JPH0647247A - 脱臭装置 - Google Patents
脱臭装置Info
- Publication number
- JPH0647247A JPH0647247A JP4204985A JP20498592A JPH0647247A JP H0647247 A JPH0647247 A JP H0647247A JP 4204985 A JP4204985 A JP 4204985A JP 20498592 A JP20498592 A JP 20498592A JP H0647247 A JPH0647247 A JP H0647247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- layer
- biocarrier
- deodorizing
- carrier layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 title claims abstract description 59
- 244000005700 microbiome Species 0.000 claims abstract description 26
- 239000010883 coal ash Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 21
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract description 8
- 239000010802 sludge Substances 0.000 abstract description 6
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 abstract description 5
- 230000003100 immobilizing effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 57
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 48
- RWSOTUBLDIXVET-UHFFFAOYSA-N Dihydrogen sulfide Chemical compound S RWSOTUBLDIXVET-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 229910000037 hydrogen sulfide Inorganic materials 0.000 description 16
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 12
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 7
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 4
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 4
- QMMFVYPAHWMCMS-UHFFFAOYSA-N Dimethyl sulfide Chemical compound CSC QMMFVYPAHWMCMS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 3
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- JBJWASZNUJCEKT-UHFFFAOYSA-M sodium;hydroxide;hydrate Chemical compound O.[OH-].[Na+] JBJWASZNUJCEKT-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N Nitric acid Chemical compound O[N+]([O-])=O GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 150000007513 acids Chemical class 0.000 description 2
- 239000003610 charcoal Substances 0.000 description 2
- WQOXQRCZOLPYPM-UHFFFAOYSA-N dimethyl disulfide Chemical compound CSSC WQOXQRCZOLPYPM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 2
