JPH0647304Y2 - 玄関収納家具 - Google Patents
玄関収納家具Info
- Publication number
- JPH0647304Y2 JPH0647304Y2 JP1989049189U JP4918989U JPH0647304Y2 JP H0647304 Y2 JPH0647304 Y2 JP H0647304Y2 JP 1989049189 U JP1989049189 U JP 1989049189U JP 4918989 U JP4918989 U JP 4918989U JP H0647304 Y2 JPH0647304 Y2 JP H0647304Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- furniture
- entrance
- fixed
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、玄関に配置されて、靴や傘等を収納しておく
ために収納される組み合わせタイプの玄関収納家具に関
するものである。
ために収納される組み合わせタイプの玄関収納家具に関
するものである。
(従来の技術) 玄関に配置される収納家具は、靴や傘等のものを整理し
て収納しておくものであるが、近年におけるこの種の玄
関収納家具は、その形状を固定的に規格化したものより
も、例えば特開昭55−52712号公報等において提案され
ているような、複数の収納部を適宜組み合わせて構成す
ることができるようにしたものに人気が集中している。
組み合わせ収納家具は、使用者の好みに十分応ずること
ができるからであり、また玄関の空間に合わせて組み合
わせ方を変えることができるからである。
て収納しておくものであるが、近年におけるこの種の玄
関収納家具は、その形状を固定的に規格化したものより
も、例えば特開昭55−52712号公報等において提案され
ているような、複数の収納部を適宜組み合わせて構成す
ることができるようにしたものに人気が集中している。
組み合わせ収納家具は、使用者の好みに十分応ずること
ができるからであり、また玄関の空間に合わせて組み合
わせ方を変えることができるからである。
ところが、このような組み合わせ収納家具は、その形状
が固定的ではないため、人の好みや現場の状況に合わせ
ながらその都度変化する組立・組付施工を行わなければ
ならず、その施工作業は容易なものではなかったのであ
る。そこで、このような作業を容易にして施工性を大幅
に向上させるものとして、例えば特開昭63−183011号公
報において提案されているような「家具」がある。この
公報に記載されている「家具」の構成は、その特許請求
の範囲の記載からすると、 「左右に間隔を隔てた左右収納体間に配設される中央収
納体の左右側部上端コーナ部に夫々T型金具をその横片
と縦片とのなすコーナ凹所を嵌合させて取付け、これら
T型金具の横片のうち外側方に突出している横片部分を
左右収納体の上面に夫々載設支持させて成る家具」 であるが、このような家具を実際に構成するためには、
作業者が少なくとも二名は必要になるものである。中央
収納体をT型金具によって左右収納体の上面に支持する
ためには、一人目の作業者が収納体を持った状態で二人
目の作業者がそれぞれの支持固定作業を行わなければな
らないからである。従って、上記公報に示された家具の
施工作業は一人ではできない困難なものであったのであ
る。
が固定的ではないため、人の好みや現場の状況に合わせ
ながらその都度変化する組立・組付施工を行わなければ
ならず、その施工作業は容易なものではなかったのであ
る。そこで、このような作業を容易にして施工性を大幅
に向上させるものとして、例えば特開昭63−183011号公
報において提案されているような「家具」がある。この
公報に記載されている「家具」の構成は、その特許請求
の範囲の記載からすると、 「左右に間隔を隔てた左右収納体間に配設される中央収
納体の左右側部上端コーナ部に夫々T型金具をその横片
と縦片とのなすコーナ凹所を嵌合させて取付け、これら
T型金具の横片のうち外側方に突出している横片部分を
左右収納体の上面に夫々載設支持させて成る家具」 であるが、このような家具を実際に構成するためには、
作業者が少なくとも二名は必要になるものである。中央
収納体をT型金具によって左右収納体の上面に支持する
ためには、一人目の作業者が収納体を持った状態で二人
目の作業者がそれぞれの支持固定作業を行わなければな
らないからである。従って、上記公報に示された家具の
施工作業は一人ではできない困難なものであったのであ
る。
(考案の解決しようとする課題) 本考案は以上のような実情に鑑みてなされたもので、そ
の解決しようとする課題は、従来の組み合わせタイプの
家具における組付作業の困難性である。
