JPH0647289A - 研米機 - Google Patents
研米機Info
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- JPH0647289A JPH0647289A JP20504192A JP20504192A JPH0647289A JP H0647289 A JPH0647289 A JP H0647289A JP 20504192 A JP20504192 A JP 20504192A JP 20504192 A JP20504192 A JP 20504192A JP H0647289 A JPH0647289 A JP H0647289A
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- rice grains
- compressed air
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Links
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 米粒に付着している米糠や剥離糖などが連続
的に処理しても十分に除去できる研米機の提供。 【構成】 研米装置は、ドラム1 と、螺旋ひれ2 と、圧
縮空気供給管3 と、圧縮空気の噴射用ノズル4 と、米
粒, 金属球の搬入装置5 と、金属球の分離装置6 とを有
している。ドラム1 は、米粒, 金属球の供給口と排出口
とを有する左右端板7,8 と、補強ステー9 と、端板7,8
に沿って固着されたメッシュ板9 と、端板7,8 に固設さ
れた回転軸部10,11 とを有している。軸部11には、ドラ
ム1 を回転駆動するプーリー16が固設され、螺旋ひれ2
はドラム1 内の米粒, 金属球を攪拌しながら排出口側に
移送する。供給管3 は、一端側に圧縮空気供給用のホー
ス16が接続され、移送中の米粒に圧縮空気を噴射するノ
ズル4 が設けられている。分離装置6 は4 つのベルトコ
ンベア60〜65を有し、マグネットで金属球を吸着して除
去し、研米された米粒をシュート64から排出する。
的に処理しても十分に除去できる研米機の提供。 【構成】 研米装置は、ドラム1 と、螺旋ひれ2 と、圧
縮空気供給管3 と、圧縮空気の噴射用ノズル4 と、米
粒, 金属球の搬入装置5 と、金属球の分離装置6 とを有
している。ドラム1 は、米粒, 金属球の供給口と排出口
とを有する左右端板7,8 と、補強ステー9 と、端板7,8
に沿って固着されたメッシュ板9 と、端板7,8 に固設さ
れた回転軸部10,11 とを有している。軸部11には、ドラ
ム1 を回転駆動するプーリー16が固設され、螺旋ひれ2
はドラム1 内の米粒, 金属球を攪拌しながら排出口側に
移送する。供給管3 は、一端側に圧縮空気供給用のホー
ス16が接続され、移送中の米粒に圧縮空気を噴射するノ
ズル4 が設けられている。分離装置6 は4 つのベルトコ
ンベア60〜65を有し、マグネットで金属球を吸着して除
去し、研米された米粒をシュート64から排出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、研米装置に関し、特
に、水を使用することなく米粒を磨くことにより、米糠
などが連続的に除去できる乾式の研米装置に関するもの
である。
に、水を使用することなく米粒を磨くことにより、米糠
などが連続的に除去できる乾式の研米装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】周知のように、米飯に供される米粒は、
水で研いでから電気炊飯器などで炊かれている。ところ
が、このような水で研ぐ米研ぎ作業は、非常に煩わし
く、非能率的であり、大量に米飯を炊く業務用などでは
その改良が望まれていた。また、米粒を水で研ぐと、排
水に米糠が混入し、水質汚濁の原因になるので、環境汚
染を防止する点からも改良が望まれていた。そこで、例
えば、特開平1−218642号公報などには、水を使
用しない乾式の研米機が提案されている。この公報に示
されている研米機は、容器内に収納された米粒をブラシ
が設けられた攪拌体で攪拌し、米粒同士および米粒とブ
ラシとの摩擦により、米粒に付着している米糠や剥離糖
等を離脱させ、離脱された米糠などの付着物を空気流で
外部に排出する構成を採用している。
水で研いでから電気炊飯器などで炊かれている。ところ
が、このような水で研ぐ米研ぎ作業は、非常に煩わし
