461790 U JP 5461790U JP 5461790 U JP5461790 U JP 5461790U JP H0647052 Y2 JPH0647052 Y2 JP H0647052Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition panel
- vertical
- engaging
- locking device
- pedestal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 30
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、間仕切りパネルの前面に物品を係止する装置
に関し、特に、照明器具、送風機、通信機等、比較的重
量の大きい壁掛式機器を、安定よく、かつ着脱容易に取
付けるのに適する装置に関する。
に関し、特に、照明器具、送風機、通信機等、比較的重
量の大きい壁掛式機器を、安定よく、かつ着脱容易に取
付けるのに適する装置に関する。
近年、第5図に示すように、やや低寸の間仕切りパネル
(01)(01)を並べて室内を仕切り、執務者のプライベ
ートスペースを確保して、事務能力の向上を図るととも
に、間仕切りパネル(01)の左右両側前面に形成した縦
溝(02)の奥に、上下方向に並ぶ多数の係合孔(03)を
設け、所要の高さにある係合孔(03)に、左右1対のブ
ラケット(04)の後縁より突設した下向き鉤状の係合片
(05)を係合させ、かつ左右のブラケット(04)によ
り、照明器具、送風機、通信機等の比較的重量の大きい
壁掛式機器(06)を、両側より支持して取付け、室内ス
ペースを有効に利用することが行われている。
(01)(01)を並べて室内を仕切り、執務者のプライベ
ートスペースを確保して、事務能力の向上を図るととも
に、間仕切りパネル(01)の左右両側前面に形成した縦
溝(02)の奥に、上下方向に並ぶ多数の係合孔(03)を
設け、所要の高さにある係合孔(03)に、左右1対のブ
ラケット(04)の後縁より突設した下向き鉤状の係合片
(05)を係合させ、かつ左右のブラケット(04)によ
り、照明器具、送風機、通信機等の比較的重量の大きい
壁掛式機器(06)を、両側より支持して取付け、室内ス
ペースを有効に利用することが行われている。
上記した従来のものには、次のような問題点がある。
(a)地震等の衝撃で壁掛式機器が上下動すると、ブラ
ケットの係合片が係合孔より抜けて外れ易い。
ケットの係合片が係合孔より抜けて外れ易い。
(b)壁掛式機器の幅が、間仕切りパネルの左右両側に
おける縦溝同士の間隔より大きいか、その間隔と余りに
も差異があると、取付けることはできない。
おける縦溝同士の間隔より大きいか、その間隔と余りに
も差異があると、取付けることはできない。
(c)壁掛式機器を、一方の縦溝の前面に取付けること
は不可能である。
は不可能である。
本考案は、このような問題点のすべてを解決した間仕切
りパネルおける物品係止装置に関するものである。
りパネルおける物品係止装置に関するものである。
上記課題は、本考案によると、物品支持用の垂直基板の
後面における両側縁より内方適所に、後方を向く下向き
鉤状の係合片を突設し、かつ前記垂直基板の後面両側部
に、前後位置調節可能とした台座を設け、前記係合片
を、隣接する間仕切りパネルの間における縦溝に設けた
係合孔に係合するとともに、前記台座を間仕切りパネル
の前面に当接させたことにより解決される。
後面における両側縁より内方適所に、後方を向く下向き
鉤状の係合片を突設し、かつ前記垂直基板の後面両側部
に、前後位置調節可能とした台座を設け、前記係合片
を、隣接する間仕切りパネルの間における縦溝に設けた
係合孔に係合するとともに、前記台座を間仕切りパネル
の前面に当接させたことにより解決される。
壁掛式機器を支持する垂直基板より後向突出する係合片
を、隣接する間仕切りパネルの間の縦溝における係合孔
に係合し、かつ台座の前後位置を調節して、間仕切りパ
ネルの前面に当接させ垂直基板の前後方向の傾きを矯正
する。
を、隣接する間仕切りパネルの間の縦溝における係合孔
に係合し、かつ台座の前後位置を調節して、間仕切りパ
ネルの前面に当接させ垂直基板の前後方向の傾きを矯正
する。
第1図および第2図は、本考案の第1実施例を示す。
左右に並ぶ間仕切りパネル(1)(1)の間には、縦溝
(2)が形成され、縦溝(2)の奥には、上下に並ぶ多
数の係合孔(3)があけられている。実施例において
は、係合孔(3)は、縦溝(2)の奥に位置する支柱
(1a)の前面にあけられている。
(2)が形成され、縦溝(2)の奥には、上下に並ぶ多
数の係合孔(3)があけられている。実施例において
は、係合孔(3)は、縦溝(2)の奥に位置する支柱
(1a)の前面にあけられている。
(4)は、後縁より下向き鉤状の上下の係合片(5)を
突設したブラケットで、その前端は、垂直基板(6)の
