JPH0647218A - 網状エレクトレット及びその製造方法 - Google Patents
網状エレクトレット及びその製造方法Info
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- JPH0647218A JPH0647218A JP22332792A JP22332792A JPH0647218A JP H0647218 A JPH0647218 A JP H0647218A JP 22332792 A JP22332792 A JP 22332792A JP 22332792 A JP22332792 A JP 22332792A JP H0647218 A JPH0647218 A JP H0647218A
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Landscapes
- Filtering Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、帯電量が大きく、通気抵抗が小さ
く、捕集した塵を簡単に除去し再使用できる、除塵用フ
ィルターとして好適な網状エレクトレット及びその製造
方法を提供することを目的とする。 【構成】 電気絶縁性高分子繊維から構成される網の表
面をシリコーン樹脂、フッ素系樹脂、ウレタン樹脂から
なる群より選ばれた樹脂で被覆した後、帯電処理を行う
ことによって網状エレクトレットとする。
く、捕集した塵を簡単に除去し再使用できる、除塵用フ
ィルターとして好適な網状エレクトレット及びその製造
方法を提供することを目的とする。 【構成】 電気絶縁性高分子繊維から構成される網の表
面をシリコーン樹脂、フッ素系樹脂、ウレタン樹脂から
なる群より選ばれた樹脂で被覆した後、帯電処理を行う
ことによって網状エレクトレットとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、除塵フィルターとして
有用な網状エレクトレットに関する。
有用な網状エレクトレットに関する。
【0002】
【従来技術】帯電した繊維の不織布よりなる除塵用フィ
ルター(エレクトレット繊維性フィルター)が提案され
ている(特公昭56−47299)。
ルター(エレクトレット繊維性フィルター)が提案され
ている(特公昭56−47299)。
【0003】しかしこのような不織布より成る除塵フィ
ルターは通気抵抗が大きい、湿気による帯電量の減衰が
大きい、使用時に繊維が飛散し易い、捕集した塵を水洗
等の方法でフィルターより除去しフィルターを再使用す
る際塵の除去が困難なうえに繊維が脱落し易い、自立性
がなく装置への装着が困難である等の欠点を有する。
ルターは通気抵抗が大きい、湿気による帯電量の減衰が
大きい、使用時に繊維が飛散し易い、捕集した塵を水洗
等の方法でフィルターより除去しフィルターを再使用す
る際塵の除去が困難なうえに繊維が脱落し易い、自立性
がなく装置への装着が困難である等の欠点を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は帯電量が大き
く、通気抵抗が小さく、捕集した塵を簡単に除去し再使
用できる、除塵用フィルターとして好適な網状エレクト
レット及びその製造方法を提供することを目的とする。
く、通気抵抗が小さく、捕集した塵を簡単に除去し再使
用できる、除塵用フィルターとして好適な網状エレクト
レット及びその製造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の網状エレクトレ
ットは表面がシリコーン樹脂、フッ素系樹脂、ウレタン
樹脂からなる群より選ばれた樹脂層で被覆された電気絶
縁性高分子繊維から構成される網が静電的に帯電してい
るものである。
ットは表面がシリコーン樹脂、フッ素系樹脂、ウレタン
樹脂からなる群より選ばれた樹脂層で被覆された電気絶
縁性高分子繊維から構成される網が静電的に帯電してい
るものである。
【0006】かかる網状エレクトレットは例えば電気絶
縁性高分子繊維から構成される網の表面をシリコーン樹
脂、フッ素系樹脂、ウレタン樹脂からなる群より選ばれ
た樹脂で被覆した後、帯電処理を行うことによって製造
することができる。
縁性高分子繊維から構成される網の表面をシリコーン樹
脂、フッ素系樹脂、ウレタン樹脂からなる群より選ばれ
た樹脂で被覆した後、帯電処理を行うことによって製造
することができる。
【0007】ここで使用する網は電気絶縁性の高分子繊
維から構成される。高分子繊維は体積固有抵抗が1010
Ω・cm以上、好ましくは1012Ω・cm以上のものを
使用する。高分子繊維の原料高分子物質としては、ポリ
エチレンテレフタレート、ポリプロピレン、ポリ塩化ビ
ニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリフッ化ビニリデン、ポ