く、非能率的であり、大量に米飯を炊く業務用などでは
その改良が望まれていた。また、米粒を水で研ぐと、排
水に米糠が混入し、水質汚濁の原因になるので、環境汚
染を防止する点からも改良が望まれていた。そこで、例
えば、特開平1−218642号公報などには、水を使
用しない乾式の研米機が提案されている。この公報に示
されている研米機は、容器内に収納された米粒をブラシ
が設けられた攪拌体で攪拌し、米粒同士および米粒とブ
ラシとの摩擦により、米粒に付着している米糠や剥離糖
等を離脱させ、離脱された米糠などの付着物を空気流で
外部に排出する構成を採用している。
【0003】しかしながら、上記公報に開示されている
研米機は、開閉弁等を設けて、いわゆるバッチ処理を採
用しているため、例えば、前述した業務用に採用しよう
とすると、間欠的な研米になるので、研米能率に不満が
あった。このような問題に対して、例えば、実開平3−
75838号公報には、連続的に米粒の研米ができる乾
式の研米機が提案されている。ところが、この公報に示
されている研米機は、米の流下経路に回転駆動する研米
ブラシを配置し、研米ブラシの下流側に吸塵手段を設け
たものであるが、この研米機には、以下に説明する技術
的課題があった。
研米機は、開閉弁等を設けて、いわゆるバッチ処理を採
用しているため、例えば、前述した業務用に採用しよう
とすると、間欠的な研米になるので、研米能率に不満が
あった。このような問題に対して、例えば、実開平3−
75838号公報には、連続的に米粒の研米ができる乾
式の研米機が提案されている。ところが、この公報に示
されている研米機は、米の流下経路に回転駆動する研米
ブラシを配置し、研米ブラシの下流側に吸塵手段を設け
たものであるが、この研米機には、以下に説明する技術
的課題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、上記公開公
報に記載されている研米機では、研米ブラシの下流側に
吸塵手段を設けているので、研米ブラシにより米粒から
一旦離脱した米糠などが再付着し、再付着した米糠など
を、吸塵手段により除去することが困難になるという問
題があった。
報に記載されている研米機では、研米ブラシの下流側に
吸塵手段を設けているので、研米ブラシにより米粒から
一旦離脱した米糠などが再付着し、再付着した米糠など
を、吸塵手段により除去することが困難になるという問
題があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、米粒
に付着している米糠や剥離糖などが連続的に処理しても
十分に除去できる研米機を提供することにある。
てなされたものであり、その目的とするところは、米粒
に付着している米糠や剥離糖などが連続的に処理しても
十分に除去できる研米機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ケース内に収納され、端部に供給口と排
出口とを有し、研米される米粒の粒径よりも小さい径の
多数の孔部が設けられ、回転駆動される多孔筒状のドラ
ムと、このドラムの内周面に設けられ、前記ドラム内に
供給された米粒と金属球とを前記供給口側から排出口側
に攪拌しながら移送する螺旋ひれと、前記ドラムの軸方
向に沿って設けられた圧縮空気供給管と、前記圧縮空気
供給管の軸方向に沿って設けられ、前記螺旋ひれにより
移送される途中の前記米粒に圧縮空気を噴出する複数の
ノズルと、前記排出口から排出された前記米粒と金属球
から金属球を分離抽出する分離装置とを有することを特
徴とする。
に、本発明は、ケース内に収納され、端部に供給口と排
出口とを有し、研米される米粒の粒径よりも小さい径の
多数の孔部が設けられ、回転駆動される多孔筒状のドラ
ムと、このドラムの内周面に設けられ、前記ドラム内に
供給された米粒と金属球とを前記供給口側から排出口側
に攪拌しながら移送する螺旋ひれと、前記ドラムの軸方
向に沿って設けられた圧縮空気供給管と、前記圧縮空気
供給管の軸方向に沿って設けられ、前記螺旋ひれにより
移送される途中の前記米粒に圧縮空気を噴出する複数の
ノズルと、前記排出口から排出された前記米粒と金属球
から金属球を分離抽出する分離装置とを有することを特
徴とする。
【0007】
【作用】上記構成の研米装置によれば、米粒を前記供給
口側から排出口側に攪拌しながら移送する螺旋ひれと、
この螺旋ひれにより移送される途中の前記米粒に圧縮空
気を噴出する複数のノズルとを有しているので、ドラム