の解決しようとする課題は、従来の組み合わせタイプの
家具における組付作業の困難性である。
そして、本考案の目的とするところは、組み合わせタイ
プの家具の利点を十分生かすことができて、しかもその
組付けあるいは据付け作業を一人の作業者でも容易に行
うことができる玄関収納家具を簡単な構成によって提供
することにある。
プの家具の利点を十分生かすことができて、しかもその
組付けあるいは据付け作業を一人の作業者でも容易に行
うことができる玄関収納家具を簡単な構成によって提供
することにある。
(課題を解決するための手段) 以上の課題を解決するために、本考案の採った手段は、
実施例において使用する符号を付して説明すると、 「玄関に配置されて靴や傘等を収納すべく複数の収納部
を組み合わせてなる玄関収納家具(100)において、 箱足(21)等によって支持される地板(20)と、この地
板(20)上に配置・固定される第一及び第二収納部(3
1)(32)と、地板(20)上に配置固定される下駄箱(1
0)と、第一及び第二収納部(31)(32)の上面に固定
される天板(40)と、この天板(40)の下面に固着され
て下駄箱(10)上に空間をもって配置される吊天(50)
とにより構成したことを特徴とする玄関収納家具(10
0)」 である。
実施例において使用する符号を付して説明すると、 「玄関に配置されて靴や傘等を収納すべく複数の収納部
を組み合わせてなる玄関収納家具(100)において、 箱足(21)等によって支持される地板(20)と、この地
板(20)上に配置・固定される第一及び第二収納部(3
1)(32)と、地板(20)上に配置固定される下駄箱(1
0)と、第一及び第二収納部(31)(32)の上面に固定
される天板(40)と、この天板(40)の下面に固着され
て下駄箱(10)上に空間をもって配置される吊天(50)
とにより構成したことを特徴とする玄関収納家具(10
0)」 である。
すなわち、本考案に係る玄関収納家具(100)において
は、第一収納部(31)、第二収納部(32)及び下駄箱
(10)を地板(20)の上に配置固定して、その固定され
た第一収納部(31)及び第二収納部(32)上に、下面に
吊天(50)を取付けた天板(40)を固定するようにした
ものであり、下駄箱と吊天の間に空間があっても、作業
者が一人でその組み付け及び据え付け作業を行えるよう
にしたものなのである。
は、第一収納部(31)、第二収納部(32)及び下駄箱
(10)を地板(20)の上に配置固定して、その固定され
た第一収納部(31)及び第二収納部(32)上に、下面に
吊天(50)を取付けた天板(40)を固定するようにした
ものであり、下駄箱と吊天の間に空間があっても、作業
者が一人でその組み付け及び据え付け作業を行えるよう
にしたものなのである。
(考案の作用) 以上のように構成した本考案に係る玄関収納家具(10
0)においては次のような作用がある。まず、この玄関
収納家具(100)においては、下駄箱(10)、第一収納
部(31)、第二収納部(32)及び吊天(50)のそれぞれ
がそれ固有の収納部を構成しているものであり、これに
よりこれらの組み合わせ方を変えることによって、例え
ば第1図あるいは第10図に示すような状態のものとする
ことが可能となっているのである。従って、この玄関収
納家具(100)は、使用者の好みあるいは玄関の形態に
も十分適用することが可能となっているのである。
0)においては次のような作用がある。まず、この玄関
収納家具(100)においては、下駄箱(10)、第一収納
部(31)、第二収納部(32)及び吊天(50)のそれぞれ
がそれ固有の収納部を構成しているものであり、これに
よりこれらの組み合わせ方を変えることによって、例え
ば第1図あるいは第10図に示すような状態のものとする
ことが可能となっているのである。従って、この玄関収
納家具(100)は、使用者の好みあるいは玄関の形態に
も十分適用することが可能となっているのである。
また、この玄関収納家具(100)を組み付けるに際して
は、まず地板(20)上に第一収納部(31)、第二収納部
(32)及び下駄箱(10)を配置固定することにより行わ
れるが、この作業は一人で十分できるものである。そし
て、玄関収納家具(100)の上方部分に吊天(50)が配
置・固定されるが、この作業はまず天板(40)を床上等
に裏返しておき、これに吊天(50)を上下逆にして固定
する。次いで、この吊天(50)を取り付けた天板(40)
をひっくり返して第一収納部(31)及び第二収納部(3
2)の上面に載置した後、この天板(40)を第一収納部
(31)及び第二収納部(32)に固定するものである。本
願では下駄箱と吊天との間に空間があっても、これらの
作業は一人の作業者で十分行えるものである。従って、
この玄関収納家具(100)の取り付けあるいは据え付け
