JPH064713A - 手書き文字入力装置 - Google Patents
手書き文字入力装置Info
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- JPH064713A JPH064713A JP16629092A JP16629092A JPH064713A JP H064713 A JPH064713 A JP H064713A JP 16629092 A JP16629092 A JP 16629092A JP 16629092 A JP16629092 A JP 16629092A JP H064713 A JPH064713 A JP H064713A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 誤入力の際の訂正操作を容易かつ迅速に行え
る手書き文字入力装置を提供する。 【構成】 手書き文字入力部1は、使用者が手書き文字
を入力するための手書き文字入力領域と、使用者が訂正
指示を入力するための訂正指示領域とを有している。座
標位置判定部2は、手書き文字入力部1に入力された手
書きデータの位置が手書き文字入力領域であるか訂正指
示領域であるかを判定する。データ記憶部5は、手書き
データを記憶しておくためのものである。データ格納処
理部3は、座標位置判定部2により文字入力領域に入力
されたと判定された手書きデータをデータ記憶部5に格
納する。訂正処理部4は、座標位置判定部2により訂正
指示領域に手書きデータが入力されたと判定されたとき
に、データ記憶部5に記憶されている手書きデータのう
ち最後に入力された1ストローク分のデータを消去す
る。
る手書き文字入力装置を提供する。 【構成】 手書き文字入力部1は、使用者が手書き文字
を入力するための手書き文字入力領域と、使用者が訂正
指示を入力するための訂正指示領域とを有している。座
標位置判定部2は、手書き文字入力部1に入力された手
書きデータの位置が手書き文字入力領域であるか訂正指
示領域であるかを判定する。データ記憶部5は、手書き
データを記憶しておくためのものである。データ格納処
理部3は、座標位置判定部2により文字入力領域に入力
されたと判定された手書きデータをデータ記憶部5に格
納する。訂正処理部4は、座標位置判定部2により訂正
指示領域に手書きデータが入力されたと判定されたとき
に、データ記憶部5に記憶されている手書きデータのう
ち最後に入力された1ストローク分のデータを消去す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンラインの手書き文
字入力装置に関するものである。
字入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の手書き文字入力装置は、手書き文
字入力部のタブレット上に手書き文字入力領域と取消指
示領域とを備え、使用者が手書き文字入力領域に文字を
入力している途中にストローク入力を誤った場合、取消
指示領域を入力用ペンで筆記あるいは接触させるなどの
取消方式により入力途中の文字の取消操作を行い、格納
されているストロークデータを全て消去し、再び使用者
がその文字全体を再入力するという構成であった。
字入力部のタブレット上に手書き文字入力領域と取消指
示領域とを備え、使用者が手書き文字入力領域に文字を
入力している途中にストローク入力を誤った場合、取消
指示領域を入力用ペンで筆記あるいは接触させるなどの
取消方式により入力途中の文字の取消操作を行い、格納
されているストロークデータを全て消去し、再び使用者
がその文字全体を再入力するという構成であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、手書きで文字を入力する際に誤ってストロ
ークを入力した場合、その文字を全て入力し直さなけれ
ばならないため、使用者に多くの操作を強いるという問
題があった。本発明はかかる事情に鑑みて成されたもの
であり、誤入力の際の訂正操作を容易かつ迅速に行える
手書き文字入力装置を提供することを目的とする。
の構成では、手書きで文字を入力する際に誤ってストロ
ークを入力した場合、その文字を全て入力し直さなけれ
ばならないため、使用者に多くの操作を強いるという問
題があった。本発明はかかる事情に鑑みて成されたもの
であり、誤入力の際の訂正操作を容易かつ迅速に行える
手書き文字入力装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、使用
者が手書き文字を入力するための手書き文字入力領域
と、使用者が訂正指示を入力するための訂正指示領域と
を有する手書き文字入力部と、この手書き文字入力部に
入力された手書きデータの位置が前記手書き文字入力領
域であるか前記訂正指示領域であるかを判定する座標位
置判定部と、手書きデータを記憶しておくためのデータ
記憶部と、前記座標位置判定部により前記文字入力領域
に入力されたと判定された手書きデータを前記データ記
憶部に格納するデータ格納処理部と、前記座標位置判定
部により前記訂正指示領域に手書きデータが入力された
と判定されたときに、前記データ記憶部に記憶されてい
る手書きデータのうち最後に入力された1ストローク分
のデータを消去する訂正処理部とを備えたことを特徴と
している。
者が手書き文字を入力するための手書き文字入力領域
と、使用者が訂正指示を入力するための訂正指示領域と
を有する手書き文字入力部と、この手書き文字入力部に
入力された手書きデータの位置が前記手書き文字入力領
域であるか前記訂正指示領域であるかを判定する座標位
置判定部と、手書きデータを記憶しておくためのデータ
記憶部と、前記座標位置判定部により前記文字入力領域
に入力されたと判定された手書きデータを前記データ記
憶部に格納するデータ格納処理部と、前記座標位置判定
部により前記訂正指示領域に手書きデータが入力された
と判定されたときに、前記データ記憶部に記憶されてい
る手書きデータのうち最後に入力された1ストローク分
のデータを消去する訂正処理部とを備えたことを特徴と
している。
【0005】請求項2の発明は、使用者により操作され
る入力用ペンと、使用者が手書き文字を入力するための
手書き文字入力領域と、使用者が訂正指示を入力するた
めの訂正指示領域とを有し、前記入力用ペンが接触した
座標位置を検出するタブレットと、前記入力用ペンによ
り前記タブレットに入力された手書きデータの座標位置
が前記手書き文字入力領域であるか前記訂正指示領域で
あるかを判定する座標位置判定部と、手書きデータを記
憶しておくためのデータ記憶部と、前記座標位置判定部
により前記文字入力領域に入力されたと判定された手書
きデータを前記データ記憶部に格納するデータ格納処理
部と、前記座標位置判定部により手書きデータの入力座
標位置が前記訂正指示領域であると判定された場合に前
記データ記憶部に記憶されている手書きデータのうち最
後に入力た1ストローク分のデータを消去する訂正処理
部と、入力が完了した後に前記データ記憶部に記憶され
ている手書きデータに対して文字認識を行う文字認識部
と、前記データ記憶部に記憶されている手書きデータを
表示する表示部とを備えたことを特徴としている。
る入力用ペンと、使用者が手書き文字を入力するための
手書き文字入力領域と、使用者が訂正指示を入力するた
めの訂正指示領域とを有し、前記入力用ペンが接触した
座標位置を検出するタブレットと、前記入力用ペンによ
り前記タブレットに入力された手書きデータの座標位置
が前記手書き文字入力領域であるか前記訂正指示領域で
あるかを判定する座標位置判定部と、手書きデータを記
憶しておくためのデータ記憶部と、前記座標位置判定部
により前記文字入力領域に入力されたと判定された手書
きデータを前記データ記憶部に格納するデータ格納処理
部と、前記座標位置判定部により手書きデータの入力座
標位置が前記訂正指示領域であると判定された場合に前
記データ記憶部に記憶されている手書きデータのうち最
後に入力た1ストローク分のデータを消去する訂正処理
部と、入力が完了した後に前記データ記憶部に記憶され
ている手書きデータに対して文字認識を行う文字認識部
と、前記データ記憶部に記憶されている手書きデータを
表示する表示部とを備えたことを特徴としている。
【0006】
【作用】請求項1の発明において、手書き文字入力部
は、使用者が手書き文字を入力するための手書き文字入
力領域と、使用者が訂正指示を入力するための訂正指示
領域とを有している。座標位置判定部は、手書き文字入
力部に入力された手書きデータの位置が手書き文字入力
領域であるか訂正指示領域であるかを判定する。データ
記憶部は、手書きデータを記憶しておくためのものであ
る。データ格納処理部は、座標位置判定部により文字入
力領域に入力されたと判定された手書きデータをデータ
記憶部に格納する。訂正処理部は、座標位置判定部によ
り訂正指示領域に手書きデータが入力されたと判定され
たときに、データ記憶部に記憶されている手書きデータ
のうち最後に入力された1ストローク分のデータを消去
する。
は、使用者が手書き文字を入力するための手書き文字入
力領域と、使用者が訂正指示を入力するための訂正指示