の回転と螺旋ひれの攪拌とにより、米粒とドラム,螺旋
ひれ,金属球および米粒同士間に摩擦が発生し、この摩
擦力により米粒に付着している米糠などが離脱する。離
脱した米糠などは、ノズルから噴出する圧縮空気によ
り、ドラムの孔部を介してケース側に排出され、再付着
が防止される。
口側から排出口側に攪拌しながら移送する螺旋ひれと、
この螺旋ひれにより移送される途中の前記米粒に圧縮空
気を噴出する複数のノズルとを有しているので、ドラム
の回転と螺旋ひれの攪拌とにより、米粒とドラム,螺旋
ひれ,金属球および米粒同士間に摩擦が発生し、この摩
擦力により米粒に付着している米糠などが離脱する。離
脱した米糠などは、ノズルから噴出する圧縮空気によ
り、ドラムの孔部を介してケース側に排出され、再付着
が防止される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について添付図
面を参照にして詳細に説明する。図1および図2は、本
発明にかかる研米機の一実施例を示している。同図に示
す研米機は、ドラム1と、螺旋ひれ2と、圧縮空気供給
管3と、圧縮空気の噴射用ノズル4と、米粒および金属
球の搬入装置5と、排出される米粒と金属球から金属球
を分離する分離装置6とを有している。
面を参照にして詳細に説明する。図1および図2は、本
発明にかかる研米機の一実施例を示している。同図に示
す研米機は、ドラム1と、螺旋ひれ2と、圧縮空気供給
管3と、圧縮空気の噴射用ノズル4と、米粒および金属
球の搬入装置5と、排出される米粒と金属球から金属球
を分離する分離装置6とを有している。
【0009】ドラム1は、両端に対向配置された一対の
左右端板7,8と、これらの端板7,8間に両端が固設
された複数の補強ステー9と、端板7,8の外周に沿っ
て、これを周回するようにして固着されたメッシュ板9
と、左右端板7,8の中心に固設され、同軸上に位置す
る左右回転軸部10,11とを有している。また、ドラ
ム1は、その外周を覆うケース12内に収納され、左端
板7の外側には、ケース12に固設されたカバー13が
配置されており、カバー13には研米された米粒と金属
球とを外部に導出する筒状の排出ガイド14が取り付け
られている。ケース12は、その下方に傾斜面が形成さ
れ、傾斜面の最も低い部分に米糠などの収集部12aが
設けられ、この収集部12aには、図外の吸塵装置に接
続された吸引パイプ15の開口部が配設されている。
左右端板7,8と、これらの端板7,8間に両端が固設
された複数の補強ステー9と、端板7,8の外周に沿っ
て、これを周回するようにして固着されたメッシュ板9
と、左右端板7,8の中心に固設され、同軸上に位置す
る左右回転軸部10,11とを有している。また、ドラ
ム1は、その外周を覆うケース12内に収納され、左端
板7の外側には、ケース12に固設されたカバー13が
配置されており、カバー13には研米された米粒と金属
球とを外部に導出する筒状の排出ガイド14が取り付け
られている。ケース12は、その下方に傾斜面が形成さ
れ、傾斜面の最も低い部分に米糠などの収集部12aが
設けられ、この収集部12aには、図外の吸塵装置に接
続された吸引パイプ15の開口部が配設されている。
【0010】圧縮空気供給管3は、中空パイプから構成
され、左回転軸部10内を挿通して右回転軸部11まで
延長され、一端が右回転軸部11にベアリングを介して
支持されている。また、圧縮空気供給管3は、ドラム1
の略中心に配置されて一端側に圧縮空気を供給するホー
ス16が接続されるとともに、その軸方向に沿って、下
方を指向する噴出ノズル4が設けられている。噴射ノズ
ル4は、この実施例では、ドラム1の右端側の所定の長
さ部分には設けられておらず、供給管3がドラム1内に
位置する長さに対して略2/3の部分に等間隔で設置さ
れている。
され、左回転軸部10内を挿通して右回転軸部11まで
延長され、一端が右回転軸部11にベアリングを介して
支持されている。また、圧縮空気供給管3は、ドラム1
の略中心に配置されて一端側に圧縮空気を供給するホー
ス16が接続されるとともに、その軸方向に沿って、下
方を指向する噴出ノズル4が設けられている。噴射ノズ
ル4は、この実施例では、ドラム1の右端側の所定の長
さ部分には設けられておらず、供給管3がドラム1内に
位置する長さに対して略2/3の部分に等間隔で設置さ
れている。
【0011】右回転軸部11の右端には、プーリー17
が固設され、このプーリー17に捲回されたタイミング