- 229910017604 nitric acid Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003415 peat Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 229910018072 Al 2 O 3 Inorganic materials 0.000 description 1
- BWGNESOTFCXPMA-UHFFFAOYSA-N Dihydrogen disulfide Chemical compound SS BWGNESOTFCXPMA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 1
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- DNJIEGIFACGWOD-UHFFFAOYSA-N ethanethiol Chemical compound CCS DNJIEGIFACGWOD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003979 granulating agent Substances 0.000 description 1
- 239000010800 human waste Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N nitrogen Substances N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- QJGQUHMNIGDVPM-UHFFFAOYSA-N nitrogen group Chemical group [N] QJGQUHMNIGDVPM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 244000062645 predators Species 0.000 description 1
- 238000011112 process operation Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 241000894007 species Species 0.000 description 1
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 微生物固定化担体1を充填した生物担体層2
に悪臭ガスG1をガス流入口3から供給し、前記担体1に
付着した微生物により臭気成分を分解して脱臭処理し、
脱臭処理後のガスG2をガス流出口4から排出する脱臭装
置において、前記微生物固定化担体1が、石炭灰を含有
する原料を造粒、焼成してなる粒体からなることを特徴
とするもの。 【効果】 従来の脱臭装置の場合に比し、生物担体層2
での脱臭効率を高くし得ると共に圧力損失を小さくし
得、そのため、高脱臭効率で運転でき、又、悪臭ガスを
生物担体層2へ供給するための脱臭ファン11の動力が小
さくてよいので、イニシャルコスト及びランニングコス
トの低減が図れるようになる。
に悪臭ガスG1をガス流入口3から供給し、前記担体1に
付着した微生物により臭気成分を分解して脱臭処理し、
脱臭処理後のガスG2をガス流出口4から排出する脱臭装
置において、前記微生物固定化担体1が、石炭灰を含有
する原料を造粒、焼成してなる粒体からなることを特徴
とするもの。 【効果】 従来の脱臭装置の場合に比し、生物担体層2
での脱臭効率を高くし得ると共に圧力損失を小さくし
得、そのため、高脱臭効率で運転でき、又、悪臭ガスを
生物担体層2へ供給するための脱臭ファン11の動力が小
さくてよいので、イニシャルコスト及びランニングコス
トの低減が図れるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、脱臭装置に関し、詳細
には下水、廃水、し尿等(以降汚水という)の処理や畜
産業等で発生する悪臭ガスの脱臭処理に適用する脱臭装
置に関する。
には下水、廃水、し尿等(以降汚水という)の処理や畜
産業等で発生する悪臭ガスの脱臭処理に適用する脱臭装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】汚水処理や畜産業等で発生する悪臭ガス
は、臭気成分として硫化水素が比較的多く含まれ、その
他にメチルカプタン、硫化メチル、二硫化メチル等が含
