JPH0647251Y2 - 菊栽培用網の巻取り機 - Google Patents
菊栽培用網の巻取り機Info
- Publication number
- JPH0647251Y2 JPH0647251Y2 JP1989062487U JP6248789U JPH0647251Y2 JP H0647251 Y2 JPH0647251 Y2 JP H0647251Y2 JP 1989062487 U JP1989062487 U JP 1989062487U JP 6248789 U JP6248789 U JP 6248789U JP H0647251 Y2 JPH0647251 Y2 JP H0647251Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- frame rod
- chrysanthemum
- winding
- support frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 23
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 title claims description 13
- 244000189548 Chrysanthemum x morifolium Species 0.000 title 1
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 claims description 12
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、菊を保持しながら育成栽培することができる
長い網を長い栽培地に繰り出して敷設したり、菊が採取
された後にその網を再使用のために巻取ることができる
ように構成した菊栽培用網の巻取り機に関する。
長い網を長い栽培地に繰り出して敷設したり、菊が採取
された後にその網を再使用のために巻取ることができる
ように構成した菊栽培用網の巻取り機に関する。
[従来の技術] 従来、この種の網を栽培地にそって敷設したり、また、
菊が収穫されてから不要になった網を取り込んで取り除
く作業は、全て手作業により行われていた。
菊が収穫されてから不要になった網を取り込んで取り除
く作業は、全て手作業により行われていた。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、多くの長い栽培畦が並ぶ広大な栽培地
で、そのように手作業で行なうことは、重労働で能率が
悪く、しかも、メッシュが大きくなるこの種の網は取り
扱いにくくて、作業者1人ではとてもそのような作業を
行なうことはできず、もつれたり乱れたりするようなま
ずい取り込みをしてしまうと、再使用時に混乱してしま
う、といった不具合を呈していた。
で、そのように手作業で行なうことは、重労働で能率が
悪く、しかも、メッシュが大きくなるこの種の網は取り
扱いにくくて、作業者1人ではとてもそのような作業を
行なうことはできず、もつれたり乱れたりするようなま
ずい取り込みをしてしまうと、再使用時に混乱してしま
う、といった不具合を呈していた。
[課題を解決するための手段] 本考案は、そのような不具合を解決し、網を整然と能率
的に繰り出したり巻き取ることができるようにしたもの
であり、そのため、横方向に長いコ字状支持枠杆の一端
側にはエンジンより伝動できる減速機を、他端側にはメ
タルをそれぞれ固設し、前記減速機とメタルとの間に
は、長い菊栽培用網を巻装できる巻取りドラムをクラッ
チ装置を介して断接自在に、かつ着脱可能に軸架し、前
記支持枠杆の下方側に延出する両側の両支杆の下端部に
は接地輪をそれぞれ軸架するとともに、前記支持枠杆の
上方側にはハンドル杆を延設して、手押し式で操作可能
に構成したものである。
的に繰り出したり巻き取ることができるようにしたもの
であり、そのため、横方向に長いコ字状支持枠杆の一端
側にはエンジンより伝動できる減速機を、他端側にはメ
タルをそれぞれ固設し、前記減速機とメタルとの間に
は、長い菊栽培用網を巻装できる巻取りドラムをクラッ
チ装置を介して断接自在に、かつ着脱可能に軸架し、前
記支持枠杆の下方側に延出する両側の両支杆の下端部に
は接地輪をそれぞれ軸架するとともに、前記支持枠杆の
上方側にはハンドル杆を延設して、手押し式で操作可能
に構成したものである。
[作用] したがって、クラッチ装置を切りにして巻取りドラムが
自由に回動できる状態にしておくと、網の一端側を栽培
地上に止着して、ハンドル杆を持ちながら接地輪を転動
させて移動させることにより、巻取りドラムから栽培地
上へ整然と網を繰り出すことができることになり、ま
た、菊を収穫した後には、網の一端側を栽培地上に止着
して、クラッチ装置を入りにしてエンジン側より減速し
た状態で巻取りドラムを低速で回動させながら、ハンド
ル杆を持って接地輪により移動させると、網を整然と巻
取りドラムに巻き取ることができることになり、その巻
取りドラムを取り外して再使用に供することができるこ
とになる。
自由に回動できる状態にしておくと、網の一端側を栽培
地上に止着して、ハンドル杆を持ちながら接地輪を転動