ベルト18を図外のモータで走行させることにより、ド
ラム1が回転軸部10,11を中心として所定の方向
に、例えば、毎分20〜30回の回転速度で回転駆動さ
れる。米粒の搬入装置5は、米粒が投入されるホッパ1
9と、右回転軸部11の外周に固設された螺旋羽根20
と、ホッパ19とドラム1の右端板8との間を連通接続
する拡開筒部21とから構成されている。
が固設され、このプーリー17に捲回されたタイミング
ベルト18を図外のモータで走行させることにより、ド
ラム1が回転軸部10,11を中心として所定の方向
に、例えば、毎分20〜30回の回転速度で回転駆動さ
れる。米粒の搬入装置5は、米粒が投入されるホッパ1
9と、右回転軸部11の外周に固設された螺旋羽根20
と、ホッパ19とドラム1の右端板8との間を連通接続
する拡開筒部21とから構成されている。
【0012】分離装置6は、この実施例では、4つのベ
ルトコンベアを主体として構成され、第1ベルトコンベ
ア60が排出ガイド14の下方に設置されている。この
第1ベルトコンベア60は、一対のローラー60a,b
と、ローラー60a,b間に捲回されたベルト60cと
を有し、ベルト60cが排出ガイド14の下方にあっ
て、ガイド14から排出される研米された米粒と金属球
とを受承する。この第1ベルトコンベア60のベルト6
0cの進行方向(図1中に矢印で示している)の前方側
に位置する一方のローラー60aは、金属球の吸着が可
能なマグネットで形成されている。
ルトコンベアを主体として構成され、第1ベルトコンベ
ア60が排出ガイド14の下方に設置されている。この
第1ベルトコンベア60は、一対のローラー60a,b
と、ローラー60a,b間に捲回されたベルト60cと
を有し、ベルト60cが排出ガイド14の下方にあっ
て、ガイド14から排出される研米された米粒と金属球
とを受承する。この第1ベルトコンベア60のベルト6
0cの進行方向(図1中に矢印で示している)の前方側
に位置する一方のローラー60aは、金属球の吸着が可
能なマグネットで形成されている。
【0013】第2ベルトコンベア61は、第1ベルトコ
ンベア60と同じレベル位置に対向して設置されてい
る。この第2ベルトコンベア61は、一対のローラー6
1a,bと、ローラー61a,b間に捲回されたベルト
61cとを有し、捲回された下方のベルト61cの内側
にあって、後述する第3ベルトコンベア62のベルトと
重複する位置には、金属球を吸着するマグネットブロッ
ク61dが配置されている。
ンベア60と同じレベル位置に対向して設置されてい
る。この第2ベルトコンベア61は、一対のローラー6
1a,bと、ローラー61a,b間に捲回されたベルト
61cとを有し、捲回された下方のベルト61cの内側
にあって、後述する第3ベルトコンベア62のベルトと
重複する位置には、金属球を吸着するマグネットブロッ
ク61dが配置されている。
【0014】第3ベルトコンベア62は、第1および第
2ベルトコンベア60,61の下方に設置され、一対の
ローラー62a,bと、ローラー62a,b間に捲回さ
れたベルト62cとを有し、ベルト62cの進行方向
(図1中に矢印で示している)の前方側に位置する一方
のローラー62aは、金属球の吸着が可能なマグネット
で形成されている。他方のローラー62bは、その回転
中心が第1ベルトコンベア60のローラー60aの外周
に接する位置に設定され、これらのローラー60a,6
2b間に略へ字形に折曲されたシュート板63が設置さ
れている。
2ベルトコンベア60,61の下方に設置され、一対の
ローラー62a,bと、ローラー62a,b間に捲回さ
れたベルト62cとを有し、ベルト62cの進行方向
(図1中に矢印で示している)の前方側に位置する一方
のローラー62aは、金属球の吸着が可能なマグネット
で形成されている。他方のローラー62bは、その回転
中心が第1ベルトコンベア60のローラー60aの外周
に接する位置に設定され、これらのローラー60a,6
2b間に略へ字形に折曲されたシュート板63が設置さ
れている。
【0015】また、第3ベルトコンベア62のローラー
62aの左側には、分離された米粒を排出する筒状シュ
ート64が設けられており、筒状シュート64の下方右
端側には、ローラー62aの下方に所定の傾斜角度で延
びるシュート部64aが設けられている。第4ベルトコ
ンベア65は、第3ベルトコンベア62の下方に設置さ
れ、一対のローラー65a,bと、ローラー65a,b
間に捲回されたベルト65cとを有し、一方のローラー
