JPH0647095A - ペースメーカー用電極の製造方法 - Google Patents
ペースメーカー用電極の製造方法Info
- Publication number
- JPH0647095A JPH0647095A JP7859492A JP7859492A JPH0647095A JP H0647095 A JPH0647095 A JP H0647095A JP 7859492 A JP7859492 A JP 7859492A JP 7859492 A JP7859492 A JP 7859492A JP H0647095 A JPH0647095 A JP H0647095A
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- Japan
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- electrode
- pacemaker
- electrode cap
- polarizability
- cap
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電極の物理的大きさを小さくでき、実質的表
面積を大きくでき、コーティングにより触媒能が高めら
れ、電極キャップのポーラスをそのまま維持でき、ペー
スメーカー埋め込み後の電極への心臓組織のくい込みを
良好に行って固着できると同時に分極率を小さくでき、
心臓からの応答性をさらに高くでき、電力の消耗度を少
なくでき、入力インピーダンスをさらに小さくでき、信
頼性の高いペースメーカー用電極を得ることのできるペ
ースメーカー用電極の製造方法を提供する。 【構成】 Pt又はPt合金の粉末を焼結して得た電極
キャップを、電極軸の上端のフランジ上に接合し、次に
電極キャップに、塩化白金酸と塩化イリジウムの混合物
を有機溶媒に溶かした液を塗布後直ちに風速50m/s 以上
の風を塗布面に吹き付けて分散し、乾燥後焼成する工程
を繰り返すことを特徴とするペースメーカー用電極の製
造方法。
面積を大きくでき、コーティングにより触媒能が高めら
れ、電極キャップのポーラスをそのまま維持でき、ペー
スメーカー埋め込み後の電極への心臓組織のくい込みを
良好に行って固着できると同時に分極率を小さくでき、
心臓からの応答性をさらに高くでき、電力の消耗度を少
なくでき、入力インピーダンスをさらに小さくでき、信
頼性の高いペースメーカー用電極を得ることのできるペ
ースメーカー用電極の製造方法を提供する。 【構成】 Pt又はPt合金の粉末を焼結して得た電極
キャップを、電極軸の上端のフランジ上に接合し、次に
電極キャップに、塩化白金酸と塩化イリジウムの混合物
を有機溶媒に溶かした液を塗布後直ちに風速50m/s 以上
の風を塗布面に吹き付けて分散し、乾燥後焼成する工程
を繰り返すことを特徴とするペースメーカー用電極の製
造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、心臓に埋め込むペース
メーカーに使用する電極の製造方法に関する。
メーカーに使用する電極の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】心臓ペースメーカーは、制御部を含む本
体、電線及び電極からなる。電極、特に埋め込み式の心
臓ペースメーカーの電極に要求される性能は、電極が心
臓に密着し易いことは勿論のこと、ペースメーカーから
発生したパルスに対する分極率が低いこと、心臓からの
信号を検知する時のインピーダンス(入力インピーダン
ス)が小さいこと、心臓に信号を発する時のインピーダ
ンス(出力インピーダンス)が大きいことなどである。
体、電線及び電極からなる。電極、特に埋め込み式の心
臓ペースメーカーの電極に要求される性能は、電極が心
臓に密着し易いことは勿論のこと、ペースメーカーから