させて移動させることにより、巻取りドラムから栽培地
上へ整然と網を繰り出すことができることになり、ま
た、菊を収穫した後には、網の一端側を栽培地上に止着
して、クラッチ装置を入りにしてエンジン側より減速し
た状態で巻取りドラムを低速で回動させながら、ハンド
ル杆を持って接地輪により移動させると、網を整然と巻
取りドラムに巻き取ることができることになり、その巻
取りドラムを取り外して再使用に供することができるこ
とになる。
[実施例] 次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は巻取り機全体の上面図を示し、横方向に長くコ
字状に屈折形成したパイプ製の支持枠杆(1)の一端側
には、減速用のギヤ群(G)を内装して内側方に駆動軸
(8)を突設した減速機(2)を固設し、前記駆動軸
(8)の軸心方向となる支持枠杆(1)の他端側にはメ
タル(3)を固設し、前記支持枠杆(1)の両側部に移
動調節自在に嵌着した両連結体(9)(9)より下方側
に延出する支杆(10)(10)の先端部には接地輪(6)
(6)をそれぞれ軸架し、支持枠杆(1)の中間部に移
動調節自在に嵌着した連結体(11)より上方側に延出す
る支杆(12)の上端部には連結体(13)を設けるととも
に、両端にグリップ(7a)を有するハンドル杆(7)を
前記連結体(13)に移動調節自在に嵌着して構成する
が、前記接地輪(6)は機体中央に1個設けたり、ま
た、第1図に仮想線で示すように、減速機(2)とメタ
ル(3)より両ハンドル杆を延設して構成することもで
きる。
字状に屈折形成したパイプ製の支持枠杆(1)の一端側
には、減速用のギヤ群(G)を内装して内側方に駆動軸
(8)を突設した減速機(2)を固設し、前記駆動軸
(8)の軸心方向となる支持枠杆(1)の他端側にはメ
タル(3)を固設し、前記支持枠杆(1)の両側部に移
動調節自在に嵌着した両連結体(9)(9)より下方側
に延出する支杆(10)(10)の先端部には接地輪(6)
(6)をそれぞれ軸架し、支持枠杆(1)の中間部に移
動調節自在に嵌着した連結体(11)より上方側に延出す
る支杆(12)の上端部には連結体(13)を設けるととも
に、両端にグリップ(7a)を有するハンドル杆(7)を
前記連結体(13)に移動調節自在に嵌着して構成する
が、前記接地輪(6)は機体中央に1個設けたり、ま
た、第1図に仮想線で示すように、減速機(2)とメタ
ル(3)より両ハンドル杆を延設して構成することもで
きる。
また、第2図には、背負いバンド(14)を有して背負い
枠(15)上に縦軸中心に回動できるエンジン(E)を搭
載するとともに、該エンジン(E)の出力軸より延出す
るフレキシブル伝動軸(16)により刈刃を駆動できるよ
うにして構成する従来形構造同様の背負式作業機を示す
が、前記フレキシブル伝動軸(16)の先端側の伝動軸
(16a)を前記減速機(2)の入力軸(17)に嵌合して
連結するとともに、アウター(16b)とギヤケースとの
間にピン(18)を嵌合して回動可能に連結し、エンジン
(E)より減速機(2)に伝動できるようにして構成す
る。
枠(15)上に縦軸中心に回動できるエンジン(E)を搭
載するとともに、該エンジン(E)の出力軸より延出す
るフレキシブル伝動軸(16)により刈刃を駆動できるよ
うにして構成する従来形構造同様の背負式作業機を示す
が、前記フレキシブル伝動軸(16)の先端側の伝動軸
(16a)を前記減速機(2)の入力軸(17)に嵌合して
連結するとともに、アウター(16b)とギヤケースとの
間にピン(18)を嵌合して回動可能に連結し、エンジン
(E)より減速機(2)に伝動できるようにして構成す
る。
前記駆動軸(8)には、複数の係合ピン(19)を有する
フランジ(20a)を一体的に形成したボス(20)を軸方
向に移動しないようにして遊嵌するとともに、その間に
クラッチ装置(5)を介装するが、該クラッチ装置
(5)は、ボス(20)の外周面上に固設した支持ケース
(21)と、ボス(20)と、前記駆動軸(8)に形成した
横孔(22)とにクラッチピン(23)を嵌挿し、支持ケー
ス(21)内にはクラッチピン(23)を横孔(22)側に弾
圧する圧縮ばね(24)を介装し、前記支持ケース(21)
に嵌合させたりその上面に乗り上げて上下動させること
ができる側面コ字状の係合体(25)の中央部に前記クラ
ッチピン(23)の上端部を固設して構成する。
フランジ(20a)を一体的に形成したボス(20)を軸方
向に移動しないようにして遊嵌するとともに、その間に
クラッチ装置(5)を介装するが、該クラッチ装置
(5)は、ボス(20)の外周面上に固設した支持ケース
(21)と、ボス(20)と、前記駆動軸(8)に形成した
横孔(22)とにクラッチピン(23)を嵌挿し、支持ケー
ス(21)内にはクラッチピン(23)を横孔(22)側に弾
圧する圧縮ばね(24)を介装し、前記支持ケース(21)
に嵌合させたりその上面に乗り上げて上下動させること
ができる側面コ字状の係合体(25)の中央部に前記クラ
ッチピン(23)の上端部を固設して構成する。
また、前記メタル(3)に遊嵌する支軸(26)の内端側
には、複数の係合ピン(27)を有するフランジ(26a)
の中央部を固設し、支軸(26)の外端側にはストッパー