65aが第3ベルトコンベア62のローラー62aの下
方同軸上に位置し、他方のローラー65bは、上記搬入
装置5の下方に設けられている。
62aの左側には、分離された米粒を排出する筒状シュ
ート64が設けられており、筒状シュート64の下方右
端側には、ローラー62aの下方に所定の傾斜角度で延
びるシュート部64aが設けられている。第4ベルトコ
ンベア65は、第3ベルトコンベア62の下方に設置さ
れ、一対のローラー65a,bと、ローラー65a,b
間に捲回されたベルト65cとを有し、一方のローラー
65aが第3ベルトコンベア62のローラー62aの下
方同軸上に位置し、他方のローラー65bは、上記搬入
装置5の下方に設けられている。
【0016】この第4ベルトコンベア65のベルト65
c上には、シュート板63から落下する金属球と、筒状
シュート64のシュート部64aから落下する金属球と
が受承される。なお、図1において符号30で示す部材
は、ケース12内に設置されたドラム1を水平に支持す
る横梁である。図3,4は、この実施例で用いられてい
る左右端板7,8の詳細を示している。左端板7は、外
周形状が略8角形の平板から構成され、中心に左回転軸
部10が挿入状態で固設される貫通孔7aが穿設され、
この貫通孔7aの外側に、研米された米粒の排出口とな
る略U字状の複数の切欠部7bが設けられているととも
に、貫通孔7aの周辺に上記補強ステー9が固設される
孔部7cが穿設されている。
c上には、シュート板63から落下する金属球と、筒状
シュート64のシュート部64aから落下する金属球と
が受承される。なお、図1において符号30で示す部材
は、ケース12内に設置されたドラム1を水平に支持す
る横梁である。図3,4は、この実施例で用いられてい
る左右端板7,8の詳細を示している。左端板7は、外
周形状が略8角形の平板から構成され、中心に左回転軸
部10が挿入状態で固設される貫通孔7aが穿設され、
この貫通孔7aの外側に、研米された米粒の排出口とな
る略U字状の複数の切欠部7bが設けられているととも
に、貫通孔7aの周辺に上記補強ステー9が固設される
孔部7cが穿設されている。
【0017】右端板8は、左端板7と同様に外周形状が
略8角形の平板から構成され、中心に右回転軸部11が
挿入状態で固設される貫通孔8aが穿設され、この貫通
孔8aの外側に、米粒の供給口となる略台形の複数の透
孔8bが設けられているとともに、貫通孔8aの周辺に
上記補強ステー9が固設される孔部8cが穿設されてい
る。
略8角形の平板から構成され、中心に右回転軸部11が
挿入状態で固設される貫通孔8aが穿設され、この貫通
孔8aの外側に、米粒の供給口となる略台形の複数の透
孔8bが設けられているとともに、貫通孔8aの周辺に
上記補強ステー9が固設される孔部8cが穿設されてい
る。
【0018】また、ドラム1の要部は、本実施例では、
図5,6に示すような8角形を4分割した分割ユニット
Aを組み立てたものであり、各分割ユニットAは、両端
に配置された一対のフランジ部22と、各フランジ部2
2に設けられた連結用の取付け孔23とを有し、各分割
ユニットAには、組立状態で上記螺旋ひれ2となるリブ
24が所定の間隔をおいてフランジ部22間に複数熔着
されいるとともに、リブ24の外周には、略凹形に折曲
された上記メッシュ板9の一部が熔着されいる。
図5,6に示すような8角形を4分割した分割ユニット
Aを組み立てたものであり、各分割ユニットAは、両端
に配置された一対のフランジ部22と、各フランジ部2
2に設けられた連結用の取付け孔23とを有し、各分割
ユニットAには、組立状態で上記螺旋ひれ2となるリブ
24が所定の間隔をおいてフランジ部22間に複数熔着
されいるとともに、リブ24の外周には、略凹形に折曲
された上記メッシュ板9の一部が熔着されいる。
【0019】このように構成された4つの分割ユニット
Aを、周方向に隣接するフランジ部22同士を当接さ
せ、各取付け孔23にボルトナットを取りつけて筒状に
組み立てると、図7および図1に示すように、各分割ユ
ニットAに設けられているリブ24が周方向に連続し、
所定ピッチでかつ軸方向に対して所定の角度で傾斜した
螺旋ひれ2が形成される。
Aを、周方向に隣接するフランジ部22同士を当接さ
せ、各取付け孔23にボルトナットを取りつけて筒状に
組み立てると、図7および図1に示すように、各分割ユ
ニットAに設けられているリブ24が周方向に連続し、
所定ピッチでかつ軸方向に対して所定の角度で傾斜した