リアミド等をあげることができる。網は高分子繊維のモ
ノフィラメント又は撚糸から形成する。網の編みかた、
構成する繊維の太さ等は特に限定されない。除塵効率、
通気抵抗を考慮すると、平織りの網の場合10〜60メ
ッシュに相当するするような網が好ましい。またハニカ
ム状に編んだ網も好適である網の表面を被覆する樹脂
は、シリコーン樹脂、フッ素系樹脂、ウレタン樹脂から
なる群より選ばれる。網の表面をこのような樹脂で被覆
するには、浸漬法、スプレー法、塗布法等により網の表
面に樹脂形成用組成物叉はエマルジョン等の層を形成し
た後乾燥、硬化させることによって行うことができる。
被覆する樹脂量は目付け量として5〜50g/m2、好
ましくは10〜30g/m2 である。
維から構成される。高分子繊維は体積固有抵抗が1010
Ω・cm以上、好ましくは1012Ω・cm以上のものを
使用する。高分子繊維の原料高分子物質としては、ポリ
エチレンテレフタレート、ポリプロピレン、ポリ塩化ビ
ニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリフッ化ビニリデン、ポ
リアミド等をあげることができる。網は高分子繊維のモ
ノフィラメント又は撚糸から形成する。網の編みかた、
構成する繊維の太さ等は特に限定されない。除塵効率、
通気抵抗を考慮すると、平織りの網の場合10〜60メ
ッシュに相当するするような網が好ましい。またハニカ
ム状に編んだ網も好適である網の表面を被覆する樹脂
は、シリコーン樹脂、フッ素系樹脂、ウレタン樹脂から
なる群より選ばれる。網の表面をこのような樹脂で被覆
するには、浸漬法、スプレー法、塗布法等により網の表
面に樹脂形成用組成物叉はエマルジョン等の層を形成し
た後乾燥、硬化させることによって行うことができる。
被覆する樹脂量は目付け量として5〜50g/m2、好
ましくは10〜30g/m2 である。
【0008】樹脂被覆に先だって網の表面を電気的、化
学的、物理的に処理して被覆樹脂との接着性を向上させ
ることが好ましい。これらの処理としては例えばデスラ
ーコイルによる処理、酸処理、サンドブラスト処理等を
あげることができる。また接着性を改良するためのアン
ダーコートを網の表面に施すことも有効である。
学的、物理的に処理して被覆樹脂との接着性を向上させ
ることが好ましい。これらの処理としては例えばデスラ
ーコイルによる処理、酸処理、サンドブラスト処理等を
あげることができる。また接着性を改良するためのアン
ダーコートを網の表面に施すことも有効である。
【0009】次に樹脂で被覆された網に帯電処理を施
す。帯電処理は公知の方法で行うことができるがコロナ
放電処理が適している。コロナ放電処理は金属平板電極
の上に網を載せ針状電極を対電極としてコロナ放電させ
ることにより行う。このコロナ放電処理は加熱しながら
行うことが好ましい。加熱は網を構成する高分子繊維が
軟化、変形等を起こさない温度で行う。
す。帯電処理は公知の方法で行うことができるがコロナ
放電処理が適している。コロナ放電処理は金属平板電極
の上に網を載せ針状電極を対電極としてコロナ放電させ
ることにより行う。このコロナ放電処理は加熱しながら
行うことが好ましい。加熱は網を構成する高分子繊維が
軟化、変形等を起こさない温度で行う。
【0010】また本発明の網状エレクトレットは電気絶
縁性高分子繊維をシリコーン樹脂、フッ素系樹脂、ウレ
タン樹脂からなる群より選ばれた樹脂で被覆した樹脂被
覆繊維を編んで網状に形成した後、帯電処理を施すか、
帯電処理した後編んで網状に形成する方法によっても製
造することができる。
縁性高分子繊維をシリコーン樹脂、フッ素系樹脂、ウレ
タン樹脂からなる群より選ばれた樹脂で被覆した樹脂被
覆繊維を編んで網状に形成した後、帯電処理を施すか、
帯電処理した後編んで網状に形成する方法によっても製
造することができる。
【0011】本発明の網状エレクトレットは樹脂被覆さ
れていない網を帯電処理したものに比較して非常に帯電
量が大きい。この理由は明かではないが、被覆樹脂層が
帯電し易いのに加えて、高分子繊維と被覆樹脂層の界面
に電荷がトラップされ易いためと考えられる。
れていない網を帯電処理したものに比較して非常に帯電
量が大きい。この理由は明かではないが、被覆樹脂層が
帯電し易いのに加えて、高分子繊維と被覆樹脂層の界面
に電荷がトラップされ易いためと考えられる。
【0012】また本発明の網状エレクトレットは水洗等
による帯電量の減衰が小さく除塵フィルターとして使用
した場合捕集した塵を水洗等により除去し再使用するこ
とが可能である。
による帯電量の減衰が小さく除塵フィルターとして使用
した場合捕集した塵を水洗等により除去し再使用するこ
とが可能である。
【0013】本発明のエレクトレットは網状であるため
通気抵抗が小さく、捕集した塵の除去も容易で除塵フィ
ルターとして好適である。
通気抵抗が小さく、捕集した塵の除去も容易で除塵フィ
