JPH0647291A - 乾燥貯蔵精米装置 - Google Patents
乾燥貯蔵精米装置Info
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- JPH0647291A JPH0647291A JP22323392A JP22323392A JPH0647291A JP H0647291 A JPH0647291 A JP H0647291A JP 22323392 A JP22323392 A JP 22323392A JP 22323392 A JP22323392 A JP 22323392A JP H0647291 A JPH0647291 A JP H0647291A
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Abstract
成して、貯蔵籾を精米する際の作業を大幅に容易化し、
同時に高温多湿の時期の結露や品質劣化等を有効に防止
する。 【構成】 装置本体2の一方に乾燥貯蔵装置3の密閉し
た箱形の断熱室10を、その他方に精米室4をそれぞれ
隣接して配置し、この断熱室10の内部に籾を貯える貯
蔵タンク10、循環装置20、乾燥装置35、低温貯蔵
装置40、及び貯蔵タンク10の籾を断熱室10の外に
自動的に排出する貯蔵籾取出し装置50を設け、精米室
4には、貯蔵籾取出し装置50により排出される籾を自
動的に精米するようにした籾摺精米装置60を設置す
る。
Description
て低温貯蔵する乾燥貯蔵装置と、貯蔵籾を籾摺精米して
取出す籾摺精米装置を備えた乾燥貯蔵精米装置に関す
る。
て乾燥し、その乾燥した籾を籾蔵に貯蔵したり、または
除湿器を用いて除湿乾燥し、その乾燥した籾を低温貯蔵
することが知られている。またこのような籾の乾燥貯蔵
装置に対して、籾摺精米装置が独立して各別の場所に設
置されている。そこで貯蔵籾を精米する場合には、乾燥
貯蔵装置から貯蔵籾を一旦容器に取出し、その容器によ
り貯蔵籾を籾摺精米装置に移して精米するようになって
いる。
術のものにあっては、籾の乾燥貯蔵装置と籾摺精米装置
がそれぞれ各別に構成、設置されているので、作業者は
いちいち貯蔵籾を乾燥貯蔵装置から籾摺精米装置に貯蔵
籾を移し替えなければならず、精米の量が多い場合に
は、作業が非常に重労働で煩雑なものになる。また外気
条件によっては、取出した貯蔵籾が結露して、籾摺精米
の作業に支障を生じたり、品質劣化を生じる等の問題が
ある。
で、籾の乾燥貯蔵装置と籾摺精米装置を一体化構成し
て、貯蔵籾を精米する際の作業を大幅に容易化し、同時
に高温多湿の時期の結露や品質劣化等を有効に防止する
ことを目的とする。
め、本発明は、装置本体の一方に乾燥貯蔵装置の密閉し
た箱形の断熱室を、その他方に精米室をそれぞれ隣接し
て配置し、この断熱室の内部に籾を貯える貯蔵タンク、
循環装置、乾燥装置、低温貯蔵装置、及び貯蔵タンクの
籾を断熱室の外に自動的に排出する貯蔵籾取出し装置を
設け、精米室には、貯蔵籾取出し装置により排出される
籾を自動的に精米するようにした籾摺精米装置を設置す
るか、あるいは精米室も断熱室内に設けるようにしたも
のである。
内部の貯蔵タンクに張込まれ、その後循環装置と乾燥装
置を駆動して乾燥され、乾燥終了後に低温貯蔵装置を駆
動して、冷気により貯蔵タンクとその内部の籾が長期間
低温貯蔵される。そして低温貯蔵中に貯蔵籾取出し装
置、循環装置及び籾摺精米装置を駆動することにより、
貯蔵タンクの籾が所定量だけ籾摺精米装置に自動的に排
出して精米される。その後精米終了すると、再び貯蔵タ
ンクの籾は外気の影響を受けることなく元の低温貯蔵の
状態に戻るようになる。
する。図1ないし図3において、本発明の第1の実施例
について説明する。符号1は乾燥貯蔵精米装置であり、
装置本体2に乾燥貯蔵装置3と籾摺精米装置60が一体
化して装着されている。
密閉した箱形に形成される断熱室10を有し、この断熱
室10の天井に上部点検口13が設けられ、内部に籾を
貯える貯蔵タンク14が収容設置されている。また断熱
室10の内部において貯蔵タンク14に循環装置20、
乾燥装置35が設けられ、断熱室10に低温貯蔵装置4
0が設けられ、循環装置20から籾摺精米装置60に貯
蔵籾取出し装置50が設けられている。一方、装置本体
2の断熱室10の隣には精米室4が設けられ、この精米
室4に籾摺精米装置60が設置されている。
た箱形で所定の容量を有し、上下方向に容量を検出する
センサ12が設けられる。循環装置20は、貯蔵タンク
14の内部の上下部に上部スクリュー21と下部スクリ
ュー22が配置され、下部スクリューの直上に循環バル
ブ23が設けられる。これらのスクリュー21,22
は、循環通路24、揚殻スクリュー25で連結され、揚
殻スクリュー25の下部に生籾を投入するホッパー26
が、側面断熱パネルを開くことで引出すことが可能に設
けられる。各スクリュー21,22,25は、循環モー
タ27、ギヤボックス28を備えた駆動機構29により
所定の回転速度で回転するように連結されて、循環バル
ブ23もバルブモータ30で回転するように連結され
る。また装置本体2の外部には電装ボックス5を有する
操作パネル6が設けられ、張込みボタンまたは循環ボタ
ンを操作することで、籾を張込みまたは循環するように
構成される。
ンク14の上方の隅部に吸入口36が開口し、この吸入
口36に除湿器37が取付けられ、貯蔵タンク14の下
方の通風通路38の外に送風機39が装着される。そし
て操作パネル6の乾燥ボタンを操作すると、送風機39
が吸引作用するように駆動し、除湿器37により乾燥し
た空気を貯蔵タンク14内部に通して籾を乾燥するよう
に構成される。
10の内部で貯蔵タンク14の全周に所定の隙間で設け
られる冷気通路41、及び冷蔵ユニット42により構成
される。冷蔵ユニット42は、断熱室10の内部に蒸発
器43がファン46を具備して設けられ、断熱室10の
外の精米室4側に圧縮機44と凝縮器45が設けられ
る。また冷気の戻り側にはサーミスタが装着され、設定
温度を維持するように制御される。そして操作パネル6
の貯蔵ボタンを操作すると、冷蔵ユニット42が運転し
て、設定温度の冷気を冷気通路41に循環するようにな
っている。
配殻スクリューから断熱室10の外の精米室4に籾排出
管51が取付けられ、この籾排出管51にシャッター5
2がモータ53により開閉するように設けられる。そし
て操作パネル6で精米量をダイヤルでセットし、精米ボ
タンを操作すると、循環装置20が作動すると共にシャ
ッター52が開いて所定量の貯蔵籾を排出する。その後
設定精米量の精米が終了すると、自動的に循環装置20
を停止すると共にシャッター52を閉じるように構成さ
れる。
に配置される籾タンク61を有し、この籾タンク61が
定量送り手段62を介して脱ぷ作用する遠心式の籾摺機
63に連通され、この籾摺機63が搬送パイプ64を介
して選別機65に連通される。選別機65は、玄米と籾
殻を選別する選別部65a、籾摺機63と同一のモータ
66により駆動して籾殻を搬送する籾殻ファン65bを
有し、籾殻ファン65bが搬送パイプ67を介して装置
本体1の外部のサイクロン68を備えた籾殻袋69に籾
殻を排出するように連通される。選別部65aの玄米排
出側には精米機70の玄米タンク71が設置され、モー
タ72により精米機70を駆動するにより玄米を白米と
糠に精米し、白米と糠をそれぞれタンク73,74に分
離して排出するように構成される。尚、精米機70の玄
米タンク71には、精米したものを再度精米する場合、
あるいは選別機65以外から玄米を供給して精米すると
きに用いるホッパー75が設けられている。
る。先ず乾燥貯蔵精米装置1において断熱室10の側面
断熱パネルを開いて張込みホッパー26を引出し、その
ホッパー26に収穫後の生籾を入れて、操作パネル6の
張込みボタンを操作する。するとホッパー26の生籾が
循環装置20の揚殻スクリュー25により揚殻され、且
つ上部スクリュー21により貯蔵タンク14に搬送され
るのであり、こうして貯蔵タンク14の内部に生籾Mが
略一杯に貯蔵される。その後乾燥ボタンを操作すると、
循環装置20の循環バルブ23が回転して貯蔵タンク1
4の生籾が間欠的に循環し、このとき送風機39が駆動
して除湿器37により除湿した乾燥空気Aが貯蔵タンク
14中を通過し、この乾燥空気Aにより生籾が自然乾燥
される。
閉じて冷蔵ボタンを操作する。すると冷蔵ユニット42
が運転を開始して、冷気Bが密閉した断熱室10と貯蔵
タンク14との間の冷気通路41を循環することにな
り、この冷気Bにより貯蔵タンク14とその内部の籾が
全体的に均一に冷却される。この場合に外気温度等が変
化しても、断熱室10により冷気Bの温度変動が防止さ
れ、且つ冷気Bが常に冷蔵ユニット42により設定温度
に制御されることで、貯蔵タンク14の籾Mは長期間一
定の低温に保持され、こうして籾Mは長期間新鮮な状態
を保つように低温貯蔵される。
をセットして精米ボタンを操作すると、貯蔵籾取出し装
置50のシャッター52が開き、循環装置20の循環バ
ルブ23が回転し、貯蔵タンク14の籾Mが自動的に籾
排出管51により籾タンク61に排出される。そして同
時に、籾摺精米装置60の籾摺機63、選別機65、精
米機70が駆動する。このため籾タンク61の籾Mは先
ず籾摺機63により脱ぷされ、選別機65により玄米C
と籾殻Dに選別して、籾殻Dは籾殻ファン65bにより
外の籾殻袋69に排出される。また玄米Cは玄米タンク
71から精米機70に供給され、白米Eと糠Fに分離す
るように精米され、各タンク73,74に収容される。
その後所定の精米量の精米が終了すると、籾摺精米装置
60が停止し、同時に循環装置20が停止すると共にシ
ャッター52が閉じて籾排出も自動的に停止する。そこ
でこれ以降、精米室4で作業者により白米Eと糠Fのタ
ンク73,74が取出し作業され、これに対して関係な
く貯蔵タンク14の籾Mは低温貯蔵装置40により継続
して低温貯蔵される。
実施例について説明する。この実施例では、装置本体2
において、断熱室10が図5のように、断熱パネル11
の前後パネル11a,11b、上下パネル11c,11
d、左右パネル11e,11f、コーナパネル11gに
より平面視L字形の箱形に形成される。そして断熱室1
0の内部で右側の広範囲に貯蔵タンク14が配置され、
左後部に循環装置20の各スクリュー21,22、ホッ
パー26、乾燥装置35が配置される。また左前部に精
米室4を設けて籾摺精米装置60が配置され、且つ操作
パネル6が設けられる。以下上述と同様に構成され、同
一部分は同一の符号を付して説明を省略する。
熱室10の貯蔵タンク14で籾が低温貯蔵される。そし
てこの低温貯蔵中の籾の一部を隣の籾摺精米装置60に
自動的に排出して精米される。
の実施例について説明する。この実施例では、断熱室1
0が図9のように、断熱パネル11の前後パネル11
a,11b、上下パネル11c,11d、左右パネル1
1e,11fにより方形の箱形に形成され、左パネル1
1eが開閉可能になっている。そして断熱室10の内部
で右側の広範囲に貯蔵タンク14が配置され、左側後部
に循環装置20の各スクリュー21,22、ホッパー2
6、乾燥装置35が配置され、左側前部に籾摺精米装置
60が配置される。また断熱室10の左側前部の外に操
作パネル6が設けられる。一方、冷蔵ユニット42の圧
縮機44、暖気を排出する凝縮器45は天井の外に配置
される。以下上述と同様に構成され、同一部分は同一の
符号を付して説明を省略する。
室10の貯蔵タンク14で籾が低温貯蔵される。そして
この低温貯蔵中の籾の一部を隣の籾摺精米装置60に自
動的に排出して精米される。またこの場合は、断熱室1
0の内部に籾摺精米装置60が設置されることで、精米
が終了するまで白米は外気に接触しないことになる。従
って、玄米が精米される際に摩擦熱により温度上昇し、
精米直後では約30度になるが、10〜20度の低温条
件で精米されるため、高温多湿の時期にそのまま取出し
ても白米が結露することが無くなる。また精米中に白米
は冷気により徐々に冷やされて短時間で温度低下するの
で、精米後の酸化による品質劣化も防止される。
が、これのみに限定されない。例えば除湿器37の代り
に遠赤外線加熱ヒータを用いることもできる。
乾燥貯蔵装置と籾摺精米措置とが一体化して、所定量の
籾を貯蔵タンクから精米機に自動的に排出して精米する
ことが可能に構成されるので、籾の取出しと精米の作業
が非常に容易になり、このとき低温貯蔵の作用を中断す
ることが無くなる。低温貯蔵装置は、密閉した断熱室の
内部に貯蔵タンクが収容設置され、貯蔵タンクの全周に
冷気を循環するように構成されるので、貯蔵タンクの籾
を均一に冷却して効果的に低温貯蔵することができ、長
期間貯蔵しても籾を新鮮に保つことができる。乾燥装置
は、除湿器または遠赤外線加熱ヒータにより乾燥するよ
うに構成されるので、熱風乾燥に比べて籾を傷めない。
熱室の内部に設置されて常に低温状態で精米するように
構成されるので、精米時に外気の影響で結露することが
無い。また精米された白米は短時間に温度低下して、酸
化による品質劣化を防止することができる。
を示す縦断面図である。
面図である。
図である。
を示す縦断面図である。
視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 装置本体の一方に乾燥貯蔵装置の密閉し
た箱形の断熱室を、その他方に精米室をそれぞれ隣接し
て配置し、この断熱室の内部に籾を貯える貯蔵タンク、
循環装置、乾燥装置、低温貯蔵装置、及び貯蔵タンクの
籾を断熱室の外に自動的に排出する貯蔵籾取出し装置を
設け、精米室には、貯蔵籾取出し装置により排出される
籾を自動的に精米するようにした籾摺精米装置を設置す
ることを特徴とする乾燥貯蔵精米装置。 - 【請求項2】 低温貯蔵装置は、断熱室、断熱室の内部
の貯蔵タンクの全周に所定の隙間で形成される冷気通
路、及び冷気を設定温度に制御して冷気通路に供給する
冷蔵ユニットにより構成されることを特徴とする請求項
1記載の乾燥貯蔵精米装置。 - 【請求項3】 貯蔵タンクの循環装置、貯蔵籾取出し装
置及び籾摺精米装置は、低温貯蔵中に操作パネルの操作
により駆動し、貯蔵タンクの籾を所定量だけ籾摺精米装
置に自動的に搬送しつつ精米するように構成されること
を特徴とする請求項1記載の乾燥貯蔵精米装置。 - 【請求項4】 乾燥装置は、送風機と除湿器または遠赤
外線加熱ヒータにより構成されることを特徴とする請求
項1記載の乾燥貯蔵精米装置。 - 【請求項5】 密閉した箱形の断熱室のみを有し、この
断熱室の内部に籾を貯える貯蔵タンク、循環装置、乾燥
装置、低温貯蔵装置、貯蔵タンクの籾を自動的に排出す
る貯蔵籾取出し装置、及び貯蔵籾取出し装置により排出
される籾を自動的に精米する籾摺精米装置を設置するこ
とを特徴とする乾燥貯蔵精米装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22323392A JP3208395B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 乾燥貯蔵精米装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22323392A JP3208395B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 乾燥貯蔵精米装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647291A true JPH0647291A (ja) | 1994-02-22 |
| JP3208395B2 JP3208395B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=16794888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22323392A Expired - Fee Related JP3208395B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 乾燥貯蔵精米装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3208395B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103575086A (zh) * | 2012-08-10 | 2014-02-12 | 农业部规划设计研究院 | 一种智能型秸秆燃料直排式粮食烘干机 |
| CN107024109A (zh) * | 2016-07-13 | 2017-08-08 | 湖北叶威(集团)智能科技有限公司 | 电阻绝缘传热散热装置 |
| JP2022045605A (ja) * | 2020-09-09 | 2022-03-22 | 東洋ライス株式会社 | 精米プラントシステム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5930045B2 (ja) | 2012-08-09 | 2016-06-08 | 株式会社村田製作所 | セラミック電子部品 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP22323392A patent/JP3208395B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103575086A (zh) * | 2012-08-10 | 2014-02-12 | 农业部规划设计研究院 | 一种智能型秸秆燃料直排式粮食烘干机 |
| CN107024109A (zh) * | 2016-07-13 | 2017-08-08 | 湖北叶威(集团)智能科技有限公司 | 电阻绝缘传热散热装置 |
| JP2022045605A (ja) * | 2020-09-09 | 2022-03-22 | 東洋ライス株式会社 | 精米プラントシステム |
| JP2025084872A (ja) * | 2020-09-09 | 2025-06-03 | 東洋ライス株式会社 | 精米プラントシステム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3208395B2 (ja) | 2001-09-10 |
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