まれている。これらの悪臭ガスの脱臭処理方法として、
微生物固定化担体(以降、担体という)を充填した生物
担体層に悪臭ガスを供給し、担体に付着した微生物によ
り悪臭ガス中の臭気成分を分解して脱臭する方法があ
り、一般的に採用されている。
は、臭気成分として硫化水素が比較的多く含まれ、その
他にメチルカプタン、硫化メチル、二硫化メチル等が含
まれている。これらの悪臭ガスの脱臭処理方法として、
微生物固定化担体(以降、担体という)を充填した生物
担体層に悪臭ガスを供給し、担体に付着した微生物によ
り悪臭ガス中の臭気成分を分解して脱臭する方法があ
り、一般的に採用されている。
【0003】かかる脱臭処理において使用される従来の
脱臭装置は、図2に例示する如く、基本的には、担体1
を充填した生物担体層2と、該生物担体層2へ悪臭ガス
を供給するガス流入口3と、生物担体層2で脱臭処理さ
れたガスを排出するガス流出口4とを有してなるもので
ある。ここで、担体は微生物を付着して固定化させるた
めのものである。かかる担体として、従来の脱臭装置で
は、土壌、ピート、木材、木炭、ウレタンフォーム、合
成樹脂、又は活性炭が用いられている。
脱臭装置は、図2に例示する如く、基本的には、担体1
を充填した生物担体層2と、該生物担体層2へ悪臭ガス
を供給するガス流入口3と、生物担体層2で脱臭処理さ
れたガスを排出するガス流出口4とを有してなるもので
ある。ここで、担体は微生物を付着して固定化させるた
めのものである。かかる担体として、従来の脱臭装置で
は、土壌、ピート、木材、木炭、ウレタンフォーム、合
成樹脂、又は活性炭が用いられている。
【0004】上記微生物の付着(固定化)の方法には、
充填前の担体に予め脱臭用微生物を植え込む方法と、担
体を生物担体層へ充填した後に、汚水処理で生じた活性
汚泥又は活性汚泥含有汚水を生物担体層に供給して該活
性汚泥と接触させることにより、担体に脱臭用微生物を
付着させる方法とがある。尚、前者の場合は微生物植え
込み後の担体を生物担体層へ充填した後、又、後者の場
合は微生物を付着した後、悪臭ガスの脱臭処理運転が行
われることになる。
充填前の担体に予め脱臭用微生物を植え込む方法と、担
体を生物担体層へ充填した後に、汚水処理で生じた活性
汚泥又は活性汚泥含有汚水を生物担体層に供給して該活
性汚泥と接触させることにより、担体に脱臭用微生物を
付着させる方法とがある。尚、前者の場合は微生物植え
込み後の担体を生物担体層へ充填した後、又、後者の場
合は微生物を付着した後、悪臭ガスの脱臭処理運転が行
われることになる。
【0005】上記の如き脱臭装置による脱臭処理運転は
次のようにして行われる。先ず、悪臭ガスG1をガス流入
口3から導入し、生物担体層2に供給する。そうする
と、該ガスG1は、上向流で流れ、担体1に付着した微生
物により該ガスG1中の臭気成分が分解されて脱臭され、
該脱臭処理後のガスG2はガス流出口4から排出される。
尚、生物担体層2のガスの流れは下向流とすることもあ
るが、図2例示の如く上向流とすることが多い。
次のようにして行われる。先ず、悪臭ガスG1をガス流入
口3から導入し、生物担体層2に供給する。そうする
と、該ガスG1は、上向流で流れ、担体1に付着した微生
物により該ガスG1中の臭気成分が分解されて脱臭され、
該脱臭処理後のガスG2はガス流出口4から排出される。
尚、生物担体層2のガスの流れは下向流とすることもあ
るが、図2例示の如く上向流とすることが多い。
【0006】このとき、悪臭ガスG1の臭気成分が硫黄系
であれば硫酸が、又、窒素系であれば硝酸が、微生物の
働きにより形成され、その結果悪臭ガスが脱臭されるこ
とになるが、同時に前記硫酸や硝酸等の酸が生物担体層
2に残留するので、担体1に付着した微生物はこれらの
酸にさらされることになる。ところで、微生物の生息に
は、各臭気成分に対応する各々の微生物で至適pH範囲が
あり、それは中性域であることが多い。従って、上記の
如き脱臭処理を続けると、微生物が低pHの酸にさらされ
て生息できなくなり、臭気成分を分解し得なくなる。そ
こで、長時間脱臭処理をする場合は、その途中で散水装
置5を用いて生物担体層2を洗浄水1により洗浄し、酸
の洗い流しを行う。尚、この洗浄水の流れは下降流とな
る。
であれば硫酸が、又、窒素系であれば硝酸が、微生物の
働きにより形成され、その結果悪臭ガスが脱臭されるこ
とになるが、同時に前記硫酸や硝酸等の酸が生物担体層
2に残留するので、担体1に付着した微生物はこれらの
酸にさらされることになる。ところで、微生物の生息に
は、各臭気成分に対応する各々の微生物で至適pH範囲が
あり、それは中性域であることが多い。従って、上記の