板(28)を固定し、前記フランジ(26a)とメタル
(3)との間には圧縮ばね(29)を嵌装して構成する。
には、複数の係合ピン(27)を有するフランジ(26a)
の中央部を固設し、支軸(26)の外端側にはストッパー
板(28)を固定し、前記フランジ(26a)とメタル
(3)との間には圧縮ばね(29)を嵌装して構成する。
(4)は菊栽培用網(A)を巻きつけることができる長
い巻取りドラムで、その両端側には複数の係合孔(30)
(30)をそれぞれ有する径大の両円板(4a)(4b)を固
設し、巻取りドラム(4)の長手方向に間隔をおいて複
数の円状孔(32)を形成するとともに、各円状孔(32)
の内方には、網(A)の一部(a)を引っかけて係止さ
せることができる係止片(33)をそれぞれ突設して構成
する。
い巻取りドラムで、その両端側には複数の係合孔(30)
(30)をそれぞれ有する径大の両円板(4a)(4b)を固
設し、巻取りドラム(4)の長手方向に間隔をおいて複
数の円状孔(32)を形成するとともに、各円状孔(32)
の内方には、網(A)の一部(a)を引っかけて係止さ
せることができる係止片(33)をそれぞれ突設して構成
する。
第10図は、菊を栽培する畦(34)を上方に菊栽培用の長
い網(A)を架設した状態を示したもので、網(A)の
両端側は両端側の基本杭(35)(35)、(36)(36)
に、また、中間部は各中間杭(37)にそれぞれ係止位置
を変えて係止できるようにしたものである。
い網(A)を架設した状態を示したもので、網(A)の
両端側は両端側の基本杭(35)(35)、(36)(36)
に、また、中間部は各中間杭(37)にそれぞれ係止位置
を変えて係止できるようにしたものである。
したがって、網(A)の一端側を各係止片(33)に係止
して巻取りドラム(4)に網(A)を巻き込んでおくこ
とができるが、畦(34)上に網を敷設する場合には、支
軸(26)を圧縮ばね(29)に抗張して矢印(イ)方向に
移動させて、前記巻取りドラム(4)を、開いた両フラ
ンジ(20a)(26a)間に入れて、第3図に示すように係
合ピン(19)(27)を係合させて取付け、また、減速機
(2)にはエンジン(E)を伝動連結しない状態で、第
8図および第9図に示すようにクラッチピン(23)を横
孔(22)から外してクラッチ装置(5)を切りに操作し
ておき、畦(34)の一端側に立設した基本杭(35)(3
5)に網(A)の一端側を係止して作業者がハンドル杆
(7)を握って両接地輪(6)(6)を転動させながら
矢印(ロ)方向に移動させると、巻取りドラム(4)か
ら網(A)を繰り出して畦(34)上に施設することがで
きることになる。
して巻取りドラム(4)に網(A)を巻き込んでおくこ
とができるが、畦(34)上に網を敷設する場合には、支
軸(26)を圧縮ばね(29)に抗張して矢印(イ)方向に
移動させて、前記巻取りドラム(4)を、開いた両フラ
ンジ(20a)(26a)間に入れて、第3図に示すように係
合ピン(19)(27)を係合させて取付け、また、減速機
(2)にはエンジン(E)を伝動連結しない状態で、第
8図および第9図に示すようにクラッチピン(23)を横
孔(22)から外してクラッチ装置(5)を切りに操作し
ておき、畦(34)の一端側に立設した基本杭(35)(3
5)に網(A)の一端側を係止して作業者がハンドル杆
(7)を握って両接地輪(6)(6)を転動させながら
矢印(ロ)方向に移動させると、巻取りドラム(4)か
ら網(A)を繰り出して畦(34)上に施設することがで
きることになる。
そのようにして敷設した網(A)は、第10図に示すよう
に他端側を基本杭(36)(36)に、中間部を各中間杭
(37)にそれぞれ係止して張設できることになり、菊の
成長にともなって、通常は70〜80cmまで網(A)を上方
に移動させて栽培することになる。
に他端側を基本杭(36)(36)に、中間部を各中間杭
(37)にそれぞれ係止して張設できることになり、菊の
成長にともなって、通常は70〜80cmまで網(A)を上方
に移動させて栽培することになる。
菊の収穫が終って、網(A)を巻取りドラム(4)に巻
き取る場合には、一方の基本杭(36)(36)や全ての中
間杭(37)を取り外し、作業者が背負ったエンジン
(E)側より延出するフレキシブル伝動軸(16)を第3
図に示すように減速機(2)に伝動連結して、網(A)
の一端側をドラムの各係止片(33)に引っかけて係止
し、第3図ないし第5図に示すようにクラッチ装置
(5)をオンに操作して巻取りドラム(4)を回転駆動
しながら、作業者がハンドル杆(7)を握って両接地輪
(6)(6)の転動により逆矢印(ロ)方向に移動させ
ると、先端側が基本杭(35)(35)に係止されている網
を巻取りドラム(4)に巻き取ることができることにな
る。
き取る場合には、一方の基本杭(36)(36)や全ての中
間杭(37)を取り外し、作業者が背負ったエンジン
(E)側より延出するフレキシブル伝動軸(16)を第3
図に示すように減速機(2)に伝動連結して、網(A)
の一端側をドラムの各係止片(33)に引っかけて係止
し、第3図ないし第5図に示すようにクラッチ装置
(5)をオンに操作して巻取りドラム(4)を回転駆動