作業は、非常に容易となっているのである。
は、まず地板(20)上に第一収納部(31)、第二収納部
(32)及び下駄箱(10)を配置固定することにより行わ
れるが、この作業は一人で十分できるものである。そし
て、玄関収納家具(100)の上方部分に吊天(50)が配
置・固定されるが、この作業はまず天板(40)を床上等
に裏返しておき、これに吊天(50)を上下逆にして固定
する。次いで、この吊天(50)を取り付けた天板(40)
をひっくり返して第一収納部(31)及び第二収納部(3
2)の上面に載置した後、この天板(40)を第一収納部
(31)及び第二収納部(32)に固定するものである。本
願では下駄箱と吊天との間に空間があっても、これらの
作業は一人の作業者で十分行えるものである。従って、
この玄関収納家具(100)の取り付けあるいは据え付け
作業は、非常に容易となっているのである。
(実施例) 次に、本考案に係る玄関収納家具(100)を、図面に示
した実施例に従って詳細に説明する。
した実施例に従って詳細に説明する。
第1図には本考案に係る玄関収納家具(100)の正面図
が示してあり、この玄関収納家具(100)は地板(20)
上に固定される下駄箱(10)、第一収納部(31)及び第
二収納部(32)と、これら第一収納部(31)及び第二収
納部(32)によって支持される天板(40)の下面に取付
けた吊天(50)とを備えている。なお、この第1図にお
いては、下駄箱(10)等の収納部の各扉を外した状態が
示してある。
が示してあり、この玄関収納家具(100)は地板(20)
上に固定される下駄箱(10)、第一収納部(31)及び第
二収納部(32)と、これら第一収納部(31)及び第二収
納部(32)によって支持される天板(40)の下面に取付
けた吊天(50)とを備えている。なお、この第1図にお
いては、下駄箱(10)等の収納部の各扉を外した状態が
示してある。
本実施例において採用している下駄箱(10)は、第3図
及び第4図において示すように、一対の側板(11)間
に、これら側板(11)から略三角形状で前方に突出する
突出部(14)をそれぞれ有した下駄箱天番(12)及び底
板(13)を設けたものである。また、この下駄箱(10)
の各側板(11)に螺着される扉(15)の裏側には、第6
図あるいは第7図に示したようなスリッパラック(16)
あるいはドアポケット(17)が設けらるものである。
及び第4図において示すように、一対の側板(11)間
に、これら側板(11)から略三角形状で前方に突出する
突出部(14)をそれぞれ有した下駄箱天番(12)及び底
板(13)を設けたものである。また、この下駄箱(10)
の各側板(11)に螺着される扉(15)の裏側には、第6
図あるいは第7図に示したようなスリッパラック(16)
あるいはドアポケット(17)が設けらるものである。
このような下駄箱(10)を載置固定するための地板(2
0)としては、玄関収納家具(100)を第一収納部(31)
と第二収納部(32)との間に下駄箱(10)を配置するタ
イプのものとする場合には、その略中央部に下駄箱(1
0)側の突出部(14)と同様な突出部(23)を前方に突
出すべく設けたものが採用されるものであり、玄関収納
家具(100)を第10図に示すように第一収納部(31)及
び第二収納部(32)を左寄せするタイプのものとする場
合には第8図に示すような形態のものが採用される。こ
の地板(20)として、第9図に示すものを採用するのは
下駄箱(10)が左端に位置する玄関収納家具(100)を
構成する場合である。
0)としては、玄関収納家具(100)を第一収納部(31)
と第二収納部(32)との間に下駄箱(10)を配置するタ
イプのものとする場合には、その略中央部に下駄箱(1
0)側の突出部(14)と同様な突出部(23)を前方に突
出すべく設けたものが採用されるものであり、玄関収納
家具(100)を第10図に示すように第一収納部(31)及
び第二収納部(32)を左寄せするタイプのものとする場
合には第8図に示すような形態のものが採用される。こ
の地板(20)として、第9図に示すものを採用するのは
下駄箱(10)が左端に位置する玄関収納家具(100)を
構成する場合である。
第一収納部(31)または第二収納部(32)は、傘等を収
納するためのものであり、玄関収納家具(100)全体の
高さを規定する高さの側板を有した箱状のものとして構
成してある。また、これら各第一収納部(31)及び第二
収納部(32)の側板は、前述した下駄箱(10)の側板
(11)と同じ奥行きを有しているものであり、これによ
り下駄箱(10)における各突出部(14)が第2図に示す
ように積極的に突出するようにしてある。勿論、これら
第一収納部(31)及び第二収納部(32)は次の天板(4
0)を固定するための天板を有している。
納するためのものであり、玄関収納家具(100)全体の
高さを規定する高さの側板を有した箱状のものとして構
成してある。また、これら各第一収納部(31)及び第二
収納部(32)の側板は、前述した下駄箱(10)の側板
(11)と同じ奥行きを有しているものであり、これによ
り下駄箱(10)における各突出部(14)が第2図に示す
ように積極的に突出するようにしてある。勿論、これら
第一収納部(31)及び第二収納部(32)は次の天板(4
0)を固定するための天板を有している。
吊天(50)は天板(40)の下側面に取り付けられるもの
であるが、その作業は床面上等に裏返して配置した天板
(40)に対して行われる。そして、吊天(50)を固定し
た天板(40)を第一収納部(31)及び第二収納部(32)
上に固定することにより、玄関収納家具(100)として
構成するものである。この場合、この吊天(50)の下側
には前述した下駄箱(10)がくるようにする必要があ
る。なお、この吊天(50)と下駄箱(10)間にできる空
間内に露出する壁等に対しては、第1図に示したよう
に、鏡を取付けて実施するとよい。
であるが、その作業は床面上等に裏返して配置した天板
(40)に対して行われる。そして、吊天(50)を固定し
た天板(40)を第一収納部(31)及び第二収納部(32)
上に固定することにより、玄関収納家具(100)として
構成するものである。この場合、この吊天(50)の下側
には前述した下駄箱(10)がくるようにする必要があ
る。なお、この吊天(50)と下駄箱(10)間にできる空
間内に露出する壁等に対しては、第1図に示したよう
に、鏡を取付けて実施するとよい。
また、第一収納部(31)及び第二収納部(32)の各天板
に対する天板(40)の取付けは、本実施例においては、
例えば天板(40)側にインサートナットを埋め込んでお
き、このインサートナットに対して第一収納部(31)等
の天板を通してボルト(41)を螺着することにより行わ
れる。このような取付け法は各収納部を構成する場合
や、各収納部を地板(20)に取り付けたり、あるいは各
収納部同志を連結する場合にも採用してある。
に対する天板(40)の取付けは、本実施例においては、
例えば天板(40)側にインサートナットを埋め込んでお
き、このインサートナットに対して第一収納部(31)等
の天板を通してボルト(41)を螺着することにより行わ
れる。このような取付け法は各収納部を構成する場合
や、各収納部を地板(20)に取り付けたり、あるいは各
収納部同志を連結する場合にも採用してある。
なお、以上のようにして構成される玄関収納家具(10
0)の、下駄箱(10)等の収納部内には必要な棚板が設
けられるとともに、第5図に示すように、各収納部はそ
の前方をそれぞれの扉によって覆蓋されるものである。
0)の、下駄箱(10)等の収納部内には必要な棚板が設
けられるとともに、第5図に示すように、各収納部はそ
の前方をそれぞれの扉によって覆蓋されるものである。
(考案の効果) 以上説明した通り、本考案においては、 「玄関に配置されて靴や傘等を収納すべく複数の収納部
を組み合わせてなる玄関収納家具(100)において、 箱足(21)等によって支持される地板(20)と、この地
板(20)上に配置・固定される第一及び第二収納部(3
1)(32)と、地板(20)上に配置固定される下駄箱(1
0)と、第一及び第二収納部(31)(32)の上面に固定
される天板(40)と、この天板(40)の下面に固着され
て下駄箱(10)上に空間をもって配置される吊天(50)
とにより構成した」 ことにその特徴があり、これにより、組み合わせタイプ
の家具の利点を十分生かすことができて、しかもその組
付けあるいは据付け作業を一人の作業者でも容易に行う
ことができる玄関収納家具を簡単な構成によって提供す
ることができる。
を組み合わせてなる玄関収納家具(100)において、 箱足(21)等によって支持される地板(20)と、この地
板(20)上に配置・固定される第一及び第二収納部(3
1)(32)と、地板(20)上に配置固定される下駄箱(1
0)と、第一及び第二収納部(31)(32)の上面に固定
される天板(40)と、この天板(40)の下面に固着され
て下駄箱(10)上に空間をもって配置される吊天(50)
とにより構成した」 ことにその特徴があり、これにより、組み合わせタイプ
の家具の利点を十分生かすことができて、しかもその組
付けあるいは据付け作業を一人の作業者でも容易に行う
ことができる玄関収納家具を簡単な構成によって提供す
ることができる。
第1図は本考案に係る玄関収納家具の各扉を外した状態
の側面図、第2図は扉を取り付けた下駄箱を有する玄関
収納家具の側面図、第3図は地板上に下駄箱、第一収納
部及び第二収納部を載置固定した状態の斜視図、第4図
は第3図のものに天板を介して吊天を取り付けた状態の