如き脱臭処理を続けると、微生物が低pHの酸にさらされ
て生息できなくなり、臭気成分を分解し得なくなる。そ
こで、長時間脱臭処理をする場合は、その途中で散水装
置5を用いて生物担体層2を洗浄水1により洗浄し、酸
の洗い流しを行う。尚、この洗浄水の流れは下降流とな
る。
【0007】ところで、悪臭ガスの脱臭過程(脱臭機
構)は、臭気成分が一旦担体表面の水分中に溶解し、そ
れを微生物が捕食分解するものとされている。臭気成分
の中、主成分である硫化水素は比較的良く水に溶けるの
で、捕食分解がよく進み、硫酸が形成され、担体表面の
水分は急速にpHが低下する。例えば、悪臭ガスG1を図2
に示す如く上向流で流す場合、生物担体層2の下部(即
ち、担体層2の中、悪臭ガスの上流側に近い部分)の担
体表面の水分は比較的急速にpH:2〜3まで低下する。
ここで、微生物(菌)には種々のものがあり、硫化水素
を捕食分解する菌の中にはpH:2〜3においても生息し
て活性を維持できる菌種があり、そのため硫化水素の捕
食分解は進行し得る。しかし、その他の臭気成分(メチ
ルカプタン等)の分解菌はpH:中性域でしか活性を維持
できないため、その他の臭気成分については上記pH:2
〜3領域(生物担体層2下部)では分解されない。
構)は、臭気成分が一旦担体表面の水分中に溶解し、そ
れを微生物が捕食分解するものとされている。臭気成分
の中、主成分である硫化水素は比較的良く水に溶けるの
で、捕食分解がよく進み、硫酸が形成され、担体表面の
水分は急速にpHが低下する。例えば、悪臭ガスG1を図2
に示す如く上向流で流す場合、生物担体層2の下部(即
ち、担体層2の中、悪臭ガスの上流側に近い部分)の担
体表面の水分は比較的急速にpH:2〜3まで低下する。
ここで、微生物(菌)には種々のものがあり、硫化水素
を捕食分解する菌の中にはpH:2〜3においても生息し
て活性を維持できる菌種があり、そのため硫化水素の捕
食分解は進行し得る。しかし、その他の臭気成分(メチ
ルカプタン等)の分解菌はpH:中性域でしか活性を維持
できないため、その他の臭気成分については上記pH:2
〜3領域(生物担体層2下部)では分解されない。
【0008】上記生物担体層2下部で硫化水素が分解除
去されたガスは、生物担体層2の上部(即ち、担体層2
の中、悪臭ガスの下流側に近い部分)に移動する。該生
物担体層2上部では担体表面の水分のpHは中性域である
ため、その他の臭気成分の分解菌は活性な状態にあり、
従って、上記ガス中に残留していたその他の臭気成分の
分解が開始される。
去されたガスは、生物担体層2の上部(即ち、担体層2
の中、悪臭ガスの下流側に近い部分)に移動する。該生
物担体層2上部では担体表面の水分のpHは中性域である
ため、その他の臭気成分の分解菌は活性な状態にあり、
従って、上記ガス中に残留していたその他の臭気成分の
分解が開始される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来の
脱臭装置においては次のような問題点がある。即ち、担
体として前述の如く土壌、ピート、木材、木炭、ウレタ
ンフォーム、合成樹脂、又は活性炭が用いられている
が、これら担体は臭気成分を完全除去(脱臭)し得ず、
脱臭効率が低く、又、これら担体を充填した生物担体層
は圧力損失が大きいという傾向がある。従って、生物担
体層での脱臭効率が低く、又、圧力損失が大きいという
問題点がある。圧力損失が大きいと、悪臭ガスを生物担
体層へ供給するための脱臭ファンの動力を大きくする必
要があり、その結果イニシャルコスト及びランニングコ
ストの増大を来すので、この圧力損失も深刻な問題点で
ある。
脱臭装置においては次のような問題点がある。即ち、担
体として前述の如く土壌、ピート、木材、木炭、ウレタ
ンフォーム、合成樹脂、又は活性炭が用いられている
が、これら担体は臭気成分を完全除去(脱臭)し得ず、
脱臭効率が低く、又、これら担体を充填した生物担体層
は圧力損失が大きいという傾向がある。従って、生物担
体層での脱臭効率が低く、又、圧力損失が大きいという
問題点がある。圧力損失が大きいと、悪臭ガスを生物担
体層へ供給するための脱臭ファンの動力を大きくする必
要があり、その結果イニシャルコスト及びランニングコ
ストの増大を来すので、この圧力損失も深刻な問題点で
ある。
【0010】本発明はこの様な事情に着目してなされた
ものであって、その目的は前記従来の脱臭装置に比し、
生物担体層での脱臭効率が高く、又、圧力損失が小さい
脱臭装置を提供しようとするものである。
ものであって、その目的は前記従来の脱臭装置に比し、
生物担体層での脱臭効率が高く、又、圧力損失が小さい
脱臭装置を提供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は次のような構成の脱臭装置としている。即
ち、本発明に係る脱臭装置は、微生物固定化担体を充填
した生物担体層に悪臭ガスをガス流入口から供給し、前
記担体に付着した微生物により臭気成分を分解して脱臭
処理し、脱臭処理後のガスをガス流出口から排出する脱
臭装置において、前記微生物固定化担体が、石炭灰を含
有する原料を造粒、焼成してなる粒体からなることを特
徴とする脱臭装置である。
に、本発明は次のような構成の脱臭装置としている。即
ち、本発明に係る脱臭装置は、微生物固定化担体を充填
した生物担体層に悪臭ガスをガス流入口から供給し、前
記担体に付着した微生物により臭気成分を分解して脱臭
処理し、脱臭処理後のガスをガス流出口から排出する脱
臭装置において、前記微生物固定化担体が、石炭灰を含
有する原料を造粒、焼成してなる粒体からなることを特
徴とする脱臭装置である。
【0012】
【作用】本発明は、石炭灰を主原料として造粒、焼成し
てなる粒体が微生物固定化担体として優れた機能を有す
るという知見を実験により得、この知見に基づき完成さ
れたものである。即ち、石炭灰に造粒剤等を添加混合
し、これを原料として造粒、焼成して得られる粒体は、
表面に凸凹が多く、そのため表面状態が微生物の付着に
適し、又、保水性に優れ、更に比表面積が大きくてガス
接触面積が大きく、従って、これを微生物固定化担体と
して用いることにより、前記従来の脱臭装置に比し、生
物担体層での脱臭効率を高め得ることが判った。又、生
物担体層内における各粒体間(即ち、各担体間)の空隙
率が高く、そのため高脱臭効率を損なうことなく、前記
従来の脱臭装置に比し、圧力損失を低減し得るという知
見も得られた。
てなる粒体が微生物固定化担体として優れた機能を有す
るという知見を実験により得、この知見に基づき完成さ
れたものである。即ち、石炭灰に造粒剤等を添加混合
し、これを原料として造粒、焼成して得られる粒体は、
表面に凸凹が多く、そのため表面状態が微生物の付着に
適し、又、保水性に優れ、更に比表面積が大きくてガス
接触面積が大きく、従って、これを微生物固定化担体と
して用いることにより、前記従来の脱臭装置に比し、生
物担体層での脱臭効率を高め得ることが判った。又、生
物担体層内における各粒体間(即ち、各担体間)の空隙
率が高く、そのため高脱臭効率を損なうことなく、前記
従来の脱臭装置に比し、圧力損失を低減し得るという知
見も得られた。
【0013】そこで、本発明に係る脱臭装置は、前述の
如く、微生物固定化担体が、石炭灰を含有する原料を造
粒、焼成してなる粒体からなるようにしている。故に、
前記知見よりして、前記従来の脱臭装置に比し、生物担
体層での脱臭効率を高くし得ると共に圧力損失を小さく
し得る。そのため、高脱臭効率で運転でき、又、悪臭ガ
スを生物担体層へ供給するための脱臭ファンの動力が小
さくてよいので、イニシャルコスト及びランニングコス
トの低減が図れるようになる。
如く、微生物固定化担体が、石炭灰を含有する原料を造
粒、焼成してなる粒体からなるようにしている。故に、
前記知見よりして、前記従来の脱臭装置に比し、生物担
体層での脱臭効率を高くし得ると共に圧力損失を小さく
し得る。そのため、高脱臭効率で運転でき、又、悪臭ガ
スを生物担体層へ供給するための脱臭ファンの動力が小
さくてよいので、イニシャルコスト及びランニングコス
トの低減が図れるようになる。
【0014】尚、上記石炭灰を含有する原料を造粒、焼
成して得られる粒体は、組成成分的にはSiO2,Al2O3 を
主成分とし、その他にFe2O3, Na2O, K2O, CaO, MgO等を
含有するものであることが、分析により確認されてい
る。
成して得られる粒体は、組成成分的にはSiO2,Al2O3 を
主成分とし、その他にFe2O3, Na2O, K2O, CaO, MgO等を
含有するものであることが、分析により確認されてい
る。
【0015】
【実施例】本発明の実施例に係る脱臭装置を図1に示
す。該装置は、基本的には、石炭灰を含有する原料を造
粒、焼成してなる粒体を、担体1として充填した生物担
体層2と、該生物担体層2へ悪臭ガスを供給するガス流
入口3と、生物担体層2で脱臭処理されたガスを排出す
るガス流出口4とを有してなり、更に、生物担体層2の
上方に散水装置5を設け、又、生物担体層2の下方に循
環槽6を設けている。
す。該装置は、基本的には、石炭灰を含有する原料を造
粒、焼成してなる粒体を、担体1として充填した生物担
体層2と、該生物担体層2へ悪臭ガスを供給するガス流
入口3と、生物担体層2で脱臭処理されたガスを排出す
るガス流出口4とを有してなり、更に、生物担体層2の
上方に散水装置5を設け、又、生物担体層2の下方に循
環槽6を設けている。
【0016】この循環槽6と散水装置5とは循環水ポン
プ7を介して接続され、循環槽6から循環水を循環水ポ
ンプ7により散水装置5に間欠的に送給し、生物担体層
2に散水するようにしている。この散水は、生物担体層
2における微生物の成育と、微生物による悪臭成分の分
解により生じる生成物を洗い流すことを、目的としたも
のである。又、循環槽6にはpH計8が設けられており、
循環水のpH低下に応じてNaOH水貯槽10からNaOH水注入ポ
ンプ9によりNaOH水を循環槽6へ注入し、循環水を中和
して循環使用するようにしている。尚、図1において、
11は悪臭ガスを悪臭源から吸引し、生物担体層2へ供給
するためのファン、12はガス中のミストを除去するため
のミストセパレータである。
プ7を介して接続され、循環槽6から循環水を循環水ポ
ンプ7により散水装置5に間欠的に送給し、生物担体層
2に散水するようにしている。この散水は、生物担体層
2における微生物の成育と、微生物による悪臭成分の分
解により生じる生成物を洗い流すことを、目的としたも
のである。又、循環槽6にはpH計8が設けられており、
循環水のpH低下に応じてNaOH水貯槽10からNaOH水注入ポ
ンプ9によりNaOH水を循環槽6へ注入し、循環水を中和
して循環使用するようにしている。尚、図1において、
11は悪臭ガスを悪臭源から吸引し、生物担体層2へ供給
するためのファン、12はガス中のミストを除去するため
のミストセパレータである。
【0017】上記脱臭装置を用い、下記の如く、担体へ
の微生物の固定化をした後、下水処理場の汚泥濃縮槽に
おける排気ガスであって、臭気成分として硫化水素、メ
チルカプタン、硫化メチル、二硫化メチル等を含む悪臭
ガスの脱臭処理を行った。
の微生物の固定化をした後、下水処理場の汚泥濃縮槽に
おける排気ガスであって、臭気成分として硫化水素、メ
チルカプタン、硫化メチル、二硫化メチル等を含む悪臭
ガスの脱臭処理を行った。
【0018】脱臭処理に先立ち、先ず、上記脱臭装置の
生物担体層2に下水処理場で生じる余剰活性汚泥を散水
装置5より散布し、脱臭に必要な微生物を担体に付着さ
せた後、2〜3週間臭気ガスを生物担体層2に供給して
微生物固定化(馴養)を行った。
生物担体層2に下水処理場で生じる余剰活性汚泥を散水
装置5より散布し、脱臭に必要な微生物を担体に付着さ
せた後、2〜3週間臭気ガスを生物担体層2に供給して
微生物固定化(馴養)を行った。
【0019】次に、前記排気ガス(悪臭ガス)をファン
11によりガス流入口3から生物担体層2へ連続して導入
した。このガスは上向流で流れ、臭気成分中の硫化水
素、及びその他の臭気成分が分解された後、ガス流出口
4より排出される。
11によりガス流入口3から生物担体層2へ連続して導入
した。このガスは上向流で流れ、臭気成分中の硫化水
素、及びその他の臭気成分が分解された後、ガス流出口
4より排出される。
【0020】上記の如き脱臭処理運転を行うと共に、悪
臭ガスG1及び処理ガスG2についての硫化水素の分析、並
びに、圧力損失の測定を行った。又、比較のために、担
体1として前記粒体に代えて活性炭を使用し、かかる点
を除き上記実施例と同様の脱臭装置を用い、同様の脱臭
処理運転及び測定を行った。その結果、担体1として活
性炭を使用した場合、悪臭ガスG1中の硫化水素量:400p
pmのとき、処理ガスG2中の硫化水素量は0.10ppm であ
り、硫化水素除去率は99.98%であった。又、悪臭ガスG1
中の硫化水素量:44ppm のとき圧力損失は26mmAgであっ
た。
臭ガスG1及び処理ガスG2についての硫化水素の分析、並
びに、圧力損失の測定を行った。又、比較のために、担
体1として前記粒体に代えて活性炭を使用し、かかる点
を除き上記実施例と同様の脱臭装置を用い、同様の脱臭
処理運転及び測定を行った。その結果、担体1として活
性炭を使用した場合、悪臭ガスG1中の硫化水素量:400p
pmのとき、処理ガスG2中の硫化水素量は0.10ppm であ
り、硫化水素除去率は99.98%であった。又、悪臭ガスG1
中の硫化水素量:44ppm のとき圧力損失は26mmAgであっ
た。
【0021】これに対し、担体1として前記粒体(石炭
灰を含有する原料を造粒、焼成してなる粒体)を使用し
た場合、悪臭ガスG1中の硫化水素量:400ppmのとき、処
理ガスG2中の硫化水素量は0.005ppmであり、硫化水素除
去率は99.99%であり、生物担体層での脱臭効率が高く、
又、圧力損失が小さくて優れていた。又、悪臭ガスG1中
の硫化水素量:44ppm のとき、圧力損失は2mmAgであっ