領域とを有している。座標位置判定部は、手書き文字入
力部に入力された手書きデータの位置が手書き文字入力
領域であるか訂正指示領域であるかを判定する。データ
記憶部は、手書きデータを記憶しておくためのものであ
る。データ格納処理部は、座標位置判定部により文字入
力領域に入力されたと判定された手書きデータをデータ
記憶部に格納する。訂正処理部は、座標位置判定部によ
り訂正指示領域に手書きデータが入力されたと判定され
たときに、データ記憶部に記憶されている手書きデータ
のうち最後に入力された1ストローク分のデータを消去
する。
【0007】請求項2の発明において、入力用ペンは、
使用者により操作される。タブレットは、使用者が手書
き文字を入力するための手書き文字入力領域と、使用者
が訂正指示を入力するための訂正指示領域とを有し、入
力用ペンが接触した座標位置を検出する。座標位置判定
部は、入力用ペンによりタブレットに入力された手書き
データの座標位置が手書き文字入力領域であるか訂正指
示領域であるかを判定する。データ記憶部は、手書きデ
ータを記憶しておくためのものである。データ格納処理
部は、座標位置判定部により文字入力領域に入力された
と判定された手書きデータをデータ記憶部に格納する。
訂正処理部は、座標位置判定部により手書きデータの入
力座標位置が訂正指示領域であると判定された場合にデ
ータ記憶部に記憶されている手書きデータのうち最後に
入力た1ストローク分のデータを消去する。文字認識部
は、入力が完了した後にデータ記憶部に記憶されている
手書きデータに対して文字認識を行う。表示部は、デー
タ記憶部に記憶されている手書きデータを表示する。
使用者により操作される。タブレットは、使用者が手書
き文字を入力するための手書き文字入力領域と、使用者
が訂正指示を入力するための訂正指示領域とを有し、入
力用ペンが接触した座標位置を検出する。座標位置判定
部は、入力用ペンによりタブレットに入力された手書き
データの座標位置が手書き文字入力領域であるか訂正指
示領域であるかを判定する。データ記憶部は、手書きデ
ータを記憶しておくためのものである。データ格納処理
部は、座標位置判定部により文字入力領域に入力された
と判定された手書きデータをデータ記憶部に格納する。
訂正処理部は、座標位置判定部により手書きデータの入
力座標位置が訂正指示領域であると判定された場合にデ
ータ記憶部に記憶されている手書きデータのうち最後に
入力た1ストローク分のデータを消去する。文字認識部
は、入力が完了した後にデータ記憶部に記憶されている
手書きデータに対して文字認識を行う。表示部は、デー
タ記憶部に記憶されている手書きデータを表示する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例における手書き文字
入力装置の構成図で、この手書き文字入力装置は、手書
き文字入力部1と、座標位置判定部2と、データ格納処
理部3と、訂正処理部4と、データ記憶部5と、表示部
6と、文字認識部7とを備えている。手書き文字入力部
1は、入力用ペンで筆記された手書きデータの座標位置
を検出する。座標位置判定部2は、文字入力部1から入
力されたデータが手書き文字入力領域に入力されたデー
タか訂正指示領域に入力されたデータかを判定する。デ
ータ格納処理部3は、座標位置判定部2により手書き文
字入力領域と判定された入力データをデータ記憶部5に
格納する。訂正処理部4は、データ記憶部5に格納され
ている手書きデータをストローク毎に削除する。表示部
6は、データ記憶部5に格納されている手書きデータを
表示する。文字認識部7は、データ記憶部5に格納され
ている手書きデータの文字認識を行う。
説明する。図1は本発明の一実施例における手書き文字
入力装置の構成図で、この手書き文字入力装置は、手書
き文字入力部1と、座標位置判定部2と、データ格納処
理部3と、訂正処理部4と、データ記憶部5と、表示部
6と、文字認識部7とを備えている。手書き文字入力部
1は、入力用ペンで筆記された手書きデータの座標位置
を検出する。座標位置判定部2は、文字入力部1から入
力されたデータが手書き文字入力領域に入力されたデー
タか訂正指示領域に入力されたデータかを判定する。デ
ータ格納処理部3は、座標位置判定部2により手書き文
字入力領域と判定された入力データをデータ記憶部5に
格納する。訂正処理部4は、データ記憶部5に格納され
ている手書きデータをストローク毎に削除する。表示部
6は、データ記憶部5に格納されている手書きデータを
表示する。文字認識部7は、データ記憶部5に格納され
ている手書きデータの文字認識を行う。
【0009】図2は手書き文字入力部1および表示部6
の構成図で、手書き文字入力部1および表示部6は、タ
ブレット兼表示部11と、入力用ペン12とを備えてお
り、タブレット兼表示部11は、手書き文字入力領域1
3と、訂正指示領域14とを有している。タブレット兼
表示部11は、入力用ペン12が接触した座標位置を検
出すると共に、データ記憶部5に格納されている手書き
データを表示する。入力用ペン12は、使用者によりタ
ブレット兼表示部11に接触操作される。手書き文字入
力領域13は、使用者が入力用ペン12を用いて手書き
文字を入力するための領域である。訂正指示領域14
は、使用者が入力用ペン12を用いて訂正指示を入力す
るための領域である。
の構成図で、手書き文字入力部1および表示部6は、タ
ブレット兼表示部11と、入力用ペン12とを備えてお
り、タブレット兼表示部11は、手書き文字入力領域1
3と、訂正指示領域14とを有している。タブレット兼
表示部11は、入力用ペン12が接触した座標位置を検
出すると共に、データ記憶部5に格納されている手書き
データを表示する。入力用ペン12は、使用者によりタ
ブレット兼表示部11に接触操作される。手書き文字入
力領域13は、使用者が入力用ペン12を用いて手書き
文字を入力するための領域である。訂正指示領域14
は、使用者が入力用ペン12を用いて訂正指示を入力す
るための領域である。
【0010】次に動作を説明する。使用者が入力用ペン
12を用いて手書き文字入力領域13に文字ストローク
を筆記すると、座標位置判定部2が、筆記された文字ス
トロークデータが手書きデータであると判定する。これ
によりデータ格納処理部3が、入力データをデータ記憶
部5に格納する。いま、図3の(A)のように、文字ス
トロークa〜fがこの順にデータ記憶部5に格納されて
いるものとする。ここで、使用者が最後に入力した文字
ストロークfを訂正して筆記し直す場合は、入力用ペン
12を訂正指示領域14に接触させる。これにより座標
位置判定部2が、手書き文字入力部1からの手書きデー
タの座標位置は訂正指示領域14であると判断する。こ
れにより訂正処理部4が、データ記憶部5に格納されて
いるデータのうち最後に入力された文字ストロークfの
データを消去する。これにより表示部6が、図3の
(B)のように、文字ストロークfを消去して表示す
る。この後、使用者は、文字ストロークeに継続して手
書き文字を筆記する。なお、使用者がさらに複数回連続
して訂正指示領域14に入力すると、文字ストロークは
e,d,‥の順に、すなわち入力時の順と逆の順に消去
される。筆記終了後、データ記憶部5に格納されている
手書きデータは、文字認識部7に送られて文字認識が行
われる。
12を用いて手書き文字入力領域13に文字ストローク
を筆記すると、座標位置判定部2が、筆記された文字ス
トロークデータが手書きデータであると判定する。これ
によりデータ格納処理部3が、入力データをデータ記憶
部5に格納する。いま、図3の(A)のように、文字ス
トロークa〜fがこの順にデータ記憶部5に格納されて
いるものとする。ここで、使用者が最後に入力した文字
ストロークfを訂正して筆記し直す場合は、入力用ペン
12を訂正指示領域14に接触させる。これにより座標
位置判定部2が、手書き文字入力部1からの手書きデー
タの座標位置は訂正指示領域14であると判断する。こ
れにより訂正処理部4が、データ記憶部5に格納されて
いるデータのうち最後に入力された文字ストロークfの
データを消去する。これにより表示部6が、図3の
(B)のように、文字ストロークfを消去して表示す
る。この後、使用者は、文字ストロークeに継続して手
書き文字を筆記する。なお、使用者がさらに複数回連続
して訂正指示領域14に入力すると、文字ストロークは
e,d,‥の順に、すなわち入力時の順と逆の順に消去
される。筆記終了後、データ記憶部5に格納されている
手書きデータは、文字認識部7に送られて文字認識が行
われる。
【0011】このように、使用者により操作される入力
用ペン12と、使用者が手書き文字を入力するための手
書き文字入力領域13と、使用者が訂正指示を入力する
ための訂正指示領域14とを有し、入力用ペン12が接
触した座標位置を検出すると共に、データ記憶部5に記
憶されている手書きデータを表示するタブレット兼表示
部11と、入力用ペン12によりタブレット兼表示部1
1に入力された手書きデータの座標位置が手書き文字入
力領域13であるか訂正指示領域14であるかを判定す
る座標位置判定部2と、手書きデータを記憶しておくた
めのデータ記憶部5と、座標位置判定部2により訂正指
示領域14に入力されたと判定された手書きデータをデ
ータ記憶部5に格納するデータ格納処理部3と、座標位
置判定部2により手書きデータの入力座標位置が訂正指
示領域14であると判定された場合にデータ記憶部5に
記憶されている手書きデータのうち最後に入力た1スト
ローク分のデータを消去する訂正処理部4と、入力が完
了した後にデータ記憶部5に記憶されている手書きデー
タに対して文字認識を行う文字認識部7とを備えたの
で、文字入力途中に使用者が誤ってストロークを入力し
た場合、使用者が訂正指示領域14に入力用ペン12を
筆記または接触させることにより、最後に入力したスト
ロークのみが消去されることから、手書き文字入力領域
13に継続して手書きデータを入力することが可能にな
り、使用者の誤入力時の訂正操作が簡便に行える。
用ペン12と、使用者が手書き文字を入力するための手
書き文字入力領域13と、使用者が訂正指示を入力する
ための訂正指示領域14とを有し、入力用ペン12が接
触した座標位置を検出すると共に、データ記憶部5に記
憶されている手書きデータを表示するタブレット兼表示
部11と、入力用ペン12によりタブレット兼表示部1
1に入力された手書きデータの座標位置が手書き文字入
力領域13であるか訂正指示領域14であるかを判定す
る座標位置判定部2と、手書きデータを記憶しておくた
めのデータ記憶部5と、座標位置判定部2により訂正指
示領域14に入力されたと判定された手書きデータをデ
ータ記憶部5に格納するデータ格納処理部3と、座標位
置判定部2により手書きデータの入力座標位置が訂正指
示領域14であると判定された場合にデータ記憶部5に
記憶されている手書きデータのうち最後に入力た1スト
ローク分のデータを消去する訂正処理部4と、入力が完
了した後にデータ記憶部5に記憶されている手書きデー
タに対して文字認識を行う文字認識部7とを備えたの
で、文字入力途中に使用者が誤ってストロークを入力し
た場合、使用者が訂正指示領域14に入力用ペン12を
筆記または接触させることにより、最後に入力したスト
ロークのみが消去されることから、手書き文字入力領域
13に継続して手書きデータを入力することが可能にな
り、使用者の誤入力時の訂正操作が簡便に行える。
【0012】なお上記実施例では、手書き文字入力部1
および表示部6をタブレット兼表示部11と入力用ペン
12とにより構成したが、本発明はこのような構成に限
定されるものではない。
および表示部6をタブレット兼表示部11と入力用ペン
12とにより構成したが、本発明はこのような構成に限
定されるものではない。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、使
用者が手書き文字を入力するための手書き文字入力領域
と、使用者が訂正指示を入力するための訂正指示領域と
を有する手書き文字入力部と、手書き文字入力部に入力
された手書きデータの位置が手書き文字入力領域である
か訂正指示領域であるかを判定する座標位置判定部と、
手書きデータを記憶しておくためのデータ記憶部と、座
標位置判定部により文字入力領域に入力されたと判定さ
れた手書きデータをデータ記憶部に格納するデータ格納
処理部と、座標位置判定部により訂正指示領域に手書き
データが入力されたと判定されたときに、データ記憶部
に記憶されている手書きデータのうち最後に入力された
1ストローク分のデータを消去する訂正処理部とを備え
たので、入力途中の手書きデータを1ストローク毎に消
去できることから、誤入力したときに入力中の文字のス
トロークを全部消去して再入力する必要がなく、訂正操
作を容易かつ迅速に行える。
用者が手書き文字を入力するための手書き文字入力領域
と、使用者が訂正指示を入力するための訂正指示領域と
を有する手書き文字入力部と、手書き文字入力部に入力
された手書きデータの位置が手書き文字入力領域である
か訂正指示領域であるかを判定する座標位置判定部と、
手書きデータを記憶しておくためのデータ記憶部と、座
標位置判定部により文字入力領域に入力されたと判定さ
れた手書きデータをデータ記憶部に格納するデータ格納
処理部と、座標位置判定部により訂正指示領域に手書き
データが入力されたと判定されたときに、データ記憶部
に記憶されている手書きデータのうち最後に入力された
1ストローク分のデータを消去する訂正処理部とを備え
たので、入力途中の手書きデータを1ストローク毎に消
去できることから、誤入力したときに入力中の文字のス
トロークを全部消去して再入力する必要がなく、訂正操
作を容易かつ迅速に行える。
【図1】本発明の一実施例における手書き文字入力装置
の構成図である。
の構成図である。
【図2】手書き文字入力部および表示部の構成図であ
る。
る。
【図3】入力中の手書き文字の説明図である。
1 手書き文字入力部 2 座標位置判定部 3 データ格納処理部 4 訂正処理部 5 データ記憶部 6 表示部 7 文字認識部 11 タブレット兼表示部 12 入力用ペン 13 手書き文字入力領域 14 訂正指示領域
Claims (2)
- 【請求項1】 使用者が手書き文字を入力するための手
書き文字入力領域と、使用者が訂正指示を入力するため
の訂正指示領域とを有する手書き文字入力部と、 前記手書き文字入力部に入力された手書きデータの位置
が前記手書き文字入力領域であるか前記訂正指示領域で
あるかを判定する座標位置判定部と、 手書きデータを記憶しておくためのデータ記憶部と、 前記座標位置判定部により前記文字入力領域に入力され
たと判定された手書きデータを前記データ記憶部に格納
するデータ格納処理部と、 前記座標位置判定部により前記訂正指示領域に手書きデ
ータが入力されたと判定されたときに、前記データ記憶
部に記憶されている手書きデータのうち最後に入力され
た1ストローク分のデータを消去する訂正処理部とを備
えたことを特徴とする手書き文字入力装置。 - 【請求項2】 使用者により操作される入力用ペンと、 使用者が手書き文字を入力するための手書き文字入力領
域と、使用者が訂正指示を入力するための訂正指示領域
とを有し、前記入力用ペンが接触した座標位置を検出す
るタブレットと、 前記入力用ペンにより前記タブレットに入力された手書
きデータの座標位置が前記手書き文字入力領域であるか
前記訂正指示領域であるかを判定する座標位置判定部
と、 手書きデータを記憶しておくためのデータ記憶部と、 前記座標位置判定部により前記文字入力領域に入力され
たと判定された手書きデータを前記データ記憶部に格納
するデータ格納処理部と、 前記座標位置判定部により手書きデータの入力座標位置
が前記訂正指示領域であると判定された場合に前記デー
タ記憶部に記憶されている手書きデータのうち最後に入
力た1ストローク分のデータを消去する訂正処理部と、 入力が完了した後に前記データ記憶部に記憶されている
手書きデータに対して文字認識を行う文字認識部と、 前記データ記憶部に記憶されている手書きデータを表示
する表示部とを備えたことを特徴とする手書き文字入力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16629092A JPH064713A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 手書き文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16629092A JPH064713A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 手書き文字入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064713A true JPH064713A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15828613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16629092A Pending JPH064713A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 手書き文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011258130A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Namco Bandai Games Inc | プログラム、情報記憶媒体及び画像生成システム |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP16629092A patent/JPH064713A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011258130A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Namco Bandai Games Inc | プログラム、情報記憶媒体及び画像生成システム |
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