しながら、作業者がハンドル杆(7)を握って両接地輪
(6)(6)の転動により逆矢印(ロ)方向に移動させ
ると、先端側が基本杭(35)(35)に係止されている網
を巻取りドラム(4)に巻き取ることができることにな
る。
そのように網(A)を巻き取った巻取りドラム(4)は
両フランジ(20a)(26a)間より取り外して、再使用に
備えて保管しておくことができることになる。
両フランジ(20a)(26a)間より取り外して、再使用に
備えて保管しておくことができることになる。
[考案の効果] このように本考案は、作業者がハンドル杆(7)を握っ
て接地輪(6)を手押し式の操作で転動させながら栽培
地を容易に移動させることができることになり、クラッ
チ装置(5)のオンオフ操作により巻取りドラム(4)
を駆動したり回動自在にすることができて手押し式の操
作により菊栽培用の網(A)を栽培地上から無理に引っ
張ったりたるませたりすることなく、整然と能率良く巻
き取ったり繰り出すことができることになり、巻き取っ
た巻取りドラム(4)は機体から取り外して再使用に備
えることができるように良好に保管できることになり、
また、ハンドル杆(7)を上下動させることにより、巻
取りドラム(4)の高さを自由に調整しながら、無理を
しないでスムーズに有効に巻取りや繰り出しを行なわせ
ることができることになり、コ字状支持枠杆(1)に巻
取りドラム(4)、ハンドル杆(7)および接地輪
(6)を良好に装備して堅牢でしかもコンパクト構造に
して安価で提供することができることになり、好適に実
施できる特長を有する。
て接地輪(6)を手押し式の操作で転動させながら栽培
地を容易に移動させることができることになり、クラッ
チ装置(5)のオンオフ操作により巻取りドラム(4)
を駆動したり回動自在にすることができて手押し式の操
作により菊栽培用の網(A)を栽培地上から無理に引っ
張ったりたるませたりすることなく、整然と能率良く巻
き取ったり繰り出すことができることになり、巻き取っ
た巻取りドラム(4)は機体から取り外して再使用に備
えることができるように良好に保管できることになり、
また、ハンドル杆(7)を上下動させることにより、巻
取りドラム(4)の高さを自由に調整しながら、無理を
しないでスムーズに有効に巻取りや繰り出しを行なわせ
ることができることになり、コ字状支持枠杆(1)に巻
取りドラム(4)、ハンドル杆(7)および接地輪
(6)を良好に装備して堅牢でしかもコンパクト構造に
して安価で提供することができることになり、好適に実
施できる特長を有する。
第1図は本考案の実施例である巻取り機の上面図、第2
図はその側面図、第3図は第1図の一部の拡大断面図、
第4図は第3図の一部の拡大図、第5図はその平面図、
第6図は第3図の一部の拡大図、第7図は第6図のX−
X線における断面図、第8図および第9図は第4図およ
び第5図の作動説明図をそれぞれ示し、第10図は網を架
設した状態を示す説明図である。 (1)……支持枠杆、(E)……エンジン (2)……減速機、(3)……メタル (A)……菊栽培用網、(4)……巻取りドラム (5)……クラッチ装置、(6)……接地輪 (7)……ハンドル杆
図はその側面図、第3図は第1図の一部の拡大断面図、
第4図は第3図の一部の拡大図、第5図はその平面図、
第6図は第3図の一部の拡大図、第7図は第6図のX−
X線における断面図、第8図および第9図は第4図およ
び第5図の作動説明図をそれぞれ示し、第10図は網を架
設した状態を示す説明図である。 (1)……支持枠杆、(E)……エンジン (2)……減速機、(3)……メタル (A)……菊栽培用網、(4)……巻取りドラム (5)……クラッチ装置、(6)……接地輪 (7)……ハンドル杆
Claims (1)
- 【請求項1】横方向に長いコ字状支持枠杆(1)の一端
側にはエンジン(E)より伝動できる減速機(2)を、
他端側にはメタル(3)をそれぞれ固設し、前記減速機
(2)とメタル(3)との間には、長い菊栽培用網
(A)を巻装できる巻取りドラム(4)をクラッチ装置
(5)を介して断接自在に、かつ着脱可能に軸架し、前
記支持枠杆(1)の下方側に延出する両側の両支杆(1
0)(10)の下端部には接地輪(6)をそれぞれ軸架す
るとともに、前記支持枠杆(1)の上方側にはハンドル
杆(7)を延設して、手押し式で操作可能に構成したこ
とを特徴とする菊栽培用網の巻取り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989062487U JPH0647251Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 菊栽培用網の巻取り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989062487U JPH0647251Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 菊栽培用網の巻取り機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035358U JPH035358U (ja) | 1991-01-18 |