ルターとして好適である。
【0014】
【作用】電気絶縁性高分子繊維からなる網をそのまま帯
電処理したものは帯電量が小さい。
電処理したものは帯電量が小さい。
【0015】しかしながら、本発明の如く電気絶縁性高
分子繊維からなる網の表面をシリコーン樹脂、フッ素系
樹脂、ウレタンから成る群より選ばれた樹脂で被覆した
後帯電処理をすることによって帯電量の非常に大きな網
状エレクトレットを製造することができる。その理由の
詳細は不明で今後の解明に待たれるが、表面に被覆した
樹脂層が電荷をトラップし易いのに加えて、高分子繊維
と、被覆樹脂層の界面に電荷がトラップされ易いためと
推定される。
分子繊維からなる網の表面をシリコーン樹脂、フッ素系
樹脂、ウレタンから成る群より選ばれた樹脂で被覆した
後帯電処理をすることによって帯電量の非常に大きな網
状エレクトレットを製造することができる。その理由の
詳細は不明で今後の解明に待たれるが、表面に被覆した
樹脂層が電荷をトラップし易いのに加えて、高分子繊維
と、被覆樹脂層の界面に電荷がトラップされ易いためと
推定される。
【0016】
【発明の効果】本発明の網状エレクトレットは帯電量が
大きく、通気抵抗が小さく、付着した塵等の除去が容易
なので除塵フィルターとして有用である。
大きく、通気抵抗が小さく、付着した塵等の除去が容易
なので除塵フィルターとして有用である。
【0017】
【実施例】以下実施例をあげて、本発明を具体的に説明
する。
する。
【0018】実施例1〜18、比較例1〜7。
【0019】表1及び表2記載の高分子物質の繊維から
構成される網の表面にシリコーン樹脂、四フッ化エチレ
ン樹脂及びウレタン樹脂被覆を行った。
構成される網の表面にシリコーン樹脂、四フッ化エチレ
ン樹脂及びウレタン樹脂被覆を行った。
【0020】樹脂被覆に先だって導電性プレートを一方
の電極として上部に網を置き、テスラーコイルで放電処
理を行った。
の電極として上部に網を置き、テスラーコイルで放電処
理を行った。
【0021】シリコーン樹脂被覆はコーティング用シリ
コーン(TSE399:東芝シリコーン株式会社)をn
−ヘキサンに1.5重量%となるように溶解した溶液に
網を浸漬した後、溶液より引き上げ室温で6時間乾燥し
た後、60℃で2時間硬化して行った。
コーン(TSE399:東芝シリコーン株式会社)をn
−ヘキサンに1.5重量%となるように溶解した溶液に
網を浸漬した後、溶液より引き上げ室温で6時間乾燥し
た後、60℃で2時間硬化して行った。
【0022】四フッ化エチレン樹脂被覆は四フッ化エチ
レン樹脂コート材(ニューTFEコート FC−10
2:ファインケミカルジャパン株式会社)を網の表面に
均一にスプレーし、室温で6時間乾燥した後、60℃で
2時間乾燥して行った。
レン樹脂コート材(ニューTFEコート FC−10
2:ファインケミカルジャパン株式会社)を網の表面に
均一にスプレーし、室温で6時間乾燥した後、60℃で
2時間乾燥して行った。
【0023】ウレタン樹脂被覆は二液性ウレタン(クイ
ンネート:日本ゼオン株式会社)をトルエンに5.0重
量%となるように溶解した溶液に網を浸漬した後、溶液
より引き上げ室温で6時間乾燥した後、60℃で2時間
硬化して行った。
ンネート:日本ゼオン株式会社)をトルエンに5.0重
量%となるように溶解した溶液に網を浸漬した後、溶液
より引き上げ室温で6時間乾燥した後、60℃で2時間
硬化して行った。
【0024】次にこのようにして樹脂被覆された網及び
樹脂被覆を行わない網(比較例)をコロナ放電により帯
電処理を行った。針状電極を5mm間隔で配列した電極
を陽極とし、平板金属電極を陰極とし、陰極の上に網を
載せ、温度90℃、電極間距離13mm、印加電圧6K
Vで3分間コロナ放電を行い帯電処理を行った。
樹脂被覆を行わない網(比較例)をコロナ放電により帯
電処理を行った。針状電極を5mm間隔で配列した電極
を陽極とし、平板金属電極を陰極とし、陰極の上に網を
載せ、温度90℃、電極間距離13mm、印加電圧6K
Vで3分間コロナ放電を行い帯電処理を行った。
【0025】このようにして製造された網状エレクトレ
トの表面電位を測定した。表面電位の測定は表面電位計
(型式STATIRON TYPE−TH:宍戸商会)
を用いて行った。
トの表面電位を測定した。表面電位の測定は表面電位計
(型式STATIRON TYPE−TH:宍戸商会)
を用いて行った。
【0026】網状エレクトレットの表面電位の値を使用
した網の性状、被覆樹脂の種類とともに表1及び表2に
示す。
した網の性状、被覆樹脂の種類とともに表1及び表2に
示す。
【0027】また、上記網状エレクトレットを市販洗剤
(ママレモン:ライオン油脂株式会社)を0.5重量%
添加した水道水で10分間超音波洗浄した後、水道水の
流水中で20分間水洗し水切りした後、室温で6時間、
60℃で2時間乾燥したものについても表面電位を測定