螺旋ひれ2が形成される。
【0020】また、分割ユニットAを組立てた状態で
は、螺旋ひれ2の内周側に略8角形の空間部が形成さ
れ、この部分に上記補強ステー9が挿通される。そし
て、以上のようにして筒状に組み立てられたものの両端
部に、左右回転軸部10,11が固設された左右端板
7,8を取りつけ、端板7,8間に補強ステー9を固設
すると図1に示したドラム1が得られる。
は、螺旋ひれ2の内周側に略8角形の空間部が形成さ
れ、この部分に上記補強ステー9が挿通される。そし
て、以上のようにして筒状に組み立てられたものの両端
部に、左右回転軸部10,11が固設された左右端板
7,8を取りつけ、端板7,8間に補強ステー9を固設
すると図1に示したドラム1が得られる。
【0021】次に、上記構成の研米機の作動について説
明する。研米機の作動では、プーリー16を回転させ、
かつ、圧縮空気供給管3に圧縮空気を供給した状態で、
ホッパ18内に米粒と金属球とが投入される。この場
合、金属球は、その直径が米粒の粒径とほぼ同じ鉄球や
磁気で吸着可能な合金金属球などが用いられる。ホッパ
18内に投入された米粒と金属球は、螺旋羽根19の回
転駆動により、右端板8の透孔8bを介してドラム1内
に連続的に送り込まれる。ドラム1内に送り込まれた米
粒と金属球とは、螺旋ひれ2の回転により攪拌されなが
ら左端板7の排出口側に連続的に移送される。この移送
の過程において、攪拌と移送により、米粒とドラム1の
メッシュ板9との間,米粒と螺旋ひれ2との間,米粒と
金属球との間および米粒同士間にそれぞれ摩擦が発生
し、この摩擦力により米粒に付着している米糠などが離
脱する。離脱した米糠などは、ノズル4から噴出する圧
縮空気により、ドラム1のメッシュ板9の孔部を介して
ケース12側に排出され、収集部12aに集められた後
に、吸引パイプ15を介して集塵装置に収容され、米粒
から離脱した米糠などの再付着が防止される。
明する。研米機の作動では、プーリー16を回転させ、
かつ、圧縮空気供給管3に圧縮空気を供給した状態で、
ホッパ18内に米粒と金属球とが投入される。この場
合、金属球は、その直径が米粒の粒径とほぼ同じ鉄球や
磁気で吸着可能な合金金属球などが用いられる。ホッパ
18内に投入された米粒と金属球は、螺旋羽根19の回
転駆動により、右端板8の透孔8bを介してドラム1内
に連続的に送り込まれる。ドラム1内に送り込まれた米
粒と金属球とは、螺旋ひれ2の回転により攪拌されなが
ら左端板7の排出口側に連続的に移送される。この移送
の過程において、攪拌と移送により、米粒とドラム1の
メッシュ板9との間,米粒と螺旋ひれ2との間,米粒と
金属球との間および米粒同士間にそれぞれ摩擦が発生
し、この摩擦力により米粒に付着している米糠などが離
脱する。離脱した米糠などは、ノズル4から噴出する圧
縮空気により、ドラム1のメッシュ板9の孔部を介して
ケース12側に排出され、収集部12aに集められた後
に、吸引パイプ15を介して集塵装置に収容され、米粒
から離脱した米糠などの再付着が防止される。
【0022】この場合、ノズル4から圧縮空気を米粒に
噴出させると、圧縮空気により米粒の冷却が促進され、
摩擦により温度上昇する米粒の割れなどの変質も防止す
ることができるので、圧縮空気は常温よりも低い低温の
方が望ましい。そして、米糠などの付着物が除去され、
研米された米粒は、金属球とともにその後連続的にドラ
ム1の左端板7の切欠部7bと排出ガイド13aとを介
して分離装置6の第1のベルトコンベア60のベルト6
0c上に落下させられる。そして、米粒と金属球とが、
ベルト60cに載置されてローラー60aの近傍に到達
すると、金属球はマグネットから形成されているローラ
ー60aに吸着され、米粒だけが第3ベルトコンベア6
3のベルト62c上に落下する。
噴出させると、圧縮空気により米粒の冷却が促進され、
摩擦により温度上昇する米粒の割れなどの変質も防止す
ることができるので、圧縮空気は常温よりも低い低温の
方が望ましい。そして、米糠などの付着物が除去され、
研米された米粒は、金属球とともにその後連続的にドラ
ム1の左端板7の切欠部7bと排出ガイド13aとを介
して分離装置6の第1のベルトコンベア60のベルト6
0c上に落下させられる。そして、米粒と金属球とが、
ベルト60cに載置されてローラー60aの近傍に到達
すると、金属球はマグネットから形成されているローラ
ー60aに吸着され、米粒だけが第3ベルトコンベア6
3のベルト62c上に落下する。