た。
灰を含有する原料を造粒、焼成してなる粒体)を使用し
た場合、悪臭ガスG1中の硫化水素量:400ppmのとき、処
理ガスG2中の硫化水素量は0.005ppmであり、硫化水素除
去率は99.99%であり、生物担体層での脱臭効率が高く、
又、圧力損失が小さくて優れていた。又、悪臭ガスG1中
の硫化水素量:44ppm のとき、圧力損失は2mmAgであっ
た。
【0022】上記実施例においては図1に示す如く生物
担体層2は1層式であるが、2層以上の多層式とするこ
ともできる。又、生物担体層には担体として前記粒体
(石炭灰を含有する原料を造粒、焼成してなる粒体)だ
けでなく、他の種類の担体を混合して充填してもよい。
更に、多層式とすると共に前記粒体と他の種類の担体を
別々の層に充填してもよい。
担体層2は1層式であるが、2層以上の多層式とするこ
ともできる。又、生物担体層には担体として前記粒体
(石炭灰を含有する原料を造粒、焼成してなる粒体)だ
けでなく、他の種類の担体を混合して充填してもよい。
更に、多層式とすると共に前記粒体と他の種類の担体を
別々の層に充填してもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る脱臭装置によれば、従来の
脱臭装置に比し、生物担体層での脱臭効率を高くし得る
と共に圧力損失を小さくし得る。そのため、高脱臭効率
で運転でき、又、悪臭ガスを生物担体層へ供給するため
の脱臭ファンの動力が小さくてよいので、イニシャルコ
スト及びランニングコストの低減が図れるようになる。
脱臭装置に比し、生物担体層での脱臭効率を高くし得る
と共に圧力損失を小さくし得る。そのため、高脱臭効率
で運転でき、又、悪臭ガスを生物担体層へ供給するため
の脱臭ファンの動力が小さくてよいので、イニシャルコ
スト及びランニングコストの低減が図れるようになる。
【図1】本発明の実施例に係る脱臭装置の概要を示す断
面図である。
面図である。
【図2】従来の脱臭装置の概要を示す断面図である。
1--微生物固定化担体、2--生物担体層、3--ガス流入
口、4--ガス流出口、5--散水装置、6--循環槽、7--
循環水ポンプ、8--pH計、9--NaOH水注入ポンプ、10--
NaOH水貯槽、11--ファン、12--ミストセパレータ。
口、4--ガス流出口、5--散水装置、6--循環槽、7--
循環水ポンプ、8--pH計、9--NaOH水注入ポンプ、10--
NaOH水貯槽、11--ファン、12--ミストセパレータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 微生物固定化担体を充填した生物担体層
に悪臭ガスをガス流入口から供給し、前記担体に付着し
た微生物により臭気成分を分解して脱臭処理し、脱臭処
理後のガスをガス流出口から排出する脱臭装置におい
て、前記微生物固定化担体が、石炭灰を含有する原料を
造粒、焼成してなる粒体からなることを特徴とする脱臭
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204985A JPH0647247A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204985A JPH0647247A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647247A true JPH0647247A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16499568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4204985A Pending JPH0647247A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647247A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030088226A (ko) * | 2002-05-13 | 2003-11-19 | (주)대성그린테크 | 악취 및 휘발성유기화합물의 처리를 위한 바이오 필터시스템 |
| KR100406496B1 (ko) * | 2001-03-19 | 2003-12-06 | 비앤이테크(주) | 바이오필터와 활성탄 및 활성탄 섬유를 이용한 악취 및VOCs의 처리시스템 |
| KR100432052B1 (ko) * | 2001-03-19 | 2004-05-24 | 비앤이테크(주) | 바이오 필터를 이용한 악취 및 휘발성유기화합물 동시제거시스템 |