した。この水洗の操作を1回及び2回行ったものについ
て測定した表面電位を表1及び表2に示す。
(ママレモン:ライオン油脂株式会社)を0.5重量%
添加した水道水で10分間超音波洗浄した後、水道水の
流水中で20分間水洗し水切りした後、室温で6時間、
60℃で2時間乾燥したものについても表面電位を測定
した。この水洗の操作を1回及び2回行ったものについ
て測定した表面電位を表1及び表2に示す。
【0028】
【表1】
【0029】
【表2】
Claims (4)
- 【請求項1】 表面がシリコーン樹脂、フッ素系樹脂、
ウレタン樹脂からなる群より選ばれた樹脂層で被覆され
た電気絶縁性高分子繊維から構成される網が静電的に帯
電している網状エレクトレット。 - 【請求項2】 電気絶縁性高分子繊維から構成される網
の表面をシリコーン樹脂、フッ素系樹脂、ウレタン樹脂
からなる群より選ばれた樹脂で被覆した後、帯電処理を
行うことを特徴とする網状エレクトレットの製造方法。 - 【請求項3】 電気絶縁性高分子繊維の表面をシリコー
ン樹脂、フッ素系樹脂、ウレタン樹脂からなる群より選
ばれた樹脂で被覆した後、網状に形成し、その後帯電処
理を行うことを特徴とする網状エレクトレットの製造方
法。 - 【請求項4】 電気絶縁性高分子繊維の表面をシリコー
ン樹脂、フッ素系樹脂、ウレタン樹脂からなる群より選
ばれた樹脂で被覆した後、帯電処理を行いその後網状に
形成することを特徴とする網状エレクトレットの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223327A JP2521615B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 網状エレクトレット及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223327A JP2521615B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 網状エレクトレット及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647218A true JPH0647218A (ja) | 1994-02-22 |
| JP2521615B2 JP2521615B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=16796418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4223327A Expired - Lifetime JP2521615B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 網状エレクトレット及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521615B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08224414A (ja) * | 1995-02-22 | 1996-09-03 | Sanyo Electric Co Ltd | エアフィルタ及びこのエアフィルを備えた空気調和機 |
| JPH08224413A (ja) * | 1995-02-22 | 1996-09-03 | Sanyo Electric Co Ltd | エアフィルタ及びこのエアフィルを備えた空気調和機 |
| KR100395676B1 (ko) * | 2001-06-07 | 2003-08-27 | 한국산업안전공단 | 정전필터 제조장치 |
| WO2002076576A3 (en) * | 2001-03-21 | 2003-08-28 | Hollingsworth & Vose Co | Vapor deposition treated electret filter media |
| KR100408168B1 (ko) * | 2000-09-08 | 2003-12-01 | 크린에어테크놀로지 주식회사 | 정전 카트리지 필터 및 그의 제조방법 |
| JP2018062722A (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | 東洋紡株式会社 | エレクトレット材料およびそれを用いたフィルター、並びにエレクトレット材料の製造方法 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP4223327A patent/JP2521615B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
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