JPS5936630Y2 - ドア - Google Patents
ドアInfo
- Publication number
- JPS5936630Y2 JPS5936630Y2 JP3782180U JP3782180U JPS5936630Y2 JP S5936630 Y2 JPS5936630 Y2 JP S5936630Y2 JP 3782180 U JP3782180 U JP 3782180U JP 3782180 U JP3782180 U JP 3782180U JP S5936630 Y2 JPS5936630 Y2 JP S5936630Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- vertical frame
- safety belt
- door body
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はドア本体の一側上下端部をフロアヒンジなどの
ような取付金物を介して回転自在に枢支してなるドアの
改良に関するも、のである。
ような取付金物を介して回転自在に枢支してなるドアの
改良に関するも、のである。
第3図は従来のこの種ドアの一部を示す断面図で、1は
ドア本体、2はこのドア本体1を回転自在に枢支する取
付金物の軸芯、3はドア縦枠である。
ドア本体、2はこのドア本体1を回転自在に枢支する取
付金物の軸芯、3はドア縦枠である。
この−例かられかるようにこの種ドアにおいては、ドア
本体1の厚さ、取付金物の構造等の関係から七〇軸芯を
ドア本体の枢支側端とドア縦枠との間に適宜幅の間隙部
を形成し、この間隙部を塞ぐように安全帯を設けたこと
を含み、この安全帯は折曲可能な弾性体と、この弾性体
を折曲可能に覆う表面材とからなることを特徴とするド
アを提供しようとするものである。
本体1の厚さ、取付金物の構造等の関係から七〇軸芯を
ドア本体の枢支側端とドア縦枠との間に適宜幅の間隙部
を形成し、この間隙部を塞ぐように安全帯を設けたこと
を含み、この安全帯は折曲可能な弾性体と、この弾性体
を折曲可能に覆う表面材とからなることを特徴とするド
アを提供しようとするものである。
以下本考案の一実施例を示す図面を参照して説明する。
1はドア本体、2はドア本体1を回転自在に枢支する取
付金物の軸芯、3はドア縦枠、4は前記ドア縦枠3の長
手方向に形成された凹部、5は予めドア本体1の枢支側
端とドア縦枠3との間に形成した適宜巾(手、指などが
挾まれても危険度が少ない巾)の間隙部、6は前記ドア
縦枠3の凹部4にライナー7、シール材8を介して取付
けられた安全体で、この安全体6はその取付個所を接着
剤等を用いて抜脱しないようになしている。
付金物の軸芯、3はドア縦枠、4は前記ドア縦枠3の長
手方向に形成された凹部、5は予めドア本体1の枢支側
端とドア縦枠3との間に形成した適宜巾(手、指などが
挾まれても危険度が少ない巾)の間隙部、6は前記ドア
縦枠3の凹部4にライナー7、シール材8を介して取付
けられた安全体で、この安全体6はその取付個所を接着
剤等を用いて抜脱しないようになしている。
またこの安全帯6は折曲可能な弾性体9とこの弾性体9
をドア縦枠3側の一部分を残して覆5表面材10とより
なり、前記間隙部5を塞く如くドア縦枠3より突出され
ている。
をドア縦枠3側の一部分を残して覆5表面材10とより
なり、前記間隙部5を塞く如くドア縦枠3より突出され
ている。
なおこの場合、安全帯6の先端とドア本体1との間には
少許のすき間を設けるようにし、ドア本体1と安全帯6
とは接触しないで開閉できるようにすると共に、表面材
10はドア縦枠3と同一材料とするのが望ましく、そう
ドア開閉時の騒音および安全帯の耐久性を向上でき、ま
た安全帯6はドア縦枠3の一部として考えることができ
意匠的効果が期待できる。
少許のすき間を設けるようにし、ドア本体1と安全帯6
とは接触しないで開閉できるようにすると共に、表面材
10はドア縦枠3と同一材料とするのが望ましく、そう
ドア開閉時の騒音および安全帯の耐久性を向上でき、ま
た安全帯6はドア縦枠3の一部として考えることができ
意匠的効果が期待できる。
以上述べたように本考案によれば、開閉時ドア本体の尻
振り箇所に子供が手、指を差し述べ挾まれても、その時
安全帯がドア縦枠側に折曲されることになるσで、怪我
をするのを未然に防止できる。
振り箇所に子供が手、指を差し述べ挾まれても、その時
安全帯がドア縦枠側に折曲されることになるσで、怪我
をするのを未然に防止できる。
また安全帯を折曲可能な弾性体と、この弾性体を折曲部
分を残して覆う表面材より構成しているので、この表面
材をドア縦枠と同一材料とすることにより意匠上での美
観を損なうのを防止できるなどの効果が得られる。
分を残して覆う表面材より構成しているので、この表面
材をドア縦枠と同一材料とすることにより意匠上での美
観を損なうのを防止できるなどの効果が得られる。
第1図は本考案を施したドアの一実施例を示す正面図、
第2図は第1図のA−A線における断面図、第3図は従
来における第1図のA−A線に沿う断面図である。 なお図中、1はドア本体、2は中心吊金物の軸芯、3は
ドア縦枠、5は間隙部、6は安全帯、9は弾性体、 10は表面材を示す。
第2図は第1図のA−A線における断面図、第3図は従
来における第1図のA−A線に沿う断面図である。 なお図中、1はドア本体、2は中心吊金物の軸芯、3は
ドア縦枠、5は間隙部、6は安全帯、9は弾性体、 10は表面材を示す。
Claims (1)
- ドア本体の一側上下端部を取付金物を介して回転自在に
枢支してなるものにおいて、前記ドア本体の枢支側端と
ドア縦枠との間に適宜幅の間隙部を形成し、この間隙部
を塞ぐように前記ドア縦枠に安全帯を設けたことを含み
、前記安全帯は折曲可能な弾性体と、この弾性体を折曲
可能に覆う表面材とからなることを特徴とするドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3782180U JPS5936630Y2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3782180U JPS5936630Y2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | ドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140684U JPS56140684U (ja) | 1981-10-23 |
| JPS5936630Y2 true JPS5936630Y2 (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=29633368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3782180U Expired JPS5936630Y2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936630Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-22 JP JP3782180U patent/JPS5936630Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56140684U (ja) | 1981-10-23 |