【0023】ローラー60aに吸着された金属球は、ベ
ルト60cの走行により、ローラー60aから遠ざかる
と、マグネットの吸引力が低下して、ベルト60cから
離れ、シュート板63上に落下する。一方、第3ベルト
コンベア62に受承された米粒は、その後、ローラー6
2a側に移送される。この移送の途中で、第1ベルトコ
ンベア60で除去されなかった金属球は、まず、第2ベ
ルトコンベア61のマグネットブロック61dで吸着除
去される。
ルト60cの走行により、ローラー60aから遠ざかる
と、マグネットの吸引力が低下して、ベルト60cから
離れ、シュート板63上に落下する。一方、第3ベルト
コンベア62に受承された米粒は、その後、ローラー6
2a側に移送される。この移送の途中で、第1ベルトコ
ンベア60で除去されなかった金属球は、まず、第2ベ
ルトコンベア61のマグネットブロック61dで吸着除
去される。
【0024】そして、さらにブロック61dで吸着除去
されなかった金属球は、第3ベルトコンベア62のロー
ラー62aで吸着除去され、最終的に研米された米粒だ
けが筒状シュート64から排出される。ローラー62a
に吸着された金属球は、ベルト62cの走行によりロー
ラー62aから遠ざかると、シュート部64a上に落下
する。シュート板63およびシュート部64a上に落下
した金属球は、それぞれ第4ベルトコンベア65のベル
ト65cに受承され、コンベア65の右端側まで移送し
て、この部分から、例えば、バケット式のコンベアによ
りホッパ19に投入されて循環使用される。
されなかった金属球は、第3ベルトコンベア62のロー
ラー62aで吸着除去され、最終的に研米された米粒だ
けが筒状シュート64から排出される。ローラー62a
に吸着された金属球は、ベルト62cの走行によりロー
ラー62aから遠ざかると、シュート部64a上に落下
する。シュート板63およびシュート部64a上に落下
した金属球は、それぞれ第4ベルトコンベア65のベル
ト65cに受承され、コンベア65の右端側まで移送し
て、この部分から、例えば、バケット式のコンベアによ
りホッパ19に投入されて循環使用される。
【0025】なお、金属球の循環使用に当たっては、例
えば、第4ベルトコンベア65の右端に、洗浄乾燥装置
を設置し、金属球に付着する米糠などを除去してからホ
ッパ19に供給することもできる。また、分離装置6の
ローラー60a,62aに吸着された金属球を確実に離
脱するために、例えば、各ローラー60a,62aの下
方近傍にスクレーパを設けていもよい。さらに、上記実
施例では、ドラム1の右側に搬入装置5を設けたものを
例示したが、本発明の実施にはこれは必ずしも必要とせ
ず、例えば、ドラム1の供給口に落とし込み方式で米粒
と金属球とを供給するようにしてもよい。
えば、第4ベルトコンベア65の右端に、洗浄乾燥装置
を設置し、金属球に付着する米糠などを除去してからホ
ッパ19に供給することもできる。また、分離装置6の
ローラー60a,62aに吸着された金属球を確実に離
脱するために、例えば、各ローラー60a,62aの下
方近傍にスクレーパを設けていもよい。さらに、上記実
施例では、ドラム1の右側に搬入装置5を設けたものを
例示したが、本発明の実施にはこれは必ずしも必要とせ
ず、例えば、ドラム1の供給口に落とし込み方式で米粒
と金属球とを供給するようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上、実施例で詳細に説明したように、
本発明にかかる研米機によれば、米粒と金属球および米
粒同士の摩擦などにより離脱した米糠や剥離糖などが、
圧縮空気により外部に放出されて、その再付着が防止さ
れるので、能率良く連続的に研米することができる。ま
た、圧縮空気により米粒が冷却されるので、研米される
米粒の変質も防止することが可能になる。
本発明にかかる研米機によれば、米粒と金属球および米
粒同士の摩擦などにより離脱した米糠や剥離糖などが、
圧縮空気により外部に放出されて、その再付着が防止さ
れるので、能率良く連続的に研米することができる。ま
た、圧縮空気により米粒が冷却されるので、研米される
米粒の変質も防止することが可能になる。
【図1】本発明にかかる研米機の一実施例を示す要部縦
断面図である。
断面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1に示したドラムの左端板の説明図である。
【図4】図1に示したドラムの右端板の説明図である。
【図5】図1に示した研米機のドラムに用いられる分割