発生したパルスに対する分極率が低いこと、心臓からの
信号を検知する時のインピーダンス(入力インピーダン
ス)が小さいこと、心臓に信号を発する時のインピーダ
ンス(出力インピーダンス)が大きいことなどである。
【0003】その為、従来は生体に無害で電気伝導率の
高いPt又はPt合金を用いて、出力インピーダンスを
大きくすべく電極の物理的大きさを小さくし、また入力
インピーダンスを小さくすべくPt又はPt合金の表面
をサンドブラスト或いはガラスビーズなどで機械的に粗
面化して実質表面積を大きくし、分極率、インピーダン
スの改良を図ってきたが十分な効果がなかった。
高いPt又はPt合金を用いて、出力インピーダンスを
大きくすべく電極の物理的大きさを小さくし、また入力
インピーダンスを小さくすべくPt又はPt合金の表面
をサンドブラスト或いはガラスビーズなどで機械的に粗
面化して実質表面積を大きくし、分極率、インピーダン
スの改良を図ってきたが十分な効果がなかった。
【0004】またPt又はPt合金の粉末の焼結体より
なる電極キャップを、電極軸の上端のフランジ上に接合
した電極が開発され、使用されているが、分極率が高
く、入力インピーダンスが大きくて満足できるものでは
ない。
なる電極キャップを、電極軸の上端のフランジ上に接合
した電極が開発され、使用されているが、分極率が高
く、入力インピーダンスが大きくて満足できるものでは
ない。
【0005】その為、上記のPt又はPt合金の粉末の
焼結体よりなる電極キャップを電極軸の上端のフランジ
上に接合した電極の電極キャップ上に、Pt−IrO2
合金をコーティングした電極を本出願人が開発した。
焼結体よりなる電極キャップを電極軸の上端のフランジ
上に接合した電極の電極キャップ上に、Pt−IrO2
合金をコーティングした電極を本出願人が開発した。
【0006】しかし、この電極の製造に於いて、電極キ
ャップ上に、Pt−IrO2 合金をコーティングするの
に、塩化白金酸と塩化イリジウムを有機溶媒に溶解混合
した液をハケ又はスプレーにより塗布し、乾燥させ、 4
00〜 700℃の大気中で酸化焼成することを繰り返す方法
を採っているので、焼結体のPt又はPt合金の粉末の
中に液が入り、コーティング後乾燥する際に液のたまり
ができて、部分的にコーティング膜の厚い部分が形成さ
れ、ポーラス部分が埋まってしまった。従って、実質表
面積を大きくできず、分極率、入力インピーダンスを小
さくできなかった。また心臓に密着しにくくなった。
ャップ上に、Pt−IrO2 合金をコーティングするの
に、塩化白金酸と塩化イリジウムを有機溶媒に溶解混合
した液をハケ又はスプレーにより塗布し、乾燥させ、 4
00〜 700℃の大気中で酸化焼成することを繰り返す方法
を採っているので、焼結体のPt又はPt合金の粉末の
中に液が入り、コーティング後乾燥する際に液のたまり
ができて、部分的にコーティング膜の厚い部分が形成さ
れ、ポーラス部分が埋まってしまった。従って、実質表
面積を大きくできず、分極率、入力インピーダンスを小
さくできなかった。また心臓に密着しにくくなった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、前記
Pt又はPt合金の粉末の焼結体の電極キャップのポー
ラス部分が埋まらないように、Pt又はPt合金の粉末
の表面に均一な厚さのPt−IrO2 合金のコーティン
グ膜が形成できるようにしたペースメーカー用電極の製
造方法を提供しようとするものである。
Pt又はPt合金の粉末の焼結体の電極キャップのポー
ラス部分が埋まらないように、Pt又はPt合金の粉末
の表面に均一な厚さのPt−IrO2 合金のコーティン
グ膜が形成できるようにしたペースメーカー用電極の製
造方法を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明のペースメーカー用電極の製造方法は、Pt又
