JPH064721Y2 - ゲートボールシューズ - Google Patents
ゲートボールシューズInfo
- Publication number
- JPH064721Y2 JPH064721Y2 JP15071089U JP15071089U JPH064721Y2 JP H064721 Y2 JPH064721 Y2 JP H064721Y2 JP 15071089 U JP15071089 U JP 15071089U JP 15071089 U JP15071089 U JP 15071089U JP H064721 Y2 JPH064721 Y2 JP H064721Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- tape
- marks
- gateball
- shoes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 2
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 2
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、ゲートボール競技に使用するのに好適な靴に
関する。
関する。
(ロ)従来の技術 従来、ゲートボール競技においては、自分の球を味方の
球或いは相手の球にタッチすることによって、続けてそ
のタッチした他の球にスパーク打撃を行うことができ、
このスパーク打撃を正しく行ったら、さらにもう1回続
けて打撃をする権利が与えられる。
球或いは相手の球にタッチすることによって、続けてそ
のタッチした他の球にスパーク打撃を行うことができ、
このスパーク打撃を正しく行ったら、さらにもう1回続
けて打撃をする権利が与えられる。
上記スパーク打撃には反則規定があって、スパーク打撃
をした時他の人の球が10cm以上自分の球より離れなかっ
たときは引き続いてプレイをする権利がなくなる。そこ
で、この自分の球と他の人の球との間が10cm以上離れて
いるかどうかを測るのに通常握り拳の幅で測定してお
り、その幅に個人差があり異なるので、不公平であるか
ら、競技者の間での争いが多発している。
をした時他の人の球が10cm以上自分の球より離れなかっ
たときは引き続いてプレイをする権利がなくなる。そこ
で、この自分の球と他の人の球との間が10cm以上離れて
いるかどうかを測るのに通常握り拳の幅で測定してお
り、その幅に個人差があり異なるので、不公平であるか
ら、競技者の間での争いが多発している。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 本考案は、ゲートボールシューズの回しテープまたはそ
の相当部に取付けられた目印によって、自分の球と他の
人の球とに平行してゲートボールシューズを置くだけ
で、ゲートボール競技の規則通り自分の球と他の人の球
との間隔が10cm以上離れているかどうかを計測できるゲ
ートボールシューズを提供することを目的とする。
の相当部に取付けられた目印によって、自分の球と他の
人の球とに平行してゲートボールシューズを置くだけ
で、ゲートボール競技の規則通り自分の球と他の人の球
との間隔が10cm以上離れているかどうかを計測できるゲ
ートボールシューズを提供することを目的とする。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案は、回しテープ(1)またはその相当部の内外側の
少なくとも一方に10cmの間隔を測りうる目印(2),(3)を
有してなるゲートボールシューズである。
少なくとも一方に10cmの間隔を測りうる目印(2),(3)を
有してなるゲートボールシューズである。
(ホ)実施例 第1図は本考案の第1実施例を示す平面図、第2図は第
1図の側面図である。
1図の側面図である。
本実施例では、靴の回しテープ(1)の外面に色付ゴムテ
ープの細片からなる目印(2),(3)が貼付されており、該
目印(2),(3)の幅が細い場合は問題ないが、例えば5mm
と広い場合は該目印(2),(3)の夫々の中央部に更に細線
を入れればよい。勿論該目印(2),(3)が幅広であって
も、それぞれの前端縁同志、或いは後端縁同志、又は前
端縁と後端縁或いは後端縁と前端縁同志が10cmと規定さ
れておればよい。目印(2),(3)は回しテープがゴムであ
れば相溶性のあるゴムテープの細片とし貼付されればよ
く、又回しテープ(1)がポリウレタンからなるものであ
れば、目印(2),(3)もポリウレタンからなるテープ細片
が用いられるがよい。目印(2),(3)を回しテープ(1)の外
面に一致するように回しテープ(1)内に埋設すれば、目
印(2),(3)は回しテープ(1)の外面から突出していないの
で、物に引っ掛かって履用者が倒れたりすることなく、
又目印(2),(3)は摩耗することなく長期の使用に耐え得
る。
ープの細片からなる目印(2),(3)が貼付されており、該
目印(2),(3)の幅が細い場合は問題ないが、例えば5mm
と広い場合は該目印(2),(3)の夫々の中央部に更に細線
を入れればよい。勿論該目印(2),(3)が幅広であって
も、それぞれの前端縁同志、或いは後端縁同志、又は前
端縁と後端縁或いは後端縁と前端縁同志が10cmと規定さ
れておればよい。目印(2),(3)は回しテープがゴムであ
れば相溶性のあるゴムテープの細片とし貼付されればよ
く、又回しテープ(1)がポリウレタンからなるものであ
れば、目印(2),(3)もポリウレタンからなるテープ細片
が用いられるがよい。目印(2),(3)を回しテープ(1)の外
面に一致するように回しテープ(1)内に埋設すれば、目
印(2),(3)は回しテープ(1)の外面から突出していないの
で、物に引っ掛かって履用者が倒れたりすることなく、
又目印(2),(3)は摩耗することなく長期の使用に耐え得
る。
更に又、目印(2),(3)としてはインクやエナメル等のカ
ラフルな塗料を回しテープ(1)の外面に塗布することに
よっても目的を達成しうる。勿論、目印(2),(3)のテー
プのみに付けられるのみではなく、テープの相当部或い
は胛被に付けられても何等ら差し支えない。
ラフルな塗料を回しテープ(1)の外面に塗布することに
よっても目的を達成しうる。勿論、目印(2),(3)のテー
プのみに付けられるのみではなく、テープの相当部或い
は胛被に付けられても何等ら差し支えない。
第3図は本考案の第2実施例を示す側面図である。本実
施例では、回しテープ(1)の外胛側に1cm単位の刻み目
盛りが付けられており、10cmの両端目盛りが目印(2),
(3)として機能している。これらの目盛りは回しテープ
(1)に直接印してもよく、また目盛りを付けた別テープ
(4)を該回しテープ(1)またはその相当部の所望位置に貼
付してもよい。
施例では、回しテープ(1)の外胛側に1cm単位の刻み目
盛りが付けられており、10cmの両端目盛りが目印(2),
(3)として機能している。これらの目盛りは回しテープ
(1)に直接印してもよく、また目盛りを付けた別テープ
(4)を該回しテープ(1)またはその相当部の所望位置に貼
付してもよい。
本実施例では1cm刻みの目盛りがあることによって、10
cmより何cm離れているか短いかが測定できて10cm以上離
れているかどうか判定が明瞭になる。
cmより何cm離れているか短いかが測定できて10cm以上離
れているかどうか判定が明瞭になる。
第4図は本考案の第3実施例を示す平面図である。目印
(2),(3)は前記第1実施例と同様に回しテープ(1)の外面
に貼付された色付ゴムテープの細片からなるものであっ
て、第1実施例と異なるところは、該目印(2),(3)が回
しテープ(1)或いはその相当部の上端面に貼着されてい
る。
(2),(3)は前記第1実施例と同様に回しテープ(1)の外面
に貼付された色付ゴムテープの細片からなるものであっ
て、第1実施例と異なるところは、該目印(2),(3)が回
しテープ(1)或いはその相当部の上端面に貼着されてい
る。
従って、本実施例では目印(2),(3)は極く小片であっ
て、回しテープ(1)の外面に突出することなく設けられ
ているので損傷することなく、しかも履用者は物の引っ
掛かる虞れはなく安心して使用でき、また上方から明瞭
に認知することができる。
て、回しテープ(1)の外面に突出することなく設けられ
ているので損傷することなく、しかも履用者は物の引っ
掛かる虞れはなく安心して使用でき、また上方から明瞭
に認知することができる。
競技中にスパーク打撃された他の人の球(6)あるいは自
分の球(5)に平行して上記ゲートボールシューズを併置
し、目印(2),(3)のどちらか一方を上記球(5),(6)のどち
らか一方の内側先端に合わせて他の球の内側先端がもう
一方の目印より外側に位置するかどうかを目測して確
実、容易に判定することができる。
分の球(5)に平行して上記ゲートボールシューズを併置
し、目印(2),(3)のどちらか一方を上記球(5),(6)のどち
らか一方の内側先端に合わせて他の球の内側先端がもう
一方の目印より外側に位置するかどうかを目測して確
実、容易に判定することができる。
(ヘ)効果 本考案はシューズの側面に10cmの間隔を規定するための
目印(2),(3)が設けられたものであって、履用者はプレ
イ中にスパーク打撃をした他の人の球と自分の球とに平
行して該シューズを置き、目測により該目印(2),(3)の
間隔10cmと前記相互の球間隔とを比較計測しうることに
より、極めて容易に判定することができ、競技者同志の
無用の争いを減少させ、公平さをうることができる。
目印(2),(3)が設けられたものであって、履用者はプレ
イ中にスパーク打撃をした他の人の球と自分の球とに平
行して該シューズを置き、目測により該目印(2),(3)の
間隔10cmと前記相互の球間隔とを比較計測しうることに
より、極めて容易に判定することができ、競技者同志の
無用の争いを減少させ、公平さをうることができる。
第1図は本考案の第1実施例の平面図、第2図は第1図
の側面図、第3図は本考案の第2実施例を示す側面図、
第4図は本考案の第3実施例を示す平面図である。 1……回しテープ、2,3……目印、4……テープ、5
……自分の球、6……他の人の球。
の側面図、第3図は本考案の第2実施例を示す側面図、
第4図は本考案の第3実施例を示す平面図である。 1……回しテープ、2,3……目印、4……テープ、5
……自分の球、6……他の人の球。
Claims (1)
- 【請求項1】回しテープ(1)またはその相当部の内外側
の少なくとも一方に10cmの間隔を測りうる目印(2),(3)
を有してなるゲートボールシューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15071089U JPH064721Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | ゲートボールシューズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15071089U JPH064721Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | ゲートボールシューズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389602U JPH0389602U (ja) | 1991-09-12 |
| JPH064721Y2 true JPH064721Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31697047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15071089U Expired - Lifetime JPH064721Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | ゲートボールシューズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064721Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP15071089U patent/JPH064721Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0389602U (ja) | 1991-09-12 |
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