ユニットの斜視図である。
ユニットの斜視図である。
【図6】同分割ユニットの平面図である。
【図7】同分割ユニットを組立た状態の側面図である。
1 ドラム 2 螺旋ひれ 3 圧縮空気供給管 4 噴射ノズル 6 分離装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ケース内に収納され、端部に供給口と排
出口とを有し、研米される米粒の粒径よりも小さい径の
多数の孔部が設けられ、回転駆動される多孔筒状のドラ
ムと、このドラムの内周面に設けられ、前記ドラム内に
供給された米粒と金属球とを前記供給口側から排出口側
に攪拌しながら移送する螺旋ひれと、前記ドラムの軸方
向に沿って設けられた圧縮空気供給管と、前記圧縮空気
供給管の軸方向に沿って設けられ、前記螺旋ひれにより
移送される途中の前記米粒に圧縮空気を噴出する複数の
ノズルと、前記排出口から排出された前記米粒と金属球
から金属球を分離抽出する分離装置とを有することを特
徴とする研米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20504192A JPH0647289A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 研米機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20504192A JPH0647289A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 研米機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647289A true JPH0647289A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16500473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20504192A Pending JPH0647289A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 研米機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647289A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111545270A (zh) * | 2020-05-15 | 2020-08-18 | 颍上县三星米业有限公司 | 一种有机大米精加工工艺及加工设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935744A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-27 | Toshiba Corp | ガス発生体収容室 |
| JPH01218642A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 研米装置 |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP20504192A patent/JPH0647289A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935744A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-27 | Toshiba Corp | ガス発生体収容室 |
| JPH01218642A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 研米装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111545270A (zh) * | 2020-05-15 | 2020-08-18 | 颍上县三星米业有限公司 | 一种有机大米精加工工艺及加工设备 |
| CN111545270B (zh) * | 2020-05-15 | 2021-10-08 | 颍上县三星米业有限公司 | 一种有机大米精加工工艺及加工设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19941129 |