はPt合金の粉末を焼結して得た電極キャップを、電極
の上端のフランジ上に接合し、次に電極キャップに、塩
化白金酸と塩化イリジウムの混合物を有機溶媒に溶かし
た液を塗布後直ちに風速50m/s 以上の風を塗布面に吹き
付けて分散し、乾燥後焼成する工程を繰り返すことを特
徴とするものである。
の本発明のペースメーカー用電極の製造方法は、Pt又
はPt合金の粉末を焼結して得た電極キャップを、電極
の上端のフランジ上に接合し、次に電極キャップに、塩
化白金酸と塩化イリジウムの混合物を有機溶媒に溶かし
た液を塗布後直ちに風速50m/s 以上の風を塗布面に吹き
付けて分散し、乾燥後焼成する工程を繰り返すことを特
徴とするものである。
【0009】
【作用】上記のように本発明のペースメーカー用電極の
製造方法では、電極キャップに、塩化白金酸と塩化イリ
ジウムの混合物を有機溶媒に溶かした液を塗布後、直ち
に風速50m/s の風を吹き付けて分散するので、液だまり
ができず、Pt又はPt合金の粉末の表面に均一な厚さ
のPt−IrO2 合金のコーティング膜が形成され、乾
燥、焼成によってポーラス部分が埋まることがなく、こ
の工程を数10回繰り返しても電極キャップのポーラスが
維持される。従って、実質表面積を大きくでき、分極
率、入力インピーダンスを小さくでき、また、心臓に密
着し易くなる。
製造方法では、電極キャップに、塩化白金酸と塩化イリ
ジウムの混合物を有機溶媒に溶かした液を塗布後、直ち
に風速50m/s の風を吹き付けて分散するので、液だまり
ができず、Pt又はPt合金の粉末の表面に均一な厚さ
のPt−IrO2 合金のコーティング膜が形成され、乾
燥、焼成によってポーラス部分が埋まることがなく、こ
の工程を数10回繰り返しても電極キャップのポーラスが
維持される。従って、実質表面積を大きくでき、分極
率、入力インピーダンスを小さくでき、また、心臓に密
着し易くなる。
【0010】
【実施例】本発明のペースメーカー用電極の製造方法の
一実施例と従来例について説明する。
一実施例と従来例について説明する。
【0011】先ず、一実施例について説明すると、粒径
0.02〜0.05mmのPt−Ir10%の粉末を、直径2mm、深
さ1mmの半球面状のセラミックス容器に収容し、窒素ガ
ス雰囲気中の加熱炉中に入れ、1100℃、 120分間加熱し
て焼結し、この焼結体よりなる図1に示す電極キャップ
1を、図2に示すように直径1.5mm 、高さ3mmのPtI
r10%よりなる電極軸2の上端に一体設けられた直径2
mm、厚さ 0.3mmのフランジ3上に接合し、次に電極キャ
ップ1に、塩化白金酸と塩化イリジウムをPt−Ir75
%になるように秤量し、ブタノールに溶解、混合した液
を、スプレーにて塗布し、直ちにブロアーにて風速80m/
sの風を塗布面に吹き付けて前記液を分散し、 100℃で
乾燥後、 500℃、大気中で10分間焼成する工程を30回繰
り返してペースメーカー用電極を得た。
0.02〜0.05mmのPt−Ir10%の粉末を、直径2mm、深
さ1mmの半球面状のセラミックス容器に収容し、窒素ガ
ス雰囲気中の加熱炉中に入れ、1100℃、 120分間加熱し
て焼結し、この焼結体よりなる図1に示す電極キャップ
1を、図2に示すように直径1.5mm 、高さ3mmのPtI
r10%よりなる電極軸2の上端に一体設けられた直径2
mm、厚さ 0.3mmのフランジ3上に接合し、次に電極キャ
ップ1に、塩化白金酸と塩化イリジウムをPt−Ir75
%になるように秤量し、ブタノールに溶解、混合した液
を、スプレーにて塗布し、直ちにブロアーにて風速80m/
sの風を塗布面に吹き付けて前記液を分散し、 100℃で
乾燥後、 500℃、大気中で10分間焼成する工程を30回繰
り返してペースメーカー用電極を得た。
【0012】次に従来例1について説明すると、粒径0.
02〜0.05mmのPt−Ir10%の粉末を、直径2mm、深さ
1mmの半球面状のセラミックス容器に収容し、窒素ガス
雰囲気中の加熱炉中に入れ、1100℃、 120分間加熱して
焼結し、この焼結体よりなる図1に示す電極キャップ1
を、図2に示すように直径1.5mm 、高さ3mmのPtIr
よりなる電極軸2の上端に一体に設けられた直径2mm、
厚さ 0.3mmのフランジ3上に接合してペースメーカー用
電極を得た。
02〜0.05mmのPt−Ir10%の粉末を、直径2mm、深さ
1mmの半球面状のセラミックス容器に収容し、窒素ガス
雰囲気中の加熱炉中に入れ、1100℃、 120分間加熱して
焼結し、この焼結体よりなる図1に示す電極キャップ1
を、図2に示すように直径1.5mm 、高さ3mmのPtIr
よりなる電極軸2の上端に一体に設けられた直径2mm、
厚さ 0.3mmのフランジ3上に接合してペースメーカー用
電極を得た。
【0013】次に従来例2について説明すると、従来例
1で得たペースメーカー用電極の電極キャップ1に、塩
化白金酸と塩化イリジウムをPt−Ir75%になるよう
に秤量し、ブタノールに溶解、混合した液を、スプレー
にて塗布し、ヘアードライヤーで粒子の間にできる泡を
解消し、 100℃で乾燥後、 500℃、大気中で10分間焼成
する工程を30回繰り返してペースメーカー用電極を得
た。
1で得たペースメーカー用電極の電極キャップ1に、塩
化白金酸と塩化イリジウムをPt−Ir75%になるよう
に秤量し、ブタノールに溶解、混合した液を、スプレー
にて塗布し、ヘアードライヤーで粒子の間にできる泡を
解消し、 100℃で乾燥後、 500℃、大気中で10分間焼成
する工程を30回繰り返してペースメーカー用電極を得
た。
【0014】こうして得た実施例及び従来例1、2のペ
ースメーカー用電極を、図3に示すテスト回路にてパル
ス波形から分極率を、さらに図4に示すテスト回路にて
入力インピーダンスを測定した処、後記の表1に示すよ
うな結果を得た。
ースメーカー用電極を、図3に示すテスト回路にてパル
ス波形から分極率を、さらに図4に示すテスト回路にて
入力インピーダンスを測定した処、後記の表1に示すよ
うな結果を得た。
【0015】図3に於いて、10は電解槽で、溶液11はN
aCl19g、水1リットル、エタノール1リットルであ
り、溶解中の陰極12はペースメーカー電極、陽極13は12
cm2のTi板で、極間距離50mmである。14は10mAの定電
流電源、15は波形測定用オッシロスコープである。
aCl19g、水1リットル、エタノール1リットルであ
り、溶解中の陰極12はペースメーカー電極、陽極13は12
cm2のTi板で、極間距離50mmである。14は10mAの定電
流電源、15は波形測定用オッシロスコープである。
【0016】図4に於いて、10〜13は、図2と同一物を
示すので、その説明を省略する。16は 100mV、50Hz電
源、17は10Ωシャント抵抗で、入力インピーダンスを測
定するものである。
示すので、その説明を省略する。16は 100mV、50Hz電
源、17は10Ωシャント抵抗で、入力インピーダンスを測
定するものである。
【0017】前記の分極率の計算方法は、図5のパルス
波形のPのVmaxとVpから次のように導き出すもの
である。 分極率(%)=(Vp/Vmax)×100 また、前記入力インピーダンスの計算方法は、次式の通
りである。
波形のPのVmaxとVpから次のように導き出すもの
である。 分極率(%)=(Vp/Vmax)×100 また、前記入力インピーダンスの計算方法は、次式の通
りである。
【0018】
【外1】
【0019】
【表1】
【0020】上記の表1で明らかなように実施例のペー
スメーカー用電極は、従来例1のペースメーカー電極に
比べ分極率が著しく低く、また入力インピーダンスが小
さいことが判る。またこの実施例のペースメーカー用電
極の電極キャップ2はポーラスが維持されていて、心臓
組織が生成して固着するのに好適であった。
スメーカー用電極は、従来例1のペースメーカー電極に
比べ分極率が著しく低く、また入力インピーダンスが小
さいことが判る。またこの実施例のペースメーカー用電
極の電極キャップ2はポーラスが維持されていて、心臓
組織が生成して固着するのに好適であった。
【0021】従来例2のペースメーカー用電極は、分極
率が低く、また入力インピーダンスが小さくて実施例の
ペースメーカー用電極に匹敵する良好なものであった
が、電極キャップ2のポーラスが埋まり、心臓組織がく
い込まない形状となり、ポーラス電極の役目を果たさな
いものとなっていた。
率が低く、また入力インピーダンスが小さくて実施例の
ペースメーカー用電極に匹敵する良好なものであった
が、電極キャップ2のポーラスが埋まり、心臓組織がく
い込まない形状となり、ポーラス電極の役目を果たさな
いものとなっていた。
【0022】
【発明の効果】以上の通り本発明のペースメーカー用電
極の製造方法によれば、電極の物理的大きさを小さくで
き、実質的表面積を大きくでき、コーティングにより触
媒能を高めることができ、電極キャップのポーラスをそ
のまま維持することができて、ペースメーカー埋め込み
後の電極への心臓組織のくい込みを良好に行って固着で
きると同時に分極率を著しく低くでき、心臓からの応答
性をさらに高くでき、電力の消耗度を少なくでき、入力
インピーダンスをさらに小さくできて、信頼性の極めて
高いペースメーカー用電極を得ることができる。
極の製造方法によれば、電極の物理的大きさを小さくで
き、実質的表面積を大きくでき、コーティングにより触
媒能を高めることができ、電極キャップのポーラスをそ
のまま維持することができて、ペースメーカー埋め込み
後の電極への心臓組織のくい込みを良好に行って固着で
きると同時に分極率を著しく低くでき、心臓からの応答
性をさらに高くでき、電力の消耗度を少なくでき、入力
インピーダンスをさらに小さくできて、信頼性の極めて
高いペースメーカー用電極を得ることができる。
【図1】本発明のペースメーカー用電極の製造方法の工
程の前段を示す図である。
程の前段を示す図である。
【図2】本発明のペースメーカー用電極の製造方法の工
程の前段を示す図である。
程の前段を示す図である。
【図3】分極率を測定するテスト回路を示す図である。
【図4】入力インピーダンスを測定するテスト回路を示
す図である。
す図である。
【図5】分極率を計算する要素となるパルス波形を示す
図である。
図である。
1 電極キャップ 2 電極軸 3 フランジ
Claims (1)
- 【請求項1】 Pt又はPt合金の粉末を焼結して得た
電極キャップを、電極軸の上端のフランジ上に接合し、
次に電極キャップに、塩化白金酸と塩化イリジウムの混
合物を有機溶媒に溶かした液を塗布後直ちに風速50m/s
以上の風を塗布面に吹き付けて分散し、乾燥後焼成する
工程を繰り返すことを特徴とするペースメーカー用電極
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7859492A JPH0647095A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ペースメーカー用電極の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7859492A JPH0647095A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ペースメーカー用電極の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647095A true JPH0647095A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=13666237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7859492A Pending JPH0647095A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ペースメーカー用電極の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647095A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5571158A (en) * | 1991-08-06 | 1996-11-05 | Biotronik Mess- Und Therapiegeraete Gmbh & Co. Ingenieurbuero Berlin | Stimulation Electrode |
| US6405091B1 (en) | 1999-07-20 | 2002-06-11 | Pacesetter, Inc. | Lead assembly with masked microdisk tip electrode and monolithic controlled release device |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP7859492A patent/JPH0647095A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5571158A (en) * | 1991-08-06 | 1996-11-05 | Biotronik Mess- Und Therapiegeraete Gmbh & Co. Ingenieurbuero Berlin | Stimulation Electrode |
| US6405091B1 (en) | 1999-07-20 | 2002-06-11 | Pacesetter, Inc. | Lead assembly with masked microdisk tip electrode and monolithic controlled release device |
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