JPH064722Y2 - ゲートボールシューズ - Google Patents

ゲートボールシューズ

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Publication number
JPH064722Y2
JPH064722Y2 JP15136289U JP15136289U JPH064722Y2 JP H064722 Y2 JPH064722 Y2 JP H064722Y2 JP 15136289 U JP15136289 U JP 15136289U JP 15136289 U JP15136289 U JP 15136289U JP H064722 Y2 JPH064722 Y2 JP H064722Y2
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JP
Japan
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mark
tape
shoe
gateball
attached
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Application number
JP15136289U
Other languages
English (en)
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JPH0387401U (ja
Inventor
英雄 大塚
Original Assignee
月星化成株式会社
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Publication date
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、ゲートボール競技に使用するのに好適な靴に
関する。
(ロ)従来の技術 従来、ゲートボール競技においては、相手から場外へ打
出された自玉をそのライン外端から略10cmの所に止め置
いて、次番を待っておくのであるが、そのライン外端か
ら10cmの距離を通常握り拳の幅で測定しており、人によ
ってその幅が異なるので、ボールの置き位置はまちまち
で不公平であった。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 本考案は、ゲートボールシューズの少なくとも回しテー
プ又はその相当部に取付けられた目印によって、ゲート
ボールシューズのライン外端に該目印を合わせ、爪先部
にボールを接触して置くだけで、ゲートボール競技の規
則通りボールをライン外端から10cmの距離に正しく置き
得るゲートボールシューズを提供することを目的とす
る。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案は、少なくとも回しテープ(1)又はその相当部に
爪先から10cmの間隔をおいて取付けられた目印(2)を有
することを特徴とするゲートボールシューズである。
(ホ)実施例 第1図は本考案の第1実施例を示す一部欠切した平面図
であり、第2図は第1図の側面図である。
本実施例では、靴の回しテープ(1)の外面に色付ゴムテ
ープの細片からなる目印(2)が貼付されており、該目印
(2)の先端と靴の爪先との距離は10cmに規定されてい
る。目印(2)は回しテープ(1)がゴムであれば、相溶性の
あるゴムテープの細片として貼付されればよく、また回
しテープ(1)がポリウタンからなるものであれば、目印
(2)もポリウレタンからなるテープ細片が用いられるが
よい。目印(2)を回しテープ(1)の外面に一致するように
回しテープ(1)内に埋設すれば、目印(2)は回しテープ
(1)の外面から突出していないので、物に引っ掛かって
履用者が倒れたりすることなく、また目印(2)は摩耗す
ることなく、長期の使用に耐え得る。
更に又、目印(2)としては、インクやエナメル等のカラ
フルな塗料を回しテープ(1)の外面に塗布することによ
っても目的を達成しうる。
勿論、目印(2)はテープのみに付けられるのではなく、
テープの相当部或いは胛被に付けられても何ら差支えな
い。
第3図は本考案の第2実施例を示す一部欠切した平面図
である。目印(2)は前記第1実施例と同様に回しテープ
(1)の外面に貼付された色付ゴムテープの細片からなる
ものであって、前記第1実施例と異なるところは、該目
印(2)が回しテープ(1)の上端面に貼着されている。
従って、本実施例では目印(2)は極く小片であって、回
しテープ(1)の外面に突出することなく設けられている
ので損傷することなく、しかも履用者は安心して使用で
き、また上方から明瞭に認知することができる。
各実施例における目印(2)は靴の両サイドに貼着された
ものを図示しているが、勿論必要に応じて左右どちらか
一方に目印(2)が貼着されておればよい。
各実施例のシューズの履用者はプレイ中に白線(3)を超
えて場外へ打ち出された球(4)を手に持ち、先ず上記シ
ューズを白線(3)上に載置し目印(2)の外端に位置合わせ
した後、該球(4)をシューズの先端に接して置くことに
よって規則通り白線(3)から球(4)までの距離10cmを確保
できる。
(ヘ)効果 本考案はシューズの側面に目印が爪先から10cmの位置に
設けられているものであって、履用者はプレイ中に該目
印を白線の外端に位置合わせするだけで、爪先と白線の
外端までの距離10cmの間隔が確保されるから、履用者は
シューズの爪先に球を接して置くだけで、規定通りの位
置決めが確実に出来て、競技者同志の争いを減少させ公
正さをうることが出来た。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例の一部欠切した平面図、第
2図は第1図の側面図、第3図は本考案の第2実施例の
一部欠切した平面図である。 1……回しテープ、2……目印、3……白線、4……
球。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも回しテープ(1)又はその相当部
    に爪先から10cmの間隔をおいて、取付けられた目印(2)
    を有することを特徴とするゲートボールシューズ。
JP15136289U 1989-12-27 1989-12-27 ゲートボールシューズ Expired - Lifetime JPH064722Y2 (ja)

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JPH0387401U JPH0387401U (ja) 1991-09-05
JPH064722Y2 true JPH064722Y2 (ja) 1994-02-09

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