| JPH0647251Y2 true JPH0647251Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31591681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989062487U Expired - Fee Related JPH0647251Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 菊栽培用網の巻取り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647251Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361009A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-17 | Maezawa Ind Inc | 移動床式砂ろ過装置 |
| JP2002361005A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-17 | Maezawa Ind Inc | 砂ろ過装置 |
| JP2012191883A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | National Agriculture & Food Research Organization | ネット回収装置及びこれを用いたネット回収方法、ネット展張方法 |
| JP2013230131A (ja) * | 2012-05-02 | 2013-11-14 | Terada Seisakusho Co Ltd | 寒冷紗巻取り軸の寒冷紗係止機構 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58107763U (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | タキロン株式会社 | ネツト栽培棚のネツト張設構造 |
| JPS61104726A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-23 | 関東農機株式会社 | マルチング栽培における被覆シ−ト自動剥取り機 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1989062487U patent/JPH0647251Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035358U (ja) | 1991-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101647372A (zh) | 组合式电动修剪机 | |
| JPH0647251Y2 (ja) | 菊栽培用網の巻取り機 | |
| KR20220025322A (ko) | 권취와 권출 및 재단 작업이 일괄적으로 실시되는 농업용 멀칭 수레의 구조 | |
| CN115067131B (zh) | 一种农作物种植用轻型覆膜机 | |
| JP7229411B1 (ja) | マルチシート回収装置 | |
| CN112438174A (zh) | 一种园林大树移植扎包设备 | |
| KR19990084090A (ko) | 폐비닐 수거장치 | |
| JP4921144B2 (ja) | 菊栽培用ネットの巻き取り回収作業機 | |
| JP2001148950A (ja) | ビニールシート用巻取り装置 | |
| JP2790003B2 (ja) | 天然芝生育成用網状棘付敷物 | |
| JPH0534849U (ja) | 菊栽培用等の網巻取り機 | |
| KR200410616Y1 (ko) | 이동 가능한 멀칭기 | |
| CN213784490U (zh) | 一种新型果树绑枝专用绳 | |
| JP2853522B2 (ja) | 天然芝生巻取装置 | |
| KR200494265Y1 (ko) | 작물로부터 제거된 줄기의 수집장치 | |
| CN223613936U (zh) | 一种适用于蔬菜大棚的地膜铺设装置 | |
| CN211558238U (zh) | 一种回收园林覆盖网的机器 | |
| JP3034343U (ja) | 農業用覆いフィルム巻取具 | |
| KR20260014222A (ko) | 농업용 폐비닐 수거장치 | |
| JP2002084859A (ja) | 乗用型茶園管理装置 | |
| CN212937047U (zh) | 一种地膜裁剪装置 | |
| JP2002171844A (ja) | シート巻き取り機 | |
| JP4422687B2 (ja) | ゴミ入れ | |
| KR200337891Y1 (ko) | 경운기 취부용 폐비닐 권취장치 | |
| CN212436708U (zh) | 一种植物种植用移栽设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |