JPH0647191Y2 - 回転継手 - Google Patents

回転継手

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JPH0647191Y2
JPH0647191Y2 JP1989019213U JP1921389U JPH0647191Y2 JP H0647191 Y2 JPH0647191 Y2 JP H0647191Y2 JP 1989019213 U JP1989019213 U JP 1989019213U JP 1921389 U JP1921389 U JP 1921389U JP H0647191 Y2 JPH0647191 Y2 JP H0647191Y2
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fluid passage
floating sheet
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floating
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信豊 寺西
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Arimitsu Industry Co Ltd
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Arimitsu Industry Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、超高圧流体を噴射させて、物体表面の洗浄や
錆取りなどを行う超高圧流体噴射装置に使用される回転
継手に関する。
(従来の技術) 従来、この種回転継手は、例えば、「漏洩防止法 第32
4頁」(昭和40年6月30日 誠文堂新光社発行)に記載
され、かつ、第5図に示したごとく、流体通路(a)を
もつ継手本体(A)に、該継手本体(A)の流体通路
(a)と連通する流体通路(b)をもった回転体(B)
を回転自由に支持して、この回転体(B)における前記
継手本体(A)の流体通路(a)と対向する端面側に、
シールリング(C)を固定すると共に、前記継手本体
(A)の流体通路(a)に、前記シールリング(C)の
シール面と接触するシート面をもった筒状のフローティ
ングシート(D)を配設し、このフローティングシート
(D)の長さ方向一側で外周部位に、半径方向外方に向
けて延びる鍔部(E)を一体に設けて、該鍔部(E)に
形成した切欠溝(e)から前記継手本体(A)へとピン
(P)を挿通させることにより、前記フローティングシ
ート(D)を継手本体(A)に、回転不能に、かつ、軸
方向移動可能に支持する一方、前記継手本体(A)の流
体通路(a)にコイルスプリング(S)を配設して、こ
のスプリング(S)で前記フローティングシート(D)
のシート面が前記シールリング(C)のシール面に常時
接触するように付勢させている。
斯くして、前記各流体通路(a)(b)内に超高圧流体
を流通させながら、前記継手本体(A)に対し回転体
(B)を回転させるとき、前記継手本体(A)の流体通
路(a)内に導入された超高圧流体が前記フローティン
グシート(D)の端面に作用し、また、該フローティン
グシート(D)の端面に前記スプリング(S)の押圧力
が作用して、前記フローティングシート(D)のシート
面が、前記シールリング(C)のシール面に所定の面圧
で接触され、前記各流体通路(a)(b)間のシールが
行われるのである。
(考案が解決しようとする課題) ところで、以上のように常時接触状態で使用されるフロ
ーティングシート(D)は、耐久性の点から、比較的高
価な超硬金属やセラミックスなどの材料が使用されるた
め、その材料使用量を出来るだけ少なくすることが望ま
しいのであるが、以上の従来のものでは、前記フローテ
ィングシート(D)を前記継手本体(A)に、回転不能
に、かつ、軸方向移動可能に支持させるべく、前記フロ
ーティングシート(D)の外周部位に、半径方向外方に
向けて延びる鍔部(E)を一体に設け、該鍔部(E)に
前記ピン(P)を挿通させる回り止め用の切欠溝(e)
を形成していることから、フローティングシート(D)
の構造が複雑となるだけでなく、材料使用量が増大し、
フローティングシート(D)のコスト、ひいては回転継
手全体のコストが高くなる問題がある。
本考案は以上のような問題点に鑑みて考案したもので、
その目的は、フローティングシートを内周側の流体圧力
で破壊しない最小肉厚に形成できながら、このフローテ
ィングシートの回転を有効に防止できると共に、フロー
ティングシートの構造を簡素化できて、フローティング
シートのコスト、ひいては回転継手全体のコストを低減
できて、しかも、フローティングシートを交換する場
合、その交換を簡易にできると共に、フローティングシ
ートのみを交換できるようにする点にある。
(問題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案は、流体通路(1a)
をもった継手本体(1)に、該継手本体(1)の流体通
路(1a)と連通する流体通路(2a)をもった回転体
(2)を回転自由に支持し、これら継手本体(1)と回
転体(2)との一方の流体通路にシールリング(4)を
固定し、他方の流体通路に、シールリング(4)のシー
ル面と接触するシート面をもったリング状のフローティ
ングシート(5)を回転不能で、かつ、軸方向移動可能
に嵌合すると共に、このフローティングシート(5)を
シールリング(4)に向かって付勢する押圧ばね(10)
を設けて成る回転継手であって、フローティングシート
(5)の前記シート面と反対側外周面に、端縁が前記他
方の流体通路に開口する第1キー溝(6)を設けると共
に、フローティングシート(5)を嵌合支持する継手本
体(1)又は回転体(2)の流体通路内周面に、第1キ
ー溝(6)に対応する第2キー溝(7)を設け、これら
各キー溝(6)(7)にフローティングシート(5)の
回転を阻止するキー(8)を、第1及び第2キー溝
(6)(7)内に前記流体通路内の流体が侵入可能に遊
嵌合し、前記押圧ばね(10)のフローティングシート側
一端を前記キー(8)の一端と対向させたのである。
(作用) フローティングシート(5)の流体通路への嵌合部外周
面にキー溝(6)を設けたに拘らず、このキー溝(6)
内に、流体通路内の流体を侵入させて内周側の流体圧力
とキー溝(6)からの流体圧力とをバランスさせるよう
にしたから、フローティングシート(5)が前記キー溝
部分から破損するのを防止できるのである。即ち、フロ
ーティングシート(5)を、その内周面に作用する内圧
により破壊しない最小肉厚に形成した上で、その外周面
にキー溝(6)を設けることができるから、最小肉厚に
形成したフローティングシート(5)の回転を有効に防
止できながらフローティングシート(5)のキー溝部か
らの破壊を有効に防止できるのであり、しかも、フロー
ティングシート(5)の流体通路への嵌合部外周面にキ
ー溝(6)を設けるから、フローティングシート(5)
を、引用例2のようにフランジを設けることなく直筒状
に形成できて、その構造を簡素化できるのであり、更
に、このフローティングシート(5)は、前記したよう
に内圧により破壊しない最小肉厚に形成できるから、フ
ローティングシート(5)の材料使用量も少なくでき、
フローティングシート(5)のコスト、ひいては回転継
手全体のコストを低減できるのである。
また、前記キー溝(6)(7)にはキー(8)を遊嵌合
させたから、前記フローティングシート(5)を交換す
る場合、該フローティングシート(5)のみを交換して
キー(8)は再使用することができて経済的であるし、
しかも、このキー(8)を遊嵌合したに拘らず、該キー
(8)の抜け出しを、フローティングシート(5)を軸
方向に付勢する押圧ばね(10)を利用して防止するか
ら、部品点数を少なくでき、それだけコストをより一層
低減できるのである。
(実施例) 第4図に示した超高圧流体噴射装置は、ハウジング
(H)の内部に、モータ(M)と、該モータ(M)で駆
動される回転継手(J)とを配設し、該回転継手(J)
に備えたノズルホルダー(NH)を、前記モータ(M)か
ら伝動ベルト(BE)を介して伝達される回転動力で回転
させることにより、前記ノズルホルダー(NH)の先端に
保持した複数のノズル(N)から超高圧流体を噴射させ
るようにしている。
前記回転継手(J)は、第1図で明らかにしたごとく、
内部に流体通路(1a)をもった筒状の継手本体(1)
に、該継手本体(1)の流体通路(1a)と連通する流体
通路(2a)をもった筒状の回転体(2)を回転自由に支
持して、この回転体(2)の流体通路(2a)に、シーリ
ングケース(3)を介してセラミックスなどから成るシ
ールリング(4)を固定すると共に、前記継手本体
(1)の流体通路(1a)に、前記シールリング(4)の
シール面(4b)と接触するシート面(5b)をもったセラ
ミックスなどから成る筒状のフローティングシート
(5)を、回転不能に、かつ、軸方向移動可能に取付け
ている。
さらに詳しく説明すると、前記継手本体(1)は、固定
ボルトなどで一体に結合された3つの第1〜第3筒状体
(1A)(1B)(1C)から成り、この第1筒状体(1A)の
内部に、複数のベアリング(1b)を介して前記回転体
(2)を回転自由に支持すると共に、この回転体(2)
の前記第2筒状体(1B)と対向する端面側に、前記流体
通路(2a)と連通する流体通路(3a)をもった前記シー
リングケース(3)を、中央一部を前記回転体(2)の
内部に凹入させた状態で固定する一方、前記シーリング
ケース(3)の外端面側に、その流体通路(3a)と連通
する流体通路(4a)をもった前記シールリング(4)を
一体に固定する。
また、前記第2筒状体(1B)には、内部に前記第3筒状
体(1C)側の流体通路(1a)と前記回転体(2)側の流
体通路(2a)とを連通する流体通路(5a)をもった前記
フローティングシート(5)を、前記第2筒状体(1B)
に対し回転不能に、かつ、軸方向移動は可能に支持させ
ている。
しかして、以上の回転継手(J)において、第2図及び
第3図で明らかなごとく、前記フローティングシート
(5)におけるシート面(5b)とは反対側の外周面で、
相対向する位置に、それぞれ2つの第1キー溝(6)
(6)を設けると共に、前記第2筒状体(1B)側の流体
通路(1a)に、前記各第1キー溝(6)(6)と対応す
る2つの第2キー溝(7)(7)を設けて、これら各キ
ー溝(6)(7)の軸方向一側端縁を、前記第3筒状体
(1C)側の流体通路(1a)に開口させる一方、2つのキ
ー(8)(8)をもち、かつ、内部に前記フローティン
グシート(5)の流体通路(5a)と連通する流体通路
(9a)をもった回り止め体(9)を形成して、この回り
止め体(9)に設けた前記各キー(8)を、前記第1及
び第2キー溝(6)(7)に挿嵌させることにより、前
記フローティングシート(5)の回転を阻止し、かつ、
該フローティングシート(5)の前記第2筒状体(1B)
に対する軸方向移動は可能となすのである。
そして、前記回り止め体(9)の各キー(8)と前記第
1及び第2キー溝(6)(7)との間に、それぞれ若干
の隙間(s)を設け、これら隙間(s)内に前記各キー
溝(6)(7)の一側端縁から第3筒状体(1C)の流体
通路(1a)を流通される高圧流体を導入させることによ
り、この導入流体による外周側からの圧力と、前記フロ
ーティングシート(5)の流体通路(5a)を流通される
内周側からの流体の圧力とをバランスさせて、前記フロ
ーティングシート(5)に前記キー(8)を受入れる第
1及び第2キー溝(6)を設け、該各キー溝部分を薄肉
とするにも拘わらず、前記フローティングシート(5)
の破損などを招くことなく、該フローティングシート
(5)のコンパクト化を可能ならしめるのである。
また、前記回り止め体(9)の端面と前記第3筒状体
(1C)の内壁面との間に、コイルスプリングから成る押
圧ばね(10)を介装させ、該押圧ばね(10)による押圧
力と、前記第3筒状体(1C)側の流体通路(1a)を流通
される高圧流体とを、前記回り止め体(9)の端面にそ
れぞれ作用させ、この回り止め体(9)を介して前記フ
ローティングシート(5)を前記シールリング(4)側
に押圧し、そのシール面(4b)とシート面(5b)とを所
定の面圧で接触させ、前記継手本体(1)側の流体通路
(1a)と回転体(2)側の流体通路(2a)間のシールを
行うと共に、前記キー(8)の抜け出しを防止するので
ある。
更に、前記シーリングケース(3)に前記シールリング
(4)を取付けるにあたっては、第3図で明らかなごと
く、前記シーリングケース(3)の中央部位に、前記シ
ールリング(4)の一部を凹入可能とした凹部(3b)を
形成して、該凹部(3b)内に複数の固定ピン(11)を突
設すると共に、前記シールリング(4)側に前記各ピン
(11)を受入れる挿通孔(4c)をそれぞれ設け、この各
挿通孔(4c)を前記各ピン(11)に挿嵌させることによ
り、前記シーリングケース(3)に前記シールリング
(4)を着脱可能に取付けるのであり、斯くするときに
は、前記シールリング(4)が消耗して交換する場合
に、前記シーリングケース(3)などは交換することな
く、前記シールリング(4)のみを簡単に交換でき、ラ
ンニングコストを低廉とできるのである。
尚、第3図中、(12)は前記シーリングケース(3)と
シールリング(4)との間に介装させるシール体であ
る。
以上の実施例では、前記回転体(2)側に前記シールリ
ング(4)を支持し、かつ、前記継手本体(1)側に前
記フローティングシート(5)を支持させるようにした
が、このフローティングシート(5)を前記回転体
(2)側に、また、前記シールリング(4)を前記継手
本体(1)側にそれぞれ支持させることも可能である。
尚、第1図中、(13)は前記回転体(2)における前記
継手本体(1)の突出先端部に取付けたプーリで、この
プーリ(13)に前記伝動ベルト(BE)を掛回して、前記
回転体(2)を回転させるようにしており、また、この
回転体(2)の先端部位には、ねじ部(14)を形成し
て、該ねじ部(14)に前記ノズルホルダー(NH)を取付
けるのである。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の回転継手では、フローテ
ィングシート(5)の流体通路への嵌合部外周面にキー
溝(6)を設けたに拘らず、このキー溝(6)内に、流
体通路内の流体を侵入させて内周側の流体圧力とキー溝
(6)からの流体圧力とをバランスさせるようにしたか
ら、フローティングシート(5)が前記キー溝部分から
破損するのを防止できるのである。即ち、フローティン
グシート(5)を、その内周面に作用する内圧により破
壊しない最小肉厚に形成した上で、その外周面にキー溝
(6)を設けることができるから、最小肉厚に形成した
フローティングシート(5)の回転を有効に防止できな
がらフローティングシート(5)のキー溝部からの破壊
を有効に防止できるのであり、しかも、フローティング
シート(5)の流体通路への嵌合部外周面にキー溝
(6)を設けるから、フローティングシート(5)を、
引用例2のようにフランジを設けることなく直筒状に形
成できて、その構造を簡素化できるのであり、更に、こ
のフローティングシート(5)は、前記したように内圧
により破壊しない最小肉厚に形成できるから、フローテ
ィングシート(5)の材料使用量も少なくでき、フロー
ティングシート(5)のコスト、ひいては回転継手全体
のコストを低減できるのである。
その上、前記キー溝(6)(7)にはキー(8)を遊嵌
合させたから、前記フローティングシート(5)を交換
する場合、該フローティングシート(5)のみを交換し
てキー(8)は再使用することができて経済的である
し、しかも、このキー(8)を遊嵌合したに拘らず、該
キー(8)の抜け出しを、フローティングシート(5)
を軸方向に付勢する押圧ばね(10)を利用して防止する
から、部品点数を少なくでき、それだけコストをより一
層低減できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の回転継手を示す縦断面図、第2図は同
要部の拡大平断面図、第3図は同要部の分解斜面図、第
4図は回転継手の使用例を示す超高圧流体噴射装置の簡
略図、第5図は従来例を示す断面図である。 (1)……継手本体 (1a)……流体通路 (2)……回転体 (2a)……流体通路 (4)……シールリング (5)……フローティングシート (6)……第1キー溝 (7)……第2キー溝 (8)……キー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】流体通路(1a)をもった継手本体(1)
    に、該継手本体(1)の流体通路(1a)と連通する流体
    通路(2a)をもった回転体(2)を回転自由に支持し、
    これら継手本体(1)と回転体(2)との一方の流体通
    路にシールリング(4)を固定し、他方の流体通路に、
    シールリング(4)のシール面と接触するシート面をも
    ったリング状のフローティングシート(5)を回転不能
    で、かつ、軸方向移動可能に嵌合すると共に、このフロ
    ーティングシート(5)をシールリング(4)に向かっ
    て付勢する押圧ばね(10)を設けて成る回転継手であっ
    て、フローティングシート(5)の前記シート面と反対
    側外周面に、端縁が前記他方の流体通路に開口する第1
    キー溝(6)を設けると共に、フローティングシート
    (5)を嵌合支持する継手本体(1)又は回転体(2)
    の流体通路内周面に、第1キー溝(6)に対応する第2
    キー溝(7)を設け、これら各キー溝(6)(7)にフ
    ローティングシート(5)の回転を阻止するキー(8)
    を、第1及び第2キー溝(6)(7)内に前記流体通路
    内の流体が侵入可能に遊嵌合し、前記押圧ばね(10)の
    フローティングシート側一端を前記キー(8)の一端と
    対向させたことを特徴とする回転継手。
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JPH02110787U JPH02110787U (ja) 1990-09-05
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