斜視図、第5図は玄関収納家具全体の分解斜視図、第6
図は下駄箱を構成する一方の扉の裏面を示す拡大斜視
図、第7図は他方の扉の裏面を示す拡大斜視図、第8図
及び第9図のそれぞれは玄関収納家具を構成する地板の
他の実施例を示す斜視図、第10図は下駄箱の組み合わせ
方を変えた場合の玄関収納家具の斜視図である。 符号の説明 100……玄関収納家具、10……下駄箱、11……側板、12
……下駄箱天番、13……底板、14……突出部、20……地
板、23……突出部、31……第一収納部、32……第二収納
部、40……天板、50……吊天。
の側面図、第2図は扉を取り付けた下駄箱を有する玄関
収納家具の側面図、第3図は地板上に下駄箱、第一収納
部及び第二収納部を載置固定した状態の斜視図、第4図
は第3図のものに天板を介して吊天を取り付けた状態の
斜視図、第5図は玄関収納家具全体の分解斜視図、第6
図は下駄箱を構成する一方の扉の裏面を示す拡大斜視
図、第7図は他方の扉の裏面を示す拡大斜視図、第8図
及び第9図のそれぞれは玄関収納家具を構成する地板の
他の実施例を示す斜視図、第10図は下駄箱の組み合わせ
方を変えた場合の玄関収納家具の斜視図である。 符号の説明 100……玄関収納家具、10……下駄箱、11……側板、12
……下駄箱天番、13……底板、14……突出部、20……地
板、23……突出部、31……第一収納部、32……第二収納
部、40……天板、50……吊天。
Claims (1)
- 【請求項1】玄関に配置されて靴や傘等を収納すべく複
数の収納部を組み合わせてなる玄関収納家具において、 箱足等によって支持される地板と、この地板上に配置・
固定される第一及び第二収納部と、前記地板上に配置固
定される下駄箱と、前記第一及び第二収納部の上面に固
定される天板と、この天板の下面に固着されて前記下駄
箱上に空間をもって配置される吊天とにより構成したこ
とを特徴とする玄関収納家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989049189U JPH0647304Y2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 玄関収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989049189U JPH0647304Y2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 玄関収納家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139537U JPH02139537U (ja) | 1990-11-21 |
| JPH0647304Y2 true JPH0647304Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31566668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989049189U Expired - Lifetime JPH0647304Y2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 玄関収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647304Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008029525A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Katahito Ozaki | 収納装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53161823U (ja) * | 1977-05-25 | 1978-12-18 | ||
| JPS5687847U (ja) * | 1979-12-10 | 1981-07-14 | ||
| JPS58175744U (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-24 | 山本工業株式会社 | 組立式たんす |
| JPH0163434U (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1989049189U patent/JPH0647304Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02139537U (ja) | 1990-11-21 |
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