| KR100514906B1 (ko) * | 2002-08-22 | 2005-09-20 | 유병춘 | 악취성 가스의 처리방법 |
| KR100673585B1 (ko) * | 2005-11-23 | 2007-01-24 | 주식회사 청우네이처 | 광합성미생물을 이용한 악취 탈취장치 및 방법 |
| KR100789981B1 (ko) * | 2006-09-26 | 2008-01-02 | (주)엑센 | 무기 및 유기 악취 처리용 생물학적 탈취 시스템 |
| KR102524646B1 (ko) * | 2022-11-29 | 2023-04-24 | 김해동 | 다용도 탈취 시스템 |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP4204985A patent/JPH0647247A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100406496B1 (ko) * | 2001-03-19 | 2003-12-06 | 비앤이테크(주) | 바이오필터와 활성탄 및 활성탄 섬유를 이용한 악취 및VOCs의 처리시스템 |
| KR100432052B1 (ko) * | 2001-03-19 | 2004-05-24 | 비앤이테크(주) | 바이오 필터를 이용한 악취 및 휘발성유기화합물 동시제거시스템 |
| KR20030088226A (ko) * | 2002-05-13 | 2003-11-19 | (주)대성그린테크 | 악취 및 휘발성유기화합물의 처리를 위한 바이오 필터시스템 |
| KR100514906B1 (ko) * | 2002-08-22 | 2005-09-20 | 유병춘 | 악취성 가스의 처리방법 |
| KR100673585B1 (ko) * | 2005-11-23 | 2007-01-24 | 주식회사 청우네이처 | 광합성미생물을 이용한 악취 탈취장치 및 방법 |
| KR100789981B1 (ko) * | 2006-09-26 | 2008-01-02 | (주)엑센 | 무기 및 유기 악취 처리용 생물학적 탈취 시스템 |
| KR102524646B1 (ko) * | 2022-11-29 | 2023-04-24 | 김해동 | 다용도 탈취 시스템 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6069004A (en) | Circulatory microorganic deodorizing system | |
| JPH0647247A (ja) | 脱臭装置 | |
| JP3802161B2 (ja) | 悪臭ガスの生物的処理方法 | |
| JP2691517B2 (ja) | 生物脱臭装置 | |
| JPH05168849A (ja) | 脱臭装置 | |
| JP3063103B2 (ja) | 生物脱臭方法 | |
| KR100375163B1 (ko) | 왕겨와 볏짚을 사용한 생물학적 탈취 방법 및 그의장치 | |
| JPS627425A (ja) | 排ガス脱臭方法 | |
| JPH0677670B2 (ja) | 悪臭ガスの脱臭方法 | |
| JPH01315317A (ja) | ガスの脱臭装置 | |
| JP3271552B2 (ja) | 生物脱臭方法 | |
| JP2002079050A (ja) | 脱臭方法及び脱臭装置 | |
| JP2591874B2 (ja) | 生物学的脱臭方法 | |
| JPH01315316A (ja) | ガスの脱臭方法および装置 | |
| JP2003225531A (ja) | 生物脱臭方法及び生物脱臭装置 | |
| JPH01317525A (ja) | 脱臭方法 | |
| JPH0929056A (ja) | 生物脱臭装置 | |
| JPH06226035A (ja) | 生物脱臭装置 | |
| JP2000042354A (ja) | 悪臭ガスの脱臭方法 | |
| JP2557756B2 (ja) | 脱臭方法及び脱臭装置 | |
| JPH0719549Y2 (ja) | 悪臭ガスと汚水の併合処理装置 | |
| JPH01317526A (ja) | ガスの脱臭装置 | |
| JPH03161019A (ja) | 生物脱臭装置 | |
| JPH03242222A (ja) | ろ床式生物脱臭装置 | |
| JPH04300621A (ja) | 生物脱臭装置 |