後面中央部に固着されている。
突設したブラケットで、その前端は、垂直基板(6)の
後面中央部に固着されている。
垂直基板(6)の両側縁には、後向片(8)に続く内向
片(8)が折曲形成され、内向片(8)の下部には、ね
じ孔(9)があけられている。
片(8)が折曲形成され、内向片(8)の下部には、ね
じ孔(9)があけられている。
また垂直基板(6)の適所には、複数の取付孔(10)が
穿設されている。
穿設されている。
取付孔(10)へ後方より挿入したビス(11)をもって、
壁掛式機器(12)を垂直基板(6)の前面に固着し、か
つ前記ねじ孔(9)へ、台座(13)より前向突出するね
じ軸(14)を後方より螺入した後、係合片(5)を、所
望の係合孔(3)へ嵌合係止する。
壁掛式機器(12)を垂直基板(6)の前面に固着し、か
つ前記ねじ孔(9)へ、台座(13)より前向突出するね
じ軸(14)を後方より螺入した後、係合片(5)を、所
望の係合孔(3)へ嵌合係止する。
このようにして垂直基板(6)を取付けた後、左右の台
座(13)を前後に調節して、垂直基板(6)を間仕切り
パネル(1)と正しく平行とするとともに、係合片
(5)をできるだけ前方へ揺動させて、係合孔(3)に
きつく係止させる。
座(13)を前後に調節して、垂直基板(6)を間仕切り
パネル(1)と正しく平行とするとともに、係合片
(5)をできるだけ前方へ揺動させて、係合孔(3)に
きつく係止させる。
第3図および第4図は、直交させて配列した間仕切りパ
ネルの角部に、本考案を適用した例を示す。
ネルの角部に、本考案を適用した例を示す。
第1図実施例におけると同一の部材には、同一の符号を
付し、異なる部材についてのみ説明する。
付し、異なる部材についてのみ説明する。
前方を向く間仕切りパネル(1)と左右を向く間仕切り
パネル(1a)を鉤状に直交させ、かつ両間仕切り(1)
(1′)の間に設けた縦溝(2)の奥に、上下に並ぶ多
数の係合孔(3)をあけてある。
パネル(1a)を鉤状に直交させ、かつ両間仕切り(1)
(1′)の間に設けた縦溝(2)の奥に、上下に並ぶ多
数の係合孔(3)をあけてある。
すなわち、両間仕切り(1)(1′)の近接する側端部
同士の間に若干の間隙を設けて、これを縦溝(2)と
し、かつ前方を向く間仕切りパネル(1)の側端を支持
する支柱(1a)の前面に、係合孔(3)をあけてある。
同士の間に若干の間隙を設けて、これを縦溝(2)と
し、かつ前方を向く間仕切りパネル(1)の側端を支持
する支柱(1a)の前面に、係合孔(3)をあけてある。
係合孔(3)を、左右方向に向く間仕切りパネル
(1′)の側端における支柱(1a′)の前面にあけても
よい。
(1′)の側端における支柱(1a′)の前面にあけても
よい。
垂直基板(15)は、右側端のやや内方寄りの個所で前方
に直角に折曲してなり、かつその両端縁には、後向片
(7)と内向片(8)が折曲形成されている。
に直角に折曲してなり、かつその両端縁には、後向片
(7)と内向片(8)が折曲形成されている。
各内向片(8)には、第1実施例と同じ要領で、台座
(13)が取付けられている。
(13)が取付けられている。
垂直基板(15)の直角折曲部の後面に、右方を向くブラ
ケット(16)の左端を、ビス(17)をもって止着してあ
る。
ケット(16)の左端を、ビス(17)をもって止着してあ
る。
ブラケット(16)は、中間部で後向折曲した後、右方へ
折曲してなり、その右端には、下向鉤状の上下の係合片
(5)が突設されている。
折曲してなり、その右端には、下向鉤状の上下の係合片
(5)が突設されている。
係合片(5)を係合孔(3)の所望のものに嵌合係止す
るとともに、台座(13)の突出量を調節することによ
り、壁掛式機器(12)を支持する垂直基板(15)を確実
に取付けることができる。
るとともに、台座(13)の突出量を調節することによ
り、壁掛式機器(12)を支持する垂直基板(15)を確実
に取付けることができる。
垂直基板(6)(15)は、壁掛式機器(12)と一体をな
すものであってもよい。
すものであってもよい。
(a)壁掛式機器等を支持する垂直基板を、隣接する間
仕切りパネルの間の前方に、簡単に、かつ着脱自在に取
付けることができる。
仕切りパネルの間の前方に、簡単に、かつ着脱自在に取
付けることができる。
(b)台座の前後位置を調節することにより、異なる厚
さの間仕切りパネルに対応させたり、垂直基板の前後方
向の傾きを矯正したりすることができる。
さの間仕切りパネルに対応させたり、垂直基板の前後方
向の傾きを矯正したりすることができる。
(c)台座を伸び出させることにより、係合片を係合孔
へガタなく突張らせて係止させ、妄りに動いたり、抜け
外れたりするのを防止することができる。
へガタなく突張らせて係止させ、妄りに動いたり、抜け
外れたりするのを防止することができる。
(d)垂直基板を、1つのブラケットで取付けることが
できるので、作業は簡単であるとともに安価に実施でき
る。
