JPH0647113Y2 - 内障子召合せ框における補強兼把手用中空部の下端開口部の塞ぎ材 - Google Patents
内障子召合せ框における補強兼把手用中空部の下端開口部の塞ぎ材Info
- Publication number
- JPH0647113Y2 JPH0647113Y2 JP1988165387U JP16538788U JPH0647113Y2 JP H0647113 Y2 JPH0647113 Y2 JP H0647113Y2 JP 1988165387 U JP1988165387 U JP 1988165387U JP 16538788 U JP16538788 U JP 16538788U JP H0647113 Y2 JPH0647113 Y2 JP H0647113Y2
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- JP
- Japan
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- end opening
- piece
- frame
- reinforcement
- handle
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 引違い障子における内障子の召合せ框の屋内端には窓下
枠より屋内側に突設させて召合せ框の補強兼把手用の中
空部を備えているが、該中空部は押出し形材で構成して
あるため、該中空部の下端を切欠加工するのが通例であ
る。
枠より屋内側に突設させて召合せ框の補強兼把手用の中
空部を備えているが、該中空部は押出し形材で構成して
あるため、該中空部の下端を切欠加工するのが通例であ
る。
この切欠加工により召合せ框の主体部の屋内側面に切欠
跡が残り、また、中空部の下端開口部が屋内側に露出し
て見栄えが悪く、下端開口部に足先を引掛けて危険でも
ある。
跡が残り、また、中空部の下端開口部が屋内側に露出し
て見栄えが悪く、下端開口部に足先を引掛けて危険でも
ある。
このため、下端開口部に合成樹脂製の塞ぎ材を嵌合して
外観体裁を良好にすると共に、足先の引掛けによる危険
性を排除するようにしている。
外観体裁を良好にすると共に、足先の引掛けによる危険
性を排除するようにしている。
本考案は斯様な内障子召合せ框における補強兼把手用中
空部の下端開口部を塞ぎ材に関するものである。
空部の下端開口部を塞ぎ材に関するものである。
従来例 第2図に示すように、内障子Bの召合せ框11の補強兼把
手用中空部12の下端開口部12′に嵌合して該開口部12′
を閉塞する塞ぎ主体1の下端に召合せ框11の主体部11a
の屋内側面11a′に存する前記中空部12の切欠跡を被装
する被装部片2を連設した構造に成っている。
手用中空部12の下端開口部12′に嵌合して該開口部12′
を閉塞する塞ぎ主体1の下端に召合せ框11の主体部11a
の屋内側面11a′に存する前記中空部12の切欠跡を被装
する被装部片2を連設した構造に成っている。
考案が解決しようとする問題点 従来例によれば、被装部片2が何かに当って容易に変形
し、第2図鎖線でごとく下枠13の屋内側の立ち上り部片
13′に当接して障子Bの移動が円滑に行えない場合があ
る。
し、第2図鎖線でごとく下枠13の屋内側の立ち上り部片
13′に当接して障子Bの移動が円滑に行えない場合があ
る。
問題点を解決するための手段 本考案の塞ぎ材は塞ぎ主体に連設した被装部片の変形
(めくれ)を防ぐことを目的として案出したものでこの
目的を達成するため、被装部片の下端に鉤状の係止片を
設け、該係止片を召合せ框の主体部の下端を挾持させる
ようにしたものである。
(めくれ)を防ぐことを目的として案出したものでこの
目的を達成するため、被装部片の下端に鉤状の係止片を
設け、該係止片を召合せ框の主体部の下端を挾持させる
ようにしたものである。
実施例 第1図は本考案に係る塞ぎ材の使用状態を示す縦断面図
で、塞ぎ材Aは前記の従来例と同様塞ぎ主体1と該塞ぎ
主体1の下端に連設した被装部片2とから成り、塞ぎ主
体1は、屋外側を開口し、底壁1aを屋外方向に漸次下向
傾斜させた中空体の周壁1bの上部側に突条3を段設した
もので、底壁1aの下端に被装部片2を連設し、この被装
部片2の下端を鉤状に屈曲して係止片4を設けたもので
ある。
で、塞ぎ材Aは前記の従来例と同様塞ぎ主体1と該塞ぎ
主体1の下端に連設した被装部片2とから成り、塞ぎ主
体1は、屋外側を開口し、底壁1aを屋外方向に漸次下向
傾斜させた中空体の周壁1bの上部側に突条3を段設した
もので、底壁1aの下端に被装部片2を連設し、この被装
部片2の下端を鉤状に屈曲して係止片4を設けたもので
ある。
しかして、この塞ぎ材Aの塞ぎ主体1を召合せ框11の補
強兼把手用中空部12の下端開口部12′に嵌合する一方、
召合せ框11の主体部11aの屋内外方向に重ね合わせた被
装部片2の係止片4を主体部11aの下端11a″に引掛ける
ようにして用いるものである。
強兼把手用中空部12の下端開口部12′に嵌合する一方、
