JPH0647324B2 - タイヤ装着装置 - Google Patents
タイヤ装着装置Info
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- JPH0647324B2 JPH0647324B2 JP1500353A JP50035389A JPH0647324B2 JP H0647324 B2 JPH0647324 B2 JP H0647324B2 JP 1500353 A JP1500353 A JP 1500353A JP 50035389 A JP50035389 A JP 50035389A JP H0647324 B2 JPH0647324 B2 JP H0647324B2
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Classifications
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Description
内に装着されていて前記駆動シヤフトとコラムとを回転
駆動するモータを有するリムを保持又は把持する装置
と、タイヤのビードエツジをリムベツド内に押し込む装
置と、タイヤのビードエツジをリムから引き出すか又は
リムに引き入れる引抜き装置とから成る、タイヤをリム
に装着したりタイヤをリムから取り外したりするための
タイヤ装着装置に関するものである。
掴まれるタイヤ装着装置は公知である。この公知のタイ
ヤ装着装置においてリムはトランスミツシヨンを設けら
れている電動モータを介して回転するように設定されて
おり、従つてホイールフランジとタイヤのビードとの間
に導入されるタイヤ装置工具は適切にリムからタイヤを
引き抜いたり又はタイヤをリムに押し込んだりする。リ
ムのベツドはこの工程を行うために用いられる。固定具
の3つ又は4つの自動芯出し把持爪がリムキーの内側か
らか又はフランジホイールの外側からリムを鎖錠する。
タイヤ装着工具が常にリムの回転中にホイールフランジ
から離れて間隔をあけているように、リムが正しく中央
にあることを固定具は保証しなければならない。把持爪
は圧空シリンダを介して制御される。
座からタイヤのビードをリムのベツド内に押込み工具に
よつて押し込むことである。一般に、この工具は装置の
側面に装着され且つ圧空ピストンとシリンダとのユニツ
トを介して作動される。タイヤをリムから取り外すため
に、押込み工具がタイヤの両側のいくつかの点に用いら
れなければならず、そして一方の側から取り外された後
にタイヤはひつくり返されなければならない。公知の装
置の押込み工具は、タイヤの一方の側に作用され且つ制
御が困難である相当の力を要する。
い。特に幅広タイヤの場合には、タイヤをリムから取り
外す工程中に押込み工具がリムのベツド内に押し込まれ
そしてリムベツトを破損させることがしばしば起る。
空ピストンとシリンダとのユニツトのような非常に多数
の強制ユニツトを必要とする。また、電動モータと固定
具の回転板との間のトランジスタミツシヨンが不可欠で
ある。更に、公知の装置は使用が煩雑であり、また常に
問題がないことはない。
のみを必要とし、複雑なトランスミツシヨン機構を必要
としない信頼性のある頑丈なタイヤ装着装置を提供する
ことにある。
径方向に配置されたシリンダとピストンとのユニツト及
び円形上にカム突出部及びカム窪みが配置されたカムを
有するロータとステータハウジングとを備えた圧空モー
タであることと、リムを保持又は把持する装置が圧空モ
ータを介して回動できる自動芯出し腕を備えていること
と、タイヤのビードエツジをリムベツド内に押し込む装
置が両ビードに同時に作用するローラを備えていること
と、タイヤのビードエツジをリムから引き出すか又はリ
ムに引き入れる引抜き装置がタイヤのビードエツジをリ
ムから引き出したり又は押し入れたりする要素を有して
いることとにおいて達成される。
えた電動モータは用いられない。その代わりに、把持さ
れたリムの回転が高トルクを備えた低速度モータとして
分類され圧縮空気によつて作動される圧空モータを介し
て行われる。トランスミツシヨンを設けられた電動モー
タとは違つて、このような圧空モータは制約なしで高ト
ルクで低回転数をもたらすことができる。この利点はリ
ムを保持又は把持するための据付装置において始動する
際に最大トルクが発生される場合に特に重要であり、こ
れは慣用の電動モータについて常にロツキングの危険性
をはらんでいることからも言える。本発明による圧空モ
ータは、複雑なトランスミツシヨンを有する電動モータ
に比べて経済的に製作される。
は、複数(特に4つ)の腕を有しており、リムがホイー
ルフランジ上で外側から把持されるように把持爪がその
腕に配置されている。更に、リムキーのある外側からリ
ムを把持するために、弾性体が腕に配置されても良い。
圧空モータが両把持又は保持装置に作用し且つ把持され
たリムの回転を行うので、余分の強制ユニツトは必要と
されない。
めに、同時に作動する2つのローラが設けられている。
ビードエツジの引入れは把持装置に把持され回転するリ
ムに生じる。リムの引入れはその力が連続的に作用する
ようにもたらされるので、より小さい力でなされ、また
回転によつてリムのよりよい始動力が可能になる。
る装置は、ホイールフランジに引き締められる要素を有
している。リムそれ自体が当接部として作用するので、
これは装着工具の腕の複雑な支持を免除することを可能
にする。ホイールフランジへの破損を避けるために、例
えば傷付き易いアルミニウム製のリムに対して、この引
き入れる装置の要素は他の材料に対して柔らかい適当な
プラスチツクから作られる。
ータの各ピストンに設けられ、カムの数はピストンとシ
リンダとのユニツトの数によつて整数に割り得ず、そし
て制御装置はシリンダへの圧縮空気の供給と放出とを交
互に行うために設けられる。
の供給システムとして特に設けられるので、圧空モータ
の微細制御が可能になる。両シリンダとピストンとのユ
ニツト及びカムの数の適当な選択によつて、圧空モータ
の制御が小増分で行い得るので、最大トルクで最適速度
が可能になる。必要なものの総てはシリンダとピストン
とのユニツトの少なくとも1つのローラが常時カムの側
面上に接することであるので、このシリンダとピストン
とのユニツトのピストンの移動時に、シリンダとピスト
ンとのユニツトとカムとの間で相対運動が起こる。
ロツクは適当なプラスチツクから作られ、その中にピス
トンを受けるシリンダが設けられる。シリンダは従つて
ブロツク内に半径方向に配置される。
ータにそしてカムをステータハウジングに設けるか、又
はシリンダと据付ピストンとのユニツトの廻りで回転す
るロータにカムを配置することが可能である。
トに供給し放出する制御装置が、シリンダとピストンと
のユニツトの構造の頂部に設けられ且つ円上に配置され
た多数の圧縮空気供給・放ラインを有しており、その数
がカムの数に等しく、そして圧縮空気を供給又は放出す
るための環状溝が制御装置を受けるハウジング半体に設
けられる。
ストンとのユニツトと3つのカムが設けられる。好まし
くは、7つのシリンダとピストンとのユニツトがロータ
内に放射状に配置され、またステータハウジングは内周
面に20個のカムを有する。対応して、制御ユニツトは20
個の圧力入口開口と12個の圧力出口開口とを有している
ので、圧縮空気によつて作動される複数のピストンがカ
ムの側面に常に引き締められ、高トルクがモータによつ
て作られる。
ができるように、制御ユニツトは圧縮空気供給・放出が
入れ替えられ得ることが好ましい。
るために同時に圧縮空気を供給され得て、これはモータ
が停止されなければならない場合や装置の任意の必要な
操作を可能にするためにアイドリング中に任意の回転に
耐えなければならない場合に必要である。
ステムにおいて空気供給又は空気放出ラインに交互に接
続される。入口穴が空気供給開口に接続されるならば、
ピストンは例えばステータハウジングに配置されている
カム輪郭に押し付けられ、また前方端に配置されたロー
ラと共に作用する。ピストンの圧力はカムの側面に発生
され、回転方向に運動を起す。ピストンとカムの数は、
すべての作動ピストンによつて発生されたトルクが約36
0度の角度で完全な1回転を行うのに充分な駆動を実施
するように選択され、そして運動の各状態においてモー
タが用いられる装置の機能を果たすのに充分なトルクが
保証される。それらの入口穴について、圧縮空気を介し
て作動されないピストン圧縮空気を正面制御システムに
引き出すための穴に連通するようになるので、回転中に
ローラを有するピストンがカム側面を押し、またピスト
ンがシリンダの内部に移動される。ピストンのローラガ
ム窪みにある最下点又はカム突出部の最上点に達したと
きはいつでもピストンが逆行され、適用されるピストン
のシリンダ用の入口穴は正面制御システムの入口穴と出
口穴との間で中間に配置される。
御手段によつて供給され、また圧縮空気が最初の圧縮空
気入口ラインを介してシリンダから放出された場合に、
モータの逆転が起き、すなわち換言すれば回転方向の変
更が起こる。制御システムにおける圧縮空気の入口及び
出口用の穴の寸法は圧力流入及び流出の速度に従つてモ
ータの速度を決定する。圧縮空気用の両入口及び出口ラ
イン共に圧縮空気が供給されたならば、モータが作動的
に鎖錠され、またアイドリング中の回転も可能でなくな
る。
の駆動シヤフタに設けられ、リムをしつかり保持又は把
持する自動芯出し腕が圧空モータの駆動シヤフト又はハ
ウジングに連結され得る支持板に回動自在に接続され、
そしてウオームはリムをしつかりと保持又は把持する自
動芯出し腕の回動端にある歯付きセグメントに噛み合つ
ている。従つて圧空又は液圧シリンダのような余分な駆
動ユニツトなしに、タイヤが引き入れられるか又はタイ
ヤが引き出されるリムの確実な保持と把持が保証され
る。
の駆動シヤフトの廻りに配置され、そのクラツチデイス
クの下側は圧空モータのハウジングに摩擦連結され、支
持板中の穴に移動自在に案内されるねじがクラツチデイ
スクの頂部に配置され、そしてクラツチデイスクの頂部
が駆動シヤフトに連結され得る。
であり、支持板に作用するスプリングがねじ上に配置さ
れ、そしてクラツチデイスク用の支持面として働くリン
グがウオームに形成されている。
置においては、それは圧空モータのハウジングの摩擦係
合によつて休止するので、回動腕を有する支持板がねじ
を介してしつかりと保持され、他方ウオームが圧空モー
タを介して回転自在になつている。その結果、腕の回転
が可能になる。第2位置においては、クラツチデイスク
がねじ上に配置されたスプリングの力を介してウオーム
上のリングに押し付けられ、支持板はその上に形成され
た腕と共にウオームによつて回転される。クラツチデイ
スクとウオームとの間の結合は同様に摩擦係合によつて
行われる。
の腕が、圧空モータの駆動シヤトに連結され得る1つの
支持板に回動自在に接続される。
ずらされる。4本以下か又は4本以上の腕が把持具上に
配置されたならば、セグメントの歯のずれは対応して大
きく又は小さくなる。
イスクの作動は好ましくは圧空で行われるので、総ての
必要な制御がタイヤ装着装置の中央圧縮空気供給システ
ムによつて実施される。
ムはホイールフランジの外側から又はリムキーの内側か
ら把持される。
持又は把持具上に設けられ、且つ作業をされるべきリム
がこの上に置かれる。突出芯出しラグを有するリムに対
しては、この板は取り除かれ得る。
転しているときに腕の所望の位置への鎖錠とを行うこと
ができる。連結装置は圧縮空気を供給されたならば、腕
の回転鎖錠が行われ、そしてウオームと共に圧空モータ
の回転によつて、リムが芯出しされ且つしつかりと把持
される間に互いに向かつたり離れたりする腕の駆動が起
る。リムが一旦しつかりと把持されると、連結装置のク
ラツチが解除されるので、腕が圧空モータのロータと共
に回転できる。同時に、ウオームの回転が対応する連結
装置の分離によつて中断されるので、把持腕のそれ以上
の回転が終了する。これは圧空モータのトルクを把持リ
ムの回転に変換する。
ツドに引き入れるための装置が垂直軸の廻りで回動で
き、互いに移動できる2本の腕がコラム上に配置され、
押込みローラが支持されるレバーの自由端が腕に支持さ
れ、そしてレバーに作用するピストンとシリンダとのユ
ニツトが腕上に配置される。タイヤの非装着中にタイヤ
をリムから取り外すために、両強制ローラが開始位置で
タイヤの上下側に同時に定置される。タイヤがリムと共
に回転するときに強制力がタイヤを受けるように発生さ
れるので、従来のタイヤ装着装置に比べて、必要な力の
大きな減少が可能である。
手動のスピンドル等を介してブツシング上で互いに関し
て腕が移動できるのが好ましいので、強制位置において
は、腕の前方端上に配置されるローラがタイヤの側面に
対して定置され得る。垂直コラム廻りに装置を回転させ
このコラム上の腕を垂直方向に変位させることによつ
て、強制装置が僅かな努力によつてタイヤの異なる直径
及び幅にも適用され得る。ローラが支持されているレバ
ー上にピストンとシリンダとのユニツトを介して強制力
が発生されたとき、コラム上のブツシングの傾斜が起こ
るので、余分なものがコラムに腕を固定するために作ら
れる必要がない。発生した力が解除されたとき、すなわ
ち発生された強制力が一旦停止されてしまうと、腕は再
び互いに離れて腕の間に配置された圧縮ばねを介して最
外位置に変位される。しかし、このピストンとシリンダ
とのユニツトが2つの方向に作動され得るならば、この
変位はまた腕が一緒に押される圧空ピストンとシリンダ
とのユニツトへの作用を介してなされる。圧縮ばねは好
ましくは垂直コラムの廻りに配置される。
また腕に回動自在に接続されたレバーに作用する種々の
ピストンとシリンダとのユニツトの移動が異なつてもよ
いので、種々の幅の肩を有するリムが装着され得る。
またコラムはキー溝を有する多角形断面、好ましくは六
角形,長円又は円の断面形状に形成される。
中心軸が垂直から傾斜されるので、平均作業高さが変更
されるべきタイヤの寸法に拘らず一定にとどまり、作業
性が改善される。
リムベツト内に押し込む装置の要素が他の材料に対して
柔らかく且つリムに損傷を与えないプラスチツクから作
られているので、その要素が固定される支持腕が鎖錠さ
れる必要がなく、その要素従つて工具がリム自体の上に
引き締められる。このようにビードを着脱する要素が配
置される腕が相対的に自由に移動できるように設けられ
る。
下に更に詳細に説明する。
図、第2図は同平面図、第3図は同正面図、第4図は圧
空モータの縦断面図、第5図は第4図のA−A線断面
図、第6図はシリンダブロツクの上面図、第7図は第6
図に示したシリンダブロツクの底面図、第8図は第6図
のB−B線断面図、第9図はステータハウジングの上半
分の平面図、第10は第9図のC−C線部分拡大断面図、
第11図は第9図のD−D線断面図、第12図は第9図に示
したステータハウジングの上半分の底面図、第13図はコ
ントロールユニツトの断面図、第14図は第13図のE矢視
図、第15図は第13図のF矢視図、第16図はリムを保持又
は把持する装置の部分破断側面図、第17図はタイヤのビ
ードエツジをリムベツド内に押し込む装置の側面図、第
18図は同平面図である。
りする本発明装置10の側面図である。この本発明装置10
はモータ14を介して駆動されるリムを保持又は把持する
装置12を有している。モータ14を介して、リムを保持又
は把持する装置12は回転駆動され且つリムを保持又は把
持する装置12の自動芯出し腕16の駆動が行われる。引抜
き装置18はまたタイヤのビードエツジをリムから引き出
すか又はリムに引き入れるために設けられている。タイ
ヤのビードエツジをリムベツト内に押し込む装置20によ
つて、タイヤのビードエツジがリムベツド内に押し込ま
れる。前記各装置12,14,18及び20は静止した台座状の
フレーム22上に配置されている。第1図から判るよう
に、リムを保持又は把持する装置12は本発明装置10を操
作するのを容易にするように垂直方向から所定角度だけ
傾斜した中心軸24に関して配置されている。リムを保持
又は把持する装置12を駆動するモータ14は圧空モータで
あり、これは第4〜15図に関連して後に更に詳細に説明
されるであろう。タイヤのビードエツジをリムベツド内
に押し込む装置20は第17及び18図と関連して後に更に詳
細に説明されるであろう。
ム22に固定されている。回転腕30は水平腕28に支持され
且つビードエツジをリムから引き出したり又は押し入れ
たりするために下方自由端に要素32を有している。好ま
しくはプラスチツク製の要素32はリムのホイールフラン
ジに支持されそしてビードエツジをホイールフランジ上
でリムベツドに向けて内方に押し入れるか又はタイヤを
リムから取り外すためにビードエツジをリムベツドから
ホイールフランジ上で外側に引き出す。この要素32はホ
イールフランジ上に引き締められるので、引き締めが不
要のときは回転腕30は比較的自由に移動でき、要素32は
ホイールフランジ上に直接に乗る。
0は2つのハウジング半体54,56を有するステータハウ
ジング52を備えている。ロータ58はステータハウジング
52内に配置されている。ロータ58は7個のシリンダ60,
62,64,66,68,70及び72が設けられているブロツクを
備えている。これらシリンダ60〜72はロータ58内に半径
方向に均等に配置されている。圧力供給又は放出ライン
74,76,78,80,82,84,86は各シリンダ60〜72に関連
しており、これら圧力供給又は放出ライン74〜86の開口
は円88上に配置されている。ピストン90〜102が各シリ
ンダ60〜72内で移動自在に案内されている。ピストン90
〜102のシーリングはリングシール104を介して行われ
る。ローラ106,108,110,112,114,116,118はピス
トン90〜102の半径方向外端に回転自在に支持されてい
る。ローラ106〜118はステータハウジング52の内部に設
けられているカムリング120上を移動する。カムリング1
20は、20個のカム突出部122と20個のカム窪み124とを有
している。駆動シヤフト126は、ロータ58に同軸に配置
され且つ軸受128及び130を介してステータハウジング52
内に支持されている。ロータ58の頂部はそれによりシリ
ンダ60〜72に対する圧縮空気の正面供給及び放出が行わ
れる制御装置132の下側で摺動する。その制御装置132は
圧縮空気供給ライン134及び圧縮空気放出ライン136を有
している。後述するようにこの2つのライン134,136は
入れ換えられてもよい。すなわち、圧縮空気はロータ58
の回転方向の逆転に関連される圧縮空気放出ライン136
を介して供給されそして圧縮空気供給ライン134を介し
て放出され得る。圧縮空気が両ライン134及び136を介し
て制御装置132内に導入されたときに、シリンダ60〜72
の総てのピストン90〜102は圧縮空気を供給され、また
ロータ58は圧空モータ50を停止し鎖錠するステータ内に
鎖錠される。
グ半体54内に設けられている。制御装置132が一旦環状
溝140内に定置されてしまうと、圧縮空気供給ライン134
からその中に圧縮空気を放出する環状溝135と、半径方
向の更に外方に配置され且つ圧縮空気放出ライン136か
らその中に圧縮空気を放出する環状溝137とが画定され
る。制御装置132はロータ58に向かう側に長溝144,146
を有するリング142を有する。前者の長溝144から、垂直
貫通導管148がリング142を通つて半径方向内側上方に延
びている。後者の長溝146から、半径方向外端にある貫
通導管150は前記リングを通つて上方に延びている。前
者の長溝144を介し且つ貫通導管148を通して、圧縮空気
はピストンとシリンダとのユニツト90〜102,60〜72の
ローラ106〜118にこれらのユニツトが垂直貫通導管148
を介して連通されている場合には供給される。これに対
応して、圧縮空気が貫通導管150及び後者の長溝146を介
して貫通導管150に連通しているピストンとシリンダと
のユニツトから圧縮空気放出ライン136に供給される。
ニツト90〜102,60〜72が,対応するローラ106,118と
で制御装置132を介して圧縮空気供給ライン134又は圧縮
空気放出ライン136と交互に連通させる。第5図から判
るように、シリンダ60,62,64に圧縮空気を供給され、
それらのローラ106,108,110がカム突出部122とカム窪
み124との側面を押し付けるので、ロータ58がカムリン
グ120上で反時計方向に回転する。ピストン96は、逆に
その完全に延び切つた位置に置かれ、すなわちローラ11
2はカム窪み124の中心点に配置される。ピストン96は逆
行され、すなわち圧縮空気がシリンダ66から放出される
ので、ピストン96がシリンダ内に押し入れられローラ11
2がカム突出部122とカム窪み124との側面に圧力を発生
させない。ピストン98,100,102のローラ114,116,11
8がカム突出部122とカム窪み124との側面を走行し且つ
それらのピストンがシリンダの内部に押し入れられるの
で、圧縮空気の放出がシリンダ68,70,72内で行われ
る。総ての作動ピストンによつて発生されるモーメント
は、約360度の角度でロータ58の1回転を完成させるに
充分な且つタイヤの装着又は取出し中にタイヤを回転さ
せるのに充分なトルクを保証するように運動の各状態に
おいて充分な駆動を行う。作動状態にあるピストン、換
言すればロータ58の回転方向にカム突出部122とカム窪
み124との下降側面に圧力をかけて作用するローラは、
圧縮空気を圧縮空気ラインを介して供給され、一方圧縮
空気はピストンが半径方向内側に変位されるときに他方
のシリンダから放出される。
す。4本の腕202,204,206及び208はジヨイント210を
介して支持板200に支持されている。各腕には圧空モー
タ50の駆動シヤフト126に配置されたウオーム216のねじ
214と噛み合う歯付きセグメント212が設けられている。
腕202の歯付きセグメント212の歯は腕202の歯に関して
ウオーム216のねじ214のピツチの4分の1だけずらされ
ている。また腕202の歯付きセグメント212の歯は腕206
のセグメントの歯に関してピツチの4分の1だけずらさ
れ、そしてこれらは腕208の歯に関してウオーム216のね
じ214のピツチの4分の1だけずらされていて、これは
各腕202〜208がウオーム216の回転時に外方又は内方に
同様な枢動を実施することを保証している。
ウジング51と摩擦係合できる摩擦ライニング221を有し
ている。ハウジング51へのクラツチデイスク218の連結
は空気圧によつて行われる。クラツチデイスク218はハ
ウジング51に配置されたハウジングリング223内に案内
される。
チデイスク218の頂部に配置される。ねじ219を取り囲む
ように配置されている皿ばね222は支持板200の頂部で締
め付けられている。ねじ219を介して、支持板200はクラ
ツチデイスク218がハウジング51に摩擦連結されるとき
はいつでもしつかりと固定される。支持板200のこの位
置において、腕202〜208は圧空モータ50の駆動シヤフト
126によつて駆動されるウオーム216を介して枢動され
る。
とクラツチデイスク218に作用する空気圧が終了され、
次いでそのデイスクが皿ばね222の作用で上昇し、そし
て摩擦ライニング227が配置されているその頂部におい
てウオーム216に形成されているリング217の下側に接触
する。ねじ219を介して、支持板200はクラツチデイスク
218がウオームと一緒に回転するときはいつでも支持さ
れ、その間、腕202〜208はそれらのために設定された位
置にとどまつている。このようにして腕を介して把持さ
れたリムは回転され、そしてタイヤがリムに装着される
か又はリムから取り外される。
気供給ライン134と圧縮空気放出ライン136とに圧縮空気
を供給することによつて停止され、そしてクラツチデイ
スク218を圧空モータ50のハウジング51に再結合し且つ
圧空モータ50への供給を逆転することによつて、ウオー
ム216の反時計方向回転が発生され、互いに向かう腕202
〜208の枢動と関連され、把持されたリムを解除する。
て、締付けフツク226は腕202〜208の頂部に配置され、
そしてこれらのフツク226によつてリムがホイールフラ
ンジ上で外側から掴まれ且つ腕202〜208を内方に枢動さ
せることによつて締め付けられる。リムを保持又は把持
する装置12の頂部に配置されたリム支持板228が取り除
かれるので、突出中央ラグを有するリムがリムを保持又
は把持する装置12に配置され得る。
のピストンとシリダとのユニツトのような余分な作用ユ
ニツトと必要とせず、その代わりに、それは圧空モータ
50を介して作動される。リムを保持又は把持する装置12
は垂直から好ましくは傾斜されているので、慣用の疲れ
のない作業がこの装置によつてなされ得る。
押し込む装置20を示す。このタイヤのビードエツドをリ
ムベツド内に押し込む装置20はブツシング254及び256を
介してそれぞれ垂直に配置されたコラム258に支持され
ている2つの腕250及び252を有している。このコラム25
8はコラム258上で腕250及び252のねじれを防止するよう
に多角形断面、好ましくは六角形,長円又は円の断面形
状に形成されている。つる巻ばね260がコラム258上の腕
250と252との間に配置され且つ腕250と252とを離れるよ
うに押圧している。腕250及び252を互いに向けて引き付
け得るために、シリンダ262が腕250に回転自在に接続さ
れ、そしてピストン264が腕252に回転自在に接続されて
いる。ピストンとシリンダと、ユニツト264,262の回転
自在な接続は、コラム258にできるだけ近付けられるよ
うに行われるので、ピストンとシリンダとのユニツト26
4,262の作動中はブツシング254,256に傾斜モーメント
は生じない。シリンダ262はライン266を介して圧縮空気
を供給され、その結果ピストン264がシリンダ262内に押
し入れられ、そして腕250,252の間隔が挟められる。
が腕252に回転自在に接続されている。円錐ローラ272が
レバー268の前部自由端に支持され、また円錐ローラ274
がレバー270の前端に支持される。タイヤをホイールフ
ランジの中間付近にあるリムから引き離すために、円錐
ローラ272及び274がタイヤの側壁に当接して定置され
る。腕250及び252上にそれぞれ固定されたピストンとシ
リンダとのユニツト276及び278を介して必要な軸方向押
込み力がレバー268,270上に支持するようにもたらされ
ている。必要な圧縮空気がライン280及び282を介してそ
れぞれピストンとシリンダとのユニツト276,278に供給
される。押込み操作後にそれらの出発位置へのレバー26
8,270の戻りは、ピストンとシリンダとのユニツト27
6,278が一旦後退されてしまうと引張ばね284及び286を
介して行われる。ピストンとシリンダとのユニツト276
及び278は異なる走行行程を行い、従つて異なる幅のリ
ム肩への適用を可能にするレバー268,270の異なる枢動
角度を有している。ストツパ288及び290はそれぞれレバ
ー268及び270の最大枢動移行を制限している。
は、角度βの廻りでコラム258と共に枢動され得るの
で、一方では装着されるべきタイヤを影にならない場所
に置くことが可能であり、そして他方では異なるタイヤ
直径が考慮され得る。
シング254,256と共に摺動し、取り外されるべきタイヤ
の幅が調節されるために、ピストンとシリンダとのユニ
ツト264,262を介して作動される。コラム258と共に枢
動することは同時に直径を考慮に入れることができる。
ピストンとシリンダとのユニツト264,262を介してタイ
ヤの側壁に向かつて移動した後、円錐ローラ272,274が
側壁上に乗る。把持されたタイヤが圧空モータ50を介し
て回転させられるとき、圧力がピストンとシリンダとの
ユニツト276,278上に発生され、その圧力はリム肩から
リムベツドにビードエツジを押し込むことを開始する。
タイヤが回転するので、リムからビードエツジを引き抜
くために要する力が大きく減少され得る。押込み圧力を
ローラ272,274上に作用させることによつて腕250,252
従つて狭い限度内でブツシング254,256を枢動させるモ
ーメントが発生され、その結果ブツシング254,256及び
腕は総てコラム258上に鎖錠さる。タイヤが一旦リムか
ら引き抜かれると、ピストンとシリンダとのユニツト27
6,278のピストンが後退せしめられ、これがブツシング
254,256のコラム258上の鎖錠を開き且つつる巻ばね260
の力を介して腕を離れるように動かすので、タイヤのビ
ードエツジをリムベツド内に押し込む装置20は外方に枢
動され、そしてタイヤは引抜き装置18の使用によつて
リムから取り外されるのである。
置の側面図、第2図は第1図の装置の平面図、第3図は
第2図の装置の正面図、第4図は圧空モータの縦断面
図、第5図は第4図のA−A線断面図、第6図はシリン
ダブロツクの上面図、第7図は第6図のシリンダブロツ
クの底面図、第8図は第6図のB−B線断面図、第9図
はステータハウジングの上半分の平面図、第10図は第9
図のC−C線拡大部分断面図、第11図は第9図のD−D
線断面図、第12図は第9図のステータハウジングの上半
分の底面図、第13図はコントロールユニツトの断面図、
第14図は第13図のE矢視図、第15図は第13図のF矢視
図、第16図はリムを確実に保持する装置の部分破断側面
図、第17図はリムからタイヤを外す装置の側面図、第18
図は第17図の装置の平面図である。
装置 22……フレーム 24……中心軸 26……コラム 28……水平腕 30……回転腕 32……要素 50……圧空モータ 51……ハウジング 52……ステータハウジング 54,56……ハウジング半体 58……ロータ 60,62,64,66,68,70,72……シリンダ 74,76,78,80,82,84,86……圧力供給又は放出ライ
ン 88……円 90〜102……ピストン 104……リングシール 106,108,110,112,114,116,118……ローラ 120……カムリング 122……カム突出部 124……カム窪み 126……駆動シヤフト 128,130……軸受 132……制御装置 134……圧縮空気供給ライン 135……環状溝 136……圧縮空気放出ライン 137……環状溝 140……環状溝 142……リング 144,146……長溝 148……垂直貫通導管 150……貫通導管 200……支持板 202,204,206,208……腕 210……ジヨイント 212……歯付きセグメント 214……ねじ 216……ウオーム 217……リング 218……クラツチデイスク 219……ねじ 220……弾性体 221……摩擦ライニング 222……皿ばね 223……ハウジングリング 225……穴 227……摩擦ライニング 226……締付けフツク 228……リム支持板 250,252……腕 254,256……ブツシング 258……コラム 260……つる巻ばね 262……シリンダ 264……ピストン 266……ライン 268……レバー 270……レバー 272,274……円錐ローラ 276……ピストン 278……シリンダ 280,282……ライン 284,286……引張ばね 288,290……ストツパ
Claims (11)
- 【請求項1】静止した台座状のフレーム(22)と、 該フレーム(22)の前方に配置されており、該フレーム(2
2)に回転自在に装着されている頂部にリム支持板(228)
を配置された駆動シヤフト(126)とリムをしつかりと保
持する腕(202,204,206,208)とを有するコラム(258)
を備え、更に前記フレーム(22)内に装着されていて前記
駆動シヤフト(126)とコラム(258)とを回転駆動するモー
タ(14,50)を有するリムを保持又は把持する装置(12)
と、 前記フレーム(22)の後部に固定されているコラム(26)
と、モータによつて互いに関連して調整されるようにコ
ラム(26)に回転自在に装着されていて両ビードに同時に
作用するローラ(272,274)をそれぞれの自由端に備えて
いる2本のレバー(268,270)とを備えているタイヤのビ
ードエツジをリムベツド内に押し込む装置(20)と、 タイヤのビードエツジをリムから引き出したり又は押し
入れたりする要素(32)を有しているタイヤのビードエツ
ジをリムから引き出すか又はリムに引き入れる引抜き装
置(18)と、 から成り、前記リムをしつかりと保持する腕(202,20
4,206,208)はそれらの低端部によつてジヨイント(21
0)を介して支持板(200)に支持されている複数の自動芯
出し腕で形成されており、且つ 駆動シヤフト(126)とコラム(258)とリム支持板(228)と
を回転駆動させるモータは、ロータ(58)とスタータハウ
ジング(52)と半径方向に配置されたシリンダとピストン
とのユニツト(60と90,62と92,64と94,66と96,68と9
8,70と100,72と102)と円上に配置されたカム突出部(1
22)及びカム窪み(124)とを有する圧空モータ(50)であっ
て、該圧空モータ(50)はクラツチデイスク(218)と摩擦
ライニング(221,227)と腕(202,204,206,208)を回転
自在に装着する歯付きセグメント(212,214)とによつて
腕(202,204,206,208)に関連して作動される ことを特徴とするタイヤをリムに装着したりタイヤをリ
ムから取り外したりするタイヤ装着装置。 - 【請求項2】歯付きセグメント(212,214)が圧空モータ
(50)の駆動シヤフト(126)に配置されたウオーム(216)を
成しており、その上で腕(202,204,206,208)が回動自
在に取り付けられている支持板(200)が駆動シャフト(12
6)又はモータハウジング(51)に連結でき、前記ウオーム
(216)が腕(202,204,206,(208)の回転端上の歯付きセ
グメント(212)と噛み合つていることを特徴とする請求
項1に記載のタイヤ装着装置。 - 【請求項3】対をなして直径方向に対向している4本の
腕(202,204,206,208)が支持板(200)上に回動自在に
取り付けられていることを特徴とする請求項1又は2に
記載のタイヤ装着装置。 - 【請求項4】圧空モータ(50)の駆動シヤフト(126)の廻
りにハウジング(51)に低摩擦ライニング(221)となるよ
うにか又は前記駆動シヤフト(126)に高摩擦ライニング
(227)となるように、且つ支持板(200)の穴(225)を通し
て案内されるねじ(219)がその頂部に配置されるクラツ
チデイスク(218)が配置されていることを特徴とする請
求項2又3に記載のタイヤ装着装置。 - 【請求項5】支持板(200)に作用する皿ばね(222)がねじ
(219)に配置され、リング(217)がクラツチデイスク(21
8)用の支持面として作用するようにウオーム(216)に形
成されていることを特徴とする請求項4に記載のタイヤ
装着装置。 - 【請求項6】歯付きセグメント(212)の歯がそれぞれウ
オーム(216)のピツチの4分の1だけ互いにずらされて
いることを特徴とする請求項2〜5のいずれか1項に記
載のタイヤ装着装置。 - 【請求項7】支持板(200)をモータハウジング(51)に連
結するためのクラツチデイスク(218)の作用が空気圧に
よつてなされることを特徴とする請求項2〜6のいずれ
か1項に記載のタイヤ装着装置。 - 【請求項8】弾性体(220)と締付けフツク(226)とが腕(2
02,204,206,208)の自由端上に配置されていることを
特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載のタイヤ
装着装置。 - 【請求項9】リムを保持又は把持する装置(12)の中心軸
が垂直から所定角度だけ傾斜されていることを特徴とす
る請求項1〜8のいずれか1項に記載のタイヤ装着装
置。 - 【請求項10】タイヤのビードエツジをリムベツドに押
し込む装置(20)のコラム(26)上に該コラム(26)の垂直軸
の廻りで回動でき、且つピンジョイントされているレバ
ー(268,270)に作用するピストンとシリンダとのユニツ
ト(276,278)が腕(250,252)上に配置されていることを
特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載のタイヤ
装着装置。 - 【請求項11】タイヤのビードエツジをリムから引き出
すか又はリムに引き入れる引抜き装置(18)がコラム(26)
上に接合されている水平腕(28)と回転腕(30)とから成
り、且つその自由端上においてタイヤのビードエツジを
リムから引き出したり又は押し入れたりするプラスチツ
ク製要素(32)を有していることを特徴とする請求項1〜
10のいずれか1項に記載のタイヤ装着装置。
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