できるので、作業は簡単であるとともに安価に実施でき
る。
(e)台座が間仕切りパネルの前面を押圧することによ
り、壁掛式機器等は安定よく支持され、かつその重量の
一部も受けられる。
り、壁掛式機器等は安定よく支持され、かつその重量の
一部も受けられる。
第1図は、本考案を、左右に並列したり間仕切りパネル
に対して適用した例を示す分解斜視図、 第2図は、同じく縦断平面図、 第3図は、本考案を直交する間仕切りパネルに対して適
用した例を示す分解斜視図、 第4図は、同じく縦断平面図、 第5図は、従来例を示す分解斜視図である。 (1)間仕切りパネル、(2)縦溝 (3)係合孔、(4)ブラケット (5)係合片、(6)垂直基板 (7)後向片、(8)内向片 (9)ねじ孔、(10)取付孔 (11)ビス、(12)壁掛式機器 (13)台座、(14)ねじ軸 (15)垂直基板、(16)ブラケット (17)ビス
に対して適用した例を示す分解斜視図、 第2図は、同じく縦断平面図、 第3図は、本考案を直交する間仕切りパネルに対して適
用した例を示す分解斜視図、 第4図は、同じく縦断平面図、 第5図は、従来例を示す分解斜視図である。 (1)間仕切りパネル、(2)縦溝 (3)係合孔、(4)ブラケット (5)係合片、(6)垂直基板 (7)後向片、(8)内向片 (9)ねじ孔、(10)取付孔 (11)ビス、(12)壁掛式機器 (13)台座、(14)ねじ軸 (15)垂直基板、(16)ブラケット (17)ビス
Claims (3)
- 【請求項1】物品支持用の垂直基板の後面における両側
縁より内方適所に、後方を向く下向き鉤状の係合片を突
設し、かつ前記垂直基板の後面両側部に、前後位置調節
可能とした台座を設け、前記係合片を、隣接する間仕切
りパネルの間における縦溝に設けた係合孔に係合すると
ともに、前記台座を間仕切りパネルの前面に当接させて
なる間仕切りパネルにおける物品係止装置。 - 【請求項2】垂直基板の両側縁に後向片に続く内向片を
設け、この内向片にねじ孔を穿設するとともに、台座よ
り前向突設したねじ軸を、前記ねじ孔に後方より螺挿し
てなる請求項(1)記載の間仕切りパネルにおける物品
係止装置。 - 【請求項3】垂直基板が、平面視において直角に折曲さ
れている請求項(1)または(2)記載の間仕切りパネ
ルにおける物品係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5461790U JPH0647052Y2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 間仕切りパネルにおける物品係止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5461790U JPH0647052Y2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 間仕切りパネルにおける物品係止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413709U JPH0413709U (ja) | 1992-02-04 |
| JPH0647052Y2 true JPH0647052Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31576839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5461790U Expired - Lifetime JPH0647052Y2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 間仕切りパネルにおける物品係止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647052Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006233546A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Yamaha Corp | パネルの取付構造 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP5461790U patent/JPH0647052Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006233546A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Yamaha Corp | パネルの取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413709U (ja) | 1992-02-04 |
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