召合せ框11の主体部11aの屋内外方向に重ね合わせた被
装部片2の係止片4を主体部11aの下端11a″に引掛ける
ようにして用いるものである。
考案の効果 本考案は前記の通りの構成であるから、下端に設けた係
止片を召合せ框の主体部の下端に係止させることによっ
て係止片は召合せ框に固定され、従って、これに何かが
当って変形しめくれることがなく、めくれによる障子の
移動時に生じる「重さ」を事前に防止することができ
る。
止片を召合せ框の主体部の下端に係止させることによっ
て係止片は召合せ框に固定され、従って、これに何かが
当って変形しめくれることがなく、めくれによる障子の
移動時に生じる「重さ」を事前に防止することができ
る。
第1図は本考案に係る塞ぎ材の使用状態を示す縦断面
図、第2図は従来例の使用状態を示す断面図である。 A…塞ぎ材、1…塞ぎ主体、2…被装部片、4…係止
片、11…召合せ框、12…召合せ框の中空部、12′…下端
開口部
図、第2図は従来例の使用状態を示す断面図である。 A…塞ぎ材、1…塞ぎ主体、2…被装部片、4…係止
片、11…召合せ框、12…召合せ框の中空部、12′…下端
開口部
Claims (1)
- 【請求項1】内障子の召合せ框の補強兼把手用中空部の
下端開口部に嵌合して該開口部を閉塞する塞ぎ主体の下
端に、前記中空部の切欠跡を被装する被装部片を連設
し、該被装部片の下端に召合せ框の下端を挾持する鉤状
の係止片を設けた塞ぎ材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988165387U JPH0647113Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 内障子召合せ框における補強兼把手用中空部の下端開口部の塞ぎ材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988165387U JPH0647113Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 内障子召合せ框における補強兼把手用中空部の下端開口部の塞ぎ材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285786U JPH0285786U (ja) | 1990-07-05 |
| JPH0647113Y2 true JPH0647113Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=31451828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988165387U Expired - Fee Related JPH0647113Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 内障子召合せ框における補強兼把手用中空部の下端開口部の塞ぎ材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647113Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2564974Y2 (ja) * | 1992-09-29 | 1998-03-11 | ワイケイケイアーキテクチュラルプロダクツ株式会社 | 召合せ框 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741350Y2 (ja) * | 1979-07-16 | 1982-09-10 | ||
| JPS6116357Y2 (ja) * | 1980-02-19 | 1986-05-20 | ||
| JPS57114087U (ja) * | 1981-01-07 | 1982-07-14 | ||
| JPS56153590U (ja) * | 1981-02-03 | 1981-11-17 | ||
| JPS57159980U (ja) * | 1981-04-02 | 1982-10-07 | ||
| JPS6126884U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-18 | ワイケイケイ株式会社 | 内外し窓 |
| JPS6126885U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-18 | ワイケイケイ株式会社 | 内外し窓 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP1988165387U patent/JPH0647113Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285786U (ja) | 1990-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |