JPH064735U - 光アイソレータ - Google Patents
光アイソレータInfo
- Publication number
- JPH064735U JPH064735U JP7462291U JP7462291U JPH064735U JP H064735 U JPH064735 U JP H064735U JP 7462291 U JP7462291 U JP 7462291U JP 7462291 U JP7462291 U JP 7462291U JP H064735 U JPH064735 U JP H064735U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- optical isolator
- cylindrical
- shaped
- donut plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 脆弱なガラス偏光子の内部で破壊が生じない
形状、材質等の改善で内部破損の生じない光アイソレー
タを供すること。 【構成】 ガラス偏光子3とファラデー回転子9と永久
磁石10を内包するホルダAとホルダBとからなる筐体
を構成する光アイソレータであって、ホルダAをドーナ
ツ板状Aホルダ1と複数のスリット部5を有する円筒状
Aホルダ2に分割し、ホルダBにも同じようにドーナツ
板状Bホルダ4と複数のスリット部5を有する円筒状B
ホルダ11とに分割した筐体を有し、ドーナツ板状Aホ
ルダ1とドーナツ板状Bホルダにガラス偏光子とファラ
デ回転子の熱膨張係数の差の少ない金属製及びセラミッ
クスの材料を使用し、複数のスリット部を有する円筒状
Aホルダ2と円筒状Bホルダ4にも金属製及びセラミッ
クスの材料を使用することを特徴とする光アイソレー
タ。
形状、材質等の改善で内部破損の生じない光アイソレー
タを供すること。 【構成】 ガラス偏光子3とファラデー回転子9と永久
磁石10を内包するホルダAとホルダBとからなる筐体
を構成する光アイソレータであって、ホルダAをドーナ
ツ板状Aホルダ1と複数のスリット部5を有する円筒状
Aホルダ2に分割し、ホルダBにも同じようにドーナツ
板状Bホルダ4と複数のスリット部5を有する円筒状B
ホルダ11とに分割した筐体を有し、ドーナツ板状Aホ
ルダ1とドーナツ板状Bホルダにガラス偏光子とファラ
デ回転子の熱膨張係数の差の少ない金属製及びセラミッ
クスの材料を使用し、複数のスリット部を有する円筒状
Aホルダ2と円筒状Bホルダ4にも金属製及びセラミッ
クスの材料を使用することを特徴とする光アイソレー
タ。
Description
【0001】
本考案は光通信、光計測等の分野において使用される光アイソレータに関する 。
【0002】
従来、光アイソレータはレーザ光の反射戻り光を防止する目的で使用され、光 通信分野では光信号の発生源である半導体レーザの直後に設置することが多い。 この場合、一般に半導体レーザ、光アイソレータ、光結合レンズ等を一括して筐 体中に組み込み、半導体レーザモジュールの形で使用される。光アイソレータの 組立方法としては、一般に密封構造である半導体レーザモジュールの長期信頼性 を確保する目的で、脱ガスの危険のある有機接着剤等は一切使用せず低融点ガラ ス、はんだ材等の無機材料のみで行う場合が多い。はんだ付接合方法による光ア イソレータの一般例を図2の(a)及び図2の(b)に示す。図2の(a)はは んだ付接合方法による光アイソレータの斜視図。図2の(b)は正面断面図であ る。図2においてホルダA12に永久磁石10とガラス偏光子A31とを半田付 け接合し、ホルダB13にファラデー回転子9をガラス偏光子B32とホルダC 14とを半田付けし接合しホルダB13の突出部をホルダA12に永久磁石10 を介して嵌合接合する。
【0003】 ところで、光アイソレータを無機材料による接合で組立を行う場合には接合す る各部品の熱膨張係数差が問題となる。例として、光アイソレータの筐体である ホルダの材質としてステンレス材(SUS304材)、光学素子としてガラス偏 光子を用いる場合について記す。両者の常温付近での熱膨張係数はステンレス材 で約17×10-6/℃、ガラス偏光子では6×10-6/℃であり大幅に異なる。 よって、両者をじかに接合すると、接合時の昇温温度と常温との温度差により接 合部に応力ひずみが生じ、相対的に弱いガラス偏光子側が破損してしまうことと なる。
【0004】 しかしながら、光アイソレータの筐体であるホルダとして、ステンレスはその YAGレーザ溶接の容易性のため一般的に必要不可欠である。これは、(1)と して光アイソレータの構成に必要な2枚の偏光子の相対角を光学的に調整したの ち、永久固定するためにはYAGレーザ溶接がすぐれている。(2)として光ア イソレータをユーザが使用する光学系内に永久固定する方法として、YAGレー ザ溶接が多く用いられることの2つの理由による。一方前述の通り偏光子として ガラス偏光子を用いるとすると、両者の熱膨張係数の差により接合部に生じるひ ずみ応力を、何らかの方法で解消してやる必要がある。
【0005】 従来はこの解決策として、無機接合材料として低融点かつ軟質の錫−鉛半田を 使用し、前記の熱膨張係数差による応力ひずみを錫−鉛半田にて吸収させること で解決を回っていた。しかし、近年光アイソレータに対しより信頼性の高い製品 が要求され、錫−鉛半田は軟質、低融点であること自体が耐熱性、長期安定性の 面で問題とされ、より高融点、硬質の接合材により組み立てられた光アイソレー タが求められている。
【0006】
耐熱性、長期信頼性の面で、光アイソレータの組立に用いることに適する接合 材料としては金−錫半田及び低融点ガラスが知られている。これらを以降、高信 頼性接合材料で呼称することとする。これらの材料はいずれも融点が錫−鉛半田 に比べ高く(金−錫半田280℃、低融点ガラス400℃以上)かつ、非常に硬 質の材料である。よって、従来の錫−鉛半田を用いる光アイソレータの構造を変 えずに接合材のみを置き換えると、接合時の温度上昇の為に生じた光アイソレー タ構成材料間の熱膨張係数差に由来するひずみを接合材が吸収しないので、接合 部で構造上最も弱い材質の部材が破損してしまう。たとえば、前述のステンレス 材(SUS304)によるホルダとガラス偏光子との接合の場合では、通常相対 的に最も脆弱なガラス偏光子の内部で破壊が生じる。このようなことが生じぬよ う形状面で工夫を行い、内部破損の生じぬ光アイソレータの構造が求められてい る。
【0007】
即ち本考案は、1.複数のガラス偏光子とファラデー回転子と永久磁石を内包 するホルダAとホルダBとホルダCからなる筐体を構成する光アイソレータにお いて、ホルダAをドーナツ板状Aホルダと複数のスリット部を有する円筒状Aホ ルダに分割し、ホルダBにも同様にドーナツ板状Bホルダと複数のスリット部を 有する円筒状Bホルダとに分割した筐体を有する構造をなすことを特徴とする光 アイソレータ。2.請求項1記載の光アイソレータにおいて、ドーナツ板状Aホ ルダと円筒状Aホルダとドーナツ板状Bホルダと円筒状Bホルダにガラス偏光子 とファラデー回転子の熱膨張係数の差の少ない金属製及びセラミックスの材料を 使用することを特徴とする光アイソレータである。
【0008】
光アイソレータの組立接着材料として金−錫半田や低融点ガラスを使用するの であれば、すでに述べた通り、ステンレス製の光アイソレータ筐体に直接光学素 子を接着固定することは無理である。よって、セラミックスやコバール等、熱膨 張係数が光学素子に近い素材で円板状の緩衝板を作り、それに光学素子をとりつ けることとする。次にその緩衝板をステンレス製筐体に接着固定を行う。この方 法により各光学素子をステンレス製筐体に固定することが可能となる。この方法 による光アイソレータの実施例を図1の(a)に記す。この場合、ステンレス製 筐体(図ではステンレスの円筒状Aホルダ2)に緩衝板(同セラミックスのドー ナツ板状Aホルダ1)を無対策のまま接着固定すると、図1の(b)に記すよう に、緩衝板であるセラミックスのドーナツ板状Aホルダ1が接着する両素材の熱 膨張係数差が原因でたわみ、結果として、光学素子(同ガラス偏光子A31)の 接着部にひび割れ8が発生し剥離が生じてしまう。これは、両素材の接着部に熱 膨張係数差に由来するひずみ応力の向き7であるセラミックスのドーナツ板状A ホルダ1緩衝板を内側に押し付ける方向に作用するためである。この解決のため 図1の(c)に記すように、ステンレス製の円筒状Aホルダ2の筐体の接着部に 図1の(a)では合計4ケ所のスリット部5として示す切込みを入れて接着を行 い、図1の(c)に示すように、前記の熱膨張係数差によるひずみ応力をステン レス製の円筒状Aホルダ2の筐体側の変形によって吸収させ、緩衝板であるセラ ミックスのドーナツ板状Aホルダ1のたわみを防ぐ。 以上の方法により、光学素子の内部破損が生じない金−錫半田、低融点ガラス 等の接合材を用いて光アイソレータを組み立てることが可能である。
【0009】
本考案の光アイソレータの実施例を図1に示す。図1の(a)は光アイソレー タの組立て斜視図である。図1の(b)は比較例としてセラミックスのドーナツ 板状Aホルダ1とステンレス製の円筒状Aホルダ2の分割型の筐体と使用しても 、スリット部がない場合、ステンレス製の円筒状Aホルダ2のひずみ応用の向き 7が矢印のようになってガラス偏光子3に応力がかかり、ガラス偏光子3に割れ 8が入ったことを示す断面図。図1の(c)はステンレス製の円筒状Aホルダ2 にスリット部が入った場合、ガラス偏光子に割れが入らないことを示す断面図。 図1の(b)は比較例でSUS304のステンレス製の円筒状Aホルダ2とガラ ス偏光子A31の接合方法として、間にセラミックスのドーナツ板状Aホルダ1 を緩衝材として挿入しセラミックスのドーナツ板状Aホルダ1にガラス偏光子3 1を付けステンレス製の円筒状Aホルダ2とガラス偏光子A31の直接接合を避 けている。なお、ガラス偏光子31の熱膨張係数は6×10-6/℃であり、セラ ミックスの熱膨張係数は実施例の場合は約8×10-6/℃である。この場合、セ ラミックスのドーナツ板状Aホルダ1とガラス偏光子31との熱膨張係数差はわ ずかであり、両者のみの接合では接合部破損が生じることはないが、これにステ ンレス製の円筒状Aホルダ2(スリット部がないことに注意。)が加わると、図 1の(b)に示す様に、セラミックスのドーナツ板状ホルダ1がステンレス製の 円筒状Aホルダ2なの熱膨張係数差痛よる内側に作用するひずみ応用の向き7が 働き、すなわちひずみ応力でたわみ、結果としてガラス偏光子31の接合部に剥 離応力が生じて割れ8が生じる。よって、この解決のために、ステンレスの円筒 状Aホルダ2側にスリット部5の切込みを入れる。図1の(a)の例では4本の スリット部5を入れ、このスリット部5でステンレス製の円筒状Aホルダ2とセ ラミックスのドーナツ板状Aホルダ1との高信頼性接合材による接合を行う。図 1の(c)に示す通りステンレス製の円筒状Aホルダ2とセラミクスのドーナツ 板状Aホルダ1の接合部に生じるひずみ応力の向き7(図1の(b)参照)が内 側に作用してひずみ応力はスリット部5の存在によりステンレスの円筒状Aホル ダ2を外側に広げる方向すなわちひずみ応力の向き71に働き、そのためセラミ ックスのドーナツ板状ホルダ1は変形しない。よって、ガラス偏光子31の接合 部にも破損は生じないこととなり、目的が達成される。ここで、接合材として融 点280℃の金−錫半田を使用したとすると、ステンレス製の円筒状Aホルダの スリット部の外側へのふくらみは片側4mm程度(光アイソレータ外径が約φ5 mmの場合)である。尚セラミックスのドーナツ板状Aホルダ1にコバールを使 用しても同様なことが言える。コバールの熱膨張係数は約4×10-6/℃である 。すなわちガラス偏光子との熱膨張係数の差がきわめて少ない材質を使用すれば よいことがわかる。またこの原理は円筒状Bホルダ4とファラディ回転子9とド ーナツ板状Bホルダ11の間でも上述と同じことが言えるので、説明は省略する 。
【0010】
以上述べたように、光アイソレータの外側筐体部で使用光学素子の熱膨張係数 に差があり、高信頼性接合材による昇温組立では光アイソレータの接合部のいず こかに内部破壊を生じる場合には、使用光学素子に近い熱膨張係数の緩衝材を構 造中に加え、更に外側筐体部側の該緩衝材との接合部にスリット部を設け、両者 の熱膨張係数に由来するひずみ応力を吸収させる。このことにより、金−錫半田 や低融点ガラスの様な高信頼性接合材料を使用しても、内部破損の生じない光ア イソレータの組立が可能である。
【図1】図1の(a)は本考案の光アイソレータの実施
例の組立て斜視図であり、図1の(b)は図1の(c)
のステンレスの円筒状Aホルダ2のスリット部のない場
合を示し、それぞれセラミックスホルダのふるまい、接
合部の応力の向き、生じる割れの位置を示している縦断
面図。図1の(c)は図1の(a)の光アイソレータ左
側の分解部位の組立後の縦断面図。
例の組立て斜視図であり、図1の(b)は図1の(c)
のステンレスの円筒状Aホルダ2のスリット部のない場
合を示し、それぞれセラミックスホルダのふるまい、接
合部の応力の向き、生じる割れの位置を示している縦断
面図。図1の(c)は図1の(a)の光アイソレータ左
側の分解部位の組立後の縦断面図。
【図2】図2の(a)及び図2の(b)は、はんだ付接
合による光アイソレータの従来の説明図である。図2の
(a)は外観斜視図、図2の(b)は同縦断面図であ
る。
合による光アイソレータの従来の説明図である。図2の
(a)は外観斜視図、図2の(b)は同縦断面図であ
る。
1 ドーナツ板状Aホルダ 2 円筒状Aホルダ 3 ガラス偏光子 4 円筒状Bホルダ 5 スリット部 6 光軸 7,71 ひずみ応力の向き 8 割れ 9 ファラデー回転子 10 永久磁石 11 ドーナツ板状Bホルダ 12 ホルダA 13 ホルダB 14 ホルダC 31 ガラス偏光子A 32 ガラス偏光子B
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のガラス偏光子とファラデー回転子
と永久磁石を内包するホルダAとホルダBとホルダCか
らなる筐体を構成する光アイソレータにおいて、ホルダ
Aをドーナツ板状Aホルダと複数のスリット部を有する
円筒状Aホルダに分割し、ホルダBにも同様にドーナツ
板状Bホルダと複数のスリット部を有する円筒状Bホル
ダとに分割した筐体を有する構造をなすことを特徴とす
る光アイソレータ。 - 【請求項2】 請求項1記載の光アイソレータにおい
て、ドーナツ板状Aホルダと円筒状Aホルダとドーナツ
板状Bホルダと円筒状Bホルダにガラス偏光子とファラ
デー回転子の熱膨張係数の差の少ない金属製及びセラミ
ックスの材料を使用することを特徴とする光アイソレー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7462291U JP2567358Y2 (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 光アイソレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7462291U JP2567358Y2 (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 光アイソレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064735U true JPH064735U (ja) | 1994-01-21 |
| JP2567358Y2 JP2567358Y2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=13552472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7462291U Expired - Lifetime JP2567358Y2 (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 光アイソレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567358Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0780717A2 (en) | 1995-12-18 | 1997-06-25 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Optical isolator and optical part having heat-resistant anti-reflection coating |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP7462291U patent/JP2567358Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0780717A2 (en) | 1995-12-18 | 1997-06-25 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Optical isolator and optical part having heat-resistant anti-reflection coating |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567358Y2 (ja) | 1998-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3924104B2 (ja) | 光ファイバ付きフェルール接続型光アイソレータ | |
| JP2003066284A (ja) | 光アイソレータモジュール | |
| JP2002006183A (ja) | 光結合装置 | |
| JPH0545610U (ja) | 光フアイバフエルール組立体 | |
| US6853779B2 (en) | Floating optical carrier | |
| JPH064735U (ja) | 光アイソレータ | |
| JPH01200223A (ja) | 光アイソレータとその製造方法 | |
| TWI808054B (zh) | 光隔離器 | |
| JP2618744B2 (ja) | 光アイソレータの製造方法 | |
| JP7102860B2 (ja) | 光モジュール | |
| JPH0511215A (ja) | 光アイソレータ | |
| JP4308049B2 (ja) | 半導体素子モジュール | |
| JP2007298643A (ja) | 光素子モジュールおよびその製造方法 | |
| JP3580581B2 (ja) | 光学素子のホルダへの固定方法 | |
| JP2614780B2 (ja) | 光アイソレータの製造方法 | |
| JP2001154146A (ja) | 光アイソレータ装置 | |
| JP2024056073A (ja) | 駆動装置 | |
| JP2555648Y2 (ja) | 光アイソレータ | |
| JP2021064010A (ja) | 光アイソレータ | |
| JPH0540243A (ja) | 光アイソレータ | |
| JPH0734402Y2 (ja) | 光源モジュール | |
| JPH04168402A (ja) | 光半導体モジュール | |
| JPS6211021Y2 (ja) | ||
| JPH07120640A (ja) | 光半導体装置 | |
| JPH08122563A (ja) | 金属ハウジング付光ファイバアレイ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971104 |